【監督が語る】世界規模で人類が経験した新型コロナウイルスを、事実に基づく物語としてオリジナル脚本で映画化『フロントライン』関根光才監督が語る!!.活弁シネマ倶楽部#398
始まりましたカ弁シネマクラブこの番組の 演習を務めます映画評論カル森と申します どうぞよろしくお願いいたしますえでは 今回のゲストをご紹介いたしましょう フロントラインの関根交裁監督でござい ますはい拍手 すごい大きな拍手が お久しぶりでございます お久しぶりでございます いやもうお会いできて本当嬉しいです いや僕もすごい嬉しいです あそこ行っていただいて恐実はあの前回ねシネマクラブに出ていただいてまだあれ浅草で撮ってた時だと思うんですけど あの番組が始まってすぐの頃で ああちょっとあの先日確認してきたら 2019年1月でした6年半前 でもすごいそ時のことよく覚えてたんで あありがとうございますあのだから 1 時間ばかりのお話が僕もすごい印象的で結構あの影響も受けたぐらいなんですよ あそんなすいませんありがとうござ いその時はだからあの長変劇系映画デビューする生きてるだけであいとあと岡本太郎ドキュメンタリーのあの太陽の通りの 2 本についてあのお話しさせていただいたんですけど本当はい でもあれコロナ前ですもんね思えば そうですね全然そうでした そうなんですパンデミックの前で 随分時間が そまさに今日のねあのそうフロントラインとも変んできますけどちょうどあの時だから 2025 年の大阪万博も開催が決まってみたいな話たの覚えてるんですよ あすごいそうあの東京オリンピック大阪学 だから2025 年にまたお話できるのはちょっと運命的な流中流中を勝手に そうですねはい この次何かそういうこと起きないと会えない 今日何か話題が出てちょっと予見的なサイフルがあるのかもしれませんけどもいやいやま今日どうこそよろしくお願いいたします はいえで実は今日 6月13 日でしてなんとこあのフロントライン劇場公開初日というま大切なちょっとお時間取っていただきありがとうございます はいえい え初日を迎えた心境をちょっとやっぱお聞きしたんですがいかがですか そうですね初日を迎えた新境まあの初日でまだあの劇場に行けてないのでちょっとそのなんかそうですねあの体感として 少し不思議な気持ちにはなりながらも うん やっぱりその映画ができてこう劇場にかかり始めて お客さんにお見せする時ってなんかこうまうんうん なんだろうやっぱ出産してるみたいな気持ちというか子供が生まれて 生まれてに送り出し でその世に送り出してで勝手にこう動き出すですよ子供が勝手に でその子のことがどういう風にこう 人に受け入られてどういう人間に育ってくんだろうみたいなことを うん見るなんていうかその切なさとなんか 切なさもある うんなんかドキドキする気持ちといろんな気持ちがあるってんですけどもはい うんそう あのま僕はそれ一生体感することはないんですけどもでもそのやっぱり意見わ言われるじゃないですかだからそこの覚悟もそうですね いりますよね大変じゃないかなと思うんですで僕の感想からこの申し上げますとても良かったですあり はい であのそうでちょっとそのツもる話をしたくなっちゃうんですけども はい あの僕だから本当あれ以来関世間さんの活動はもうずっとチェックしていて あすいませんあでもあの2019 年といえばあの半年ぐらい後にお父様のねさんが亡くなられ そんなことまですません いやいやでもカリフォルニアでご入院されてたんですよ そうですねはい うんでその後の今回題材にもなってます 2020年パンデミックが起こりはい であとあの2021 年でしょうかあの投票あなたの中ボイスプロジェクトも始められて その時あのスプーンの菅原直さんあと大越た武彦さん はいはいとえ共同で立ち上げられた はいはいそうですね で今回のフロントラインにご出演されている小しさん池介さんえ滝戸健一さんもえボイスプロジェクトで関わられてましたよ はい それって今回の流れに繋がってるとこってあるんですか なんだろう直接的に繋がってるわけではないんですけどもやっぱりその うん この人がどういうようなあのまなんていうか意見というか気持ちというかでこうな んだろうお芝居いすることとかま生きることみたいなことにこう向き合ってるのかみたいなことはやっぱり感じることができるんではいうん それあの非常に大きな なんて言うんだろう例えばそのこの人がこういう役に会うんじゃないかとかそういうことの うんうん 体感としては非常に大きなものがありましたけど なるほどなるほど キャスティングに直接関わったわけではないけどもやっぱりその一緒に作品を作り上げていく上では大きかった はいそうですねうん やっぱそのせ政治的ではないかもしれないですけど社会的なコンテクスト うん があるお話だし批判もあるかもしれないじゃないですか はいうん そういうところをちゃんとこうなんだろう向き合って そうですよね 表現してこうという意思がある方なんだなっていうのはすごくこう感じましたよね 難しい大体だと思うんですよ うんちょっとそれは後であの深掘りしていきたいなと思う その前にかあのボプロの前に関根さんが参加されたディンが えあの投票あっちかあのプロジェクトがあってっていう流れもございます そうですね本当に知ってますね そうだからすっごいいいなと思ってたんですよ あのあれ映画監督映像ディレクターと言いつつやっぱりそれを売換してすごい活動あのお会いしてない間にされてたんで あ映画もう作らないのかなみたいな感じのね ドキドキしてたんですよ ところがあの昨年あの 2014アンさんよ隠しことがあってしかもその前に あの中里ゆさんのファッションデ中里さんの え燃えるドレスを積いでがあってこれ素晴らしかったです はいあありがとうございます この辺のお話もちょっと絡めてフントラインにつげていけたらなと思うんですけども はいはい 僕の印象ではでもその映画以外の活動も含めて繋がってる気がするんですねフロントラインにあそうですね ご自身はいかがですか いややっぱりそうだと思いますというか ただそのうん こういうしかもその社会的ななんて言うんですか?ま事件って言ったらいいんですけど うんとかその特にコロナみたいな うん パンデミックみたいなそのみんながこう共有してしまった問題です しかも結構なくなってる人もたくさんいるし うん 傷ついた人もいっぱいいるし今でもいるっていうようなことに対して何かを作るって やっぱ結構 日本の映画の業界ではなかなか起きないじゃないですか本当に数年に 1 本あるみたいな感じだと思うんですけど割とこれは その中ではなんて言うんですかね少し大きなスケールで それ向けてやらないあの立ち向かったというかまそうじゃなきゃいけないようなスケール感のあるお話でしたので なったんですけども なんでそのやっぱ自分でやりたいことの物語の中ではこう色々実であるんですけどもなかなかあの達成できないう 機会をいただけたなっていう感じではありましたね うんうんうんうん そうあの前にお話したその太陽の塔に絡めてのをその岡本太郎先生いうところのあの日本の泥にまみれる映画でもあるっていうそういう気もしたんですよねはい うん本当によく覚えてますね ていうぐらい大きかったんですはいだから今日は本当嬉しいです はいます であの今回なんですけどもあの元藤の松本じさんあのコートブルーの松本さんが企画と脚本手かけられてこれノベライズなんですけども松本さんご自身による小説版も配属したんですけども 僕はあのだから最初だからリースですかね企画の はいあのワナの対策 フロントラインえコードブルの松本さん 監督関根交って見た時にあれ意外って思った そうです あのやっぱり 意外ではありましたあのこの生きてるだけであいえ各仕事の流れで 3 