映画『ルノワール』子供目線で描かれるとツラい【鈴木唯 いしだひかり 早川千絵 カンヌ国際映画祭 リリー・フランキー 中島歩 映画レビュー 考察 興行収入 興収 filmarks】

[音楽] [拍手] [音楽] [拍手] どうも皆さんこんにちはミステリー作家の 七尾ですはい今日もね新作映画1本ご紹介 したいと思いますということなんですけど 今日日本映画ですねルノワール本作は僕の チャンネルでもえ以前レビューしました プラン75で長編映画デビューを果たした 早川知恵監督のえ最新作となっております このプラン75なんですけど第75回ヌ 国際映画祭に出品されて新人監督賞に あたるカメラドールのスペシャル メンションえかこ特別表彰をえ受賞して いるんですねこれねまこの当時のレビュー 動画見ていただきたいんですけど個人的に はなんだろういかにもフランス映画っぽい すかした映像演出映像表現が僕はね非常に 鼻についてむしろ暗落し制度というテーマ がおざりにされてるような気がしていや僕 のねえ評価はえかなり低かったということ もあってま期待はねこのルノワールに対 する期待もかなり低かったんですけども 映画の上映時間がちょうど良かったんでま 今回ね干渉してみることにしましたえ そして本作ルノワールは第78回国際映画 祭のコンペティション部門に出品されたん ですけどもま今回はねえ受賞はできなかっ たようですちなみにタイトルですね ルノワールえこのタイトルなんですけどえ カがイレヌカンダンベール場を手掛けた 画家の名前ですえ僕がよく利用する喫茶店 とは関係ありませんでしたねそういえばさ 喫茶ルノワールは昨今の値上げでついに コーヒー1杯1000円木前まで来ちゃい ましたね土産前はマルチ商法の勧誘で席を 閉められていたと思うんですけどま あちこちでねマルチの勧誘してましたよね 今ではすっかりその風景も見かけなくなり ましたねあのマルチの勧誘の人達ってま カモとなる若い学生とかにいやこれね年収 運前も可能だよと僕もね1億とか達成して んだよねとかやたらとぶりのいい話 飛び交っていたんですけどそんな彼らもね 年収運前もあるくせにコーヒー台の値上げ についていけなくなっちゃったんですかね 今ではすっかりルノアールでえマルチ商法 あんまり見かけなくなりましたねあれでね 見てて楽しかったんですけどねそれは ともかく本作はフランスシンガポール フィリピンインドネシアの国際共同政策と なっているんですねえ日本含めると5カ国 が参加しているわけですよなので エンドロールクレジットにも外国人の名前 が多数アップされていましたそんなに予算 のかかってないもう見た目はもう普通の 日本映画って感じなんだけどなんでこんな ねご家国にわる国際共同政策なんですかね もしかしてカヌ受賞のための国際 プロジェクトみたいなそんな感じなんです かねま明らかにねでもねカヌを意識した 作りであるのは間違いないと思うんですよ 主演の鈴木ゆいちゃんはえ撮影当時11歳 でオーディションによって抜擢されたよう です早川監督自身の記憶と感情の断片が 投映された作品で本作に影響を与えた映画 としてえ三バのさやきとかお引っ越しとか ヤんやん夏の思い出をえ監督さん自身がね あげているんですよで映画のストーリーな んですけどこれ舞台はね1980年代後半 なんですねえっとちテレビコマーシャルと か流れますけどあなんか聞いたことがある みたいな懐かしいテレビコマーシャルが 流れているしやっぱりテレビなんかもね ブラウン感のテレビとでもちろんね携帯と かスマホとかは一切出ていきませんで主人 公の11歳の女の子ふきちゃんって言うん ですけどえ彼女は両親と3人で光害のお家 に暮らしていますまおそらくね岐阜権です ねここは時に大人たちを戸惑わせるほどの 豊かな感情性を持つ彼女は得意の想像力を 膨らませながら自由気ままに過ごしてい ましたえそんなにとって時々覗き見る大人 の世界は複雑な感情が絡み合いどこか国形 で刺激的だったんですねだけど東病中の お父さんと仕事に追われるお母さんの間に はいつしか大きな溝が生まれていき富の 日常も日王なしに揺いでいきますがバイガ comみたいな内容となっておりました はいそんなわけでねこれから詳しく レビューしていくわけなんですけどもその 前に映画の評価額をつけたいと思います 大人の映画干渉料金2000円を満点とし てこの映画ならいくらまで出せるかという ことで評価額をつけていきましょうが ルノワール評価額はズバり [音楽] 1300円加作 うーんやっぱりねいかにも映画評論家が 