【海外研究者】省庁総動員で1000億円規模の“呼び込み”「アカデミアはスポーツ」の一方で…苛烈化した競争は泥仕合に?|アベヒル

[音楽] 我が国の研究機関によるえ国際受能循環の 取り組みを後するための政策パッケージ Jライズイニシャブえこれを取りまとめ ましたでこれはあの原価の国際情勢も 踏まえまして我が国の研究機関によるえ 海外在住の日本人の方々も含めた優秀な 海外研究者等の戦略的な消兵に向けまして え政府全体でえ1000億円え規模の事業 を騒動員するものであります 13日政府が発表した研究力強化のための 政策Jライyイニシアチブ 海外のトップレベルの研究者を日本に 呼び込むため研究環境の整備や人事給与面 などの処遇の改革に加え研究者に対する 家族の生活や教育環境の充実なども検討さ れています 一方でSNS では現在日本にいる研究者らの所遇の改善を求める声もこの件について内担当大臣は これはあの国際図能循環ということでしっかり取り組むとど J イリシアで取り組むと同時これだからと言ってそのこれまでの日本人の国内の研究者の方々に対する多様をあのについて まもう当然これまで以上にですねましっかりと対応していくということを考えておりますので何かこの国際図脳循環にこう力をねこうなんか映すとかっていうことでは全くない では改めて見ていきます Jライズイニシアチブです 日本が研究者にとって世界で最も魅力的な国となることを目指し総額 1000 億円の試作が検討されていますがまずは海外研究所の消兵必要だと思いますか そうですねこれはもう間違いなく必要なことだと思いますしまこれを機会にねしっかりやれればいいんじゃないかなという風に思うんですけれども私はやっぱりこの海外の研究者を日本に来てもらうっていうことのためにはまお金だけで解決できない問題も結構多いだろうなと思うんですよ ま本人のあの研究者をあのたくさんあのま様々なポジションで来ていただいてますけれども 例えばですね研究者の中に英語を話せないっていう人は少なくともその事務職員に英語が話せないって人が結構いたりとかですねしますしまあとはその実際に生活するとなりますとあの日本だとその飲食店だったりとかねあの氷とかで英語が話せるっていう人はあんまり多くないからまそういう生活 面でやっぱりあの困ったことになってしまう特に不動産ですよね不動産の取得とか賃貸契約ってのが外国人の場合非常に難しいってことがあるので初期の生活の立ち上げに結構コストがかかるっていうような話は結構聞くんですね ネックになるのは日常生活とかの実務面になりますか うんそうですね主にそこなんですけどねちょっとマイナーな話としてあんまり大学外の人は知らないかもしれないんですけど大学にとって実はね入とかね選抜って結構重要な業務だったりするんですよ あの皆さんに行かれた方って分かると思いますけど大学の先生が監督で立ってたりとかしてですねなんかこう回答用師とか集めてたりとかするんですけどああいう作業も全部日本の場合は大学のあの研究者がやるっていうことになってるんででそうするとですね日本語が話せないと外国人のその研究者をですねそういう入手作業とかに借り出すことができない大学のその業務に借り出すことができないんですよね [笑い] そうするとやっぱりどうしてもですね日本人の方がいいんじゃないかっていうような感覚がその採用する時に働いてしまったりするっていうのはまあんまり知られてないけれどもあるあるな話だと思いますね 試験などの人手としてもまカウントされてる研究だけしてりゃいいっていう話では実はないんで学生の指導しなきゃいけないとであの入手しなきゃいけないとで地域の人たちとのお付き合いもしなきゃいけないみたいなことになった時にやっぱり日本語の壁って結構大きいんですよね 先ほど出ていた日本で研究する優位性の中で安心かつな生活環境っていうのはかなり大事なんですね そうですねやはりこれ大事だと思います私たちも例えば海外で仕事をね得っていう風に考えた時にあの安心でかつあのね生活環境かどうかって結構大事なことですよね なのでまそれは海外から来られる方にとっても同様なのでま単純に研究費をきちんと手当てをしていただけるっていうだけではなくて彼らの生活面をその大学の大学全体であるいはその地域全体で支えることができるかっていうこともやっぱり問われてるんじゃないかなと思いますね