1993/ドラマ★《ひとつ屋根の下》第12話゛☆『最終回』※【内田有紀・大路恵美・酒井法子・福山雅治・いしだ壱成・山本耕史・江口洋介】

[音楽] おはよう。 [音楽] [音楽] けんけん。おはよう。 今日はお前と差しですね。 [音楽] しい。うん。公めの子どう? [音楽] うん。随分落ち着いたよ。飯も少し食えるようになった。そう。おじさんさ、例の提案のことなんだけどさ。 [音楽] 富山の喧嘩。
うん。 おじさんが責任感じることはねえよ。 いや、俺は別にそれだけで 気持ちはすげえありがたいんだけどさ。やっぱり公なそばに置いときてんだ。そっかと言っても出てっちまったけどね。国訴そなんて気持ちすればやもめ連れて戻ってくるよ。 [音楽] [音楽] [音楽] 俺さ、山中子マラソンっていうのにちょっと参加してみようかと思ってさ。 おい、達や無理すんなよ。レスけが癖になるんだぞ。 大丈夫だ。あったくなってきたから。ま、趣味程度に走ってる分には問題ないけど、ちょっとマジになってみようかと思ってさ。 冗談言うな、その足で。 俺は公明に行ったんだ。 一生守ってやるってさ。 けど俺はそんな偉そうなこと言える人間 じゃねえって反省しちゃったりしてね。 おいさんさ、 俺の気持ちは単純だよ。 ただこれからも 毎年毎年高めの誕生日を酔ってやれてだけ なんだ。 ただそれだけさ。 じゃあね。 [音楽] 本小さな 出来事に [音楽] 愛は 傷つ。て 君は 部屋を飛び出した 真冬の空の 下に [音楽] 編みかけ ていた 手袋とい [音楽] の洗濯物 [音楽] シャゴの泡が揺れていた 君の 香りが揺れてたま間 [音楽] なく降り注ぐ の雪のように君を愛せばよかった。 窓に降り注む 子の雪のように2人の愛は流れた。 この長いふが 終わるまでに 何かを見つけて生きよう。 何かを信じて生きて 有をこの冬が終わるまで ララララナ [音楽] 国訴上です。 これによって検察が基礎か不基礎かを判断するわけです。不基礎になった場合、今回はそんなことはないと思いますけど、検察審査会というところに不服の申し立てができます。 向こうの弁護士は 国訴祖するって言ったら 時弾金はいくらでも払うってすり上げのための脅しだと思ってるのね。 多分 でも本当にいいんですか?兄弟の皆さんも反対なさってるみたいですし。 [音楽] 今日帰りにうちによって荷物ってくるから さ。 あ、カーテンとかもいるよな。 他になんか欲しいもんあるか? [音楽] それじゃあ行ってくるな。 [音楽] はい。
あ、こんにちは。あ、 かやに荷物取ってきてくれて頼まれて。 え、 津山君ね、居場所だけでも教えてくれないかな?みんなかやのこと心配してるの? そうかな?あいつそんな風には言ってなかったから。 [音楽] ちょっと待って。 [音楽] 本当に小沢さんの仕事すんのか? 1 度組んだら抜けらんねえぞ。お前だったら断れるか? [音楽] あの人はマジに追っかねえよ。 親も兄弟もいねえからね。 失物のがないやつには叶わねえよ。まあな、俺もお前も似たようなもんだけどな。お前は違うんじゃねえのか。 [音楽] あ、姉ちゃん言ってたぞ。 みんな心配してるって。 [音楽] 心配なもんかよ。 [音楽] [拍手] [音楽] かや。
うん。昼に友達が来てね。 [音楽] なんだら自分の服ぐらい自分で取りにくりゃいいんだ。 顔出しづらいんだよ。あんちゃんが出ていけなんて言うから。自分が出ていくって言ったんだよ。 [音楽] あの時玄関で涙たよ。や んだ根性なしが 悔し涙だよ。あんちゃんが最後までちゃんと話聞いてあげないから。 首になったのにな。何の話聞けってんだよ。自分で前た種だろ。 違うの?
何が違うんだよ。 気になったから行ってみた。修理工場。 [音楽] 前のしの配送会社の時と一緒事務所荒らされててね。あいつは関係ないのか?だったらだったらなんであいつ首なんだよ。 [音楽] 警察が来てね。官別し上がりだってこと知られてよ。 米のことだよ。
それ分かるけど [音楽] ジニーちゃんは バ手に入ればいいじゃない。 あんちゃんがいるだろ。 あ、上がって。 [音楽] 誰だ?
ちにちゃん帰ってきたの。な [音楽] んだよ。偉そうに出ていくなんて言ったくせねえよ。 荷物取りに来たって。こメの分 [音楽] ちもカレー食べてけば美味しいよ。 いや、すぐ帰るから。 かずはまだ帰ってないのか?ちんちゃんと一緒取りに来て帰るつもりないみたい。 [音楽] そうか。 みんないなくなってあんちゃん言わないけど寂しがってると思うの。俺はジ出てたわけじゃない。 今すぐにだって公滅連れて戻ったっていいんだ。 だったら 国そなんてバ鹿な考えやめてくれればだ。ちにちゃん。 あれ?あんちゃんは? うん。 ジョギングに行っちゃった。 ああ、明日だっけ?マラソン走んの? こんな時何やってんだか本当? これあんちゃんなんだ。こんな思い出すようなもん。 [音楽] [音楽] ສ [音楽] そう。それでお兄さんが国訴そって。 ああ、カットなって 1番大切な公明の気持ち無視してんのさ。 私お兄さんの気持ち分かるな。 そりゃ俺だって考えただけで相手の男をぶちのしてやりたいさ。 けどな、妹は現実に震えちまってんだ。それなのに裁判で法立たせるなんて。学校や周りに知られるし、下手すりゃマスコミが面白かって取り上げる。 勇気ある女子高生って。 そうさ。よそ喧嘩しても意味ないしな。 そうよ。 私の舞台復帰を祝福してくれなくちゃ。 体とか本当に大丈夫か?前がするとか胸が痛むとかないか? 胸は痛いわ、今も。 え?ふざけんなよ。こっちはマジに。 [音楽] [音楽] 全く どうしてこれが胸の痛みを安す薬なのに 舞台に立つこと言ってんだ。死ぬかもしんないんだぞ。 [音楽] それは耳にタコ 真面目に聞けよ。命より大切なもんなんかないだろ。 尊厳師って認めないタイプ。 話が違うだろう。尊厳師ってのは助からない人に死ぬ権利だ。同じよ。私もそう。舞台降りたら死んじゃうの。普通に暮らしてれば結婚して妊娠も出産もできるかもしれない。長息きもできるかもしれない。 [音楽] けどそれって死んでるの?生きてるけど死んでるのよ。強がりはよ。 [音楽] 強がって死ぬばかいないでしょ。お兄さんは分かってくれるかも。 [音楽] あんちゃんが何言ってんだ。 だって国訴そしようって言うんでしょ。 それが何の? ずっと先を見てるのよ。あなたは今の妹さんを見てるだけなの。そっとしといて死んだように長気しろって。私そろ帰るね。明日初日だし。 [音楽] [音楽] 送るよ。 うん。いい。タクシー拾うから。 [音楽] 夜の部来れる。 ああ、 リナ、明日、明日終わったらどっかで会わないか。 [音楽] デートのお誘い。 [音楽] まあな。 [音楽] 初めて誘ったわね。行くのか?行かないのか? [音楽] 順番待ちの男が吐いて捨てるほどいるのよ。吐いて捨ててこいよ。 [音楽] そうね。 [音楽] ドア閉ます。 の ります。 は 田 をおます [拍手] 。 どうしても犯人に合わせなきゃいけないの。訴しなくても 5 人逮捕の恐れとかもあるんで一応考慮するって言うんだ。障害罪で捕まってるわけだし。 小梅心配するな。ミラー越しにちらっと見ればいいんだから。達也がもうすぐスタートする頃だな。 勝手に走らせときゃいいんですよ。 スタート5分です。本です。どうぞ。 [音楽] お願いします。ごめん。 [音楽] ありがとうございました。 [音楽] [音楽] であかや。 うん。 お前本当にうちに帰られねえでいいのか?明日小沢さんの兄貴って人が戻んだろ。引き汗られたらお前物本になっちまんだぜ。お前人のこと言えんのかよ。俺はどうせよともに働きやしねえしよ。それには一生マジにやっててもコルベットには乗れねえだろ。横にすっげえいい女は歯ぐらしてさ。 けど お前は違うんじゃねえか。あ、あ、いや、 なんつうかこう目が優しくなったっつうか よ。前はおさんに負けねくれ怖かったよ。 おいしょタバってんだよ。 今5kmを過ぎました。現在走ってのは いるんだよ。番の これは1番参加の選手ということになり ます。え、ゼケン101番は柏ですね。 ゼッケン101番。トップを走るのは元 大学生の柏達也であります。 [音楽] ただいまお帰り。 どうだ?未来の大学家先生はかわないで。