【トランプが荒らす国際秩序】トランプ旋風に日欧G7首脳はどう向き合うべきなのか 杉山晋輔×ジョセフ・クラフト×伊藤さゆり 2025/6/17放送<前編>

[音楽] こんばんは
こんばんは6月17 日火曜日のプライムニュースです今夜のテーマはこちら中東危機にアメリカヨーロッパの足並はトランプが荒らす国際秩序と G7 ですゲストをご紹介します元中米大使の杉山慎介さんですよろしくお願いいたします よろしくお願いします 東京国際大学副学長のジョセフクラフトさんですよろしくお願いいたします よろしくお願いします 日基礎研究所乗務理事でヨーロッパの政策や国際経済がご専門の伊藤さんですよろしくお願いいたします よろしくお願いします トランプ大統領との会談後石総理は記者団に双方の認識が一致していない点が残っているのでパッケージ全体としての強引には至っていないと述べました 大枠での合意を期待する声もあった今回の首脳会談ですが杉山さんは今回合意できなかったという結果をどう分析されますか いや元々ねこれ本当に難しいからだって端はアメリカが一方的に完税上げて はい
それもまあ1番徴的なのは自動車完税 2.5から25ですか
はい 第一次政権の時だってこれやんなかったのを上げてでそれを下げるのに何か出せっていう話はね元々その難しいですよその一方的にやられてるだけだから はいただまそうは言ってもこれをな何とか しなきゃいけないっていうんでおそらく 総理も赤沢大臣もものすごくご努力をされ たんだけどま総理が言われてるように何も 無理をしてねその一方的にやられてるのを こっちがその国まで必要もないしまたでき ないとそれでまあ今回はこういうことに なったということでやっぱり粘り強くを 訴える以外には手がないと思いますけどね うんクラフトさんはどう分析されますか そうですね私はちょっと楽観的な見方でこれパッケージ全体としての合意という え文言が1つポイントだと思っていて はいあのこれは一定程度の進展がああり ただイギリスのように合意できるだけあの 合意できる部分だけ発表して他は先送りで はなくて全体としてある程度も完全に パッケージとしてまとめたいんだっていう 意思なのでそこには届かずとただ近い状態 にあるのではないかなという風に私は感じ ておりました今ご指摘にあったパッケージ 全体としての合意ですねここはあの数週間 赤澤大臣が毎週のようにアメリカに足を 運んでこのG7を商店になんとか まとめようという風にも見える中日本から も交渉カードとしては様々なものを 示してるわけですよねこのパッケージ全体 これずれてどういうことなの双目指が やっぱまだ違う難しいよで簡単なのは トランプの一言でもうどうにでも形ですよ ね最後にトランプがイエスと言えばもう それでえ動くとで今回そのイエスっていう 気持ちになってないえただあのこれまで6 回赤澤大臣が別戦と長官とやってきてま 全く進んでないっていうことは考えられ ないで日本としてはまだどうなるか分から ないけどそれなりに進展がこれは私の推測 ですけどそれなりに進展があってトランプ さえOKしてくれれば何らかの形枠組は 行けたんじゃないかという思いも持ちつつ え今回はトランプが乗ってこなかったって いうところでま含みを持たして次 ただこれ印象私の印象はもうこれ 7月のあの9 日のえ延期限までにはこれなんえ何らかの形で合意できるんではないかっていう風にうん ええ
え印象として受けましたね では今回のその交渉のま雰囲気と言いますかま屋外のテラスのような席で会談行われました 2 回目の直接のこう顔合わせという形だったと思いますけれどもなんていうかこう雰囲気ああるいはそのトランプ大統領という芝理のこうケミストリーってよく言われますけどもどんな風にクラフトさんは捉えられますか いやあの今回非常に悪くはなかったですよねであの日本側はあの 5 月のえ末にトランプ大統領から電話がかかってきてでその後総理の方からえ確か 2回え毎週のようにえ連絡してた これはお互いのあの関係性をより緊密に するというところででもうあった頃にはお 互いもう何度も電話してるんでそこはない 私が1番驚いたのはトランプに合わせりが なかったあの本来貿易交渉がまとまらない というところで本来トランプは日本側に 対して怒りを見せる
