【京都市会】総務消防委員会R070707②

委員会を再開いたします。それでは休憩前に引き続き質疑を行います。江本副委員長。 山本副委員長、 え、よろしくお願いします。 え、まずこの京都市基本構想の性格と言い ますか、え、ちょっと教えていただきたい んですけれども、あの、この京都市基本 構想の序分から、え、私たち京都市民は、 え、普段の努力を重ねていく。私たち京都 市民は責任を果たしていきたいという風に あり、第2章は私たちの京都士のあり方、 第4章は私たち京都市民のあり方、守護は 私たち京都市民という風になっています。 その基本構想の責任を負う主体というのは誰になるんでしょうか? 荒木都市経営戦略出長。 え、私たち京都市民はという、え、守護についての質問かと思います。 え、この基本構想のその主体に、え、です けれども、え、ま、その街づりの、ま、 あの、ま、担内というところではもちろん その、ま、市民の方でもありますし、ま、 事業者だとか、ま、いろんな団体の方々も 含めます。で、私どもその、えっと、行政 の方も司会の方も含めますので、そういっ た形で広い、え、主体が、え、連携共同し ながら、え、ここの、え、基本構訴で 目指す姿ですね。 ちょっとそれを実現してまいりたいという風に考えてございますので、幅広く、え、ま、市民党をですね、が、あの、したいという風に考えてございます。 本副委員長、 え、では責任をう主というのは市民ということですかね? 荒木市長 はい。えっと、先ほどの答弁と、ま、同じ 繰り返しになるんですけども、ま、市民に 限定されることなく、え、市民事業者団体 行政、司会、ま、そういったあある死体が 、え、を、え、守護という風に形で、え、 述べさせていただいておりますので、え、 責任というところでもその、ま、それぞれ の、ま、あの、役割ですね、果たしながら 、ま、あの、おめさせていただくという ところでございます。本副委員長、 あの、基本構想とは地方自治体が目指す将来の姿や街づりの基本的な方向性を示すものと行政運営の長期的な指針ではないかと思うんですが、いかがですか? 荒木出長、え、基本放送の、えっと、果たす役割というところでございます。 え、今回と言いますか、あの、ま、現行の 基本構想も含めましてですね、え、決して 行政だけではなくて、え、市民、事業者、 え、色々な団体様々な方々と一緒に、え、 策定さ、ああ、実現していく、ま、あの、 目指すべき姿を表るのがこの構想かという 風に考えてございます。江本委員長、 あの、25年前のものも見させていただき ました。え、そこのかきりも私たち京都 市民はという風に、え、なっているなって おりました。え、私この私たち京都市民は というのを、あの、市民のあり方というの を行政が、ま、策定するということに関し て、え、なんかとても違和感を感じるん ですけれども、それは他の、え、自治体で もこのような書きになっているんでしょう か?荒木長、 え、都市の構想に関する、え、質問かと 思います。 え、ま、自治体の方でそれぞれ、え、の、ま、あの、責任もで、あ、えっと、考えで持ってですね、ま、構想は、ま、定されるというところがございますので、え、様々な、ま、あの、守護ですね、ちょっとそれは用いられてるというところはございます。 江本副委員長、 分かりました。ま、あの、今から11月以 まで時間がありますし、え、私自身はこの 私たち京都市民はという風なこの大きな 守護、これがとっても大きいんです。この 守護がね。え、このこととこの基本構想と いうものの 私たち京都市民はという守護について、え 、今後ちょっとまたあの考え、また質問さ せていただきたいと思います。以上です。 え、進行いたします。え、熊沢委員。 はい、熊ざ員、 よろしくお願いいたします。 あの、色々とあの 質疑がありましたので基本的にちょっと 重ならないとようにとは思うんですけども 、ちょっとお聞きしたいことはまず、あの 、え、この市民参加の取り組み状況って いうことで、あの、ご紹介いただきました 中に、あの、事前にご説明いただいた時に も確認をさせていただいたんですけども、 ま、今回あの丸の2番ですね、子供たちに 向けた取り組みということで、え、初めて 、ま、18歳以下に、あの子供たちと言い ますか、このに、え、ま、教育委員会と 連携をして、ま、市内の公立小学校を公立 小中240校ですね、全部に、え、 配信をされたということで、これ、あの、 え、どれぐらいの回答数になったのかと いうことと、で、またこれギガ端末を利用 して、え、利用と言いますか、その使って 、え、ま、超 絵を集めたという風にもお聞きをしてるんですが、このギガ端末を使えば意外と簡単にとあれですけどもできるもんなんでしょうか?ちょっと教えていただければと思います。回答すると 荒木都市計戦略出長 え、市民参加の取り組み状況で取り分け、え、子供たちに取りに向けた取り組みというところでございます。 えっと、特接サイトですね、あの、ギガ 端末を使って、え、頂いたご意見っていう ところですけども、え、一、ま、あの、 ギガ端末の方を通じて、え、ま、小中学、 小中校ですねに、あの、配信をさせて いただきまして、え、頂いた意見数は およそですけども3500ほどですね、 頂いているというところでございます。で 、え、やはり、ま、ギガ端末、ま、あの、 皆さん、あの、生徒の皆さんですね、持っ てらっしゃるというところがございますの で、 え、一定、あの、 多くの方々にですね、あの、配信すること ができたのかなという風には考えてござい ます。熊沢委員はい、分かりました。ま、 今回こういう風に、え、子供たちに向けた 取り組みということで、ま、意図として やっぱり できるだけあの幅広い世代にと言いますか 、え、ま、市民参加の裾の拡大という やっぱりあの角度でやっぱり、え、ま、 自分ごととして捉えてもらいたいという、 ま、そういう意図があのよく伝わってきた なという風にも、あの、思いますし、ま、 先ほど午前中の質疑でもありました25 年間の、え、計画というか、え、という風 になりますとやっぱやっぱりこの今 申し上げました18歳までの子たちがこの 25年となると本当にこの社会のいや現役 世代というか、ま、中核になっていくよう なそういう、え、ま、世代ここに今回、え 、アンケートを、え、取ったということで 、あの、大事な視点だなという風にも、 あの、思いますし、ま、子供たちが、え、 さらにこう自分ごとになってもらういい きっかけ作りだったなという風にも、あの 、思っております。で、どのような内容で 聞かせていただいた、聞かせてもらったの かっていうのもちょっとあの、説明 いただく時に画面とかも見せていただいて 、自分自身も確認をさせていただきまして 、あの、ま、答えやすいと言いますとです ね、あの、ま、イメージしやすい内容で、 え、質問されてるなという風にも、あの、 思いました。で、やはりこのそれで終わる のではなくて午前の質疑とも繋がるところ あると思うんですけれども、ま、やっぱり この継続的にやっぱり自分ごととして 捉えれるような取り組みはやっぱり1つ 必要じゃないかなという風に思います。で は、え、今回パブコメを出してその後最終 的に、え、報告がまたあるかと思うんです けども、その時点でもちろん必要だという ことは午前中の質疑でもありましたが、ま 、せっかくこの若いいわゆる18歳今の 子供たちにも、え、せっかくこの入り口に 入っていただいたこともありますので、ま 、是非とも何かこの分かるような形で ちゃんとこの自分たちがあ、 意見した、また主張した。そういう思いが しっかりとこの生きてですね、あの 京都のその計画作りにこう繋がっていって るっていうことが何かこう実感できるよう な、ま、もなのか言葉なのかちょっとそれ はなかなかイメージできてあれですけども 必要なんじゃないかなと。継続的にこの 子供たちが、あ、自分ごととして捉える ような取り組みが必要なんじゃないかなと いう風にも、あの、思いますし、 え、また、あの、その最後のですね、 パブコメ の今この、え、この案、これも、ま、何ら かの形で子供たちがこう触れるような 先ほど内容の難しさということがありまし たけれども、ま、これはしっかりと ちょっと検討する必要があるという風にも あの思います。なので、え、せっかくこの 教育委員会と連携をしたギガ端末を使っ てっていうことでやっていただいたので、 そこもうまくですね、引き続き、え、子供 たちに今とってギガ端末本当にもう身近な 道具箱の存在だという風にもお聞きをして ますし、ま、そういう意味ではしっかりと この連携も続けていただきながら、やはり あの、これも午前中の質疑でありました けども、やはりあの、ま、いろんな、え、 京都の、ま、教育の分野にしてもそうです し、ういろんなところの考えであったり 方向性どこを切っても先ほどSDGsのっ ていう話がありましたがどこを切っても このこ、え、基本構想の中身になっていく ようなあ、いろんなこの仕組みというのは 必要なんじゃないかなという風に思います 。この、え、どういう風にかかっていう ところについてお考え改めてお聞きを できればと思います。 荒木 出長、えっと、ま、子供たちへの伝え方というところでございます。え、事前にあの、ま、特を通じて、ま、あの子供たちには、ま、どういったところのが、ま、土の中で好きかとか、あとは、ま、どういった、ま、あの、 未来になって欲しいかというところですね。そういったところを聞かせていたというところでございます。 で、え、策定後につき回してもその、ま、 あの、引き続きですね、ま、この構想を 使ってで、え、ま、構想で、ま、色々な、 えっと、理念価値期間ですね、ちょっと それを提示させていただいておりますので 、それを分かりやすくですね、ま、こう いったことが構想に書いてあるんだという ところをお伝えしつつで、じゃあ自分たち はじゃあどういうような、ま、あの、ま、 京都の未来に関わりたい方だとか、ま、 そういったところをですね、色々と、ま、 あの 、 え、引き続きですね、あの、定号を問いかけられるように、ま、あの、教育委員会ともですね、あの、ちょっと相談しながら、え、今後の取り組ちょっと考えていきたいという風に考えてございます。 熊沢委員、 あの、大事な指定だと思いますので、是非ともよろしくお願いたいと思います。 で、もう1個最後なんですけれども、ま、 あの、市民の方にこう今後、え、 パプコメ集めて、意見を集めてとで、 フィードバックをするということで、この パブコメの時点から、あの、タイミング からもそうなんですけども、やっぱりあの 、 え、特にこの高齢者であったりとか、ま、 障害ハンディキャップがある方とか、ま、 声を上げにくい方、あげにくい、そういう よう 立場にいらっしゃるような方の声もどう いう風に組み上げていくのかっていうのも 、え、大事な視点だという風にも思います 。この市民の1人として。で、ここに向け ての、ま、どうその声を拾っていくのかと いうことも最後聞かせていただいて、えっ と、質疑を終わりたいと思います。 荒木出長 はい。ま、より幅広い方々の、ま、その声 を、あの、聞かせていただくというところ でございます。え、ま、私どもの方で 例えば、ま、あの、審議会の、ま、委員の 方々でも、え、ま、福祉とに関わっ てらっしゃる方もいらっしゃいますし、ま 、そういった方々が、ま、あの、普段、え 、関わってらっしゃる、ま、そのハンディ キャップ持ってらっしゃる方ですね、ま、 そういった思い等は、ま、伝えていただい ておりますし、で、え、私どもの方でも、 ま、あの、各局の方で、ま、あの、色々な イベントにですね、ま、お邪魔させて いただこうという風に思ってますので、え 、決して、ま、私だけ、え、私、あの、 総合各局が、ま、普段お付きする方々のみ ではなくて、ま、あの、全長的な取り組み でございますので、ま、そういったあの 各局の方が、ま、お付き合いされてる ところですねに、ま、あの、この構想を ですね、届けて、え、ご意見はですね、 幅広くいただこうという風には考えで ございます。ですので、全長的というとこ ですので、もちろん保険福祉局だとか、ま 、子供の国民局だとか、ま、そういった ところも含めておりますので、え、幅広く ご意見ですね、それは頂戴したいという風 に考えてございます。熊沢委員 はい。あの、今申し上げて、あの、お伝えしていただいたみたいに、あの、しっかりとこの構想を届けるということ本当に大事だと思います。 しっかりと届かない人がやっぱいてるので 、ま、そこにどう届けていくかっていう ところでしっかり悩んでいただきたいなと いう風にも思いますし、え、引き続きその 今おっしゃっていただいた、ま、あらゆる 世代の方々が、ま、そういう市民の方に とって、ま、1人、その1人1人が、ま、 自分ごととして、ま、捉えれるような、ま 、色々な工夫、今後の工夫もお願いをして 質疑を終りたいと思います。どうぞ よろしくお願いいたします。 進行いたします。加藤委員。 加藤委員、 よろしくお願いいたします。 あの、色々議論があったんですけれども、 え、まず1点伺いたいと思っておりますの は、ま、昨年の5月に少し議論があったと いうことではありますけれども、前回の 基本構想の総括ですね、その具体の施策の ことを聞いているわけではなくてですね、 相対として基本25年間取り組んできて ですね、あの、どういうこの達成ができた のか、この辺りいかがでしょう 荒木俊戦略出長、 え、現行基本構想の、ま、総括というところでございます。 え、総合計画の進捗っていうところで、 その、ま、構想、え、基本計画ですね、 合わせて、え、ま、基本計画の実施状況 報告だとか、ま、政策評価制度ですね、ま 、そういったところで、あの、え、進捗等 をですね、あの、私どもの方で、え、昨 年度、ええ、あ、令和5年度からですね、 どのデート進捗したかていうところは、 あの、振り返りをさせていただいてござい ます。 で、一定、あの、多くの指標でですね、え、改善向上が、ま、進められたというところがございましたので、え、あの、ま、基本計画になり、ま、構想ですねの、もに、ま、この間の、ま、共都制で、え、住んでるのではないかというところを頂いているというところでございます。 加藤委員、 あの、おそらくね、えっと、昨年のあの、議論の時にも申し上げたと思うんですけどね、あの、基本構想というものに基づいて、この長期美に基づいてどこまで達成できたのかっていうことの相対としての評価が示されてないんですよね。 あの、今のご答弁でも基本計画の実施状況 報告してますっていう話があったと思うん ですけれども、あの、ここはね、やっぱり あの、課題だという風に思います。構想 っていうのは極めて理念的なものになって いるっていうね、その性質と関わりがある 状況なんではないかなと、そこは課題だっ てことは申し上げておきたいと思います。 で、その上で、あの、これも、え、前回の 議論で、あの、申し上げましたけれども、 今回、あの、基本計画を策定しない、ま、 中期的なあのビジョンを持たないという ことをあの、決められた判断は私はこれ 間違いだという風に思っております。あの 、1点この問題に関連して、あの、確認し たいと思いますのは、ま、普通ですね、 物事の順序として、え、25年間の長期 ビジョンがあると。で、え、その長期 ビジョンに基づいて10年もしくは5年の 中期計画があると。で、また、え、それに 基づいて、え、新境都と戦略、ま、3年 ですかね、25年から27年アクション プランがあると。で、毎年の予算決算が あると、ま、長いスパンのビジョンがあっ てだんだん短いスパンで定めていくっての はもの順序だと思うんですね。で、それが 今回で言えば心境と戦略を先に作ったと、 これ色々意見あるんですよ。中身について はあるんですけど、手続きのことで言うと 、ま、そういう順番になってますよね。 今回33年ビジョンを先に作って、で、 それから25年ビジョン作るとこういう ことに、あの、なります。で、先ほどです ね、あの、え、午前中のあの、議論であり ました、その基本構想策定後新都と戦略の 見磨き上げを行っていくことにな るっていう風に局長が、あの、ご答弁され ました。これおっしゃったと思うんですね 。あの、基本構想が後から策定されますの で、え、それを受けてですね、より短い 新共闘戦略の、え、これ、ま、磨き上げと いうか、ま、少し手を加えるというような こともあるという、あの、ご認識が示され たという風に思います。で、そう言います 。そういうことで言いますと、あの、基本 構想策定後、その心境と戦略を見直された 場合にはこの予算などと一体に議会に 明らかにしてですね、どこに手を加えたの かで、一体的にこの議論にふすとこういう 説明だと理解していますが、間違いない でしょうか? 吉田政策企画調整部長はい。 え、新教都戦略すいません。え、すいません。新教都戦略の磨き上げについてでございます。 