公明姉ちゃんは ちんにちゃんがパットに。 お、なんだ?テレビつけてないのか。 こんな時に遊び半分のマラソン走れたなんて。あんちゃんも自分勝手すぎるんじゃない?考えたら腹が立つよね。お姉ちゃん。 そう。 うん。それにどうせ後ろの方で映ってはしないよ。 うん。まあ、あの足じゃねえ。しかし奴はマジに走るって言ってたぞ。どれ? さあ、レースは今12km 過ぎました。現在トップは以前としてご覧の柏選手でやります。藤の柏也なかなかやるじゃないか。 え、 もう大丈夫なんですか? こうなりますとその柏の原因とアレスの方がちょっと心配になってくるんですが、 え、さん、この後りどうなんでしょう? 自分を痛めつけようとしてんだ。 あの、詳しいことは、あの、分からないんですけども。 はい。
あいつは言ってたよ。もう これからもずっと公明の誕生日祝ってやりたい。 今のまんまじゃ公園は 誕生日は来るたびに死にたくなるような 気持ちになるだろうからな。 [音楽] 自分を痛めつけることで 裁判から学校から 世間の目から 妹を守れる強さを身につけようとしてるん だ。 [音楽] なんて単純なバカなやつなんだよ。 しかしな、 お前たちも俺もこいつのこと笑うことは できない。 この目を 隔離するようなことばっかり考えてる俺 たちはな。 それじゃあ俺病院行ってくるから。 あんまり家の中に閉じ込もってないでさ。 もしあれだったらその辺散歩でもしてき たらどうだ? それじゃあ行ってくる。 [音楽] [拍手] [音楽] ສ [音楽] のペースがやり落ちてきました。え、表情の方も詳しくなっ。 [音楽] あ、お姉ちゃん分かります。俺八千山です。やの場所知りたいって言ってましたよね。 吸収されようというところ今。 どこにいるか知ってるの? あいつかなりやばいことになってるんですよ。 あのレスということになるんでしょうかね? ああ、そうですね。 先ほどからこう見てますと柏井君やはり右足をかうように走ってますんで はい。
え、ま、 急がないと木先生の回収れるわですね。 え、この5km の柏上げのスプリントタイムがやはり 16分23 秒とだいぶペースはさすがに落ちてきています。さあ方集団にました。 達団に入院してたのわ女優さん 彼女がどうした? なんか倒れて込まれたらしいよに入ってます。 それから今回、え、モスの優勝候補 の沢し ないよ。 明日の舞台はよ、 アイこにするしかないだろ。 知ってたんだろ。病気だって。 [音楽] だから言ったじゃないか。 死んじまうって。 [音楽] 舞台なんかどうだっていいじゃねえか。しったじゃないか。 [音楽] おい、おい、 やめろ。
おい、 バカ野郎。命ちそばせちゃって。 おい、こから出せる。何考えとろ。 [音楽] [音楽] よろしく頼むよ。ばなんだよそこ。 や 新一。
はい。
何なんだ、その姉ちゃんは。 いや、あのジアの姉ちゃんです。 その姉ちゃんが一体何のようなんだ? [音楽] 風を返して。 [笑い] なんだよお前。まだおムつが取れてなかったのか。ガチ 何持ってんだよ。 やっぱさ、お前は抜けた方がいいと思ってさ、俺姉ちゃんのファンだからさ、流すようなことはいけねえと思ったよ。 ごめんね、や。工場首になったのもこの人たちのせいだったのね。けどあんちゃん公明のことで頭いっぱいだったから分かってあげて。 [音楽] あんちゃん、今1人で走ってるの。神戸の ためだけじゃなくてかや、あんたのために もよ。 兄弟みんなを守れる強い人になりたい からって 1人ぼちで走ってるの。 お願い帰ってきて。 あんちゃんとこ行ってあげて。 [音楽] 俺は俺はできないよ。ち や、
今更抜けられないんだよ。 おいおい姉ちゃんよ。お涙ちょうだいは分かったからよ。怪我しないうちにとっとと帰れ。 [音楽] [音楽] 冗談はよせよ。 本気を
姉ちゃん戻せ。
一緒に帰るのよ。 俺のことはもういいからよ。 だめよ。うさぎって寂しいと死んじゃうんだから。 姉ちゃん 帰ろうかずや。みんな待ってるから。あんちゃんもち兄ちゃんもこもふみやもかずや終わったか。 ダめらな。 ふざけんなよ。このアちゃんに手出すな。 新ち。

