【ドラマ フル】 キッズ・ウォー8〜ざけんなよ〜 – 第36話~第40話 【フルムービー】 Full HD

試験なんていつだって受けられるでしょう。それよりもさおりちゃんについてってあげることの方が大事じゃないの? 私がってどうなるもんでもないでしょう。 気持ちの問題よ。さおりちゃんのことが心配じゃなかったの。 うるさいな。 待ちなさい。私は大事な話をしているの。ここにいなさい。 あこさん、そんな大きな声で叱らなくたっていいでしょう。 あなたには分からないかもしれないけど、 今日の試験は理にとってとっても大切だっ たのよ。仕方がないって。そんなことあり ませんよ。試験よりも友達の怪我の方が 大切です。そうじゃないっていうなら お母さんも間違い ませんけどね。 いえいえ、間違ってます。あ、あなた私になんて声出すの?リカちゃんもお母さんも大切なことを取り違いてるから声も大きくなりますよ。いかちゃん、勉強ができればそれでいいってもんじゃないのよ。友達を大事にして人に優しい気持ちを持つっていうことはとっても大切なことなの。 自分さえよければそれでいいみたいな大人 になったんよ。 怪我したさおりちゃんをおいてさっさと 試験に行っちゃうなんてお母さんそういう こと許せないの? 電話だけじゃなくてさおりちゃんに ちゃんと謝ってきなさい。 いいわね。 すごかったね、はる子。 おばあちゃんも口をバクパクさせてましたね。僕すっきりしたよ。はる子初めは遠慮してたみたいだったけど、だんだん調子が出てきたじゃん。 え?あれで遠慮してたんですか? 俺が来た時は借りてきた猫みたいだったぞ。 嘘、結構言ってたよ。 まあ、さっきのがつものは子だよ。はる子がもっとバンバン言っておばあちゃんが口パクパクなるの見たいな。 ひしもおばあちゃんにもっとパンバン行っ た方がいいですよ。思ったことは全部行っ た方がいいんです。言わないで黙ってい たらおばあちゃんには何も伝わりません。 おばあちゃんはうるさいけど僕やひを持っ てくれてることは間違いないんです。だ から僕たちも本気で言えばおばあちゃんも そのうち分かってくれるかもしれません。 ケ一フリースクール 行から言うことが違いきたな。え、そう ですか。 リカ、 お母さんに怒られたそうだな。 でも お母さんの言う通りだぞ。 勉強も大切だけど友達も大切にしなきゃ。 もっと優しい気持ちを持たなきゃいけない よ。 お父さんも 年の頃 勉強ばかりしてみんなを馬鹿にして 自分のことしか考えないようなところが あったよ。 でも 現一みたいにいじめられて なんて言うかな。 自分の弱さみたいなものを知ったんだ。 そしたら 人の痛みも分かるようになって 人にも優しくできるようになったんだ。 相手に優しくすれば向こうだって心を開い てくれる。 そうやって本当の友情みたいなものが 生まれてくるんだよ。 勉強して偉い人になるのもいいだけど、そういう友達をたくさん持つってことも大切なことなんだぞ。分かったな。 でかいたの機会を与えられたという感じの どうしたの? え、 お風呂場でね、滑って星をひねっちゃったな。 大丈夫ですか?何か薬ったかしら? 私の部屋にある。 取ってきましょう。 いいわよ。自分でやるから。 もう今日はこさんには怒鳴られるし、もう寝はひねるしろ 6ないじゃないわ。 ああ、もうそれにね、子供たちの前で大きな声で あいたああ、もう頭の痛いことばっかりなのにもう腰だ。 大丈夫? どうしたの?ばあちゃんお風呂場で腰をひねったんだって。 飲んであげようか?日 いいわよ。 そろそろ夏休みね。そうですね。 け一お休みに入る前にちょっと学校に行っ てみたら 色々夏休みの行事があるでしょう。体験 学習とかそういうの聞いた方がいいんじゃ ないの?ひりの家でも夏に清里に行くん です。牧場で牛の世話をしたり野菜を作っ たりするんですよ。あらそうなの。あ、 言おうと思ってたんですけど行いですか? いいわよねえ。ああ行きなさい。 面白いな。 でもたまには学校の友達に会うのもいいんじゃない? 僕はひまりの犬の子たちといた方が楽しいんです。 そう。 おお風呂腰はどう? 痛いわよん。でもね、スクール休むわけにもいかないしはる子さんにちょっと手伝ってもらいたいことがあるんだけど。 うん。いいですよ。 でもね、今日午後から宅配便が届くの。一はいないし。 リカとひは塾でしょ。 俺は早く帰るから。 そう。じゃあ、あの、受け取ってくれる?うん。 あなたの心に1人ある1のリのをから あかりちゃん。 ありちゃん帰ろ。 あ、いいよ。 買い物してきたの? うん。 ちょっと遠くまで行ったから時間かかっちゃって。 悪かったね。安ちゃんうちに早く帰らなきゃならないのにすぐに言わないから。 そうなの? ちょっとだって。 じゃあ私がおじいちゃんと帰るよ。 いいの? いいよ。 じゃあ頼むよ。空気を終わった。 さ、 笑いにんだが。 何?僕今度の日曜日新潟県の長岡に引っ越すんだ。 え、そうなの? お父さんの仕事の都合で早く言おうと思ってたんだけどなんか言えなくて。 そう。 赤ねちゃんは元気がなくなっちゃったね え。 野ちゃんがなくなっちゃうせいかな。 別にい いいんだよ。おじいちゃんにはよく分かってるんだから。いい子だよ。やおちゃんは。おじいちゃんも寂しくなるね。 ちょっと横になろうかな。うわ、 おじちゃん腰痛いの? いつものことだ。 うちのおばあちゃんも昨日腰をひねってすごく痛そうにしてんだよ。 ああ、だったらいい針があるんだ。 そうなの? おばあさんに持てってあげなさい。 いいの? うん。いいさ。えっとね。ああ。うん。 うん。 おじいちゃん。 うん。 また死んぞ。はい。 これ心臓でしょ。 赤ね、帰ってないみたいですね。そうでしょ。ハビ便の不在財表がポストに入ってたからしてくれるって言うから安心してたのに住に必要な書類だったのよ。 すいません。 おじいちゃんの うん。なんとか収まったみたいだな。 うん。ご飯食べれる?食べた方がいいよ。ご飯も食べたし。味噌汁作ったか。 じゃあ食べようか。 うん。 よいしょ。 遅くなっちゃったけども、うちの人心配しないかね。うん。大丈夫だよ。ありがとう。卵焼き。 あないちゃんを作ったのか。 なんかぐしゃぐしャになってたけど。 いや、美いしそうだよ。あねちゃんが初めて来てくれた時、おじいちゃんは心臓のボスを起こしていて、やっぱり今みたいに、え、してくれたことがあったね。 そうだったね。 うん。中いい子だね。 でもうちの人には悪い子って言われてるよ。 どうして すぐ乱暴するから。 そうかな。 ああ、おばあさんの腰の薬。うん。 あ、後でいいよ。食べて。 じゃ、いただっ。 うん。美味しい。 そう。 うん。し。 うん。 ごちそうさでした。ごちそうさでした。 ただいま。 あ、おかり。 あね、何時だと思ってるの?連絡もしないで。今日は学校から早く帰ってきて留守番をしてくれるんじゃなかったの? 宅配の人荷物持って帰っちゃったわよ。 あ、忘れてたの?途中まで覚えてたんだけど。急ぎの書類が入ってたのよ。あなんかに頼んだの間違い。 ま、それにしてもね、ルスバンぐらいがしてくれると思ったのよ。 まあいいじゃないか。あれじゃ、ほら、食べなさい。ねえ、こんな時間までどこに行ってたの?別にいいじゃん。どうせ平たちとバカなことしてたんでしょ。そのうち警察から連絡は来なければいいけどね。 うるせえな。 はる子さん。私のことばっかりあるこれ言うけど自分の後ろの教育もちゃんとしてほしいわ。 なんだその言い方? いいからほら早く食べす。ごちゃごちゃ言えて空気しねえ。 座んなさい。何ですか?遅く帰ってきてその態度は。リカが言ったからじゃないけどこなんてことにならないでよ。 おふ。あねちゃんはそんな子じゃないよ。 だって今までどこにいたかも言えないんですもの。 司法処子か。 うん。 ちょっと勉強してみようかなと思って。 そう。 俺にやれそうだったら本格的に勉強して資格取ってみようかな。 そうね。大輔が興味を持てればね。 うん。 風呂をお酒に。 ああ。はい。 大好け。ん? これあなた 何? チップ焼が入ってるんだけど。 いや、俺じゃないよ。 