え、新京都戦略につきましては、え、今、 え、加藤議員からありました通り、え、 この京都基本構想に先立って策定したもの でございますが、え、この京都基本構想で 、えの策定にあたって審議されている内容 を踏まえて、え、ま、一定理念を一定程度 反映して策定をしてきたところのもので ございます。ただ今回、え、京都高想が、 え、策定されたことを踏まえて、え、その 新京都戦略を、ま、さらに磨き上げを行う ということについては現在も既で策定して おります新都戦略の策定の推進のところに も明記をしているところでございまして、 え、ま、今回11月会で、え、ご議決の方 をいただきましたらその内容を踏まえた、 え、新京都戦略の改定というものを進めて いく予定でございます。え、新京都戦略に つきましては、え、一定やはりあの現在の 、え、3月の策定した新教都戦略も令和7 年度予算の編成の議論も踏まえて策定した というものでございます。え、今回の、ま 、改定にあたりましても今度は令和8年度 予算の編成の議論を踏まえた、え、 磨き上げというものもしていこうという ことになりますので、改めて、え、ま、 司会の、ま、例えば予算の司会の方とかで もご議論をさせていただくことになると いう風に考えております。加藤委員はい、 分かりました。あの、えっと、この中期 計画、その基本計画を策定しないという 判断を巡ってはですね、あの、ちょっと ルール議論を聞いていて、あの、思います のは、あの、心境と戦略っていうのは アクションプランだと、ま、だから、あの 、毎年の予算とか、あの、決算の世界と 近いですよね。よりあの短いスパンでの 議論っていうことですから、あのこれを この点検して議会で報告したり議論したり するっていうこの半疇では論じられない あの論点だと思うんですね。あの議決対象 なのか報告議論なのかっていうね、 切り分けた議論いるんじゃないかと。 つまり今まではですよ。の、え、長期 ビジョン、え、基本構想、これ議決対象 だったわけですよね。実際議決をして25 年来たわけですよね。で、え、中期計画、 基本計画もこれ議決対象だったわけですよ ね。で、そうやって聞いたと。で、ま、 予算決算これね、議決にふしてきました。 で、それがですね、中期計画を作らないっ ていう判断をしたことによって議会にふさ れるのは極めて理念的なこの基本構想と、 え、予算決算、それ色々あの議論はあり ますよ。信と戦略だってね。でも議決の 対象じゃない。これを、え、報告している 議論できるっていうことを持って、え、 十分だという風にするにはこれちょっと 無理があるんではないかなと。この点は どういうご式なのかっていうのは、あの、 伺っておきたい。で、ま、あの、基本計画 、中期計画持つべきだ、作るべきだという 風に私たち思っております。しかしですね 、これ今あの司会基本条例のあの議論は ありますけれども、今この段階で執行機関 が作らないと言っているものを議決の対象 にするってのは議解はできないわけですよ 。 で、その、ま、もちろんですから11月に 基本構想を示されればですよ、あの、ある べき京都思 について徹底して議論はするんですよ。 するんですけれども、先ほど来のあの答弁 を聞いていると、中期計画の策定がですね 、基本計画の策定が執行機関側の作業の話 にY消化されてると思うんです。 あの、重複してると長期ビジョンと重複し てる分野別計画 で、その中間はいらないとこれあの作業の 問題じゃないんじゃないかなと。これ私 すごい議論聞いてて思うんですね。あの 司会全般に渡り、え、取り組む仕様な施策 を中期的に示すと これ、あの基本計画そうだと思うんですよ 。で、これがその25年ビジョンと新京都 戦略の中間校としてね、目指すべき京都像 とその具体化の切り結びを司会に示して 市民に貸視化する。これは何もこれは重複 した作業でも何でもなくてですね、執行 機関として極めて重要な責務じゃないかと 。 あの、理念的な長期ビジョン、そして アクションプラン、この中間校を切り結ん でですよ、京都市がどういう行政運営して いこうとするのかというのを貸かして、え 、司会で議論を保証すると、これ重複だと かなんかその作業の二重だみたいな議論を ね、するのは私はちょっと違うんじゃない かなという風に思うんです。 の点どうでしょう? 荒木出長 はい。え、総合計画の体系で、え、のあの政策運営かという風に考えてございます。えっと、ま、あの、ま、 10 年間の、ま、基本計画を、ま、これまで作ってきたというところはございますけども、なかなか、ま、あの、この時代の変化にですね、対応していくためには、え、その 10 年間のその政策、ま、策ですね、ま、いったですね、あの、示すこが難しくなってるというところがございます。 ですので、私どもの方では、あの、ま、 誠実に市民の方々に、ま、どういった行政 サービスができるかっていうところをです ね、きちんと考えて、え、やっていくため にはやはり、ま、あの、長期的なビジョン とで、それに基づく、え、アクションです ね、あの、え、ま、新度戦略なり分野別 計画でですね、ま、やってくべきだという 風に考えてございます。で、え、ま、今回 、ま、あの、10年間のというところでは 、あの、基本客作れられはしないんです けども、例えば、ま、分野別計画という ところですと、ま、あの、10年間だとか 5年間だとか、ま、そういったものが作ら れてまいりまして、で、え、ま、そこは、 あの、ま、各分野ごとによってですね、 あの、ま、え、時代のその変化ですね、ま 、そういったところがあの 、異なりますので、ま、分野別で作れる ところはございますけども、なかなかあの 、え、例えば金額でしたら27政策がです ね、載せられおりますけども、ま、それを 1つの土台に、え、形にしてですね、10 年間のアクションをですね、示すことが、 ま、なかなか難しいというところがござい ますので、そこをきちんとそのこの時代の 流れにきちんと対応していくために私ども の方では25年間の基本構想と、え、み、 え、新都戦略でですね、あの、え、行って 、ま、あの4年とかの、あの、短い期間で はありますけども、全体図を示しながら、 え、きちんとし、あの、総合政策調整です ね、それをして、あの、政策推進をして いこうという風に考えてございます。 委員、ま、あの、ずっとご答弁してもね、 25年は作れるけど10 年作れないっていう理屈はね、やっぱ納得できないですね。何回聞いても解できないです。やっぱり、あの、中期計画持つべきですね、基本計画。これ作るべきだということは重ねて申し上げておきたいという風に思います。えっと、それから先ほどあの本議員からもあの議論がありました。 この基本構想実現の主体をあの市民という この私たち京都市民という表現を使って あの、え、表記している前回もそうだっ たっていう話ですけれどもこれについては ですね、他都市がどうなのかこれあの資料 としてあの整えていただきたいと思います 。基本構想がこの、え、策定されて いる都市の例を引いていただいてですね、 え、主体を、え、市民という形で定めて いる、え、自治体がどこなのかで、ま、 あの、行政側の、え、行政のあり方として 定めてるとこが、あの、どこなのかって いうことを正年で一覧にしていただきたい と思います。これ資料要求をお諮り いただきたいと思います。それから、あの 、基本構想、あの、前回との違いはですね 、事前にあの、伺いましたらあの課題の 部分のボリュームが増えたっていうね、1 つはそれから、あの、関係人口の表記が、 あの、かなり、え、ボリューム増やして ですね、え、詳細に明記したと。それから 、あの、3つ目に未来への問いかけと 問いかけ長の、あの、表現にしたんだと。 これ、あの、山本議員が先ほど議論した 通りですけれども、そういうお話であり ました。で、あの、私やっぱりこの長期、 え、ビジョン、基本構想考える上で やっぱり引っかかるのはですね、あの、 全打平等ですね、これ、あの、え、これ から目指すべき京都思ですね、ジェンダー 平等書かないと私たち京都市民が目指す マッチはジェンダー平等社会じゃないん だろうかと。で、これ、あの、前にも 心境都と戦略の時に議論させていただいた んですけれども、あの、1人1人の権利 保障によって万人にとってのウェルビング の向上を目指すっていうのがフェミニスト 経済学の考え方なんですね。で、その今 このケアレスマンモデルのあの社会になっ てます。つまりこのケアレスマモデルって いうのは男性が家庭でのケアの責任家事と か育児とかをほとんど、え、負担をしない ということを前提としたこれ労働市場の 働き方モデルですね。これだから、あの、 基本男性がケアはあの、女性に任せてで、 あの、フルパワーで働く、そういうあの 社会構造を前提に今世の中があのできてる と思うんですね。こういうものを出してい くっていう方向性をね、やっぱりあの25 年ってこと考えた時ですよ。女性の権利 工場っていうのはどこまで進んだのかと。 の母の時代、そして私の時代、その先の娘 の時代、そこから先の孫の時代。そういう こうスパンで見た時にジェンダー平等って いうのは欠かせないと思うんですね。で、 そういうことをあの目指すべきこの京都市 の町の姿の中に書かないっていうこれあの 判断されてるっていうことなのかこれあの 是非ご説明いただきたいなという風に思い ます。 荒木長 はい。え、ジェンダー平等についての、え、記載記述と関係という風に考えてございます。 え、私どもの方では、え、第4章に目指す べき、え、目指す町の姿ですね。ここの ところで1人、えっと、第3節のかこ3 ですね、1人1人の個性や価値観を尊重 し合えるというところで、特にそこの中で もその、ま、性別等でですね、サに、えか え、関わらず、え、全ての人が、ま、個性 を発揮でき、互いを認め合いながらという ところで、え、こういった形で、あの、 ま、その、まさジェンダー平等ですね、に ついては、あの、ここの中で、ま、あの、 読み込んで、え、やっていくものという風 に考えてございます。ですので、一定あの 基本構想ですので、ま、あの、え、 ちょっと、ま、私の関係はありますけども 、え、一定必要な価値観ですね、ここは きちんと訴えつつ、そしてより具体的な 取り組みにつきましては分野別計画なり、 ま、事業の方でですね、それを実現して まろうというような形で役割分担をさせて いただきながら、え、進めていこうという 風に考えてございます。加藤委員、これ、 あの、ジェのもののあり方の話なんですよ ね。だからその、えっと、個別分野別の 政策は、あの、どの課題でも先ほども色々 議論ありましたけれども、環境にしてもね 、あの、個別政策あるのは分かってます。 京都市が25年後の、あの、どういうこの 社会を目指すのかという時にジェンダー 平等っていうことが、あの、具体に書かれ ていないと いうこと、私はやっぱり問題があるという 風に思います。 の男女の賃金格差や今のその性別によってですね、社会における不利益があるとそういう社会構造になっているっていう現状認識はあるんでしょうか? 荒木出市長。 え、そうですね、えっと、第 3章のかこ4のところですね、え、ま、 DE、ま、あの、多様性、構成性、包括 性という形で、え、やはり、ま、あの、ま、等ですね、ちょっといったところは、あの、歌わさせてもらってございまして、で、その第 3章に紐づく形で、第4章で、え、先ほど の第3節の第差のところでですね、その ジェンダー平等に立ち向かうというところ でのその、ま、理念的な表現にはなって おりますけども、え、そういった形で、え 、この理念をここの、え、構想の方に掲げ させていただきまして、え、分野別計画等 でブレイクダウンしながら取り組みを進め ていこうという風に考えてございます。 加藤員 買いたあるっていう認識なんですか? 荒木出長、え、ジェンダー平等に向けて、え、対応していくという理念ですね。それはここの中で、え、含まれているというところでございます。 加藤委員、 もう一度書いてある部分言っていただけます。 荒木市長。 あ、すいません。えっと、 第3章、あ、6、11ページですね のか4、その他国際的課題というところが ございます。で、そこの、え、3段落目 ですね、3段落目の2行目のところに、え 、DEIという形で多様性、構成性、包括 性というところですね。ま、そういった 取り組みが、ま、世界的にも進められてる というところが第3章での、え、関連部分 かという風に考えてございます。で、え、 16ページの方に、え、第4章、第3節 かこ3ですね、1人1人の個性や価値観を 尊重し合えるというところで、え、1行目 のところにもその性別というところですね 。そうでその2 行目以降でのその再に関わらず全ての人々が、え、個性を発揮でき互いを認め合いながら、え、自分の居場所と出番を見つけて日々を教授できる町を作っていくというところで、え、記載をさせていただいてるというところでございます。加 藤員、 あの、今のではね、ちょっと読みきれないかなと。 ジェンダー平等社会という社会のありを あの実現するんだってことをはっきりあの 明記すべきだという風に思います。あの今 もえっと前談で申し上げましたけれども あの社会のあり用をあの変いていく必要 あると思うんですよね。しかもこの25年 後論じるわけですから今この昨今ですね あのジェンダー不平等っていうことが ようやく光が当たり始めてきました社会的 に。で、これが25年後どういうである べきなのかっていうことはこれもっと 踏み込んで書いていかないとあの時代の 要請には答えられないという風にあの思い ますのでその点はあの指摘をしておきたい と思います。それからあの最後にします けれども先ほどあの山本議員の質疑の中で ですね行政の役割ということを巡ってあの 質疑聞かせていただきました。で、 やっぱりこの京都市、京都市行政がですね 、その主権者市民のあの、え、生きる権利 を保障するで、その行政の役割として住民 の福祉の増を図るこういうことはこれ歌わ ないでしょうか?基本構想の中に。 荒木市長 はい。えっと、住民の福祉の増という ところでございます。一点すいません。 あの、先ほどの答弁の中で、あの、え、 少し紹介もがありましたので説明させて いただきます。えっと、9ページですね。 ページのところの、えっと、かこ2経済の 同校等京都市の産業ですね、そこの、え、 5行名のところですね、女性の社会進出 などがっていうところでですね、行って、 ま、あの、 所得算の拡大や労働力不足、ま、そういっ た申告を向いてるという形で、ま、そこの ところでも、あの、一定、え、触れさせて いただいてございます。で、え、住民の 福祉というところですけども、もちろん その、 え、 ま、京都市の、あ、この基本構想でですね 、目指す姿というところは、あの、え、 市民の方々の、ま、あの、幸せという ところでございますので、え、これらの その目指すべき姿ですね、これを実現して いくというところでそのようなところ住民 の福祉ですね、それはあの、ま、実現して いこうという風に考えてございます。 加藤員、 あの、そりそうだと思うんですけど、書かないんですかって聞いてるんです。ここに基本コの中に 荒木出長 はい。えっと、 住民、ま、その構想全体でですね、あの、 ま、そういった実現をですね、図っていく というところがでございますので、その、 え、いて、え、 ま、住民の福祉を、ま、えっと、あの実現 ですね、そういったところについてのその 理念ですね、ちょっとそこについては、 あの、含まれているという風に考えで ございます。 加藤委員、 えっと、ごめんなさい。最後にしますって 言ってしつこいですけど、そのつまり、 えっと、市民や、え、司会や、え、行政や 言って出てくるですけどね、その出てくる んだけれども行政の1番の基本中の基本、 住民の福祉の増るというこの責務を 果たしていくということ、そのものを基本 の中に明記していないんですかということ を尋ねてるんですよ。どうですかね? 荒木出長。 あ、はい。えっと、行政の役割というところでございます。で、えっと、行政の役割につきましては、あの、この第 5章のところでですね、え、例えば 2、えっと、上から 6 行目のところですね、そこで、ま、あの、行政の役割をですね、きちんと、ま、果たしというところは、あの、あ、これまで行きたというところがございます。 で、合わせてあの、えっと、冒頭のところ でもその、え、市民行政司会がそれぞれの 役割を果たすというところで、ま、私ども の行政の方もですね、きちんと、え、この 街づりに向けて、え、についてのその行政 としての役割はですね、きちんと、ま、 あの、果たしていくというところは明記を させていただいてるというところでござい ます。で、合わせて、え、 同じ、ま、第5章のところでですね、その 、ま、こ教師というところがあるんです。 え、そういう、ま、文があるのですけども 、行政としてもその、え、市民や事業者等 ですね、ま、そういったあの、え、町の あらゆる主体とですをですね、つなぎ ながら、え、住民、あ、教師が目指す べき姿ですね、それをあの実現していくと いう役割は、え、こちらの方で記載をさせ ていただるというところでございます。 