姉ちゃんで送ってくれ。 わかった。 心配しないでも俺もう家に帰れよ。 だったら一緒に。 いや、しょうもかね。集ちある。 [音楽] カジア 警察なんか呼ぶなよ。 お姉ちゃん。 や、 いい胸じゃねえか。 [音楽] [音楽] 俺は あんたが怖かったよ。 あんたは失うもんがない人だからね。 そんなやつには絶対叶わないって思ってた んだ けど。分かったよ。 死なうものがないやより守るべき人がいる 。 その方が強えんじゃねえかってね。 うちのあんちゃんの方がよっぽど強んじゃ ねえかってさ。 [音楽] うわあ。 [音楽] 来ないで。どうして私がこんな目に会うの?まだやりたいこともたくさんあるのに。死んでもいいような人間いっぱいいるでしょ。世の中にくだらない人間いっぱいいるでしょ。 [音楽] [音楽] あ、ああ。 最後あなた私が生きてる時に最後に見た人ね。 [音楽] およせよ。 さよなら。白演技だったでしょう。 [音楽] おお、ここにいたのか。ひさんって人から 何度も電話あったぞ。おじさんから。ああ 、なんか芋さんが行方不明だとか。 [音楽] 優勝争いはどうやら森の一位となりました 。35kmを過ぎました。さあ、この辺り で後方の一般参加の選手も見てみたいと 思いますが、え、この選手は、あ、柏ぎ ですね。柏がまだ走っています。柏がまだ 走っています。さあ、柏に9 が近づきましたが、え、どうやら断りましてまだ走り続けます。ああ、柏達也がまだ走り続けています。先ほど [音楽] 20km 過ぎまでは先頭集団におりましたが、その後右足を痛めまして、え、柏合がどんどん遅れました。その柏がったよ。続けております。 [音楽] あんちゃんが守ってあるからな。 [音楽] あんちゃんが一生守ってあるからな。 [音楽] あっちゃん [音楽] こ 私怖かった。 [音楽] 今も すごく怖いけど ち、 私 悔しい。 [音楽] 私負げたくない。 [音楽] お兄さんだったら分かってくれるかも。小さな [音楽] ずっと先を見てるのよ。 愛
あなたは今の妹さんを見てるだけなの。 [音楽] そっとしといて死んだように長気しろって。 部屋を飛び出した真冬の空の下に編みかけていた手袋と。 [音楽] これからお世になります。あんちゃん、私引っ越し掛けの洗濯も [音楽] ただいま。
せーの サボイも泡が揺れていた君の香りが揺れてた。 [音楽] [音楽] 絶えまなく 雪のように君を愛せばよかった [音楽] にりむ こんな 気持ち考えたら 兄弟だれた
家族だまだこの部屋 [音楽] [音楽] なんだよ、そのした。 ワンちゃん走んのやめなよ。
俺触るなよ。 危険になっちまうだろ。下ろした時 [音楽] お前なんだよ。 なぜか涙が溺れた君がた [音楽] さは 小さな 花を作った前がちょっとれて 春はもうすぐそこま [音楽] おいは今終わった。 [音楽] この長い不もしは 終わるまでに何かを見つけてきよう。何かを信じて。 [音楽] [音楽] 生きて 有子をこの冬が終わるまで この 長い冬が 終わるまでに 何かを見つけて生きよう。 何かをついて生きて をあの頑張れ 終わるまで [拍手] あんちゃんい [音楽] [拍手] [音楽] ご乗り あ、 あんちゃん、もうゴールだ。あちゃん、頑張れ。あちゃん、もうちょいだ。もうちょいだ。あんちゃん、あんちゃん、 あんちゃん、 あ、もうちょい。あんちゃん、 あんちゃん、頑張、 頑張れ。
あんちゃん、頑張って。 もうちょいだ。あんちゃん、もう少しだ。 あんちゃん、あんちゃん、頑張って。 あんちゃん、
あんちゃん、 あんちゃん、頑張って。
あんちゃん、 あんちゃん、
もうちょい。あんちゃん、 あんちゃん、 あんちゃん、 あんちゃん、 あんちゃん、
あんちゃん、
