映画『でっちあげ』ホラー映画みたいな実話が怖い【綾野剛 柴咲コウ 三池崇史 福田ますみ 亀梨和也 東野絢香 小林薫 美村里江 映画レビュー 考察 興行収入 興収 filmarks】

[音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] どうも皆さんこんにちはミステリー作家の 七尾よしですそういえばね最近あの ナレーションの音声の調整をイコライザー を使ってやってるんですけどどうですかね なんか僕ね今まではずっとねあの字の声と いうか全く調整のない声で音声でやってい たんですけどなんかね個人的に自分の声に はコンプレックスがあると言いますか 聞き取りにくいような感じするので ちょっとイコライザー使って調整してみた んですけどどうですかクリアになってます かねまあんまり評判ねよろしくないよう でしたらやめようかなと思っております はいというわけでえ今回レビューするのは 出ち上げですね 本作は2003年に日本で初めて教師に よる児童へのいじめが認定された対伐事件 を取材第6回身長ドキュメント賞を受賞し た福田正さんのルポルタージュ出ち上げ 福岡殺人教師の真層の映画家作品となって おります皆さんは福岡市教師によるいじめ 事件をご存知ですかこちらは2003年の 出来事ま事件なんですけども福岡市の男性 教師がアメリカ人を先祖に持つ児童に対し てま生徒ですよね人種差別的ないじめ他 虐待を行ったとされる事件で当時は マスコミにも大きく取り上げられたんです よえ僕は当時このそれなりに騒がれていた 事件あんまり注目していなかったんですよ ねというのも体罰で問題になってそれを 学校が必死になって隠蔽するってままあり がちじゃないですか学校も教育委員会も 教育よりも星を頑張る組織というイメージ がま僕の中にありますからねま政治家に 対するイメージと同じですよしかし本件は とんでもないとんでもない大ド返しが用意 されていたんですねこれはもはや事実は 小説よりも気なりどころの話ではありませ んよ僕もそれを知った時はええってね本気 でびっくりしましたからねあれだけ殺人 教師だとか暴力教師とマスコミから散々 叩かれていた教師が実は被害者だったなん なら被害者とされる児童のお友達 クラスメートまでも被害者だったなんて 想像もつかないじゃないですか僕たちも ミステリー作家としてミステリー小説書い ているわけなんですけども読者に サプライズを与えるためにまそりゃね いろんなこと考えますよ犯人はAだと思っ ていたけど実はBでしたってのは今時の 読者さんたちは驚いてはくれませんでも それが被害者だと思っていたら実は加害者 でしたっての俺はね結構なサプライズに なると思うしま実際そういうのを書いて みようかなと思ったことは何度もあるん ですよでもね実際そういう展開そういう ストーリーを整合性合理性を持って構築 するとなるとこれねめちゃくちゃ難しいん ですよねそもそも加害者がどうやったら 被害者になれるんだってところでつまづい てしまうわけですよそれでもなんとか アイディアをひねり出すんですけども なかなか思ったような仕上がりにはなり ませんやっぱりどこかで矛盾が生じて しまうんですよねところがこの映画の物語 実話ですからね実話なんですよ僕たちが頭 をひねり出しても出てこないことが現実に 起こってしまったことにめちゃくちゃ驚い たというねえ当時の記憶が蘇りました 舞台は2003年ですね小学校共有の破下 誠一は児童ひ室タクトへの体罰を保護者の ひ室立つ子から告発されますしかしその 内容は教師によるいじめとも言えるほど菊 に耐えないものでしたそれを限つけた週刊 の記者なるみはえ実命報道に踏み切り過激 な言葉で飾られた記事は世間を新刊させ ますマスコミの標的となった安下は誹謗 中傷や裏切りさらには定職と絶望の底と 突き落とされていっちゃうんですねえ世間 でもリツ子母親ですね母親を擁護する恋は 多くなんと550人もの大弁護団が結成さ れ全代未問の民事訴訟に発展しました誰も が母親側の勝利を確信する中法廷に立った 安ぶ下は全て事実無痕の出ち上げだと完全 否定しますがバイガcomみたいなえ そんな内容でしたねはいというわけでね これから詳しくレビューしていくわけなん ですけどもその前に映画の評価額をつけ たいと思います大人の映画干渉金 2000円を満点としてこの映画なら いくらまで出せるかということで評価額を つけてきます映画出っち上げ殺人教師と 呼ばれた男評価額はり 1700円 [拍手] もし日本アカデミー賞タイトルが出てくる タイミングベストショーなんてあったら いやこの絵が実証確実じゃないですかね いや本当にねタイトルが出てくる タイミング絶妙でしたねはい今月はもう6 月ねもうすぐ終わりますけどえどうだろう 