綾野剛と柴咲コウが凄すぎてモヤる?『でっちあげ 〜殺人教師と呼ばれた男』は「いい映画化」なのか?【ネタバレ感想/レビュー】
出ち上げ殺人教師と呼ばれた男のネタバレ感想行っていきたいと思います。 はい、お願いします。 これね、実話なんですよね。 実話なんだね。実ですよ。ま、第 1 印象としては、ま、とにかくこの、あ野がもう演示分けがすごいとか そうですね。うん。分かりやすくすごいよね。 分かりやすくすごいとかいっぱいあるね。あとはその柴崎こうですよ、やっぱり。 ああね。あそこも演じけありますから。 そういうその役者の、ま、すごさみたいな分かりやすくある。 ドラマチックだなと思いました。よくも悪くも。 うん。 結構だからこの映画自体も切り取ってやってんのかなって感じがした。 ま、そうですね。僕も全部見終わってみるとなんかそこも含め逆に平凡だなって思いましたね。 平凡。 ま、そのそっちが言ったドラマチックに見えるってこととも実は表一体というか そうなの? うん。つまりよくあるなと思っちゃった。こういうの。 ああ。だからドラマチックな他の映画に の要素が結構入ってるってこと。 そう、そう、そう、そう、そう。ま、僕の原作読んでるんですけど。 マジ?
うん。 で、これちょっとやしいのが、その確かに大枠は乗っとってる流れは。うん。大枠は乗っとってます。途中でさ、なんか保護者がさ、急に電話してきてさ、 実はあの人とかいうのも、ま、本当なんですよ。うん。 え、あれ本当な?
あれ本当ですね。
ええ。 うん。ていうだから元からそういう流れってのはあるんですよね。 じゃあしょうがないか。 うん。ていうのはあるけどとはいえ客色してるとこもいっぱいある。 あるんだ。やっぱ ある。ちょっと分かりやすくしてんなみたいなところはあったりするんでっていうのが 1つあるし。うん。 あとは単純にその演出がちょっと記号的だったりドラマチックにしてるよな、これっていう。 いや、ちょっと感じます。 うん。のがやっぱある。で、その 2 つが結構やっぱり分かりやすさに振っちゃってるなってとこなんで。 うん。
あるいは映画らしさね。 あ、
格好付きの うん。今までホが提示してきたような映画らしさ。 でもなんかゴの中絶叫するみたいなとかですね。あとはそのラストとかま、後で言うと思いますけど。 はい。はい。 だからこれならもっと徹底的に普通にるとかね。 うん。ていうのをやってもよかったんじゃないかなと思うけどね。ていうのをちょっとぐチぐチ行ってきたいんですけども。 はい。 でもまあでもね対に逃げてないのはいいなと思ったんですよね。 おお。 これどういうことかって言うとなんかこういうのってよくあるじゃない?こう法定劇で ま実際そのどっちが本当だったのみたいな。 うん。
最後までわかんないよねみたいな。 うん。
うん。 ま、裁判も、ま、グレーなんで、これ別にその、それこそ家庭本の時だって当人しかいないわけだから、どっちが本当のこと言ってんのかって客観的な証拠ないわけだよね。 証言だもんね。 そう、そう。で、それは最後までないんですよ、実際。うん。 だからあくまでそのPTSD の診断とかそういう客観的なその物でこっちの方が確からしいっていう ことでしか判断できないっていうのは、ま、この事件に限らずそうじゃないですか。 じゃあこの辺が何に焦点当ててるかっていうとどっちかというとなんでみんなこれ信じちゃったのと。 うん。うん。うん。 つまりその家庭において全然教師の言分が聞いてもらえなかったわけでしょ。それは確かなわけじゃん。実がどうあれ。 うん。そこにどっちかというと商点を当ててるんで、それはいいなと思ったんですよね。 うん。うん。うん。うん。 なんかそのどっちもどっちもになっちゃうとそれ全部ぼやげちゃうからさ。 あ。 うん。それこそ本当によくある話になっちゃうんで。 そんなの知っとるよと。あ、この大衆のだからリアクションとかそういうのがなんでこんな加熱してったのかってところのちゃんとした事実 を結構シとしてやったっていうのがいいってことね。強い映画になった。 そう。事実でなんでこんな広がっちゃってったの?っていう。 うん。ま、確かにそこなんかやってた気がする。 そう。そう。そう。そこなんですよね。逆にその柴崎が超悪いとかそこで鼻かすような話にはしてないじゃん。別に。 うん。うん。まあ、そうだしね。ま、だから俺も良かったなと思ったのはなんか結果としてその裁判的には 90%勝ったと