じゃ、はるこさん。 あ、 いえ、私の部屋に置いてあったんだけど、誰かしら? 子供たちかな? もうすぐですね。 ねえ、 女の子でしたよね。 はい。名前萌えってつけたんです。 先生、赤ちゃんの性別が分かったらべく早く名前をつけた方がいいっておっしゃいましたよね。 ええ、早く名前をつけて呼びかけた方が赤ちゃんとの親密感が深まってお母さんの言ってることがより早く分かるようになるんですよ。ここの生徒さんだった岡田さんの赤ちゃんはね、生まれて家でお母さんがゆかりちゃんって声かけるとはいって返事したんですって。 へえ。 だったら私も毎日萌えちゃんって呼びかけよう。 その方がいいですよ。 じゃあそろそろ失礼します。 はい。気をつけて。 こんにちは。 あ、こんにちは。 先生、あねちゃんって偉いですね。 どうして? 今来る時にすぐ近くの商店街でお年寄りの車椅子をしてましたよ。 お年寄りってあの 2 丁目に波きが願感ってありますよね。あの裏に住んでる田中さんっていうおじいちゃんです。 そう。先生のオタクに伺った時の子なのに乱暴だとかおっしゃってたけどいいとこあるじゃないですか。 あちゃんはさっき帰りましたけど。 そうですか。 あの、あは時々ク車椅子をしてるんでしょうか? ええ、車椅子だけじゃなくて買い物をしてくれるんですよ。 ああ、そうですか。 あねちゃんには感謝していますよ。 あの、頃からなんです? うん。そう、もう 2ヶ月くらいになりますかね。 あねちゃんが初めて来てくれた時に私は新の国産を来ましてね。え、それから心配してちょいちょい来てくれるんですよ。 ああ、そうですか。 いやね、昨日も私発っさが起きましてね、あねちゃん夕方まで行てくれたんですよ。うん。 ご飯を炊いて味噌汁を作って おきも作ってくれましてね。 美味しかったですよ。 あちゃんはうちの人には何も言わないん ですか?ええ。あ、それは申し訳 ないこと。いえとんでもないといたしまし て。 腰の符役は使ってもらえたでしょうか? は? あちゃん、おばあちゃんが腰が痛いって心配してましてね。うん。私んところにちょうど疾がありましたんでね。 ああ、 あれそうだったんですか? おし。 須藤君ですか?え、 須藤君ならもうやめましたよ。 そう。お父さんの仕事の都合で新潟の長岡 に行くとか言ってましたけど。 そうだってね。 あね 何? あねってス藤さんのこと好きなんですか? そんなんじゃねえよ。 でもそんな感じするけどな。 違うってば。 はあ。長か。俺も新潟に行っちゃおっかな。 え、 お父さんが新潟に帰ることになったんだ。俺も一緒に来ないかって。 そうなんですか。 え、それであね、どうするつもりなんです? それなんだよな。あ、ね、新潟行くの?まだわかんない。 どういうこと? あの父親が仕事の都合で新潟に戻るんです。で、あも連れて行きたいって言ってるんです。 あね、お父さんのことが大好きだもんね。だったら一緒に行ったらい いっか。そういう言い方するもんじゃないよ。あちゃん、あちゃんが言いてくれたら嬉しいけどな。お母さんだってあねちゃんがいなくなったら寂しいって言ってたぞ。健チはひだってそうだよな。 え、行って欲しくないです。 あね、行かないでよ。寂しくなっちゃうよ。どうして引き止めんのよ。私はお兄ちゃんひのためにもあ新潟に戻った方がいいと思う。どうしてです?あが来てからお兄ちゃんもひしも変わっちゃったじゃない。あから変な影響受けたからよ。 変な影響なんで受けてません。 いい影響だよ。 はあ。死んだお母さんが今のお兄ちゃんひろしみたいな何て言うかしらね。 まあ、ひしもけ一も楽しく遊んでていいわね。もっともっと遊びなさいっていうかも言うわけないでしょ。ちょっとあそこの醤油。あ、いいや。自分で取うか。あ あ、ちょっとかかっちゃったじゃない。 いかちゃん。 はい。 この買ったばっかりなんだから。 だから謝ったじゃん。 謝ればいいって問題じゃないのよ。つまであんたみたいにな人と一緒に暮らせなきゃいけないのよ。 何がやまん人だ。自分こそギャーギャーはめえて。ヒステリーの山猿。何が山猿よ。さっさと方に帰りなさいよ。 あ、リカやめなさい。そんなものあちゃんにぶつけるんじゃないの?それにさっさと新潟へ行きなさいなんてそんなこと言うもんじゃありません。あるちゃんともっと仲良くしなさい。 ちゃんのこと見直しちゃったわ。あも思い出を作りましょう。 そうだ。思い出作りましょう。 もらってくれ。 その上 何がやばんじ人だ。自分こそギャーギャーメリステリーの山が山猿よ。さっさと新潟に行きなさいよ。 かやめなさい。そんなものあるちゃんにぶつけるんじゃないの?それにさっさと新潟へ行きなさいなんてそんなこと言うもんじゃありません。もっとね、彼ちゃんと仲良くしなさい。 あ、さ、食べましょう。あ、あの、 ん、 俺耳歩くなったかな? 何? 今俺じゃなくてリカったよね。 そうよ。リカが悪かったから。 おばあちゃん俺に新潟に行って欲しいんじゃないの? どうして?そんなことないわよ。 で、でもな、なんか変、変ですよね。ね。 うん。うん。 別に変じゃないでしょ。 そうそうだよな。うん。今のは理が悪かったんだから。それに、あちゃんが新潟に行ってしまえばやっぱりおばあちゃんだって寂しくなるってことだよ。うん。 そうですかね。でもおばあちゃんあが出ていったら先生するんじゃないの? 僕もそう思ってましたけど。 あねちゃん。 え、 おばあちゃんね。今日あねちゃんのこと見直しちゃったわ。あねちゃん田中さんっていうおじいちゃんの車椅装をしてたんだって。 え?あが椅え。 スクールの人がね、近所の商店街で見たんだって。だから私ね、田中さんのオタにちょっと行ってみたの。そうだったの? うん。田中さんは 1人暮らしで体が悪くてね。 うん。 だから時々あねちゃんが車椅子をしたりお買い物してあげたり作ったりしてあげてるんだって。 へえ。そうだったの?あれちゃん 指遅く帰ってきたのもね。 田中さんが突然心臓の放作が起きちゃったんで心配だからあねちゃん遅くまでいてあげたんですって。あね、そうだったの? ごめんなさいね。怒ったりして。 いや、あれちゃん偉いんだね。 どうして黙ってたの?なんとなく。 いや、本当心だ。 うん。 僕もあを見直しました。僕も照れるな。 あねちゃんは乱暴な女の子だと思ってたけどいいとかあるわね。お家でねしくしてくれるともっといい子なんだけど。 さてとごちそう様。え、お母さん腰もいいんですか? あねちゃん役ありがとうね。 何?シプ役ってちょっとね。 はい。やるわね。 どうしてお金を褒めんのよ。だっておじい ちゃんの車椅子落ちたり買い物してああげ たり偉いじゃないの。そんなこと私だって できるわよ。 だって理解はそういうことしてないでしょ。 したもん。おじいちゃんの買い物を手伝ったりとかしたもん。 そうだったの? そんなこと誰だってできるわ。それより勉強で 1番取ることが大変よ。 ま、そりゃそうだけど。 おばあちゃんこのまま金をこのうちにていいの?毎日ギャーギャうるさくて鶏り声みたいじゃない?お兄ちゃんやひしがあんなったのかなと思わない。おばあちゃんがあんなこと言うと思わなかったわ。 リカ、おばあちゃんね、リカがこうして 勉強してトップ取ってるのとっても偉いと 思うわよ。 今はリカだけだもの。おばあちゃんの 期待通り頑張ってくれるの。 リカは将来東大に入って偉い人になるん でしょ。 だからリカはね、あねちゃんやけ一やひし のことを気にしないでリカはリカで一生 懸命頑張ればいいの。 ばあちゃん応援してるんだからね。 あねちゃんってやっぱ偉いよ。 まあ、どこまでおじいちゃんの役に立ってるんだかわかんないけど。 そんなことないよ。さすがはるちゃんの子供だ。 私あのことも嬉しかったけど、お母さんがあのことを褒めてくれたのが嬉しかったな。 そうだよな。 おふがあかちゃんにあんな言い方したの初めてだからな。 これであが新潟に行かないでここにいてくれるって言ってくれたらもっと嬉しいんだけど。新潟どうするの? え?行かないでよ。 そうですよ。ずっとこっちにいてくださいよ。 金がなくなったら寂しくなっちゃいますよ。 