加藤員、あの、私もね、この18 ページの今ご紹介いただいた行政はっていうとこ見てたんですけどね、これあの公務への責任感と誇りを強く保持しつつっていうことなんですね。あのは連携でっ話なんです。 で、その、えっと、公務への責任感って いう、その公務たるや何なのかと、あの、 何のために京都士があるのかという最も 本質的なね、住民の福祉の増進図る、え、 市民の権利を保障していくここをやっぱり 揺がせにしてはならないっていうことが、 あの、分かるような表記はね、やはりあの 、必要だという風に思います。これ、あの 、えっと、指摘をしておきたいと思います 。また11 月議会にもあの議案されるということですので、引きついて議論していきたいと思います。終わります。 先ほど加藤委員から要求のありました基本構訴を定めている都市における体に関する資料については理者提出できますか?荒木出長。 あ、はい。え、ま、精霊士ですね。あの京都市を除く、ま、 19 政令子。はい。それについて、え、資料制定、提出させていただきます。 提出できるとのことですので、委員会とし て提出を求めることにご異議ありませんか ?ご異議がありませんので、委員会資料と して提出を求めることに決定いたします。 者に置かれましてはなるべく早くご提出 いただきますようお願いいたします。 この件に関して他にございませんか?え、津田委員 津田委員、 ま、あの、え、午前中からたくさんあの議論が、え、あったという風に、え、思います。 で、あの、ま、今も、ま、様々に、え、 あったと思いますけども、えっと、これも ずっとあったと思うんですが、えっと、 その基本構想、え、ま、要するになんで つくんやっていうことやと思うんですね。 で、これがやっぱり明確でないとお他の過 の議論がやはりしっかりとした答えになら ないんじゃないかなと、え、思います。 で、そういう意味ではこの25 年のスパンのね、この基本構想というものをなんで作るのかということについてのお考えをまず言っていただけますか。 荒木俊戦略出長、 え、今回の構想をなぜ作るのかというところでございます。え、第 1章の第3 節のところでですね、その辺りはあの説明させていただいておりまして、え、ま、今回あの、ま、世界文化重宣言ですね、そこの中では都市は理想を必要とするというところがございます。 ですので、え、ま、こういった、あの、 先ほど、あの、説明させます、あの、時代 の変化ですね、ま、そういった流れが、ま 、あの、目苦しく激しくなってるという ところではございますけども、やはり都市 は理想を掲げるべきだというところが ございますので、え、今回、え、京都市 基本構想をですね、あの、ま、継承する形 で時期の京都基本構想ですね、それをあの 、作っていこうという風に考えてござい ます。津田委員、 ま、あの、都市に理想が必要だと、これ、あの、えっと、え、世界中都市宣言の中に、あの、明確に書かれておりまして、え、まさにね、こう、そういう、う、良い方向に向かって、え、ま、これは、ま、私はもうあの、いろんな考え方があると思いますけれども、ま、行政もそうですし、え、市民もそうですし、みんながそこに向かっていけるものがその理想だという風に、えっと、思います。 で、ま、そういう意味ではですね、ま、 あまり細かいことを書けば書くほどですね 、なかなか、ま、その理想というのは なかなかみんなが同じ思いを持って 取り組めないという風なことであろうかと いう風に思いますのでね、そこは、ま、 どこまで細かく書くかっていうのはこれが 、まあ、今構想いただいてる先生方の、ま 、本当にまさに、え、その大変な努力だと いう風に私は思っております。で、あの、 この こ想、ま、これ、えっと、25年が終わっ たからまた25年作るんだということでは 私はないという風に、え、思います。で、 それが、え、25年に縛られる必要も本来 ならないのかもしれないという風に、あの 、思うんですね。で、えっと、この今回の 、ま、え、ものっていうのはやはり、あの 、私は、あの、え、先ほど午前中ですかね 、え、我が会の木大委員もおっしゃってい たように、ま、これの生き方の哲学なのか なという風に思います。特に、ま、この 最後の部分なんかがですね、え、疑問で 終わられてるところなんかは、そういう ことを強くこう打ち出してもらえるのかな という風に思うんですけども、この生き方 の哲学がやはりもう少し、え、なんて言う んですかね、え、分かりやすく伝えると、 これなかなか哲学ですので難しいと思うん ですが、そこが必要なんかなという風に 思うんですけども、まずいかがでしょうか 。荒木市長 はい。え、生き方の哲学のその説明についてでございます。え、確かにあの、ま、京都、え、この基本京都基本構想でですね、条文のところでまずそういったところを触れさせていただいておりますし、第 2 章のところでもですね、あの、そういった、ま、京都市が、ま、この 1000 年以上の、ま、あの、歴史の中で、ま、どういったものを蓄積しで、それを、ま、対現してきたかというところをですね、あの、表させてだいております。 で、何分はその難しいところもございます けれども、え、もしできたというところの 、ま、策定ですね、した赤月には、あの、 そういったところを、ま、分かりやすくな のか、あの、ま、え、説明なのか、 ちょっとその辺りはまだちょっとこれから の検討でございますけども、そこは きちんとはい、あの、お伝えられるように はしてまいりたいという風に考えてござい ます。津田委員、 ま、あの、京都市がね、ま、 1000 年を超えて、ま、あの、培ってきた様々な、ま、文化とかそういうものについてですね、やはりその上に成り立っているこの教都市というものを、ま、我々が今の世代だけのもの考え方で、え、進めるということではなくて、長いスパンの中で教徒都というものがどうあるのか、そして、ま、今後どうべきかということを、ま、 1 つみんなで考えながらですね、いいものを作っていこう、いい都心していこうという、 ま、そういうものなんだろうという風に、 え、思います。あの、ま、非常にあの日本 の文化の中でね、京都の文化っていうのは 非常に重要なものだという風に私自身は、 え、思っていますし、え、様々なね、え、 こう長年の中で培われた文化、これ、あの 、え、世界に、え、類するものはないと いう風に言っておられる人類学の先生も おられるぐらいですね、あの、非常に、ま 、なものだという風に思います。そのけな あの文化の中心中心というは、ま、言い すぎかもしれませんけれども、ま、そこに やはり1つの、え、過去たるものを作って いくのが私は京都市の責任ではないのかな という風に思っておりますので、ま、そう いう意味では、あの、そこをしっかりと、 え、考えていただきたいという風に思い ます。で、これ今回、ま、基本構想を作っ た上で、え、基本計画、ま、いわゆる10 年中期計画ですね、これを作らないという ことでございます。私もこれは、え、本当 にそれでいいのかどうか、ま、議論になる とこかなという風な思いは思っております けれども、え、ま、あの、先ほど おっしゃったようにね、ま、細かいことを 1つ1つ書けば、やはりこの時代の流れと かなんかそういうものに、え、関してです ね、うまくこう、え、作りきれないと言い ますか、え、非常にこう、いろんな、あ、 え、良きのものというものも含めてですね 、なかなか作りにくいということであった かという風に思います。となりますとです ね、これあのこの25年というすごく長い 、ま、理想理念あるいは哲学生き方に対し てですね、え、この、ま、未だの3年の 計画ということになってきますよね。これ 、ま、あるいはその、えっと、それぞれの 、え、分野別計画、ま、これ、まあ、長い ものでは、え、10年になるものなのかな 。ま、大体5年ぐらいのものが多かろうと いう風に思いますけれども、だ、この それぞれの計画を どういう風に総括していくのか、え、進め ていくためにどういう指針を持っていくの かっていうのはやはり大変なことだという 風に思うんですね。 で、これが、ま、今おっしゃったその、え、心境都と戦略で本当にできるのかと言われると私はちょっと難しい面があるんじゃないかという風に思うんですが、その辺についてはどのようにお考えでしょうか? 荒木出長、え、構想で書かれ、え、掲げられた、え、ま、理念価値観等を、ま、どう落とし込んでいくかというご質問かという風に考えてございます。 え、私どもの方、ま、総合企画局、ま、 あの、政策を総合調整する立場にござい ますので、ま、ここで掲げられている、ま 、理念価値観等ですね、については、あの 、ま、各局等の方、ま、全長的なところで ですね、きちんとその考えは浸透させて まいりたいという風に考えてございますの で、で、ま、この間もあの、え、ま、この 基本構訴の、ま、策定推進本部ですね、ま 、それを立ち上げて、ま、全長的な町内の 、えっと、会議なんですけども、ま、その 中でこの価値鑑をきちんと説明させて いただいておりますの で、え、そういった形で、あの、え、ま、分野別計画、ま、それぞれ分野方にもですね、きちんとその考えを落とし込みつつ、ま、新境と戦略にも、ま、今回のその構訴の考えをですね、え、踏まえた上で、ま、策定してまるという形で進めていきたいという風に考えてございます。 津田委員、 今ね、えっと、この総合企画局で、ま、しっかりとその全体の把握をしながら進めていくというお話をしていただきました。 さん、私本当にあのそうしていただかない とこの構想がですね、まさにもうこのえ議 会た持ちたなって何も意味をなさないん じゃないかと。ま、それであれば本当作る 必要あんのかなという風な思いますのでね 、やっぱりここしっかりと、え、それを 支えていく。え、そのためにはやはりね、 この総合企画局がしっかりと横しをさすと いうことをやっていただかないといけない という風に思います。で、ま今回、ま、 筆当局に戻ってですね、まさにこのシク タンク、京都市のシクタンクとしての役割 として大きな役を果たすということになっ たという風に思いますのでね、この25年 の構想に対して、え、計画を作らないと いうこと、いかにこの総合企画局の責任が 重いのかということを私は是非とも自覚を いただいてですね、この今後の進め方に ついても本当にあのしっかりと取り組んで いただきたいと思いますが、局長 のご意見聞いて終わりたいと思います。 小崎総合企画局長、 え、津委員からあの京都基本構想策定後の、え、京都市の政策体系についてのご質問をいただきました。 あの 、これまでの質疑の中でもございまして ですけれども、え、この京都基本構想が、 え、策定された後25年間新たな政策体系 のもで、え、京都市の姿勢進めていくと いうことになろうかと思ってます。あの、 こういう大きな変化の時に私大事かなと 思うのは、え、変わる 時に何が変わるのかということと共に 合わせて考えないといけないのは何を 変えるべきではないのか、何が変わらない のかということだという風に思っており ます。あの、基本構想、え、それから、え 、今後については、ま、新都戦略、分野別 計画、あと毎年の予算の審議、え、これで そのそれぞれの役割分担、担うべき、え、 役割分担っていうのを現在とは変わるん ですけれども、ただ変わらないのは、え、 しっかりと、え、政策議論を行って、え、 特に今何が必要なのか、え、軌動的に変え 、え、対応できるよう え、そういうあの姿勢、え、が求められる 。それに機動的な対応を行っていく。え、 そういう大切さ、それから、え、市民の皆 様への姿勢の見えるか、え、そういった ことをきっちりと果たしていくことが 変わらぬ大切だという風なと思っておる ところでございます。あの、しっかりと、 え、委員からもご指摘いただきましたよう に、え、京都構想策定後町内でこの理念、 え、これを、え、今後、え、新共都戦略 あるいは分野別計画、え、この中に しっかりと思想を落とし込んでいくと、え 、いうことを私も総互、え、初め、え、 各局に対してしっかりと、え、価値を共有 していきたいという風に考えております。 以上でございます。津田委員 あの予算 司会の時にね、私の代表質問させていただいて、え、その時にあの不駅流行という話をさせていただきました。まさにその今局長おっしゃったようにですね、変えるべきもと変わら変えてはいけないものここが本当にまさに重要だという話をさせていただいたという風に思っております。 で、え、ま、師匠が変わられてね、やはり やり方も変わるでしょうし、そして、え、 ま、その本当に目指すべきところというの は私はそんなに大きく変わらないという風 に私自身は思ってます。先も議論ありまし たけれども、その市民の福祉の充実なんか はそれみんなが思ってることでありますの で、どうやって幸せ、ま、この幸せとって いうのはなかなか難しいとこがあるんです けれども、どういう風にして、え、その皆 さんが幸せになるために努力するのかと いうこと。これはも何も変わらないという 風に思いますけれども、そのやり方、 登り口、え、そういうものは変わってくる 。その時に、え、その変えてはいけない ものと変えるべきものしっかりと見失し ないようにやっていただきたいと思います し、え、これは大きな大きなその哲学的な ものかもしれませんけれども、そのことが あることによってやはり、えっと、ゴール がここだということを見せていくという ことが、え、全てのことに大切なことだと いう風に思いますので、あの、是非とも しっかりと取り組んでいただきたいと思い ます。終わります。進行いたします。北尾 委員。 北尾、 よろしくお願いいたします。え、様々な委員からあの、いろんな議論があったので少し重なる部分などあるかと思いますがご容赦ただけまして質問させていただきます。 ま、あの、京都基本構想の中に、ま、この 具体的な施策がないという、ま、質疑も たくさんの委員の方から、あの、あったん ですけれども、ま、それを基本構想であっ たりとか新教と戦略、ま、分野別計画など で、ま、役割分担を、ま、していくという 、ま、あのことでしたが、ま、この新教都 戦略であったりとか分野別計画などは基本 構想が策定される前に、ま、策定されて いるものであって、ま、この京都基本構想 の内容を持って、まあま、内容に沿って的 に反映されていないと、ま、考えますが、 ま、この今後京都基本構想の策定後、え、 基本構想を踏まえた新京都戦略の、ま、 磨き上げに取り組み、ま、司会に対しても 意見を聞きながら進めていくと答弁をあの いいておりますが、ま、このあの私として はですね、この新教都戦略の内容において 現状では、ええ、京都基本構想の実現に 向けた計画内容など、ま、足りていない 部分があるように感じます。 ま、そして中期計画を作らないのであれば、ま、この京都基本構高想の具体的な、ま、実現に向けて計画になるものを含めるなど、より具体的な内容を加えていただくことを考えていただきたいと思いますが、ご見解を伺いたいと思います。 吉田政策企画調整部長。 はい。え、基本構訴、京都基本構訴の策定を受けました新都戦略の、ま、磨き上げについてのご質問についてでございます。 今、え、北尾議員からございました通り、 え、新京都戦略につきましては、え、京都 基本構想の策定後見かき上げを行っていく ということにしております。え、この、え 、京都基本構って、え、策定をしました新 京都戦略につきましては、例えば京都が 長年培ってきた町柄であるとか京都の勝ち 強みであるといった、え、そういったあの 京都市の総合計画審議会で議論をしてこ られた今回の新、え、京都基本構想案に、 え、含まれている内容の方、一定程度そう いった理念の方は反映しているところで ございます。ただ、あの、議員から今、え 、ご意見もあった通り、え、完全に全てを 反映してきれてるわけではないということ でもありますので、え、今回、え、京都、 え、京都基本構想の内容を踏まえて、え、 しっかりと新京都戦略の磨き上げの方を 行っていきたいという風に考えております 。北尾委員はい、ありがとうございます。 ま、この京都基本構想が策定された後、ま 、こう磨き上げという部分を、ま、これ からあの作っていただくと思いますけれど も、そちらの方あの予防して、えっと、次 の質問に移りたいと思います。最後になる んですけれども、ま、あの、この、こちら も様々な議員からありましたが、ま、この 京都基本構想をどういう風にこう振動させ ていくかっていうところで、あの、やはり たくさんの方が、ま、この京都市が いろんな計画を立てていることとか、ま、 そういうことっていうのはやはりあの耳に も届いていないと思いますし、ま、その 原因っていうのはやはり声を上げても、ま 、意味がないであったりとか、ま、 そもそもあのちょっと興味がないというか 、京都に対して、ま、興味を持っていない 方がたくさんいらっしゃると思います。