うん。うん。うん。 それであの食卓でまお祝いしようってなった時に電話がかかってきてさ。 はい。はい。はい。
その電話1 本でなんか教師戻れることになったわみたいな。 あのなんかそのなんていうのかな?あっさり感がいいなと思って。 はいはいはい。 熱が覚めたらそんなもんだなみたいな。 めちゃくちゃみんなすいませんでしたって劇的に謝るとかでなく、あ、そうだったの。あ、じゃあみたいなあのなんか事務的な感じがなんか塔の本にはめちゃくちゃこんなになんかいろんなね、あのことになってんのに 周りの反応っていうか客観的にはもうなんかあ、そうだったんだじゃあみたいな感じで責任を一取らない。こっちのスタンスというか。 うん。うん。 そのだから教師に取ってみればやっぱりその自分がやってもないことをやったって言われてそこの冤罪が晴れるかっていうね。うんうん。そう。そうですね。 実認が覆えるかどうかってとこだから。 うん。 うん。だからそこがさ、なんかそのよくあるその裁判でエンタメンにするっていうやつだと逆転撃みたいななるんだけどそこが微妙にさ、一部だけ認定されちゃったとか うん。そういうのは、ま、そのもちろん事実ベースだからそういうちょっと微妙な ちょっともやっとする感じになってるっていう。 そう、そう。だからなんて言うの?逆に言うとこの事件のやっぱり根本的な問題ってのは 精査がされなかったことなんですよ。うん。はい。はい。はい。 うん。そのだから教育委員会も、 ま、それこそ校長も記者も何から もうみんなそのだから、え、お前やったんでしょっていうはいはいはい。 スタンスなんですよ、結局。 はいはいはい。
で、後から色々なんか PTSD のあの診断がなんかおかしいぞとかそういう客観的な物将が出始めるとあれなんか、え、違うんじゃねみたいな になっててちょっと風向き変わるっていう はいはいはい。 あの流れだったんですよね。だからその最初にさ、もっとみんながちゃんと調べてれば うん。
絶対結果は変わったはずでっていう ことなんですよ。番めがね。 そう、そう、そう、そう。で、この初動でなんでこんなことになっちゃったのっていうそこそ僕はすごい描くべきだと思ってて はいはいはいはいはい。 で、ま、さっき言ったようにこの作品ってそこをやっぱりやろうとはしてるなと思うんですよね。 うん。 ま、ただ僕から言わせるとやっぱりそれでもやっぱドラマチックだなっていう うん。
ところだったりとか うん。いや、ありますね。 うん。もっともっともっともっと抑えた方がいいんじゃないっていう そうね。
うん。ところは思いましたね。 キャラクターもちょっとなんかすごい一面的な感じはするんですよね。うん。学校側の人とかもさ、 基本もう安下さんの上司の人たちみんなもう悪い感じしかしないじゃ。 ま、そうなんだよね。 あの感じで来るなんか絶対もっとなんかしょうがないし方ないなんかやつがある気がすんですよね。 な、それをね、
僕としてはその学校側の それを言おうとしたんですよ僕は。 本当に あのね、実際これってそれぞれにやっぱりそうせざるを得ないバックグラウンドだったりとか、 ま、それこそ式だったり うんうん
ね。正義感だったり あるいは諸生術だったりね うん。 そういうものの積み重ねでこうなったっていうことなんですよ。 そうそう。だからね言ってしまうとね事件って うん。うん。 いかにドラマチックでなかったかってことが本質なんですよね。 ほうほうほ。
うん。 つまり分かりやすいそんな悪が出てきたりとかね、すごいみんなでその教師をいじめてみたいなことではなくて、 みんながみんなそれぞれが置かれてる構造の中で それぞれに重なって重なって積み重なってこうなったっていう うんうんうん。ことなんですよ。
そうね。 だからそれって別に分かりやすい何か物語があるわけではないんですよね、本当はね。うん。 てことはやっぱりドラマチックに描くべきではない話なんだよね、これってね。 うん。うん。うん。 うん。ま、でも引きとしては僕はいいと思ったんですよ。この作品に関しては。 うん。うん。
