【大傑作】これは人間の正しくなさを描いたホラー映画である!芸術に呪われた男のピカレスクホラーとしての『国宝』論
杉浦です達沢愛です恐怖ジオが始まるよ [音楽] [音楽] ホラー映画すぎるすぎる 国報です国報です はい国報ま新作映画ということで今公開中だと思いますけれども はい この番組はホラー特化え恐怖ですからえホラー映画などを扱う番組なんですけどもこれホラー映画じゃないじゃないかと はい いうね若干のご批判があるかもしれませんけれども神さです はい2つ言っときます1つえ私のX でですねえどうしても国報の話がしたいので いいね数がこのポストにいいね数が 200 来たら国報の話を重要があるということでさせていただきますということで無事にいいね数が 200を超えましたありがとうございます はいなので話していますはいでもう1つは はい この興奮とこの要因は記録に残すべきだと判断しまして はいうん話させていただこうかとはい 国報はうん僕はねはい ホラーとしても見ることができると思っているので うん え今回話させていただきますのでえどうぞよろしくお願いいたします 当 [音楽] よはい ちょっとテンション上がって変なことやっちゃった テンション上がりすぎちゃう 変なことやっちゃった 変なことやっちゃった 全然こんなつもりなかった あ危ない汗がちょっと油汗が [音楽] はいということで国報です 国報ですよ はい収録の収録じこれがた今のでええ 収録時点で1週間前に見ましたよ1 週間前でしたねはい1 週間前に見ていてでちょっとその見た直後は色々事情があって 収録できなかったんですけれど はいはい もう完全に見てすぐその要因でやるべきでした うんまあそれは思いました までも私は1週間引きずりました1週間 はいこの要因は僕も消えてません うん なのでなるべく鑑賞後の要因をちょっと思い出して はいそうですね喋りますはい大傑作です いや本当に大決策でしたはい大決策でした いやまいろんなね感想があるのはあってしるべきだと思いますけども うんはいまた個人的な気持ちね うんうんこれ見せてもらってさもう いやあありがとうございます以外ないやろ ないないですないですもうなんていうもう熱量というか全てが全てが良かった もう私元々原作が小説なんですけどさそう 原作が元々好きで読んだのもまあ 1年1年前2年2年前くらいか 最近の小説でしょだって最近ね そう全然そう全然最近であでちょっとごめんなさい今思い出しました国報をなんで読もうと思ったのかって言うと うんものすごくお世話になったあの高校の うんあの副担の先生がいらっしゃって うんうん でその人とまよくあの連絡のやり取りをしてたんですけどその時にあの国報っていう作品がものすご面白いよって あ先生が進めてくれた そう進めてくれてあこりゃ読まねばと思って うんま上下ってあるまあ2巻すけどうん まあもう面白いわけですよスラス読めて うん 結構そのま今まで読んだ作品の中で私はすごい宝物になるその うんうん 表現者として自分が役者としてすごく大事にしたい小説だなっていう風に思って大事に今もしまってあり まその実際その映像が決まりました ていうニュースを見た時にま超上がりましたよ うんおあれが映像で見れるのか うんてていう期待とあれを映像化するのか まあるよねそういうのね 誰がやるんだっていう はい 私の好きな作品がもしかしたら失敗に終わる可能性があるっていう恐怖と 戦いながらこう作品を作りますって言って 1年くらいうん で公開されたらもうなんかそこから結構公開してすぐ話題になったというか まものすごい口コみがある そうすごい口コみがあってあこれは期待できるぞっていうことでね見に行きましてうん 大正解でしたね 原作を読んでる人からしても はいてことですね もちろんその原作と違う部分というまそう削った部分は あるにしろいや素晴らしいうん作品 最初吉沢者吉沢りさん うん吉澤りさんが主演なんですけど なんかちょっと綺麗すぎないかって はいはいはい 最初多分杉浦さんにも見る前くらいに見る前ま見る前くらいに話して うんうんうん たんですけどちょっと吉沢さ綺麗すぎるかもキャスト大丈夫かなとか うんうんなんかブツブツね とんでもないこと言ってたんですけどうん いやもう吉沢り亮さんしかできないすわ 吉沢り亮さん以外考えられません 考えられないでしかもそのはい ちょっと綺麗すぎなんじゃないっていう言葉そのままそっくりじゃないけど劇中に出てくるからね うんそう だからそういうキャスティングだよね そう大正 大正だしうん横浜の竜さん いや横浜の竜星さんも ま正直に言うと自分もえっと吉沢りさんは 仮面ライダーでねはいええ 仮面ライダーやってたんで 2011年かうん 仮面ライダーフォゼやってて はいで横浜龍さんは まこの人も仮面ライダー4も出てたし 特急者だのでもあの先体物 なるほど列車先体特急者うん バ鹿なバカの名前とか言っちゃいけません 素晴らしいネーミングですね列車先体特急者 でも出てだからそのなんか先体物の特撮 うんうんから出た2 人でなんかそれで知ってたんですよでかっこいいし はい体もよく動くしみたいなうん でまそれからどんどん普通に演技派として 活躍してってたけどはいうん ま顔はかっこいいよねみたいな感じだった正直 ああなるほど 銀玉の起きたとかでしたよね吉沢 はいやってましたね ねとかあめちゃめちゃ起きたっぽいなとかで横浜流星君は去年とかあのなんだっけ?えっとなんか逃げるやつ 逃げるやつあすごい逃げるやつ正体正体ね なんかそういうので出ててあとボクシングする映画とか出て体もちゃんと作ってて春にる春にるかな [音楽] うんうんうんうん 普通に芝居も上手だしでもなんだろうま本当に正直言うと個人的にはファンとかって感じじゃないんですよ吉沢涼本さんも横浜さんも すごくファンがいるのはよくわかるけどうんうんはい 完全にファンになりました いやなっちゃいますね ファンになったしファンって言葉がそれも程度が低いと思っちゃう うんいや分かりますはいもうね警服ですね いやそうなんですよもう尊敬でしかない リスペクトだねもうなんかま 2人とも年下だし はい藤沢田沢り涼は 1個下ですか?え絶望ですね1個下なのか いやあの本当に美しいのはそうだけど芝居が いやすごかったですね 一応主演は吉沢領になってるじゃないですか はいでもやっぱ見て思ったのは 吉沢と横浜でダブル主演だな うんうんそれは思いましたね 思いましたっていうぐらい2 人ともどっちかねコーチけがいどちらも素晴らしかったんで うんそうでもまあ吉沢涼的っていうかもう 本当に 誰も真似できない次元をやっちゃったからこればっかりはもう文句のスけがないこの映画 [音楽] 多分見た人がま必ずそこはもう触れざるを得ない うん この吉沢亮は映画的に見ても素晴らしい そう思いますよ っていうそれをもう大現しちゃった 1年半稽古したって言いますからね そういやでも1年半であの完成度というか 1年半であの行きざもう怖くなりましたね そう怖い怖いようん吉沢りさんと横浜龍星 2人でま歌舞伎の話だから 歌舞伎のシーンがあるんですけど ええ ま正直歌舞伎すごい詳しいわけじゃないんで 本当に歌舞伎の詳しい人とかの感想とかも気になるけどうん まあまあはい だから素乙めでたらって感じだけどね うんはいすごくないって すごい本当にすごい 普通にま見れちゃうっていうか ま歌舞伎本来の面白さっていうものを普通に劇映画の中でまるっとやってると思うし 普通に見たいってうんいや思います 単純に思うますよね いやそう思い本当に思いましたそれは その語彙力がなくて面白い いやねあこうなくなっちゃいますよ すごいんだよね本当に とんでもないものを目撃してしまったというか 作り手も監督もうん この歌舞伎のシーンを切れないって感じで 結構まるまる入れたりしているし うん3 時間っていうね映画だと長いって言われますけどね いやいやいやあっという間ですから この映画本当早いよね もう全然眠いとかって感覚ならないもう 目が離せないですねそれこそ ま正確に174分まあ3時間あって はいうん でも結構そのななんてうの?マズリ文とか大げじゃなくて 本当に一瞬も退屈するシーンがない ないですないです のがまずびっくりしたしまテンポもいいと思いますテンポもいいけどうん もう芝居なです やっぱりそれは全員の うんいや本当に全員なんか危い感じがすごく苦しかったですね ねうん やっぱりずっとま吉田涼の視点で見ていくけれども [音楽] はい その周りの周囲の人たちの感情も描かれていくから でなんかほら長くてしかもそのま僕自身実はそうだったけど国報で国報映画化するんですよって達さんから教えてもらうまで知らなかったし あでももう歌舞伎の話で何 3時間で何かっこいい2 人がやるの?え?