【株価予想】最新の日経平均×来週の株価見通し/終値4万150円!年初来高値!半年ぶり4万円台回復!世界株高!関税懸念?セクター別警戒?米7月利下げ論?続伸?懸念点は?/【6/30〜7/04】

こんにちはロジャー堀ですえ来週の日経 平均がどうなりそうかをまた考えていき たいと思いますえ今日はですねえ金曜日な んですけれども多くの会社がですねえ株主 総会をえ開いた日でしたでそんな日にです ねえイランとイスラエルの問題がですねえ まトランプ大統領の活躍かどうか分かり ませんけれどもえ急速にですね集結に 向かいまして株式市場の方はですね ふわーっと上がっていきましたえ株総会の 日はですねやはりあの株価が上がっていた 方がですねえ投資家のご機嫌がいいので あの企業側としてはですねウェルカムなん ですけれどもまこれだけ上がってる中で ですねえ自分の会社だけ上がってないと なるとですねそれはそれであまり良くない のでえいし返しというところもありますが え皆さんのですね持ってる銘柄の株りから はどうだったでしょうかえまずですね チャートを見ながら来週の動きを考えて いきたいと思います新入差で投資を始めた けれどうまくいかないなと感じている方は 説明欄にあるURLをクリック無料で Webブ講座をご覧になることができます よえまずですね日経平均はですねこんな 動きでしたねえ今週ですねえま前回のです ねこのコーナーで申し上げたように25日 移動平均線までのですね下落はですね予想 通り月曜日にですねすぐ実現しましたで ところがすぐその後ですねえトランプ 大統領がですねえイランイスラエルのです ね紛争がもう終わったというようなですね 雰囲気を出しましてそしてですねその後え 実際にイランもイスラエルもですねえ攻撃 の手をですねえ緩めそして亡くなっていた ということでですね今週はこの火曜日 水曜日そして木金とですね株式市場わーっ と上がってきましたでですねこのえ上昇は 非常に急ピッチでですね今日ですねえ もはや4万円をですね突破しましてえー 高値がですねま4万200円台まで行って ですねま終わり値はま4万150円だった んですけれどもえ非常にですね強い動きを 見せましたでですねこの強い動きにはです ねま1つえま大きなま動きがあるんです けれどもやはりですねこのイランと イスラエルの紛争によってですね原油価格 がどうなるんだろうそしてですねドル円の 動きがどうなるんだろうというですね不安 感を持った投資家はですね非常に大きく ですね空売りをしていたんですねでところ が本当にイランとイスラエルの紛争が 終わるんだというですねちょっとこう最初 のニュースのところではますぐには信じ られなかったんですけれどもえーこの 空売りしていた連中がですね昨日と今日で ですねあ本当に終わるんだということで ですね一気にえ買い戻しを進めましたで この買い戻しによってですねえ日経平均は 一気にですねこの4万円をクリアしてきた という風に見ていいんじゃないかなという 風に思いますで今日のですね高値はですね えま4万飛びの267円というところまで 行って上昇はストップしたんですがこの 水準でなぜ止まったかと言いますとこの ラインをずっと左に持っていくとですね 前回の高値ですねこの辺をちょっと見て いきたいんですがこの前回の高値はここが 4万飛び255円ですでここがですねえ 4万飛び325円ですねでこの 4万200円とか300円とかこの辺の 水準でですね1回2回3回4回5回この後 まで入れればもっとですねえ何回も何回も この水準からえ下に落ちてますですので 今回もですね一気に上がりはしたんだ けれどもちょっと待てよとこの 4万250円近辺っていうのはこれまで何 回もえ叩き落とされていた水準だなという ことでですねえここでえストップしたと いう風に思っていいんじゃないかなという 風に思いますでですねこのイランあの イスラエルのですね紛争の集結というのは ですね1つ大きな上昇材料になったんです けれども同時にですねこの紛争がですね ダナ株式市場からはですね忘れられていく ようになりますもう皆さんもですねすでに もうロシアとウクライナの問題忘れちゃっ てるかもしれませんけれどもまだまだ紛争 は続いてるんですが株式市場っていうのは 非常にですね忘れるのが早いですのでこの イランイスラエルの話題からですね来週は もうですねアメリカの利下げ問題そして ですねえ相互鑑定がどうなるんだという こっちの話題が思い起こされる思い出さ れるそういう相場展開になってくる可能性 が高いんじゃないかなという風に思います でそうなってくるとですねえ1つですね 問題になってくるのがえ為せの問題ですね 