こともできたわけです ね あるいはえプレッシャーを与える全くそんなことがなくてただえ雑談してるっていうか雑談って言うと 1 ですけどあの穏やかに話してそれで書いてたら本当に今回は貿易交渉に興味がなかったと それからねこれ偶然なのかもしれない僕はあの経緯を全然知るもん政府の中にないかわからないけどだけどまあの一泊もしないでまランがあるからもう帰っちゃったわけでしょ [音楽] はい だからその帰っちゃった中でそのもちろんイギリスとはやったんだけどやっぱり日米指会だやったっていうこと自体がねあのそれはその日本はどうでも言うきゃそのイランでそれどこじゃないんだからもう帰るって言ってこれも成立しない可能性だってあったかもしれないだ実際にだって死で成立しなかったいますからね [音楽] そうですね だからそういう意味ではあの今回合強に至らなかったからあの大変だとかどうとかいう風に考えるよりももうちょっと対局的に考えた方が私はいいんじゃないかと思いますけど 伊藤さんはここまでのこの日米の完税交渉っていうのはどうご覧になってますか はい基本的にまかなりアメリカの要求が無理筋であるということが財定です 策定の鉄で 50% に上がったりそれから領域もま広がっていくという中でま日本は本当にあの紳摯にあの交渉しているなていうのが私の実感なんですねであのまさにこうパッケージ全体としての合意というのはやはり大事なポイントでまイギリスの場合はもう本当にあの合意できる双婦は合意できるところだけにもうごくごく絞ってですね はい 結局れまだあのこの G7 に至るまで発行してなかったんですねでそれがま今回あの具体的なこう完税鏡ま完税の形でですねあの自動車のま 10万台については 10% の優遇税率というものはま発行する目度が経ちましたということです それからあの実はあの前回の合意には 盛り込まれていなかったんですけれど航空 部品についてなんか無税枠を設け無税にし ましょうというような合意もあってまこれ ある意味ではまこれまであまりこう完税 政策で具体的なあのま成果みたいなものが なかった中でま1つアピールできるものと して出てきたのかもしれないということな んですねただあのじゃああのイギリスは うまくやっていて日本はあまりうまくいっ てないという風にそこで評価できるかと いうとあの例えば実はイギリスが今回の 交渉で欲しかったのは鉄候アルミのあの 優遇税制というかあの免除だったんです けれどそこは実はあの発行の目度が立った 文書の中には入っていないとあの50%に 引き上げられたところは免除するけれど 25は続きますよということになってい ますであの一方でまそれを得るために イギリスが何を重宝したのかというとま 牛肉とエタノールというま農産品関係の もののま数量枠これ無税の枠を作るという ことでしてあのこれまこう牛乳のところの 安全規制みたいなところはやはりこう イギリスのあの楽能家の方もそうですし 有権者もすごく気にしていたポイントで そういうところはしっかり守られるんです かというようなところがこう大きな クエスチョンとして残っています 一応政府の説明はあのしっかり守っていきますということなんですけれどトランプ政権はそこをやはり引き続き攻撃しているあの前書を求めてるということでもあるようですし まエタノールはトランプ大統領の肝入りということだったんですけれどまこれあのかなりですねイギリスの製造業者にとっては壊密的な打撃があるのではないかあのそんなこともありますのでやっぱりこうしっかりとパッケージ全体としての合意を目指すというあの日本の姿勢う というのはねあの非常にこう基本的に正しいなと思いながら私は見ています やっぱりねイギリスと日本じゃもう規模がもう全く違う だって黒字か赤字かも違うもんて言って赤字だって日本は 680億ドルか700億ドル