そうだよ。行かないでよね。あれね。 1 ですよ。 1 ですよ。2 ですよ。 2 ですよ。 はい。ちょっとここでお知らせをしましょう。今月の初めこの生徒さんだった小林さんに赤ちゃんが生まれたんです。 その小林さんはね、自分と同じ誕生日に 生まれて欲しくて、毎日赤ちゃんに7月3 日に生まれてきてねってお腹の赤ちゃんに 語りかけていたそうです。そうしたら 7月3日にと生まれたんですって。 あのそれは偶然 うん。なんてことはないですよね。 おの赤ちゃんにはカスがちゃんと数えられるようになるんです。 はい。 はい。よし。あ、ひしも来てたのか。 うん。ス君ならもうやめましたよ。 知ってるよ。 明日は引っ越しですよ。 ただいま。 ただいま。 あ、お帰り。 どうしたの?あ、 恋の病いみたいですよ。 え?恋の病い?変なこと言うなよ。 なんかね、ス藤さんのこと好きなんでしょ?いいじゃないですか。もう長岡にちゃんだし。長岡って? あ、フリースクールの子なんですけど、僕より 2つ年上で明日新潟県の長岡に 1 個越すんです。あ、その子のこと好きなの? 僕の勘は当たってるはずです。 その藤君って子はあのことどう思ってんのよ。そうか。あ、いいつからラブレーターもらったけどあれは父さんだったんですね。 ああ、そうなの。 あ、じゃあ赤のこと好きなんじゃない? あは藤さんに何か言ったんですか? いいや。 あ、そりゃはるちゃんの子らしくないな。 はこさんならどうします? 好きなら好きってズバっと言うね。 でもまだ小学生ですから。 小学校1 年時にお母さんなんか好きな子に好きって言ったよ。随分てたんですね。このままじゃ君はあに好かれてないって思っちゃうんじゃない?あもこのまま離れちゃうのやでしょ。 お母さんさ、中学の時好きな子がいてね、 でも気持ちを伝えないうちにその子に 引っ越しちゃったのよ。お母さん何にも手 につかなくなっちゃって。水戸まで会いに 行ったの。水戸までですか?そうよ。それ でどうしたんです?思い切って好きだよて 言ったらなんとその子には彼女がいてね。 かっかりですね。 帰りの電車の中で泣いちゃったんだけどさ。でも自分の気持ちを言ったんでなんだかすっきりしちゃってね。今でもあの時のことがとってもいい思い出として残ってんのよ。あも思い出を作りましょう。 そうだ。思い出作りましょう。 お前分かって言ってんのか? あ、だから思い出作りましょう。うるさいな人のこと。なんか変ですね。照れのかしら。やっぱりあも女の子なんですね。 左バッターが入って何を呼び出して 駅出たらさ、ばったりお兄さんと会っちゃっていいじゃないか無理やり続しちゃって だってもこんなとこで宴会してなくたってどっか行きゃいいじゃないよ。 ちょっと仕事の電話がめっちゃこっとやったんだよ。そしたらこのバがこんなバカ出しちゃって。 あの今からどっか行く?いや、いいんです。ここがいいんです。 ここは そう。 うん。 うん。はる子ちょっと過それ。 うん。あり。 あ、はる子さん晩御飯は? いや、ちょうどみんな済ましたところに電話かってきたのよ。 あ、センキュー。 あのね、今もね、お兄さんと話したんだけど、 俺やっぱり司法書子の資格取る。 そう。 サラリーマンで気使って生きてくよりさ、お兄さんみたいにほら 1 匹狼って行った方がいいもん。いや、多少のあの浮き沈むやると思うけどさ、あの上かのあれだな。気づかなく済むな。あ、沈みは会社だってあるんじゃないですか。 だって現大輔さんの会社は今沈み変わってるわけでしょ。 お前大輔山さんまだいるんだから。お前そんなこと言うなよ。え、いいんです。いいんです。いいんです。いいです。 いや、本当にね、うちだけじゃなくてね、今沈みかかってる会社は多いすから。手に職があるっていうのは本当に強いですよ。いい、俺の兄貴は大学を出てサラリーマやってますけど、給料は俺の方が上なんですから。 お、そればっかりだな。給料引いちゃう。 いや、ちょっと待ってくださいよ。それはないです。ま、ま、まあ、ま、ま、色々ありますよ。 うん。 ね。 とにかくお兄さん。 はい。 あの、俺も うん。強 独立きるように うん。 頑張ります。 そうだ、そうだな。頑張れ、頑張れ。どんどんどん。 まあ、 それまではるちゃんにちょっと苦労をかけることになるかもしれませんけどね。 何言ってんのよ。苦労なんて思わないわよ。子供が生まれたらここで働きたいってお兄ちゃんにも言ってるし。大好きはそんなこと気にしなくていいの。 ドンと私に任して。 お、さすがはるちゃん。 いやあ、お兄さん。 はい。よ はるちゃんって うん。 本当にいい女ですね。 あ、そう。最近ね、ちょっとまた掘り直してるんですよ。 そう、そう、そう。 ちょっと酔っ払ったんじゃないの? いいね、いいんで、いいんで。言いたいんだから。言いたい、言いたい。 どんどん言っちゃって。い いですか?い、 いいか?いいよ。 うん。 まず うん。 きまがいい。がいい。 優しい。 優しい。 はい。 その上可愛いや。やめてよ。もうほらちゃってんじゃん。どうしてそんな本当のことばっかり言うんだ? え?よく言うよ。 いやいやいや。本当ほ当ほ当本当。 いや うん。 でもね うん。 大輔が本当にいい旦那さんだから私だって大輔のために頑張ろうって気になるんだよ。うん。ああ。 ちなみに大輔さんのどこがいいんですか? 全部 酒せよ。 はい。です。 どうしたの? 行ってみようかな。ス藤さんのとこ。うん 。 似合んかな? ね、 こちゃん 間に合ってよかった。見送ろうと思って。 ありがとう。 あのさ、 え、 これもらってくれる? ありがとう。 手紙ちょうだい。電話でもいいけど。 うん。手紙書いたら返事くれる? 絶対です。 また会えるといいね。 そうだね。 元気でね。 そっちも元気で。 じゃあ行くね。 うん。 おし。 間に合った。 うん。 そさになんて言ったの?好きだってバカ。テレビのドラマじゃねえか。 言わなかったんですか? 言わなくても俺の気持ちは十分伝わって。 そうですね。見送りに行っただけで気持ちは伝わりますよね。 向こうに着いたら手紙くれるって。俺もすぐ出だそう。 良かったね。 元気でなんて手振っちゃってさ。 青春してるって感じですね。 でも行っちゃったんだよな。 近畿を出してファイト。よし、俺も青春にするぞ。 何すんだ? ん?ちょっとね。 何?あ、 何?何?え?トランペットか。 ひりの家のです。僕が吹きたいって言ったら家で練習していって貸してくれたんです。 そう。 何の音かと思ってびっくりしちゃった。 お兄ちゃん青春するんだって。 あねも青春してるから。 え、 あね須藤さん見送りに行ったんだよ。 いい感じだったみたいですよ。そう、思い出作ったじゃん。へ、 お兄ちゃん、それ僕にもやらせて。 お、すぐに音出ないぞ。いいか、こうするんだ。あ、ああ。 ちょっと何して? あら、ランペット。 ええ、 ケ一君がひりの家から借りてきたんです。でもお家の中でそんな音出さないでよ。 じゃあカールでやります。 あ、俺も行こう。 ああ、僕も行く。 ひろしも行くの? うん。 青春しに行くんだ。 何それ? ああ、スケジュールがすっかり崩れちゃったね。 いいじゃないですか。青春ですよ。青春。 私も夕日に向かって走ろな。 ええ、変でトランペット吹いたのか。 まだプーっとしが音か出ませんけどね。 僕なんか音出なかった。 あ、そうか。 そのうち受けるようになったら何か曲でも聞かせますよ。 おお。期待してるぞ。 え、ミュージシャンになればいいじゃないか。ジでトランペットらかっこいいぞ。女の子に持てるかも。 それいいかもしれませんね。あ、男の子に持てたんだよ。 え、 青春したんだって。 誰なの? あ、ひ回りの家のあ、赤がラブレターもあってます。 ああ、あのラブレターの子。ひりの家の子だったんだ。 あね、嬉しそうにラブレターみんな見してたじゃん。もういいじゃん。ラブレターのってばっかみたい。 もらったこともないくせに あるわよ。へえ。 リカ誰から 塾の子で中学1年な何て書いてあったの? バカバカしくってよく覚えてないけど勉強の全然できない子みたい。