20本くらい映画見てるんですけどいや上 半期最終好きのこの6月とにかく放画の レベルめちゃくちゃ高いと思いませんかえ この6月ね見えるこちゃんでしょ国報 ドールハウスフロントラインとまさに上 半期ベスト級の作品が揃ってますよね世間 では特に国報の評価突き抜けているんです けど個人的には僕はねこの出ち上げが1番 高評価なんですね初めて事件の真相を聞い た時にいやこんなことって本当に起こり 得るのかと思いましたよそのくらい衝撃的 でしたえ僕はまだ原作である福田美さんの エルミタージュじゃなくてえ コンポタージュじゃなくってな何だったっ けあルポルタージュ読めてないんですけど いやこれはねちゃんと読んでみたいなと 思っていますはいもう早速ねえ購入済み ですツ読ですねこの物語の1番怖いと ころって暴走するマスコミやセロンによっ て1人の人間が転落していくというドラマ もまそれもあるんですけど個人的にこの 映画で1番面白怖かったのは被害者とさ れる子供の母親ひ室さんのキャラクターな んですねえ彼女を柴崎こさんが演じている んですけどもいやもうね彼女のキャリアの 中でいやこのひ室リツ子が1番のはまり役 なんじゃないかと思いましたよもうその くらい怖いのね実はベースなのに本作は ホラー映画と言ってもいいんじゃないかと 思うくらいいやもうね何が怖いってこう いう誰にでも起こり得ることが1番怖いん ですよゾっとするのはひ室一家は一体何を 目的にこんな大掛かりな大嘘を出ち上げた のかさっぱり描かれていないところなん ですね教師や学校に恨みや憎しみがあった のかそれとも別の理由があったのかもしか したらルポルタージュではそこら辺に 踏み込んでいるのかもしれませんけども 映画としてその部分を描かなかったのは これはね正解だと思います例えば教師が 生徒や不刑に不誠実があったならまだ納得 できるものはあるんですけども本作では それすらも描かれていません完全にこの 母親の同機は不明なんですよね不明だから こそ妙にこうぞわぞわ来るわけですよ怖い んですね測り知れないなんだろう伺いしれ ないやっぱりね分からない考えられない 伺いしれない信じられない理解できない これがね人間にとって根源的な恐怖なん じゃないかなと思いますそれにしても すごいのは母親ひ室の出っち上げぶりです よ少なくとも学校と教育委員会あと精神家 のドクターそしてマスコミを信じ込ませて しまったわけなんですよねまそこからえ 物語は裁判劇に法廷劇に突入していくわけ なんですけどもえこちらはね民事裁判なん ですよねでもさ母親の主張の内容であれば この教師のやってることって体罰を超えた 障害だから刑事国訴するはずだと思うん ですよ彼らのね性格からしても民事だけで はなくまもちろん民事もしますけど刑事 国訴がま本丸だと思うんですけどもそれは しなかったんですかねもしかしたらだけど 警察や検察から却下されたのかもしれませ んねま彼らもちろんねや警察に持ち込ん でると思うんですけどま実際それがね刑事 裁判にならなかったってことはまその前 段階で却下されてま不素ならね不素処分に なりましたって報道されても良さそうま 報道で出てきても良さそうなもんなんです けど一応ネットで調べたところえ吹き訴 処分になったというえ情報はね見当たり ませんでしただから不想にもなってない そこまでにも行ってないというか以前に 警察にも届けていないのかな映画でも語ら れてはいるんですけど一切の直接的な証拠 がないわけですからま刑事事件には持って いけなかったのかもしれませんねそこら辺 についてはルポルタージュにえ書かれて いるんでしょうかまとにかくねえ今度読ん でみようかなと思います驚くことに母親の 主張は何から何まで嘘だったんですね 面白いのがお母さんは祖父がアメリカ人で 自分自身もアメリカ暮らしの経験があって それゆえ息子のタクトにもアメリカ人の地 が流れてるとま師に言ってるわけなんです よそれをこの教師が血が汚れていると人種 差別的な罵を息子に浴びせたとま主張して いるわけですけどもそもそもこのお母さん 奇粋の日本人で海外に渡航した記録すらも 残ってないんですねで結構ひどい体罰を 受けたということになっているなんか耳が ちぎれたとかねえー鼻が鼻血が大量の出血 をしたと鼻血を出したとかま体罰に関して も複数箇所にわるこれも完全に障害事件 レベルなんだけどそれらも出っち上げなん ですよねそして教師に自殺共容されたとか 自殺ミ水を起こしたとか挙句の果てには PTSDが発症したとかそれらも全て 出っち上げだと映画の中では語られている んですよもし本当にこれらが母親の虚言で あったらいやこの女は病的な虚言壁の 持ち主ってことになりますよねもうこれは ねサイコパスソシオパスと言ってもいい レベルっていうかまきっとそうなん でしょうねもし彼女にその同機があるんだ としたら相手を支配したいという強い欲求 を満たそうとしたんじゃないかなと思うん ですよ皆さんの周りにも1人くらいいませ んかこういう人なんでそんなねこんな 分かりやすい嘘を平気でつくんだろう みたいな人っていませんかいますよね こういう人たちの行動原理って発言に巨実 を入り混じらせることで相手を混乱させ たり恐怖に落とし入れようとするわけです よそうすることで心理的にその人を支配 できるわけなんですねいますよねそういう 人僕も何人か心当たりがあるしま僕自身が そうですからねでもこれも程度問題でひ室 はその中でもモンスター級だったという ことじゃないですか虚言界の頂点嘘つきの スーパースターみたいなそういう存在です よでも日常的にこういう虚言を巻き散らす 人ってまあ1つ1つの嘘が短落的なんです よねあまりにも嘘をつきすぎていて1つ1 つの嘘にリアリティがないんですよ結構 思いつきで嘘をついてしまうみたいな ところあるじゃないですかだから設定が甘 すぎてガバガバなんですねママ友や学校の 教師は騙せても裁判になるとそうはいき ませんよ事実関係が精査されていきます からあっという間に熱記が剥がされて しまうわけですよ嘘に嘘を塗り固めていく から全ての発言や主張に心憑性がなくなっ てしまうんですねでもねでもですよ僕はね しかしとも思うんですよこの映画は完全に 教師側に寄り添った作りになっているので 母親をとても邪悪に描いているんですね 例えば柴崎こさんのビジュアル1つとって もあの表情とか全くねま瞬きしないニコり とも笑わないあの表情ですよねじっと相手 を見つめるというかなんか相手の心を 見かすような一切瞬きをしない大きな瞳と かまるで死神とか悪魔を思わせるような 黒づめのファッションからもう見るからに 邪悪まさにビランじゃないですかこれも ルポルタージを原作としているドラマとし ては僕はね危険な表現だなと描写だなと 思いましたねだってさ真実ってどこにある のか本人たちにしか分からないじゃない ですか例えば自殺共容とか暴力とかの虐待 は本当に行われていた可能性これはねゼロ ではないわけですよあくまでたまたま目撃 者がいなかったとかまもしかしたらこの 教師も最新の注意を払って虐待していたと かこれはねあり得ることですからねま確か にお母さんはとんでもない虚言兵器の 持ち主だったま嘘もいっぱいついている けども虐待の部分だけは真実かもしれない わけですよこういう虚言壁のね持った人 達っていうのは100%嘘うをつくわけ じゃなくて一部は真実が紛れ込みますから ね拒日折り混ぜることによって相手はね 信じてしまったりするわけですよだからま 自分がアメリカ人の血を引いているのが 今日だとしても息子への虐待とかえ自殺の 共容が実かもしれないその可能性も捨て きれないわけですよ教育現場の人間は隠蔽 体質だという思い込みから世間の正義官を 暴走したんですよねでも後に母親が モンスターペアレントだと分かるとやはり そのモンペに対する思い込みから同じよう に暴走するわけですよそう考えると本作の 表現もやってることってもしかしたら マスコミと変わらないんじゃないかなって 思いましたそのマスコミやこの映画に 踊らされている僕たちも結局のところその 映画の作り手マスコミ連中と同じ穴の無な のかなと思いましたね逆にひ室みたいな 人間も と世の中それも皆さん僕たちの身の周りに 存在しうるわけですよ空気を吸うように嘘 を嘘で塗り固めて他人を混乱させたり 落とし入れる人彼女のような人間が存在 するとなるとま例えばね昨今話題になって いる某芸能人の性害問題正被害にあった 女性の言動をもし疑うような発言をしよう も思んな虹被害につがるとほぼ赤髄反射的 にま叩かれる避難の嵐ですよねいやでもさ ひ室みたいな人間もこの世に厳と存在する わけですよ事実無痕を事実に転換して しまうつまり出ち上げてしまう人間がいる わけですその例の正被害に合っている女性 がひ室みたいな人間性である可能性はこれ はゼロではないわけですよねまこの発言 自体被害者への2次被害だと攻められそう なんですけどもまそもそも事実関係が はっきり分かってない時点で憶測だけで ここまで騒動になる現状に我々一般人も 結局はマスコミ連中と何にも変わってない じゃんってね僕は思いました今回この映画 でもね主人公のま教師ぶ下先生はま校長と か共闘のま共容にあってね謝罪をするとま 心も折れてしまったんですよねだから全部 を認めて謝罪してしまったもしかしたら それね同じようなことが芸能人その某 芸能人にも起きてるかもしれないですよ もしかしたらね心が折れてしまったのかも しれませんよもうこれ以上何を言ったって 避難されるに違えないんだからもうやめ たってなったかもしれませんよねそれ 分かりませんよ何が起きてるかなんてでも