で 、ま、この京都基本構想を、ま、作成する にあたって、ま、せっかく作成されること ですので、ま、事業計画に反映することは もちろんですけれども、ま、一部の方だけ しか、ま、知らないではなくて、ま、より 多くの市民の方がこの基本構訴の理念を 理解して、ま、京都、京都市に住んでいる ことの、ま、誇りを実感するとともに京都 市の課題認識への、ま、関心のきっかけに なるように、ま、京都基本構想の、え、 市民への浸透について取り組んでいって いただきたいと思 ですけれども、こちらの方いかがお考えでしょうか? 荒木都戦略出長、 え、京都基本構想の浸透でございます。 で、え、例えばですね、今回のパボリック コメントにおきましても市民新聞等で、ま 、周知をするとともに、え、市役所の関係 施設等でですね、あの、ま、チラシ差しと 配布させていただきます。で、合わせて、 ま、その私ども、ま、総合企画局だけで これを取り組んでるわけではございません でして、え、ま、全長的に取り組んでると いうところがございますので、え、関係 部局、あ、あの、それぞれ各局ですねの、 ま、あの、関係される、ま、団体だとか、 ま、そういったところにも、あの、周知を していただくという形で、え、より広く ですね、あの、周知を測りつつ、ま、進め ていこうという風にも考えてございますし 、あととりわけ、ま、あの、学生の方々、 ま、若い方々の意見をいただきたいという 風にも考えてございますので、ま、高校や 大学等の方にもですね、お邪魔させて いただきまして、え、このパブリック コメントについてのそのご意見ですね、 京都送案についてのご意見、ま、そういっ たところをいただこうという風にも考えて ございます。で、合わせてあの策定された 赤月にはまだちょっとその具体的なところ はまだ、え、固まってはないところで ございますけども、え、多くの方々そして あのより若い方々ですね、学生の方々に、 え、きちんと浸透して、そして、あの自分 たちのその未来を考えるきっかけにですね 、ま、していきたいという風にも考えて ございます。以上でございます。北尾委員 はい、分かりました。ま、あの、先ほども 私言ったんですけど、ま、この京都姿勢に 対して、ま、あの、興味を持っていない方 ってのがたくさんいらっしゃいますので、 ま、こちらのあの、パブコメとかを きっかけに是非より多くの方が、ま、あの 、この自分で京都市を変えていくことが できるんだっていう、ま、自覚を持って いただけるようなことを、ま、是非して いただきたいと思いますし、ま、この京都 市民の方々の意識を変えていただけるよう なそんな、え、取り組みを期待したいと 思います。 で、あの、市民新聞とか、ま、今までやっておられると思いますので、是非新しい取り組みをたくさん、あの、取り組んでいっていただければと思います。以上です。 進行たします。副大委員。 木大員すいません。2 回目でちょっと私の後の質疑聞いてて思ったことがありましたのでもう一度質問させてもらいます。あの先ほど熊沢委員からですね。 あの、そこでちょっともう1つお願いし たいのは、あの、 施設に入ってる人たち ですね。そういう方たちにですね、どう やって届けるのかっていうことですよ。と いうのは 今、あ、反アップのある方とかいう話も あったけども、施設に入ってる人たちには どうやってね、アプローチするのかという ことですよ。例えば認知事省の方施設に 入ってて、その方にはなかなか難しい部分 もあるけども、お、普通にね、例えば 足腰しは立たないけども、普通に会話が できたり、できる人というのはね、ここに 書いてあるんですよ。 文1ページの第2段落 4行目 私たち京都市民は今日に至るまでに有名 無名を問わない無数の先人たちの献心が あったことを忘れてはならない。この方々 の意見ですね。例えばパブコメンド冒頭の とこには2万件を超える市民党から頂いた ご意見や若者世代が中心となった未来競争 チーム会議の議論とを元にっていうことが あるんやけどそれ未来のことやけどで過去 を踏まえないといけないのでそういう過去 をしっかりと気づき上げていただいた方々 の意見というのも重要やと思うんですよ。 このことに対するご認識お伺いしたいと 思います。荒木戦略長 はい。え、ま、どうい、え、過去、ま、そのより幅広く、ま、あの、意見を聞くというところかという風に思います。え、私どもの方もその、ま、より多くの方々からですね、あ、多くの方々に知ってもらってで、え、ご認識いただいて、あの、ま、意見をですね、賜りたいという風に考えてございます。 で、え、ただ、ま、私もだけではなかなか 、あの、ま、多くの方々にアプローチする というところは難しいかもしれませんけど も、ただ、あの、各局ですね、私とも、 あの、ま、全長体制でやっておりますので 、例えばそのハンディキャップっていう ところですと、その、ま、保険色だとか、 ま、そういったあの、より、え、詳しい ところの部将のですね、知恵を賜りながら 、より多くの方々にですね、え、届け られるような工夫をしてまいりたいという 風に考えてございます。 はい。国委員いやいやほんでお年寄り 荒木市長 あはいすいませんお年寄りの方々につきましてもその例えば区役省ですねはあのまより多くの方ま住民に近いというところがございますのでよりまあの住民の方々とまあの意見を交換される機会がま多くございますのでえっともちろん各局だけではなくてま 区役省ですねましてあ え、より多くの方々にですね、あの、広く 広がるように、ま、したいという風にも 考えてございます。で、え、 で、あの、ま、自治会ですね、色々な、 あの、ま、政協力委員だとか、ま、 いろんなあの、ま、協力いただける、ま、 ところもございますので、そういった方々 の、ま、あの、力もですね、借りながら 進めてまいりたいという風に考えてござい ます。国大員、 まずただいまのご答弁にといてですね、自治会とか指政協力の皆さんの協力は仰ぐのはいいけども負担にならないようにしてほしいね。国際調査やる時でも大変なんですよね。で、町内会が言うならば弱体化しています。自治会も弱体化しています。それこそ届かないんですよ。だから届かないとこに届けるかねん。もういうのは自治会にも腸内会にも入ってへんたちがどう味持ってもらえるか。やはり SNSですよ。まずそっちはでもう1歩 ですね、私の質問の仕方が悪かったと思う んですが、施設の方々ね、例えば高齢者の 施設やったらこれこそ保険福祉局やな。 そういう保険福祉局に対してちゃんと施設 にね、個別じゃない施設にまずアプローチ しないといけない。こんな先人たちの知恵 を生かした未来を作るんですよと。そう いう働きかけをして欲しいんですよ。どう ですか?荒木市長。 はい。えっと、ま、より多くの方々に周知 するというところで、もちろんあの、先生 おっしゃっていただいた、ま、SNSとも 活用してまいりたいという風にも考えて ございますし、で、え、ま、先人と言い ますか、あの、ま、こう、ま、お年めされ てる方々の、ま、知恵ですね。ま、そう いったところも、あの、 ま、すごく、ま、ありがたいものと言い ますか、あの、重要なものなという風にも 考えてございますので、ま、そういった ところへのアプローチですね。そこは きちんと考えてまいりたいという風に考え てございます。国員 だからね、老人とか年寄りっていう言葉はね、やっぱ意味があるんですよ。例えば単に年齢を重ねてるだけちごて江戸時代の役職でもあったでしょ。太郎とか老獣とかこれ単に落としるんじゃないんですよね。もうほんまに連っていますけどもね。 甘いも酸っぱいも辛いも苦いもしょっぱい もしっかりと 湧きまえて判断が下せるってことですよ。 もう1つあれ年寄りちゅうのはね、年寄り 面積って相撲の世界でも残ってるでしょ。 そう江戸時代に若寄りとか都寄りてあって これも年齢重ねてるんじゃないんですよね 。判断を会うことができるぐらい ね、聞ける人っていう意味やん ね。だからそういう方々の今知恵という ことをおっしゃっていただきました。それ こそ知恵ですね。それを聞いていくって いうことが僕は必要やと思いますし、 そして先ほども議論の中やってけども 消え行くものがいっぱいあるんですよ。 大臣に市員買ったらね、それをやっぱりね 、 守っていくいうことやな。そういうことも 含めて考えて欲しいと思います。ちょっと これ付け加えですけども、やはり基本こう そう策定の背景のね、ところにあるんだ けども、ちょっと抜けてんのは経済とか 景気循環が抜けてると思いますね。 やはり景気循環っていうものの影響を受け やすいんですよね。これ全部例えば格差が 広がってるとかもう1つは逆にいいことも あるんですね。例えば景気波動中のね、中 学校か高校で習いません ね。ジグラクズネテスコンジョラセフ ね、在庫の問題とかね、設備の言うならば 老朽化とか回収とかそして言うならば建物 の 改築とか設備投資とかで最後にはやはり 技術確信ですね。そんなんが早くなって ますよね。25年前と今とね、携帯電話と かスマホの複然違いますやんかね。そう いうこともやはり影響を受けてると思い ますよ、社会っていうものは。だから、え 、経済や景気、これやはり不教と公共 やはり繰り返してますからね。今までの 過去見ていると今やっぱり不教が長く続い てるっていうことですよ。それを今度公共 になった時にどうなるのかいうこととか 人口減少っていうのは25年前と比較に 比較にならんぐらい減ってますよね。そん 時にどうなるのかとか一方AIとかね、愛 とかそういうものもう1つは人がしなくっ てもできるものがどんどん25年後進ん でると思いますね。だからそういうことも 経済や景気と含めてもう少しこう詰めてっ てもうたいいんちゃうかなと思います。 とっても優秀な方々の集団でしょ。京都市 の幹部職員ちゅうのはいっぱい知恵がある と思うわ。もし知識もあると思うわ。それ が僕これはまだまだ生かしきれてない。 一方ね、分かりやすい部分もあるんです。 特に今の市長のカラーが出てるやんね。 喫茶店とか居酒屋が出てくるし、猫のこと も出てくるしね。それはそれで僕はいいと 思ってますねえ。ですからそういうことも 含めてやはり総合企画局いうのはね、この 度筆頭局に位置づけられてやはり司令党の 役割しなあかんだから僕さっき言うたよう に保険福祉局とか子供和 局に対してのアプローチの仕方こうして 欲しいと言ってもらいたいということをお 願いして終わります。 それではこの件に関して他にございません か?なければ以上で報告聴取を終わります 。それでは次の一般質問に関連のない理事 者はこれで退積を願います。お疲れ様でし た。次の一般質問につきましては休憩せず に行いたいと思いますのでご了承願います 。それでは準備が整えますまでしばらくお 待ち願います。 いや 、これ多分これであってますよ。 それでは一般質問を行います。7月4日 までに谷口副委員長から東武センターの、 あ、活用について、平山委員から大学生 支援についてそれぞれ一般質問の申し出が ありました。そこでお申し出いただいた 項目を踏まえ、先ほど申し上げた順に それぞれ通告のあった質問と関連質問を 行うことといたします。また質疑にあたっ ては所管事務の範囲から外れないようにお 願いいたします。それでは一般質問を行い ます。まず東武クリーンセンターの後活用 について谷口副委員長どうぞ。 谷口区長よろしくお願いいたします。え、東部クリーンセンターの後活用についてご質問させていただきます。 え、6月27日の京都新聞の長官に東部 クリーンセンターの後地活用について解体 費50億円ま、え、大幅上ぶれ、え、買手 に不安の記事っていう風に、ま、載ってた ので、えすけれども、ま、我が党において も本当にこれまでから東武クリーン センターの土地活用については、あの、 強く要望をしていたところなんで、あの、 状況も中視させていただいてたところなん ですけれども私もあの昨年度はあの環境 福祉委員会に所属しておりましたのであの 各クリーンセンターについての議案もあの 図っていたところもありますので今回 ちょっと質問させていただきたいんです けれどもえ当部クリーンセンターの後地 活用はミータスやマシな第5の取り組みの 核となって京都市の街づりにおいてもあの 重要な取り組みだと思うんですけれども え事の内容について何点か確認させて いただきたいと思います。 まず東部クリーンセンターの後活用についてこれまでの検討について説明お願いいたします。金森プロジェクト推進出長 はい。え、これまでの検討についてでございます。え、東部クリーンセンター土地につきましてはゴミの原料や、え、リサイクルが大きく進んだ結果、え、生み立つことができた、え、貴重な、え、大規模集でございます。 え、昨年度にミータス山第5プロジェクト を立ち上げまして、え、その柱の1つとし て、え、東部クリーンセンターの後活用を 位置づけ、え、市民の皆様のご意見を伺う とともに、え、街づりのアイデアなどに ついて広く意見募集を行ってきたという ところでございます。また、え、 サウンディング型の市場調査も実施しまし て、多くの事業者の方から、え、活用に 向けたご提案をいただき、え、事業者目線 から見た、え、後地活用の考え方を整理し てきたというところでございます。え、 それらのご意見と踏まえまして、え、東武 クリーンセンターの後につきましては、え 、令和7年3月19日に発表しました ミータス山第5、え、みんなで作る街 プランにおきまして、え、 コミュニティスペースや、子供の居 場所遊び場などを備えた新しい図と、 芝広場大企業のある口、この一体的な整備 等を検討するという風に発表したもので ございます。以上でございます。谷口 区委員長はい。本当にあの、ま、 出来上がったらあの素敵なところがあのと いうことで期待はしてますし、あのまた あの元理性小学校とかね、漫画 ミュージアムのような感じになるのかなっ て思ってはいるんですけれども、ま、あの 、ま、記事の内容についてクリーン センターの解体費用の高等が、ま、記載さ れていたんですけれども、その解体費用に ついて今までの検討をお伺いしたいと思い ます。金森長はい。え、表の検討状況に ついてでございます。え、東北部センター の後地活用に向けまして土地の価値を把握 するために、え、令和5年度に不動産調査 を実施しておりまして、え、東部クリーン センターの敷地のみのさらちの価格として 約41億7000万円、え、東部クリーン センターの建物の除去費として、え、約 27億3000万円との調査結果を得た ところでございます。え、その後令和6 年度には東部クリーンセンターの敷地に 加えて石田小学校も含めた、え、都市活用 の基礎資料とするために同様の不動産調査 を実施しておりまして、え、東部クリーン センターに石田小学校を含めた、え、 さらちの価格として約48億5000万円 。え、東部クリーンセンターに石田小学校 を含めた場合の建物の除費として約41億 5000万円との調査結果を得てるところ でございます。 え、建物の除去費が上昇した理由でございますけども、これは、え、令和 5 年度の調査時には考慮していなかったアスベストの対策費 9 億円が加算されてるというところでございます。 蟹口区委員長本当に、ま、あの、先ほどご説明いただいたように、令和 5 年度の時点で、ま、東部クリーンセンターのさち敷地のみで、ま、 41億7000万で建物除去費が 27億ということで、左角額の約 14 億万が、ま、売却最低入札額っていう風に、あの、なっています。 また、あの、令和6年時点でそういった、 あの、え、西田小学校と石田小学校と東部 クリーンセーターのさち価格が約 48億5000万 ということで、ま、本当にあの東部 クリーンセンター解体費用が令和5年度の 見積もりがま、27億万でここなんです けれども償却路と撤去費用が含まれてい なかったと書いてある点についてちょっと ご説明いただきたいと思います。名森出長 はい。あの、不動産調査の結果についてでございます。え、不動産、不動産の調査におきましては消却路をはじめとします機器類などの、え、特殊な動作につきましては価格を算定することができないというところで、え、令和 5年度、6 年度に実施した東部クリーンセンターの不相談調査におきましてもプラント危機器類の撤去費は考慮されていないというところでございます。 谷口区委員長。 え、そうなると令和 6 年度に調査した東部クリーンセンターと石田小学校の建物除去費が、ま、 4今先ほどの、え、ご説明では約 41億5000 万ということで、ま、償却路の除去費を、ま、入れたら、ま、新聞報道にありましたように 50億円超えてしまうんでしょうか? 金森出長。 はい。え、償却路の撤去費を含めた解体費 につきまして、現在持ち合わせていないと いうところでございます。