作目がフロントラインま対策であるっていう最初だからオファー来た時って関さんご自身はどういった反応だったんですか はいそうですね あの僕で大丈夫ですかってありましたしそのなんていうか僕自身もすごい意外なあのオファーをいただいたなと思っていてただそのやっぱその内容が非常に自分としてもあのうん 興味があったしあのま客観読ませさせていただいて うん あの知らないこと本当にたくさん知れたし色々その自分のことがま自分もすごいこういう ことが起きた時に感者だったんだなってこと非常に強く感じて うんうんうん であの自分でちゃんと素してなかったなってことに対して反省もあったしそういう意味も含めてあこれんな人たちにしてほしいなっていうもう本当にシンプルな そういう気持ちでこの脚本素晴らしいなと思ってやらしてくださいって感じだったんですけど その頃らじゃあもう松本さんの脚本が出来上がっていて読まれたっていう感じです そうですねま色々なあのちょっと変信があった あの企画ではあったんですけどもあの 本当に結構初行的な感じの映画になったやつものを見させていただいてうん なるほどいう感じでした なるほどそこからは結構変わりました 脚本は そこからはそうですね結構変わったかもしれないですね あそうなんだちょっとその辺も興味があるんですけども といとはいえ 2025年の絵が2020 年のあの出来事ですからま早いといえば早いと思いますだからまそこはスピードも重要だったから まスピーディにじゃあこうブラッシュアップしていったという流れがあったって感じですか うんあのお話しいたのが 2023年かのうん2 年ぐらいそうかそんぐらいやったと思うんですけど うん なんでそう考えると結構早いですねまその段階ですにあの結婚が出来上がってるっていうこともねすごいなっていう うんそうですよね松本さんとのご面式はそれまでは ないんですよないのか じゃあ松本さんがあの関根監督の活動をチェックされていて そうなんですかねそれはなかなか本じゃないんです聞いてないですか?いや映談だなと思いますけどね えじゃあどういった印象でした?その松本さんのお仕事に関しては なんかやっぱそのテレビドラマそんなに正直言うと見ない方なんですよね ただそのなんていうかなんかコードブルーって作品とかはもちろん知ってますし あのかなりはい日本で1 番ヒットした映画ぐらいのね そうそう劇場版はめちゃくちゃ流行りましたからね しかも松本さんはその医療ドラマをすごくたくさん作ってらっしゃる方が はいうんその藤ジテレビやめられて うん でその初めて作った作品がデイズっていう福島原発の じゃデイズあのドラマシリーズ NetflixですねNetflix それもちろん見ていて うんご覧になっていたはい それはあの非常に勘を受けた作品だったというか うんうん あのやっぱ福島の物語というのはこうどうやって 向き合っていけばいいんだろうっていうことはすごいその自分の中では人生の中で非常に大きなものになって思った ですけどあそれをこういう風に今もう 1回ちゃんとうん したスケールでちゃんと描かなきゃだめだっていう風にやって うん あのアクションしてる人がいるんだなと思うとそれはあの非常にうん 勘明を受けたというか作品だったんですよねからのこれだったっていう なるほどなやっぱりザデイズが結構大きかった ザデイズは非常に僕の中でも大きかったですね うんあれもだから政府電力会社原発ないっていうこの割とコアな部の違う視点をってま通じるところは非常にありますよね そうですねうん うんそこでだからこちら側外側から見えていないものが見えてくるっていう構造に なっていた近いなと思うんですがうん であのフロントラインあの実際拝見したらあの僕はこれ本当にでも関根監督の映画だなって思ったんですあのすごい繋がりましたなんかあのな なんて言うんでしょうねちょっと難しいですか?言い方があの語り方に 1番勘弁を受けたんですよ あありがとうございます あの難しい大事なので僕もしこの関根さんのこのトーンじゃなかったら 同じ企画同じ物語でも結構感想変わってたかもなって思ってて はい ていうぐらい語り方が素晴らしかったなっていう風に思います ありがとうございます ここってでもかなり意識されたところなのかなと思います そうそうですね語り方 トーンですとか距離感ですとか うん なんか自分のなんていうか演出を見せてやろうとかそういう気持ちはほとんど一切なくて むしろなんていうかうん 見せないていうか演出を感じないようにどうやってできるかなっていう演出をしたいなっていう思ってましたねそれやっぱりその なんていうかやっぱあああいう出来事があってそれそれこそ福島もそうですけどうんうん 何かそういうことがあった時にで自分たちみんな苦しいも色々あった人もいるしもちろんうん ねそうじゃなくてあの幸せなこととか大事なもの見つけ だとか そういうこともあったと思うんですけど けどなんていうかそれぞれの人生の中での大きなうん 何かなんてうの申しになってるようなことに対して それがいいとか悪いとか これがこうだからあの悪ですよとかいいですよとかって うんうんうんうん なんで言われなきゃいけないんですかみたいな感じになるじゃないですか で自分だってそう思うと思うんですよねどうやって でも1回それをちゃんと目を向けて みんなでなんていうか考えるモーメント一緒に持ちませんかっていう ううん 映画を作るしかないじゃないですかこういった時 うんうんうん だからそれを考えたらやっぱりその自分がどうこうというよりはそのみんなが実際どうだったのかっていうことをうん あのま知られてないんだったら少なくとも知っといた方がいいんじゃないかなっていうような気持ちの方が先行してましたね うんなるほどあのそういうなんでしょうあるあるアーティスト的なエゴを抑えられたことで僕はむしろあの関根監督のあの卓越が際だったっていうあ ありがとうございます あの気がしていましてまある種だからドキュメンタルもやられてるのって 1個大きいのかなと思ったんですよね そうですねうん でなんか自分のその好きな世界の映画とかにもやっぱそういう作品がすごい多いのかもしれないですか うんうんうんうんうんうんうん例えばそのダルデンとか ダルデンの兄弟 まさにねそういうま手法が違うんですけどうん そのある種ドキュメンタリーのようにも感じてしまうというかあまりにもそれが リアルだしそのそれに対する 客色とかを感じないかなというか 確かにダルデンヌもだから今回のフロントライもそうだと思うんですけども実はもうすごく設計された映画だと思うんですが見た感触がドキュメンタルなものであるっていうのはやっぱ確か近いかもしれないですよね はいそうですねもちろんこれはそのすごくドキュメンタルに取ろうと思ってもいないですし はい やっぱりそのなんていうかある程度エンターテイメントとしてのなんていうか土台を作ることによってたくさんの人に見てもらいたいなっていうものでもあったので はい その映画的にこう盛り上げていこうみたいなもちろんある程度ある程度その辺のバランスをする 難しかったとこであるんですけどはいなるほどなるほどいや興味深いです でそのプロダクションノートによるとまずその松本さんの脚本読まれてそこに乗っかっていた松本さんの怒りを切りましょうとおっしゃったってこれ面白いなって思いましたまずそこを 結構熱い脚本だったっていう感じですか はいそうすねなんかプロダクションノートに書かれてるからみんなにその話聞かれちゃってすごいなそう 申し訳ありませんって感じなんですけど あのそうですねま怒りを切りましょうと言うとちょい直裁な言い方になっちゃうんですけど うん そのやっぱこういうこもの出来事に対して 何かその映画で何なりなんなりその表現したいことがあるとかして欲しいことがあるとかいう時って 最初のなんて言うんですか01にするうん