小豆島 碁石山 鳳凰窟
ビロ [笑い] [音楽] 見ると珍しいかなと思うんですけども。 改めてみると なんで珍しいかって言うとですね、これ鳥を区ぐって今からお寺に生まれてるんですけど はい。 こちら右にちょっと読みにくいですけど波け不動名と書いてます。 波を避ける。避ける。 この3に狼のB側の波とはい。はい。 あの掃除の字ですね。除去の字 はい。 で、不動名でこちらにはコンピラ大言っの方がまた読めるかなと思うんですが はい。 これ神様はい。仏様なんです。 ああ、なるほど。 こういう神社だったら人者とか物宮とかね。 あ、そういうのがよくあるんですけど、 仏さんの名前がうん。うん。うん。 入ってるっていうのはだいぶめですね。 うん。 で、江戸時代のものがそのまま残ってるっていうことなんですよ。だから当時はこういうお祭りの仕方をしてるのが [音楽] まあまあったんじゃないかなと。うん。 当時のもんなんで。 うわ。あ、大丈夫ですか?そんな あのセメントで固めたりとかもせず乗せてあるだけなん うん。自信とかもあっただろうけど うん。壊れることもなく 前のバランスでこう立ってるんです。 うん。 見所はですね、正直この鳥の先なんです。 はい。 で、これをくぐって奥の方にします。 [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] 小市島で1番大きたくさん うん。 え、生えている木というか、植物っていうか、これがですね、このウっていうこの木なんですけど。 はい。羽目。羽目。はい。 で、この木は便長になるような ああ、 すごい硬い生命力のある木なんです。 ああ、 よくよく見たらこれが産あるなと思うんですけど。 うん。 この木はですね、ここを見ていただくと はい。実は土がないんですよ、この辺。 え、じゃ、ほぼ、ほぼ岩に、 岩に生えることができる 根こがズボって岩に入ってずっと 入ったりして、 この眼壁につくような、 岩さえも突き抜けるぐらいの そうですね。強さで 走りついてるんですか?岩に うん。波内際とかなってきたらこう うん。 これだけがポコって岩んところになんか へえ生えていてたましい木なんですけど。 へえ。うん。こいつがですね。うん。 こう岩に 根を張ってでへついてでちょっとしたこの太さの黄でも切ろうと思ったらすっごいの切りよ。何回も何回もセンターガぐらいすごい硬いもんなんで。 うん。これがすごく初島の特徴的な よく見る山の道って感じなんですよ。これが うん。うん。うん。 上がらけっていう森が。 まずは上の方参りましょうか。 うわ、これも絶景ですね。さりげない絶景からでしょう。綺麗ですね。 [笑い] すごい。上の方がもっと綺麗です。あ、 本当ですか?これ、これで感動してる場合じゃないの? よいしょ。 絶景ですね。空飛んでるみたい。 すごい。 いや、これはちょっと天下取った感すごいすね。 そうですね。しかもさりげない崖けプチに さりげない崖けプで かなりさりげない崖けプチですね。 危ない。風恐風の日はもう大変みたいな。 そうですね。 持ってかれちゃいそうですね。 うわあ。絶景がいい具合にあれですね。 [音楽] うん。 もうちょっとね、パッと雨が上がって雲がどいたらこの瀬戸内の帯びがもっと遠くの方まで向こうまで島がもっと続いてんの見える。 島でも幸いなことに今日この うん。 足元の半島がこう続いてるんです。あれが 20士の瞳の田の裏半島。 ああ、半島なんですか、これが。 はい。そうなんですよ。これ あの先っぽにみ崎の文教所っていうのがあって そっから子供たちがの人が そうこの岩ぐらい登ってきてパッと見ていただくと この塩目っていうのがよく見えませんか?あ あ、確かに塩 フェリーが船が走った後みたいな あのそうそうそれがそのまま 模様海面上の模様みたいなことで ですか?普通風があっ。 そう、そう、そう。波があったらあんなんかき消されて 全部が同じような海面の塩めなんだ。 あれがそのま残っちゃうんですよね。通ったらずっとその道が残ってたり うん。ああ、 場合によっては魚がおるぞっていうのがなんかなんとなく分かったりとか うん。 ああ、なんていうか海の海面の模様がすごく はっきり見て取れるのがうん。