え、新しい合社 館、え、大規模な地といった公共投資を 前提とした、え、活用スキーム今再検討し てるんですけども、え、その活用、スーム 再建度するにあたり、現在グリーン センターの解体費の生産取り組んでると いうところでございます。谷口区委員長、 え、償却量の撤去費用が含まれていないっていうことなんですけれども、あの、令和 5年11 月において今後東部クリーンセンターの後について交募する場合はさ価格から建物除去費をредした金額を、ま、最低入札 価格としたいという答弁があったんですが、先ほどのそした額が、え、 10億万、10億4000万 なっていうこ ことなんですが、あの不動産鑑定では算定されていないそのプラントの機器類の除費については認識したんですが、大までもそのプラント除去費の把握はできていなかったんですか? 金森出長 はい。あの、令和5年度この不動産調査の 段階からですね、特殊な動産であります。 プラントの危機類の撤去費は算定してない というところで、え、その価格、え、調査 価格にそれが反映されていないということ も認識はしていたというところでござい ます。で、公防にあたりましては、え、 最低入札価格につきましてプラントの危機 類の撤去費は考慮されていないという ところを、え、募集要綱などに明示しまし て、え、民間事業者の方の、え、業務の化 ですとか、え、コストの削減などにより 事業の全体の中でプラントの流量の設計を 含めた後地活用を検討していただくという ことを想定してたというところでござい ます。以上でございます。谷口副長、 え、プラント機器類の撤費が調査価格に反映されていないことを認識した上で交房に当たられるっていうことで、ま、最低入札価格にはプラント機器類の撤供費含まれていないっていうことで、あの、ま、事業者のその事業収支全体でその機器類の提供費用を、ま、止定されていたっていうことで、ま、交募する時にそれをお伝えするということなん ですけど、ま、私がもしその事業者の立場 だったらそのプラント、ま、提供費が いくらか分からない状態で、ま、入札に 加わるかなっていうところも、ま、出てき ますし、ま、事業収支と会うかどうかも、 あの、ま、考えてしまうところなんです けれども、あの、東部クリーンセンター改 の精査に行っているのは、あの、ま、市長 がね、今度推進しようとされているその 新しいその複合施設とか、え、緑地 の公共施設整備剣道ためかと思うんですが予算もあることだと思うんですけれどもその公共工事でその京都市が解体することは視野に入れておられないでしょうか? 金森出長 はい。え、これまで、え、東部クリンセンダーの後知活用につきましては、え、敷地の全面をですね、民間の事業者の方が活用するスームというのを想定してたというところでございます。 え、しかしながらこの3月に新しい複合 図書館ですとか大規模の略地といった公共 施設の整備を検討することとなりまして、 え、公共投資を前提とした活用式に変更 する必要がございます。この、え、公共 投資を前提とした活用におきましては高級 施設の規模ですね、規模ですとか配置など により本市で東部センターを解体すること も想定されるということから、え、解体費 の精査ですとか活用スの再建度に現在 取り組んでるというところでございます。 谷口副員長、 え、ま、あの、公共、公共当初をね、試合に入れたっていう、ま、後の活用スキームをは、ま、変更されるっていうことでしたらその、ま、本当にプラントの解体費をね、あの、本当に早急に算定していただいて解体に向けて進めていただきたいなと思うんですけれども、えっと、今回その新しい複合施設の図書 館とか地ですね、いたの、作っていくにたっては、 ま、教育委員会とか他の部署ともあの連携されていかれると思うんですけれども、今後のスケジュールを教えてください。 金森出長。 はい。え、今後のスケジュールについてでございます。公共投資を前提としました活用スキームへ変更を検討する中でまず、え、東クリンサーの解体費の精査を進めるとに、え、後地活用の核となる、え、新しい合図書館です。 そ、大規模なる口につきまして、え、教育 委員会を始め、え、町内の関係とも連携 協議しながら検討を進めてまいりたいと いう風に考えてございます。え、現在教育 委員会におきましてはこれからの図書館に 求められるニーズや必要な機能について 調査を進めておりまして、え、次年度以降 の新しい、え、図書館の策定につなげて いくものという風に伺っております。え、 東林センターの都市課長にあたりましては 、え、ミータス山第5のプロジェクトに おきまして、え、新しい育合図書館、え、 大規模の緑地の一体的な整備等を検討する ということを言っておりまして、え、教育 委員会が検討を進めています。新しい図書 館構えまして、え、町内の関係と連携し ながら検討を進めてまいりたいという風に 思ってございます。え、また、え、この 公共投資を行い整備します新しい複合図書 館ですとか、え、大規模のある口の検討が 一定進築した際にはですね、え、昨年度 実施した、え、サウンディング調査に協力 していただいた事業者の方に対し、これら の、え、公共投資を前提としました、え、 地域の発展につながるより魅力的な、え、 東部クリーンセンター土地活用についてご 意見も伺えたらなという風に思ってござい ます。え、現状で具体的にいつ頃までに 公募開始するのか等のスケジュール、え、 現在確定したものはないというところで ございますけども、え、長い間活用されて おらず、え、地域の皆様からも期待の 大きい事業であるために、え、関係部局で 連携し、え、ミータス山下大学のプランで 指名した方向性が実現できるよう、え、 着実に事業を測ってまいりたいという風に 思ってます。以上でございます。 谷口委員長 にあの今回のね、あの新聞記事が出たことでこのミータス山第 5 のプランを期待されている地域の皆さんあの不安がま広がったかなと思うんですね。あの不安を腐するためにも早急にその後地活用の事業をあの進めていただきたいんですけれどもあの最後に東部クリーンセンターの後地活用に向けた決意をお伺いしたいと思います。 安田政策推進担当局長。 はい、ありがとうございます。え、東武国センターの後活につきましては、え、これまで活用できてませんでした。この後にあの新しい複合図書館、そしてあの大 規模地、え、こういったものを整備を検討していくとしたところでございます。 え、こうした、え、公共投資を行うことで 、より、え、魅力的な民間提案を引き出し まして、え、公民連携で、え、子供から 大人まで、え、学び交流することができる あの町の拠点となるような、え、検討を 進めてまいりたいと思い考えております。 え、市民の皆様、え、そしてあの、事業者 の皆様からのご意見は元よりですね、あの 、福委員長を始めようとしました、あの、 司会の先生方、え、ご指摘、ご議論を、 あの、踏まえまして、え、後地活用の 取り組みを着実に進めてまいりまして、え 、見立山第5で目指す街づいの実現を、え 、しっかり図りたいという風に考えており ます。以上でございます。谷口委員長に あの、しっかりとああ、前に進め ていただきたいと思うんですね。も廃止 から、ま、10年っていうことで、やはり あの建物っていうものはどんどんどんどん 風化していきますんで、え、本当に見た目 もだんだんあの悪くなっていくと思います ので、あの子宮にあの進めていただきたい と思うんですけれども、あの今回あのま、 不動産や解体費は考慮さ、あの公表されて いたんですが、ま、プラント撤去費のよう な動産が、ま、分かりにくかったのがね、 先般の新聞報道になってしまったのでは ないかと思うんですね。あの、未確定情報 とか市役所内部で検討中の状況が発信さ れると、ま、本当に市民の皆さんあの不安 にあのなられると思いますので、是非とも あの後活用円滑に進めてあのいくためにも 本当に今先ほどあのありましたように 私たち司会のものもまた市民の皆さんのご 意見を取り入れながらあの正確な情報を あの発信していただきますようによろしく お願いいたします。以上です。 この件に関連して他にございませんか?副大員大員 ちょっと関連でお願いいたします。あの言うなら新しい町ができるイメージある程度持ってるんですよ。町の拠点やな。 町の拠点で先ほども図書館の件も出て まいりました。え、先般お伺いしたら教育 委員会に言うならある程度任してるという ことやけども、やはりね総合企画局だから 教育委員会って幅が狭いんですよ。 はっきり言って言うたら悪いけどね。 例えば学校の後地活用を勝て平成27年 ぐらいやったと思いますがね。教育委員会 が管理しとったんですよ、学校土地。それ を行政局の資産イノベーションに今なって ますけども、そういうとこに移管されて、 で、特に今の行政局長がやな、最初のあの 、言うならば学校は土地活用の担当の部長 やってね。で、もう1人が西村清さんって いうのが全体のやつやって。僕西村不動さ んって呼んでたんだけどね。それをする ことによって学校あと地活がどんどん どんどん進んでったんですよね。今だから 最初学校の後地だけで言うならば賃借量 1億ぐらいやったんが今10億になろうと してます。やはりそういうことも含めてや な。やっぱりエキスパートが 口挟んでいかなあかんと思うよね。で、 特に図書館って言うたら既存の考え方しか ないわけですよ。今都市にあるような 私たちね、もうだいぶ時間前ですけども、 あの竹市佐賀県の竹夫市の図書館、元総務 省出身の市長がいましたからね、そこに つやを入れたり、スタバを入れたり、 そして当時のTポイントカードが図書を 貸し出しする時のID代わりやったやな。 そういうことがやはり別のとこで京都でも 生かされてロムシアターできる時に伝えも 入ったしスタ場も入ってるわけですよね。 ですからどんな町の拠点にするかっていう ことをね考えるとやはり図書館は図書館だ けども今までの図書館と違う図書館にし ないとねいけない。そのためにはやはりは ねこれサウンディングもやってきたでしょ 。地域のあの石田小学校土地も含めてね。 それは市民の意見ですよ。もっと言うなら 僕ね、いろんな 広告あの前企画企画率 とこの知恵もある程度借りるべきは思い ますけどいかがですか? 金森プロジェクト推進 はい。あのまずあの図書館今現在やらせて いただいてるものです。まず教育委員会の 方でですね。え、新しい図書館策定に向け まして、え、図書館における異起こしの 良い、え、空間喪失と思考実施をしてると いうところで、また市民の意識調査という のも実施してるという風に聞いてござい ます。ただ、あの、先ほど、え、先生から も、え、ご指摘、例えばもう佐賀県のあの 竹王図書館ですねとかそういうような事例 も、えっと、しっかり検討して踏まえて いきまして、あと、えっと コンサルティングですね、そういうところ も意見も踏まえながらしっかりと進めて まいりたいという風に思ってます。以上で ございます。副大員 もう1 つはやね、この大地区の方々だけ地って京都市全体の市民もあ、行きたいなと思うようなとこにしなきゃいけない。そのためにはアクセスですよ。地下鉄東西大線ね。駅からどういう同線を作るんねえ。やはり僕は必要なのは雨に濡れなくっていい。 それなんでか言うたらウィルチは車椅子の 指でそういう人たちが使えるようにして いかないと何の意味もない。ユニバーサル デザイン推進条例を持っている本士である にも関わらず全でユニバーサルデザインが 進んでんとかあります。ずっと言ってきた 。やっとこさね、ここのデストンもね、 自動とはついたんや。 あの寺町の下いつも押してね、車椅の人 まで押してたんですよ。ま、周り僕いたら 開けますけどね。それが自動やっとついた んや。僕1年生の時から言ってるから10 年以上かかったんですよね。だからそう いうことも含めて過去には分からなかっ たけ分からなか気にも止められてなかった ことが今気にしなあかんねんはっきりね。 ですから少なくとも傘を刺さずに移動が できる空間を保証しなあかんていうこと ですよ。こういうこをね全ての新しい事業 をす時の基本に置かないといけない。何の ための条例か分からんからね。 特にそれ京都市が進めてる授業でその条例が反映されてなかったら何の意味もない。そういうことでね、やはり移動する手段それを最終的には保障しないといけないと思いますけど、現時点のお考え方をお伺せください。 金森出長 はい、ありがとうございます。あのこの取り組み、え、このままえ、東武林センダーですね。東北ク林先団の取り組みにつきましてはこのミータスの核になる取り組みというところでもう全長を上げてやっていこうというところを考えております。 で、先ほど先生からご指摘ありました。例えばバリアフリーに関することですとか、ちょっと雨にれないは難しいかもしれないんですけど、ただそのルートに関しましてもしっかりと、えっと、検討いたしまして、今後、えっと、ま、本当にあの、各になるこの取り組みがえっとしっかりと実現できるように取り組んでいりたいという風に思っております。以上でございます。 木大員 もう京都甘いね。ほんまに駅て最悪からス口雨に濡れるねん。 八条口で向い渡って高速あの空港バスの 思ったら濡れんねん。こんなとこ大都市で どこにもあらへんしました。国際文化観光 都市言うてんのにまだまだ血管だらけ。 八条口は特にアーバンデがあったんや。 そんなんねも特にJR東日本内なんか むちゃくちゃできてますよ。 ペデストリニアンデッキね。 うん。仙台駅でもあるしね。あ、元々だ から多分関東の辺の小さい駅から始まった もんやと思いますわ。千葉かどっかやった と思うわ。で、全部濡れんと行けるし、 このアバ駅がない鹿児島中央駅しっかり 地下から 上がれるようになった。京都も地下がある んだけども、そっからバス取れへんねん。 八丁口は観光バスのとこは行けるけども 貸し切りバスね、空港バスのとこは塗れん ねん。で、必ずスーツケースとかキャリア ケース持ってんねん。 それでもよ、来てくれたはる思うわ。で、 八条通り渡る時雨濡れんねん ね。しバス飲んのに西向きやったら雨 濡れるんです ね。あそこの都2mテラスの下から 雨濡れんねん。こんなん最悪やし。ほんま こと言うて全然そんなこと進まんのですよ ね。八王口の再生日の方そやねん。屋根 つけろって言うたけど、これはちょっと 無理ですわ ね。だから 元々そういうことがね、まだまだ進んで ない中において新しいものを作る時こそや な。しっかり保証してやらなあかんちゅう ことです。あ、あの、あれポルタができた 時からそうやん。今から40年以上前です やん。その時にはね、各始の乗り場ね、A 乗り場を覗いてB、C、Dね、これ ちゃんとね、うわあ、近、地下から直接 階段で上がれて道渡らんと行けるわて、雨 濡れんといけるわ。今やんなもう合うで エスカレーターもなければエレベーターも ない。狭ばい、狭ばいしいっぱい並んでて 横も通れへんね。先ほどの構想と一時代が 流れてきた。変わんねん。 だからそれこそ新しいものと作る時はね、しっかり先のことを見据えてやっていただきますようにお願いをしております。この件に関して他にございませんか?なければ次に大学生支援について平マ委員どうぞ。 平山委員。 え、よろしくお願いします。 え、 我が党がこの春に、え、全国的に アンケート活動をやりた際に、ま、若い方 の要望と言いますかを超えてやはり多かっ たのがこの奨学金の問題なんですね。で、 学生時代は、ま、借りる法と言いますかね 、太陽の小学金もありますけれども、卒業 してからの返済が非常に大変だと。で、ま 、学ぶ以前に、ま、その情報が入ります もんで、あの、なかなかこういい学びに つがらなかったり、進路を断念したりと いうことで、あ、そういう意味で現役の 学生の支援という観点からもこの奨学金の 返済の問題というのは、あの、以前からも 取り組んでまいりましたけれども、大変 重要な課題だということです。また一方で 若い方とがあの京都に定着をしていただく のに、え、ま、人口の位割を占める市内の 大学生の方があの将来、え、この京都に 定着をしていただけるような、え、 サポートも重要なことだという風に思い ます。ま、そういう意味で、あの、質問さ せていただきたいんですが、以前から、え 、度々議会でも議論になってますけれども 、え、京都府が行ってます、え、収労奨学 金返済一体型支援事業ですね、え、京都 市内の企業で、え、働いた方にその、ま、 企業の、あの、人手不足解消とか、ま、 小さい企業の人材確護とかという観点を 踏まえた上でオール京都で取り組んでい この収労奨学金返済一体型支援事業、あの 、大変に、え、京都は宣面をつけたという ことで、あの、いい事業だなと思います。 全国的にもこの事業のが広がってるという ことでございます。現在のこの収労小学院 返済一体型支援事業ですね。所管は産業 観光局なんですが、学生支援という観点で 、え、この現状、え、当局の方でどのよう に早くして分け、え、学生の卒業後の定着 効果ということについてどのように評価を されてるかお伺いしたいと思います。 西川政策部長 はい、ありがとうございます。