この映画を見る限りそういう可能性もゼロ ではないっていうことをね社会的通年とか ま思い込みだけでねえー物事を図っていく ましては攻撃していくっていうのは非常に 危険だなと思いましたしま被害者に必要 以上にね全くこう無根拠に寄り添っていく のもこれはこれでまた危険だなともう いろんな意味でねなんだろうその起こりえ ないことが起こっているのでちょっと今 までの自分の常識を完全に覆返されて しまうこれがねフィクションならいいです よフィクションだったらいやこんなのは 物語の中でだけの話だよねってことになる んですけどもこれ実際に現実に起こった 出来事ですからねそれにしても原作は身長 者でえ当時教師を殺人教師だと煽ったのは え瞬間文春なんですよね言うまでもなく 文芸瞬住者えこれはね身長者のライバル的 な存在です映画の内容からしてえ原作と なっているこの身長者観光の ルポルタージュも暴走するマスコミに批判 的なものだったと思うんですけどもでもさ 身長者には週刊身長ありますよねいやあ 週刊文春文源春住者への当て付けなのか それとも自己批判も兼ねているのかまそこ ら辺はどうなんでしょうあと気になったの はこれ皆さんもおそらく気になるんじゃ ないかなと思うんですけど坂田高さん 演じるひ室の夫ですよね彼は妻の主張本気 で信じていたみたいなんですけどどうなん ですかねもし彼女が病的な虚言壁の持ち主 であるのなら夫であればそのことを分かっ ているはずだと思うんですけどもそれでも 教師や学校を球団するんだとすると一体 どういう心境だったんだろうま彼女が虚言 壁の持ち主だと分かってた上でこういう 行動を起こしたんだったら一体どういう ことなんだろうって思っちゃいましたね それともこの人案外単純すぎて妻の虚言に いつも騙されてきたということなん でしょうかうんどうなんですかねまでもね 累は友を呼ぶと言いますけど狂った人間の 家族も狂っていること多いですからね奥 さん狂っているとその旦那も狂っているし 子供も狂っていること多いですよねもしか したらホリアドゥーみたいに妻の虚言壁が 夫に乗り移った感染したのかもしれません ああそういえばさ相模原障害者施設ゆって だったじゃないですかあの19人の障害者 を殺害した上松サト死刑州がなんと極中 結婚したらしいんですよね死刑囚州もね 極中結婚できるんですねその中で上松サト さんと結婚した奥さんのまそれぞれが相手 をイメージした絵を書く書いたらしいん ですけどでこのね上松サト死刑州が書いた のがこちら [音楽] で奥さんの書いた絵なんですけど奥さんの 書いた絵がこちらです いやあ上松サトさんいや絵がねすっごくお 上手で驚きましたねいやこんな綺麗な絵 かけるんだいやあそれに対して奥さん 下手くそですねいやこういうところが 可愛いよねほっこりしてしまいました はいというわけで七尾よし的にはえ本作が 今月1番のおすめとなります三池孝志監督 も結構ね当たり外れが大きい気はするん ですけど本作は僕的には大当たりでしたね 思えば主演のえ綾ぬ号さん彼もねガーシー の件では似たような状況に陥りましたもん ねまあれはね本人が悪いとは思いますけど まそれでもねあのバッシングの恐怖の実態 権が見事に演技に生かされていたと思い ますそう考えると役者にとって スキャンダルですら芸の小やしとはよく 言ったもんですよねえこの映画ね日本人の 国民性の悪いところを全て出し切ったよう な作品でしたねそれにしてもラストでも 語られていたんですがはいこのひ室一家ま 名前はねえ書いてありますけどもひ室一家 は今頃一体どこで何をされているん でしょうねこの映画で無視返されて 追い詰められることになるんでしょうか皆 さんダめですよなんか所材値とか突き止め てねあの晒らすとかやめてくださいよあの もしえ所材地とか知ってる人がいたらです ね僕にこっそり教えてください僕は晒らし ませんので大丈夫ですよところで綾野号 さんとジャーナリストを演じる亀なしかや さんがま退治するシーンがあるんですけど もここねとんでもない暴風になってるん ですよいやあまりにもね雨の勢い風の勢い が強すぎてちょっとやりすぎじゃないのっ て主人公のま新象描写なんですけどいくら なんでもこれやりすぎなんじゃないのって 思ったらなんとこれね本物の防夫婦だった そうです一切ね演出はないんですよいやあ 雨の勢いが半端ないからあとね傘なんかも 風でね吹き飛んでいくんですけどあれは もう大量の水と大型扇風機を使った演出 だろうと思っていただけにまこちらもね びっくりですよまあ色々とね本当に考え させられる映画でしたねえ本作は自信を 持っておすめマークを貼り付けておきます のでえ気になる皆さんもですね是非劇場に 足を運んでみてください おびだっておにぎりだって何でも何でも 食べられるよく働く子供だねよく働く子供 だね