うん。 この瀬戸内会らしい。 ああ、なるほどな。 こういうものっていうのがどこ行っても見れるかって言うとさっき言ったように島が 瀬戸内下の島の中で1 番背が高いからうん。 周辺を見下ろすような感じで綺麗に見えるんですよ。 うん。うん。 これ別の島行って島を見上げようと思って見上げるような感じばっかりになっちゃって うん。うん。 見下ろし感のある景色っていうのは全然楽しめないから うん。 これ初島のますごくいいとこですね。 絶景を楽しむにはこの島が うん。ぜ。 すごい面白いんじゃないかなと。 ゼケです。 で、ここにあるこれがこちらのお方が波余計不動名というこう あれがあ、今は波切り不動名っていう風に うん。 波切りさ、並切りさんって言われるんですけど、波を切るって形ですね。 うん。 この不動様がここにお祭りされてて、で、この場所っていうのが非常に海を見下ろすような場所にあるんで、この近隣の会場安全、 海の安全を この場所からうん。 見守っていただこうという願いが込められて、この波切り不動がここにられて うん。スタイリッシュでしょ。 スタイリッシュ。そう、 こうやって眺めた時に金感で上のものが小さく見えて 金感下のものが大きくあ あああ、見えるという風な感じで はいはいはい なんていうかね、こう見上げるため上げることを想定した作りになってんのかなと。作あ あ、じゃあもうあの奈良の大物と同じことなんです。そうして 逆三角形みたいな感じで作ると下から見上げた時に 顔が小さすぎない。うん。うん。うん。 足が長すぎないという風な うん。うん。 だから超高角レンズでこう取ったらいいバランスかもしれないなと。なるほど。 [音楽] うん。本当に岩と一体化するかのように建築が立ってる。 はい。ここが本道になります。 はい。 この中に入っていきましょうか。邪魔します。 はい。邪魔します。 入り口はちょっと建毛風なんですけど、中に入ってくると 邪魔します。はい。 おお、本当に洞窟ですね。 はい。こんにちは。こんにちは。はい。 もう本当に洞窟なんですね。 そうですね。 めちゃくちゃ洞窟ですね。うん。 ちょっと目が慣れたくると思うんですけど、ここに大きな岩がこう垂れ込むていて ああ、ほでロソのり出てちょっと 見えますけど、それがなかったらちょっと暗闇みですね。 ああ、 ホークっていうね、お道の名前なんです。こう両手を広げたような感じで両サイドを引く。 [音楽] ああ、なるほど。 ちょっとここの部分、あ、ここは表面が 5本とされてるっていう感じです。 うん。 岩信。はい。 洞窟を見たら何かがいらっしゃる。 その洞窟の中にうん。 ま、人間以上のそういう存在がいらっしゃるって言って、ま、その祠的な感じで祠自体に締め直して [音楽] うん。うん。 なんか合わせる対象にしてたと恐れまってたっていう。 ま、そういう岩信仰が最初なんじゃないかなと思うんですけど。 うん。 だから、ま、今こういう風にね、建物っぽいものを中に入れてますけど、最初は何もないところでなるべくこのここの形を壊さないように変えないようにっていう風なのがうん。 まず大前提としてあって うん。 ま、人間の便利をこう進めていくと形を崩してしまってそれこそエアコン設置しようかとかなんか うん。うん。 換気線どんどんでっかいの入れようかとか色々なってしまったりするわですけど、ここに大きな岩があってうん。 [音楽] この岩はね、実はここにバリケードみたいな置いてますけど、ま、これがあることでちょっとかわしていただくんでなかったら見えんからドンってぶつけちゃうんですよね。う [音楽] ん。 で、中にはね、お坊さんがやってきて私みたいなこう蹴らない人が 本当血流しちゃってですね。 うん。 こうそういう事故っていうのが今までもたくさんあったんで、じゃあこれ削ってしまおうかと。あ、 人の高さまでするっていうのが、ま、人間のだけの都合を考えてやってしまうことですけど。うん。 そう。それはしないでおこうと。もうなるべくこの形はこの形人間の方をお邪魔させていただくという風なそういう気持ちで持ってこの場所っていうのが、ま、今に伝わられてるんですね。 