今ご紹介 いただきました、あの、京都府の収労省学 返済一体型支援事業でございます。あの、 平成29年に、あの、今、え、委の方から もご紹介いただきました通り、オール京都 で、え、の制度の重要性について議論 いただきまして、え、京都府において創設 されました制度でございます。現在の制度 導入の起用数につきましては導入当初の、 え、平成29年度は14社にとまおりまし たが、え、直近では、え、約300社に まで増加しており、え、導入企業は着実に 増加しているところでございます。え、 学生の支援についても、あの、その効果に ついても着実に広がっているものと認識し ております。平山 一方でですね、あの 先ほどの収労支援一体方、昇格金の支援 一体型事業は京都、え、で学ぶ学生が京都 のあの 地に就職をするということもありますし、 他の田付県からね、ええ、学校卒業して来 られる方もいらっしゃいます。ま、この 事業が広がりを召せてるということは、ま 、全体としては非常にいいことだという風 に思います。え、一方でですね、なんと 言ってもそら数が多いのはと東京なんです けれども、都新部、東京県、東京都埼玉県 、千葉県、神奈川県にあるキャンパスに 原則4年間以上在学して 在学した学部性が対象で、 え、 その学生がIターンと言いますかね、する 際のあるいは担をする際の地方部に例えば この京都府内に就職する場合に、え、その 就職活動の交通費や実際に就職をした場合 の移転費を支援をするという、え、事業が ございます。 で、え、昨年度からこ、え、新設をされ まして、今年はその昨年度は交通費、今年 は移転費までも支援をするということに なっております。本士としてはこの制度を 活用しているのかしていないのか、 あるいはこの制度を活用する考えが終わり なのかどうなのか、この本制度を活用して 例えば京都への若者の定着支援につげよう ということについての課題があるのかどう か確認をさせていただきたいと思います。 桂木人口略室長 ありがとうございます。あの、地方就職 学生支援事業について、あの、先生からご 質問をいただいたところでございます。 あの、この事業につきましては、あの、 先生からもご説明がございました通り、 東京都内に、あの、本部を置く大学の学生 が、ま、卒業時に地方へUIターンを、え 、することを促進するため、あの、交通費 、ま、昨年度で、あの、今年度より移転費 、ま、引っ越しにつきまして支援をする ものとして、あの、創設されているところ でございます。ま、本制度は国都道府県、 そして市町村がその費用をあの負担し合う 仕組みとなってございまして、ま、現在、 あの京都市では導入はしていないところで ございます。あの、なお本制度につきまし ては、ま、東京の23区にあの在住通勤 する方等が地方移住し、また修業や企業を 行う場合に1世帯最大100万円を支援 などを支援する移住支援事業という、ま、 別の制度があるんですけれども、その導入 が前提となっておるところでございまして 、ま、京都市のような人口規模の大きい 自治体に、あの、おきましては、このよう な支援制度の導入に要する経 等と実際にそれが人口増加に与える人口増与える影響のバランスなどを考踏まえまして慎重に検討しなければならないものと考えているところでございます。 平山 わかりました。 ま、あの、 純粋にね、学生の定着支援に繋がったら いいけど、私もそうですけど、あの、会社 就職して、東京の大学を就職して兵庫県に あの配属になったんですよ。100万 当たるということですよね。ま、ま、仮に この制度やったったんですね。ま、そう いうこともあるので人口の大きいところで はなかなかあの導入に元々の、え、移住 支援の制度が利用しにくいということで、 そこはあの 大変によく理解をいたしました。そこで 最後にですけれども、え、 人口の1割を学生が占めるも京都にとって 大変な、ま、魅力というか宝というか 素晴らしい、ま、資産というかは人に対し て失礼かもしれませんけれどもだと思い ます。で、このことをやはりもっともっと 生かして、え、やらないといけない。1つ は 結構ですね、いろんなインターネット見 たり本読んだりお話を聞くと京都の イメージはやっぱり観光都市のイメージ ですよね。だけど人口の1割が学生という ことはあまり皆さんご存知ない。やっぱ このこともしっかりアピールして多くの 方々に京都の魅力を知っていただく。これ 長い目で見たら着実に、え、若い方の定着 支援につがっていくと思います。また、え 、学生の、え、学びを支援して、先ほど 言ったような様々な制度を活用して、え、 若い方の、え、京都での働き方を支援をし ていくということも重要なことだと思い ます。え、先ほどの、え、Iターン、IJ ターンのこの制度は活用しにくいという ことでしたけれども、今後当局としてこう いう学生を、う、支援して京都に住む学生 もそうだし、え、いろんな意味で、え、 学生の京都での定着を進めていくという、 ま、方向性についてですね、外格的で結構 でございます。 どういうスタンスで取り組んでいかれるのかということをお伺いしたいと思います。 西川部長 はい。あの、今、あの、ご紹介いただきました通り、え、京都は、あの、 36 ものこの市の中で都市の中で、えっと、大学が修するあの大学で町でございます。かつ、あの、人口の 1割に相当する15 万人の学生が学ぶ学生の町でもございます。 え、そのうちの3/4の京都市以外の出身 の方となっており、え、大学入学時に全国 から多くの学生が集まる、またあの大学の 地、学生の存在が街づりの大きな力になっ ているのが京都の都市の大きな特徴、 まさに強みだという風に考えております。 あの、一方で、あの、今ご、あの、大きな 課題といたしまして、あの、この京都で 学ぶ学生の多くは、あの、卒業と同時に、 あの、市街に出られてしまう方が大変多い 。え、そういう現状ある一方、あの地域 企業は中小企業の内手不足、え、またあの 高齢化人口減少によりあの地域を 支える担手も減少する中、あの京都に学み に来ていただいております学生にいかに 京都、あ、卒業も後もあの京都に定着して いただくかっていうのは私とも大きな課題 という風に認識しております。またあの 卒業後のし内定策だけではなく市街に提出 された場合でもあの関係人口としてえ続的 に京都に関わっていただける方関わって いただけるようにするという点につきまし ても、え、これからの京都の発展にとって 非常に重要な観点という風に考えており ます。ま、あの、こうした観点のも、あの 、さ、え、先般、あの、え、策定いたし ました新境と戦略におきましても、え、 リーディングプロジェクトに、え、学生の 市内就職定住の促進を掲げております。 また、あの、えっと、市長京都7知事との トップミーティングにおきましても、え、 学生の京都定策につきまして、え、継続的 に議論いただいてるところでございます。 え、様々なあの、先ほどあの、え、収労 支援の、え、負担金の奨学金の収労支援 返済の経度もございましたけども、その他 色々あの、え、京都といたしましても、え 、学生さんへの情報発信、また愛食情勢を 図るような取り組みもしておりますので、 え、そ、え、町長一体となってまた、え、 京都府関係その他の皆さんとも連携して、 え、学生の定着支援の方に取り組んでいき たいという風に考えております。平山委員 ありがとうございます。あの、学生の事態 は短くですよね。学だと、ま、あの、その まま卒業すると4年間ですし、え、その上 に京都の中で住んだとしても、ま、10年 も20年も学会があるわけじゃありません ので、その間にやっぱり安心して学んで いただいて京都の魅力を十分感じて いただくということ、私それも重要なこと だという風に思います。例えば、あの、 その私たちのアンケートでもありました けど、やっぱりこれ今住宅のね、賃貸の 値段っていうのもものすごいが上がってき てまして、そういう学生の住宅費の支援 っていうのも必要かもしれません。 あるいは 今図書館に力を入れていこう。大学図書館 、立派な図書館たくさんあるんです。こう いう図書館のネットワークって京都市の この図書館の中でも十分生かされてそこに 学生の学びをサポートできるものを作れる かもしれません。あるいは自転車でね、 あの生活しやすい環境作り、自転車が走り やすい町、安全で活用しやすい街づりと いうのもその学生に京都の魅力を伝える ものかもしれません。あの、そういう意味 で、え、ま、定着支援も重要で、あの、 おっしゃってる通り力を入れて取り組んで いかないといけない大切なことであります けれども、同時に現役の今学んでる学生が どれだけこう安心して魅力的に楽しく学ん でいただけるかということについても私、 あの、知恵を絞って色々と取り組んでいく 必要があるのではないかなという風に、 あの、通感をしています。 え、この点につきましては自分自身もですね、これからちょっと研究、さらに研究してまた色々議論を重ねてまいりたいと思いますのでよろしくお願いします。以上です。 この件に関連して他にございませんか?なければ以上で総合企画局をおります。リー者お疲れ様でした。次の消防局につきましては休憩せずに行いたいと思いますのでご了承願います。それでは消防局のリーが参りますしばらくお待ち願います。 それでは消防局関係の一般質問を行います 。7月4日までに谷口副委員長から自望 再会の活性化について一般質問のお申し出 がありましたので通告のあった質問と関連 を行うことといたします。 また質疑にあたっては所管事務の範囲から外れないようにお願いいたします。それでは自望再会の活性会について谷口副委員長どうぞ。 蟹口委員長 よろしくお願いいたします。 えっと、あの、ま、代表質問でもさせて いただいたんですけれども、あの、自主 防災の会の活性化について、あの、再度 ちょっと質問させていただきたいと思うん ですけれども、あの、私も、え、昨年度 から、え、地域の自主防災会長になったん ですが、え、実は色々とあの課題がござい ます。で、その辺もついて、あの、ま、 アドバイスというか、あの、いろんなこと も教えていただきたい、ま、課題解決に 対して、ま、あの、消防局としてもどう、 あの、ま、控除ですかね、延助して いただくかっていうことをちょっとお聞き したいと思うんですが、ま、私、ま、あの 、京都市内の自主防災会、どんな、ま、 いろんな仕組み組織化されてるところ たくさんあるかと思うんですけれども、 特に私はもうああの、自主防災会の理事と いうか役員っていうのは会長、副会長とで 、あとあの各団体長があのそれぞれ自主 防災の会になっておりますんで、ま、それ がま、役員全体になってるんですが、あと あの毎年、え、町内の自主防災会の会長が 、ま、変わるということで、ま、固定はさ れていない。ま、順番に変わっていかれる るっていう状態なんですが、ま、あの、 活動としましては、ま、昨年度あの地域発 型訓練を、あの、全体でさせていただい たりとか、触れ合い祭りで奇審者来て もらったり、防災グッズを展示させて いただいたり、あの、防災運動会もさせて はいただいてるんですが、あの、課題とし ましてはやはりその毎年変わる防災各長内 会の自主防災会の会長さんなんですね。で 、あの、ま、今年6月にしたんですけれど も、そうですね、2/3ぐらいしか来て くだらわらへんかったんですね、参加者が 。で、去年もその自主防災訓練をしたら、 なんで自主防災訓練に行かなあかんにゃっ ていうご意見もいいたりしまして、え、 高齢者がいるのにそんな集められないって いう風に言われたんですね。ま、高齢者が いるからこそあの地域のあのまとまり りっていうか連絡があるかと思うんです けれども、やはりそこら辺あのもう本当に 地域コミュニティというか町内会にさえ入 られない方が多くなっても来ましたしある 学なんか町内会がましたというあのという ところもあってさこあのちょっとご相談も いただいたんですけれども本当にその地域 コミュニティの規迫画がこういうまた防災 訓練にも現れてるのかなっていう風にあの 感じるところです。で、やはりでもそんな こと言うていてももしなんか災害が起きた 時はやはりその動かなければならない、 唐卒する人もいるし、あ、あの、必要です し、また助けて欲しいっていう方も いらっしゃるかと思いますので、やはり 何かあのしていかなければならないって いうのはあの分かってはいるんですが、え 、その今回ちょっとあの消防庁が平成29 年に自主防災手引きっていうのを出されて いたあのホームページでちょっと見つけた んですけれども、ま、本当に受災組織に ついては強制的ではなく自発的に参加する こと、無理せず継続的に参加できること、 防災への監視を持ってもらえるような情報 の提供、参加のきっかけづりっていう風に 書いてあるんですけども、最もなことなん ですけれども、その日常の活動が防災知識 の普及とか啓発、地域の災害危険の把握、 防災訓練で災害時になると、ま、災害に よる被害防し軽減をするため、え、初期 消化、避難誘導、炊き出し、もう本当に あの、ま、実動部隊ということで、ま、 本当にたくさんの役割を担うことになるん ですね。でもこれもやはりあのいざという 時には機能しないといけないことばかり ですんでなんとかしなければならないなと 思ってるんですけれども、え、ま、ま、私 とこの、ま、事情がそういう感じです けれども、京都市の中で、ま、たくさん 自主防災皆さん作っておられると思います けれども、ま、活発にされているところの 、ま、事例とか、ま、どれぐらいあの、 あの、この京都市の自主防災会、あの、 こう活発にされているとこが あるのか、あの、教えていただきたいと思います。 青山消防団自主防災推進出長。 はい。え、自主防災の、ま、活動についてということで、え、ご質問でございますけれども、ま、共闘市内、今各学地域に、え、全、え、学地域にですね、自主防災組織されておりまして、ま、 227 の自主防災ぞれ、え、作っていただいています。 ま、その中で、ま、いくつが活発されてる かっていうところなかなか数値的にはあの 把握はしておりませんけれども、あの自主 防災会の1つの、え、組織のスタイルとし ましては、ま、会長がおられて、ま、その 下に、ま、会長をサポートする副会長、ま 、それぞれ役員という形で自主防災会の 本部を構成をしていただくと、で、また それぞれ、ま、あの、大町内会単位でです ね、ま、自主防災部という形で、ま、組織 をしていただいて、ま、そこには自死亡災 部長という方が、ま、トップになってです ね、ま、それぞれ、え、町内会単位で、ま 、活動ができる、あの、それぞれの役割を 決めていただいた上で活動していただくと いうようなことを、ま、基本的なあの スタイルとして指導させていただいてい ます。あの、活発に活動されてるところに つきましては、ま、それぞれ自主防災会、 自主防災部ともそれぞれの役割を、ま、 あの、各、え、役員の方、また自主防災部 の方に、あの、え、当てはめていただいて 、ま、防災訓練の時なんかにですね、ま、 そういった役割の、もで、ま、実際に訓練 をしていただきで、今あの、各自主防災会 では防災コードマニュアルというのを作っ ていただいてますが、ま、そのマニュアル に基づいた、ま、活動ができてるかどうか 、ま、そういうことも検証していただき ながらいざという時に、ま、あの、地域で しっかり活動できるような、ま、訓練 取り組みをいただいてます。また合わせて ですね、そういう訓練だけではなくって、 あの、日頃の、ま、知識を高めるという ことで、ま、研修会を開かれたり、また あの、応急手当ての方法 を普通講を受行されて、え、 応急手当てるできる方を増やしていたりと いうな活動もされてる。そういう自主防災 もございます。以上でございます。 谷口副員長、 本当にあの熱心なねところは本当に熱心にされていると思いますし、なかなかできないなっていう、ま、学もあるかと思うんですね。で、先ほどあのマニュアルのことあのでいうことでしっかり持ってきたんですけれども、実は私、私自主防災の会長ですし、この自主防災の防災動持ってるんですけれどもすいません。 これも全会長からただ渡されただけでした ので、あの、それではあかんなと思って もう1回こないだから見てるんですけれど も、それとこれあの後ろに役員交代時は あのあれですね、防災防災部のね、活動 ファイル後ろ見たら役員交代時は公認者 引き継いでくださいていう風に書いてある んですが本当に渡してたはるんやろかって いうまた不安も出てきましたので、ま、 本当に防災のえっと、あの、総会の時にね 、自主防災の総会の時に、ま、持ってきて もらうのが1番確認しやすいんかなと思い ましたので、もう1回この、ま、防災は ファイル、あの、マニュアル本当に大切だ とは思うんですけれども、見てもいい方も たくさんいらっしゃると思いますんで、 やはりその、ま、あの、 リーダーとしてやっぱり皆さんに意識付け していかなかなっていうのは本当にあの、 今回思ったんですけれもやりあの持ってる だけで生かされていないというのは もったいないですし、え、本当にこのあの 、ま、こんでみたらもう組織のあの作り方 とか、ま、たくさんしっかりと載ってるん ですが、なかなかこう こう行かそうという、ま、時間っていうか どうしていったらいいのかなっていう ところもありますので、是非あのこういう あの1回ね、あの、消防局の、消防省の方 からコロナ前だったか、あの、その団体長 会議っていうのが毎月あるんですけれども 、そこに来ていただいて、あの、説明を 受けたことはあるんですけれども、みんな ね、ま、ただ聞いてるだけでこれからどう していったらいいんだろうっていうところ まで行ってなかったんですね。