うん。 っていうのはあえてバイアスをかけるっていう うん。うん。うん。うん。つまり綾の方がサイコパスっぽい演技をするとかで逆に今度は柴崎効果とかね。 ま、本当予告編で出てたなんかすげえ過激な その映像とかほぼほぼ第 1幕の前の方のシーンでやっぱあるから そこはやっぱりなんて言うのかな、その引きがある絵がいっぱいありますよね。 そうなんですよ。そうなんですよ。 あと子供のね、演技もすごいよね。だからそういう第 1幕と第2膜で全然違うみたいなのがさ。 うん。確かにね。
うん。 ま、でもそれがフックであるっていう立付きなら僕はいいなと思ったんですよ。 うん。うん。ふん。うん。 うわ、やべえ教師がいてとかじゃなくて実はあ、反転してやべえ最後の親だったとかね。 はいはいはい。 そういうフックは置いといてね。つまりどんなにやばいやつなんだっていう物語ですよ。それは 分かりやすい物語を最初にフックにしてでもそれがどんどんどんどん解体されてくっていう構造にしてった方が良かったんじゃないかなと思うんですよね。 そのためのイントロのめちゃくちゃその劇的な感じだから後半むしろそのなんかめっちゃこいつ悪い感じで出てきたとかはない方がいいってことだよね。同じになっちゃうてことです。そう思います。 うん。いや、それめっちゃ俺も思いましたよ。やっぱ冒頭のとことそのそれ以降の構成でやっぱ違うなって思ったのはシチュエーション うん。
なんか急になんて言うのかな。 その現実性がないようなすごいカットが多いというか、その前半の方って 子供がさ、急に校舎の上で問い立ってなんでそこにお母さん来んのみたいな あのカットとかもなんかすげえ本当にありえないような シチュエーションのだったんでそれは確かになんて本当のこと言ってんのかっていうのがちょっとわかんない感じしてる そういうのはあったけどまそれに比べて後半は割となんていうのか現実のあるシチュエーションでやってるから そこの違い出てるけどやっぱなんかその演技のトンとか がすごいあの校調の悪い感じ だったりとか映画っぽく見えちゃう。 うん。だから変わってないんだよね。 その演技のトーンがね。そうそう。 うん。で、それは僕はすごい問題あるなと思いましたね。 うん。いや、確かにな。ドラマジックにやんない方がいいんじゃないのって言ってた時にで俺もがさ、いや、でもなんか実際怒ったことだからしょうがなくないと思ったけど、さっきの校長の話で言うと、その校長もその割と生徒守んなきゃいけないみたいなのがあるから学校とかにね、あんまり大事にしたくないってのがあるじゃん。そういう校長なりの義がある。 から、ま、収めようとして罪してとか多分言ってたと思うのよ。うん。 そう、そう。 それ実際多分発言で確か言ってたよね。あの校長なんかうん。 子供のことを守んないとみたいな。 ああ。はい。はいはいはいはい。セリフとしてね。 そう、そう。だけどそれをめっちゃ来んなよみたいな すっげえ嫌みってもうお前は悪物だから来んなみたいな 感じで言ってたのよ。
はいはいはい。 だからなんかすごいわこいつなんか悪いなと思っちゃったの校長が。 それはだから演出だよね。 ま、そうですね。 感にしているてことだよね。うん。ま、それはあるんですよ。だからすごい校調の描写ってのはすごい象徴的で はいはいはい。 ま、これ原作読んでるから分かることであるけど作品内ではさ、あの校調ってま、もうすぐ丁年間際で うん。うん。ああ。 つまりその逃げ切ろうとして いや、そう。 めちゃくちゃ保針でやったっていう描かれ方になってんだよね。 してますね。 うん。で、実際はこれ全然違ってですね。 あら、
あの、当時48 歳なんですよね、この校長って。 全然わかんや。 で、あの、小学校に不妊してきたばっかなんですよ、この校長。 元々はその教育委員会にいた人なんですよね。 うん。 で、そっから校長になって不認してきてって人なんで、だからちょっと教育委員会のと仲がいいっていうこともあったりはするんだけど。 ああ、はいはいはい。とか、あとはやっぱりそのね、不妊きたばっかの校調にちょっと迷惑かけられなくてみたいなね、教師目線では。 だから色々なんか言えなかったとかもあったりとか色々するんですけど、 ま、でも、ま、とにかく48歳なのよ。 うん。うん。 だから丁年どったらの話では、ま、もちろんない。 あ、そこだいぶ変わってんだ。 そう。