御囲蔵にてmas/mas(マスマス)の宴

[音楽] ないですね [音楽] [音楽] [音楽] 言われなん 是非ますという商品を楽しみながら今日過ごしていただきたいであと 1つおなんですけれども今日 2段中で出してましてあの 2 段目というか上の方には料理がでも下はさびの葉っぱだけなんですね [音楽] ま皆様とのご用意をあの祝して乾杯ではなくて今その学んでるところでは矢という言葉の方がやはり日本人として綺麗じゃないかというので坂ということであの牌をあげたいと思うんですけれども [音楽] [音楽] え皆さんのあのえ幸せまあのこの国が安であることを記念したいと思いますではご紹介ください [音楽] 矢坂は新種を全く出していなくて全て着成をさせてからお酒を出しているのでなかなかこの日本の市場では難しいんです [拍手] [音楽] あの新種で爽やかでフルーティでというのはこの市場ではあの最も好れるですが無理にここの市場を頑張って限られた人数の中でやるよりも海外にということ私たち早いから海外に出してます そうするとこのマグナムイコールあの高級種というイメージがあるんであえて [音楽] 1.8L ではなくてマグナムボトルという形していただけれ [音楽] [音楽]

御囲蔵にてmas/mas(マスマス)の宴

2025年5/23(土)に長野安曇野の『福源酒造』の
御囲蔵にてmas/mas(マスマス)の宴を開催いたしました。北の安曇野と呼ばれ、北アルプスの山並みや田園風景のすばらしい環境に恵まれた池田町にあります。 かつては千国街道の宿場として発展し、元和5年(1619年)に松本藩主松平(戸田)丹波守康長の隠居城「若松城」を構築した所で、今でも殿小路、お屋敷などの地名が残っています。
その若松城があった場所にあるのが、『福源酒造』。池田町は明治から昭和にかけて製糸の町としても栄え、福源酒造も製紙業、鉄道の事業等もされていたと記述がありました。今回は普段はオープンしてていない、江戸時代に建てられた蔵の回廊にてmas/mas(マスマス)の器を使い、福源酒造さんの秘蔵のお酒を合わせた特別な食事会が開催されました。
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福源酒造のお酒は、2年以上熟成したお酒だけを販売し、流通も限られた場所のみに制限していいるため、なかなか長野でも見かける機会のないお酒です。
(購入は販売サイトから可能です) 

現在の18代目当主の平林聖子さんと昨年5月に初めでお目にかかりました。偶然にも私と同い歳の女性であるという事でお話しがし易すく、又弊社のmas/mas(マスマス)にも大変興味を示していただきました。
当主の平林聖子さんは今まではイタリア政府、イタリア貴族社会にネットワークを持ちアジアンアンバサダーという立場で20年以上イタリアのファッションに関わられていました。昨年でその仕事を辞め、日本を中心に活動される予定と聞いていましたが、イタリアからのオファーで、今年から食にかかわるイタリアのイベントのアンバサダーを引き受けたそうです。

今回のイベントは、私がNYのmas/mas(マスマス)を展示したイベントのオープニングパーティでのでの料理を引き受けて楽しかったけど、mas/masが使えずに残念だったというお話しした事がきっかけで、mas/masを使ったお食事会をこの御囲蔵で開催される事になりました。
→N Yの記事

御囲蔵の回廊は通常は長い絨毯が引かれていますが、それを取りますと見事な黒御影石が現れ。そこにテーブルを並べて、ヨーロッパでは良く見ます、ロングテーブルを設え、食空間プロデューサーの伊藤綾子さんがクロスの色からお花の手配等のテーブルセッティングを引き受けていただき、私が器を準備し、料理を担当するという事で開催準備か進みました。

まずはメニュー決めですが、安曇野の酒蔵ですので、長野の食材で提供できるメニューを中心に検討し、何度か試作をしながらメニューを決め、開催2週間前にリハーサルを行い、
当日に備えました。

この宴にお集まりいただいた方は、今回関わった3人の関係者、知り合いだけに限定しました。
当日は東京、逗子、横浜の遠方から24名のお客様にお集まりいただきました。

5日前にロングテーブルにクロスをかけ、お花を前日に入れていただき、私も3日前より長野塩尻にある家にはいり、24名分の料理を作り、当日昼過ぎに御囲蔵に入り、盛り付けテーブルへの準備を行いました。

17時にお客様方が続々と到着し、お庭で福源酒造の日本酒のスパークリングと、数日前にイタリアから届いたばかりのパルミジャーノレッジャーノがアペリティフとして供され、ました。
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18時に鈴の音とともに、回廊に設えたお席に皆様に移動をしていただき、お食事のスタートです。
当主の聖子さんが、席次を考え、ご夫妻、お友達、全てバラバラになりましたが、皆様、旧知の知り合いの様にお話しが弾んでいました。

供されたお酒
アペリティフ :福耳・純米吟醸生微発泡    
ディナーペアリング
福源・マグナム純米大吟醸
福源・無濾過純米生
福源・奥蔵囲い秘蔵酒
食後酒 :安曇野・うめ酒
→福源酒造の販売サイトリンクと画像

お席にはmas/mas(マスマス)の二段重が置かれ、一段目は3種のお料理がはいり、下の段はワサビの葉っぱのみ。今回、昔日本では五段重箱が基本で、一番下は何も入れずに神様のいらっしゃる場所として、空けておく。という事を聞いた事で、今回は長野の山葵の葉っぱをいれて長野の神様も一緒にお食事していただくというコンセプトにしました。
回廊での食事のため、サービスができないので、0.3合、1合升にお料理を入れて、テーブルを飾る様に並べました。最後には長野のきのこ類で作った暖かいお吸い物を提供しました。
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メニュー
1 豚ヒレ肉のピッツァオーレ パセリライス添え
2 サーモンのリエット
3 白いピクルス チコリ添え
4 牛肉のマリネ 山葵添え
5 鶏もも肉の山椒蒸し
6 林檎と胡桃のサラダ
7 さつまいものレモン煮
8 海老と天豆の天ぷら
9 長芋のお漬物山葵味
10 梅としらすごはん
11. きのこのスープ
12 フルーツのゼリー
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参加されている方々からも、集まられたお客様皆様が素敵で、素敵な空間、素敵な料理。何か、明治時代の貴族の社交界のような贅沢な時間でした。とのコメントをいただきました。

2025年5月23日 福源囲蔵 mas/masの宴は遊び心からスタートした奇跡の宴となりました。
沢山の助けがあり、素晴らしい宴となりました心より感謝しております。

Special thanks for
❤️福源酒造の18代目当主 平林聖子様
❤️遠方からおでましいただいたお客様方
❤️空間コーディネート 伊藤綾子様
❤️グラフィックス  轟久志 様
❤️テーブル照明 geoonedesign 櫻井謙二様
❤️お花 hanamizuki 木下いずみ様
❤️料理、盛り付け、片付けを一緒にした金子まゆみ様
❤️mas/masをすぐに使える様に準備してくれた会社のスタッフの皆
❤️車の運転、アペリティフで客様のおもてなしを担当した夫の友成哲郎