【大河ドラマべらぼう】第26回ダイジェスト「三人の女」 | NHK

おい、てめ、今更何し行きやがったんだ? こんな立派な店構えてもおっさんに食わせる飯はいもないっていうのかい?こんな賢いお嫁さんが働き者に囲まれてみんな私が捨ててやったおかげだろ。 諦め 誠の人間万事採用が馬と申しますのね。 さん、 これというよりは目録ですね。 作者はこうしたり、はこうしまって、 [音楽] やはり飛び切りの際なんですね。さんというのは やってやらね よ。うたちゃん。 [音楽] 拙いものですがお約束の経済出来上がり ました。 江戸市の聞き物の妻は 私ではまらぬと存じます。 私は 石頭のつまらぬ女です。こりゃおさんの ことつまんねえて思ったことねえですぜ。 俺と同じ考えで 同じ辛さを味わってきた人がいたって。 この人ならこの先山があって谷があっても 一緒に歩いてくれんじゃねえか。 いや、 一緒に歩きてえって。 [音楽] よかったな。スター。 よかった。

【放送後1週間見逃し配信があります】
https://plus.nhk.jp/watch/pl/69225025-6981-4d61-b157-1854cecfa700?cid=behk-yt-digest26

第26回「三人の女」
冷夏による米の不作で、米の値が昨年の倍に上昇。奉公人も増え、戯作者たちが集まる耕書堂では、米の減りが早く蔦重(横浜流星)も苦労していた。そこに蔦重の実母、つよ(高岡早紀)が店に転がり込み、髪結いの仕事で店に居座ろうとする。一方、江戸城では、意次(渡辺謙)が高騰する米の値に対策を講じるも下がらず、幕府の体たらくに業を煮やした紀州徳川家の徳川治貞(高橋英樹)が幕府に対して忠告する事態にまで発展する…。

大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」

日本のメディア産業、ポップカルチャーの礎を築き
時にお上に目を付けられても面白さを追求し続けた人物
“蔦重”こと蔦屋重三郎の波乱万丈の生涯。
笑いと涙と謎に満ちた“痛快”エンターテインメントドラマ!

【出演者】
横浜流星、染谷将太、橋本愛、福原遥、桐谷健太、宮沢氷魚/高岡早紀、生田斗真/高橋英樹、渡辺謙

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番組HPはこちら
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【放送予定】
[NHK 総合]日曜 夜 8:00 /(再放送)翌週土曜 午後 1:05
[NHK BS]日曜 午後 6:00
[NHK BSP4K]日曜 午後 0:15 /(再放送)日曜 午後 6:00