え、この 洞窟の中にこの形ですね、こういう岩が ゴーンってあるっていうのが、ま、まさに この岩を表現するものとしてで、この 大きな石にこうお賽銭みたいにいっぱい コインをつけてるっていうのもう 、ま、その恩恵に授かろうなんか、ま、 人間の気持ちがここに投されてるんじゃ ないかなと思うんです は柔らかい岩なんでこう 1円玉をぎゅっとやるとなんか ああ へりついてるんでこういう形をそのまま保っていくっていうのがここにまさに 対現されていうこ これすごい絶対削った方が 立てやすいんですよ。 いやあ、でも で、元々こう岩がこうあったところに この入り口を作ろうかって言ったんで だってよくあんな細かいとこも全部こう形に合わせて 合わせて作ってる。 これ1つあるだけで屋根がまともに屋根の ね、耐久性を保てないんで、 ま、こっからもりはするし、ちょっと水気があってベコベコなっちゃったりしてるからここら辺がなってますけど、 命の共存のお手本というか共存の姿ですね。 そう、こっちの方が大事だろうと。 うん。うん。 ま、それの形に合わせてこの大工さんとかもこう岩を板をこうね、加工して加工してできてる。ま、これをこういう気持ちを忘れちゃいけないよっていうことですね。 外に出てきた。ああ、ちょっと解放か。明るかったと思う。 [音楽] うん。ちょっと生まれ変わったか。 こういうところていうのは業場っていうか、 その修行地なんですね。 で、修行地っていうところはなんか昔の日本っていうのが結構残ってるなっていう風に思うんですけど、島によって [音楽] うん。うん。 お参りのスタイルっていうのがだいぶ違うなって うーん。 あの、直島っていう島知ってますか? あ、はい。はい。 今でこそアートの島って言われてます。 うん。うん。 でも直島にも土着の人たちがいて うん。うん。 で、そっから来られたお野さんたちが うん。 むっちゃ激しいおえるんですよ。 ああ、激しいおってなるんですか? 物折魔かに見た信って言った瞬間に漢字財作業喋りにまくってこうダタダンとか叩いてもうもうこんなこんななってるおさん [笑い] わーって言ってしかも女性が多くてですね。 うん。うん。 もう海の女の日々のお勤めっていうのを うん。 あ、こんな、こんなんなんやとか言ってほんでこっちもなんか悠長にごまをこうその間に日の中にたらいいやと思ってたけどこう間に合わんわ。 [音楽] うん。 もうなんかびっくりするようなそういう へえ。 お前の仕方をでこっちの島はこんなお勤めこっちのこういう癖がある。こういう癖があるっていうなんか日本文化というか うんうん。そういうのはこういう うん。なんか お参り文化のあるところでは うん。うん。買間見えるけれどもうん。 普段 街の暮らしとかしてたら絶対出会うことない人たちだなって。 うん。うん。 個性的な人たっていうのが結構フラットになってきてる社会の中で うん。 やっぱ元々は地域地域そう偏った宗教習慣があり うん。うん。 独自の伝承がありっていう風なんで、個性的な日本っていうのが、 ま、江戸時代ぐらいまでは うん。うん。うん。うん。 当たり前のにあったんがどんどん うん。 時代と共にそれが薄れてきて似たような感じになってきてるけどもう うん。うん。離島っていう部分では うん。案外その 周りに染まりにくい部分があるから 修道島においてもああいう鳥が残ってたりとかうん。うん。うん。 それぞれの島によって うん。そういうおりの仕方っていうのが 京都ナイズされたりとか奈良なイズされたりせずに うん。そこはそこでとんがったままずっと うん。受け継がれてきてるっていうのが ここで発揮されたんかなっていう風なのがうん。 ま、面白いなと思いますね。 うん。綺麗になりますね。 ねえ。なんかすごい綺麗になってる。 どへ、こりゃ驚いた。スタバゲッたしでしょう。そりゃないでしょう。無夜がまたくれば朝がすぐに来て正期末が来る。 [音楽] [音楽] ま
小豆島霊場2番・碁石山(ごいしざん)(標高300メートル)。山岳霊場の一つで、白い凝灰岩と黒い溶岩石により山肌が碁盤の目のように見える。本堂では数百年以上にわたり護摩祈祷(ごまきとう)が行われている。
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