だからこの役職ってすごく危いというか、ま、すごい象徴してるなと思うよね。 それはね、してる。 悪いやつじゃん、その調。 そう。だからもう明らかにもう保針でやったクソ野郎って感じになってるけど、 そうじゃないんですよ。ま、あとは、ま、あの、ま、原作者のこの福田さんがね、 あの、その校長に実際に取材した時に、 ま、言ったことが色々あってですね。 はい。はい。はい。 うちの職員全員があの先生があんなことしたなんて思ってませんよと はい。はい。 みたいなこと言ってるんですよ。 うん。うん。うん。 だけどでもまずは保護者の信頼を勝ち取らないといけないんですよね。みたいなことを言ってるわけ。 うん。うん。うん。 この辺のニュアンスすごい大事じゃないと思うんだよね。 はい。はい。 うん。ていうことあるし。ま、でもこれは原作読んでるから分かることじゃん。 分かる。 ま、だけどやっぱりその演出だよね。 それとは別に他に演出だけ見てもやっぱりその悪もにしてるよね。どう考えてもみたいなてる ことだし。そう。ま、共闘も含めね。 うん。あの、分かりやすいなんかこの腰銀着感みたいなこととかあれをもっとどんどんやっぱり解体してかないと この話の本質にはたどり着いてないなと思っちゃうんですよね。 うん。うん。 うん。例えば、ま、こういうとこ原作からピックアップした方が良かったんじゃないと思うのは小学校にね うん。 やっぱり記者がいっぱい狂るうわけですよ。 はい。はい。はい。 この記者の態度がすごい悪かったらしいんですよね。当時。 それ事実として。 それは事実として。だからこういうのもあるし。だそうなるとさ、やっぱりこれ守んなきゃってなるよね。やっぱね。 はい。はい。はい。
うん。 っていうのもやっぱ多分にあったはずなんですよね。そういうのをちょっと入れるとか。うん。はい。はい。 別に好調をいいやつとして描けとは言ってないよ。 多面性いろんなものの積み重ねってことをやってほしいってことなんです。 うん。ていうことでそれは校調めま全員にいるんですよね。例えばそれこそ市の教育委員会とかもじゃあ校調みたいななんか悪大感とさなんか感じみたいな感じでやってて、 ま、それは実際なくはなかったっぽいですけど、ま、実際に仲良しだったんでこのさんね。 ま、だけどさ、あの、あの出し方はねみたいな。 そうね。 教育委のはやっぱりその小学校のその調査とかね。 うん。
その校調の言文とか うん。それをやっぱり信頼するしかない基本的には ていうことだし。うん。うん。うん。うん。 で、それなると裁判でその市の教育委員会があなた 6 ヶ月定職ってやったジャッジ罰はあったと認定しちゃったことを、ま、信じるしかないよね、裁判ではっていうこういう構造があるわけよね。 はいはいはいはい。 そしてこの大元の調査を上げた小学校はやっぱり守んなきゃとか うんうんうん。 あるいはそもそも保護者より教授の方が立場がだいぶ弱いとか はいはい。
そういう構造がある。 いろんな構造が噛み合ってるわけですから。 これを描かないとっていうことなんですよ。 で、それが果たして描かれてたかっていうとなんかそういうこうなってこうなってこうなっていうそのプレイヤーは出てくるんだけど教育委員会だの校長だの共闘だの最初は協力するって言ってたのに逃げちゃった者とか色出てくんだけどプレイヤーがうん。 だけどこれみんなにヘイトを向かせるような感じになってんだよね。つまりなんでこいつらを寄ってたかってこの共をじめてんのみたいな。 はいはいはいはい。 感じに見えちゃうわけ。 どんどんや下が孤立していくような感じになってちゃうもんね。 そう、そう。むしろこのやぶ下がどんどんどんどん孤立してって うん。 そんな中でも諦めずに古軍奮闘する物語みたいな ニュアンスの方が強いですよね。どう考えてもこれ。 そう。だからもう大好きになっちゃった。俺あの弁護人の人弁護人のおじさん大好きな人。 うん。ま、あの人実際すごいけどね。 てのはま、もちろんあるんだけどでもそこじゃないでしょ。 果たせるべきは