減ったな感じなんかめちゃめちゃ呆れちゃったから間違ってたしに直して塾の廊下に張り出しちゃった。 おい、そんなことしたらその男の子可いそうじゃないか。 2度と変なことしないようによ。 どうして変なことなんだ? 勉強の邪魔になるでしょ。 それでその男の子どうしたの? もういいでしょ。 あれ? あのさ、 何よ?ポストになんか入れたやつを見たん で行ってみたんだけど 何なのよ。こんなもんが入ってて。 どんな 人確か野球棒をかぶった男の子で小学生か中学生うん。暗いんでよくわかんなかったんだけどさ。死ねだってさ。 初手をしなさいよ。おい、リカ、こいつ話してみろよ。みんなに勉強がくれるんじゃないか。受験も不利になるんじゃないか。宇宙飛行士。 あら、それいい。 邪魔だ。 こんなもんが入ってたよ。どんな人だった?確か野球をかぶった男の子。これ小学生かかったんでよくわかんなかったけど死ねだってさ。 誰なんだよ。 知ってるやつなんだろ。 関係ないでしょ。 ひょっとして 塾のやつか。 あ、さっき言ってたじゃないか。ラブ レターの間違った字を赤線で直して壁に 張り出したって。 そいつがリカのことを恨んでうるさいわね 。 もういいから手出てよ。おお。ケ一君なんか飲む? あ、じゃあ麦ちゃおう。 あ、はい。あのですね。 ん、なんだ? あ、夏休みにひ回りの家の人たちと清里に行くって言ってましたよね。 うん。 あれ?やめましたから。 え?どうして? け一君楽しみにしてたじゃないの? 中心になったのか? いや、そういうわけじゃないんですけど。じゃあどうして? 現一 僕2泊3日くらいだと思ってたら 2週間合宿生活をするなんですよ。 楽のとか野菜作りを体験するにはそのくらいした方がいいということでいいじゃないの? 2週間行けば いやででも なんだ その分が えあのことを心配したのか お父さん今大変な時だから かそのくらい大丈夫だよ そうよ何言ってんのよけ一 君、そんなこと心配しなくていいのよ。 そんなこと心配しないで行きなさい。 いいんですか? あ、決まってるじゃないか。 やだけち君んたらじゃあ行きます。 うん。行ってこい。 全くけ一にまであんな心配させるなんて。でもいい子じゃないですか。うちのこと心配して。 でもね、私としてはけ一を清里に行かせたくないのよね。ね、できればお金が大変だからってやっぱりやめさせたら どうして だって2 週間も合宿であそこの子供たちと一緒に生活してたら完全にひるの家の子供になっちゃうわよ。 いいじゃないか。それでも 大輔、あなた今までそんなこと言わなかったじゃないの? え? 少しでも早く学校に戻したいと思ってたんじゃないの?あ、 ま、初めはそうだったよ。いや、だけど建一を見てると学校に行くよりも楽しそうだし、あいつなりに毎日が充実するようじゃないか。 そうですよ。学校に行ったところより顔色も良くなったし、とっても明るくなりましたよ。 うん。俺はもうあんまりうるさいこと言わないで現一のやりたいようにやらせるつもりだよ。 もんね え。 ああ、もういいわ。何も言う気がしなくなってきた。今週から練り前営業所ね。 うん。 本社に戻れる可能性はないの? あ、ないね。 うん。そう。 こんなことになるんだったら何も無理に一流大学を出てなくてもね。全く何のために今まで もうやめろよ。もうそんなこと言ったってしょうがないじゃないか。 はいはい分かりましたよ。あ、 何して待っててやったんだよ。 え、昨日のやつが待ち伏せしてたらどうすんだ?余計なお世話。俺だってアなが焼きたくね。ちょ、ちょっとよ。しなさいよ。よ昨日死ねって書いてポストに入れたやつだ。 どうしてそんなことすんだよ。 あいつが謝んねえから頭に来たんだよ。 おい、リカ、こいつ話してみろよ。 あ、お帰り。リカちゃんどうしたの?あ、お帰り。 リカは い。2 階に上がってったけど何があった?ちょ、ちょっといいか、どうしていっちゃうんだよ。私はあんなやつ話したくなかったからよ。あいつに聞いたぞ。 ねえ、どうしたのよ。 リカ塾の中学生にラブレターもらったって言ったろ。間違った字を赤で直して壁に張り出しちゃって。 うん。うん。うん。 そいつ昨日に死ねって書いてポストに出たんだよ。 へえ。 今学校の帰りに待ち伏せしてたんだ。 そうなの?そいつ塾で笑いになったみたいで塾やめたんだって。リカに謝まれって言ったんだけどそんなことよりも自分のバカを反省しろ。もう 2 度とそばに来ないでくれって言われたんだ。頭に来たみたいなんだ。 リカちゃん、そんなこと言ったの? 思ったこと言ってまでよ。まあ、死ねって書いてポストに入れたり、待ち伏せしてるなんて良くないけどでもリカちゃんにも良くないとこがあったんじゃない?そいつリカを好きだったのが憎しみに変わっちゃったんだよ。 もうそんなことするなって言っといたけど いいかも。あいつに悪かったって言っとい た方がいいんじゃないのかな。そうね。 リカちゃんはそんな手紙をもらって迷惑 だったかもしれないけどその子を傷つけ ちゃったのよ。 ごめんねって一言謝ったらもうそんなこと しなくなるんじゃないかな。 なんで私があんなやつに悪かったなんて謝んなきゃいけないのよ。冗談じゃないわ。 もういいでしょ。 もしもし。ああ、あね。い、いるわよ。今お兄ちゃんのとこ。うん。分かった。 行かせる。 新潟の恋の幼殖場所。 ええ。 ええ、おそこ条件いいわけ。 ええ、自分が働くとこは結構ケーキがいいみたいで。 そう。で、いつから? 来月の初めからです。 そう。頑張ってよ。 はい。 奥さん、赤ちゃん生まれんだよな。生まれてくる子供のためにもさ、 2人力合わしでさ、頑張ってな。 はい。 それで借りてた金なんですけど。 うん。 向こうで落ち着きましたら毎月少しずつ返していきますんで。 私も向こうで働きますから。 毎月ちょっとずつ返してくれればさ、うちも助かるけどだめだよ。あの、あんまり無理しちゃ。 社長。 うん。 そんなこと言っていいんですか? 何が うちだって毎月やりくり大変なんですから。 お前が口挟むな。 1従業員なんだからな。 でも今年はボーナス少なかったし、 今ね、お前の話をしてんじゃないの? すいません。必ず返しますんで。あ、なんか余計な声言っちゃったんで。 あ、ほら、もうコーヒーお帰り。ほら。あ、さささささ。 すいません。 はい。すいません。 あ、あねちゃんはどうするんですか? あ、それだよ。いや、はる子もさ、あ手放したくないって言ってんだよ。 お父さん。 おお、来たか。 ちゃん。 うわ、ここさんチス飲むか。 うん。 よし。新潟に戻るんで信彦さんに挨拶に来たんだ。 ふん。 お前あと5 日しかねえけど俺と一緒に新潟来てくれんだよな。 うん。 そうだよな。あね。 うん。どうすんだ?あね。 はい。 先生。 ん?何? 今日僕ここに泊まってもいいですか? どうして? お父さんここをやめろって言うから喧嘩しちゃったんです。 ええ。 シンガポールの下から昨いに戻ってきたんです。不登校なんか認めない。 学校に行けって いいわ。先生がお父さんとお話するわ。 あね、お父さんになんて答えたのね。 俺迷ってんだよ。 お父さんも好きだし、お母様も好きだし、それに何? 須藤ああ、長岡に行った子ね。 長岡なら新潟と近いじゃん。そっか。 でもお母さん あねと一緒にいたいけどな。 長岡ならさ、お母さんがそのうちに連れ てってあげるよ ね。 お母さんと一緒によ。お父さん、ここにいらっしゃるって。 そうですか。 先生がちゃんとお話するから安心しなさい。 え、僕もいていいですか? いいわよ。あなたも喋りたいことがあったらお父さんに行ってな君の力になってあげてね。 はい。 先生、 僕もいていいですか?いるわよ。あら、け一まだ戻らないの? ええ、ひりの家から電話があって友達のことで遅くなるかもしれないって言ってました。 晩御飯の時間も特に過ぎてるじゃないの? 私見てきましょうか。 もうこんな時間まで返さないなんていいわ。私が見てくるわ。 はい。 な弥君は学校で管理されたり内心店のためにい子競争をするのが嫌だったんです。みんなと同じ枠にはまりたくないというのはな君がそれだけ豊かな感性を持っているからだと思うんです。 