あまあなんかなんかそういう話なわけでしょなんかちょっとちょっとかっこつけた感じ 拡張高い感じでしょ ま僕には関係ない映画ですねみたいな そんな感じだったんだ そんな感じじゃないよ てだから聞いてなきゃ見に行ってない はいはいあまあでもいいやまぶっちゃけ私ももちろんやっぱ映像が嬉しかったですけどま配信待ちでもいいかなくらいの気持ちでいたんでまさかこんな話題になるとはという結構びっくりさ だって3時間飽きないしうん そうやってね歌舞伎の話でしょ歌舞伎自分興味ないからっていう人が見ても絶対超面白いし 絶対面白い そしてこれはもうみんな散々言ってるから言いたくないんだけどマジで劇場で見ないと いやほ意味ないよそう思います それは映像としてもそうだし音響もスマホで見たらねもう本当にバチ当たりますよ いやうんもったいないこれ2000 円で見させてもらってていい映画のはずないから いや満殺満殺 満殺レベルですよ本当に 本当にせめての思いでパンフレット買いましたよ うん もうだってこの吉沢り涼さん横浜さんの芝居に対して 2000円とかサービスデーで 1300円でいいやじゃないのよ じゃないですね もうていう感覚に久々になりました お釣りが帰ってくるっていうわけですうんいや本当に あっぱれって感じですね だから余韻がすごい本当に余因が 見終わったとずっとそうだもんねその余韻でしかなかったそうずっとずっと余韻の話をしてましたよ 内容より余因の話をするくらいどうすればいいんだろうどね私たちこどうすればいいんだ?このラジオも取れないしどうすればいいんだってずっと 本当だよ4人になんか惑わされてました 変なテンションでしたよねなんか 変なテンションでしたね すごい力を失うっていうよりは興奮してたし いやそうそれそれでしたね なんか1 人の男の人生を見たっていうこともそうだけど 単純に言えばすごいものを見たって感覚 うん本当に一言で言えばマジでそうですね なんかあとんでもないもの見たな見せてくれたなっていう感動があったから当然僕も泣きじくってたので 泣きじくってたらさんも泣き弱くて 止まらなかったですね そして劇場中が泣き弱 そう結構すごい鼻をすする音が地方発から聞こえてそうだよね 泣ける絵がいいってことじゃなくて じゃない マジで芝居で泣かされるっていうか お涙ちょうだいのシーンなんか 1個もないんだよないない 勝手にこっちが泣かせてもらってるだけで そのお涙ちょうだいっぽいものなのかなと思ってたの見る前までは はいはい その原作も僕は原作の小説も読んでなかったのであちなみにですけど今読んでます ああありがとうござ めちゃめちゃ面白いです面白いです うんだからどうなのかなと思ってたら全くそういう原因さがないしちょっとじゃ具体的にあもうごめんなさいネタバレします今日 もちろんネタバレしますはい なるべく何も知らないで見た方がいいと思います それは本当に何も知らないあの衝撃を味わってほしい と思います僕なんかは小説も読んでなくてうん でまもちろん知ってて見た達さんの目線ってのもあると思うけど何も知らないでマッサで見って 本当に感動したのでうん 見るの迷ってる人は 保証しますからうんマジで面白いです 見た方がいいもん いやそう見た方がいいそう絶対に見た方がいい本当に見た方がいい いいよ見ていやつまんなかった 間でもこの芝は見た方がいいんですい 見るて経験が必要なんですよ うんもう普通に人生感変わりますよマジでほんまに死ぬまで余因あると思いますよ死ぬまで余 ちょっと言いすぎましたけどちょっと言いすぎちゃいまし サウスタンスオブタイムベストって言った国報は死ぬまで因があります 死ぬまで余因があります 疑われちゃいますよいやでも分かる そう忘れないっていうかうん忘れない 皆さんねこの映画は100 年後日本映画師にも残るって結構書いてる方がいて うんはいで僕は1000 年後にも残るって書きましたうん残ります 1000年後にも残ります うん残っててほしい残るべき うんてからねま残る残らないはそれはまわかんない話だけど うんいやでも残そうとしてるそれが大事 うんマジでろんな人に大切にされる作品だなと うん思いますあれさすがに うんなんかここまでこうやって大ヒットするとさ うん なんて言うの?逆張り張ってて人もいると思うんですよ はいその気持ちもよく分かるんですよ うんでもねさすがにね逆ない バレない国報ははい素直になってください 見れて良かったっていうのがうん1 番大きいんではい 見てくださいこっからネタバレします ネタバレしますはいあのさはい もう好きなシーンの話言あ あいいですよお願いします 私涙が止まらなくなったのは その吉沢り涼さん演じる菊が 楽屋で1人で化粧してるんですよはいです でそこに横浜竜星演じる俊本 瞬本が来てはい俊本とあ ちなみに歌舞伎ってはい そうやって若い頃からずっと一緒にいるからそういうあだ名で呼び合うこととかが多いの あなるほど 俊望とかきくちゃんみたいなうんうん ていうのも自然らしいです はいはいはいはい でさ吉さ量のその化粧してる手がブル震えてんだよね うんそう でそこでお俺がやってやるよて言って やるんですけど3つ目あって でそこでもう目に涙めながら吉沢涼がうん 俊ボ運の字が欲しいと うん でその後にそれだけ真珠をやるんですけども はい そこの吉沢領がすごすぎてもうその芝居で涙が止まらなかったですね だから楽屋のシーンから あそこすそか その酒崎真獣だから吉田涼がお発をやって その竹崎真獣はもう涙が止まらなかった そうな んで泣いてんのかもよくわかんないぐらい うんそうしかもすごくプレッシャーのある役なんですよねそれは 本当にネタバレしますようん これ本当に現実では結構ありえない話で ああその渡辺県演じる半治郎はい人が うん血が繋がってない菊を育ってて はいしは自分の息子で血が繋がってて ま要は普通に行けば後継ぎっていうか うんそうなんですよねし介なんだけど 炭治郎が事故事故ってんだね そうですね車に車事故 うんアクシデントが起きてで半治郎の役を誰か大薬を立てるしかないて時に うんまさかの菊を指名するんだ 吉田涼の方を指名する そうですねそうで菊の血筋はヤザなんですよね はいお父さんヤザの息子なんだよね そうだ背中にねもんもんが 入ってます耳づく 耳づく耳づくですそれもいいですよね耳 彼は吉田両の方を選んで はいまここからねその 2人のちょっと確みたいなものが 始まるのかなって思いきやうん この横浜演じるねしんちゃんがし坊がね はいいいやつなんだ いい本当にいいやつなんですよね そうきくちゃんが指名されて 一瞬怒るシーンがあるじゃん そうなんですねお前盗みやがって泥棒がいてこましたろがってやればおもろかったんやろうけどなみたいな はい襟りを正して みんなあやって喧嘩しよう ねもう一旦言いたいことは言っといて 言っといてって言ったらおもろいやろな おもろいやろな すっきりするやろなっていうね そうでもやっぱりこう思うところはある ていう表情をするんですよね だからその吉沢涼がやってるごめんなさいね 吉田涼とかキくちゃんとか 興奮してるんで吉田涼がやってる真獣を客席で横浜龍星は見てるわけ はいうん で見ながらどんどんどんどん吉田涼はどんどんどんどん芝居が良くなってくる そうなんですよね そのプレッシャーに打ち勝ってどんどんどんどんその天才としての輝きを増していって はい でみんながその場に全員が魅了されてて はい で横浜は席でポツンとそれを見つめているって思わず席を立っちゃううんあそっか もう泣けるあそこめっちゃ良かったですね 投げる本当に俺は悔しかったんだっていう うんでしかもその後ねちくちゃんのねその時の恋人高畑のさ演じる彼女が背中追いかけていってうん 分かるよって言うんでしたっけ うん分かるよしか言わないんですよ うん セリフ的にはでもなんかそのそ分かるよっていうセリフに我々もね分かるて思いからそこで私はもうあう分かるよね しかもさそこで横浜優勢の手を高畑みが握るんですよ [音楽] でそれを先真獣とカットパックさせて いやもうあれ天才だなって思いましたね もうあれはまさに本当映画的な快楽っていうか うん本当に鳥肌立っちゃいましたあそこは そこでね同じ動作なんだけど 意味合いが違くてものすごいエモーションだった そういやあそこねあれはもうあそこで名シーン うんそっから何年後とかってこう 10年後だそうま第1部第2部 そうそうそんな感じの構成もすごい いや俺原作読んでないから ああうわ横浜で10年10年逃げてたんだ までも逃げた先でもね続けている そうそうそう芸の執着というか うんうんていうのが好きなシーン なるほどあそこはもう名シーンでしたね 好きなシーンなんかいやもう 山ほどあっていいシーンが多すぎるんだ 多すぎる 私もうもうなんかたまに思い出しはこの 1週間出してはしんみりしてるんですけど はいもうね屋上ですね いやそこはちょっと美しすぎる レまあれこそ うんボロボロなんですよ そこがすごいよな 屋上にいる菊くちゃんはボロボロなんですよ でも本当にものすごく美しくて書表情全てが美しくて危くて うん 切なくてというかセリフも何もないしんですけどひたすら屋上でこう舞うっていうまあ忘れられないですよね 森七ナさんエンジェル歌舞伎役者の娘さん うんええでま本当は愛してないけど そうなんです役をもらうために そうそうそう愛してないんだけど結婚するみたいな でそこで森ナがはい どこ見てんのって言うんだよね ここのシーンは感度ポイントがいっぱいある 1個目はどこ見てんのって言われて うん何も答えないはい何も答えられない うん でもそこで吉沢涼が見てんのはあの子の血なんだよね うん血を見てんだよね そう目は合ってるはずなんだけど見てないんですよね そうあんなにお互い顔を凝視して 視線があってんのにそう 見られてないっていううん 私を見てないね うんて言って彼女は去ってくっていうもうそこでもうそこがまずすごい下手な映画だったら どこ見てんの?