エンジンの書け方ってすごい大変だと思うんですよね はいそうですよねあの0から1 にする時のかける時はやっぱり怒りっていう言動力はいります そう大事だと思うんですようん あのなんだろう松本さんの場合はそのままザデイズ取られていて うん でそのその時にまやっぱ途中でコロナでロックダウンてのがあったから じゃそれでそのじゃどうやって再開できるようになるんだろうかとか どういう風にしたらうん 措置を取ったらいいんでしょうかっていうことをそのお話を聞いている 医療関係の方にい中でそのあのまさにその大門プリンセス号っていう話とかを聞いていってはい でそっからそのなんていうかあそんなことがあったんですかっていう内幕を聞いてだからうん そのただじゃばない人だなってすごいなと思うですけど 自分がそんな大変なことになってるのにその最中に 医療関係の話を聞いたらその人の話がすごい知らないことがいっぱあったとなってそれについて映画を思わず作っちゃったっていう人だと思うんですけどただその時にやっぱりそのうんうん なんていうかあんなことがあったのに世の中の人全然知らないし 報道とかそのYouTube とかで見ることとか全然違う風にうんうん あの語られてますよねってことに対する彼のそのなんていうか岐阜みたいのがすごくあったと思うんですよ うんうんだ それがある種すごく感じるというか はいつまりその これも感じましたそうですよね これはだからそれがあまりその極端な話その僕とマさんで積み上げた段階よりもちょっと前のものもいっぱいある入ってるお話になっていてうん そうしました なんて言うんですかね原作と言っていいのかちょっとわからないですけどこの形 うんま実質それに近いような元のあの現役がここにある はいあるもう1個僕さらに現役 あの え毎日チームの高野高さん関われたこれ世界を敵に回しても命のためにこれ 2021年に あの観光されたノ服書本あの読まれてます はいそうですよね あの医のねあの穴秀明さんですとかまモデルになった方々をメインに 4人あの4 人がメインだけどちょっとあの別の 4人にはならけども あのこれも読配読しまして でやっぱりあのこの 2 冊は熱っぽいあのすごくでそれがやっぱりその世間さんおっしゃい 010から1 にする時の岐阜ですとかのエネルギーに燃料になったんだろうなっていうのはうん うん すごくあのしますで映画はでもそれ僕ぽくやるとそれでうまくいく時もあるけどどっちかと危険だなって思ってるところの方が多いんですよねだからそこをまず やめましょうっておっしゃれたのがもうすごいなって思いますうん そうそうですねなんていうか うん うーん言い方難しいんですけどただその はい ただ自象として事実律としてこういうことがありましたってことはじゃあ表現していきましょうと それをやっぱその判断するのは作り手が判断するんじゃなくって お客さんに判断してほしいなと思いましたという感じです だからもうあの単純に言うとあの過剰に広い一個こなものになる可能性があるっていうことですよね美だとか au端になっちゃう可能性がある うんとなると え見えにくい見えないものが出てくるっていう感じかなうんあのですよねそう あのノーレクション本とかま小説だったらあの細かいその文字での描写ができると思うんですけども映像ってやっぱりそのパワー出すとその弱いところが隠れちゃうっていうかなんかそういうちょっと特性がやっぱ違うよなっていう うんそれはあのおっしゃる通りかもしれないですね やっぱ生々ましく映ってるしその人がいっぱいどういう風に感じてるかって ねうん分かるから人はうんそう それがだからまず切るっていう判断がうん あの素晴らしいなと思われましたしでこのトーンだからあのそれこそ前もお話しさせていただいたあの 2005年の短編のライトプレイスから 続く あのシステムと人間っていう話をしたと思うんですよねあのが やっぱり関根監督はその意識的にか無意識的にかずっとシステムと人間のこと描かれてるなっと思ってこれまさにそうじゃんっていう風に そうですねうん思いました ずっとやってますねそれ ずっとやってるだから 本当にそこにあの関心がある方なんだなっていうでやっぱりその え投票せあの選挙のあの運動にしても同じことをやられてるなっていう気持ちなんです そうですねうん あのおっしゃる通りというか毎回あのすごい深い洞察があるんであのファ いやすごいなって思ってます でも本当そういうそれは大丈夫ですか?その会社 はい全然大丈夫ですはいありがとうございます本当に そうそれでも僕はだからちょっとあの ややこしい話しちゃいますけどもかと言っ てあのある程度政治的な人間だと思ってる んですけどもただ僕そのイデオローグ的な 人的な人はあんまり信用してなくてでも そうではないっていうところが僕さらに あの好きなところて言いますか今回の フロントラインを見た時もまずやっぱり そこをああ切るっていうところですねここ 本当に決定的だっ たなと思いますしあとその映画見ててもやっぱりすごくそのニュートラルに抑えてあとスペクタクルにもあんまり傾かないあの対策なのに あのなんて言うんでしょうだな人間を描くっていうかあるいは見つめるですかねっていうことに徹するだから言ったら対策に見えるけども実は結構ミニマムな描写の積み重ねでできてんなっていう風に見た見たんですよ はいもうそんなにビッグショットがないんで ないんですあの言ったらだから抑制の塊りで普通はもうちょっとそのねあの気持ちのいいんっていうま音楽ですとかショットですとかをかましてくるのがこういうもんだと思うんですけども やらないなっていうのに 渋いなと思って見てたんですよ はいそうですまあのお客さんの中にもしかしたらその質ないやん人あのいらっしゃるかもしれないっていうかいつ来んのかないつ来んのかな いるかもしれないってそれはあの申し訳ございませんしか言いようがないんですけどもただそのなんていうか 自分がやっぱそういう映画苦手ってのは非常にあるというかつまりそのうんうんうん しかもその事実に基づいてますみたいなことをね ちゃんと話しているのにも関わらず あの過剰にその人がそのヒロイクになったりとかまあしその無理やり何かをヒーローにするとかいうこととかを そうあのするよう っていうんですかねないけど意味を感じないというか うん のはあってただそのスポットライトが当たってない人たちにスポットライトが当たるってことは非常に大事かなと思ってるし 特に今回で言えばそのD マットのような医療従事者の人もそうなんですけどはい でもなんかその例えば縦松っていうキャラクター方出てくんですけども 厚労省の中にもこういう人いるんだとかま そうなんですよね松坂さんがエンジンライター そう だからそう老省の中にもこんな人がいるんだっていうのがまさにそうですよね うん やっぱはっきり言っていないと思ってるんじゃないですか僕だって はいあのそうなんですよあのでも僕はだからその関根さんがフロントラインで描かれるのを見てそうやっぱいるのかもっていう風にここで初めて思ったというかうんうん でもそうかもしれないしそれはすごくいいことですよね うんすごくあの素晴らしいことですよね はい本当素しいと思う 本ん当モデルになった方たちがいらっしゃるんですけど うん なんかもうなんて言うなそのさんに演じていただいた松ってキャラクターとかはそんな人いるっていうような感じのキャラクターなんですよ ああるすごいドライででどんどんどんどんその なんて言うんですか?