中国が 3000億ドルEU全体もそれぐらい はいはい でイギリスはそうじゃないですか?からさっきの自動車だって 10万台とか15万台でしょ 万そこそこしかやっぱりこうそうちは 150万台だから桁が1 つ違うのでやっぱりなんと言っても自動車をね 2.5から25% 上げられたままではそれは合意できないと思いますね自動車だけじゃないけれど うんはい ここからはG7 サミットに合わせて行われた日米以外の関税交渉とトランプ関税への対応のあり方について伺っていきます トランプ大統領はイギリスのスターマー 首相と会談し自動車に関して年間10万台 まで完税率10%に引き下げるなどの内容 で最終合意しました一方デアライ EU委員長とも解談しましたが打決には 至りませんでした伊藤さんは最終位に至っ た一方でEUとの競技は日本同様している というところはなぜ南しているんでしょう か アメリカが非常にこだわるあの貿易収支があのイギリスに対してはアメリカが黒字ということですのでそこの部分の懸念というのがまずないんですね で一方であのEU に対してはもう巨学の赤字ということになっていますしうん 実はまこのトランプ大統領というのは度々 EU批批判をしていて この
EU というのはアメリカを利用するためだけに作られたんだというようなことをめとしてですねこの EU がま色々な形で作る規制とかそういうものに対しても非常に批判的です でデジタル関連の規制などはまそもそも イノベーションを阻害するという部分に 加えてその罰金などの対象があの大手の IT企業あのアメリカの企業に偏ってると いうところでも不満を抱いていましてこう 関税交渉でこういう部分もこう訴上に上げ てるということなんですねなのであのEU の方がはかにこうイギリスよりも大状態ですしでかつこう検案事項も多いということでま要意にはまとまらないということですね うんトランプ大統領はEU は嫌いなのですか というかねまこれも単純化して言いすぎかもしれないけど一般的に大陸報欧州のあるこう上から目線的な説教長ってのは嫌だっていうそうですは だって実際にやってるのはナにしても何にしてもアメリカがやってるじゃないかと それをなんで自分はそんな偉そうに説教されなきゃいけないかっていうのは実はねこれトランプさんだけがくてアメリカ全体にそういう感じてあるんですよね だけどまバイデンさんとかそういう人たちはそれを全面に出さないで強調するんだけどトランプさんってのはこういうねこの本当の気持ちをそのむつけに出すもんだから結構人気があるところは結構あるそれは理解した方がいいと思いますね やられてしまうEUの方は大変ですね そうですねあの本当にこうEU とアメリカの間でのま分断というのはかなり深刻なものがあってこれあの実はこう価値価値の共同体としての欧米王の関係は終わったという風にこうヨーロッパでは言われているんですけれど そのヨーロッパの民主主義が交代しているというのがアメリカのまトランプ政権の主張ということなんですね うん 例えば反 あの多性とかあの公平性とかそういうものを否定するとかあのリベラル派に対する攻撃とかそういうものこそあの交代しているじゃないかそれからあのフェイクニュース的なものをあのうん 規制しないというとも問題だということになるんですけれトランプ政権から見るとヨーロッパのいわゆるこうウポピュリストの排除みたいなメカニズムあの生存システムの中に持っていますのでそれこそが問題なんだと であのヨーロッパの主流派のまそれこそこう今日 G7 のにっているような方たちがま属する資料派の人たちが排除しているようなまウハポビリステをま指示するというようなことがあってまあの元々のその感情的にあまりこうあのヨーロッパのやり方がま好くないなとかそれからこのま法体系の考え方としてもまかなりこう予防的に色々と規制をか けるヨーロッパに対してまむしろそれがイノベーションを阻害してしまうのでその問題が起きたらそれについてあの検討すればいいじゃないかというアメリカとこう理念的な対立みたいなものはあったんですけれどう まトランプ2期目になトランプ政権2 期目になってその価値の部分での攻撃というところが入ってきたのでまそういう意味ではこうヨーロッパとしてもアメリカに対するまこれからもこう重要なパートナーとして付き合っていかなければいけないんだけれどま共有 の基盤みたいなものは失われてしまったなという風に思ってうんだからこそそのアメリカが G7 の理念からどんどんこう距離を置いてるというか離れてるんじゃないかも後半で聞いていきたいなと思っているんですが もう1つこちらEUでCPTPP カメ論が浮上しているということなんですがこれ伊藤さんこれ背景には何があるんでしょうか はい実はですね今こう交渉がまず行しているということが背景にあります それからEUの場合は制裁措置も一応準備 