おかあさんといっしょ ブーフーウー1967年放送最終回 2009年
ああ [音楽] [拍手] 。 [音楽] あ 。 皆さん、こんにちは。さ、ブを始めましょうね。 さったみさん、さっとみさん。 あ、ペロちゃん、今日早かったわね。 私待ってたのよ。 そう、随分ご熱心なこと。何な? 何だと思う?うーん。あ、わかんないな。 [音楽] 大よ。私ね、マラカスじゃあんまり簡単で面白くないもん。 あら、そう。 そうよ。マラカスなんて太鼓と比べたらまるでつまらないわ。音だって小さいし。うん。そりはそうね。 私太鼓叩きたいのよ。 うん。でもね、あれはブー君が好きだからどうかな。 聞いてみましょうよ。 そうね。じゃあね、みんなカ出てきてもらいましょうね。 [音楽] 1番最初は ブーブーブーのブスブス屋のブー君ですよ 。次が目2番目のふー君。ふふふのヨアム 君よ。はい。3番目がうーの頑張り屋ー君 です。さあ、3匹揃いましたよ。 じゃあ早速ネジを待ちましょう。 はい。ボタンよ、ペロちゃん。 じゃあね、パンひ。うん。うん。 [音楽] 3匹のゴブと 1番上がう。 ブブブのブツブツや [音楽] 2 番目がふのビレや一番知た。うーの頑張りや。うんう。 [音楽] 3匹の子ぶた。 [音楽] こんこんにちは。どんペロちゃん。 こんにちは。あのね、ペロちゃんがね。 いいわよ。いいわよ。私言うわよ。 あのブーちゃん 何?あなた私のこと好きでしょ? う、 どうしてそんなこと聞くの? いいじゃないの。好きなんでしょ?確かあなた私のこと褒める歌作ったわね。 ほらじゃないか。ぶったじゃん。 [音楽] あの、あの、歌って 歌うの?あの、ブー君、歌ったらいいじゃない? じゃあ歌うよ。可愛いペロちゃん。僕は好きだ。だってあの子は可愛いよ。とてもおしり上手だし。 [音楽] [音楽] 頭すごくいいらしい。それに綺麗な羽して 。それに空だって飛べるんだ。可愛いペロ ちゃん僕は好きだ。だってあの子は可愛い よ。 どうもありがとう。私この歌好きよ。 頭すごくいいらしいのとこ一番好きだわ。でも歌と本当とは随分違う。 [音楽] そんなこと言うんじゃないの? だってそんなこと言うたどんじゃないかい。ほらほらほらほら誰も喧嘩しちゃだめでしょう。 あ、ほらペロちゃん早くお願しなね。 [音楽] 言うわよ。言うわよ。うん。でもさブーちゃんが断らないように今の歌を歌ってもらったのよ。断らないよ。 [音楽] んだのペロちゃんだろ。な んだろう。 いいことぶーちゃん。あなたは私のこと好きだから断らないわね。 何を 何だっていいでしょねえ。断らないわね。 そ、そうだなあ。 でもね、嫌なことだったら断ってもいいと思うな。 うん。そうだよ。そうだよ。意気悪るね。 私断られたくないから苦してるのに。 こっちゃんたら変なこと言いわね。変なことだって断ってみ。 ああさあ早く押しちゃいな。お願いを。 言うわよ。言うわよ。里と見さんなんか黙ってて。私はちゃんとやるんですからね。あのね。 うん。 あのうん。断りそうだな。ぶーちゃん。 そんな難しいこと。 [拍手] 大したことじゃないの?簡単なことよ。 [音楽] じゃあ言ってごらんよ。女の子がああいう時はいつだってとっても難しいことなんだ。 そうだね。そうだね。 ね、兄さんね、やられちゃうよ。だってそうなんだ。 うるさい。 黙りなさい。私はね、太鼓が欲しいの。 [音楽] どうなの?ぶっくんねえ。太鼓ペロちゃんにあげる? そうだな。 でもあの太鼓狼君が破っちゃったんでしょ? うん。でもね、もうできたからよ。聞いてみましたね。ね。 あのもしもし。太鼓屋さんも直してるのかの。 はいはいはいはいはい。お待たせいたしました。 どうです?この川のいいこと。 もうよくできたこと。 ええ。よろしいでしょう。 で、あの、お代金は、 あの、それでございますよね。お代金はこの何川のいいのを探しましたんで、この、え、私、あの、もういい音がするようにと房をあっちこっちも遠くの遠くの方まで参りましてね、何しろ皮が良くないといい音が出ませんのでね。 [音楽] ねえ。それであの費がだいぶ重んでおりました。 はい。はい。はい。分かりました。わかりました。で、あのほどなんですか? [音楽] あ、あのでございます。え、 そんな高いのだってこれパチの皮じゃん。 いや、これポチと使えますがね。ええ、何しろそのいい川を使ってありますからね。ええ、もう何しろも特別な音がしますです。