ここで勉強しても受験はできるんですし、しばらくの好きなようにさせて見守ってあげたらどうでしょうか。 しかしですね、ここで小学生から高校生まで一緒に勉強するわけですよね。え、 これでは勉強が進むようには思えません。ま、それにここにずっと一緒にいると考え方が偏ってしまうような気がするんです。 そんなことないと思いますけど、 ここの方が学校よりも色々な考え方を認め てくれますし、 僕の中学なんか規則は厳しくて髪が長いっ て先生に無理やりきられたことがあります 。持ち物検査で雑誌を取り上げられたこと もあります。 どうしてどうしてみんなと同じことし なきゃならないんだって腹が立ちましたよ 。 あの、僕もいいでしょうか? いいわよ。僕は小学生なんですけど、いじめられたり先生も信頼できなくてここに来るようになったんです。でもめは将来のことを考えると不安だったんです。 過去のみんなより勉強が遅れるんじゃない か。受験も不利になるんじゃないかって。 でもここは学校のように勉強を押し付け たりしなくて自分がしたい勉強を選べば いいわけで、 ここでの勉強が楽しくなってきたんです。 先生は全部いい点取らなくても何かの1番 になるようなことを目指しなさいって言い ましたけど僕もそうだなって 僕は機械やコンピューターに興味があるの で えっとあえあそうです エンジニアがいいんじゃないかって先生に も言われて まだ決めたわけじゃないんですけど自分が 好きなもので市場になろうかなって考えて ます。 もし 学校にいてたら毎日毎日毎日試験のため だけに勉強してるだけでこんな風には考え なかったと思うんです。 どうしたんですか?お母さん。 え、け一君を迎えに行ったんじゃなかったんですか? あ、ええ、 ただいま。ああ、お帰り。 遅かったな。何してたんだ、今まで。 ちょっと待ってね。お腹空いたでしょう。え、ペコペコに座って。 はい。 うん。夏休みの木さですけどね。 うん。 あ、楽と野菜作りは決まってるんですけど、具体的に何をするかとかスケジュールとかは先生じゃなくてみんなで話し合って決めるそうです。 へえ。 学校の体験学習では先生の決められた通りにしかできなかったけどうん。 今までやってきたことでなんていうか楽しくなってみんなも張り切って野菜作りとか楽のことを調べてるんですよ。 それいいわね。 あ、それで遅くなったんだ。 いや、そうじゃないんですけど。 はい。 あ、いただきます。 どうぞ。あの清行ってもいいですか? ひいって言ってるじゃないか。 そのぐらいのお金は何とでもなるんだから気にしなくていいのよ。 うん。 そのお金だけどおばあちゃんが出すわ。 え、 おばあちゃんがですか? おばあちゃんフリースクール認めたわけじゃないわよ。県一が学校に戻ってくれることを期待してるんだから。だから学校に戻ったらみんなに負けないようにちゃんと勉強しておくこと。そして将来自分がやりたいことが見つかったらそれの 1 番を目指すこと。システムエンジニアいいかもね。 とにかくね、自分のやりたいことで 1番になれるように頑張りなさい。 おばあちゃん、どうしてシステムエンジニアのことしてるんですか? さっきね、県一向いにひ回りの家に行ったらけ一が一生懸命喋ってたから帰ってきちゃったの。 ああ、そうだったんですか。 おばあちゃんね。け一がみんなの前であんな風に喋れるなんても感心しちゃった。 け一君何喋ったの? フリースクールに反対する父親が来て先生やみんなで自分の体験なんか? あ、そう。 ばあちゃんに聞かれてたなんては思いませんでした。 あの、そのシステムエンジニアっていうの。 うん。建け一が将来になりたいって話してたの。 そうなの? え?ね。 何そのシステムエンジニアっちゅうのはコンピューターのシステムを分析したり、あとは基本設計をしたりするんです。 へえ。なんだか難しそうだけど建け一君には会ってんのかもね。ふんふん。 でももっとなりたい夢があるんです。 お、何? 宇宙飛行士。 あら、それいい。 宇宙飛行士。そっさがやりたいな。 え、だったら私も無さみたいになっちゃうかしら。 ほら、食べ、食べ。あ、倒していくか。あいつがいたらどうするんだ?あいつまた何するかわかんねえぞ。なんかあいつに言ってやれよ。心配してやってんのに。 待て。 どいてよ。 謝れよ。 どうした謝んなきゃいけないのよ。 お前のせいでみんなの笑い物になったんだ。 あんなことするからないでしょ。 お前に手紙のがどうしていけないんだ。 何あればっかじゃないの?これ以上警察 待って メろよ。 待って メロ 待って待て待て待って。謝謝 めてよ。 謝れだ。 行かろ。 邪魔だ。邪魔だ。ああくそ。 あんたの説教たくないのよ。そういう態度が良くないんだよ。ちょっと待ってちゃん大丈夫。 でも今日 本当のお母さんのような気がした。待て待て待って。謝れ てよ。 謝れ。 邪魔だ。やりろ。 邪魔だ。オけ。 オッケー。オッケー。邪魔だ。ああ。くそ。 あかねえ。どうしたのよ。 え、どうしたの? リカのことを怒ってるやつがいたろ。 ああ、昨日言ってた子ね。 そいつが待ち伏せしてたんだ。 その子にやられたの? やった。大丈夫? 痛いけど。まあ大丈夫だよ。 座って。でもどうして? そいつリカに謝れって言ったんだ。 だけどリカそいつにバカだとか突きまとうと警察呼ぶとか言ったんでそいつカットしちゃって。あ、けど喧嘩に強いあんたがこんなにやられちゃうなんて。 普通だったらやられないんだけど。そいつ棒でリカを殴りかかってきたから。 あが止めようとしたの。 そいつも棒振り回して。 デカちゃん。 その子のうち知ってる?お母さん行って話をつけてくるわ。全くひどいよ、これ。でもね、リカちゃんも悪いよ。その子を傷つけるようなことまた言ったんでしょう。 一言ごめんねって言ったらその子だって こんなことしなかったんじゃないかな。 さおりちゃん時だってそうじゃないの? 怪我したさおりちゃんを置いてさっさと 試験にいちゃったでしょう。あの時だって お母さんもっと人に優しい気持ちで接し なさいって言ったよね。どうしてそういう ことが分からないの?あなたには人を 思いやる気持ちがかけくんのよ。 自分さえよければ人なんかどうでもいいの。リカちゃんは勉強ができてとっても偉いけどさ、勉強ができればそれでいいってもんじゃないでしょうよ。な んがうるさいのよ。 あんたの説教なきたくないのよ。そういう態度が良くないんだよ。人が真面目話してるんだからちゃんと聞きなさい。 そういう態度が良くないんだよ。人が 真面目に話してるんだからちゃんと来 なさい。 ちょっと理解。あね、着替いなさい。 リカちゃん、 リカちゃん。 ちょ、ちょっと待って。リカちゃん。 大丈夫 ごめんね。 でも お母さんの言ったことを分かってほしいの 。 分かるよね。リカちゃん本当はとっても いい子だもん。 お腹痛くない。 ああ、急いだんでお腹の赤ちゃん蹴ったみたい。でももう大丈夫。 男の子のうちに行ってきたよ。その子にも親にもきっちり行ったから。あの子もごめんなさってよ。 謝ったからあの子にも言っといた。 うちのリカも悪いところがあったって。 向こうがちゃんと謝ったんだから今度あっ たらリカちゃんも謝なさい。いいね。 じゃあもうこのことは終わり。 夕飯はね、リカちゃんの好きなコロケだ からね。 なんだよ。 大丈夫。 私のために悪かったね。 いいってことよ。 リカは怪我しなかった。 うん。大丈夫。 お父さん、今日で本射勤めは終わりだよ。明日から練り前営業所だ。 明日からは30分早くうちを出んのよね。 大変ですね。 でもまあ営業の仕事も結構楽しいかもしれないし頑張るよ。みんなにも励まされたしな。 そこで仕事しながら手法旨の資格を取るんですよね。 そうだ。 資格が取れたら吉岡っていう友達の事務所でしばらく働かせてもらってそのうち独立するつもりだ。 これから何か資格を取った方がいいってひりの家の先輩たちも言ってましたよ。 あ、そう。 栄養師の資格を取りたいっていう人もいますし、公認会計士になりたいっていう人もいます。 一はシステムエンジニアだもんね。 