そうですねあとこの上に書いてある 3 つですね研究一生日本のですこれについてはどう見ますか うん もうこれは確かにねそうだなっていう部分もあるんですけど私ねたまによく言うのはアカデミアの世界ってあのスポーツの業界とすごくよく似てると思うんです要するにグローバルに競争してるんですよねだから大谷翔平選手みたいにすごい才能のある人はアメリカに行ってチャレンジするってこともあるしサッカーなんかでもよくそういうこと起こりますよねでそれと同じようにあのアカデミアもやっぱり世界でこう競争してるというわけです はい でその時に例えばその報酬の問題だったりとかの問題だったりっていうのはその海外のありようとやっぱりあの競争してるんだっていうことなんですけど日本の大学って給与の体系は年除列だし昇格もですね非常に年齢の要因が強いっていうようなこともあって海外の研究者から見るとちょっとガラパゴス化してるなっていう感じだと思うんですよね そこは海外の研究者で特に実力のある今現在すごい巨額の報酬を得てるみたいな研究者から見ると日本へやってきてあのあなたの給料は年齢で決まりますよっていうようなことを言われると多分ちょっと魅力を感じないっていうことなんじゃないかなと思いますね あの普通に生活して先生の給与が年除列っていうのは理解できるところもあるんですけどスポーツ選手の給与が年除列と思うとなんかちょっとおかし感します サッカー選手の年坊が年列で決まってますってそんな話おかしいんであってなのでアカデミアも根本的にそういう風に年列になってるって全然おかしい話なんですけれどもまやっぱりそのなかなかガラパガラパゴス化しちゃってるところからあの抜けられてないっていうのは日本のねあの研究の研究機関のすごく大きな問題だと私は思います 面遇というところですね の今回そのハーバードの問題とは無関係にそもそもやっぱり海外研究者の方日本に来てほしいよねみたいなのは言われていたんですか それはそうです あのどういう資金の手当ての仕方だったりどういう人材を配置すれば研究生産性が上がるのかみたいなのっていうのは研究所子学って言われるあの分野があってですねあのそういう分野で研究がされてるんですけれどやはりそのエポックメイキングな研究が生まれる時っていうのは異分野掛け合わせとか偉人種の掛け合わせとかそういうことによって起こるっていうことが知られてるんですね なので日本でも海外共同研究だあのとかだと余計にその研究費をつけてもらいやすいとかそういうインセンティブがついてるわけなんですけどまこれまで実は海外にいる人たちと一緒に研究しようと思うと特に日米感だとやっぱり自差があるわけですよだからなかなかやっぱ難しいっていうのはあったんですけどまこういう海外の研究者が日本に来てもらえればですねより積極的にコミュニケーション取りながら一緒に研究進めていけるっていうわけなのでまこれは本当にあの一生懸命やった方がいいていうかね 直ちにやった方がいい政策だと私は思います こちらについては今海外にいる日本人研究者もま対象ということで日本よりこういい環境を求めて海外へっていう検査現状ではよく見られますか うんそうですねあの経済学の分野なんかですと若い人はもう海外の大学であの学を取ったりとかですね海外の研究機関で勤務するっていう人もやっぱりすごく多いです実力のある人ほどやっぱり自分の能力が高く 評価されるところに行きたいって考えるの当たり前ですよね だからその意味においては日本もやっぱり若くて能力のある人をそのそれに応じた処遇をする年齢ではなくてねすごい大事だと思いますよね [笑い] 日本の研究環境についてを見ていきましょうか同じく 13 日に公表された科学技術イノベーション拍書ではいくつかの課題が指摘されていますその中には若手研究者の雇用環境などもありました 他に基礎研究力の低下若手研究者の雇用 環境大学部門の投資などで使用国が増加さ せる中で日本は横ということです消海外 から消することに日本の研究者から不安の 声も上がってるということですそちらに ついてどう考え ねやっぱり若い人たちがあのこの状況に 