をしてるんですけれどあの制裁措置を仮に かけたらそれに対してもっと激しい攻撃が 来るかもしれないとアメリカからそうする ともうあの価値の共同体である自由貿易を 共に支えてきた欧米がま制裁と報復の欧州 みたいなことになってしまいかねないと いうことを考えると結局今の問題にどう 対応すればいいのかやっぱりこう貿易の パートナーを広げていく 特にこうアメリカがまある意味ではパート色々な国々に対して攻撃をしているところでまヨーロッパ 27 カ国まとめればそれなりの市場の規模になりますので その我々がま市場を開きますよと FTA を交渉を加速しましょうよということを今やっているんですね であの実は東南アジアの国々とのFTA ノットワークというのはこれヨーロッパが やっぱり価値とかですねそういうところに あのこだわった結果でもあるんですけれど あまり進展してこなかったんですがこれ あの東南アジアそれからインドとのFTA 交渉を今一気にまとめようとしているん ですねでさらにこうやっぱりCPTPP というのは非常に大きな枠組になりますのでまそことなかなかこうやっぱり立付けが色々とあの貿易ルールのですね立付けが違うので一気に加盟というわけにはいかないですけど何が揃うのかというところですよね はいあのただ連携みたいなことをして やはりそういう形でこう自由貿易を守る 枠組を作ることこそが今のそのトランプ 政権のま一方的かつちょっと無理な要求 あのそこに対応する上でのベストなあの 選択肢でああるっていうそういが このCPTPカメ論あの一昔前それ口に するとまとんでもないというようなあの 反応がヨーロッパが返たんですけれど今 結構真剣にあの議論する課題 になってるとこういったアメリカ抜きの枠組ということですよね これトランプ大統領はどう受け止めるんでしょうか いやこれはあのまずルールを守ない守らない中国ま 2 代経済権として中国とアメリカがいてなかなかルールを守らない中国そして一方的に完税かけるえアメリカという難しい市場に他の国たちはそれに対抗するにはやっぱり大きな経済権を設けていくえ必要がある [音楽] だからおずとみんなそれ見渡したら 1 番今成功してる大きなえ貿易え合意面っていうのはこの CPTP だからみんな自然とここに集まると で今回僕は日本にとって今回の G の最大のチャンスというかトランプからのあの棚はこの CPTPPを広げる 一気にあのトランプがいなくなったことによって一気に商店はこのえ貿易え毛を広げていきましょうっていうアピールが日本がリーダーシップを取ってアピールできるチャンスそれを石総理がえ取るかどうかっていうのはこれからちょっと注目したいと思いますけどね 杉山さんは実現性についても含めてどう いや大体ね元々ね TPP
はい
間太平洋でしょ
はいはい だからこれ日本がま言い出したんですけど ですね
最初に言い出した時はねTPP12 はい
で12 はイギリスじゃなくてアメリカだったんですよだって太平洋なんだ そうですはい それでアメリカなんかバカなこと言って入らないっていうのでしょうがないからじゃあ TPP イレブンでやりましょうって言ってアメリカ抜きでまとめってまとまってそしたら後になってイギリスがなんか艦隊表でもないんだけどま入りたいとそれで他のスウェデンだかなんかあのどうだかわかんないけどそういうところもなんでこれは艦タ表だと思うけどまあいいかと つまりガットWTO というグローバルのやつが必しもうまくいかなくなると 2国家のFTAをやるだけではなくて こういうリージな マルチの枠組を色々と作って防衛をきちんとやりましょうっていう旗が立った日本がこういう成功例を作ってるんだったらそれをアメリカにちゃんと言ってアメリカも本来はこれに入るべきなんだけどできないのはもうちょっと完全一緒に下げましょうっていうのがま一次政権の時のあのボイ為意だったのでまれ言ってもトランプさんそうだとは言わないかもしれないけどそれをぱ言い続けるべきだと思いますね ということはこの市場の発言もこういった方向性でなんとかまとめるアメリカがちょっともしかしたら職というか嫌な顔するかもしれないけれどもここはここで一緒にやってきましょうっていう作トランプさんに対してみんなでギャングアップしてこいつは何だという対応をするのではなくて