ま、そうですね。 だってこれって構造くべき話で実際そういうプレイヤーがいた話だし うん。 で、もっと言うとこの教師が殺人教師だっていう うん。うん。 の出ち上げられたっていうのがまず発端なんでしょ。 で、それってつまり物語にしたってことでしょ。う ん。うん。 分かりやすい物語を大衆が求めたってことでしょ。 うん。うん。 大衆どころか、ま、いろんな人がね。 てことはそれに対するアンチ勢かないといけないんじゃないのと。 つまり物語化する、ドラマチックにするそんな分かりやすい話って実はないんだよと。 うん。話にこの映画体はすべきだったんじゃないのと思うわけです。 うん。まあね、それをだから映画っていうそれこそよくさ、そのドラマチックにしようとしちゃうような媒体でやるのが逆にね。そうそうあるかもしれないし。 そう。むしろだからどんどんどんどんぼ用であ、こんな話なのみたいな。 うん。 うん。普通に正義感のある人、普通に立場のある大人たちが 寄ってたか色々こうやった。その積み重ねてこうなっちゃったっていうことなのっていうさ、もう見もふもない現実があるけどね。 あ、
そのを普通に平にると うん。
そっちに行けばなんか1 個引い出た映画になったんじゃないのと逆に うん うんと思うんだけどそこはちょっと分かりやすさに行っちゃったなという感じはしますね。 うん。本当さ、その映像って総合芸術じゃないですか?その録音だったりとか高果音だったりとかあとはその音楽だったりとかあとはその照明とかそういうのでいくらでも劇的にできるじゃないですか。リッチなものにね。 だから結構その映画撮る時にすごいそういうリッチな絵を作っててみんなを引き込むっていうのは、ま、あるし正しいっちゃ正しいんですけど うん。うん。 それをやんないと映画じゃないかって言われるとそうでもないと俺は思ってて、むしろその引き算のさ、そのやり方というか、 他のやらがやってるそのリッチをあえてやらないからこそすごく普通な絵を通ったりとか演技とかも普通な感じにしていってボソボソやったりとかさ、 撃犯も一切後半使っていかないとかそういう風にどんどんどんどんなんて言うのかね、あのやっていったらそれはそれで映画らしいというか映画でしか伝えられないあの効果ができると思うんすよね。 今回でもさ、出っち上げの前半の第 1 幕はめちゃくちゃ激犯とか使ってさ、すごいなんか食卓とかも怖いホラーなさ、ライティング青白い感じにしたりとか で、なんか影とか作ってどっちが悪いかみたいな 感じとかもやってて、それを第 2幕以降っち上げですって告白した後ね、 あの、やっていくところをどんどんどんどんだんだんとなんていうのか、撃犯とか使わないでとか、 その取り方とかも普通な感じ にしていけばこっちはすごい伝わる気がしたんですけどね。 うん。うん。 でも結局やっぱりなんか最後撃もやっぱり入るじゃないですか。 そう。だからそれが僕が冒に言ったむしろ逆に平凡っていう ことなんですよ。ありきたりだなっていう。 劇的に取らないような映像で見たかったですよね。すごい。 そう。それで言うとやっぱりあの母親の描き方は僕はすごい問題あると思ってまして い子さんね。 うん。ま、もちろんその実際になんかずっとこう脳面かぶったみたいな感じで何言ってのこの人みたいな態度だったってのは本当らしいんだけど、ま、明らかにそれ故調してるわけですよね。 うん。うん。うん。 がハグで滅であると立ち振る舞いがそもそも非人間的であるってことは全然別だと思うんだよね。 うん。 で、ま、明らかにそれはこの映画は校舎よりの人物として描いてるわけですよね。 うん。 ね、なんかその途中でなんかあの子供時代のなんかカットみたいの出てきてたけどあれもま、普通に客色なんで、 ま、なんかその母親がなんかスナックやっててとか本当で、ま、 1 回その色々こう債務に追われて母親がね、 あの母親の母親がね、 で、ちょっと縁を切ってた時期があるとかなんかそういうのはあるんですけどうん。 でもその子供時代のああいうのとかはわかんないし うん。 で、ああいうのをさ、出しちゃうとさ、逆にあ、なんかこういう悲しい過去があったからこんなモンスターになっちゃったんだみたいな。 うん。
ま、文脈が形成されるよね。 そうでしょうと思っちゃったし。だからその私の息子にはそんなことさせまいみたいな感じでちょっと過剰になんでなんでみたいな感じでやっちゃうみたいな感じになっちゃったみたいな。 うん。 見えますけどね。そういう風にあれはね。 うん。 もう割としっかり利あんだと思って。 そう。物語だし、それって悪魔化じゃないっていう。 俺はこれ一応ノンフィクションの話であるって感じにさ、ボートにボンって出るじゃん。だから一番思ったのがあ、これツ子さんそんなこと話してくれたんすねって思ったというか 物語チックだったから。
