【株価予想】最新の日経平均×来週の株価見通し/中東情勢緊迫!トランプ大統領、イランへの攻撃、2週間以内に判断!米国介入か?!米国株トリプルウィッチング!広がる警戒感!/【6/23〜6/27】

こんにちはロジャー堀ですえ来週の日経 平均がどうなっていきそうかをまた考えて いきたいと思いますえ今週はですね イスラエルとイランのですねもうすでに 戦争って言っていいかも分かりませんね これが始まりましてえ株式市場にですね どういう影響があるのか非常にですね心配 されましたで僕はですねまトランプ大統領 アメリカのトランプ大統領がですねもう 少しこの戦争に対してですね政官の構えを するんじゃないかなという風に思っていた んですがえ生してたのはまあ1日2日だけ でですねすぐにですねイスラエル支援の ですね姿勢を強く鮮明に出しましたねそれ によって株式市場が結構動きましたえ ちょっとですねチャートを見ながらご説明 をしていきたいと思います新NISで投資 を始めたけれどうまくいかないなと感じて いる方は説明欄にあるURLをクリック 無料でWeb講座をご覧になることができ ますよえこちらがですね日経平均の動きな んですけれどもえー今週ですねこういう 動きをしましたねガガガガガっと上がって ですねそしてまちょこっがりすぎたかなっ ていうので下がってえ今日ほぼ動かないと まそんなような相場展開になりましたで ですねこのイランとですねイスラエルの 紛争ま戦争が始まった時にですねやはり まずですね我々が心配したのは原油そして ですね為せの動きですでこの原油の動きと 為せの動きによってはですね東京市場が 大きく下がるリスクがちょっとあったん ですねでしかしですねえまこの ニューヨーク市場がですねニューヨーク 市場の方は逆にかっとちょっとあの下がっ た局面がありましたしかしですね東京市場 の方は意外としっかりだったんですねそれ はですね結局原油もですねそれほど上がら ずえドルもそれほど下がらずというですね えこの2つの指標がえまあまあ健張と言っ たらいいでしょうかねに行ったことでです ねえ株式市場の方は逆にですねくっとこう 強くきましたね結局ですね最初はこの イスラエルとイランの紛争に対してですね まアメリカのトランプ大統領が青官の構え を見せるんじゃないかなという見方が大半 だったんですがえもう2日ぐらいしたら ですねトランプさんはイスラエル支援だと もうイスラエルを助けるぞっていうですね 動きを鮮明にしましたそしてですね アメリカ自体もですねこれに参戦しようか とまそんなような動きを見せてるんですね でこのまトランプさんのイスラエル指示を 鮮明にしたことがですね株式市場に大きく ですねプラスになりました結局えアメリカ がイスラエルのま味方になることでですね このまイランはですねもうすぐにもま幸福 と言いますかま要するにえ大人なしくなる だろうとであればですね戦争は短期間で 終わるんじゃないかそういうですねえ 見通しが結構あのま世界の投資家にですね えすぐには芽えてったんですねまそういう こともありましてま東京市場はですねこう いう風にえ上がっていきましたでですね ただえちょっとこちらのですねえチャート 見ていただきたいんですがこれがですねま WTIっていうですねま原油の先物の動き ですねでですねこれ見ていただければいい んですけれどもイスラエルとイランのです ねえ戦争が始まったっていう時にボわーっ と上がりましたでこの時にですねま1レル 78ドルを超えるそういうですね動きまで 来ましたで前回ですねこれ80ドル ぐらいまで行ってるわけですですので みんなですねま最悪これ80ドルも行く なっていう風に思っていたんですが意外と ですねえ上がらなかった結局今申し上げた ようにえアメリカの参戦するかもしれない みたいなですね動きによって戦争の早期 集結がま期待されそしてですねひょっと するとイランがホルムズ海峡をですね閉鎖 するとかあるいはですねま原油をですね ちょっと閉めるんじゃないかなそういう ような動きを懸念したんですけれども イランはですね原油をですねまどちらかと いうと通常通りですねま市場に出してる ですのでえまこのですね原油価格がそれ ほど上がらずにですねまちょっと高止まり ではあるんですが80ドルまで行かずにも 目標なんか74ドルも切ったまこの辺の 75ドルよりも下の水準ですねこの辺で 落ち着いていますでこの辺で落ち着いて くれればですねま日本にもそれほどですね 悪影響ま悪影響が全然ないわけではあり ませんもちろん原油の価格がですねま ちょっと上がってるわけですからま多少は 悪いんですがしかしですねものすごく まずいというような状況にはならないと 思いますしてまドル円もそうですねドル円 も145円近辺でま安定したままであれば ですね東京市場にとってそれほど悪い ニュースはないんじゃないかでそういう ような意味通しがですね今大半になってき ていますでもう1回このちょっと日経兵器 のチャートに戻っていただきたいんです けれどもそのあのまこの東京市場へのです