やっぱり利のあるところをみんなで強調してこうやると本当にいいでしょっていうことを順々と解くそういう努力っていうのは非常に高く評価されると思います あの1つだけあの 経済貿易面でこの CPTPP にアメリカを引き込むのは僕は無理だと思いますだけど安全保障というで将来アメリカが入るという可能性はある そこを区切ってえ分けてやっていくっていうんであればあのアメリカの国内はやっぱりこう防衛協定はなかなか受け入れられないんで安全保障のために入るんだっていう将来性はあると思います ここからはトランプ大統領が 2日間の日程で行われる G7 首脳会談を初日だけ参加して帰告したことについて伺っていきます トランプ大統領の帰国が発表される前に トランプ氏はSNSでイランは私が彼らに 署名するようにと伝えた取引に署名すべき だったなんと悲惨な人命の損失だ単純に 言ってイランは核兵器を持つことはでき ない私はそれを何度も何度も言ってきた 皆すにテランから逃げるべきだと投稿し ました まずクラフトさんに伺いますがトランプ氏が 1 日早く帰ったというところをどう受け止められますか 心ここにあらずでもう完全に中東にえ全て見てるあのホワイトハウスの報道官のえ生命ではモニタリングするために帰告したんだとこれモニタリングするんであればカナダでも十分できるんですよ そうですよね 帰国する必要は全くないだから興味ないわけですよ G7に対して だからそれでえ早く戻りたいと あの前回7年前のカナダのG7 でも同じことが起きてあの時はキムジョン運の階段がシンガポールでその後すぐ待ってたそっちにもう頭がいっちゃってるんでもう途中抜けて行っちゃったと今回も全く同じということで今彼の頭の中にはもう中東しかないということだと思います うん杉山さんはどう受け止められましたか あのね元々トランプさんってこういうマルチっていうか G7 みたいなねさっきの話じゃないけどヨーロッパとやるのあんまり心地よくないっていうそれは間違いなくあるんと思うけどただね私今回のやつはね 7 年前のやつでもうちょっと深刻かもしれなくて はい クラスさん言われたように単にモニターしたりブリーフ受けるだけだったら別に一得の回線でもいいのことできるんだけど それじゃできないほど本当に一得をかけた相談をしなきゃいけないことがあったとすればそれは帰んなきゃだめだとで帰ってすぐにシチュエーションに集まって絶対に情報を誰からも聞かれないところでごの情報を聞いて判断するような必要性がもしあったとすれば自体は相当緊迫してるのかもしれませんね トランプ氏は国家安全保障会議を直ちに今帰告して開くとそして今お話になったシチュエーションーム要は作戦指令室での待機を求めたこそんな報道もあるわけですはい これ何を意味するんです だからま想像でしかありませんけど大統領電話とか普通の回線では言えないことがあるからきちんと帰ってきて相談してくださいと言われたらそれ本人でしょうね 元々嫌だっていうのだけじゃなくてそれぐらい緊迫してるならと言ってだからカナダの首相もまそれはトランプさん帰らなきゃいけないことは理解できるっていうようなこと一応言ってるんだけど本当にそうだったのかもしれませんそこはちょっと分からないですけど ではそのトランプ大統領のこの発言 SNS での発言に戻るんですけれどもこのま取引に署名するべきだったまこれ過酷系を使っているそしてまみんなすぐに手から逃げるべきだとこういうことも言ってるわけですね この取引に証明するこれは核意を目指してずっと続けていた競技のことです そうですよねあのねちょっと数年前に遡るんだけどまイランのこの核問題ってもう何十年も前からあるんだけど直近ではね 2015年にあのJCPOA っていわゆる各括合意っていうのを はいえA毒普通意えそれに米それにまあ P5 国連の常人時刻だっていうのに中国が加わって 6カ国とイラントで作った これをねトランプさんが就任してからこんなものはダメだと 言ってやめるでしょちなみにねこの 6カ国プラス1 のこのえ包括意為が出てきた時私はま政府の中にいたんですけどなんで日本が入ってないんだと私は直感的に思いましたけどだってまイランとの関係の核はそうかもしれないけど北朝鮮抱えてるんだしね問題は同じじゃないけど一緒に似たところがある [音楽] はいはい