ドラティックな判断とかを法律の解釈をねじまけてやってて はいうん でそれでそのちゃんと結果を残していくみたいな人なんですけども そういうこと人ってなかなか完了にいないだろうなと思ったりするじゃないですか うんはいモデルになった人はすごくて そうなんだむしろ やっぱりいるそうむしろすごい むしろこの人をそのまま映画にしたらちょっとあの誰も信じてないかしみたいな あ事実は小説より気状態が そうなんですそれの全部それの塊りみたいな人たちばっかりだったんで ああでも確かにあのこっちの想像を超える物みたいな人っていらっしゃいますよね いらっしゃいますね はいあのそれは時折れですけど感じることで そうですねいやD マの説もやっぱすごいというか 普段からだって救名っていうね 1番なんならそのうん 人の精子をその瞬間瞬間的に判断しながら動いてっていうことをひたすらその命を救うってことだけを一点にやってる人たちうん がなおかつしかもその災害があった時に うん あの誰もいなかったらまずいそれ阪神大震災の後にそういう あのま教訓があったということで形成されてるです あそうですよね1995 年の阪神淡路大震災の時に あのなくて作りとはいとかで311 の時の反省が今回そのコロナの時に反映されてはい でその災害があった時にあの医療がちゃんとそこで展開されるのまずいって言って自分たちで あるそのボランティア的に 組織編成して作ってったチームなんですけど 普段でさえ救名のことやってんのにうんうん そっからさらに災害現場に行って俺たちやるからっつってやるってちょっととんでもない人たちなんですよね うんもう考えたら確かに凄まじい 凄まじいですよ ことですよねでしかもあのコロナパンデミックっていうのはその災害なのかっていうところから始まってでもそれが日本になかったからでもだから言ったらこれってあのシステムが更新されるあの家庭の映画だなっていう風に見たんですよ はいいやおっしゃる通りです あでもそうですよねはい まこれがきっかけに来る新しい医療システムがまそれが出来上がるまでのお話っていう見方もできますもんね そうですね うんめっちゃ関根さんの映画やなって気がする なんというかありがとうございますありがとうございます言ってんのかよくわからないんですけど そうあのでもそれこそその松坂さん演だった松っていうのは はいあの映画で見ると はいそうそう あの最初嫌なやつっぽいじゃないですか はい でもとんでもなくその実は優秀な方だってのが分かってきてでやっぱりその根っこは同じだっていうところにこう行くこれってその語りとしてはやっぱり僕フィクションだと思うんですよでそのバランスですよね であのさっきそのドキュメンタルに見えるでも取り方はそういうわけでもないって言った時に僕あの何に近いかなって見ながら思ったのはあのスティーブンソダーバーグのコンテージョンってご覧になってますよ あはいはいもちろんもちろん あれが僕あのソダーバーグのタッチもすごく好きなんですけども はいあれに1 番近いかなっていう風に思ったんですがいかがですか いやなんというかありがとうございますそのもちろんコンテージョンは見てあのみんなでその話もしましたし そうですかただそれをうん なんかそれをそっかそれをなんていうかなんてあれと比較してどうみたいなことは一切なかったんですけど うん なんてかでもソバーグと比べていただけるのは本当にあの感謝反撃ベストとしか言 あの分体が似てるっていうのはちょっと違うんですけどねだからあのなんてしょうか?やっぱりトーンだったり距離感だったりま何よりもらないっていうところでしょうかうん うんあれはもうちょっとねあのパニック映画の構成だと思うんですけどもこっちはやっぱりあのもちろん燃料としては人動主義っていうところで動いてくっていうなんかでも連想しながら そうですねうん見ましたうん 多分その盛らないってことに関しては僕もマさんも 多分そういう作品が今までその今まで歴史上色々なものあるってものに対して好きだったってのはあると思いますね うんうんうんうん そういう方が本当になんていうか発見とか そうですよね こっちが前のみになれる気づきがあるっていうのはお互いに感じられたからそのじゃあ脚本をどういう風に作り替えていこうみたいなことに対してその松本さんを一緒に前向きになってやってくださったってのはあると思うんですよね うんそう今定もあれ 2011 年ぐらいの映画だったと思いますけどあのコロナの時にある種再化みたいな形がされましたものね そうですねあの当時あのね ねフリックとかわかわかんないけどもう今テージめっちゃみんな見てるな そうあれがやっぱり1 番なんかあのリアルというかあのよく映してるなっていう風に言われましたもんねだからそれに近いのはカメラがちょっと映画の映画的な話ですけどもあのアレ 65てあの65mm のあのラージフォーマットのカメラ使われてこれ日本映画で初めてなんですか はいあのそうですね長編をその 6アレク65で 完成さ完成させたっていうか今まで 1個もないんですよねうん それはでも記念費的な 記念費的なものだと思っていただけると そうあのでもまあここ10 年ぐらい聞くカメラだからジョーカーとかあのねポンジ郎のパラサイトとかからよく聞くようになったイメージなんですけどもあれってそれこそそのドキュメンタルってことで言うと割と人間の目のあの近いみたいなこと言われませんうん そうそうですねやっぱあのなんだろうちょっと 技術的な話になっちゃいますけど僕ら見てる時ってここら辺見てるじゃないですか こら辺はい だなんかその周りもなんかぼヤっとしたけど見てる見えてるじゃないですかうん その見えてる範囲って自分たちは見てるって意識してないけど見えてるってですよね うんうんうん それに使いと言ったらいいかもしれない ああなるほどだからちょっとそのなんだろうくっきりしたあれでもなくてやフィルムライフというかちょっとあのあるんですよねそこの あれめちゃくちゃいいですよね ああいやだから本当そのやっぱこのお話は うん 船の中の臨場感とかそういうのもすごく大事にしたので うん 実際自分がその船に乗ってたらどういう 頂戴になるんだろうとかうんうん その医療現場に横に座ってたら一体何が起きてんだろうみたいな感じの うん気持ちになってほしいなみたいなのが 行かせるといいなと思ってこのカメラを選んだという それはあのやっぱり関さんの希望でもあった そうですね あのいやあのカメラマンをあのし森豊太郎さんと僕は一応森さん 一緒にやらせてもらってるカメラマンは にお願いして であの彼はま撮影監督としてそのうん 最初にお話した時にえっとそれってアレクサ 65 とはいいと思いませんかって話っていいですねってなってもうその電話で 2 人で絶対これあれすることで勝手に握った そうなんだまだ使われたことないのに そう後で怒られまくる 呼び出されて怒られまくるみたいなはい 最初の生きてるだけではもう 16m フィルムで捉えたりやっぱりそこの選択からすごく厳密にやられてますよねこの うん映画には何がどういうものが合うのかっていううん そうですねあのし森さんと僕はやっぱりそこは非常に大事にしながら うん ただ取るっていうことだけでは済まさんぞっていうつもりではやってるんで はい でもおっしゃるようにあのカメラのショット自体がこっちの目視界になるからやっぱり世界の見え方っていう意味ではものすごく重要ですよね そうですねあの やっぱ今回はそのおっしゃっていただいたように実は いわゆるハイスペックのショットってそんなないんですよね うん なぜならそのなんだろう実際の事件の中で巻き起こってることが本当にそういう話お話だったっていうかひたすらそのオペレーションしてる人たちいるとかひたすらそのうんな んだろ 苦しんでる人たちのためにどうしたらいいかみたいなことをでしたり うんオンライン会議したりうん 誰かに相談したりお願いしたりとかいうことで 地味そうめっちゃめちゃ地味 地味 めっちゃめちゃ地味な話をどうやってあのでもここにはものすごいドラマがあるよねっていうことをやるかっていう話だったんで うんなるほどそういうじゃあ65 でそれをドラマドラマズするとは言わないけどそのちゃんと映画として