映画『脱走』まさかのブロマンス脱北ドラマ【イ・ジェフン ク・ギョファン ソン・ガン 韓流 韓国映画 映画レビュー 考察 興行収入 興収 filmarks】

[音楽] どうも皆さんこんにちはミステリー作家の 七尾よしですはい今日もですねえラジオ 感覚でお聞きくださいということで新作 映画を1本ご紹介したいと思います今回は 韓国の映画ですねタイトルは脱走もしかし たらこの動画アップしている頃はえアップ しているのはもしかしたら公開から1週間 遅れかもしれませんもしそうだったら ごめんなさいはいというわけでねえ脱走な んですけどいやここ最近は韓国映画の レビューちょっと多めですよねえここ2 週間でラブインザビッグシティ 悲願そして本作脱走なんですよさらに同じ 週にはプロット殺人設計者も公開されてい ますまこちらはねちょっともう時間の関係 上見る予定はございませんそれぞれ ジャンルが違うから楽しみ方も変わります よね本作は同員数250万人を超えて 2024年第7位工業収入ランキング第7 位の大ヒットとなったそうですえ韓国国内 のね1年間の工業収入えランキング第7位 だそうですえ1位はねあのパメパメですよ あのホラー映画のパメですねあれが1位 だったんですって 韓国映画といえばやはり北朝鮮が絡んで くるドラマが面白い作品多いですよね同じ 民族がこうやって憎しみあって隣合ってい るって日本人である僕たちにはちょっと イメージできないというかなんか ファンタジーですよねまそういえばね ドイツなんかもそうだよね西ドイツ東 ドイツと分断されていましたね日本だって もしかしたら関東と関西に分断されていた かもしれませんよ本作は韓国映画ですが 韓国人ではなく北朝鮮の人たちのドラマと なっていますおそらく韓国人は最後の方 しか登場してきませんずっと北朝鮮を舞台 にした北朝鮮人たちによる脱走ドラマと なっております北朝鮮報道記事を目にする につれていや本当ひでえ国だなって思い ますよね国ガチャってありますよ親ガチャ とかさ言われるけども国ガチャってあり ますよねこんな国に生まれた時点で人生 積んでます韓国と北朝鮮ではまさに天国と 地獄じゃないですかそりゃ韓国の実情を 知った北朝鮮人は脱走したくなりますよ彼 らにとって韓国ってまさに夢の国なん でしょうねコリアンドリームみたいなね とにかくたどり着くことさえできれば幸せ になると信じて北朝鮮の人たちは命がけで 国境越を果たそうとするわけですこれが いわゆる脱北ですよねもちろん北朝鮮は そんなことは許しません捕まってしまえば もひどい拷問を受けて最終的には処刑銃殺 されますなんならそれは家族にも及びます からね家族も牢屋拷問受けたりするわけ ですよもうね存在が地獄みたいな国家じゃ ないですかいやそれでもね将軍に鳴らせて くれるんだったらいや北朝鮮を満喫したい という気持ちあるにはありますけどそうで なければこんな国ごめですねまあ将軍様と か独裁者とかま1度はねやってみたいと いうかロマン感じますよねというわけで僕 のなりたい人ランキングを発表しますねえ 僕がなりたい人ランキング第3位は ポルポト第2位はスターリーそして第1位 は キムたですというわけでねこの脱走え ストーリーをねざっくりと説明していき ましょうかね軍事教会戦を警備する北朝鮮 の舞台もうすぐ兵役を終える軍曹ギュナム は韓国への脱走を計画していましたけども ついに結婚しようとした矢さ部下の火球 兵士ドに先起こされて失敗しちゃうんです よさらにナムの幼馴染みであるホ部勝査ヒ が脱走兵を捕まえた英雄として魚を 祭り上げ前線からぴょんやんへ移動さ せようとしますタイムリミットがあと2日 に迫る中ンナムはヒョンさんの目を盗んで 決しの脱出を試みますが思わぬ困難が 立ちかりますみたいなバイガcomみたい な内容となっておりましたはいというわけ でえこれから詳しくレビューしていくわけ なんですけどもその前に映画の評価額を つけたいと思います大人の映画干賞料金 2000円を満点としてこの映画になら いくらまで出せるかということで評価額を つけていきましょう映画脱走評価額は ズバり [音楽] 1200円大作 うーんすごく悪くはなかったんですけどね でもねなんかちょっと思ったのとは違った 物語というかそんな展開の映画でしたね 個人的にはガチな脱走を期待していたん ですけどエスケープねちょっと違うんだね 脱走をテーマとするならまずは北朝鮮の 過酷な現状を描くべきじゃないかなと思う んですけどそれはないんですよねまあ そんなこといちいち説明しなくても分かる だろうって話は話ではあるんですけども 主人公がそこまで命をかけてまで脱走し たいというモチベーションが冒頭からは 伝わってきませんむしろそんなにしてまで 逃げなくてもいいんじゃないのって思う ようなま彼はそんな体遇なわけですよね 体遇そんなにね悪くないんですよひどい目 に合ってるわけでもないんですよねなんで 逃げ出したいんだろう地獄のような日常を よぎなくされているならまだしもなんかね この映画見る限りそうでもないんですよね それでも前半までは割と面白かったです 主人公魚は脱ぽを図るため長年にわって 準備をしていたんですねよなよな弊車を 抜け出して地雷の位置を地図に記録してい