それでどうして日本が入ったなそれは中国はあの常人地獄だからさって言われとやっぱり日本は常人地獄じゃないから入るなんだなっていうま非常にそういうこう個人的な感想を持ったのよく覚えてるんですけど依前にしてもこのトランプ大統領は 1期目の時にこれじゃダめだと 言って今まさにテランと合意をしようとして交渉してた時でしょ だからまちょっとそのこの取引てま彼が得意なディールっていう言葉だと思いますけどそのすべきだったと言ってもまだその交渉ができてるわけじゃないんだけれど元々イランはもうちょっとちゃんとしたものをやるべきだったという風に大統領はずっと確信してた人ですね でこれが過去系要するに取引すべきだったのにまなされなかったみんなすぐにテヘランから逃げるべき これはどう だからねえっとまこれあの英語では過酷になってるでしょうけどその本当はもう前からやってるべきだったのにあのちゃんとしたことできなかったから今交渉してるでしょうとでそん中でこういうことになっちゃって万が一にでも核開発をしたりあるいは本当の大規模な戦争になったりするのは本当に困るとでそういうことになる可能性があるんだったらみんなちょっと手ヘラから大避した方がいいよって言って本当に大避させてますよねはい だからここは何が起こってるか私はあの全部知ってるわけじゃないけれども自体は相当緊迫してるのかもしれませんね これクラフトさんにじゃあそのイスラエルと意思疎通ができているのかどうか いやもうそもそもイスラエルネタニアフま遡 2012 年からネタニア省はイランの核兵器問題をずっと国連とかで主張してきてるわけです でもうついに今年トランプ政権になって 本格的にイランの各えその開発能力をえ 攻撃したいということでそこでアメリカは トランプ大統領は今イランと核あの 開発交渉してるからダめだと抑え込んでた のがその交渉が暗証に乗り上げたんでそこ にチャンスと見てネタが攻撃を開始した わけです だから取引を署名するべきだったっていうのはしなかったからスラエルが攻撃したんだよとでこれすぐにテランから逃げるべきだってのはこれから大きなもちろんイスラエルの攻撃を前提にしてるんだけどもこれから戦争が起きるっていうよりもこれあのイラン政府にあの圧力かけていて うん
もう1 回戻ってサインしないとテランが大変なことになるよっていうことを脅しで言ってんですね うんうんこれはねもう1 つね基本的なことで忘れちゃいけないのは はい アメリカはイランには大使がないんですよ はい
1979 年のわゆるイラン革命でえこういうスラム国家としてあの全く新しいものになっちゃった後大使館選挙事件 44日ですか
はい あのね結末ってついてないんですよね だからまあの1970 年以降同じ関係に来てるわけではないけどとにかく大使も行ってないし大使もない日本はちゃんと立派な大使が行って大使感もあるしそれからあの日関係って基本的には割と有効的な関係 でまヨーロッパもちゃんと大使あるけれどまヨーロッパの関係とはなかなかな歴史的なこともあるしそこでアメリカはそういうのがないところでこういうことが起こってるっていうのは常に我々あの頭の中で理解しとかないといかんですね うん あの繰り返しその先制攻撃からここまでに至るイスラエルの攻撃に関してはアメリカは加わっていない加担してないっていう風に話してますけれどもアメリカとイスラエルがどこまでこの補を合わせるのかアメリカがどこまでそのイスラエルの動きにま火税するのかこの辺りの 僕はトランプ大統領だけじゃなくて僕アメリカ自身もねこんなイランと本格的な戦争は絶対にしたくないという風に僕は思ってると思います いや今回1 番大きな違いは僕が今まで見た政権の中で 1番イスラエルと距離を置いてます今回は うんは 本来であればこのような対立が起きたらすぐにアメリカはイスラエルを全面指示えし武器も送るえ今回は防御のえミサイルパトリオットとかだけだから防御だけ支援しますと で最初からあの我々は関与していない えということをあの常々言ってるわけですね だかなり驚きなのはこれだけ密月関係だったネタニアフトランプえ関係が結構起裂が入ってるんじゃないかていうかトランプ氏は完全にこのイスラエルの攻撃に関してはえ指示していない ていうことが現れてで普通 1 番最初にイスラエルが攻撃した日にあのルビオ長官もトランプ大も SNS であの生命を出したんですけど真っ先にスラエルを指示するっていう言葉は今 入ってないんですよ