好きそうなそして観ヌ受けしそうな映像 演出ストーリーでしたねいかにもカヌ映画 っぽいすかした映像とやたらと余白が多い ストーリーなんですよカヌ受賞マニュアル を投集したかのようなもう傾向と対策を 意識したようなすかした映像内容となって おりました風景がやたるとこうボケてい たりとかねの一眼レフ独特ののの風景の ボケとかその風景もなんかこう淡い色合い とかあと横側のアップとかま確かにねなん だろうねこの写真家が好みそうな アートスティックな美しい映像でしたねで もねなんかね心に響いてこないんですよ なんでだろうなんつうのかなこれらの映像 とか演出は妙に騎士感があるんですよね いろんな巨匠と呼ばれる監督や クリエイターたちが手掛けてきた映画の それぞれに本作の一コマ一コマが似ている というかなんか見たことがあるような気が するのは僕だけでは僕だけなんでしょうか ねいやなんかね全体的にこのシーンもこの シーンもこのシーンもでこの演出もこの セリフもこういう展開もなんかねうんどっ かで見たことがあるような気がするわけ ですよそれが何であるかって言うと はっきりとは言えないんですけどなんか あんまりこうねオリジナリティを感じない 少なくとも唯一無にとは感じられないと いうかね 早川さ川恵ならではのリジナリティを感じることができませんでしたねもしも調があるとするなら前作 75と 同じくかした映像描写に演出すかねそれもろんな映画のシーンを焼き直し繋いでみたした えストーリーはもう全体的にふわふわ ふわふわしていて 説明がほぼないのでま余白が多いんですよ ね余白が広い登場キャラクターえ特に主人 公の少女ふきちゃんの言動は様々な解釈が できるんですけどぶっちゃけこの子自身 掴みどがないんですよ 早川監督自身の記憶と感情の断片が投映さ れてるとインタビューで彼女自身答えてい ますからえこれ監督自身の支障小説的な 作りになっているんだと思いますで少女は 11歳ですからねまだ四春期ではないけど もかと言って幼児でもありませんよね 立ち位置が微妙な年頃ですよね皆さんま僕 もね子供って可愛いと思うけどでもそれっ てさ78歳くらいまでで個人的に9歳から 13歳はもうねクソですようんこの年代の 子供ってま幼児のような可愛らしさもない しかと言って四春機のような色気もないし それでいて分別もつかないじゃないですか 0歳から15歳の子供で1番可愛くない 年代って大体僕の中ではそうね9から13 歳くらいなんですよ幼稚園児の列に ドラックが突っ込んだっていうニュースを 聞くともうなんかむちゃくちゃ心が痛むっ ていうかねうわあ心が痛むんですけどこれ がね小学校5年生の列にトラックが 突っ込んだって聞いてもま多分ああそうふ うんまかわいそうかなぐらいまそんな くらいじゃないですか皆さんもそうですよ ねなんならプラン75だけじゃなくて プラン11とかプラン13とかやっても いいと思いますよえそんな可愛くない年代 真っさかりの少女が主人公なんですね少女 の名前はふきちゃん彼女の目を通して大人 たちを描いていくのかと思っていたんです けどま確かにねそういう作りにはなって いるんですが必ずしもそうはなっていない んですよ言ってることね矛盾してますけど まずは彼女が主人公で彼女の物語かと思い がちというか僕はねでもねこれはむしろ お母さんの物語なんじゃないかなと思った んですね面白いのはフきのキャラクター ふきちゃんのキャラクターえこのね キャラクター造形が非常に面白いんですね えこの子が何とも掴みどがないんですよ それでいてちょっとなんだろうねこの子 悪魔的というかソシオパスというか サイコパスというかなんかねこの子怒哀楽 を大人以上にコントロールできるタイプの 子だなと思いましたかと言ってね大人びて いるというわけでもないんですよやっぱり 子供なんですよえ彼女の生活環境家庭環境 はま決して悪くはないとは思うんだけど 恵まれているわけでもないのねなぜなら お父さんは癌による東病生活を送っている んですよでそんなお父さんを支える お母さんも決してね献心的ではないんです ねむしろ他の男に恋愛感情を抱いて今の この厳しい生活から投避しようとしている わけですよまさに母であり妻だけど1人の 女でもある的な母親像なんですねお父さん もお父さんでやっぱりね東病って辛いっす からスピリチュアルとかオカルト両方に すがるようになってしまうんですねつまり このふきちゃんのお父さんもお母さんも この両親とも強い人間ではないんですよ むしろ弱いんですねだからこそ夫婦の間に フアが生じてしまう舟が生じてしまうん