うんうん 定着できるものにしたいなっていう 気持ちがありましたね あるある種の大きさに結びつけるっていう そうですねはいおっしゃる通りです ダイヤモンドプリンセスの上乗客上員ってリアル数字で言うと 3700人以上3700人以上いる とても映すきれる人数ではないですもんね そうですねだから事件になっちゃう すごいっすよね だからこの映画ってあのそれこそクラシックな用語で言うとあのグランドホテル形式とも呼ばれるあのある特定の場所でその生き替う人間軍を描くものに分類されるとは思うんですよねまパニック映画でもポセドンアドベンチャーとかタワリングフェル古典ああいう古典はそういう形を取ってると思うんですけども ただあのさらにあの池介さんふすらあの上戦した Tの子のご家族の はい あの様子も描かれるしさらにあのこれは結構大きいテレビ曲 ですよね どこまで書くか描くかフレームに入れるかの葛藤っていうのは あのまマモさんとお話しされたと思うんですけどもどこまで描くっていう話はで結構されました いやかなり色々葛藤しながら詰めてったというか あそんな気がしましたうん やっぱりこうなんて言うんですかねま入れたい話のオンパレンドなんですよはっきりと あそういうことですよね 描きれなかった話もいっぱいあって うん でそれがもうあのボリュームもすごいしそのなんてか深さもすごいし うんうんあの苦しさもすごいっていうか はい いうお同がいっぱいあるんですけどただそのやっぱり うんあのなんだろうま 2 時間半来るのままずいよねみたいな感じのつもりでも作ってたし そっか2時間10分です2時間今2時間9 分9分かうんはいこの9 分という数字にもなんていうか何かの執を感じる感じです そうですよね ギリギリまで削っていこうっていううんそう その辺のなんていうかま色々戦いもあったんですけど裏では ただそのうん なんて言うんですかねそのある種思いは同じだったというか うん その煮詰めて煮詰めて煮詰めて本当に必要なエッセンスはこれだよねみたいなことの うんうん バランスを探していくっていうのはあれでしたね修行でした 本当にそのバランスっていう言葉が今回キーワード うんそう2時間9 分の中で描かれることてやっぱ限られますよね うん でしかもあの個人の立場ごとで見てる風景も物語も全く変わってくる題材ですよねでさらにそのフレームに入れる人数もり限られてくるので あのここ僕ねやっぱ本当厳しい台だなと思いますあの例えばあのフィリピン人クルナの女性のアリッサ アリッサさんはいを中心に描いたらまた 全然別の物語が展開されるぐらいあの アリッサさんもすごくあの大きな物語お 持ちだと思うんですけどもえでしかもあの ダイヤモンドプリンセスの現場のにいた方 の中には映画を見ても本を読んでも やっぱりその対応に不満だった人も実際 いるってことですよね というのはええ鳥アージでしたっけ あの患者に優先所順位をつけるってあの 後回しにされた人たちです そうあれは僕思いましたもん PCRで僕乗ってて妖精が出た熱が7° 5部ぐらいあるとうんうん いやお前後回してたちょっと待てよってなってそうなってた可能性あるなっと思ったんですよねだからこの辺をこの生々しい実質話を うん このさらにフィクションまフィクションと言いますかあの実話を元にした映画劇映画としてことの重さについてやっぱこれ僕重いなと思ったんですそれをどう受け止めてられるのか実はすごく今日率直にお聞きしたかったところなんです あのそれはやっぱこの映画を作るって時点で うん1番最初に考えたことですし うん そのじゃ実際自分も本当に関わることになるとして あの批判もたくさんあるだろうなと思って うん でそれはやっぱりそのもちろん受け入れながら うん そのそれが大事だと思ってやらないとあのやる意味がないと思っ いや本ん当いいお言葉聞けましたでもそこですよね多分 多分その見てもないけど不満な人もいっぱいあると思いますっていうあ 見る前からもう文句しかない人もたくさんいるんじゃないかなとかあれはその実際にその船乗られてうん 苦しいようしたけどなんかほっとかれたなっていう気持ちになってる人もたくさんいるだろうしそのうん あの暗い記憶として残ってる人たちにとっては なんかなんでそんなもののつくんだよっていう人もすごくいると思うし うん ただなんかもしチャンスがあったらそういたちにも見てもらえたら うんうん 何が起きてたかってことを知ることによって自分の中でのある種のうん バランスというかが少しその違う なんだろう天秤の反対側の思いみたいなのが急になった時に その人はどういう風に感じるのかなっていう時に逆にお話聞きたいなと思ってますけどね それはでも本当素晴らしいお言葉を聞けてめちゃくちゃ嬉しいですねあの うん 結構あのそこをなんだろうなんか言ってるようで押し切っちゃう態度だと違うと思うんですけどもやっぱり関根監督さらにこのフロントランチームの方は本当そういう批判を折り込み済みでこれを取ろうとあの踏んげられたってことですよね これすごい大きなことじゃないかなって思います いやだから役者のね皆さん本当に素晴らしい今回うん キャストの先生揃ってくれてはい でその人たちみんながそのコロプロジェクトにすごく非常に前のめりに参加してくれたってことに対して やっぱそこにはそのなんていうか単純にその 映画に出てお芝居いをするってことをもちろんはかに超えた違う情熱とか熱量みたいのやっぱすごく感じましたし うんうん そこをみんな一緒にあのね抜いてくれるっていうことはあの本当にありがたいなと思ってましたけどね ねもうまさにね池介さんなんか今フリーでやられてるから本当に出る作品はご自身の意思で 100% 選ばれてると思うんですけどももうここのままさに船にあの乗るっていうイメージで参加されたんじゃないかなていう風に想像しますし うんそうですねうん あとそのなんだろうえ僕が勘明受けたのは まその描き方責任監督の描き方とあるし種 これでそのDマッズムの重なるところなの かなっていう風にも思ったんですけども 映画の中にもあったかなその0100では ないっていうあのことですよねあの 現実的にあのリアリズムでなるだけベスト を尽くすあるいはそのベターなものを探す といますかま最善を尽くす これってだから僕燃えるドレスを紡いでの え扱われた環境問題ゴミ問題に感じたものと全く同じなんですよ っていうのはそのアパレル産業が環境負荷がまとてつもなく大きいっていうのはもう知ってるうん であのとこのあの服の墓場みたいな映像も あの映画でも見られたし動画でも見られるだったらその SDGs的な100 の答えっていうのはもう服を作るなってことになると思うんですけどもそれは実際あの映画の中でも中里馬さんも悩まれてましたよね あの100論突け詰めたら うん これはもう作っちゃいけないんじゃないかっていう でもそこで行くともうあの人間自体が地球の癌であるっていうとこにあのねそうなんですよねこの吸心に行かざるを得ないので これ危険じゃないですか?