【映画解説】『かたつむりのメモワール』第97回アカデミー賞・長編アニメーション部門ノミネート作品!
えこぶき映画同会え今日も新作映画を1本 紹介しますが今日紹介する作品はえーま 映画パーソナリティなんていう仕事をやっ ててこういう映画に出会えるとえーこの 仕事やってて良かったなって本当に思う ぐらい僕大好きな作品カつりのメモアール という映画ですえ話したいことたくさん ありますけれどもちょっとねカ積りの メモワールに関してはえ心をね持ってかれ たうん本当にすごい作品ちょっとねえ物語 説明しますけれども舞台は1970年代の まオーストラリアなんですねま オーストラリアの映画ですえ主人公ま グレーツというま女の子がいるんです けれどもえとてもこのユーモを溢れる お父さんとえ頼りになる双子の弟 ギルバートと3人でこう幸せに暮らしてる んですよねえお母さんはえまあまとある 事情があってお亡くなりになってしまって ま3人でまあまあ暮らしていくんだけれど もお父さんが確かあえーパフォーマー大同 芸人とかパフォーマーとかね確かやってた と思いますこの辺りもこの物語のねえー エッセンスなんですよえEGAという映画 でねこんなセリフが出てきます辛い時は ユーモアで乗り切るのよと僕が大好きな 映画名言ですけどもこの辺りも絡んでき ますでねま3人でうん幸せに暮らしてまし たお父さんと主人公グレースと双子の弟 ギルバートねただお父さんがね亡くなって しまうんですよでえギルバートとグレース この2人は別々の里親の元でえー暮らさ なければいけなくなってしまうんですよね 経済的な理由も含めてでえ別々の土地で 暮らすことになったえまグレースと ギルバートなんですけれどもま分ま手紙を 通じてま1970年代なんでそんなにねま このなんでしょうかねえ頻繁に生きが できるような状況じゃないっていう前提で えお互い手紙を変えてねいつか会おうね いつか一緒に暮らしたいねなんていうこと をえ手紙でこう励まし合ってたんですよね まいつの日か再開することを2人は強く 望んでたただえー環境がそれを許さなかっ た特にグレースのホストファミリーがえー それを許さなかったっていう状況があり ますでグレースっていうのはまあまあ本当 に子供の頃から何でしょうか引っ込み事案 で清 視聴ができない女の子だったんですよでね 彼女はまいじめられたりもするわけただ そんな時え双子の弟のギルバートがこう 助けてくれたりもしましたでも彼女は徐度 に強くなっていこうかなっていう時 お父さんも優しいただ一家がこうバラバラ になってしまってお父さんもなくなって しまってまたこう清わな少女にこう戻って しまったとでそんな中彼女はカつりを 集めることでえー気を紛らわせるというか え心の穴を埋めるようになるんですよで カ積りっていうのは実際のカ積りだけで なく例えばこう人形だとかあパペッとか えーあとはまキーホルダー並びにまカ積り 関係のものを集めるっていうことで 彼女は満たされるようにこうなってたとで そんな中彼女は近所に住むピンキーという 天身な風代わりなおばあちゃんと出会うん すよでこのピンキーと出会うことによって グレースは徐々にこう 自分を取り戻していくみたいなただ 色々ハプニング学と起こるよっていうま どうなるかっていうまお話なんですけれど もそもそもねまアニメーションですこの先 にはアニメーションねでアヌシー国際 アニメーション映画祭でもう最高賞受賞し てるんですまアヌシー国際アニメーション 映画祭っていうのはアニメ業界では本当 トップクラスの映画祭ですだからもう評価 されてますしかもゴールデングローブ賞や アカデミー賞などでもノミネートされて ますえ世界各国の映画賞で評価を受けてい るっていうのがまず前提ねで監督がえ アダムエリオットという方でえーハービー クランペットだとかメアリー&マックス などでえーもうこの方もアニメ業界では 非常に有名な方ですでねこのアダム エリオットがこの映画に関してまCGだと かまいわゆるAIに頼らず手作業に こだわったとでね13万5000 のカットおよそ13万5000のカットを 1個ずつですよ1コずつ8年の再月をかけ て作り上げたえクレイアニメーション作品 なんですよでねまクレイアニメーションっ てねちょっとね聞かないあ聞いたことない 方もいらっしゃるかもしれないけど簡単に 言ったらもう粘土ですよ年度でこう作って