え、 なんだその下神 コンピューターの難しい仕事よ。 お母さんは宇宙飛行士がいいと思うけどな。 宇宙飛行士 ケ一君の夢なんだって。えいじゃん、それ。宇宙飛行士か。 あ、じゃあ赤ねちゃんの夢は そうだな。一生世界を楽しく遊んで回るっていうのかな。 お金はどうするの? どこから湧いてくるとか。 お金が湧いてくるわけないでしょ。全く。 コロッケもうないの? うん。自分の分も食べたでしょ?うん。もう 1つ欲しかったな。あれ?いいの? サンキュー。 それでか?リカが自分の頃き、あねちゃんにあげたからびっくりしたよ。 あかんねえ。リカちゃんを助けるために必死だったみたい。体中だらけになって帰ってきたのよ。 大丈夫なのか、あかちゃん。 うん。大した怪我じゃなくてよかったけど。 でもその男の子また変なことしないだろうな。 しないよ。親にも言ったし、その子も謝ったから。 うん。ま、しかしはるちゃんがリカを引っぱえたのもリガには聞いたんじゃないか。 さあ、でも考えてみたらリカちゃんに手上げたの初めてだわ。 あ、そうだね。 あ、なんかすぐ引っぱいいちゃうけど、リカちゃんとなるとなんだか手が止まっちゃうのよね。 あ、これからもさ、リカがもし生意きのこと言ったら引ったけば そうだね。遠慮しないでやっちゃおうか。 ああ、でもこれでリカとあねちゃんが仲良くなってくれるといいんだけど。 なるよ、きっと。 お、無理か。 何? お母さんに引っぱかかるだって。 もっとヤンキーのことだけあるわ。すっごいだった。 でもお母さんの言う通りだぞ。 誰にでももっと優しい気持ちを持たなきゃな。 あのさ、 え、 私1 度だけ新お母さんに叩かれたことがある。試験でいい点が取れなくてむしゃくし学校から帰ってきたの。うん。 お兄ちゃんがそんなとこは出ないって言った問題から出たからよって。 お母さんに言ったら どうして自分ができなかったことを人のせ にするのって怒られた。 私ムカッとなってお母さんにノート 投げ付けたらピシャやられちゃった。 なんかその時のお母さんのこと思い出した 。そう は私に起こなんだか距離があるみたいで あに思いっきり引ったくせ。 やっぱりあとはる子は本当の親子だなって 。 なんか遠慮しておこられるのにむかつく じゃん。 どうせ私とは子は血が繋がってないんだ なって今までそう思ってた。 でも今日 本当のお母さんのような気がした。 ていうかそこまで腹は立たなかったけどね 。 今さ、リガがね、 聞いてた。 ちょっとは本当のお母さんのような気がしてくれたんだ。 やっぱりあねと比べて 遠慮があったってことを感じてたわね。 よかった。ガちゃんが開くて 何ですか?気持ち悪い。 じゃーん。 誰ですか? 素藤安戸。 へえ。な、な、何て書いてあるんですか? 美人で素敵なあねちゃんを思うと会いたくて死にそうです。 えとは書いてないけど長岡と新潟は近いから新潟に来てほしいって。 新潟のこと話したんですか? うん。引っ越すにちょっとな。 あ、 人助けやと思って新潟に行ってやろっかな。 人助けて だって俺のことを思うと死んじゃうといけないだろ。 よく言いますよ。俺が出る。そうだったりして。ましまし。 ん?お父さん、どうしたの?え、大丈夫? 水高いの? 風らしてまってな。 薬買ってきたから。 お、悪いな。 彼女は 今だ。 なんか食べた? いや、まだ作ろうか。 ああ、今はいいよ。 大丈夫か? 実はな。 何? ああ。 なんだよ。 ゆきな。父ちゃん 1 足先に新潟に行ってアパートを探すんだったんだけど、電車の中で具合が悪くなったらしくて、向こうに着いてすぐお腹の赤ちゃんしちまったんだ。 え、赤ちゃん死んだってこと?急いで駆けつけてんだけど、なぜこんなだからな。 で、彼女はどうしたの? 今実家にいるよ。 父ちゃんな。風なんかよりそっちの方がショックでな。あねちゃん中西さんのとこだって? うん。お父さんが風邪引いたみたいですよ。さっき電話したらゆきさん新潟に行ったみたいで、あが完病してるんだって。 中西さんも新潟に戻るんでしょ?え、まれちゃん新潟に行くとかここにいるとかどっちにするって言ってる? まだ迷ってるみたいなんです。 でも今日あねんのところに行っちゃったし。 このままお父さんと新潟行くって言ったら どうする? はい、今いです。お 、ちょっと待ってね。あちゃん、 もしもし。 え、そうなの?あ、そう、分かった。 どうしたの? ゆきさん新潟で流したんだって。 あら、それは大変じゃない?今日は赤帰ってくるの? お父さんのそばにいてあげるから。今日は帰らないって。 あがねちゃん、どうするつもりだろう? うん。明日行ってみれば日曜日だしさ、俺が送ってくよ。 そうね。西の風もいいようだったらあを連れて帰ってこよ。でも竜山なんてね。 中西さんも奥さんもショックだろうな。 熱下がってよかったね。 ああ、お前が来てくれたおかげだよ。 でもまだカル悪いよ。 ありな。 父ちゃん、今日新潟に行こうかと思ってな。雪は心配だからな。ここも引き払うよ。 引き払うって 荷物を整理して後で林さんに送ってもらう。 でもまだちゃんと治ってないじゃん。でも雪のことはほっけねえからな。とにかく雪の実家に行ってそれからアパートでも探せよ。 ただいま。 あんちゃん。 お帰り。お帰りなさい。 お金 お帰りなさいよ。お父さん巨人型に行くって。 え、体は大丈夫なの? ユーザーした彼女をほっけないってさ。 そう。お父さんすごいショックだったみたいでかわいそうなんだ。 それで 何?俺もお父さんと新潟に行くことにした。え、お父さんのことを心配なんだもん。 お父さんと新潟で一緒に住むってこと? うん。 お母様よろしくね。じゃ、どなたさんもこれにて失礼。ちょっとこんにちは。いいか。なんかうちの中がやみたい。ああ、どうですか?どうですか?安いです。 今お母さん、 俺もお父さんと新苦に行くことにした。 だってお父さんが心配なんだもん。 あ、お父さんと新潟で一緒に住むってこと? うん。 あんな元気のないお父さん見たことないもん。 ほっけないよ。あの、お父さんと新潟にいてですね。しばらくお父さんといて、お父さんが元気になったらここに戻ってくるってのはどうでしょう? お、そうだよ。それがいいよ。あれじゃん。そうじなよ。 あね、掃除な。 でももうお父さんに一緒に住むって言ったんだよ。 お父さんすごく喜んでくれてごめんな。残念ね。おばあちゃんも寂しくなっちゃうわ。 あ、ねえ、 どうしても お母さん とずっと一緒にいたいって思ってたけど、 あが そんなにお父さんを心配してるん 引き止めらなくなっちゃった。俺もずっとここにいるつもいだった。さんやけ一しも好きだし。おばあちゃんやリカだって今は嫌いじゃないよ。ここ出てくの寂しいよ。 ねえ、 お母さん待ってるからさ、 いつでも戻ってきて。 お父さんが元気になって、 あが戻ってきてくれたら お母さん嬉しいけどな。 行っちゃうのか。寂しくなるな。 また遊びに来るから。 あ、待ってるか。 お母さんのことよろしくね。 おす。 リカとはもう喧嘩できなくなっちゃったな 。 もう色々あったけど楽しかったよ。 はるかのことよろしく頼むよ。じゃ、 頑張って東台入るよ。 じゃあな。 お兄ちゃん、あを引き止めてよ。 できるものなら引き止めたいですよ。でもりのお父さんの思う気持ちを考えたらこれ以上は言えません。じゃあな。 もう行くの?お昼ご飯ぐらい食べていけばいいのに。 でもお父さんとアパートの片付けしなくちゃならない。 そうか。おばあちゃんまた腰ひねらないように気をつけてね。 ありがとう。あちゃんも元気でね。 おばあちゃんの子が聞けなくなるのだな。 あ、ま、 天一ち宇宙飛行士になったら俺を火星に連れてけよ。 火星に行ったら喧嘩しないでくださいよ。 するかもな。火星をやっつけてやる。ね、どうしても行っちゃうの。ひよし。ダンベル 1日50回。体を鍛えるよ。 うん。じゃあな。途中まで送ってこっか。 いいよ。これっきりってわけじゃないの。じゃ、どなたさんもこれにて失礼。 行っちゃった。おお。母ちゃんたちに行ってきたか。 うん。住むとこ決まったら荷物お母さんが送ってくれるって。 そうか。後で母ちゃんに電話しとけよ。