これもまたなんかその中間ある人の中間で立ち止まりながらうんなんていうの思考と実践を続けていくしかないんだろうまバランスですよね でもそれもそうですうん いやでも本当にそこはあの大変大事なポイントをお話しくださってあの毎回さすがだなっていう感じなんですけど でもそのおっしゃる通りかなと思ってますっていうかあのうん やっぱり人間なんだろう 白か黒かとか正義かとかその 0か100 かとかいうことを決着つけたいなって思ってしまうし 何かあるしその絶対名代みたいなのを見つけたことによって自分が安心したくなるのとって性質はどうしてもあると思うんですけど あると思う その中にあるこのグレーの揺らぎみたいなことがものすごく大事だったりとかしてうん やっぱそこはその自分もいろんなあの 社会活動とか政治的なこととかのテーマにも色々なん 参してアクションさせてもらったこと で学んだことなんですけどうん 意外に本当に大事なのはどっちかその中身なのかなっていうか うんうんうんうんそこでその迷うっていう うん 迷人間が迷うってことが大事なのかなっていうただその思考を停止しないで迷っていなければいけないっていう 状態がまず大前提なのかなっていう風にはちょっと思っててい やでも本当そこしかないっていう気がします そこしかないかなとやっぱ最近そういう思いのは強かったのもやっぱこの映画の中にちょっと入っちゃってるんかなと いやすごい出てるもう やっぱりそう それがでもあのそうなんですよ割とだからそのポリティカルな活動の場に行くと結構心的な方ももちろんいらっしゃるので 実は僕でもね怒りというのはでも 01 に近いなって思うようなところもあるだから色々考えるところもあるんですけどもう あのモルドレスを紡いでは僕実際影響すごい受けまして あありがとうございます あれでもね今日辛い問題ですよね 特にあの服とかだったりすると本当に辛いじゃないですかあの そこって関根監督とかはあの問題ってご自身でどういう風に今受け止めてられてます?実はそれもすごい聞きたかったんです あのちょっと萌えるドアラスの話を短くさせてもらいますと はい あのファッションデザインの中里今さんて人がうん あのパリコレクション あの徳ジュールってことで日本人で唯一参加して はい 作ってらっしゃる人なんですけどま彼と知り合って で彼がその服の墓場っていうものがあるというその服の最終地点っていうもの見てみたら デザイナーとしてできることが変わるんじゃないかと思って一緒に行くっていう とこから始まったんで初め映画になるかどうかわかんないで始まったんですけどはい で一緒に行ったらやっぱそのそのなんて言うんですかね?アフリカのケニアンっていうところに自兵線まで広がるような 服のゴミの場所があるって世界中の中古まらも普段から使ってる服を中古にしてなんか売ったりとかして まある種捨ててしまったりとかしてっていうことのうん 喫釈されてったものとかが 客そのアフリカとか貧困国にはっきりと流れついていてとてもね地想を作っちゃってるっていう話なんですよね でこれあの世界中の人間の責任であるっていうものが決収してるっていう はい でえっとそれの環境負っても強烈にあって だからその 中さんって人はやっぱ一瞬そのデザイナーとして自分が何がやってるんだろうみたいなはっきりと うんていうとこまで1 回ガーンって言っちゃうってうん でもそっからその そこでじゃ倒れてやめるんじゃなくって何ができるかってこともしてっていくってお話は なんですよね やっぱそういうことを一緒になんかこう体感してその うん 自分はその服ってものがその生きていくことに本当に絶対に必要だとは実は思ってなかった方だったんですよ うんうんうんうんうん でもアフリカに行ってなんだろう部族紛紛争とかけて殺し合いとか言ってるやってるような地域にも行ったりとかしてたんですけど そういうとこでもその おばあちゃんがすごい綺麗なねってるとか 少年うんたちがそのすごい装飾された何か うんなんだろう品とか持ってなんかして それに対するなんつうか人間の尊厳みたいなのはすごい 語ってくれるっていうかうんうんうん それかなりショック受けてなるほど あそういうことって人間と起きてるんだってのがあったんですよねやっぱそのそこも あるのその01じゃないというかうん その服を作るのは環境負荷があるからダメですとかいう話そんな単純問題じゃないんだなっていう うんうん じゃそれをどうやってあの自分たちのなんていうの地球環境とかが耐えうるほどに抑えながらでも自分たちの尊厳も考えながらあの楽しむようにできるのかってことも模索しなきゃいけないじゃないですか そこはそのなんていうか 本当になんていうかこれがあかんつって全部 100%ダメっていうことに することももちろん必要かもなとこもあるかもしんないけど でもその同時になんていうかそれに対してどうやって自分たちが各々アプローチするか自分で考えてどうやって何ができるかみたいなことを やるしかないんじゃないですかもうみたいな感じですよね そうですいやもうでもおっしゃる通りあの そうなんですそうですよねだからすごい重くてあのその問いかけはあの結局その人間の尊厳の問題ま文化ってこと繋がってくると思います あのまそこのに関わって走っくれのものとしても自分はそこで生かされてきたっていう気持ちもすごく大きいのでうん難しいよなって思いたからでももう 思うしかないよなっていうでもあれは本当大きかったですでそのフロントラインのパンデミックも実はその環境問題の一環と言い方できますよね あのそうやっぱりこの なぜ新しいウイルスが出てきたかっていうとやっぱりその地球人類の環境破壊と共にはい だからこれからもまだ全然未知のウイルスっていうのはあの我々攻撃される可能性があるっていう もちろんそうですよね ねうんだから繋がってるなと思う あともう1 つ思ったのはこれは太陽の通りでお話しさせていただいたことだと思うんですけどもあのまさにフロントラインそのシステムのど真ん中で変革を起こす ていうことですよねでこれがさっきあのD マの活動があの神奈川モデルっていう 新しい医療モデルを呼んだこととえ関わっ てるんですけどもあのそれはだからあの 関根監督があのメジャー 対策を人気者たちと共にこういう題材で 取ることと本当繋がってるなと思ってこれ はやっぱり大きな映画でないとダメだなっ ていう風にも思いましたうんうん あありがとうございます そのそうですねやっぱなんだろうシステムみたいなものとかって うん 昔はやっぱその若かった頃ってあの戦うイメージだったんですねシステムと 対決しなければいけないっていう そうそうそう システムをなんだら破壊して言うてば若者は確実に革命にられるですだその僕なんか思いっきりねその左翼的な発想になって そういう方向にバンバン行ってたんですけどうん で今でもそういう気持ちはあるんですよ根こなんか うん根っこは根は正直言うと穴しある 社会ができてるんですかに そのなんか大人たちが悪いんだとかそのあいつらが悪いとか言って対決しろとかいうこととかをやっててもほとんどなんていうかただ新しい戦争とかを生み出してるだけで いや本当そうなんですよね やっぱそのシステムの中にいるもしかしたら あのなんだろうあれこれ根っこ掘り下げてみたら割と同じこと言ってませんみたいな話とかと 見つけて話をして意外に実はそのうん なんていうかシステムと友達になったりとかシステム自体に変わってもらったりとかすることもあったりする必要もあるかもしんないし意外にうん そん時にあのあ自分の方も何かのシステムを作っちゃってたなみたいな あります気く時もある じゃないですかそうい いうことを捉えするためのある種の大きななんていうか船を起こさないと なかなかその話が語りづらいかもなっていうのもあってちょっとこの話はやってみたいなってのありましたけど なるほどなるほどでも本当におっしゃる通りだと思うんですよね あの結局だからそのさっきのアパレル産業服を着る日常の中で切るってこともあのまシステムの中に自分たちは組み込まれてるからそれは事実としてあってだからもうな んだろうそこそこを破壊してもしょうがないっていうのにそれはある若さを抜けるってやっぱ確実もねうん なんかねその自分がじになったなっていうことの現れでもあるかもしれないんですけど いやでも実際そうじゃないですかね うんいやあの帰るとなるとだってね その外に出るわけにはあのかないっていうことがなんと本当に分かってくるますからあのシステム自体が悪ではないのだっていう うん あの当然といえば当然なんですけどもそこにあの行くただその熱にあるのがアナキズムであるっていうのは多分だからあのあの先生なんかお話が合うのはそこが一緒なんだ そうですよねうん ですね僕前にお話しさせていただいた時にすごいそのなんていうかそういう うんなんていうかシステムみたいなことを うん 打ち破る人間のなんか野生的なパワーみたいなのを信じてるんですよねってこと言われてあすごいそれ感覚はありますねってあのそん時言わなかったですけど思ったんですよね それをすごいあのあそういう風に表現してくれる人に初めてあったなと思なと思ったんですそううん はい だからこのあのフロントラインの中であの僕やっぱ皮肉だなと思ったのはこれは本当現状の映し鏡し合いでもあると思うんですけどもわゆる体制批判をするのがマスコミになっていると であのマスコミに関してはこの映画僕すごく優しい映画だと思うんですけどもマスコミに関しては結構手厳しく描かれてるなとあの思います えあの本テレビの上の方っていうのはあのだから松さんもリアルに元テレビ局の方だしまねあの関さんも前回そのあの AKBの恋する放中国のMV を捉られた方なんですけどもその話もしましたよねしましたそう あのめっちゃあの面白い話で前の動画見てほしいんですけどなんかあのメインストリームのお仕事もあのされてるから ま余計これ生々しいなって思いました あとまあの吹き越さんエラあのえ YouTube 動画を出した感のあの専門いの先生ですとかこの辺はだから僕あのえ風刺激のと言いますか えニュートラルであるんだけども批判するところは批判する主張するとか主張するっていうえ態度表明はこの辺で あの区キッとされてるかなって思うこの辺って松本さんとやっぱりあの話し合いながら も決めていった感じですかそうです もう例えばあのそれこそ YouTube 動画出された方のお話を今ひこさんに演じていただいてるんですけども これだからできるだけもう事実に即しちゃってるというか うん その実際そういう動画があったっていうことが本当にインパクトが あったっていうことだけはもう隠せないまこのお話とかね そうまさにあの1 章最低ぐらいにカチッと書かれてるし実はあの元の YouTube動画もクレジットに ちゃんと書かれてましたよねあの参考に会 うんはい であのその話とかましないわけにはいかないですねはっきり言ってっていうのがあってうん それもある種その中核となる出来事ではあるんですけどもただそれを単純にそのなんていうかそれがあの悪悪いことですっていう描い方では僕はあのしたくないなってはっきりあの思ったのでうんはい 実際にそういうことがありましたっていう事実として描いてるんですけどうん 1 個違うとしたらそのメディアの方報道の方ってことに関してはやっぱちゃんとキャラクターがその中にうん それに対してそれをそのこういう報道しなさいって命じる人とそれに対して疑問を持っているうん 桜さん演じる 上野って女性みたいなねことがあったじゃないですかそこはその松本さんのやっぱそのテレビ局にいたうん 存在としての すごくいろんな思われることあっただろうし実際に触れたこと人たっていう人たちはすごいあの感じましたよねうん うんでそのすごく なんて言うんですかねその時のその番組とかを見返すと うん おおすごいこと言ってるなみたいなのはやっぱある ありましたあるんですよね実際 なんですけどやっぱりその どんどんどんどん世論が変わっていくと共に報道の仕方が変わってくんですよね うんうん だからもしかしたらその報道をした側の人たちは違う記憶を持ってるかもしれないってのはある なるほどこれ難しい問題だと思いますけど 難しい問題ですよねあのだから僕がその難しい問題皮肉な問題と思ったのはうん そのシステムが悪い体制批判的なことはえ な何て言うんでしょうあの重要だと思って たんだけどもその今はマスメディアだっ たりえーなんか安易にそれが消費されて いる 側に行っちゃったその問題がその態度表明 がうんとなった時にこれも大きいんですね 多分その自分の中であの意識が変わったのはシステム批判っていうものがすごくその安っぽく見えるようになってきたでそれは えその競争主義のあの数字に まバズるとかっていうのと同じことですよねあの乗っかった時にその声のでかさっていう方がうんうん だから批判っていうことに対してのあのなんだろう?批判みたいなそうあのうん アンチのアンチみたいな気持ち今なってるのが今なのかもしんないですうん なるほどねいやすごいよくわかりましたというかあのなんていうか うんうーんシステムを批判することで 批判する人たちの数字が取れるんだったら それに対して批判をするってことは批判じゃないと思うんですよ そういうことですよねそううん それはそのなんていうかある種のアルゴリズムっていうシステムに対して乗っかってるっていうことだと思ってて それそれは すごくつまらなくなりませんか?人間社会がと僕は思ってんですけどね そうですね確かそうですねアルゴリズムへの芸合だって同期だって考えるのが 1番あの分かりやすいのかもしれない でこれから僕らはものすごいもうその AIとかが作ったようなアルゴリズムに とてつもなくボンボンボンボン乗っかっていくっていうかま乗っかったつもりないのにものすごいの買ってましたみたいな ことになっちゃう世中に突入してくじゃないですか はい 僕はこれに対しては非常に自覚的である必要あるとは思ってます そうだから本当身も蓋もないこと言うようですけど前にお話したのが 2019年今2025 年あの難しい時代になりましたよね と相当難しいですねこれ 相当難しくなった敵がよくわからない わかんないもう全くわかんなくなっかどうかもわからないしっていうまそれはあのある種でもいいことかもしれないっていうのは おなんていうか聞きたいそれは なんだろう 自分の中にもなんていうか味方と出来がいるというか ことかなっていうかそのうん 例えばそのま携帯持ってじゃそのアルゴリズムみたいな AI があってでそこに対してなんていうか勾配欲を指摘させられまして買っちゃったみたいなな んでこんなことしてるんだろうみたいな話したいけど話せないみたいなね ことってでも自分があのその欲求持ってなかったらそういうこと起きてないみたいなね 確かにまず最初に確かに やっぱそのシステム自体が人間のなんていうか欲求とかにすごく刺激されて出来上がってるものであるってこと忘れがちっていうか そうですねもうおっしゃるの通りですね だから欲って話ですけど 本当ですよねいやだから寝深いでも欲望欲血欲求とあの直結してるってことですよね多分身も蓋もなく うん それはかなりあのむずあのそれを壊すのは難しいですけどそれでかなりの部分説明がつくのかもしれないと思います うんそうですかうん でそれそれで回っていっても止められない回転で巨大な課題が山積みのようになってるっていう感じ なのかもしれませんよねうん でもこれは非常に難しい問題やと思ってるんですけどうん うん じゃあなんていうか別に僕らみんな下脱してなんていうか 例開きわけじゃないです欲望をもう捨てますできないですからそう だ それをなんて言うんですかねそれに対して自分たちが各々どういうようなそのままさにバランス持って自分をある種その 俯瞰的にも見てうんうん 本当に大事なものは何なんだろうっていうことを見極められるようになんなきゃいけないっていう時代になっちゃったと思うんですよね大変難しい 大変難しい 時代になってきたなと思ってますけど でもあのやっぱり今日のお話も僕影響受けますねでも本当そうそうだと思いますあの難しいんですけど試されてますよね 試されてますね本当にもう うん試されてると思う今回のフロントライン取られてあの関根監督ご自身の中ではこれどういった作品であります?