だからその ご説明を受けたけれども、さてこれから どういう風にこれを生かしていくのかって いうのをやはりご説明がもっと必要なん じゃないかなと思うんです。で、やはり その辺、あの、自主防災会への、ま、あの 、消防書からの、ま、指導ですけれども、 本当にこの平事、平常時に是非ともその各 、あの、ちょっとここの学はもうちょっと 頑張ってもらわなあかんのちゃうかなって いうとこはよく分かってはると思いますん で、是非そういったアドバイスをあの、ま 、実致ですね、どういう風にこう組織て いくかとか、あの、用意しておはった方が いいですよっていうとこら辺をちょっとご 指導いただき ですが、その辺かがでしょうか? 青山出長。 はい。あの、今ご案内をいただきました、あの、各、え、学で作っていただいてます防災行動マニュアル。それとあと黄色のファイルは、え、各、え、自主防災部のあの部長さん向けに作っております自主防細部活動ファイルになってございます。 で、あの、我々、え、消防局では、あの、 それぞれの消防書で、ま、それぞれの、え 、自主防災会の、ま、育成指導を担当させ ていただく職員をしっかりと指名をさせて いただいて、ま、その職員が中心となって ですね、各地域に入り込んで、ま、 それぞれあの防災の訓練、それから研修、 ま、いろんな、え、サポートをさせて いただいてるところです。で、今あの話の ありました、え、特にあの各町内会の自主 防災部長さんがなかなかあのそういう防災 について興味を持たれないというところで ございますけれども、今ご紹介いただき ましたあの自主防災細部活動ファイルの中 を、ま、読んでいただきますとそういう ところが、ま、しっかりと説明はあのされ ておるんですが、この自主防災活動 ファイルについては日頃から、ま、地域 住民が互いに、ま、顔の見える関係を 築づいて、ま、地域連携による防価防活動 に取り組んでいただくための一条になると いうようなことで、ま、自主防災部長さん 向けの、え、自主防災活動の手引きという ことで、ま、作らせていただきました。で 、あの、令和年4年度にですね、ま、 新しくまたそれを見直しまして、ま、あの 、新たにお配りをしてるわけではござい ますけれども、ま、この自主防災ファイル 、自主防災細部活動ファイルは、ま、今 言いました自主防災部長さんの役割だけで はなくって、あの、万が一の災害時にその 町内会で、ま、どういう風な活動をして おくべきかというようなことを、ま、 あかじめ作っておいていただく防災行動 シートというものとか、あとそれぞれあの 、災害に備えて取り組んでいただく、ま、 訓練のメニュー、また日頃の備えという ようなことも合わせて、ま、資料的な形で あの載せさせていただいてます。あの、今 先生、あの、え、言っていただきました、 あの、自部長さんが交代される時にはそれ をしっかりと次の方に、ま、引き継いで いただくということで、ま、消防職員も、 ま、それをあのしっかりとお伝えをして、 え、させていただいてるところではござい ますけれども、なかなかあの、もしかする とそれが、え、できてなかった場合がある と思いますので、ま、これからはあの、 そういうところも含めて、ま、しっかり 地域のサポートをして、あの、自法部長 さん毎年変えられるところも結構あるとは 聞いておりますので、あの、繋 で、いいだく時にはこの高もしっかり見ていただいた上で今までの取り組みもあの各地域の取り組みも含めてですね、あの継続してやっていただけるように進めてまいりたいと思います。以上でございます。 谷口区委員長。 そうなんですよ。本当にね、これがあるの にね、あの、しっかりと中身を見ないで 絶対引き継いはると思いますんで、あの、 その辺をその地域の自主防災会があの、 確認するっていうことで、あの、やっぱり 今までもすいません。この中身もあのこれ を今言うてたようにこれさえ回ってるのか なっていうのがちょっと今不安になってき たっていうところもありますのでその辺 やっぱり消防の方からあのやっぱりあのま というかアドバイスいただいてたらまあ なんとかあのこれは引き渡してるけど中身 は似てへんとか中身見たはりますかって いう確認もできると思いますので毎年そう いった町内会長さんがあの変わらるところ はあそう実防災会の会長が変わらところは やっぱり確認していかなければならないな と思いますので、是非ともあのしていき たいなと思います。ま、あのまた私たち その役員へのまたアドバイスもお願いし たいなと思います。で、あの、ま、人材な んですけどね、ま、私ともその役員の方も だんだんだんだん高齢化になってきまして 、若い方々に入っていただくようには、 あの、できるだけはしているんですけれど も、で、えっとね、あの、 えっとなかなか、ま、触れ合い祭りとか、 ま、そういった奇心者とかいろんな 取り組みもさせていただいてるんですが、 そこには来てくれはる、あの、見に来ては くれたはるんですけど、なかなかそういう 防災の仲間に入っていただきたいというの はなかなかできないところなんですが、ま 、今回あの先日、えっと、前回のあの業財 政局の危議管理室に対してね、あの今回 改定される避難書マニュアルについて、ま 、女性のあの視点を取り入れていただき たいということで質問させていただきまし たらあの前向きな答えをいただいたんです けれども是非あのこういったあの地域の 自主防災の計画の中にもね女性をあの参角 あのしていっていあの、していきたいなと 思っているんですが、ま、本当にあの災害 になるとみんなが被災者っていうことで私 、あの、ま、でも誰かが今言うてました誰 かが唐卒しなければいけませんので、その あの自主防災細部をこう巻き込んだ 組織づりのこうアドバイスというのはあり ますでしょうか?青山市長 はい。あの、今、え、議員が言って いただきました。やっぱり防災にあの皆 さん目を向けていただくということの やはりあの工夫というのが我々も必要だと いう風に思ってございます。で、あの、 やはり地域で、あの、自主防災会とか自主 防災部で活動いただいてる方というのは やはり、ま、防災というのを、ま、頭の中 に置いていただいて活動はいただいてると 思うんですけれども、あの、なかなかそれ が地域に周はですね、やはり、あの、普段 なかなか防災にこう関わる機会がない方、 ま、例えば、え、中学生、高校生、ま、 そういうところは各学校にアプローチをし て何か連携した活動をする。ま、さらには 、あの、地域団体でも自主防災社会以外の ですね、あの、老人クラブとか、あの、 それからPTA、親父の会、ま、様々な 地域団体もございますので、ま、そういっ たところで少し防災にかかるようなあのお 話をさせていただいたり、取り組みをして いただくことで、ま、皆さんが、ま、防災 について興味を持っていただく機会が作ら れるんではないかという風にも考えますの で、やはりあの、え、単なる防災での 繋がりだけではなくてですね、ま、 いろんなところで、え、地域の繋がりを 利用してと言いますか、ま、連携をして、 え、少しずつでも防災に興味を持って いただく方を増やしていくというのも1つ だと思います。で、さらにあの、我々あの 、え、昨年、あ、今年の1月にですね、え 、地域防災の内手支援研修という、ま、 動画を使ってですね、ま、自主防災組織、 自主防災会の活動に、あの、について学ん でいただくというようなプログラムを作ら せていただきました。ま、これについては 消防局のホームページに、え、載せさせて いただいて、あの、誰でも見ていただける ような内容になってございますが、ま、 これを、あの、是非とも自主防災組織の 役員の皆様を始め、ま、あの、地域の方々 に、あの、見ていただくことで、え、防災 の知識を深めていただく、ま、さらには、 あの、レベルアップをさせてしていただく ということも利用していただけると思い ますので、ま、そういったところから ちょっとアプローチをしていただくという ことで、え、進めていただけたらという風 に考えてございます。以上でございます。 委員長、 そうなんですね。PTAとかね、あの、ま 、親父の会はね、本当に一緒になっては、 あの、私とか、あの、あの、カマドベンチ が親父お袋の会の担当、担当ですんで、 それを使った防災訓練はあの、進めさせて いただいてはいるんですけれども、やはり その若い方々にあの、が、ま、カマド ベンチャーでカマドベンチを使ってあの 活動してたらやはり皆さんあの、見に来て くれはるし、あの、何してんのっていう 感じで来てくださあるので、そこら辺で またあの仲間が増えていくっていうところ もありますので、是非そういったやり方で あの進めていきたいなと思います。で、今 先ほどのそのプログラムは見せていただい たんですけれども、なかなか リーダーっていう言葉が出てきたらみんな 下向いたりしありますんで本当にね、あの 、もうちょっと食いついて見ていただき たいなとは思いながらも後ろからは見てい たんですけれども、本当にあの、ま、でも それをしなかったら余計もっと進まないと 思いますので、是非これからも進めていき たいと思います。次なんですけれども、 あの、えっと、自主防災組織活動助成金に ついて、あの、お伺いしたいんですけれど も、ま、毎年あの、5万円女性して いただいて、え、本当に役立てたものを、 あの、購入させていただいてるんです けれども、あの、ま、バケツとか消化器と か、え、消耗品ですね、ま、防災訓練で 使うものを対象としているっていうことで 交付されているっていうのは、あの、説明 書きを見てあの購入させていただいてるん ですけれども、ま、これはあの自主防災会 の、ま、運営費っていうか、あのそういう 感じであの見ていけばいいのかなとは思う んですが、やはりあの 今先ほど言いましたようにこう町内が だんだん規迫化なってきまして町内会から 、え、離脱される方が多くなってきました 。今度長費が減ってくるんですね。とし たら、え、町内会でバケツとか消化器とか そういうものをみんな補充してるんですね 。町内回避で。だ、それがなかなかあの 大変だっていう町内も出てきてることは出 てきています。でもこな間だあのあの北宅 区の学の方でえっとま、あのぼや、ぼやっ ていうかあの家事があってあのした見に 行きましたらもうたくさんの消化器が並ん でたんですね。で、それでも初期消化され たので、あの、炎症が免がれたっていう風 に地元のあの、自主防災の会長さんからお 聞きしましたけれども、やはりそういう ものはあの本当に大切なものだと思います んで、この、ま、助成金ですね、ま、あの 、本当にその5万円っていうのを有効に 使わなければならないんですけれども、え 、毎年どのように使っていこうかな。 バケツを1つ買うにしても全長内には配れ ないですし、お金もちょっと足りませんの で、え、やはり足りない分はあの、ま、 訓練の時にアルファ構とか渡したりしてる んですけれども、それもやはりちょっと 5万円では足らない時がありますので、 その分はやはり額から出してるんですね。 で、そういったやはりなかなかその5万円 内で収めよう思ったらちょっと駆慮する ところがあるんですが、ま、これもやはり 助成金っていうのは税金ですので、あの、 その大切に使わなければならないという ことですが、もう一歩進んでちょっとご 一向というか使い方をちょっとこう広めて いただけないかなっていうのがちょっと 今回のあの質問なんですけれどもいかが でしょうか。青山市長 はい。あの、自防災組織活動助成金についての質問でございます。あの、この、え、助成金につきましては、え、地域住民の防価防災に関する連帯を高めていただいて、ま、平常時における、ま、自主防災組織の活動促進を目的に、ま、あの、自主防災組織ごとに、ま、年間 5を 上限ということで成をいてるのでございます。 あの、この、え、使っていただける交付 対象といたしましては、今あの議員の方 からお話がありました、あの、防災訓練に 関することで、また2つ目には防災知識の 啓発活動に関すること、ま、あの、研修と かですね、あの、そういったことにも使っ ていただきます。さらには、あの、その他 自主防災組織の運営と必要な活動に関する ことという大きく、ま、3つにあの、絞ら せていただいております。ま、あの、特に 、あの、平常時の、ま、自主防災組織の、 ま、活動 、ま、そういうのを教えいただきたいと いうことで、あの、交付をさせていただい てるというような助成金でございますので 、ま、あの、一定、ま、交付で使って いただける対象という枠は設けさせて いただいてるんですけれども、ま、特に あの、対象としてるのが、ま、自主防災 組織で実施される訓練、研修、それから 会議、また広報活動、ま、あの、必要な後 は物品の購入とか、ま、必要な経費という よなことで、ま、させていただいてまして 、その中には、あの、備品とか、あの、 備蓄品というものの購入というのは対象と はしてないところでございます。あの、 やはりあの、備品、備蓄品を買っただけで 何もそれを使わずに、ま、保管をされると いうようなところも出てくるかということ もございますし、何よりやっぱりこのお金 を使っていただいてですね、あの、地域の 連帯を深めて、ま、実災活動ができるよう にというようなことに使っていただきたい ということもございまして、ま、そういう 備品とか、あの、備蓄品には使えないと いうことにしてるところでございます。 あの、やはりあのこの財政状況がね、ま、 本市も厳しい中で、ま、いろんなあの助成 金とかあの交付金が見直される中でもなん とかこう5万円というのを確保しながら、 え、皆さんにあの交付をさせていただい てるところではございますけれども、 やはりあの額をもうちょっと増やして 欲しいとか、ま、の使用の範囲を広げて 欲しいとお声を聞いてるところもござい ます。あの、やはり、え、最近、あの、 元々自主防災組織で、あの、地震を地震に 備えるていうところが対象で、ま、活動を 始めていただいたところなんですけれども 、ま、最近は、え、突然起こる水災、それ から土砂災害、ま、いろんな災害に備え ないといけないということもありござい ますし、またコロナ禍以降いろんなあの、 そういう、え、防災対策をする上でも、え 、取り組みが変わってきてるとこもござい ますので、ま、そういうところはですね、 しっかりとあの、地域のお声も聞きながら 対象範囲は、ま、年々少しずつでも増やし させていただいてるというところでござい ます。あの、特に防災訓練される時に やはりあの、いろんな情報を取りたいと いうことで、ま、タブレットとか Wi-Fi、ま、そういうのをレンタルを したいからそれを使えないかというとこも ございましたし、あと、あの、京都府で、 え、防災士の要請、え、事業というのを やられてますけれども、ま、自主防災会 から、ま、そういった方の要請を、え、 要請っていうか資格を取らせたいという ことで、その事業に対する、ま、費用を 使っていただけるということで増やしたと いうことも ございますので、ま、あの、今後もあの自裁組織の皆様のお声も聞きながら、え、可能な範囲で、え、対象も見直していきたいというのが思ってございます。以上でございます。 谷口委員長 ね、防災士結構高いんですね。資格のがで時間もかかるっていうことを聞いてますんで、でも学にそういう方が 1 人でもいらっしゃったら本当にまたアドバイスも聞けると思いますね。 ま、そういった方のあの研修費とかにね、 あの使えたらいいと思いますし、ま、でき たらちょっと範囲を広げていただきたい なっていうのが私の思いです。で、あの、 ま、先ほども、あの、言いましたけれども 、地域のコミュニティがね、だんだんこう 規迫化して、ま、高齢化なってきて、あの で、要介護の方も増えてきてるっていう 中で本当にこう自主防災会っていうのがね 、滝に渡る活動になってきているなと思い ますので、でもやはりあの民政児童院さん とかあの消防団の皆さんとも、ま、連携し ながらあの地域の、ま、街づりに貢献して いきたいなと思うんですけれども、あの やはりああの、事女と教助は、ま、それは もう自分自身とそして、ま、近所の 付き合いとかは、ま、私たち地域のものの 、ま、責任というか役割だと思うんです けれども、やはりその平常時の、ま、消防 省からの、ま、ご支援というか、そういう あのアドバイスっていうのをやはり必要と しておりますので、是非これからもあの 連携ってあの進めていっていただきたいと 思いますので、よろしくお願いいたします 。