なんかそこで言わせるっていうか はいはいはい 言わせちゃうっていうかだって怖いからうん でも吉沢涼は芝居で魔を持たせるじゃん そう数十秒黙ってたよあれ 黙ってあのなんか緊張感というか でもその黙ってて答えられないっていうのが うんていう芝居だから はいでその後が1 番好きなセリフですこの映画で うんうんどこ見てたんやろなうん 本当に一番好きなセリフです その後にうん達田さんが今話してたはい 舞をするうん まこれはもう皆さん言ってると思うけど完全にジョーカーですね もうジョーカーでしたねもうジョーカーのあの初めて人を殺した後にトイレでダンスを踊るっていう 化粧もねジョーカーっぽかったし うんそうです もう本当にぐちゃぐちゃなんですよ顔は その手前だとお客さんその男 3 人ぐらいにボコボコにさえるってのもあるそれもジョーカーだし でも別にジョーカーの真似してるじゃんだからいいだから悪いとかじゃなくて うん 言っちゃえばそれよりもいいシーンっていうか はい だってあれはホキンフェニックスが怪物的な芝居をしてたからできたシーンであって でで日本で誰がやんの?日本にホアキンフェニックスおらんやんけ うんうんいたよ吉沢だっていうました 吉沢涼があそこで屋上で踊る舞はちょっとそれこそセリフとかじゃなくて魂の うんいやそう舞というか 本当に怪物でしたね うんしかもあれアドリブですから あれやばいですよね嘘だと思ってセリフもね うんきくちゃんじゃんて めちゃくちゃ泣いたのはその楽屋から常崎真新住のシーンだけどガって余韻で持ってかれたのはもうその屋上のシーンで まそれこそあれは日本映江映画に残ってもおかしくない うんおかしくないですよ っていうぐらいもう芝居と演出が うん素晴らしかった 素晴らしかったですねあそこ 名場面の1つでしょうね そこ名場面でしたねうん そのシーンが私は本当にもう忘れられないだなと思います そうそうあれをもう見ちゃったっていう 見ちゃった 不可逆な映画だなと思ってあこの吉沢領を見ちゃったからなんかもう戻れないって 戻れな戻れないですね 八木早に話すしかないけど はい俺この映画の渡辺県大好きです いや良かったですね ね渡辺けさんあの まあまあま別にもちろん 名ですけど特に追い惚れた後 うんいやすね よぼよぼで目も全然見えないみたいな糖尿病でっていう の芝居がすごくて あこの渡辺は見たことなかったですか ないですよねパリッとしてる 渡辺けさんのイメージイメージというかいう役所が多かった中 うん あんなもう立っちゃいけないよというかもう前ないよあなたは っていうくらいの衰弱の仕方なの動きから表情から何まで あれねだから特殊メイクはもちろんやってるとは思うけど 話じゃないでも全然そんな芝居がうんどが いやいやあのシーも良かったですよねそう集名式の時に 1番1番くばっちゃいけないところで あのもう限界を迎えるっていうか ままさに舞台の上で舞台の上で説明する はい結し 良かったねあそこあそこ良かったですね 大丈夫ですか?て気構が近づくと そう どう思っժամ 10 年も離れてお沙汰もないのに呼ぶのは息子の名前で 結局なのかっていう そうともう幕を幕を開けろ幕を開けろってそれでもなお部隊に立っていたという うんそこもまあだからま執着というか うん でその後のもう吉沢涼さんの表情というか [音楽] はいはい 動けない吉沢り涼さんを見てる田中みさん ちょっとその話しますはいあれもあ この映画はま吉沢領主演 はい で横浜龍星が上演と思われがちだけどやいやダブル主演ですよ あダブル主演ですね 女誰なのかうん田中みんです 田中みんさんです田中みんさんです はい間違いない こういう話にはいわゆるファムファタールというかね誘惑してくる女性みたいなこうノールものとかねはい えあとはメフィストフェレスっていうねあの風立ちぬで言うところのあのカプローニさんみたいなこう 主人公を惑わす誘惑する存在みたいなうん まファウストの元ネタですけど ま悪魔みたいなうんはい 主人公を芸術の世界に踏み込ませる誘惑する悪魔みたいな のがいますけど田中みはこの映画にとってそういう存在だと うんちょっと思いましたなるほど しこの映画結構巷で言われていてちょっと先ばって話ですけど はい女性の描き方がうん すごいタパで良くないっていう うん意見が結構多くて でそれは演出の意図として うん 歌舞伎役者たち男たちがま女性たちをそうやって過論じて はいうん で彼女たちはずっと男男性たちを支えてて うんてっていうところはい それは分かるとそれは分かった上ででも彼女たちがどういう行動原理なのかわかんないじゃないかと うんうんうんで特に高畑の役とか江さんは うんどうしてああいう行動原理なのかが 全然わかんないじゃないかっていう感想とかが多いんですよ はいはいはいまそれも分かります僕は 僕も分かるんですけどそこも意図としてると思っててそれは うん 尺の問題で切ったんっていうことよりも はい 分からないものとしてやってると思う女性のことをうん で最後まで吉沢涼分かんなかったからだから吉沢涼の生涯には 3人の女性が出てくるけども いないんだよ最後うんうん ていうことだと思うその隣にはいない うんはいはいはい だって吉沢領は分かろうともしてないし 女性たちのことをそうですね で結局わかんないま終わって うんていう演出だと思ったんで はいはい だから江さんとか本当になんで横浜に行っちゃったのとかな んでこっち行っちゃったのとかうん ってのはあえてやってると 思いましたし森ナにしても そう思ったしあと三アさんね はいはいはいあさんそうですね芸さん 芸者さんでで三愛は芸者さんはかなり若いうちに菊さんあんたは才能があるから私あんたと結婚するみたい うんそうですねていうその菊の才能を発見するんだけどもでもみんなの前では愛人扱いみたいな うんうん 娘が子供がいることも隠すみたいな そうそうそうそうそう でそこのドラマは描かれてないわけ はい だから三さんがどういう苦しみがあってどういう悲しみがあってってのは描かれてないけども うんいやそれは分かるでしょうっていう うんでうん それを吉田涼に対して押し付ける映画でもない うん唯一押し付ける場面はあの森7 の屋上のシーンなるほどだと思うからはい だから3人のその女性うん 菊周りの女性たちはみんなま女性がミステリミステリーだとは言いませんけれ ええ分からないんだようん観客にとっても そうですねなるほど 理解者だし支えようとはしてるけどもでも男性たちはそういう女性たちを踏みにじってきたみたいなっていう面も描いていて その代わり寺島信さんとか ええ 素晴らしいその力強くやってて寺島さんも良かったね 良かったですね めちゃくちゃ良かったで横浜流星の順房のお母さん そう渡辺キさんの奥さん 奥さん良かったですね 良かったね普通に手田島信さんも この人はガチで歌舞伎の家計ですから もうキャスティング これはもうキャスティングが超天才でもうキャスティングが勝ってるって感じだけどこればっかりは寺島信さんを多分ねきで考えてたんじゃないかこの役は寺田島信 さんしかできないだろうって思うけど あの説得力があるというか だってガチだもんガチですもんね 寺島の言ってるセリフ あんた何考えてんのみたいな 自分の息子じゃなくてみたいなうん ガチだもんいやよか だってありえない歌舞伎の伝統から言えば はいはいはいはい だから寺田島しぶさんはインタビューとかでもこの映画はファンタジーですからねと 絶対現実ではありえませんうんていう演示でてめっちゃイライラしてたんだって へえでそのイライラをうん その半治郎を演じる渡辺県にぶつけてたらしい なるほど そうだからあれは芝居じゃなくて本当にイライラしてますみたいな うん何きかけてんなこと言ってんのみたい はいはいはいなあは [音楽] 何考えてるのっていうつまり 女性側も分からない 男性のことがうんはいはいはい これは男性側ま男性女性って言いたいわけじゃないけどあくまでもこの登場人物で うん 性別で言えば男性側は女性のことを分かろうとしないし女性側も男性のこと分からないうん うん 