天校のこととかあるしな。 うん。 どうした? うん。熱だ。 ああ、まあなんとかな。 買いに入れるんでしょ? あ、それな。頼むぞ。 う もしかしてあ帰ってきたりして それとも電話がかかってきて行くのをやめ たと か、そんな電話がかかってくればいいのにね。おばあちゃん金がいない方が静かで良かったんじゃないんですか? うん。そう思ってたんだけど実際にいなくなるとね、あねちゃんがいない静かな食事ってなんだかこう味けないわね。 もしもし。は、うちは結構です。全く何がお墓はどうですかよね。 もいや、も は はい。あ、あれ? こんにちは。 こんにちは。 いいか?どうしたんだよ。 まあ上がんなさい。 ね、 何? どうしても新潟行くの? 私は別にいいんだけどさ、なんかうちの中 がおつやみたいで。 お父さんもお兄ちゃん、ひしもおばあ ちゃんもみんな寂しがっちゃってさ。 はる子なんか泣きそうになっちゃって ばっかみたい。 私も もうあと喧嘩できなくなるかと思うと なんか気が抜けちゃって。 おじさん わかね引かなくしだね。 勝手なこと言っちゃったけどやっぱ無理か し。 じゃねんじゃねえのか。 母ちゃんや。みんなと一緒に痛いんだろ? 行ってもいいぞ。 あがさっきここに来た時からずっとそんな 顔してたもんな。 お父なら大丈夫だ。 あねてどこ行ってたの ああ。 ああ 、ああ 、ああ、ああ。ああ。あ。ああ。 おし。 あ、どうしたのよ。 新潟に行くのやめて。 え、昼間リカが来てさ。 リカ 戻ってきてくれって泣きそうな顔するんだ。泣きそうな顔なんかしてないよ。いかにそんなこと言われちゃ行くかわけにはいかないだろ。 しょうがないから戻ってきてあげて。 リカちゃんが迎えに行ってくれたんだって春は春こそ泣きそうな顔してた。リカちゃん。 そうか。戻ってきてくれたか。あちゃんほら荷物荷物して。 あね、もうずっとここにいてくれる?ま、そういうことになるかもな。 よかった。 お前らの顔見なくて生すると思った。また見なくちゃいけねえのか。あね、お父さんの方は大丈夫だからさ。そう。あね。お母さん嬉しい。 赤ちゃんのあですよ。 赤ちゃんのあですよ。 いちのいですよ。 いちごのいいですよ。 ちょっと怖い顔をしている人がいるようですけれども、優しく笑顔でお腹の赤ちゃんに愛していますよって伝えましょう。 お母さんにたっぷりと愛されて生まれてき た赤ちゃんは心が満たされていて穏やかで 優しい子に育ちます。頭のいい子に育てる のはもちろんですけれども明るくて優しい 子に育てましょうね。 そして 明るく 優しい笑顔で赤ちゃんに牛のうですよ。 牛のうですよ。 鉛筆の絵ですよ。 鉛筆の絵ですよ。 そうか。お母さんとこにいることにしたのか。 うん。 よかった。よかった。おいさんもな、あに会えなくなったら寂しいなと思ってたんな。 あ、これからはね、中西、あじゃなくっていいあねよ よ。いい、あね。 おし。おすよ。 中西さん、僕さんかわいそうなことしちゃったな。 うん。でもなんとか元気になって新潟で働き始めるみたいよ。 そうか。お前も頑張れ。 ん?ああ、私もさ、明日からパートで働くことになった。 明日からか? うん。 奥さん、これね、安いですよ。 1000円。1000 円。これ他のお店で買ったら 3000円はしますからね。 どうですか?これね、これ、これ色もいいでしょ?これ可愛いでしょ? お母さん。 あら、なみよ。みんなでお母さんの様子を見に来たんですよ。 あれ?あ、え、あの、今お母さんって言った?お母さんに頑張って。 いや、いいじゃないの。どんどんお母さんって言ってよ。頑張っちゃうから。 お腹なんかった。大丈夫、大丈夫、大丈夫。お店の人とも交代することになってるから乗ってことないよ。さあ、どうですか?どうですか?安いですよ。 1000円。1000 円。これお金だったら本当 3000。 ケチ、今度の日曜から清里だな。 え、もうプランは出ったの?どういう宿生活にするのか先生が決めるんじゃなくてひ回りの家の生徒たちで考えるんでしょ? そうなんです。楽屋野菜作りだけじゃなくて鏡を持っていって星座の研究をしようなんていう人もいるんですよ。 うん。2 週間の合宿生活だから色々できるね。 うん。 あの、僕合し語から帰ったら新聞配達をしようかと。 え、 家も色々大変でしょ。 け一がそんなことしなくていいんだよ。 そうよ。何言ってるの?一君の気持ちはとっても嬉しいけど、そんなことしなくても大丈夫だからね。ねえ、私本当に成中学受験してもいいの? いいって言ってるじゃないか。 今の塾も高いし。 リカちゃんはそういうこと気にしないで勉強しなさいって言ってるでしょ。 そうよ。 リカはね、東大に入ることだけを考えてればいいの。 うん。その東入るっていうのをやめちゃったら、 え、みたいにフリスるとかそんな何も無理することもないし体でもいいよ。あんたと基本的に考え方が違う。 ま、ま、ま、ま、ま、 お父さんも頑張って旨の仕事で早く独立できるようにするから。 お前たちは何の心配もすることないんだよ。 そうよ。おばあちゃんだってついてるんだからよ。 でもみんないい子よね。うちのことを色々心配してくれての天気が親に一番貢献していると思うな。 どうして 塾も行かないだろ。率もかない。から金はかかんない。あんたは遊びながら大巻き散らないの?俺が大物だ。 何? もう2 人ともやめなさい。食べた。食べた。ほら。 アンボさん。 はい。 ちょっとこのドレッシング塩入れすぎじゃないの? 私がもっと長きしたいですからね。これじゃ血上がっちゃうわよ。 お母さんの前味が薄いって言ったからちょっと濃めにしたんですよね。 だから寿司をたくさん入れていいってもいいじゃないでしょ。もっとね、味付けに工夫ができない。 をそれから調味料考えるとかお料理の上手な人なそんなことちゃんと考えてやってますよ。 出してですね。 に静かに閉めなさい。でしょ うん。こジも絶好だね。何やってんのよ。ちゃんと見さいよ。じゃねえよ。 いいわ。自分であるから 歩ってんだろ。 向こうに行ってよ。可愛くねえな。 ガソ邪よく魔法の おやめやめやめやめざけんな າ quả đồngthờikhôngđược mắtmộtchútchỉmới bênngoàicửacũngđang hòamắttrêncửatrởnên tôithấytrênkhỏemắt và chođếnkhira tôigầnnhưđãhạcảnh sátđaurốtcuộcthìkhi nàocảnhsátngườian ngsáitim khôngthấybù đôi khôngngờmẹđồbộnhư vậyvậychúngtalàmgì đâyhọtôiđừngsợmiễn làchúngtakhóacửalại hơn60gìchúngtanói xonganhấyhướngvề phíahếtlênthựsựđã nghỉngơicóđithái Đcólưu ữtiếngsau mìnhở đưađắtxôi đãđixatôiđi emđingơđihồisợhãi vừarồibâygiờtôithự sựkhôngcóchútsứcđộ hỏian ìtốthơn cảm quantrọnglạiđángtin quaytrởvềmặcdùcảm thấyrấtmệtmỏinhưng saukhilạihoàntoàn khôngthểđaukhi nhậnramộtvấnđềvội vàngngồidậytôiđã hoàntoàn ບ không biếttrảlờitôicóvấn đềgìkhôngvừacảnhsát nóikhôngcó khôngcầ đọc ບັງ đầu tiểu tôivàđâđểgiúpđỡlẫn nhauhiệnđangtuầnthậ ấykhôngtinnhanh chónggài tiếngthì ấynhanhchóngxinlỗi tôiđangngồibêncạnh khôngngheđiệnthoại đánhthức cóvấnđềgì tôicảmthấycógìđó khôngchúngtôiđãbiết