大パルコ人⑤オカタイロックオペラ『雨の傍聴席、おんなは裸足…』<出演:松たか子>

パルコステージをご覧の皆さん、 こんにちは。松か子です。 えっと びっくりしました。 あの、 工藤さんの演出を受けるというか初めて なりますし、あの、この大バルコ人のこの 歴代の中に加えていただけるっていうのの 驚きでいっぱいでした。はい。私は サンバイザー兄弟をすごい感動しました。 バイザーをつけて楽しく過ごしました。 やっぱこう劇場の中がこう お芝居なんですけど 何でしょう?ライブの一体感がねやっぱり ある音楽がそこにあるっていうだけで やっぱ盛り上がりますし あの 楽しかったですね。楽しくて笑、いっぱい 笑って ちょっと人割り泣いてるみたいな。なんか でもそれってこう舞台とか劇場ならではな 、その全部あり、全部 こう詰め込まれた時間っていうのを過ごせ た記憶があるので、今回もそんな風になる のかなって楽しみではあります。はい。 えっと、私は最初にあの、お仕事というか は劇団新幹線のメタルマクベスの、ま、 客色って言うんですかね、その、え、工藤 さんで、で、私は出演させていただいて、 工藤さんが書かれたオリジナルのセリフが 本当に素敵で、シェックスピア さんに知らせたいぐらい素敵なセリフを あの、そっと書 加えられている本でお芝居をさせて いただいたのが出会いで、あ、すごい人だ なと思ったんですね。でも工藤さんの演出 ってのは初めてなので 本当にそのまま書いた方がその場にずっと いらしてなおかつね石一緒にあの舞台に 立てるっていうのはすごくやっぱり怖い けれどもあの 嬉しい環境なのであのずっと本番一緒に 過ごせるのもあの頼りにしながら探して いきたいなという風に思っています。ご 褒美のような お芝居いだという風に期待を持っているの で苦しみながらそのご褒美を 手にしたいっていうかそのためにいっぱい 苦しみたいなっていう思いでいっぱいです 。大人計画の俳優さん、女優さんって本当 に皆さんこう 本当に魅力的な うーん謙虚なお芝居い好きな方たちが いっぱいいらっしゃるってイメージが勝手 にあるので私は特別なんか木を寺ったこと はしなくていいんだと思っています。皆 さんも安心な人たちがいるから と思ってますけど、でも一生懸命端を描い てこのご褒美を手にしたいと思っています 。え、初めて大パル個人出演させて いただきます。え、皆さん楽しみにしてい てくださるでしょうか?皆さん以上に私も 楽しみにしています。本当に劇場部隊の上 が何でしょうね。賑やかで笑って泣けるか は分かりませんけど、たくさん皆さんに 楽しんでいただける時間を作るべく一生 懸命 頑張りたいと思いますので、是非楽しみに 、え、そして劇場に足をお運びください。 お待ちしております。

公演詳細 ⇨ https://stage.parco.jp/program/okatai/
【TOKYO】2025年11月6日(木)~11月30日(日) PARCO劇場
【OSAKA】2025年12月4日(木) ~14日(日) SkyシアターMBS
【MIYAGI】2025年12月20日(土)・21日(日) 仙台サンプラザホール

作・演出:宮藤官九郎
音楽:上原子友康(怒髪天)/峯田和伸(銀杏BOYZ)
出演:阿部サダヲ 松たか子 峯田和伸 三宅弘城 荒川良々 黒崎煌代 少路勇介 よーかいくん 中井千聖 宮藤官九郎 藤井隆

宮藤官九郎作・演出の「大パルコ人」シリーズ第5弾はミュージカル俳優の阿部サダヲと演歌歌手の松たか子が離婚調停中の夫婦に!
親権をかけた歌とダンスと演奏の泥沼バトルが始まる!
宮藤官九郎のロックオペラ・シリーズ「大パルコ人」4年ぶりに新作を上演!

■ストーリー
離婚を決意しているミュージカル俳優(阿部サダヲ)と演歌歌手(松たか子)の夫婦。二人は長男(峯田和伸)の親権を巡り、法廷で泥沼の争いを繰り広げます。兄は発達障害がある、だが天才音楽家・・・かもしれない――。その可能性を信じて疑わない夫婦が、あの手この手で世間の同情を買おうとしたり、過去の恥部や醜聞に乗じて好感度を上げたり下げたりします。子供に過度の期待をする両親の間で、その重圧を感じながら成長していく兄と天真爛漫な弟(黒崎煌代)。この家族の未来はどこに向かっていくのか・・・