集まった30台以上のバスに乗り込んでいくのは、パラリンピックの選手役の職員です。東京オリンピックの開幕まで3か月となった23日、東京・中央区の築地市場跡地で、開会式などを想定し選手などを輸送する訓練が行われました。
オリンピックとパラリンピックの開会式では、選手たちが晴海の選手村から国立競技場までバスで移動しますが、現時点で6000人ほどの参加が見込まれていて、円滑な輸送をするため、バスの乗り降りや移動などの確認が行われました。
組織委員会は「本番に向けて細かな訓練を積み重ねていきたい」としています。(23日15:58)