ええ、ごく当たり前のものとは違う音なんですから。 え、これも特別に特別な皮を使ってありますからね。 じゃ、仕方ないわ。 うん。でも随分高いわね。じゃ、これだちょっと待ってください。 はいはいはい。ありがとうございます。 はい。それからとあと 2枚ね。はいはいはい。 いや、確かにね、これ終わり。はい。ありがとうございます。何しろね、これっぽしちゃいますがね。ええ、もうそのこの川、これはね、特別の皮 はいはいはい。わかりました。 他の波の太とは違うことがします。え、 毎度ありがとうございます。え、あの、またどうぞ。あら、あらあら。お可愛いですね。坊っちゃんありがとう [音楽] ね。早く歌して、歌して。 あら、私、私。 でも僕が撃ってからさ。ま、ま、ま、いいよ、いい。それじゃ、それじゃ、テロちゃんね。はい。はい。 ペロちゃんが最初に来ましょうね。 はい。ほら。それじゃあね、私用事があるからさよならするわね。ペロちゃん、あんまりエばっちゃだめよ。 [音楽] 分かってるわよ。分かってるわよ。 それじゃさようなら。 さよなら。 ねえ、どうして私に先に歌してくれないの?じゃ、順番でやろう。順番で。 順番なんてよくないわ。 でも小さい順だよ。だからペロちゃんが [音楽] 1 番先さ。あらす。それならいいわ。じゃあ順番の歌。歌。歌。 順番順番順番でやりましょう。 1 人ずつやるのが順番ですよ。順番をやらないとごちゃごちゃになりますよ。 [音楽] ごちゃごちゃはダめですよ。喧嘩になりますよ。順番順番順番でやりますよ。順番順番。た順番。 [音楽] じゃ、ベルちゃんやってごらんよ。 順番っていいものね。私わよ。 [音楽] ひどいな音。ひどいわ。ひどいわ。こんな太鼓なってないわ。 叩き方が悪いんだよ。そんなことないのかよ。 いいわよ。いいわよ。私練習する。 ああじゃない。 ここで練習だわ。 [音楽] おきなさい。私の太鼓。今のは下手でた。今度はうまくやる。変ねんね。こんな音良くない。もっともっと上手にやりましょう。 [音楽] [音楽] 今のは下手でした。 今度はうまくやる。 ダめねん。ダめね。こんな音、こんな太鼓 は私嫌い。 私帰ろと。お隣のパちゃんと遊ぶっと。 俺は だ。 いつでもいつでも仲間外れ。 どうして俺は疲れない。どうして俺は嫌わ れる。 俺はこんなに なのにみんなみんな 嫌がるんだ。 俺はのけ物だ。 いつでもつでも仲間は外れ。あ、あれ?あれ?太鼓。太鼓だよ。え?どらまたやるかな?あれ?これこれなんだ?おい。変な音だ。俺よっぽど下手になった。 [音楽] [音楽] ドラもう1つ。 ああ、ひどい。これはひどい。 どうだ?いや、もう1ぺ。 ああ。な、こりゃ太鼓じゃないよ。 あは、分かった、分かったぞ。こりゃ小豚 のやつの契約だな。わざと変な太鼓を こんなところに置いて、俺をバカにしよっ てんだろ。 よし。そうなったらそうで俺にも考えぞ。 これからこの対抗を叩いて小豚のうちまで 行ってろ。 この変な音をうーんとうんと聞かしてやろ 。そうしたらきっと気が変になるぞ。 これはうまい。うまい考えだ。うまい考。 俺は俺は意地悪だからな。 [音楽] これは意地悪。意地悪は大好きだ。意地悪 をしていると気持ちがいいんだ。 小豚は泣きべそ 書いている。 に 愉快愉快 それは意地悪 意地悪る おかだ さ も降参さ [音楽] どうだどうだ この音聞けばなる。とってもとっても嫌な音。気分がだんだん悪くなる。 [音楽] 誰でもこの音聞いたらば食べたいご飯も まずくなる。仲良し同士も喧嘩する。綺麗 な花も嫌になる。誰かを憎いと思い出す。 世の中つまんないと考える。 とってもとっても嫌な音。気分がだんだん悪くなる。ああ、嫌になる。あ、なんだ。やだな。 [音楽] あ、狼らしいぞ。 あれ何やってんのかな?見てみよう。 [音楽] あ、太鼓だ。 太鼓。 あ、本当だ。ペロちゃんの持っていた太鼓だよ。ああ、ひどい音だな。 あ、嫌な音。僕気分悪くなっちゃった。 [音楽] 僕もなんだかなんだか変な気がしてきたよ。 どうしてだろう?これはどうしたらいいんだ? あ、えっとね、ねえね、大きな音をこっちで立てて鼻の音を消したらいいんだよ。 あ、そうだよ。そうだよ。し、どうしよう。それにはね、じゃ、お鍋の歌、お鍋の歌、おの歌。オ、ベオンマ。 [音楽] お鍋でた。 お鍋だって音がする。お鍋だって歌います 。 [音楽] さあ なら お鍋の音楽を さ鳴らし [音楽] ましょう。