たんですよとはいえ弊車を抜け出せる時間 って限られているま見張りが来ますからね え見張が来るんで毎日少しずつその時代の 記録エリアを広げていったんですねそう やって何年にもわたってえ地図上に時代の 位置をねえ国命に記していくわけですよ 詳細に記していくわけですねしかし彼の 脱走計画に気づいていたのが部下のドなん ですね火級兵士のド彼は一緒に脱走したい と言い出しますこともあろうかドは魚の 地図を盗んで1人で脱走を運として捕まっ ちゃうんですよえ魚ナムは彼を探して 見つけ出しますけどもそのタイミングでえ 監守たちに見つかってしまったためえ ギョナムも共犯者扱いされてしまうわけま 共犯をね疑われてしまうわけですよま最も この地図作ったのはギナムなんだからま 脅迫もクソもないわけですけどね しかしある人物の登場でギナムは脱走兵 から脱走兵を捕まえた英雄として祭り上げ られますま要はね命をしたわけですよで じゃあその人物は一体誰かと言うとそれが ねギナムの幼馴染みのヒョさという青年な んですねえ彼は北朝鮮の保衛部商校として 非常に高い地位にいる人間なんですねま 若者ではあるんですけどえ若くして出世し てみた出世した商校なんですねま幹部です よそれでも魚は脱走れ諦めませんえ対して 野神家のヒョンさんは自分の実績のために 幼馴染みであるギナムを追跡して 追い詰めるというのがま本作の大まかな 流れになっているわけですよ主人公魚ナム と撤退する商ヒが実は幼馴染みの知り合い だという設定これはね正直賛否が別れるん じゃないかな僕はこのヒさんがこの主人公 と幼馴染みだって知った時点でちょっとね がっかりしたんですよねというのもそれ まで張り詰めていた緊張の糸が一気に緩ん でしまったように感じたからなんですね 幼馴染みだけあって2人の間にはやはりね ちょっとした絆があるわけですよヒョン さんは脱走兵として処刑されるはずだった 魚をま救い出して彼を英雄に祭り上げて 出戦のための後押しでしてくれるんですよ ねしかしそれでもそんな体遇を得てでも ギナムのこの脱走への決意は変わりません でした結局はヒョンさんの目を盗んで逃亡 を測りヒョさんの必死の追撃がそっから スタートするわけなんですね2人はここ から敵体関係になっていきますいやこの絵 がね脱出撃とか追走撃に特化してくれれば いいんですけど所々で2人の絆を示す やり取りが入るんですね今までにも脱を テーマとした映画をレビューしてきました けどもああれあのドキュメンタリー映画で ビヨンドユートピア脱がそうでしたよね あれも相当に凄まじい映画でしたよあの 映画を見る限り脱っぽってこんな生優しい ものではありません大して本作は生ぬるい というかそもそも主人公のこの脱走の プランがあんまり見えてこないんですね やっぱりねなんだろうこういう脱走物で 行き当たりばったり運にね天に任せ運任せ の行き当たりばったりってちょっと面白く ないというかねでこの絵画ねいかにも ドラマのための安全装置が見え隠れしてい てああ主人公って何があっても死なないん だっていうのが伝わってくるから緊迫感 薄いんですよだってどんなに銃撃を受けて も一発も主人公にはかすりはしませんから ねなんなら後半からは水間に襲われて しまったほどです退屈なね映像ではないの になんかねぬるいんですよあまりにも ぬるいんでちょっと途中から眠くなって しまったんですねで何が甘いかってやはり 大立場にあるヒンさんというキャラクター なんですねこの人さ変にスタイリッシュで エクセントリックなところばかり悪め立ち しててなんていうかこのリップクリームに こだわったりとかなんかちょっと ピアニストとしても優秀だったとかなんか ねそんなところばかりが目立ってとても 有能な証拠には思えないんですね脱走兵を 絶対に逃さないというま執年も感じられ ないわけですよ使命感もね本作も設定や 舞台の違いはあるけどやってることは 1993年だったかなちょっと昔の映画に なっちゃいますけどハリソンフォードとえ トミリージョンズ主演の逃亡者ですよあの 逃亡者とねやってること同じなんですね あの映画に見られた大側の プロフェッショナリズムがこの映画ではね ちょっと乏しいんですよね代わりに描か れるのがまさかのブロマンスです ブロマンスギナムとヒョンさんの間には そういう気配を感じさせる空気感あるわけ ですよ人によってはこのブロマンス描写が 良かったっていうのもあると思いますま 好きな人は好きですからねでも個人的に このブロマンスが店舗を悪くしてしまって いると思いました 途中なんか無駄に美成年が登場してくるん だけどあんまりこの美成年ねストーリーに 関係していなかったからヒョンさんの 同性愛をまあなんとなく匂わせていたのか もしれませんねえそういう意味でAが逃亡 者みたいなガチな脱走もエスケープと思っ て干渉すると片すかしというかがっかり するかもしれませんけども主演の イジェフンとク行ファンえファンのファン であればむしろ楽しめるんじゃないかなと も思いますつまり干渉のモチベーション見 ている人たちのもう干渉する同機ですよね モチベーションによって評価が大きく 変わるタイプの作品かなやっぱりこの役者 さんたちのファンの人たちにとっては高 