分かり合うのは誰と誰かっていう話この映画の中で この映画の中であくまでもこの映画の中で 分かり合ってんのは誰と誰なのかって ことに焦点を絞ればそれは吉沢涼と横浜で優勢なんです 間違いないでもう1人いるはい 田中みそれが田中さんなんです そこに田中みが入ってくる なるほど女男優勝でしょ うん間違いないですいやすごかったですね 怪物だよ 怪物な本当になんかお本物じゃんって 本物が来ちゃったよ 本物が来てしまう切筋が伸びちゃうというか だってさ田中ミ員が喋るたびにさ 劇場の空気が変わるじゃん変 わりますね緊張感がすごいじゃん うん聞かなきゃなんか 姿勢を正して聞かなきゃ ああれはすごかったあれだけでもやっぱ劇場で見る価値あるっていうか田中みさんはもう [音楽] 80何80歳ですかうわ まこの人はあのま武用家か うんうんうん もうどこでもいいとこで踊っちゃうみたいな人でま俳優もねもちろんやってらっしゃるけど うんはい セリフが多いわけじゃないんですよ そうなんですよね出てるシーンも意外と少ないんですよ そうね でもすごいですからねこんなに印象に残ってさ 10分も出てないです そう出てないと思いますよすごかったですね初といい うん表情 すごいよなまあまある種かましてるっちゃかましてるんだけど うん 田中民以外れもできない役だしま人間国報の役ですね万ギさんっていう うんはい 最初に幼い頃のその菊が初めて満菊さんに会った会う楽屋に挨拶しに行く うんはい で失礼しましたって帰ろうとすると うん ちょっとあなったでそこで綺麗なお顔ね あのシーンあもうめっちゃ好きあのシーン あのシーンてかもうゾっとする ゾっとしましたすごい怖かったです でもその顔に自分が飲み込まれないようにね食べられないようにねみたいなあそこがごめんなさい 今日すごいもう行ったり来たりしちゃって 興奮してるんですはい興奮してます 吉澤が神社で いやねうわあそう なあもう大好きあの沢愛も興奮してます ああうわあ 神社でね私本当に大好き まお祈り神だ頼みすると うんで自分の娘に 神様にお願いしたのって聞いたら 悪魔さにお願いしたんだよと そう悪魔と契約したんだよ 何をお願いしたの?日本 1の歌舞伎にしてくださいって 文字通り悪魔と契約したって 主人公が言うわけですよね うん他には何もいらないから そう娘の前で言うんですよそれを 本当だよ なんてセリフだもうまっすぐ目を見てちょっと微笑みながら言うんですよ お前やから母さんがいなくなってもお父さんは日本一の株者になるって悪魔と契約したから そうそうそういうこと言ってるんですよ すごく本当にすごく純粋な気持ちで言ってるまっすぐ目を見て うん見てらんなかったですよ 娘さんの顔でその後にあの人力者みたいなのって うんおめおめでとうめでとうみたいな はい で娘がね走り出してパパって言ってパって言うんだけど聞こえてはいるんですよ一切見ない ガム が虫が虫で娘以外の人に笑顔で手振ってる うんあんな怖いあんな怖いこと だからその内にされてる女性ってのは娘も含まれてだからもうそこは徹底してて 徹底してましたねまだから中みは そういう悪魔的な魅力があるし でもその悪魔って文字通り言ったら悪いみたいな感じじゃなくて芸術の悪魔だから 吉沢涼っていうか菊くちゃんを菊を 歌舞 伎の世界に引き込む存在として元々歌舞伎やってたけどもまその万ギのやる詐欺娘 詐欺娘はい詐欺娘を見て でその時にはい うわ化けモンがいるっていう目キラキラ輝かせてみ 気がします でももうその手前の楽屋で彼はその化け物と会ってもうあそこで自分の言葉で言うと呪われてるんだよね 一周だから僕ホラー映画だと思ってて なるほど でそれは満ギって存在そこで満ギに呪われるある種 うん で満の詐欺娘を見てあそこでも呪われる うん夢ってのはイコール呪いなんで はい 僕が歌舞伎役者になるんやっていう夢を見つけて日本一の歌舞伎者になるなるんや でそこで呪われた人が大きくなって自分の娘にあお父さんお前より歌舞伎役者になることを選んでるからうんうん でガムし でこの映画の主人公の聞って正しくないんですよ うん正しくない男うんっ っていうのがそれもめちゃくちゃ良かった 良かった もっと綺麗な話だかと思ってたんで うんそうなんていうか私何がその吉沢領では綺麗すぎるかっていうところは うんヤザの息子っていう部分について はいはいはいちょっとSR 要素綺麗すぎるんじゃないかっていう部分が キャスティングどうなんだろうってちょっともやっとした部分があったんですけど うん めちゃめちゃちゃんと演じられてるちゃんとヤザの血を継いでるんですよザ量は怖い あの怖い瞬間あるよね あるちょっとムカッとしたら行っちゃうんですよね うんうんうん カチンと来たらもうぶち切れみたいな ちゃんとそこもお父さんの血を継いでそれがまた彼自身を苦しめるというかそこの地血の部分でも後々本当に自分の首を閉めていることに繋がる 最初に吉沢涼がこの映画でぶち切れるシーンがあの三浦高弘さんは [音楽] 演じるなんかあのあいつはなんだ あいつあいつなんだ?あいつ何なんだ?あいつあいつずっとうるさかったなま歌舞伎の工業のね [音楽] 人たちですよね工業を手かける社員 うんはいえっと三浦高弘が 三浦高弘さんがはい お前横浜流星に抜かれるでみたいなどうせ最後は血が勝つんやみたいな お前何言っとんねみたいな感じ吉沢涼が怒ってでも三田高弘もなんだよ本当のこと言ってやってんだよ早めに言ってやった方がいいだろうってこれから頑張るよりはそっちの方がいいだろうってでなんだこらってうんそう なるんだけど まずそこの吉沢涼の芝居もそこであこの人ちゃんとヤザの息子だってなるし三浦高弘のは 三浦高弘さんというのは父は三浦友 母は山口やさん ちですよばっか言われたと思いますよ うん それこそ親の七光みたいなそういう本当に嫌な目にもあってきただろう うん その三浦高弘さんがお前ちには勝てないぞって吉沢涼に言うって何このメタキャスティング 本当手の部さんといい 説得力というか重みが違うんですよね そうそのセリフを言わせてまメタ的にもその芝居的にもベストキャスティングしかしてないんだよ そうそう その時点でちょっとすげえちょっとすげえなこの映画は うんうんうん すごいかもしれんって思って見てたし あじゃあ彼の吉沢涼の幼い頃を演じた 黒川宗や君黒川宗や君黒川宗也や様黒川様 はい15歳です15歳か どこかで見たなあこれ田さんの怪物だ 怪物だそりゃいいわいや嬉しかったですね そりゃ美少年だそりゃね綺麗なお顔で そうだねまオープニングがさあのあれじゃないですか?あの黒川 うんいやあの良かったですよね 黒川 宗があのその宴会の場でツもる濃い雪の関のっていう演目をやっててで女方をやってるとでそれを渡辺県半次郎が見てておすごいですね彼はみたいな感じで話をすると うんうんうん で確かにその黒川蒼や君があた物じゃないって感じはするんだよその女方 うんしますねあまりにも綺麗でした そうその抱幼い頃やってた山けさん はい山けさん彼も16歳か16歳彼もその 2人にも素晴らしかった すごいフェティッシュ話するけど 黒川君がスパルタ行けててで上半身裸で全然ダめやって言ってバシバシ渡県に叩かれたりするんだけど この汗はいう こうしたる汗とかっていうのがものすごい似合っちゃうっていうところとかがそれはなんかね普通に本当体なく [音楽] うわえろってうん いいねうわいなエロって感じなのその映画で見るエロいシーンとかじゃなくって うんうん汗が似合うってことなんですけど ういやなんか本当に色気のある方ですよね うん吉沢になる説得力もあるし うんいやありますよ 吉沢をこの役のね菊のを見つけるのも大変なのは分かるけどじゃその吉沢涼の今度幼い頃見つけるのも大変じゃん うんそうよく生まれてきてくれました 見つけてましたありがとうございます トレーダーさんが コレ田さんありがとうございます これ田さんが見つけてましたこれ田さんはね これ田さんはもう天才ですからそこに関して 本ん当にありがとうございます 今後も楽しみでいや良かったですよね なんかあの河でね舞うところとか 2人で めちゃめちゃしんどいスパルタの教育を受けてるけど それでも楽しいんだ僕はっていう キラキラかき溢れるところとかもすごい良かったです うん歌舞伎最高やなって感じでね そうずっと練習してるんですよねいや良かったいやいい 最初のまそのヤザ殴り込みみたいなところもまあそこの宮沢山さんも良かったですけどねあのヤザのあの極道の妻 [音楽] うん良かったですね で宮沢山さんもちょこっとしか出ないけどうわ極マやこの人って説得力あるしうって思いました 俺本当にその世間で女性の描き方が云々んって うんいう意見と結構真逆で あはい この国報の女優人みんなめっちゃ良かった いやそうかったマジで良かった私はもう高畑さん目が離せなかったですね いいよねだからそれは本当にミステリアスな役っていうか なんて言うの皆さんあれですよ女性のことをはっきり分かろうとしすぎ はいわかんねえからわかんねえですよ 男も女もわかんないから わかんねえです人間なんて分かるわけないんだから そうだからわかんない芝居なんだって高やってる春江さんはそう 悟らせないようにしてるんだ横浜吉沢涼と横浜流星うんうん ていう苦しさなわけじゃないですか そうそうなんですよねいやだから私はすごい苦しかったですね高畑さんを見てて最初からなんか長い付き合いなんですよもうちっちゃい年からそう幼馴染みからま同棲はしてないにしろま半同性みたいな 状態でうんうん いや私あのプロポーズのシーンとかあれを吉沢りさんきくちゃんがするんですよね朝パッと目覚めて結婚しようかてでもね いっぱい今のうちに稼いで あなたなんかこれからがあるんだ今が大事な時期なんだからって あれどうなんですか?