以上で終わらせていただきます。この件 に関連した他にございませんか?なければ 以上で消防局を終わります。理事者お疲れ 様でした。え、午後30時を回っており ますが残り質疑予定者1名ですので次の 選挙管理委員会事務局につきましては休憩 せずに行いたいと思いますのでご了承願い ます。それでは選挙管理委員会事務局の者 が参いりますのでしばらくお待ち願います 。 それでは選挙管理委員会事務局関係の一般質問を行います。 7月4 日までに熊沢委員から選挙はきについて一般質問の申し出がありましたので通告のあった質問と関連を行うことといたします。 また質疑にあたっては所管事務の範囲から外れないようにお願いいたします。それでは選挙について熊員どうぞ。 熊沢委員。あ、 よろしくお願いいたします。あの私の方から選挙はがきについて質疑をさせていただきたいと思います。 あの、この選挙権の年齢がですね、え、ま 、20十歳以上からこう18歳にこう 引き下げる公職、ま、改正の公職選挙法、 これが成立をしまして、ま、先日6月17 日ちょうど10年経ちました。で、あの、 今も選挙やっておりますけれども、この 選挙権の年齢の引き下げによって、ま、 若い人たちが政治に、え、関心を持ち、え 、積極的にこう、政常に参加をしていくっ てことが今期待をされているところである と思います。で、ま、この選挙権っていう のは、ま、憲法15条にですね、え、国民 固有の権利ということで、え、定められて おります。ま、つまり、あの、誰人にとっ ても等しく与えられている権利だという ことです。で、その上で投票率の向上に ついても、ま、あの、本日は少し関わって くるお話になるかとも思いますけども、 あの、この例えばですね、障害があっても なくても、ま、誰もが等しくやっぱりこう 持つ権利ですので、え、この権利を、ま、 行使をしようと思った時には、やはり誰人 でもその権利が行使できる環境というのが 、あ、整っている。ま、これが大前提だと いう風に、あの、思います。で、まず初め にお聞きをしたいのが今、あの、本市の 選挙管理家事務局でですね、ま、いわゆる 何か手立てが必要な方、支援が必要な方 と言わ、ま、支援が必要と言われるような 、ま、方に対しての、ま、投票に関する 支援について、え、工夫をされていること 、また今行われていることについてご紹介 いただけたらと思います。 え、麻事長 はい、ありがとうございます。え、我々ですね、え、今、ま、投票支援の方でございますけども、例えばですね、あの、本市で、あの、投票上の火折スロープですとか、あの、ま、バリアフリーなとこをお借りしておりますので、そういった成置とかですね、あるいは、あの、市民新聞の挟み込みの、あの、電磁版ですとか音声版そういったものをしております。 で、まずはですね、あの、え、ちょっと前 になるんですけど、平成29年10月の 衆議院選挙からはですね、あの、いわゆる コミュニケーションボードと申しまして、 ま、必要な措置こう指差しで世代でやる ことで、昨年の10月の、え、衆議院選挙 からですね、あの、投票支援カードそう いったものを事前に打ち出していただいて 、ま、そこにこう支援を受けたい内容を 記載して、ま、投票順に持っていただくと で、ま、加えました、あの、目のごになっ て展示投票ですとか、あるいは、あの、 代理投票ですね、そういったことを、え、 しております。 以上でございます。沢委員。 はい。え、ちょっとこの最初に、え、お 伝えをしました選挙はがきについてです けども、まずその 誰もがこうしっかりと情報が入手ができて ですね、え、選挙がまずあるんだという ことが分かって、で、その上で選挙に行く ということが、え、できて、で、選挙に 行けばその、そこには支援のサポートする 環境があるということなんですけど、 ちょっとその前段階の、ま、このお知らせ の、はがきっていうところでの工夫って いうのはございますでしょうか 朝次長 はい。あの、現状ですね、え、希望される方ですね、この、ま、はきがですね、お知らせ、はがきであるということの、え、お知らせはであること、あと戦艦、あと連絡先ですね。そういったことはあの、展示シールを貼って、え、総付させていただいております。以上でございます。 熊沢委員。 はい。ありがとうございます。 あの、この先ほど今ご紹介いただいた、え 、選挙派が木に展示シールをという、ま、 ことですけども、え、分かればで結構なん ですが、今何名ぐらいの方に、え、がそれ を利用されて、で、どういう方がそれを おそこにこうどういう方に届くのかという ちょっと教えていただければと思います。 次長 はい。あの希望される方でございまして、え、昨年 10月の衆議院選挙ですよね。え、 232 名の方に、え、ご希望されまして、え、そ知らはき宗と、え、連絡先ですね、古戦の連絡先を、え、え、したシールを貼って、総させていただいております。委員 はい、ありがとうございます。 え、ま、232名の方が、ま、希望されて 、え、その手元に届いたということだと いうことです。あの、私は、あの、資格 障害者の方とお話をさせていただく機会、 また交流の場を定期的に持たしていただい てるんですけども、ま、やはりいろんな ことを教えていただきます。のやはり当事 者にお話を聞かないと分からないことでも 多々ありまして、で、その中で、ま、実は 私も衝撃的だったんですけれども、あの、 資格障害というこの手帳をですね、持っ てる方のうち展示、今おっしゃって いただいたこの展示を読める方っていうの は、ま、わずか1割だと。で、他の失平と かまた高齢化等で文字を読みづらい人は、 ま、160万人いるっていう報告があると いうこともお聞きをいたしました。で、当 社から、え、お聞きをするのは、ま、自宅 に届く郵便物ですね、個人当ての。で、 これはあの、ま、届いてるんだけれども、 ま、これがどういうものなのかということ を、ま、やっぱり知るためには今の現段階 では誰かに大読をしてもらうことが多いだ けれども、やはりこの送られてくる有美物 によっては、あの、個人情報もすごく多く 入っていると、ま、実際にあの、そうじゃ ないのもあるんですけども、そういうこと もあると。で、やっぱり、え、ま、完全に 、え、見えなくとも、ま、かかに例えば 見える方であっても、ま、その文字を頼り にしてですね、ま、内容を曖昧にこう理解 してしまうと勘違いすることもあるし、 また後で読もうかなと思って、そこの自分 のそばに置けば、ま、それが今度どこに 行ったかが分からなくなってしまったりと 、ま、いわゆるその 郵便物に対してのお困り事っていうの すごく1番お声を聞きます。で、私そのお 声を聞きまして、昨年の10月に、ま、 あの、代表質疑の場をいただきましたので 、ま、え、ま、本士とか行政からの公的な 通知文書、また候補、印刷物で年金や医療 、拡などのお知らせ、公共料金の通知の 書類などにはやはりあの音声で情報を聞く 仕組みが今あの自治体自治体広がってき てるということも紹介をさせていただいた 上で、この音声コードの記載が必要だと いう質疑をあのさせていただきました。ま 、実際に、え、私が関わらせていただい てる方も展示が読むことができないために 、え、音声、え、文字を音声に、え、音声 コードに切り替えてですね、ま、それで、 え、スマートフォンにかして読み上げて いただいて、あの、情報を入手してること が多くあるということをやはりお聞きを いたしましたので、あの、その必要性が すごくあるなと思いましたので、ま、質疑 はさせていただきました。で、あの、この 代表質疑の中では副長の方から答弁の中で 、ま、本市から発想物であることが分かる ような、ま、音声コ度引示するとともに その位置が分かるような切りかき過去を 行った封筒の導入について、ま、実施可能 なものから進めていきますと必要性を認識 してしていただいてご答弁をいただいた ところであります。あの、ま、冒頭 申し上げましたように誰もがあの等しく うったやっぱり権利でありますので、ま、 この選挙について言えばやはりその環境の 整備非常に重要だという風にも、あの、 思います。で、その上で本市の管理事務局 としても、ま、やはり、ま、すぐとはなく とも今後やはり工夫ようだという風にも 考えますけれども、いかがでしょうか。 委長 はい、ありがとうございます。あの、いわゆる音声コー動の案内でございます。我々のわゆる、え、ユニボイスと言われるあの特定非入り活動法人の日本資格障害者、え、情報及支援協会開発で、ま、あの 2次元で、ま、ホの アプリ専用 アプリで読み取りますと、ま、え、キスト 表示、読み上げるものでございます。 で、我々のあの選挙ははがきでございます けども、あのご存知はきでございまして かなり情報が詰まっておりました。 なかなかそのスペース的に呼びがこござい ません。ま、音声行動を入れますと一定、 ま、印刷するスペスペースがいりましてで どうも、え、右下の方に先生ご紹介あり ましたようにこう反栄の切り込み入れたり とか言ってそのスペースがいりますので、 ちょっと現状今のはぎの容量でいきますと 、ちょっとスペースがない状況でござい ます。以上でございます。熊沢委員。 はい。あの、ま、多年市での導入事例、え 、の中にやはり多くあるのは、ま、これも 私自身も今後調査進めていこうという風に 思いますけれども、あの、ま、よくよく 色々調べてみるとですね、え、すでにこの 音声コードを 使ったあの選挙はがきの通知というのを 導入している地域を見ると本市のような、 はがきタイプではないんですね。ですね。 は、例えばそれは、え、風で送られてき ます。で、風の中に、え、今うちでしたら 自分と妻が選挙権ありますので、2送られ てくるんです。で、2種類あるんですけど も、それが風で、え、送付してるこの ユニボイスを導入してる事態には1世帯に あたり1個の風で、例えばうちでしたら1 つの風が届いて中に2通入ってるという、 ま、そういうようなあのやり方だそうです 。で、ま、これも実際コスト面であったり とか、ま、現状の、ま、導入はしてるけど もメリットであったり、デメリットであっ たり、ま、改善点であったり、ま、様々な 自治体あるかと思いますので、ま、これも しっかりとあの調査もしながらですね、 ただやはり必要な情報がしっかりと必要と してる方に今届いてるのかどうかと先ほど あの冒頭にお聞きしました。あの、この はがきの上にこの展示シールを貼ってです ね、あの、しかもそれも200数名という ことでしたし、あの、これが悪いとかいい とかではなくて、やはりあの、届いてない と思うんですよね。しっかりと、あの、 その現地なところにで、え、やっぱり届か ないところにしかどう届けていくかって いう検討も必要ですし、また今これは希望 する人のみみっていう現状になってること を思うと、やはり誰であってもっていう ところのその環境の整備っていうのは すごく必要だなという風に思いますので、 ま、今後あの私自身もあの先ほど申し上げ ましたように色々と調べていく中であの 共有をしてですね、しっかりとあの誰に とって も当たり前の当たり前にこの情報が入手ができて、ま、しっかりと自分たちの権利を行使していける、そういう環境作り作っていきたいなという風にも、あの、私自身も、え、決意しております。え、最後に、あの、お考え、お聞させていただければと思います。 朝事長。 はい、ありがとうございます。あの、今先生からご案内ございましたように、あの、ユニボスで導入しておりますにつきましては、あの、いわゆる風ですね。 ま、風書の中、風の、ま、表面と言います か、そしてスペースございますんで、比較 的対応をしやすます。ま、現状我々、あの 、今選挙で対応しておりますので、あの、 今すぐには難しいございますけども、あの 、おっしゃいましたように障害ある方への 、ま、入るは重要という風に認識しており ますので、ま、必要同につきましては今後 検討課題という風に認識してま、よろしく お願いいたします。以上でございます。 このに関して他にございませんか?副大員副大員 ちょっと関連でございますけども、今選挙はきの話になってましたが、ま、他ではそうやって、え、複数の家族がいる場合は、 あ、その世帯に対して同一分世帯に対して 風で送られてるっていうこともあったよう ですけど、逆にね、独居でかつ施設に入っ てはる人 ね、住民法はその家のままね 、住民法ベースで選挙のお知らせ、はがき を送りますからね。届かない。これね、 ただあのはきなくても投票できるように なんか投票パスやな、あれと思ったはして やはにな、これがなかったら投票できへん と思ってはせだから届かないから選挙 まずはあるかどうかも分かってない。で、 もう1つは、あ、届いてないかできないと 思うですから、やはり施設に入ってはある ところは、しかベースで選挙っていうのは 国民の大切な権利である賛成政権の保障 ですからね。しなきゃいけないけど、そう いうことが全然進んでないと思うわ、僕 ね。やは選挙管理委員会っていうのはそう いうことも含めて賛成政権の保障っていう のもっていかなきゃいけないと思ってるん ですよ、僕は。 投票行きましょう。投票行きましょう。言ってるのにその保証ができてるのかっていうことね。だから施設に対してね、そういうことをどういうアクションを今されてるのかお聞かせください。 朝次長、 ま、今先生おっしゃられました、あの、いわゆる、え、病院ですとかそういう施設ですね。 そういったとか、あの、一定要件備えましたら、あの、その施設の中で投票できるっていうことができておりますんで、ま、そういったことですね、もっとしっかりと周知して、あの、今おっしゃられたように、あの、全ての方が投票する権利も行使できるように、え、引き継ったと考えております。 木田委員 はい。ま、投票する権利おっしゃったけども、ただ病院とか施設は義務なんね、投票さを促す義務がないんですよ。だ、嫌って言われたら出せえへんし。 だからこそ 病院とか施設に対してね、どういう アクションをするかっていうことが大切 ですし、これ本来は国が基準定めなあかん と思うな。今特に国政選挙だから国生選挙 に書き変わらずですよ。国が中央戦艦がや な。まずちゃんとできるような体制取ら なけと思うんや。で、市町村とかの自治体 によって温度差があるとこもあるやん。今 僕伺せいただいたようにそういう自治体に よってね、あの風で、え、家族がいる場合 は送ってくるとかそういうことがあ るっていうことも聞かしてもうたんで、 じゃあ京都独自でできることもあるんじゃ ないかなということも思っております。 ですから今後やはりですね、え、特定の 候補者言ったら当然ダメだけど、そういう 病院投票のこととかで郵便投票が緩和され ましたね、今回 だいぶさ れてない。え、なんか僕あれ、在外海 の人たちの郵便投票のシステムが変わっ たっていうの聞いてるんやけどな。 どうです? 朝事長 直近変わったていうのはないです。そうです。直近変わっていうのはちょっと聞いておらないんですけども。はい。副大員 ま、僕海外に今住んでないがいいですわ。はい。ま、でもそういうですね、やはり賛成政権の保障っていうことをしっかり担保していかない。 いけないと思います。ですから今後やはり まね皆さんは事務局ですから選挙管理委員 会がどういう風に思われるかっていうこと も一度投げかけてもいいと思うな。皆さん どうも張りますかって賛成権の保障につい て選挙管理委員のはそれもしっかり担う 委員会でしょね。ですから、ま、単なる皆 さんはあの行政機関の一部かもしれない けどもね、選挙管理委員会という委員会を あの担当してるわけですからね。そう、 やはりあのそう施設に対してどういうこと ができるかっていうことも委員の皆さんと 考えていただきたいとお願いしておきます 。以上です。 この件に関連して他にございませんか? なければ以上で選挙管理事務局を終わり ます。 お疲れ様でした。以上で以上で本日の委員会を参加いたします。委員の皆様お疲れ様でした。

総合企画局
1 理事者紹介
2 理事者報告
(1)「京都基本構想(仮称)」(案)について
(発言順)谷口みゆき議員(自)、久保田正紀議員(維)、山本陽子議員(共)、平山よしかず議員(公)、椋田隆知議員(自)

・・・・・・・・ここまで①・・・・・・・・

えもとかよこ議員(共)、くまざわ真昭議員(公)、加藤あい議員(共)、津田大三議員(自)、北尾ゆか議員(維)、椋田隆知議員(自)

3 一般質問
(発言順)谷口みゆき議員(自)、椋田隆知議員(自)、平山よしかず議員(公)

消防局関係
1 一般質問
(発言順)谷口みゆき議員(自)

選挙管理委員会事務局
1 一般質問
(発言順)くまざわ真昭議員(公)、椋田隆知議員(自)

・・・・・・・・ここまで②・・・・・・・・