はい これは相当ネタニアフ氏にとってはショックだと思います だからやっぱりトランプ氏の最大の目的はイランとのこの核開発意を結びたいこれが彼の中東和兵の国感になってる うんうん
ていうところだと思います ということはもう競技のチャンスはあるんだというこの SNS上のなんていうかこうもう1回もう 1 回協議を多分これ僕の推測ですけどトランプ氏が願ってるというか期待してるのは今回のイスラエルの攻撃によってイランがこれまであの交渉に南職を示していってたのが前向きにえなるんではないかということが多分期待されてるということですね まさにそうなんですね そのイランからこういったえイラン側からですねアメリカイスラエルに敵体行為の集結を呼びかけるメッセージを総したとでアメリカがイスラエルの攻撃に参加しない限りアメリカとの核協議再開の用意があるとこういったことを出していこのままでいくとイスラエルのスラエル軍のあの兵力の方が軍備力の方がはるかにイランより強いですからこのままお互いで欧州戦行ったらイランが完全に負けて最悪はレジームチェンジ 今の政府がえその崩壊しかねないだそこにイランはえもう気づいてというかえ焦ってきているとでネタニフ首相は全く交渉する気はないこのチャンスで完全にイランのえ核開発能力とえ今のはメネ政権を崩壊させたいので一切そういう妥協をするつもりそこで止められるのは唯一アメリカ だから早くアメリカとあのあの合意すればアメリカがそのあの核開発意の条件としてイスラエルの攻撃をやめさせるというのが多分大前提 でそこでアメリカがイスラエルに圧力かけられるかどうかっていうところになる それ停戦すればじゃかなりイランが譲歩するというでしょうか 元々ねあの中東アラブイスラエルの武力書 としてこれも何十年もやってるまガザ最近 だけどイスラエルとね昔のペルシャラン ンっていうのは実際の本当に直接戦闘を 交えたのはねおそらくえっとガザのあの テロが起こった後ぐらいにあのプリス ミサイルで打ったりその時初めてあの本土 に攻撃するっていう それみんなびっくりしてこれは大変だと思ったけどま自生してそれ以上にはならなかったのは今回は本当にやり合ってるかもしれない でさん言われたように本当にネタない復傷はね本当にやるかもしれない でだからま実はトランプ大統領とネタって非常に仲がいいようにて非常に微妙なあの経緯があるんですけどおそらくトランプ大統領だけじゃなくとアメリカ全体がねそこまで本当にネタニフがやって大戦争になるのは本当に困るっていうのをさっき一体に思ってると思います 雨認殺害をトランプさんが止めたいの報道もあるぐらいですからそう いやそれ本当にそう思ってると思いますよでだからと言ってねさっき言ったように アメリカは手に対し言ってるわけでもないし 79 年以下あの正式の国校もないしそれからちょっと前だけど悪の数字ついてもう 3つぐらい上げると必ずが真っ先に来るし アメリカの中でもイは本当におかしいというね格っておかしいってそれは本質的にあるけれどだからと言ってすぐに戦争したらいいとは僕はとても思ってないと思う [音楽] [音楽] [音楽]

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中東紛争と露ウ戦争。歯止めなき争いに国際秩序が大きく揺れる中、G7=主要7カ国が首脳会議を開く。トランプ旋風に日欧はどう向き合うべきか探る。

『中東危機に米欧の足並みは?トランプが荒らす国際秩序とG7』

緊迫する中東情勢にも“イスラエル支持”の姿勢を崩さないアメリカのトランプ大統領。基本的価値を共有するG7首脳だが、中東問題や“相互関税”をめぐって連携し世界を納得させる成果文書をまとめられるのか。混迷する世界経済と紛争によって「壊れゆく国際秩序」を眼前に、日米欧トップは国際社会の重要課題にどんな対処法を示すのか、関税交渉が難航するなか実施される日米首脳会談をはじめ、各国首脳による外交の行方を読み解く。

▼出演者
<ゲスト>
杉山晋輔(元駐米大使) 
ジョセフ・クラフト(東京国際大学副学長) 
伊藤さゆり(ニッセイ基礎研究所経済研究部常務理事)

《放送⽇時》
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