からいっぱいなら [音楽] あの歌はごめんだった。あの歌はごめんだ よ。よし。負けていないぞ。 負けないぞ。負けないぞ。 負けたら大変狼の恥田 [音楽] 破れちゃった。破れちゃった。破れちゃっ た。破れちゃったよ。 またれた。 随分弱い太鼓だね。 ね。さとみさん呼ぼうよ。呼ばやば。 [音楽] ん、どうしたの?たれちゃったの? あら、 まあ、ひどい太鼓ね。ねえ。よし、あの太鼓屋さんとちめてやらなくね。太鼓屋さん。太鼓屋さん。 [音楽] 僕、僕自分で直してみるよ。きっとね、屋根部屋にあるおじいさんの中に直し方が書いてあると思うんだ。 本当だよね。何でも書いてあるから。じゃ、ちょっと待っててね。 本当に治るかしら。うとっても器用だからな。 うん。そうさ。 うーはとっても上手なんだからね。 ね。 うわ、うまい。とっても上手。あの子は理なこともなんだとやってしまう。うに頼めばうまくいく。うはうまい。 [音楽] とってもよくあの子は理な子供。あ、 [音楽] できたよ。できたよ。ほ、もう治った。嬉しいよ。 [音楽] ブさん、ブニーさん、まずってごら うベルちゃんいいの? 私はやっぱりマラカスの方がいいわ。 じゃあね、僕やってみるね。 やっていいけどな。僕は太きます。元気に太鼓叩きます。力を入れて叩きます。 [音楽] とても最鼓は気ます。遠くの遠くのところ まで 最高の音を聞いたらば でも勇気が出るんです。 [音楽] は最高叩きます。だ [音楽] おじいちゃんのやっぱりだよ。 [音楽] とにかく やね。やね。私はあのいいなんかしませんよ。それはね、何かのお間違いでしょ。い、間違いじゃないんですよ。さっき私見てひどい太鼓だったんですか?ちょっと待ってくださいよ。ここ待ってくださいよ。 [音楽] はいはいはいはい。 どこ行こ?ほらこれですよ。ちょっとあなた叩いてみてくださいよ。いいやったとかなんとか言って 叩くんですか? そう。叩くんですよ。あなた叩けば分かるでしょ? 叩けばなりますよ。 だからその音ですよ。あなたが叩けばはっきり分かってこれが付だってわかるんです。叩きいでしょ。 どう叩けばいいんです。い どうぞ。はい。叩いてみてください。叩いてみてください。 [音楽] いい音じゃありませんか、あなた。あら、すごくいい音するわ。かったんですか?いい音しでしょ。は、 [音楽] [音楽] ちょっとこれはね、このうーくが直したんですね。 この子がそうです。 こんな小さな子供に直せるはずありませんよ。 何を言うのよ。あなたはイチよ。 うるさいな。カラスめ。 カラスカラスじゃないわ。 痛いな。もう きかな。これは痛い。おします。おします。おしります。 いや、もう、あの、一はもうダめですね。ごめんなさい。ない太鼓屋さんね。あら、狼からいつ来たの? [音楽] [音楽] [拍手] だ、だってさ、あんまりひどいやだからね。そ、それにな、つまでも小豚君と喧嘩してんのは辛くなったからね。 え、そうなんだよ。昔は仲良かったんだからね。プロちゃんにさ、プロちゃんに昔のお話をするんでわざとやってた喧嘩だからね。ここらでやれてもいいでしょうね。 [音楽] いいわ。よくわかったわ。こんなに喧嘩していたのによく仲良くなったわね。 [音楽] そう仲良くなるもんなの だってさ、誰だって仲良くなりたいんですものね。 そうだよ。そうだ。とは思ってない。仲良くなりたいと思っ いやあ、皆さん皆さんお知らせです。お知らせです。 こんにちは。 このブー風はね、今日でテレビはおしまいにするそうです。 いやいやいや、ま、あのね、みんなは今まで通り毎日こうやって遊んでいればいいんですよ。ただテレビに出ないだけ。 [音楽] [音楽] わかったね。ちゃった。じゃあ6 年半続いたブーも今日でおまいになります。でもね、ブーたちはメキシコのサボテの腹っパでね、元気よく遊んでますよ。だからね、皆さんもいつでも遊びに来てください。それからね、お呼びがあればつでもテレビに出ますよ。じゃあおしまいにね、元気よくみんなでブ風な歌を歌ってお別れしましょう。 [音楽] じゃ、じゃ、歌、歌ふ。 [音楽] 3匹の 1番上がブ のブツや2番目が ふの 1番下はう の頑張りうお うううん。 3匹のうん。たさよなら。 [音楽] さよなら。さよなら。さよなら。 お [音楽] [拍手] [音楽]
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