不安を感じるっていうのは分からなくは ないんです特に大学はですね今少子家の 影響で子供の数が減ってるのでまこの後の この後のその経営の環境については特に 私立大学が悪くなるんじゃないかって予測 する人が予想する人が多いんですよね でそうすると海外の研究者をたくさん消平するとですねひょっとしたら自分のまポジションが危なくなってしまうんじゃないかって自分が不利になってしまうんじゃないかっていう風に若手研究者が考えるっていうのはまその通りだと思うんですけれど私はやっぱ若手研究者の雇用ってのしっかり国が守っていくっていうのはすごく大事なことでそこはその海外の研究者を消平するかどうかと関係なくねしっかりやってもらいたいなっていう風に思うんですむしろやっぱりその年を取った人たちですよねま私もその中に入るから言えないけどそんなことはない 取った人たちの中でやっぱりその成果に応じてねちゃんとあのうんあの報酬だったりとかあるいはその職みたいなものを決めてくっていう風に変えていった方がいいと思いますねやっぱりこうスポーツ選手だと考えるとやっぱ競争があった方がより良いこう研究が生まれたり人がこう育ったりするのかなとも思ったりしたんですが そう で競争ってすごく大切で私もあの研究者官で切磋琢磨し合うってこととても大切だと思うんですけど実は過去の研究で分かってることの 1 つとして解雇しやすい国の研究者っていうのは短的な研究をするっていうことだったりとかあのま解雇されやすい国の研究者っていうのはあのまあの他にり移っていきやすいっていうようなことも分かってるわけなんです だから競争が激しくなりすぎて自分の ポジションだったりとかあるいは自分の 立場にこう不安を覚えるなっていうことに なるとねやっぱりどうしてもその他に逃げ たくなってしまうとかあるいはもうより 短期的な成果を出そうとしてしまうって いうのはま当然のことなのかなっていう風 に思うんですよねなので競争っていうのも 大事なんだけどまそれが行きすぎてそこに いる人たちをこう不安に落とし入れる みたいなことがないようにすることも同時 にとても大切だと思うんです 私ねアメリカの大学に行ってたことあるんですけどそのアメリカの大学委員ってねあの競争が大事だていう考え方すごい徹底してるんですよでそうなんですけどそれがすごい行きすぎるとねなんかこうえ人の教科書隠したりとかですねそういうことにこうななってしまううん人を落とし入れる方向にやっぱ働いてしまうっていうことがあるんだなっていうのも私やっぱりそのすごいその競争の激しいねアメリカの教育の中でちょっと買間見たこう闇の世界だったんですよねうん [笑い] うんやっぱり自分の努力だったり能力で超えられない壁があるっていうことを知った時にやっぱり人はちょっとやちしちゃうっていう部分もあるからうんその競争がどこまでも厳しくていいっていう風には思わないちゃんとセーフティネットがあるっていう状況がね大事かなっていう風には思います ちょっとこう競争が激しすぎると本当に不安になっちゃう人もいますもんねそれがすごくあの適用できる人もいますけど人によりますもんで闇落ちしちゃうっていうのは確かにありそうだなと思いしましたで日本の研究環境について考えました [音楽] 最後までご視聴いただきありがとうござい ますオマヒルズキャスターの柴田彩です こきにチャンネル登録もお願いします

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◆過去の放送回はこちら
【労力の無駄?】備蓄米購入“先着順”で争奪戦に…行列&スマホ連打の時間は社会損失?マーケットデザインの専門家に聞く|アベヒル
▷https://youtu.be/4t6PmaMgnbE

【2万円給付】「自治体は国の下請けではない」史上最年少市長らが苦言…現場疲弊で「国でやって」の声|アベヒル
▷https://youtu.be/SLT-uw4NrKE

◆キャスト
MC:柴田阿弥
コメンテーター:中室牧子(慶應大教授)

「ABEMAヒルズ」
平日ひる12時 アベマで生放送中

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