ですよいやでもねえ小学生にとって両親の 船ってめちゃくちゃきついじゃないですか ま僕もねあの両親決して仲悪かったわけ じゃないんですけどたまにやっぱり喧嘩 するとねやっぱりなんか子供としてね心が 痛みますよねま実際えーそれが深刻であれ ばあるほどやっぱり子供たちの心にも歪み というか生じてしまうほどにま一種ね トラウマになってしまうんですよね まししてやお父さんが死ぬかもしれないと いう状況の中でお母さんの気持ちが お父さんから離れていく姿を見るのは本当 にね辛いと思いますよしかしふきちゃんは 泣いたり和めえたりなんてしません淡々と 大人たちを観察しているんですねまだ精神 的に未熟湯の鈍感さなのかよく分かりませ んけども家族の中では1番冷静に思えます しかし彼女自身もやっぱり子供としての 危うさを持ち合わせているんですよ今でも 存在してるんですかねテレクラっていう やつテレクラ皆さんご存知ですか今の若い 人たちはね知らないと思うんま僕もね テレクラなんてやったことないから実際 どんなものなのかっていうのはねあんまり よくは知らないんですけどいわゆる電言 サービスを利用してお互いに連絡を取り合 うっていうまあま今で言うそうか出会い系 がそんな感じですかね出会い系とか マッチングアプリみたいなのを昔は電話で やっていたんですねでそのテレクラ伝言 サービスでま知り合った青年にホイホい ついていっちゃったりするんですよこの子 はいや同年代の娘を持つ親御さんとしては 危なっかしくて見て入れられませんよね そんなピンチに見舞れながらもふきちゃん はたましく生き抜いていくという内容なん ですねこのねふきちゃんが妙に肝が座って いるのでむしろ彼女が母親のようなんです よお母さん役を石田ひかりさんが演じて いるんですけどこの人の方がねよっぽどか 危なっかしいんですねもうメンタルが かなり危なっかしいんですよそれでも彼女 なりに一生懸命生きてますよご主人が末期 になっているんだからこれはね思った以上 に大変なはずですよ1人はまだちっちゃい ですからね11歳ですからこれから中学 高校大学と何かとお金がかかりますよそれ でいてご主人の治療費だっていくらかかる か分かったもんじゃないしねま先ほど言っ たように子供の教育費もかかるさらには 自分自身の老語の心配だってありますよだ からプレッシャーで押しつされそうになっ ている中で不倫に心の癒しを求める彼女の 気持ちも分からないでもないですよねまた この不倫相手の男性を中島歩むさんが演じ ていていや本当ねこの人こういうクズ男 ポンコツ男を演じさせたらまさに水魚です よねそんな彼のクズっぷりをふきちゃん だけが真っ先に見抜いているところも 面白いですまお母さんかなりねえこのク男 にはまってましたからね本作に登場する 大人たちは掃じて気持ち悪いんですよ見て いて不快感すら覚えると思いますああそれ はねきっとねビジュアル的な問題もあるか もしれない例えばリリーフランキングさ んってあのまお父さん役なんですけども なんかもうむしろおじいちゃんに見えるん ですよねふギーちゃんのお父さんにしては ねちょっと年を取りすぎているのかなって いうおじいちゃんみたいなお父さんだから それがまたね気持ち悪く見えてしまうのか もしれませんねかと言って悪い人悪人が出 てくるわけでもないんですよ出てくる大人 たちはねただひたすら未熟だし弱いんです よねでもこれって結局この映画を見ている 僕を含めた皆さんにも何らか当てはまるん じゃないですかね自分自身の気持ち悪い 部分を見せられているようでだからこそ 不快感を覚えたんじゃないかなと思います 僕たち大人って子供の目を通されたら結構 辛くないすかね子供にとって僕たち大人は 実はそんな言うほど成熟してないむしろ 未熟ですよね子供たちとじゃあどんだけ 変わるのかって言われたら実はそんな 変わってないというかむしろ子供たちより 未熟になっている部分もあったりとか人間 っていうのは年を重ねれば必ずしもみんな バージョンアップできるわけではないん ですよ年を取れば取るほど劣化していく人 も決して少なくないですよね人間的に劣化 していくそれはビジュアルではなくて内面 的な部分ですよメンタリティ精神面ね道徳 感そういったものが劣化していく人も結構 多いま僕自身もきっとそうなんだろうと 思いますけどねむしろ子供たちが持つ浸き さとか健全さっていうのは損われている 場合が多いじゃないですかだからこそね この映画のように子供の目を通した大人の 姿って結構僕たち大人である僕たちにも