【気象予報士解説】台風5号 警報級大雨のおそれ 警戒必要な時間帯は?
え、では記法師の伊藤さんに詳しく聞いていきます。お願いします。 はい、よろしくお願いします。 さあ、まず今後台風どのように動いていくでしょうか? はい。え、こちら現在の台風の位置なんですけれども、え、父島の北東の会場にありまして、まだ小笠原初諸島風速 15 以上の恐怖に入っている状態です。中心の気圧は 994、最大風速が 20m、え、現在は北灯へ進んでいます。 で、この後台風は発達しながら北上して いきまして、明日の日中速25m以上の 防風域を伴って関東に近づいてきそうなん ですね。え、関東の沿岸部では防風に入る 恐れがありますので、非常に強い風が吹く 可能性があります。うん。え、そして夜 から明後日にかけては東北の太平洋側を 進んで北海道に近づいて上陸する恐れも出 てきています。警報級の大雨や防に警戒が 必要ですね。 そうなると、ま、雨を警戒するのはこの以降ということになるんでしょうか? あ、その前からあの気をつけなくてはいけない状況なんですね。 で、尼雲の予想なんですけれども、え、こちらに見えているのが台風 5 号に伴雨雲。これとは別に九州の西には熱帯定気圧の甘雲があるんですね。 で、この後動かしていきますと、え、西日本では今夜から雨雲が広がりまして、今夜暗い時間帯に激しい雨ですとか、非常に激しい雨が降る、そういう恐れがあるんです。 暗い時間の大雨にも気をつけてください。え、そしてこちら明日の朝 8 時通勤通学の時間は関東の沿岸部、え、もうすでに台風の外側の雨雲がかかってきそうなんですよね。で、風を重ねてみますと風も少し強まってきそうです。ですから明日は交通への影響にも注意が必要です。 うん。 え、さらに動かしていきますと日中はこの雨雲がだんだん東北へと、え、進んでいきそうなんですね。 で、関東では夕方から夜にかけて激しい雨、また東北でも、え、雨や風が強まって荒れた天気になりそうです。で、こちら明日の夜 9 時なんですが、え、東海付近に発達した雨雲がありますね。 で、関東では、え、台風が離れていった後もこうした雨雲が入ってきますので、水曜日頃にかけて大雨が警報の大雨が続く可能性があります。 これ具体的に各地どれくらい雨が降る予想でしょうか? はい。え、明日夕方までの予想量がこちらになります。 色が濃いところが多いいう予想なんですが 、え、四国では200mm、九州南部が 120mm、そして関東更新や東北では 100mmの雨が予想されています。また 関東と東北では明日35の最大瞬間風速が 予想されていますので、え、防風や高にも 警戒が必要です。ま、少し先の話になり ますけども、夏休みシーズンも近づいてき て、この先の天気はどうなりそうでしょう か?はい。 え、週刊、まず西日本を見てみますと、こちらは火曜水曜と晴れるところが多そうですね。え、ただ木曜日になりますと曇りや雨、金曜日も福岡や島では雨になりそうです。え、ただ気温はこの先も高いんですね。 うん。 大阪や鳥取では猛暑日が、え、多くなりますし、特に鳥取、体温並みの暑さが続きそうです。はい。そして東日本、北日本見てみますと、札幌、北海道ですね。 火曜日は雨や風が強まって大われとなる恐れがあります。で、東京は水曜日まで、え、名古屋は木曜日にかけて雨が降って多くなる可能性があります。で、こちらも暑さが厳しくて、新潟では水曜日以降ប់猛暑日、え、東京でも金曜日以降は35°以上の厚さが予想されています。 はい。y
13日午前3時、小笠原諸島の近海で台風5号が発生しました。発達しながら北上を続けていて、14日の日中、関東に接近する見込みで、東日本や北日本では非常に強い風が吹き、警報級の大雨となる恐れがでています。今後の台風の動きについて、伊藤気象予報士が解説します。
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https://news.ntv.co.jp/category/society/c9b32d966670435eba8c0ed707d2e98b
──今後の台風の動きはどうなるのでしょうか。
こちらの最新の予報円。台風5号は、父島の東にあって、中心気圧は994hPa、中心付近の最大風速は20メートルで、北北東に進んでいます。今後、発達しながら北上し、14日日中、風速25メートル以上の暴風域を伴って関東に近づき、沿岸部では、非常に強い風が吹くおそれがあります。
14日夜から15日にかけては、東北の太平洋側を通って、北海道に接近し、上陸するおそれもあります。警報級の大雨や暴風のおそれがあり、警戒が必要です。
──具体的にはいつごろ雨風に警戒すべきしょうか。
「台風」の雨雲のほかに実は、九州の西には「熱帯低気圧」の雨雲があってそれぞれに注意が必要なんです。
西日本では、13日夜から雨雲が広がって、暗い時間に非常に激しく降る所もありそうです。
そして、このあとやってくる台風5号。関東では、14日朝から雨の降る所が多くなりそうです。
通勤・通学の時間から、沿岸部を中心に雨脚が強まって、また、風も強まりますので、交通への影響にも注意が必要です。関東の沿岸部では、夕方から夜にかけて激しい雨が降り、東北の太平洋側でも、雨や風が強まる所がありそうです。
また、夜は東海に発達した雨雲がかかりますが、関東では、台風が離れたあとも、16日(水)頃にかけて、こうした雨雲がかかって警報級の大雨が続く可能性があります。
──具体的な雨の量は?
14日夕方までの予想雨量は、四国で200ミリ、九州南部で120ミリ、関東甲信と東北で100ミリと予想されています。また、関東や東北では、35メートルの最大瞬間風速が予想され、暴風や高波に警戒が必要です。
──そして夏休みシーズンも近づきますが、この先1週間の天気はどうでしょうか。
週間予報、西日本と沖縄です。15日(火)・16日(水)は、晴れ間が出ますが、17日(木)は曇りや雨、18日(金)も、福岡と鹿児島は雨が降りそうです。大阪や鳥取は、猛暑日の日が多く、鳥取では体温並みの暑さとなる日もありそうです。
東日本、北日本です。北海道では15日(火)に雨や風が強まり、大荒れとなるおそれがあります。東京は16日(水)まで、名古屋は17日(木)まで雨が降り、大雨となるおそれがあります。新潟は、16日(水)から猛暑日が続き、東京でも18日(金)以降は、35度以上の暑さになりそうです。
──まずは、西日本の大雨。そして台風の情報に注意してください。
(2025年7月13日放送「真相報道バンキシャ!」より)
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