あそこの 結婚しようかっていうのはあの時点ではボそっというさりげないプロポーズっていうさとも取れるけど本編を見た後だと 心はこもってるのが田舎みたいな うん 問題あるっていうかそのだって結婚しようかって言ってまでも今は大事だし私が稼いできちゃんを舞台に立たせぬんや なくさせてあげるんやねみたい そうそうなんですよね ていうの見た時にあれと思ったもん そうなんですよねうん ゲ以外に対してま愛情はなかっにしろ もちろんやそんなこと言わずお前と結婚したいんやとか 言わずに出てっちゃうじゃ 出てっちゃうんですよ で出てった後の春江さんのシーンです いやあセリフも何もないけど あれで分かるじゃんうん 悲しみがでもその悲しみをぶつけないじゃん そうなんですね何にも言わないんですよね そういうのあるじゃんか人間関係 うん だって江さんの覚悟も相当よ背中にもん入ってんだから [音楽] もん入ってるよ あのは江えさんの幼い頃演じてた人は根本ま春さんって言うんだけど はい彼女すごいそうま座っていう 映画とか出てたりとか めちゃめちゃいいんですよあの座同士はあの監督ね山中洋子監督ね波とかね うんなるほどなるほどなるほど の子もうまいちゃんと江っぽさもちょっとあったりもしましたけどあの子がまたいいからエさんにも感情移入してみてで高畑になってで高畑が 1人でこう悲しんでるみたいな 男の前で悲しまないようにしてるし [音楽] うんそうなんだよねひたすらもう支えようと 画を出さないんですよね皆さん み上愛もそうだしうんでも森ナ7 は出すんだようんそうですね出てく そうだから森ナ7 が最後の女なはいにとって なるほど あ俺今までの女性たち彼女たちのこと見てなかったって気づくし うんはいはいやね でもだから正しくない主人公もだまこういうのピカレスクロマンとかって言ったりしますけどそういうピカレスクのとしての面白さもあったし なんか別にこれアッパーだったらさなんて言うの?ウルフオブウゴールストリートみたいな話ていう感じ [笑い] いや嫌とか言っちゃあれですけどちょっと国報の横にウルフスリト並べるのはちょっとやめてください 吉澤がね舞台上がる前にさ やだやだようんうんうんうんうんうん 頭抱えちゃいます でもそういうことだと思ってよだって 本当に吉沢涼の綺麗なお顔でみんな錯覚してるけど うん 結構ひどい男だよひどいことしてるよこの人っていう でその正しくなさの話じゃん そうそうそうそうそう正しくなかった結果 彼は悪魔との契約を悪魔と契約しちゃうんですよ悪魔の力を借りちゃうんですよ で横浜流星は最初俊坊ってすごいなんかちょっとこう調子に乗ってるっていうか俺歌舞伎役者やでみたいな感じでま女の子とも遊んでそうな感じとかで うんそうですね酒飲んで そうで吉田オの方は大しい感じでもそれが逆転してくっていうか うんそうなんですよね 大きな屈辱を抱えた横浜優勢が復活した時にまずそのもう顔付けが変わってるしでも順房ではあるんだよね うんうんあの規作な俊ではある そうなんですよね変わらず でも10 年後今度坊の襟りを掴むのは菊の方なんでそうなんですよ 愛してないのに結婚したんやろなんだてめって言ったらいいんやけどなみたいなね ちょっとそこが反復されてね またやってくれるんだまその後また殴り合いになるんです 殴り合います っていうのをさあ車の運転席から見てる森 7そうこの映画ねそう 遠くで男性が何かしてるのを女性が見てるっていうのにすごくずっとそれを描いてて でそれはえっと例えば渡辺県が 中名式の時に ああいうことになりますって時に寺島さんは客席の左側にいるんですよ はいはいはいはい で遠くの遠くの男を見てるっていうか うんうんうん でさっき話した森ナは運転席から遠くで殴り合ってる 2人を左側の席で座ってみてるんです うんうんうんまこの構図は この今回撮影監督はあのソフィアンエルファニさんっていう 海外の方ですけどはい なんとなくデファデンスは多分ゴッドファーザーのダストシーンだと思ってうんうん ゴッドファーザーのラストシーンってのは 自分の旦那がゴッドファーザーとなった旦那が部屋の奥扉の奥でゴッドファーザーって言われてて でそれを奥さんが眺めててで扉が閉められて ま奥さんが見えないところに旦那は行っちゃったみたいなはいたわけですけど ずっとそういう感じがしてたが なるほど遠くにいる で三も パパーって言ってはい だめよて言って遠くにどんどん 人者に乗って遠くに遠ざかっていく男を うん 美上は遠くから眺めてるっていうことだし高畑は結婚しようかいやこれから支えるで うんうんじゃあねって言ってうん 扉を開けて出てっちゃうようのことを遠くに行っちゃう男のことを うん ポツンと残されて遠くから眺めてるっていう全部そういうことなの うん女性この映画の女性たちは うんうん だから描かれてない描き不足だってこととは思わなかった うん そういうそのワンショットの構図とかで関係性を掛けてるからだから僕そういう映画すごい好きなんですけどセリフとかでしかも何も言わないじゃんあの森 7も言わないんですよ 運転席でああもうなんか全部嫌になっちゃった うん 呆れたわとかじゃなくて何も言わないじゃん 何も言わないんですよね もうそういうね動的に観客に考えさせる映画大好きですよ だって映画なんだから集中して見てれば分かるよ セリフで言わなくてもうんマジでそう 何も言わないんですよね何にも聞かないんですよね もう映像と芝居で教えてくれたらいいからでも分かるじゃん 分かるんですよ あ完全にもう普ってなんか切れてる感じとは分かるじゃん そうそうでそういう描写が多かったんで そうでみんなとに切れてるのに行くんですよね一緒についていくというかうんまあねそれがなんかその歌舞伎役者にとってのその女性みたいな感じになってるし吉沢にはそういう魅力悪魔的な魅力があるからうんうんそうですよね まギクさんもそうだけどマンギクさんの最後ってさ うんいや あれのシーンも大好きなんですけど 大好きですね まさんがまあもう死んじゃいますっていう ところでま何にもない部屋 うんそう綺麗じゃないって言うんですよね綺麗なものは何もない そう綺麗なものは何もないという部屋でたった 1人孤独になって死人と溶かすうんうん 人間国報ですよでもそう でそれを吉沢領が魔の辺りにする うん え僕が追い求めてた人生の最後ってこれなのっていう うん 美しいと思って歌舞伎の世界を目指して悪魔とも契約したら え何も綺麗なものはない部屋で死ぬの 1人でうん ていうのをまず見せつけるじゃん うん そこもすっごいホラーだと思ったけどね あのシン怖かったですよね 悪魔と契約したらこうなりますよみたいなえ聞いてないんですけどいや悪魔は何も最初から言いません もうね手遅れなんですよねその時点でもうでそこでもこうね待ってくれって 量に頼んであそこよかったな なんか結構そういうやお前は本当に正しくないよ天才かもしれないけど正しくないんだよっていうことを登場人物からも言われるしなんか映画自体がそういう展開に なってってくしうん でもこの映画のラストシーン はい まさに満クがやってた詐欺娘を人間国報となった吉沢領がやる演じるという あれはもう美しくてしょうがなかったですね まあちょっと年齢的に合ってないだろうって思ったけどねさすがに特殊メクしてもね まままあまあまあまあまあまあ 田中見てるからねままあまあそこはね そこはそうです でも本当にもうそこの表情とかが すごすぎて 1番最後にねはい 綺麗やなと吉田が見る景色 でその景色は何なのかは観客には示されないというかあれですよね彼が最後に見た景色っていうのは万ギ句の詐欺娘を見た時に見たビジョンだよね うんそうあともう1 つあるあのビジョンが出てきたシーンすごいしょっぱなで出てるのそれは はいお父さんが死ぬシーンうん お父さんが死ぬ瞬間に うんあの景色が出て うんでそこがホラーだなて僕思うと ですけど満の詐欺娘を見た時に うん 化けモやってなってるけど要は美しいと思ったわけでしょさんのこと はいはいはい でもそこにある美しい化けモやっていう気持ちだけじゃないと思ってまさに自分たちが田中民の芝居を見た時に思う緊張感もそうなんだけどそれは根源的に言えば恐怖心ですよ うんなるほど恐怖心がそこにあると思う はいはいはいはい あんまりにも人間離れしてるから うん 化けモんやこいつ人間やない うんめちゃくちゃ怖いはいはい でも美しいっていう憧れを抱いてそこで呪われちゃうわけでしょ うん自分のお父さんが死ぬ時 彼はどう思ってたかっていうことにもつながるわけですよ うんうん 父親がよ時計って言って銃で打たれちゃうけども うんでも父親として男として どう散っていったかそのちり際 死様っていうの見た時に彼は 怖いって恐怖心と共にうん 多分美しいと思っちゃってんですよ だからこれすごいそこが繋がってて万を見た時には美しいと思ったでも内心は恐怖心 うんうんでお父さんが亡くなった時は 恐怖心があったけど内心美しいと思ってるっていう うんはいはいはいそういう男なんだうん 彼はうんうんうん で彼が求めた景色その最初に父親が死ぬところで詐欺娘どっちも雪が降ってますよね これ雪景式で始まって雪景式で終わる映画なんだよね うん本当だ まるで雪が溶けていくようなその溶けていくのにはすごい時間がかかったけども彼は人生かけて うん それが分かった何が分かったかは観客にされないけどあそこで父親が亡くなるところ うんうん 万ギの詐娘も見るところの恐怖心とか美しいと思ったっていう うん でその景色をもう一度自分が人間になった時に見てで彼は 綺麗やなって言って でそれが答えですよでそこにあるのは うんまやっぱり血の話でもあると思う うん父親のはのであると思うからやっぱ最後父親のこととかも思い出して はいはい血に帰ってきたとも思うしうん 血が繋がってないもう1人の父親はい 悪魔としての田中万さん血じゃない才能天才って部分の景色も見た うんはいはいはいはいと天才 どっちも見てるあそこで でこの話自体が地と天才の話なわけじゃんうんうん だから完璧なラストショットだと思った なるほどね ですから涙が止まりません 熱く語っちゃいましたけど ありがとうございますいやわなるほどあ面白いですね 本物の雪の中で死んでった父親偽物の雪の中で人間国となって待ってる自分とか全部が繋がってる全て繋がって彼は最終的に綺麗やなって言えた本当ハッピーエンドだと思いますよそれは正しさだけじゃ [音楽] 絶対見れなかった景色だからうんうん そういうその歪んだ感情 はい 父親が亡くなったシーンあそこスローモーションでやってますけど普通に綺麗なわけですよはいうん 単純に本当にうん美しいシーンでもある うん 恐しいシーンだけど満月さんのところもそううん 美しくも恐ろしいって 歌舞伎って美しいからそれを目指す男の話ですよじゃないじゃん じゃないんですよ 歌舞伎って恐ろしいものだっていう怪物なんだ自分の化け物になっちゃうんだっていう [音楽] そう取り込まれちゃってますからね そこから抜け出せないから うんだすごくあのセッションに似てます うんセッションに似てます はい セッションに似てると思いましたフレッチャー先生がいないセッション セッションのネタバレしますね はいセッションのラストってうん主人公が はいダークサイドに落ちるはて話だから ダークサイドに落ち切って そうボロボロになってねボロボロになって ボロボロになって 悪魔と手をがっちり組んで 1 個の芸術を完成させちゃうって話だうんはいはいはい でセッションってうん 主人公のお父さんがさ あの袖からこうやって眺めて覗いてんですよ うんはいはいはいはいはあって 自分の息子がよくわかんないハゲ悪魔的な第 2 の父親のとこに行っちゃったもう自分の手からは離れて行ってしまったってこれ何に似てますか?今まで話してきた国報の女性たちでしょ 女性たちですね国報はセッション [音楽] まあとバビロンとかも似てますけどね なるほど バビロンもだからセッションと同じ監督はどっちもチャゼルだどっちもデミアンチャゼルだ ああじゃチャゼっちゃんのねその そうチャゼっちゃん リサイリサインはチャっちゃん リサインチャ絶っちゃんすか まチャゼっちゃんはそういう映画そういう映画を撮りますからねその歴史の一部になってやるって うん この歴史に名を残せるならあくまで魂を売ってやるって あ国報じゃないじゃそういう話ですね 小説を読んでた人間からすると 小説を読んでた私はラストをどうするんだっていうのはずっと気になっていて はいはいはいもう私あの小説のラスト数業 うん重数業うん あそこが本当に本当にたまらなくて セリフがあるってこと そうセリフで終わるんですよここの原作は 映画だとあれだねもう全然セリフなく映像 綺麗なんですけど原作の方はもう自分のやってきた芸能に対するに向けてのもうこうセリフが モノログですね 私はそこを読むためにあれを読んでもいいと思ってるくらい結構いいライラストだと思っていてだから結構ドキドキえラストをどう表現するんだろうって あじゃあ原作と違うわけだそこ ラストは違いましたねでもでもですよもう伝わってきました なるほど めちゃめちゃ伝わってきましたむしろむしろ綺麗なで終わる美しさ [音楽] うんもう本当に脱望ですよね ありがとうございます あれはもう大正解と思って うん 原作もさあの字の分があれなんだよね歌舞伎の工場みたいなっていうの時は何年でございます菊くおというお坊っちゃまがおりましてみたいな感じなんだよずっと字の分がなんとかでございますなんとかでございますみたいなあれもすごい特殊で面白いかなて思ったけどあれを映画にするっていうのは そう ちょっと不可能に近無理やんって思うから そうそうだから本当にびっくりしましたね ま奥寺ラ子さんですね脚本は ありがとうございます と我々世代としては学校の会談の あそうなんです脚本ですしまあまあもう じゃあホラーじゃないです田さんはまあと細田森作品とかのね なるほど 本ですね時をかける少女様ですとか狼子供とか ええ本当にそうよ大好き 細田さんが書かない時は 奥田さんが書いて うわいいもうめっちゃ面白かったです もうリスペクトでしかない いや奥そうだから奥寺ラさんの脚本だからまた普通に奥寺ラさん本当にセリフ脚本もうまいのはもちろんだけどセリフがめっちゃうまいからうまいですよね そ多分原作からちゃんと客職してやってらっしゃると思うし うん いやもうだからそこのもうリスペクトもバチバチにね触ってきましたしもうやっぱりやるラスト良かったですね [音楽] いいしねまちょっとラストの話しちゃったけどまその前の うんその手前にある そうその手前のもうそうな もう全部話すしかなくなっちゃうよそ崎真獣をもう 1回やるんだそこもボロったね あれは完全に吉容吉田涼にも泣かされるけど横浜龍だ 流星あんないやかわいそうな運命なんですよ [音楽] うん横浜精さんも俊も 俊望も もうそれ以上彼をいじめないでくれよと うん 思うくらい彼には災難がずっと振りかかって でもでもですよそれでもその運命に抗がってやり遂げるというか限界なんてはかに超えてる状態 でというかもう片足ない状態ですよ片足ない状態ででもう半分の足ももうちょっと意思してる状態ですよ歩くのだってまならないのに舞台に立つと 彼が言うのはね やりたいんだ最後にその先真獣を聞くちゃんと そう来そうになってき言じゃん 自分がね歌舞伎から10 年間盗ざでもう大挫折するきっかけとなった そう 染崎真獣をちょっと僕個人的にそ崎真獣は はい 結構ね歌舞伎好きの人からもすっげえ茶番劇って言われてんですよ あそうなんです まもちろん名作なんだけど男女が新住する話でまあなんてばっかだなみたいなこと言われたりもするし 僕の大好きな監督の松村安監督で えその酒新住映画しててまそれはもう大傑作なんですけどゴールタイムベスト急に大好きですけど なるほどまそういうので思い出があって はいはいでその先住やるんだ 吉田りとヨ浜竜星でうんうん 1番いいそれ酒真獣だ今まで見た中で マジで全部みたいですよね 全編見たいってこと そう全編見たくなります やってくれよキャンペーンで やってくれよもういい見る見る 6 時間くらい見る見る見る全然見るもうなもはやもったいないと思ってしまうくらい できるもんね今吉沢とね そうそうそうそうそう竜セ君でね やってほしい本当に もう吉田涼のわうわ完璧だ すごすぎるってなって声の出し方とか うん で俺もやりたいんだよねとがで横浜がやるおも沢がやるおと全然違うんですまた それがなんか超面白いですよねま本当に私歌舞伎を触れたことがないのでだ方があってなんかもうカコピーするくらいの それなのかなって思ったらあこうも個性が出るのかと個性と己の哲学がにじみ出るのかと 衝撃を受けましたね 役者ってそういう仕事ですかそううん すごい 誰がやっても同じとかまあいつがやってもこいつがやっても同じだよじゃなくて本当に菊のお圧 俊望のおって感動が違くて まその崎真住はま特米とおの話なんだけど先崎真珠を知ってるとちょっと天才的すぎるって演出があって お発の足に 