これから公開であれですけど どういった作品かはまだ分からないってのは正直なんですけどていうのはそのどういう風にうん あこっから こう作ったんですけどみんながそのどういう風に見てくれて確かに どういうような 話が立ちってくるのかっていうことがある種なんていうか怖くもあり楽しみでもありみたいな感覚にちょっと近いですねそれをその うん 今に生きる人たちはどういう風に受け止めて うん 自分はじゃあ次何かそういうクライシス住んのがあった時に うん あのどういう風に自分が立ち振る舞うべきかっていうことの何か 1 個のベンチマークになってくれたら嬉しいなと思って作ってるんですけど うん でもやっぱ悲しいかなおそらく何かそういう最悪というかクライセスは 起きると思うんですよ残念ながら僕たちが生きてる時代に うん生きてる間にねうん だそれに対してそのそういう時にこのこういうようなものを作ったりとかするとそういうことがあるしその時に実は評価が非常によくわかるなんてうの浮き彫りになるみたいな うんうん こととかはあんのかなと思ってますけどね うん確かにま本当射程は長く うん あのフロントラインを取られたことでなんか長くその問題が続いていくんじゃないかなっていう風にも思いますけどねうんでも大きいお仕事ですよねそう考えると でなんか話しててなんかすいません偉そうなことなっちゃっててうんいやでも本当にねここまであのこれは大きいなと思いますうん あの反応が出てくるの楽しみです そうですね本当に楽しみに そうあのちょっとねお時間があれなんであれなんですけどもうちょっとだけどうですか?あの今あのすごく関心のあることが聞きたいなと個人的にです 関心のあることうん関心のあることは いっぱいあっていつも困ってるんですけどもやっぱそのうんま自然と人間の関係みたいなのはすごく関係が うんうんあの興味がずっとあるし はい でアンドやっぱそれから紐ついてさっきみたいなその ある新しく出来上がってきてるその うん人工的なアルゴリズム に対して人間がどうやって反応するのかっていううん その自然っていう今度はそのシステムをしたら自然っていうシステムとそのうん 人工のシステムの中にいる人間がどういう風にその 生きていくべきなのかみたいなことにはすごく関心がやっぱありますねうん それフロントラインもそうですものね そうなんですだからま結局同じこと伝ってはい お子さんいらっしゃいますよね はいいますねはい 僕僕もいるんですけどやっぱ未来とかね うん あのでもそのお話とも完全繋がるんですけどなかなか読めない未来なので色々気にはかかりますよね うんやっぱその子供たちの未来を考えた時にあの うん なんか人類がもしかしたら経験したことのない種類の不安みたいなことをそう思う なんていうか産生む側も思ってしまうような抱えてしまうような時代じゃないですか やっぱそれはあの まずいんですけどどうしたらいいかみんな分からないってとこに立ちまってるって時に うん何かその表現をすることとか 何か物語を作ることが少しでも何かね みんながこう一歩で前に進めるような うん 何かになってくれればいいなと思ってますけどね なるほどいやもうめちゃくちゃ面白かったですあります いやいやもうたえそうお時間あお時間ですごめんなさい ギリギリまでお話しちゃってあの大変楽しかったちょっとフロントラ以外のことにも かなり言っちゃいましたけどもえ もはなんていうかあの大丈夫ですか?この話すごい すいませんちょっとあの楽しんじゃましたがあの是非でもまたお話させていただけば嬉しいと嬉しいですはい 今日はどうもありがとうあこれも どうもありがとうございました関根交際監督でしたはい 拍手
映画『フロントライン』2025年6月13日(金)公開
・公式サイト
https://wwws.warnerbros.co.jp/frontline/
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<<★イントロダクション★>>
日本で初めて新型コロナウイルスの集団感染が発生した豪華客船「ダイヤモンド・プリンセス」での実話を基に、未知のウイルスに最前線で立ち向かった医師や看護師たちの闘いをオリジナル脚本で描いたドラマ。
2020年2月3日、乗客乗員3711名を乗せた豪華客船が横浜港に入港した。香港で下船した乗客1名に新型コロナウイルスの感染が確認されており、船内では100人以上が症状を訴えていた。日本には大規模なウイルス対応を専門とする機関がなく、災害医療専門の医療ボランティア的組織「DMAT」が急きょ出動することに。彼らは治療法不明のウイルスを相手に自らの命を危険にさらしながらも、乗客全員を下船させるまであきらめずに闘い続ける。
対策本部で指揮をとるDMAT指揮官・結城英晴を小栗旬、厚生労働省の役人・立松信貴を松坂桃李、現場で対応にあたるDMAT隊員・真田春人を池松壮亮、医師・仙道行義を窪塚洋介が演じ、森七菜、桜井ユキ、美村里江、吹越満、光石研、滝藤賢一が共演。「劇場版コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命」の増本淳プロデューサーが企画・脚本・プロデュースを手がけ、「生きてるだけで、愛。」の関根光才が監督を務めた。
<<★スタッフ&キャスト★>>
監督:関根光才
スタッフ:小栗旬、松坂桃李、池松壮亮、森七菜、桜井ユキ、美村里江、吹越満、光石研、滝藤賢一、窪塚洋介
<<★監督紹介★>>
関根光才、
造形アーティストの両親のもと東京で生まれる。2005年に初監督の短編映画『RIGHT PLACE』を発表、ニューヨーク短編映画祭の最優秀外国映画賞などを受賞。2014年に手掛けたHONDA『Ayrton Senna 1989』はカンヌ広告祭チタニウム部門グランプリを受賞。2013年、社会的アート制作集団「NOddIN(ノディン)」で活動を始め、社会的イシューを扱った作品を発表する。2018年、初の長編劇場映画作品『生きてるだけで、愛。』で、新藤兼人賞・銀賞、フランス、キノタヨ映画祭・審査員賞などを受賞。同年、長編ドキュメンタリー映画『太陽の塔』を公開。2024年、『かくしごと』を公開し、ドキュメンタリー映画『燃えるドレスを紡いで』で、ファッションのゴミと環境問題の関係性を見つめ、米・トライベッカ映画祭にて The Human/Nature Awardを受賞する。
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00:00 イントロダクション
00:01:58 映画『フロントライン』:公開初日の心境
00:03:17 企画の経緯、映画以外の活動
00:07:19 プロデューサー兼脚本家、増本淳との出会い
00:11:25 映画『フロントライン』の“語り方”
00:14:45“怒り”を切る
00:19:18 関根光才監督作品に共通する“システムと人間”という主題
00:20:15“抑制”を意識した演出
00:22:24 厚生労働省の役人のイメージと現実
00:23:57“DMAT”の活躍
00:25:43 スティーブン・ソダーバーグ監督『コンテイジョン』との比較
00:28:03 世界最新鋭のカメラ「ALEXA 65」の起用
00:31:31 どこまで描くか
00:34:12 患者の優先順位、当事者に伝えたいこと
00:36:23 製作チームの“情熱と覚悟”
00:37:37“0・100ではない”、『燃えるドレスを紡いで』に共通する関根光才監督の考え
00:44:47 関根光才監督にとっての“システム”
00:48:28 マスコミの扱い
00:51:33“アルゴリズム”の時代
00:55:39 映画『フロントライン』を経て
00:57:17 関根光才監督が“いま”関心があること
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■ 動画,テロップ:村悟 ■