それを一コずつ13万5000のカットで 8時の災害つかけためちゃくちゃ大変な 作業なわけなんですけれどもマーダム監督 はそこにこだわったとで昨今ねこのま生成 AIだとかチャットGPTだとか巷股たを こう賑やしてるわけじゃないですかで そんな中このまいわゆるスーパーデジタル の真学であるコマ取りアニメのこの魅力 みたいなものはね僕はね決して色わせる ことないんじゃないかなと要はレトロだ から伝わる物語っていうことがねあると 思ったんですでだからね僕ねこれちょっと うるさい言い方するとこの作品はなぜ アニメなんだとかこの映画はなぜ実写なん だあ劇映画として実写化されてるんだとか 色々この考えてしまうところが正直あり ます意味みたいなものをねていうことで 言うならばこのカ積りのメモワールが クレイアニメである必然は100% 存在しますこれは恋を大にして言いたい この件に関しては理論は受け付けません なぜならばクレアニメだ要は粘土で 作り上げた主人公グレースだからこそうん 彼女の人生のいびさだとかね彼女の負け顔 だとか彼女の喜びみたいなものがクレイ アニメーションだから表現できてるんです よこれ間違いないで後にお話ししますけど そのピンキーというえおばあちゃんが出て きます風帰りですちょっとあ街の中では あのおばあちゃん大丈夫かなって思われ てるようなおばあちゃんもうしわしわす しわしわだけどやっぱりこのピンキーお ばあちゃんはあー例えば実写だとか うっすらとしたのっぺりとした アニメーションでは表現できない キャラクターなんですよだ本当 クレーメーションの意味っていうのがこの カ積りのメモアルにはあるしえもしかする とこの若い世代からするならばですよその さっきも言ったように先生会いたと かチャATGPTでめちゃくちゃ綺麗な 映像画像みたいなものが簡単に見られて しまう時代じゃないですかだからこそ僕は このクレイアニメーションって新しく 感じるんじゃないかなと若い世代の方々が っていう風にま僕自身はま思えましたでね 物語のこのお話なんですけれどもまグレー スっていうのはなんでしょうこれ先ほども 言った他人とこのコミュニケーション取る のがめちゃくちゃ苦手なんですよそう苦手 なのねでさっきも言ったようにこういじめ られたりもするわけただ先ほども言った ように毎日このカ積りをこう集めるように なってカつりとだけこう会話する日々が 訪れるんですよいや要は弟の双子の弟の ギルバートと離れ離れになってしまうから 友達もできないんですよねでこの映画の中 で出てくるのはえ片つりは友達逃げないし 傷つけないっていうセリフが出てくるのね つりは友達え逃げないし傷つけないうん グレースは色々な人物から傷つけられるの でも傷つけたくはないのそんな中カツりを 集めるわけでしょこれはものすごく分かり やすいと思うけれどもカツりっていうのは に閉じこもったグレース本人のメタファー であることはもう間違いないと思います これは考察でも何でもないもうそのまま僕 はそれが表現されていると思いますでね さっきも言いましたピンキーっておばあ ちゃんが出てくるわけもうこの映画のもう キーパーソンですキーパーソン彼女の目線 もありますでこのピンキーなんですけれど もま明るくて不思議なまおばあさんじゃ ないですかでグレースはねピンキーと 出会うことでこう変化しようとしてくん ですよでピンキーはどこまで深く考えてる かわかんないちょっと破天候で天身ラマな おばあちゃんだからでもピンキーは グレースに言うわけ痛みもあるけどそれが 人生よとだ励ますんだよねでねえこの 励まされることによってグレースはまこの ピンキーと共に少しずつ前向きにこう 生きるようになってくんですでねここまで 聞いたらなるほどなとえ引っ込み事案で いじめられたあこともある女の子のえ成長 物語なんだろうなってそれは思うでしょう でこれは間違いじゃないまさにグレースと いう女の子の成長物語なのただ 彼女の人生はもう人筋なではいかないわけ なんでこんなことになるのとかけどね 競そう天外なハプニングに巻き込まれる わけじゃないんですよ誰もが陥りそうな 悲しい 壁の向こう側にグレースは渡ってしまうの だから特別なことじゃないのよ映画見てて おいグレースなんでそっちに向かうんだ じゃないんだよああそっちに行っちゃう