そうだね。 すごいなと思って、 あの、子供にね、同じ将棋言わせる演出とか、ま、非常に演出だし、ドラマジックだしっていう。 うん。そうね。なんかね、娘の頃のりツ子がね、あなた嘘言ってますみたいなのをもなんかすげえ演出来たなと思って。 ま、演出だよね、あれね。だから あれはないでしょ、さすがに。 あれはね、やんない方がいいよね。本当にね。 なんかそれはちょっと思いましたけど。 だから本当にその辺はわかんないからわかんないままでいいのよ、別に。 うん。うん。うん。
うん。 わかんないけどでもなんか普通になんかよくわかんないこと言ってるなっていうぐらいでいいんですよ。演出としてはね。 あんなになんかもう顔ドアップにして最後でもそし知れない非人間的なキャラクターとして貫くべきではないなと思うわけですよね。 うん。まあそうね。 で、僕はこのね映画のすごい問題点が浮き彫りになってるなと思うのはこの感想を色々見てるとあのりツ子さんってなんであんなことしたのとかね。 うん。ふん。
この母親とあと父親 うん。うん。 何考えて、どういう意図ではこんなに教師を攻撃したのとか。は、 そこにみんな関心ってんですよ。 うん。うん。 そこじゃなくない?この話っと思うわけですよね。 つまりそれって分かりやすい物語を求めてるっていう感想じゃない?うん。 あれ?
うん。
これ同じこと起きてない? 殺人教師と同じことがリコに起きちゃって。 そう。立場を変えてリス子さんにやってるだけじゃないとも言えちゃうよっていう ね。 で、少なくとも映画はそこには別に関心を要寄させずに うん。
そこは本質じゃなくて
うん。うん。 んでこんなことになったか。 そうだね。 で、それは物語じゃなくて構造なんですよ。 そうだね。 だからどっちかというと、だからそのラストマイルとかは ね、それこそ新ゴジラとかああいうだから有名俳優は出るけどそれはどんどん構造の中の一部になってくとうん。うん。うん。一 部として描くっていうそういうなんて言うですかね?テリングを採用した方が良かったんですよね。これ ね。 ま、フロントラインそこら辺うまかったけどね。 ま、フロントラインはそこの接中みたいな感うまかったんだけど。うん。 うん。 なんかさ、さっき言ったさ、保護者からなんか実は昔みたいなあるじゃない?あの電話とかであれは実際にあったことだよ。 ことだけどあれをさ、あのひ室さんて音声切れるでしょ。 うん。うん。 で、なんかその答え合わせみたいになるじゃん。 つまりなんかあれってバラエティ番組の CM前みたいな クリハンガにしてるじゃん。 うん。うん。うん。 それってどうなのって思うわけですよね。 なんか品がないよなっていう。 これぞ切り札だみたいな感じで演出してる感じがしちゃうもんね。 そう、
CM の後逆転の一が明かされるみたいなね。 そうそう。そう、そう、そう。そんなキャプションが目にありありと浮かぶじゃない。うん。で、それ普通にやればいいのね。 そう。普通にやりゃいいのよ。
うん。 あとはなんか雨の中でね、大雨の中でみたいな。 うわあみたいな。 あれはドラマチックの曲地でしょ。 しかもさ、あれをただ単純にそのドラマチックにそのシチュエーションとしてやっただけじゃなくて、あれがきっかけで電話してきたみたいな感じになっちゃってるじゃん。 それを当たりにしてちょっとその破下さんかわしそうみたいな。 うん。めちゃくちゃ物語化してんだよね、これね。 なんかすごいあの瞬間なんかすげえこれほフィクションな感じになったなてめっちゃ思っちゃって完全にフィクションです。 あのそれがきっかけな感じにやってるからさ。 そうだね。なんかあの大雨はね、あの本当に降った雨らしいですけど。 本当に降っちゃった。 そう。あれ降らしたわけじゃないんだって。 ええ。 だからやこしいけど。いや、でも俺そんなん全然どうでもいいと思ってて。それどう見えるかでしょ別にって思って。うん。うん。 うん。実際降っとんすよみたいな。うん。 関係ない。
関係どうでもよ。 うん。取り直せ。