nhiềunămấychỉnói chungcủatôi nóichuyệnấyhỏ hômnaylạichồngvớitô hơnữtôhaivừanóitôi ấyngủkhôngngonkhi mangthaiđộbêncạnh ngủlạingôiđượcquađể khôngphải thâncủatôilạirất nhanh tâmđi saukhibạnthângửiđến tôlậptứccảm ơntôichưatừngngang báođộgìcảấylạikhông ấykhôngphảilànghi khảnăngđầutôgầnnhư tungtônhanhchóngra khỏivàcửađàoxảyra tôivừahétlên nữdụđãlàmchomột khicònnóngđểlàmấm dạngđichânthinlỗi nhưvậylạinghĩđến ngàybàấyrấttốtcủa tôilậptứccóchútxấu hổdùsaothìbàấycũng vừ nhiềulạingủlâunhư thế nàytôi Tôilắm ngườitôkhôngnghị được nhưthôi thề lậptứchétlên vậymàconmắtdươngđào saukhisợchếttôilà ngườitỉnhtáolạivội vàngcảnhsáttôinằm cảnhtaycủanóchắc chắnlàcóvấn độtnhiênvanglênngay sauđó mởcửarađi chântayvà có vậymàănmắt đang đâurasứclựclớnnhư vậybạn nên pháthiệnra khôngthườngrấtsắc bénđặcbiệtlà sợhơmhếtchomình đãđing khôngcógì thôichì cóchuyệngìkhônghết sứcđể khôngcókiểu Anhtên emthấy không?Tuyệtđốikhông thểôngchen nhưvậycònmộtđây.Ta cómộthômnaylàngày trợđentrênmởnhưng lạicóngườiăncủađây. Khôngsaoai vừ thôi ănđâu tìmquáđềulàcấp vệtakhôngngươithế này ທản nàycónhânvậtlợihại nhất khianhtađếnđâyta khôngthểxuấthiện củangươikhôngphải ngươi tangươi nhưvòngrangoàitrêu giaquảthùngtiêutađể kêu giaquy ລệ giađìnhthửmộtcâulư cóvấnđề khôngđượcbàtakhông tin vấnđềgìvừarồicảnh sátnóikhôngcógìsao thật khôngtênດັງ đầu tiên ởđâđểgiúpđỡ thấyấykhôngtinnhanh chónggນ đónhanhchóngtrảlời xinlỗitiểutrôngđang ngủcạnhkhôngnghe điệnthoạisợđánhthức cóvấnđềgìvậytrảlời củaươ đókhôngtiênchúngtôi đãbiếtnhaunhiềunăm rồiấychỉnóibachồng củatôitrướcmặtngười khác hầunhưluônnóit lạinóichồngvớitôi nữatôingàtrướvừtôi cậuấyngủkhôngngon saukhimangthaiđộ ngủ đểngôi đã thâncủatôirấtnhanh đi khibạn thấymình chưatừngbáođộgìcảấy lạikhông ấykhôngphảilàcông nghĩđếnkhảnăng gầnnhưtungtỏivàchạy ra tôivừahếtlênvừara nêntôiấmemxongnước rồixuốngđianhsẽgọi ngaylúcnàytôikhông ướcyềuủđimơđãngủ trongmơhồtếxecảnh sátkhicảnhsátđếntâm nhìnrấtnhiềuvẻmặt mệtmỏingồiởbênthấy tôivộiđếntôikhông chưaanhấyđãcảnhsát đếnchưacảnhsátnằm chuyệnchưađoemđừng hoảngloát đềuxácnhậnôngtầ khôngcóviệcgìtoànbộ tiểukhucũngkhôngai chuyệnlưucănbản khôngnên hỏitề ngóntay hỏi củangóntayđólà khônglàmthú giàrồimắtkhôngnên mới do ngườiởthịtđôngmạnh củasiêuthịt tôinghethỗ vôkhôngđượcăncónghi phạmbỏvàokhôngphải đôngcòn Hay đóthôitôi thựcsự đangngủlưđãlàmtông nghethếdomang thoạimớipháthiệnđã đangngủcórấtnhiều ngườiđangthởluậntại saocảnhvà trảlờimọingười. Đôngmạnhtôiởsiêuthị cóvấnđề ngườiởdướiphầnlớnlà tinnhắntỏrangọngười khôngcótinxinlỗimà tôixinlỗikhôngbiết đó ກ cóthểbiết khôngđược nghe anhchoôngtr ạiở đi vàkính ra ngườikhácngoài nàyrấtmạnhtrêu làai nghe ề khôngcólớnchỉcầnđã thỏmãnrồisauđó gặp tônvềtay khôngcầnmột chỉthấykiệ tacóthểkimbảochính làtadùng ngàysaolạibịmột hệcấp ຕ khisửdụngkimcươngđã hiểunănglượngtrên đấu điệnramạnhkiếmkhí khổnglồmắt tiêugiao iamiễndừnglạitrường đãbịmộtcáchvừarồi phábậtmặcdùkhông muốnthờnhậnnhưnghắn thựsựđãthumộtconhắn tiểuvệphíasaucũng thầncùnghọthựsự khôngnghĩtớitrệu tiêugiaodànhlẫytừ con hồthôi cũng nghiều ia tiêugiaotônhân cóhaiđiềukiệnnóđi mongcóthể ấm thực rangự tiêuch ູ rấtquan

キッズ・ウォー3〜ざけんなよ〜 – 大人気昼ドラシリーズ第3弾!
ストーリー – 順風満帆な今井家の面々…な訳もなく、何かと問題の多いこの世の中。井上真央演じる茜をはじめ、ますます多感になった今井家の子供たちには様々な苦難がふりかかってきて…!?
第1話 – 今井茜(井上真央)は中学生になり、義理の姉妹・里香(宮崎真汐)と同じクラスに。ある日、茜は風間一平(浅利陽介)が授業中に携帯で話すのに腹を立て・・・。
第5話 – 翼(斉藤祥太)がケンカの仲裁に入り、一平(浅利陽介)たちは逃げ去る。茜(井上真央)は翼が自分と同じ中学に転入したことを知り・・・。
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【日本のドラマ】 キッズ・ウォー〜ざけんなよ〜 – 第21話~第25話 【フルムービー】 Full HD