ことってあるよねってだからめちゃくちゃ 共感するの誰しもがグレースのような人生 送る可能性だってあるよっていうことをね この物語がねすげえ示唆してるんだよねで ね人は時にこう落ち込みま再起できない ほど打ちのめされることってあるじゃない ですかただねピンキーピンキーおばあ ちゃんは人生は後ろ向きにしか理解でき ないでも前を向いて生きるのってまた 励ますのグレースを励ますのでもうねいや ちょっとねこう喋っててもなんかこう胸が 熱くなるぐらいもうねグレースいこなの いこなのよでも ま騙されたりだとか 悲しい現実につけられたりもするんだよね でもねそれでも彼女は前を向いてこう生き ていこうっていう風に思うんですよねいや 本当にねなんだろうないやいやもう もちろん映画なんて好みがあるよ好みが あるけれども僕はこのカつりのメモアルと いう作品を見終わった後あもうこれは今年 の2025年のベスト10映画ベスト映画 10本に暫定的ですけども入れようと入れ させていただこうというぐらいえー 感情が高ぶったしう毎回そうですよ基本 毎回そうですけど理害関係なんかないん ですよ別に片積りのメモワールの配給さん とか宣伝さんに何にも言われてない一言も 言われてないけどやっぱりこういう映画を 多くの方に知って欲しいっていうことでま 作品この動画でえチャンネルで紹介してる 作品ってのはま基本的にね自分の レギュラー媒体でこう紹介もしたりもし てるけどカつりのメモアルは特に強く多く の方にお伝えしてますでなぜならばこれは 理害関係がないからこそ言えるんだけれど もミッションインポシブルとかね最近で 言うなら国報とかねえめちゃくちゃこの 話題になってるし人気だし日本の マーケットで言うならば工業収入上げてる じゃないですかでもカ積りのメモワール みたいなまちょっと 小索というかねま小さな作品であり なかなかえ一般の観客の方々にこうリーチ がえ乏しいというかねなかなかこう拡散さ れないような状況ってこれは現実的にある と思うんすだからこんな作品こそ僕なんか 美力本当に力ないけどちょっとマジでいい よとちょっと見てとでていうことはね やっぱね言い続けていきたいなってそんな 感じだから本当勝手に応援団やってます カつりのメモアル非公式す公式には何にも 言われてないすただ勝手に応援したいなっ ていうカつりのメモールこれねあもちろん こんだけこぶきが言ってるからちょっと見 てみようかって思う人もいるかもしれない しまもっと言うならば見た上で俺あんまり だったな私あんまりだったなってそれは もちろん好みがある好みがあるのは当然な んだけどもただえーこのねグレースという 女の子の人生を考えると僕はね本当に胸が 熱くなりましたいやちょっとねまこれ ぐらいにしておきましょう本当にカ積りの メモア僕は最高な作品だと思うので是非 劇場で体験してみてくださいえこぶ映画会 ではあ新作映画毎週1本紹介しております あこちらなんですが毎回紹介してますよえ 共用として知っておきたい映画の世界 こちらえ昨日Amazon見たら ランキング9上昇しておりました ありがたいま子さんのコメントももしかし たら聞いてるのかもしれないこれ読めばえ 一応ですね映画の歴史は全てできるのは もう間違いないですそれは本当に間違い ないであと色々な方のこうインタビューの 裏あさっきミショインポシルの話もした けどトムクルーズと初めて会った時のほこ マジそんなことあんのっていうエピソード なんかもこう入ってますんでねもし よろしかったらま映画世界各国の映画賞に ついてもわりかし細かくう 記載してますんでもしよろしかったら読ん でいただきたいですねこれとかねこれ あんまり映画ファンじゃなかったら知ら ないのかもしれないですねこの北野の た志しさんとねサザの桑田さんのねこの ディスり合いね映画におけるディスり合 いっていうかま喧嘩ですけどねこれがなぜ 北野たけしと桑田啓介が 喧嘩したのかっていう経緯みたいなものも 僕も色々なあとこ調べて記載されてます その辺りとかも是非ちょっとこちらマジで お願いしますもう1回ブーストかけて販売 えしていますんでよろしくお願いいたし ます今日は以上となりますまた来週も見て くださいえ映画パーソナリティ兼エタメ 評論こぶ司さでした
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