今ですねえ7月にやはりあのアメリカが 利下げがあるんじゃないかなっていうです ね見通しがありますまFRBはですね 利下げに慎重だという風に言ってます けれどもトランプ大統領やですね政府の 交換は利下げが妥当だということ非常に 強く言ってますねでもしですね7月に 利下げが来るぞというような見通しが強く なってくるとですねやはりドールが弱く なってくるそうするとですね今ま144 種守5円でえドル円はいるんですけれども このドル円がですねちょっと下がってくる ということになると東京市場もですね ちょっとこれ上がりすぎたなということで えまあの若干こう下がってくるそういう ような動きになるんじゃないかなという風 に思います来週はですねこのドル円の低下 とそしてそれに伴う株式市場のこの急所の え対するですね若干の下げこういったのが まずですねえ予想予想されるんじゃないか なという風に思いますでですねこちら ちょっと見ていただきたいんですが えこちらですね原油価格ですねでこの原油 価格はですねこのイランイスラエル問題に よってぐわーっと上がったんですけれども ここちょっと見ていただければですね 分かれた通りですねえトランプ大統領がえ 戦争が終わるぞっていった途端ですね原油 価格がババっと下がりましたでこれによっ てま東京手市場も上がったという風に見て いいかなと思うんですけれどもこの原油 価格がですねひょっとするとちょっとまた 戻ってくるま上昇系長あの機場に入って くるということがあるとですねこれもまた 東京市場にとってはですねマイナスな ニュースになってきますですのでこのえ オイルの値段とですねそしてドル円これは ですね引き続き来週は注意が必要かなと いう風に思いますとしてですねえそれに 伴うえ若干の調整があるま4万円をですね 1回切ってもいいかなという風に思います ですま3万9500円ぐらいまでこの今日 できた窓をですね埋めるようなですね調整 はま逆にあった方がいいんじゃないかなと まそんな風に思いますねま思い返せばえ イランイスライエイルっていう問題もです ね悪材料が終わったっていうだけでですね あの最初から何か口材料があったわけでは ないわけですねま総合完税も同じです総合 完全やるぞって言って下がりましたそして それがですねちょっと延期になったって いうだけで上がるんですけれどもよくよく 冷静に考えればですね元々え元に戻った だけだよなっていう風なですね冷静の見方 もできるかなという風に思いますでですね まその相互関税に関してもえトランプ 大統領はちょっとですねままた追加の総合 完税に関しては延期してもいいかなって いうようなですね雰囲気がホワイト ハーフスにあるというニュースが入ってき ていますですので大きく下がることはない かなという風に思いますが来週は少し 下がってですねそしてもう1回え4万円の ですねこの4万200円にえチャレンジ するそういうですね動きをしてくるんじゃ ないかなという風に思いますはいえ皆さん この1つの材料が終わるとですねまた次の テーマっていうのがどんどん出てくるん ですけれどもここからですねまたえ国際 情勢がちょっとですね安定すればえ トランプさんの金融政策そしてえ完税政策 これにですね焦点が行くと思います皆さん ニュースをよく見てですねえ引き続き 頑張ってください [音楽]

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株式アナリスト・投資コンサルタントのロジャー堀が日経平均株価の動きを解説します。
※当チャンネルは何かをオススメしているわけではありません。
 投資はご自身の判断で行っていただくようお願い致します。

◆ロジャー堀
株式アナリスト・投資コンサルタント。元タカラ社(現タカラトミー)の役員を歴任。
これまでに請け負った会社再建で創り上げた時価総額は総額1兆円を超える。
大手証券会社に13年勤務し個人投資家向け営業、商品開発、アナリスト、デリバティブ、株式公開、M&Aを経験。
様々な企業の上場企業役員として企業成長、M&Aに注力する。
証券マン・上場企業役員・個人投資家という三方向からの視点を活かし、 投資活動、上場企業向け勉強会主催、教育研修活動、メルマガや雑誌、書籍、アナリストレポートなどの執筆活動などを行い、岡三オンライン等の門衛に寄稿。
『短期間で倒産寸前の状態から設立以来の絶頂期へ蘇らせるスペシャリスト』として、日本の経済界に名を残す大企業の再建を成功させる。

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