特米はまそのおがね私と死ぬ覚悟があるんだったら新住しなさいよって言うわけ はい でそこに米がよし俺はお前と死ぬことを決めたするぞって言ってその決意の証としてお発の足に顔を乗せると顎を乗せるっていう芝居があるわけですよ でそれは今までも見てたから知ってた はい けどつまりお発の足の裏側というのは特兵にしか見えないんだっていう視点が描かれたのは初めてなんですよ はいなるほどそこがすごいうん 私たちは綺麗なおの足しか観客席から見てなかったけども はいはい 特米にだけはお発の足の裏側が見える うんって っていう視点を多分リサイド監督発見して はい でそれをやることによって瞬望の絵を見せる うんいや その足を見ねだから二重の意味があるよね うん 真獣を決心したっていう特米が足に顎を乗せるというのとこの本当に泣きそうになってきた 瞬望のその覚悟に これで死んでもいい俺はっていう覚悟に牛りがあの腐ってく足を見て うんうん その腐った足に顔を乗せるそれは天才的考えつかなかった今まで そ新珠好きだけどうんいや すっごい演出だと思う なんかもう見てて痛かったというかもう辛くてしょうがなかったです いやあ良かった で2人ね2人で2人だからうん完成した そう 舞隊だしでしかも最後にあそこでねま真獣ですから 特米がお圧を刀で切るわけですけどそれはつまり 瞬望の役者人生を終わらせることを意味する ていうもう完全に二重の意味もうメタ的な目になって うんやっぱかったですね であそこで辛抱は切ってくれやってくれ いやもうあそこもう本当に超目で会話してるんですよ聞こえてくる何を話しているのか 何を思っているのか 演技中だからね芝居の最中だからね そうあれあのシーン素晴らしかったですよねもう切らないでくれってずっとそのままでくれよって それが正しくない男の最後のうん 試練だったというかね1番の親友1 番のライバルを自分がまもちろんね糖尿病で亡くなっちゃったけどもあるしあれは関節的に殺してるんですよ うんはい菊がうん ホラー映画っていうのはやっぱ悪魔と契約した男がどんどん周りを不幸にしてって自分もどんどん正しくなくなっていって 最終的に瞬母を殺す て話でもそこには俊母を殺してしまったっていう悲しみだけではなくてそれによって彼が救われる はい だから救ったっていう天使の面もあるっていうところだから でそれは芸術そのものですよ はい 人を傷つけることもあれば人を救うこともある うんうん負ける人もいれば勝つ人もいる は本当に完璧だったと思います 感動したはい感動したほんまに感動した 森7 のお父さんを演じてた本当に歌舞伎拍書の中村ガ次郎さん なんですよであの人がえっと中村ガ次郎さんが国報の歌舞伎の指導に入ってしちゃって うんなるほどはいはいはい ガ次郎さんがリサインの監督と色々話してやってるわけですけど うんなるほど よく考えてほしいんだけどこれさ全員歌舞伎役者で学すればいいじゃん はいうんて思わない確かにエ蔵とか うんエ蔵とか 中村指導とか全員歌舞伎役者でやった方がだって成功するじゃん うんそうですよね なんで歌舞伎もやったことない 若手イケメン俳優に1年半もかけて そっちの方がリスキーなわけじゃん確かに 中村ガ次郎さんしか出てないんだよあもちろんその脇のエキストラの人とか はいはい何人かいらっしゃると思うけど 中村郎さんだけなんだよ歌舞伎役握手 へえ 今となってはこの形で映画化してんの見てるから不思議に思わないかもしんないけど あ確かによく考えたら 全員歌舞伎役者歌舞伎役者オールスターですって国報映画化しますって方が企画だって通りやすいし 失敗しにくいよそうですよねその方が でそれはそれでいい作品になってるはずなんです うんうん でもこの吉沢領り涼は見れなかったんだよ うんこの横浜流星も見れなかったんだよ うんそこに監督はかけてたんじゃない なるほど 普通そう言われると思いますよだって うん確かにだってもうそこに関して何の何にも言うことございませんですもん ございません 本当にだからそこちゃんとそう 1 年半稽古するとかのなんて言うんですかもう熱量 熱量がもう至るところから伝わってくるというかこれにイチもなんてつけられたもんじゃない 熱量がある芝居 うん いわゆる熱量の感じる芝居でもないのがすごい [音楽] うんそうなんですよね間違いなく歌舞伎役者として生きてらっしゃったなって うん 熱量とかって言うとまそれこそ同じリサイル監督でえっと吉田週一原作のあの怒り うん怒りて映画がありますけどえ あの怒りもその前の吉田一の悪人とかも僕が好きなところもたくさんあるんですけど ただ怒りを見た時に はいうん怒りの芝居って怒りの中の はいうん俳優部の皆さんの芝居って もうわーって泣いたりえ わーって叫んだり和めえたりみたいな結構こう感情を暴露させるみたいな うんうん 100%500%出すみたいな そうですね顔ぐちゃぐちゃにしてみたい そう芝居で でそれはそれでであそこで描かれてること ああんな目にあったらこうなるかみたいなっていう説得力とかもあったりはするんですけど うんうんうん ていう怒りを見た時の感覚とそれが世間に めっちゃ感動したもう涙止まんなかった うん広まった時に はいはい あれこれ素直に受け入れ立すぎなんじゃない?そのあの映画の中で描かれてるセンシティブなこととかま性犯罪のこととかを描かれたりしててあそこで登場人物たちが受けてる傷っていうのは うんうんうん えそんなインスタントに感動していいものなのかって はいはいはいはいはい なんだけどインスタントに感動できる候法論ってのは 1 つあってそれがわーって和めえたり泣いたりとかすると 多分インスタントに消費されちゃうんだよね うんなるほどなるほどはいはいはい あの観客が何も考えずに受け取りやすい [音楽] うんだからちょっと僕はそこにすごい ちょっと疑問を感じてて 怒り2016年の映画かなうんはい ずっと感じてたんですよそれは実際オーディションとかをすると自分関わった映画とかでオーディションとかで好きな映画何ですか うんはい怒りです怒りの芝居が1 番好きですみたいなもう日本映画の芝居で 1番素晴らしいと思いますあほう って言ってね例えばもうあなたとは無理別れましょうていうセリフ があったとしてこれちょっと演じてくださいって言った時に もうあなたとは無理かれたい みたいなはい 芝居がめっちゃ多くなったの怒りの後 まあ分かりやすいですよね私は悲しんでおりますみたいなでそれは 怒りが悪いって言ってるわけじゃなくて うん 意図してないそういう現象が起きちゃってて少なくとも自分の視野の範囲でうん ああれが正解なんだああいうことをやっていいんだっていう風に 俳優さんたちが結構やっちゃってたんだけど なるほ それはもう俳優を話しにしちゃってて 僕はどっちかていうと演出は抑制するべきだって考える派なのでうん 俳優がやろうとしてることをどこを抑して考える派なんですけどなんか悲しいことがあったに拳をぎゅって握ったりすればいいだけなのにわーって叫んじゃったりとか 雨が降ってる中で大鳴きするとかい雨が降ってる中でぼっと立ってれば悲しいってわかるよとか うん それが結構どんどんどんどんそういうのばっかになってきちゃってでこれは悪い意味で言ってるわけじゃなくて演劇の芝居なんですよ はいはいはい舞台舞台芝居なんです うん で舞台芝居と映像演技は違うんです的に はい違いますね 怒りは舞台芝居で成功しちゃった例なの うん本当に特殊そうないよそんなことて そう野球と作家ぐらいルーズ違うから で野球の試合でバット使わずに足使ってなんか勝っちゃったみたいな感じなの ほんまにそうだ 怒りって本当特殊なデータだと思特殊 でもあの後にやっぱ日本映画ってもうなんかなんて言うの好きだってめえたり はいはいはい うわあって泣いちゃったりってのが多くなって うん なんかそれは自分が求めてる日本合画と違うなって自分が好きな芝居と違うなってずっと思ったんですよだからリサイン監督嫌いとかじゃないよ 苦手とかでもないでもう この国報の監督がリサインの監督だって聞いた時に はいああじゃあでね あなるほどねはい で歌舞伎の映画って聞いて はいはいはいはいうわこれはもううん もうそういうことが炸裂するんだろうなと うんうんうんうん 俺はお前を超えてやるなんで私の気持ちが分からないのよ はいはいありそうありそう ていう心配はめちゃくちゃしてた なるほどなるほどでねはいでね 1個もなかった本当になかったですね びっくりした それ聞いて思い返してみたんですけど本当になかった本当に静かな作品だったと思う静かなのにものすごく叫び声が聞こえてくる作品 だから魂なんでしょ そう静かに泣いて静かに怒って静かに悲しんで静かに悔しがって それこそ屋上でさ何も言わないじゃんはあれが 本当ね怒りディスってわけじゃないですよ今言った理由で僕はちょっと疑問がある その起きた現象に対しては疑問があったってことですからね うんはいはい屋上のシーンもうん