そう。 それを逆に取り直さないと 劇的にしたくないっていう多分コンセプトがずっとあったら待ちましょうってなる。うん。なるはずだもん。あ、逆にね。 それがなかったってことなんだよね。あ、これいいじゃんてなっちゃったってことは。 まあね。いいけどね。確かにあれは取りたくはなる。実際。 うん。その欲望をね、 分かるけどな。
振り切んないと 分かるけどな。 うん。で、僕はね、何より言いたいことが 1個あってですね。お、 この話ってさ、ま、最後、あの、教師もさ、鎮術で言ってましたけど、 タクト君は別に悪くないと彼をまともに教育できなかった大人ばっかだったっていうこと言うじゃない。ま、あれは彼の言分なんですけどね。ま、実際の で、それってさ、結局その発端は子供をさ、なんとか守ればってことだったはずが うん。うん。 こう色々大人がね、それぞれの立場でやること、やれることをやった結果 積み重なって結局その子供が全部橋に追いやられちゃったっていうことでもあるわけですね。うん。うん。うん。 うん。 つまり例えばあの時ね、あの学校にな記者がおしせたとかいう話があるじゃん。 じゃああの時の4年3 組の子供たってうん。 ま、相当なストレスがかかったってことは想像に固くないですよね。 うん。 だってあんな記者が来てね、罵当してくるわけでしょ。 うん。
そんな環境にいた4年3 組の子供たちは当時どんな心境だったのとかさ。 うん。
ま、あとは何よりこのタクト君ね、 本人当事者が なんかどんな気持ちだったのとか うん。うん。 そこって実はこの映画通しても割とこう空洞化しちゃってるっていうか、 あんまそこに迫ってないなって感じがするんですよ。 で、ま、原作とかにはこういうの抽実しようと思ったんだけど、この子供がね、ま、入院してるわけじゃないですかね。 で、あそこでその入院してる時に行った言葉で うん。
はい。はい。 ま、僕早く退員したいと。 うん。 あの学校でまたみんなとあの小学校に行きたいっていうことを言ったりするわけですよね。 ああ。 それすごい大事じゃないと思うんですよ。 うん。 これだとやっぱタクト君がやっぱ嘘をついたのがばな端で嘘に嘘を塗り重ねこうなっちゃったみたいな感じがってね。 そう。そう、そう、そう。
うん。 これって何のためだったんだっけっていうその原点にちゃんと戻んなきゃっていうね とこもあるわけで、誰が悪もんなんだとか、こいつの演技やばとか、 こいつやべえ最高の母親だとか そういうもので加熱した結果こうなったんじゃないのっていう。 うん。 その落ちとしてあの子供がな何て言ってるかとかってすごい本質的な部分だと思うんだよね。 うん。そうね。 で、あの、実際、あの、実が最後にあるってことは教師のね、 ま、彼もやっぱり最後まであの子を心配してたわけで、うん。な んでこんなことになっちゃったのって思ってるわけでしょ。 だからその落ちとしてもやっぱりあの子供 本質って何みたいなね。うん。 はい。はい。 ことをやっぱり最後持ってくるべきだったんじゃないのって僕は思いますけどね。 うん。 うん。つまりそのなんかさ、僕がこれずっと言ってんのって、ま、確かにその原作になんか忠実であれとか うん。 なんかその事実に忠実であれってこともまなくはないけど でもじゃあお前それって原作読んでるから知ってんじゃんってことになっちゃうじゃん。この事件の本質はここだとかね僕が繰り返して言ったこととかっていうのはまそれもそれでこの事件の 1解釈でしかないんですよ。 まあまあまあね 別にだからそれがこの方法論が 100% 正しいとは思ようないしね。別にあの教師が 100%全と思う全然思わない けどそれだけじゃないんですよ。 原作読んだの僕後から出して、この映画見た後に つまりこの映画がね、この原作とか一切知らなくても普通にこの映画単体で見た時になんかありきたりだなと思っちゃう。 なんかうまい役者がすごい演技してちょっとそのドラマチックな事件を晴らした話をやったと。 あえてこういう言い方ずとそれだけの映画になっちゃってんだっていう。だから映画としてなんかこの題材を放理するってのが結構ありきたりっていうかなんかそれでいいのって感じになっちゃう。 それ思いますね。 いうだからもっとフレッシュでもっと届くアプローチってあったはずだよねって思わざるは得ない。 うん。うん。うん。うん。 そこが一番言いたいですね、僕は。 うん。うん。うん。 なんかラストとかも結構俺はうん。そうなっちゃうのかと思いましたけどね。 うん。