あんちゃん、 あんちゃん。 君の心へ続く 長い 道は いつもをきづけた。とてもとてもとても険しく遅い道だったけど、今君を迎えに行こう。 [音楽] [音楽] 自分の大きな夢を追うことが [拍手] 今までの僕の仕事だったけど 君を幸せにする。それこそが これからの僕の 生きる印 愛を知ったために涙が運ばれて君の瞳を こぼれ た時恋の世の厳しいの駆けに過ぎないとあんちゃん [音楽] た風の中に片 君はやがて見つけて [音楽] た、 ただ風に涙を預けて 君は 女に 行った。 [音楽] [拍手] 君の家へ続く あの道 [音楽] 今足元に確かめて。 [音楽] 大丈夫か? 今日から君はただの女。今日から僕はただの男。 [音楽] [拍手] [音楽] あんちゃん。 おお。
何してるの? いや、夕日をな、見てたのよ。 夕日? うん。夕日っていうのはよ、どこかの国じゃ登る朝日だからな。 詩人なんだね。あんちゃんは [音楽] 今頃気づいたか。 本当綺麗だね。 ああ、今頃気がついた。 [音楽] え?何か? そばにこんな可愛い子がいたこと。 誰かだよ。 あ、いや、お前には感謝してるよ。あいつらのことやもうちの中のこと全部やらしちまってんだからな。 [音楽] あんちゃんには負けるよ。 いや、俺は親父ガーだから。 私はお母さんガールだ。うん。まあな。 [音楽] ずっとこのまんまだったらいいな。 いや、そういうわけにはいかないだろ。 あんちゃん、私のこと嫌い? [音楽] [拍手] いや、嫌いじゃないよ。 なら好き。 [音楽] 正直言ってな、あんまりよくわかんない。 しばらくこうしてて。 [音楽] あ、もう縛るな。 [音楽] 3
ハッピーバースデートユ ハッピーバース ハッピーバースデアコメハピバースデートーユ [音楽] [拍手] [拍手] せーの
じゃんけんぽいけ よしかったあっちゃ
じゃね僕これは ああ
う 良かったね。生クリムたっぷりだよ。ふみや君。 じゃんけんぽい。 勝った。 じゃんけんぽい。 勝った。 じゃんけんぽい。
あ、 勝った。勝った。ま、いい。 チョコレートの家が残ってるからな。よし、これじゃあ勝負だ。いいぞ。 よし。 望むところだ。かかってきやがれ。いつでも来い。じゃんけんぽい。あ、待って。 い、やった。よしよし。柏ぎが勝ちました。これやる。かず [音楽] [音楽] ん
食べようよ。早く食べようよ。 勝ったんだ。
いただきます。 いただきます。
いただきます。 おし。 お前、お前らそこに愛があんのかい? なんだいきなり あんちゃんがな、どれほどケーキが好きや。 [音楽] お前ら分かってるだろ。 片帰りでしょ。じゃんけで負けたんだから。 そうよ。神戸の誕生日やり直してるんだからね。ケーキぐらいのことじゃない。 そう。そう。 何がやり直すだ。うちはな、何度も何度も誕生日やり直すようななじゃないんだよ。角のマイカーさんといるよりな、エンジェルケーン高いんだよ。俺はお前一家の弟マスターだぞ。よく考えたらな、じゃんけんのかに入るんのおかしいわ。お前らな、本来ならないもつも様。 [音楽] [音楽] もう毎日感謝関係雨あられますていうのはどこだろう?それをお前雨あられも食わせところがお前あんちゃんにこんなちっちゃいケキね [音楽] 小せえな人間が 小さいんだよ。見てこのケーキ誰よりもピえ小さいの [音楽] もう私にあげるからはい よかった。ありがとう。なんかおかしいと思ってたんだよな。もうやり直し。 [音楽] あ、
はい。 はい。もね、何食おうとしてんだよ。 何これ?あ、俺家がなかった。だろお前 俺の。お、待って。 お、やめろよ。やめろ。いい加減にしてよ。 せっかくみんなで仲良く公めの誕生日やり直そうって言うのに。 どうしてそうなるのよ。あ、 悪かったな。ごめん。 ごめんな。あんちゃんの劇ケあげっかな。ごめんな。 おお、それ俺の分だ。 おし。うん。遅れて悪かったな。うん。 あよ な。え、なんか
えじゃないよ。もう なんかある。 もうね、みんなもう色々あったけど、もうやしゃげた歌います。 [音楽] いよ。 上を向いてあるこ涙が終われ。 [音楽] ほんの小さな 出来事に愛は傷ついて飛び出した真冬ゆの空の下 [音楽] に 編みかけ ていた 手袋とい [音楽] の洗濯 [音楽] の泡が揺れていた 君の 香り 揺れてた。 絶えまなく古注ぐの雪のように君を愛せばよかった。 窓に降り注ぐの雪のように 2人の愛は流れた。 いらっしゃいませ。 この 長い冬が 終わるまで