あなるほどここで怒りみたいなことするんだと思ったの ああはいはいもう泣き叫んで うわあって叫んだとか そうでやってもおかしくはなかったですもんねてかもう 聞こえてましたよ我々は彼の先聞 でも映画っていうのはそこで叫ばせない が叫び声が聞こえるんだよ うんうん本当そういうもんなんですって もう何でもかんでもその演劇っていうのはなんであやって大きく芝居するかって言うと客席の [音楽] 1 番奥まで聞こえさせなきゃいけないから映画はそうじゃないから横部さんが取ってくれんだからうん うん だから大きくする必要なんかないんです はいはいはい で大きく映されんだからスクリーンでだからまた気をつけてねとかって言うわけ うんそうすっごい細かいとこまで 自分の体の何倍も大きい吉沢領が映されるわけ そうだから大きく芝居しなくてもいいのよ うんで吉沢涼があそこで何をやったか はい何見てたんやろうなって言ってまう うん もうそこに全てもう叫びとか悲しみとか苦しみとか全部出てますよ うんだからこういう映画が好きて 思ったでそれを好き ちょっと疑問に思ってた怒りのリーサる監督がだリ監督もそう思ったんじゃないかな なるほどね あれで良かったのかなとかは思ってないと思うけど うんあれあれちゃんと名作です もちろんだから別の方向性で別のベクトルで この映画やんないと 失敗すると思ったんだと思うしそれが吉田両馬浜龍もみんなできるって思ったと思うで何より 何より田中みがそういう芝居じゃん はいはいはいはいはい ああやってボそで言った方が観客は聞くってことが分かってるから うんうん だからもうやっぱそこは今回はそうしようっていうそういう演出でやったんだと思うしそこはもう全面的に僕はもう超乗っかれますて思っ うんうんんうん ちょっと乗っかりにくい部分が怒りとかにあった けどもう完全にはいうん あの一番好きな芝居 なるほどて思ったそれが怒りの D監督Dサインの監督 で言うと思わなかった うんうんああなんかいやな仲直りできたみたいで嬉しいですね 染崎真獣ですよ これがそだき真獣新住します リー監督と羨ましいです一緒に一緒にお供します [笑い] もう いやでもなんか面し面白い視点ですね本当に作り手の視点 というかそういう現象が起きてたんだといううん これはもう本当に僕うん 大きな芝居に対するアレルギーがすごいっていうか大きな芝居が悪いんじゃなくて映画の芝居じゃないものに対して本当にアレルギー反応がその何倍も出るんですよ なるほどはいはいはいまあまありますよね うん楽なの俳優さんはうんそうなんですよ超分かりやすいしやりやすいですからね でもそういうことじゃない それはね俳流目線で芝居しちゃだめで観客観客のための道べだからうんうん 感情をどう伝えるかっていう それを身体性を通して伝えるってことなんでまこういう難しい話はやめようかななんか 映画監督ぶってんのって感じだしねやめ いやいや映画監督じゃないですか でも少なくとも僕はそう思ってたんで うんだから本当に自分がその吉沢涼 さんとか横浜さんの芝居を見てここまで感動するとそこまで感動する人間じゃないですよ本当に うんうんできなかったんだうん今までの でも本当にもう 本当に素晴らしい 好きな俳優さんって言えます言います いうんもうリスペクトでしかない アガンのグラビア読みました沢さんと横浜優さんの 私もなんかネット記事を見ました かっこよかったですうんすごくいいこと すごいかっこよかったです本当に見れて良かったです 今年のままだ紙半期だし はい これから面白い法画もたくさんあるしドールハウスとか絶賛しといてなんですけれどう んはい国報を超える日本映画は 出ないんじゃない うんもう今年は出ないんで今年というか もうここ数年でやっぱり国報はドギも個人的にド肝も抜いて そうね来る作品でしたし 見た映画の印象は全然違うけど劇場の熱記は あの新ゴジラ見た時と似てた へえ なんかあその見ながら新ゴジラも見ながらあこれ伝説になる なるほど ああんのあんのやりったって感じで国報も見ながらあこれ残るちゃんと残るわこれ あもうこれもったい傑作だわ て感じはすごい似て なるほど でこれも東方かこれも築じゃないんだこれ築じゃないんだ これですね今年は東方が熱い すごいなわおあそう なんとまあとエンディングがすごく良かったですね井口さんがすごく良かったなって 井口とかいう天才ね 天才そう井口と書いて天才 まもう天才しか使わんのかって切れそうでしたもう だからサントラみたいな曲 うん なんか音を聞いてる感じ歌じゃなくて音を聞いてる感じ うん だそれもミでもう徹底的にこう余因を残されに来たというか うんうんうん静かに終わる感じ うんとっても良かったですね まサントでもめちゃくちゃね良いそうすっごいいからしかったですね ね最近それば聞いてます うん 見終わってすぐ話してたこんな感じだったのかな?どうなんだろう?も そう思いそう思いますよ もうちょっと冷静だったのか?逆に 逆にありますよ逆に全然 すごい取り止めもなく話してるよ 今いやそうですよねぐちゃぐちゃでしたね これが今の人にとって聞きやすいかどうかもわかんない もうわかんなどうでもいいっすあ あ間違えちゃったどうでも良くないです どうでもいいよ ああだから私たちは世界一のラジオパーソナリティになるそれ以外何もいらないですよ そうなの 一緒に契約してよ悪くと 怖いこと言うね 俺そういう9 米みたいなのこう一番怖いから僕と契約していい 悪魔契約してあ失礼ではいそうだね相棒 ああすぎちゃん [笑い] すげちゃんと相棒のそ真獣やだな やだやだなやだよ もう笑っちゃうかもしれない 真獣失敗しそう ね2人とも生き残っちゃってちょ やっぱ死ぬのやだ帰ろっか 帰ろ帰ってラジオ撮ろう ラジオ撮るかがよろしいよ ワトがよろしいようで じゃ皆さんもねこうあくまで契約して正しくない人間になっていきましょうそれもね正しい人生ですから 正しくなさという正しさそう正しくない 正しくないかどうか決めんのは自分だから そう彼は正しかったんだ 彼はそれで正しかったんですから 我々もね自分の正しい自分がただ自分が 正しい発音をしてく 自分が自分が正しいと思えるこう人生を歩んでいきたいなと改めて はいえ思いましたはい 悪魔の契約待ってます じゃそれじゃあ最後はみんなでえうん 国報の最後のセリフを言って終わりましょう はいせーの 綺麗やな
この余韻をどうすればよいのか。
『国宝』を観た直後の杉浦と立澤は、溢れ出る余韻に圧倒されていた。
お互いが鑑賞中から鳥肌を総立ちさせながら、興奮のあまり語彙力を失い、すごい、やばい、助けてくれと騒ぎ立てる。
諸事情で鑑賞当日のラジオ収録は叶わなかったが、この興奮は記録に残すべきだと判断し、1週間後、二人はこの映画への愛を表明することを決意した。
吉沢亮と横浜流星の日本映画史に残る名演、曽根崎心中の新たなる視点、渡辺謙もキャリアベストアクトの域、寺島しのぶ・三浦貴大というメタキャスティング、田中泯はこの映画の助演でありファムファタールでありメフィストフェレスである、「女性の描き方が足りない/失敗している」という評に反論!なぜ彼女たちは男たちに”分からせようとしない”のか、男たちを見つめる女たちを”あの構図”で撮る意図、原作のラストとの差異、ラストシーンで描かれる「呪い」とは何だったのか?なにが「正しくなかった」のか?、杉浦が疑問を感じていた李相日監督『怒り』における演技と演出/俳優論などなど、
実は悪魔と契約した男の「ホラー映画」として読み解くことも可能な本作に、心から魅了された二人が情緒ぐちゃぐちゃ興奮気味で語り尽くす。
そして二人は最後に、ある契りを結ぶのであった。
『国宝』(KOKUHOU)
2025年/李相日
📻毎週水曜+α頻繁更新📻ホラーと銘打たれた表現をこよなく嗜好する映画監督の杉浦仁輝と俳優の立澤愛がお送りする、ホラー特化型ポッドキャストです。
ホラー映画の王道とされる『悪魔のいけにえ』や『シャイニング』にとどまらず、『ドリームキャッチャー』や『ブルー・マインド』など、
一般的に語られる機会の少ない作品を中心に取り上げていきます。
ときには、お互いの偏愛するホラー作品を徹底的に深掘り。
ときには、ホラーの歴史や背景にある謎を紐解いていきます。
また、現在劇場で公開中の最新ホラー映画についても語り合っていく予定です。
ホラーに偏った視点で、
ホラーを偏愛するあなたへお届けします。
心臓の弱い方も、耳だけはお貸しくださいませ🎧
🌟この番組はこんな方におすすめです
◯とにかく怖いものやホラーが好きな方
◯ちょっとマニアックなホラー映画についての話が聞きたい方
◯おすすめのホラー映画、ホラー漫画、ホラー小説について知りたい方
◯怪談や怖い話、オカルトが好きな方
通勤、通学、家事、散歩、睡眠前のお供に、作業用BGMとして聞いていただけると嬉しいです。
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