ねこの安心感でもってですねこの今まで ボックス券の上限だったですね 3万8500円ぐらいのところをですね上 に突き抜けたんですねで上に突き抜けまし たでえーまこの突き抜け方はですねまある 意味ですねこういった紛争時に東京市場が 変われるとまそういうですね1つのモデル になったあのなった可能性はありますね 今回例えばえま紛争がまわーっと来てです ねま今まででしたらですねこういう戦争に なるとですねアメリカ市場がやっぱり変わ れるんですねま裕二のドル買ってよく言わ れたんですけれども有裕の時にはドルを 変えなぜならアメリカが世界一強いからだ とそういうようなまマーケットのですね見 方があるんですけれどもえ今回ですね戦争 が起きたにも関わらずドルは逆に下がっ ちゃうんじゃないかっていうように懸念さ れてそしてニューヨーク市場はちょっと 下がってますでところが東京手術は ちょっと強いつまりですねこの誘致になっ た時に日本という国はまどの戦争にも あまり関与しない国であれば1番ですね 安定してるんじゃないかということでです ね縁が変われ東京市場が変われてるそう いうようなですね動きになった可能性は あるかなという風に思いますただですね あのもちろん戦争がどんどん進むような ことになればですね原油価格が上がり日本 経済にも大きなダメージが与えられます ですのでえ原油価格と為せこの2つを常に ウォッチしておかないといけないんです けれどもこの2つがですねえま落ち着いて いればですね東京市場の方はえそれほどえ 下落しないんじゃないかなという風に思い ますただ来週ですねやはりこの今までの ボックス券をですね上にこうえ頭が出る ほどいいことがあったのかというとですね 別にそういうわけではないですねですので えこのですね頭に出た分というのは ちょっとえその分下がってですねやはりま 3万8000円近辺のところそして ひょっとするとこの青い太い線ですねこれ が25日の移動平均線なんですけれども この25日の移動平均線が3万8000円 ぐらいのところにありますですのでま 3万8000円あるいはそれを切るぐらい のですねえ下落っていうのは考えられると は思いますですので来週はですねまこう 色々要因あるんですけれどもえーま今週の この動きっていうのがちょっとトリッキー だったま紛争が起きた時に東京市場がえー ちょっと余計に買われてるなとそんなよう な感じがありますのでこれが落ち着いて くるですのでえこの3万8000円から ですねま3万8500円ぐらいのボックス にもう1回戻るんじゃないかなという風に 思いますあるいはですねここからまその イランイスラエルのですね紛争が大きく なればですねやはり原油価格にも大きく 影響してくると思いますでもしそうなれば ですねこの25日という平均線よりも下に ですね出てくるんじゃないかなという風に 思いますま原油価格にはですね十分に注意 してウォッチしていていただきたいなと 思いますそしてまこういうですねあの イランとあのイスラエルのですね紛争の ようなことがですねおそらくえ今後 あちこちで例えばロシアとウクライナも ですねまだどういう風になるか分かりませ んねでこういったですね動きというのは もちろんこの株式市場にですね大きな動き を与えるんですがあのこれをですね なかなか利用して売買するっていうのは 素人には難しいですですのでこういうです ね戦争あるいは紛争っていった時が起きた 時にはですねま本当にそういったものが 安定してですねえま皆さんが安心してです ね株価を変えるような経済の状況だけ見 てればえ勝てるそういったような状況に なるまで待つのが王道かなと思います皆 さん十分に注意してえニュースを見ていて ください [音楽]

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株式アナリスト・投資コンサルタントのロジャー堀が日経平均株価の動きを解説します。
※当チャンネルは何かをオススメしているわけではありません。
 投資はご自身の判断で行っていただくようお願い致します。

◆ロジャー堀
株式アナリスト・投資コンサルタント。元タカラ社(現タカラトミー)の役員を歴任。
これまでに請け負った会社再建で創り上げた時価総額は総額1兆円を超える。
大手証券会社に13年勤務し個人投資家向け営業、商品開発、アナリスト、デリバティブ、株式公開、M&Aを経験。
様々な企業の上場企業役員として企業成長、M&Aに注力する。
証券マン・上場企業役員・個人投資家という三方向からの視点を活かし、 投資活動、上場企業向け勉強会主催、教育研修活動、メルマガや雑誌、書籍、アナリストレポートなどの執筆活動などを行い、岡三オンライン等の門衛に寄稿。
『短期間で倒産寸前の状態から設立以来の絶頂期へ蘇らせるスペシャリスト』として、日本の経済界に名を残す大企業の再建を成功させる。

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