評価になるんでしょうけどいわゆるガチな エスケープもとして楽しみにしていた人 たちにとってはちょっとね物足りないと 思うかもしれませんね 特にクファンの北朝鮮軍人コスプレは ビシッと決まってますからねかっこいい ですよまた彼のエキセントリック 人間に溢れるキャラクターが素晴らしく いいと思うんですけどだけど逆にそれが甘 さになってしまってもいるんですねこの手 の追撃において負う立場の人間に甘さが出 てしまうと一気に物語がトンダウントーン ダウンしてしまいます逃げる方はもうそれ こそ命がけなんだから追う方だってそれに 見合った覚悟とか信念が必要だなと思い ましたうん結局ねこの逃げる側はえもう 本当命がけだからねもう本当命がけでえ とにかく逃げてやるんだっていう強い思い をゆぎないものにしているわけですよだ けどこちらね追う側がなんだろう 捕まえようと思えばすぐ捕まえられると いうかまその場でね射殺することもできた はずなのにそれをしないでねなんか倉し てるうちに隙を疲れて逃げられてしまって 追いかけてでまた隙を疲れて逃げられての そんな繰り返しになっちゃってるんですよ 特にヒョンさんはいつも余裕をぶっこいて いるのにまそのたびに出し抜かれてそんな ことを繰り返すのでただま抜けなかっこ つけ兄ちゃんみたいなもんですよまそう いう意味でねなんかキムたが演じる キャラクターかなと思いましたねなん だろうあの薄っぺらい厳しさと優しさを 合わせという点でいかにもキムたが演じる キャラクターって感じじゃないですか 先ほどなりたい人をベスト店にキムたくっ てあげましたけどここでその伏線が回収さ れましたね というわけでどうだろううんもしかしたら ねBLが好きな人にははまるかもしれませ んねBLってのはボイズラブねだけど本格 的な脱走エスケープを期待するとがっかり しちゃうかもです個人的にはねこの絵が 予告編からして大いに期待していたんです けどまちょっとがっかりかなはいでえっと こちらフィルマークスの評価では星3.8 なのでそんな悪くないんですよね見た人 たちの評価は高いもしかしたらこの役者 さんたちのファンがね評価をえま評価の 点数を上げているのかもしれませんけども どうなんでしょうかねでねえ公開規模なん ですけども全国で50巻ですからあ やっぱりこちらもねあの祈願と同じく うーん小規模ですからまある程度大きな年 じゃないと見られないかもしれませんね うーん なんかねこの絵画ねキャラクターがこう 掴みどころがないんですよねこの主演の 2人ですよ逃げる側と追う側2人とも ちょっと変にキャラしていてそれでいて 掴みどころがないんですよねもっとさ シンプルに分かりやすく絶対に逃げてやる まんと絶対に捕まえるマンみたいな感じで ねもうあの徹底すればいいんですけどそこ ら辺が甘々まというかガバガバなので絶対 に捕まえられるシーンで逃しちゃえる逃し てしまうし絶対逃げられるシーンで捕まっ ちゃうしみたいなねなんかね自分の中では 逃えきらないというかなんか全体として サスペンスフルなはずなのにだらダラ展開 していくような印象でしたかねでこの絵が ねえ確認してみたらえっと上映時間が94 分あるんですけどそんなね長い映画では ないんですよ短めな映画なのになんか妙に ね体感時間はもうちょっと長かったですか ねうーん はいそんなわけであま韓国映画ねちょっと ここ最近いくつか見てはいるんですけどま ラブインザビッグシティは良かったかな あとはちょっとまだ悪くはないんだけどね うんなんか全体として逃げ切ってないよう な感じがしますねここら辺でちょっとね また気合いのビシっと入ったらもいかにも 韓国映画みたいなえ韓国映画これぞ韓国 って映画をねえ見せて欲しいかなと思い ますはいえこの動画を作っているのが6月 24日なんですけど6月24日の午前2時 なんですがえこの動画アップされるのはね どうだろう木曜日とか金曜日ぐらいになる のかなそうすると27日とかえ26日とか 27日かえーそうなるとねもう本当にえ6 月も終わりも終わりですよねであのま6月 は終わりますとま神半期が終わったって ことになるのでえ毎年恒例え上半期公開 新作映画のベストワーストをやりたいかな と思っておりますはいでまだねえこの時点 で6月まだもうちょっと1週間近くえあり ますのでなるべく今週中はですねえー新作 映画をたくさん見てうん去年がね確かあの 上半期で110本映画劇場干渉したんです よで今年もできたらね110本の大台に 110本台にえ乗せたいなと思っており ましてま多分いけると思うんですけども 一応110本はちょっと目標としたいかな と思いますまそのくらい見ておかないとね やっぱりこうベストワーストつってもある 程度本数がない揃ってないと説得力ない ですからねまそんなわけでえ皆さんの神 半期のねえ神半期に公開された新作映画の えベストとワーストをお聞きしたいなと 思いますさあ皆さんにとってのベスト ワーストは何だったでしょうかあれですよ 神半期に公開スタートした映画限定です からねよろしくお願いしますはいえベスト とワスト教えていただけたら嬉しいです コメント欄にねえ書いてくださいという ことではい以上ミステリー作家の七尾よし でした [音楽]

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●映画評価額

大人映画館料金1800円を基準にいくらまでなら出していいかで評価します。
2000円 金字塔(そのジャンルの最高峰)
1900円 神作(数年に1度やってくる大当たり)
1800円 名作(その年のナンバーワンレベル)
1700円 傑作(その年のベスト5以内レベル)
1600円 優秀作(その月のナンバーワンレベル)
1500円 秀作(金を払っても損なし)
1400円 良作(オススメできる最低ライン)
1300円 佳作(そこそこ面白い)
1200円 及第作(映画館正規料金を払って許せる及第ライン)
1100円 力作(惜しい! 映画の日の1000円なら許せる)
1000円 凡作(DVD新作料金なら許せる)
 900円 拙作(DVD準新作料金なら、まあ)
 800円 愚作(DVD旧作料金でなんとか)
 700円 駄作(金返せ!ライン)
 600円 下作(絶望・茫然自失)
 300円 ゴミ(鑑賞中断・殺意が芽生えるレベル)
 200円 クズ(発狂)
 100円 ゲロ(もうね、作品が嫌いというよりこいつを作っているヤツらが嫌い)
90円以下 Z級(もはや伝説。狙って出せる評価ではない。大半の人は理解できないが熱狂的ファンがつく。まさに逆金字塔!)

●PCで視聴してる方へ
画面右下にある歯車マークをクリックして
「1080p」以上を選ぶときれいな画像で
視聴することができますよ~

50代男性、小説家(ミステリ)です。また歯科医師でもあります。このチャンネルでは映画やドラマ、ゲームなどのレビューをメインにお届けしています。

●内容紹介(映画.comより引用)
2日間という限られた時間のなかで命懸けの脱北に挑む軍人の闘いを、緊迫感たっぷりに活写した韓国映画。

軍事境界線を警備する北朝鮮の部隊。もうすぐ兵役を終える軍曹ギュナムは韓国への脱走を計画していたが、ついに決行しようとした矢先、部下の下級兵士ドンヒョクに先を越され失敗してしまう。さらにギュナムの幼なじみである保衛部少佐ヒョンサンが、脱走兵ドンヒョクを捕まえた英雄としてギュナムを祭り上げ、前線から平壌へ異動させようとする。タイムリミットがあと2日に迫るなか、ギュナムはヒョンサンの目を盗んで決死の脱出を試みるが、思わぬ困難が立ちはだかる。

テレビドラマ「シグナル」のイ・ジェフンが脱北に挑む主人公ギュナム、Netflixドラマ「D.P. 脱走兵追跡官」のク・ギョファンが彼を追撃する軍少佐ヒョンサンを演じ、「このろくでもない世界で」のホン・サビン、テレビドラマ「ナビレラ それでも蝶は舞う」のソン・ガンが共演。「サムジンカンパニー1995」のイ・ジョンピル監督がメガホンをとった。韓国のシンガーソングライター、Zion.Tが挿入歌を担当。

2024年製作/94分/G/韓国
原題または英題:Escape
配給:ツイン
劇場公開日:2025年6月20日

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