ぐさぐぐ刺さってくるもんがあるんですよ ね なんだ俺って子供たちのお手本に全然慣れ てないじゃないかっていう自覚をこう 思い知らされるというかねそういうのあり ますよねだからこそこの絵がねうんなんか 見ているのがちょっとこう辛いと言います かうーんこういう深快感を覚えるんだけど でもこれって結局もしかしたらその不快感 っていうのはこの映画に対するこの映画に 出てくる登場する大人たちに対する不快感 ではなくてこれはこう巡り巡って自己嫌悪 自分自身ですよね自己嫌悪なのかなって 思いましたそう考えるとこの映画な自己 嫌悪を見ているものの自己嫌悪を炙り出し ていくようなそういう映画なんですよねま それがね優れているというかどうかは わかんないしいや面白いかって言われたら まちっとも面白くありませんけどでも いわゆるこういう自分自身の嫌悪感を 炙り出されるっていうのも1つの エンターテイメントとしてのある種の会感 会になるかなちょっとわかんないけどね なかなかこういう映画なかなかないです からねどうしても僕達っていうのはえ登場 人物たちに嫌をしたりするわけですけど見 ている自分自身の嫌に気づかされ るってことあんまりないんでそういう意味 ではねこの映画ケウな映画唯一無なのかも しれませんねでも全体としてなんだろうね この巨匠が出たっぽさがやっぱり鼻につく んですよねこれは僕だけですかねあとね 余白だらけのだから何と問いた正したく なるようなタパなストーリー展開もあと 登場キャラクターたちの不常理な言動も あとねアートっぽいカメラワークもいずれ もなんかどっかで見たことがあるという 感触なんですよさらに役者さんたちの演技 も抜群じゃないですかえ特に主人公の小役 さんのポテンシャルを引き出した演技指導 はこれはね本当に素晴らしかったと思い ますねこの小役さんま今回これがね映画初 出演初演だと思うんですけどいやいや いやいやすごい逸材をまたね見つけ出して きたもんだなとちょっと関心してしまい ましたね果たしてこの小役さんえ鈴木ゆ さんですかね鈴木ゆいちゃんかえ鈴木ゆい ちゃんが今後どんな女優になっていくのか ちょっとね楽しみでもありますよねま とにかく強いとてもこうなんだろう潜在的 にえ強い高いポテンシャルを秘めてい るっていうのは分かったけどももしかし たらこの作品でそのポテンシャルの全てが 出てしまったかもしれないつまり今後は もう伸び代がないかもしれないま小役さん もね小役自体はすごかったけどそっから 伸びないよねっていうえ役者さん結構い ますからねどうだろうこの子はもうなんか ポテンシャルを使い切っちゃったような気 がしないでもないんですけど今後の活躍 ちょっと注目していきたいなと思います はいそんなわけでねまあ技術的にはかなり 高いスキルね技術点はめちゃくちゃ高いん だけどなのにあんまり心に響いてこなかっ たんですよねこれは前作プラン75もそう でした技術は高いのになんだろうな響いて こない面白くないってこともないんですよ つまらないということでもないんですよ ちゃんと なんかこう最後まで引きつけられるものは あったのに心に今1ついてこないそういう 意味で器用貧乏っていうのかなま大人たち が気持ち悪いと言いましたけどこうも不倫 とかペドフィリアなどこう歪んだ大人たち が身近に多数登場してくるってのもなんか そこら辺もねえ作り物見えてるように思え た原因の1つなのかもしれません早川知恵 監督はま今後もこういったすかした路線で 行くんですかねまでもねこの方まあなんだ かんだ言いながら高いスキルというか技術 と感性を持っているのでいつかなんか すごい作品ね出して繰り出してきそうな気 がしますよねうんなんか前作と今作は僕の 中では響かなかったんですけどもなんか 今後はねなんかとてつもないもんを出して きそうな気がしないでもないですけどま皆 さんにとってこのルノアールどんな感想 なったでしょうかよろしかったらコメント 欄に書いていただけると嬉しいですで今回 僕はねえっとユナイテッドシネマ豊橋で見 てきたんですけどまえっと8時半が夜8時 半からのレイトショーで見てきたんです けどま客入りはねま5人ぐらいしかい なかったかなはいでこの日はですねえもう 1本脱走というえ韓国映画を見てきました ね北朝鮮から脱走する兵士のお話をえ ストーリーなんですけどまそちらもね近日 中にえレビューしようかなと思っており ますで明日またねえ車で1時間かけてえ 豊し行って映画見てこようかなと思って おりますはい以上ミステリー作家の七尾 よしでしたバイバイ [音楽]