体罰が10 年の時を得てそのなかったことになるみたいなシーンがあるじゃないですか。 それでなんかその長年のなんて言うのかな思いがようやく遂げられたみたいな感じで、ま、関係余って、ま、破もちょっと泣きそうになるじゃないですか。 ま、あれはやっぱ劇的じゃないですか。 うん。 で、ま、それは本当にそう思ったんだろうなと思うんすけど、 なんかむしろ俺はあれとかをもうなんかテロップでやっちゃうとかぐらいでもいいのかなと思っちゃうんですよ。 まあね、その、
その後なんか10 年後あれはなしになったみたいなやった方がすげないなって感じがして逆にいいんじゃないかなと思ったし、最後もね、その後もう 1 段階なんかリツコのゲみたいな感じで出てきはやりすぎだよね。 結構そのね、映画の演出するから最後も そう下手に映画っぽくしてのが良くないなと思うんだよね本当に。だからやっぱりね、最初に言ったようにこういう実践に起こったこと割とセンシティブなことと うん。うん。うん。 で、そういうものをエンターテイメントにするにあたってやっぱりそのね、あの、分かりやすくある程度するってのは必要なのは分かる。 で、そこのどういうバランス取ってくかってのはすごい難しい。 うん。めちゃくちゃ難しい。 難しいんだけどそれをもうちょっとね、なんかこう乗り越えて欲しかったなってのはあるんだよね。 うん。 それこそ近年そのフロントラインとか、ま、ラストマイルとかいわゆるそのエンターテイメントの対策でその個人の役者によらずに構造を描くとか はいはい。 単純化できなさを描くっていう方画って出てきてるんで実際。 うん。うん。うん。 その中でこれはしかもこの題材そうすべき題材 をそうこうやっちゃうってのはうん。ふん。 ちょっとなんか部が悪いなと思いましたけどね。これね もったいないね。 なので原作をてかちゃんと事実をすることはすごい大事です。 ま、これがきっかけでね、その原作を読むみたいな流れはいいよね。確かに。 まあ、効果不効果すごいドラマチックにしてしまっているので うん。 こんなドラマチックだったのっていうのがフックに原作を読みたくなるかもしれない。 あ、もうこれ自体が第1 章みたいなね。あのこの出っちゃけのラストまで見てそれが第 1種。これで
タイトル入っていて だって実際気になったでしょ。 気になった。 こんなドラマチックなことあるみたいな。 うん。でもウwikペディ ia見たけどなんかあんまなくて。 うん。そうだね。ま、原作読んでください。これは。 うん。うん。 だからこういうものに対してそういう新しいアプローチの作品を思い浮かべてね。 うん。うん。 あれ、ああいう語り方もできたんじゃないのって思えるようになったってのはすごいいい時代ですね。 確かにね。 うん。というわけで、え、出ち上げのネタバれ感想でございました。はい。聞いてくださった皆さんありがとうございました。ありがとうございました。
映画大好き兄弟によるネタバレ感想ラジオ。今回語るのは、三池崇史監督が #綾野剛 と #柴咲コウ を主演に迎え、実際の事件を映画化した『でっちあげ 〜殺人教師と呼ばれた男』。サイコパス演技の演出はさすが! 導入のインパクト抜群! でもこの内容で本当に良かったのか? 実際の事件を映画化する難しさとは? 今回も深掘って語ります。「ドラマチックすぎ!」
※このラジオは2025/6/30にXのスペースで配信したものです。
兄:しの( https://twitter.com/mouse15278 )
弟:ばんぼ( https://twitter.com/babonbobonbo )
0:00 役者の演技はすごいけど……
1:59 よくある逆転劇にしてないのは良い
5:20 結局ドラマチックになっている
8:55 校長の描き方に見る問題点
12:21 事件の根本を描けているのか?
16:24 母親の描き方はあれでいいのか
19:36 演出に問題が多い
21:22 子どもが空洞化されている
23:34 映画として凡庸になっている
25:31 総括:分かりやすい邦画の慣習を打破してほしい
#映画
#でっちあげ