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●映画評価額

大人映画館料金1800円を基準にいくらまでなら出していいかで評価します。
2000円 金字塔(そのジャンルの最高峰)
1900円 神作(数年に1度やってくる大当たり)
1800円 名作(その年のナンバーワンレベル)
1700円 傑作(その年のベスト5以内レベル)
1600円 優秀作(その月のナンバーワンレベル)
1500円 秀作(金を払っても損なし)
1400円 良作(オススメできる最低ライン)
1300円 佳作(そこそこ面白い)
1200円 及第作(映画館正規料金を払って許せる及第ライン)
1100円 力作(惜しい! 映画の日の1000円なら許せる)
1000円 凡作(DVD新作料金なら許せる)
 900円 拙作(DVD準新作料金なら、まあ)
 800円 愚作(DVD旧作料金でなんとか)
 700円 駄作(金返せ!ライン)
 600円 下作(絶望・茫然自失)
 300円 ゴミ(鑑賞中断・殺意が芽生えるレベル)
 200円 クズ(発狂)
 100円 ゲロ(もうね、作品が嫌いというよりこいつを作っているヤツらが嫌い)
90円以下 Z級(もはや伝説。狙って出せる評価ではない。大半の人は理解できないが熱狂的ファンがつく。まさに逆金字塔!)

●PCで視聴してる方へ
画面右下にある歯車マークをクリックして
「1080p」以上を選ぶときれいな画像で
視聴することができますよ~

50代男性、小説家(ミステリ)です。また歯科医師でもあります。このチャンネルでは映画やドラマ、ゲームなどのレビューをメインにお届けしています。

●内容紹介(映画.comより引用)
三池崇史監督が綾野剛を主演に迎え、日本で初めて教師による児童へのいじめが認定された体罰事件を題材にした福田ますみのルポタージュ「でっちあげ 福岡『殺人教師』事件の真相」を映画化。

2003年。小学校教諭の薮下誠一は、児童・氷室拓翔への体罰を保護者の氷室律子から告発される。しかもその内容は、教師によるいじめとも言えるほど、聞くに堪えないものだった。それを嗅ぎつけた週刊春報の記者・鳴海三千彦は実名報道に踏み切り、過激な言葉で飾られた記事は世間を震撼させる。マスコミの標的となった薮下は、誹謗中傷や裏切り、さらには停職と、絶望の底へ突き落とされていく。世間でも律子を擁護する声は多く、550人もの大弁護団が結成され前代未聞の民事訴訟に発展。誰もが律子側の勝利を確信するなか、法廷に立った薮下は「すべて事実無根のでっちあげ」だと完全否認する。

いじめを告発された教師・薮下を綾野、告発した保護者・律子を柴咲コウ、事件を報道した記者・鳴海を亀梨和也が演じ、木村文乃、光石研、北村一輝、小林薫、小澤征悦、髙嶋政宏が共演。

2025年製作/129分/PG12/日本
配給:東映
劇場公開日:2025年6月27日

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