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大人映画館料金1800円を基準にいくらまでなら出していいかで評価します。
2000円 金字塔(そのジャンルの最高峰)
1900円 神作(数年に1度やってくる大当たり)
1800円 名作(その年のナンバーワンレベル)
1700円 傑作(その年のベスト5以内レベル)
1600円 優秀作(その月のナンバーワンレベル)
1500円 秀作(金を払っても損なし)
1400円 良作(オススメできる最低ライン)
1300円 佳作(そこそこ面白い)
1200円 及第作(映画館正規料金を払って許せる及第ライン)
1100円 力作(惜しい! 映画の日の1000円なら許せる)
1000円 凡作(DVD新作料金なら許せる)
 900円 拙作(DVD準新作料金なら、まあ)
 800円 愚作(DVD旧作料金でなんとか)
 700円 駄作(金返せ!ライン)
 600円 下作(絶望・茫然自失)
 300円 ゴミ(鑑賞中断・殺意が芽生えるレベル)
 200円 クズ(発狂)
 100円 ゲロ(もうね、作品が嫌いというよりこいつを作っているヤツらが嫌い)
90円以下 Z級(もはや伝説。狙って出せる評価ではない。大半の人は理解できないが熱狂的ファンがつく。まさに逆金字塔!)

●PCで視聴してる方へ
画面右下にある歯車マークをクリックして
「1080p」以上を選ぶときれいな画像で
視聴することができますよ~

50代男性、小説家(ミステリ)です。また歯科医師でもあります。このチャンネルでは映画やドラマ、ゲームなどのレビューをメインにお届けしています。

●内容紹介(映画.comより引用)
長編初監督作「PLAN 75」が第75回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門でカメラドール(新人監督賞)の次点に選ばれるなど、国内外で高い評価を得た早川千絵監督の長編監督第2作。日本がバブル経済のただ中にあった1980年代後半の夏を舞台に、闘病中の父と、仕事に追われる母と暮らす11歳の少女フキの物語を描く。2025年・第78回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門に出品され、早川監督にとってデビューから2作連続でのカンヌ映画祭出品となった。

1980年代後半。11歳の少女フキは、両親と3人で郊外の家に暮らしている。ときに大人たちを戸惑わせるほどの豊かな感受性を持つ彼女は、得意の想像力を膨らませながら、自由気ままに過ごしていた。そんなフキにとって、ときどき覗き見る大人の世界は、複雑な感情が絡み合い、どこか滑稽で刺激的だった。しかし、闘病中の父と、仕事に追われる母の間にはいつしか大きな溝が生まれていき、フキの日常も否応なしに揺らいでいく。

マイペースで想像力豊かなフキが空想にふけりながらも、周囲の大人たちの人生に触れていく様子を通して、人生のままならなさや人間関係の哀感を温かなまなざしとユーモアをもって描く。フキ役はオーディションで選出され、撮影時は役柄同様に11歳だった鈴木唯。フキの母・詩子を石田ひかり、父・圭司をリリー・フランキーが演じるほか、中島歩、河合優実、坂東龍汰らが顔をそろえた。

2025年製作/122分/G/日本・フランス・シンガポール・フィリピン合作
配給:ハピネットファントム・スタジオ
劇場公開日:2025年6月20日

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