【映画「国宝」】今年ベスト確定の超絶大傑作!!! 新作映画感想・レビュー

今回は6月6日から公開された陛下国報に ついて話していきたいと思いますはいえ こちら国報ま公開からもう2週間ぐらい 経ってまあめちゃくちゃ評判いいですね めちゃくちゃ好評って感じでで自分映画館 で働いてるんですけどまその都出てくるお 客さんとか見てても客走的には450代 より上の方って感じ結構高齢者ド年寄りの 方中心にま歌舞伎がえお歌舞伎のお話って いうところもあってなんでしょうけどそう いう年代を中心にめちゃくちゃ評判いい なっていうのがそのお客さんの出てきたお 客さんの様子見てるだけでなんか本当に めっちゃ面白かったねみたいな感じでその 珍しいんですよねここまでそのお客さん出 てきたお客さんの雰囲気だけであ面白いん だよ相当良かったんだなってそういう 雰囲気が感じられるってなかなかないので 自分も映画館で働いてめちゃめちゃ期待し た高まっててなんかねパンフレット売る時 にそのパンフレット顔お客さんがもう本当 にそんな店員に話しかける人ってそんなま おじさんとかおじさんとたまにいますけど それでもそんないないけどなんかいやこれ 本当面白かったわみたいな自分に言い ながらパンフレット買っていくお客さんと かもいたりして本当にめちゃくちゃま ネットの声とか見ててもまいいですし本当 に評判いいんだなっていう感じででそう いった期待高まった中で今日見てきたん ですけどま自分の今日見てきた回もま平日 の昼間昼間っていうかま朝10時からの回 を見たんですけどまそういう時間帯もあっ てかまやっぱり中高年以上の方々を中心に まほぼ満員でしたねうちの映画館首都圏と かじゃないんで平日なんかだと基本 スカスカなんですけどうんほぼ満員って 感じで本当にそういう公表が世間的に もだいぶ定着しつつたるっていうこういう 国報なんですけどま監督リサンルさん日本 語読みだとレイス存じとか読んだりするん でしょうけどさんの作品でまそのこの監督 の作品自分は怒りとルローの月2022年 ですね1番最近の作品ルロ付きだけ日本見 たことあってまそれ以外の作品見てても 分からないですけど悪人とかねあります けどまあなんか犯罪の話だってかまダーク なお話を監督をえダークな映画を取る監督 さんですよねでま今回国報まあなんか予告 とかの時点で言うとまちょっとダークと いうか冷たい感じなのは分かりますけど ちょっと今までの作品と比べるとなんか ちょっとまた新しいところなんだなって いう感じは伝わってきましたしま脚本も 奥寺里さんでまあの時をかける少女あの 細田監督の時をかける少女の脚音だったり とかま結構ドラマの表が評判良かったりし ますよねの引き方Nのためにとかありまし たしま最近あとね最愛とか自分も見たん ですけどめちゃくちゃ面白かったんです けどこちらの客音の奥寺ラとこさんそう この監督リ産は結構自分で客もや大体やま 自分が見たルロの月と怒りはそれこそ どちらも監督脚本を務めてらっしゃるん ですけど今回は別の方監督は監督だけで 脚音が奥さ入ってるま原作吉田集一って いうところで言うとま こちら怒りはと同じって感じですね原作 怒りも原作吉田集なんで監督リソンいる 監督っていうのと同じ今回国報だったん ですけどまあまずま自分も見てきた感想と してはもう大絶ですねめちゃくちゃ良かっ たですね時間175分あってまほ画だとね ここまで3時間近い対策って珍しいと思う んでちょっとそこで牽遠される方とかも いるのかなっていう感じあるんですけどま あんまり気にならないですねまもちろん 長いとは思うんですけどそれ相応の ボリュームだなっていう感じですよねその 主人公 菊沢りさんじる菊の1代期という感じ人生 を描いていく10代10何歳の頃からかな ま10代の頃からえもうおじいちゃんです よね70代80代ってのかな年齢が ちゃんとできてないんであんまりわかん ないですけどそのえだから1960何年 っていうところから始まって2014年 っていうとこまでだったんでま50年 560年っていうところですよね人生1人 の男の人生を描くって感じなんでまそれ ぐらいのボリュームになるのは必然かなっ ていう感じでましかもそれでも足りない なってだいぶ多分原作だともうちょい描か れてるらしいんですけど実際だいぶま はしったんだなってのは見てても分かる 感じでしたんでまそんなに長さが苦になる 感じではないかなっていう気はしましたで ま映画もそう今言ったように人生50年を かけ560年を1作で3時間描くっていう ところでま何幕かに分けるなっていう感じ がしてそこでま区切ってなんとなく見て いけばこうそんなに長さにを苦せず見れる のかなって感じま分けるとしたらま自分は 5つに大体分けられるかなと思ってまず期 青年期全盛期ボス落で万年期ってそういう いつの時代に分かれるかなってま見た人の なんとなくあのかあの辺で食いれるかなっ ていう伝われると思うんですけどという 作品ですね でままあこの映画 なんと言ってもまキャストさんがすごい ですよねのま特にメインの主演の2人です けど吉田り菊とし横浜竜さんの春介の2人 が主にままほぼダブル主演と言っていいと 思います吉澤りさんがま一応主演ではあり ますけど横浜瀬さんもほぼもう1人の主演 と言っていいと思うんですけどこの2人が 実際にその歌舞伎の目をやってるわけです よね本人たちがあどんだけのこの準備と いうかこの作品に向けてのあれがあったの かってもう想像するだけでものすごい熱量 を込めてやったんだなっていうのがもう 本当に伝ってきますよねなんか歌舞伎とか は本当に知らないですけどなんかなんと なくね日本の伝統芸能とそういうものがあ るっていうぐらいの認識でまあほとんどの 人がそうだと思うんですけどそれでも十分 なんかこう伝わってくるすごさなんかだ からこういう作品として大成功だと思うん ですけどまず歌舞伎そんなに興味ないって 言った自分があなんか歌舞伎ってすごい なってなんかちょっと見てみたいかもって 思わせるような力がまずありましたねで それをだから吉田りさん横浜さんま他の 出演者の方もそうですけど渡辺県とかもう やってらっしゃるっていうところ本当に すごかったですね本当にその背後にある 努力順熱量とかを考えるだけでなんかもう こちらも熱くなるというかそういうところ もありましたしそうでまキャスティングと いう点で言うとその歌舞伎のいわゆる女役 をやる女方っていうところを吉沢涼さん 横浜さん演じてるわけですけどまこの2人 のキャスティングがもう大成功ですよね その女方をやるにあたって本当にそうその 女方として素晴らしい演技をだなって感じ られるようなそのま顔立ちとか体格とか もちろんそこを含めて選んだんだろうなっ ていうところありますその2人それがま ばっちりはまってるのがありますで他の キャスティングの話で言うと面白いなと 思ったのがその寺島しぶさんだから師匠の え渡辺県の奥さんの役花池の奥さんの役な んですけど本当に寺島の信さん自身があれ なんですね歌舞伎の家に生まれた方だった んですねこれ知らなかったんで面白かった ですへえと思いましたね他の人の表で聞い たんですけどYouTubeの小上小上に 生まれてたから小上菊郎ってあのドラマと かで言うと自分はあのグラメゾン東京を見 てたんでグラメゾン東京の単語学ぶの役の あの方のお姉ちゃんらしいですね寺島しぶ さんがだからへえっていうのもあってで なんかその寺島さんが舞台挨拶かなんかで その 歌舞伎の世界ではあちょっとこうネタバレ 含むんですけどはいえこの歌舞伎の世界で は実の血が繋がってない人にその名前を 引き継ぐなんてありえないからこれは フィクションですって言ってたらしいん ですけどへえって思いましたねそれは っていうのもあったりとかあとまこの主人 公菊を をま中心にその時代その作品の時代5個5 つに分けられるって言ったんですけどその 各パートでまあなんか相手となる女性がい てっていう感じでまそれがだからま青年期 だと最初だからあれですね高畑みでその次 がえ三井さんでその次がま森七さんって 感じだと思うんですけどまこの3人とも 素晴らしいですしあれですね森ナがなんか ちょっと新し最近他の作品見た時に思った んですけどなんか新しいステージに行っ てるなって感じがしますねそのま普通に 年齢が上がってきたっていうのもあるん ですけどなんかこうあんまり子供扱いの 役者じゃなくなってきましたよねまそう いうシーンがあったからっていうだけでは ないだけではないつもりなんですけどなん かファーストクソを見た時にこれ思ったん ですけどなんか大人の女性俳優として なんか扱われるようになってきたなって いうそういう森奈さんとかもすごい良かっ たですし三さんとかもね最近いろんなの出 てますけどこの方俺最初見た時マジで小松 なのかと思ってたんですよねめっちゃ似て ませんみ上さんまそんなみ上さんとかま 高畑みはもう言わずもかなって感じです けど寝っちゃ良かったですしそうあと子供 時代ね菊の最初の少年時代10何歳ぐらい までの高校生の時までを演じてらっしゃっ た黒川宗やさんですかねこの方も めちゃくちゃいいですねま怪物って出て ましたねの方ですけどめちゃくちゃいい ですし ここまあ田中みんさんとかね人間その気候 の前の前のっていうわけではないですけど 人間国王の満ギでしたっけさんをやってた 田中みんさんとかも雰囲気もすものすごい ですし っていうところで本当にキャストが皆さん 本当に素晴らしいっていうまあなんかね親 映画見る時になんかキャストを褒めるの なんかあれですけどね自分やってないし別 になんか俺普通の映画好きな映画ただの 映画好きがその演技を褒めたって何なん だって話なんですけどまちょっとそこを 触れずにはいられないですねこの映画のす さすごかったっていう分を語るにはそれ ぐらいどのキャストさんもすごかったです はい っていうところとさっきもちょっと言った んですけど歌舞伎を面白いと思えたって いうのがやっぱこういう作品として1個 まず成功だと思うんですよその何がよか 良かったかってままそのだから役者さん 自体がやってる演技まま踊りって言ってん ですかねとかを見てまあなんとなくそう 普通に直感的にまずすごいな美しいなって 思わせるぐらい演者さんたちが歌舞伎を ちゃんとやってたってところもありますし そのでその時点でまずちゃんと歌舞伎を ちゃんとやってて面白いですけどその上に その実際の歌舞伎だったら正面の客席から しか見えないじゃないですか本物の歌舞伎 を見るってなった時だけど映画の中だと 映画の中の歌舞伎の舞台でもえ歌武の シーンでもしっかりそのカメラ割りとか 葛藤割りがあったわけですよだからそれに よってさらに映像としてものすごいかっこ よくなってたんでそれがめっちゃ良かった ですねだから歌の入り口としてその実際に 見る視点じゃなくてもうちょいちょっと カメラ映画ということを生かしてその かっこいいカットありとか編集をして さらにかその歌舞伎本来の良さを引き出す というかさらにかっこよく見せ るっていうところがあって本当に映像とし てめちゃくちゃ歌舞伎やってるシーンは 全部めちゃくちゃかっこよかったですね そのだから元々の歌舞伎をさらに編集と いう武器を使ってさらに面白く見せてくれ ててそれがめちゃくちゃかっこよかった ですねでもあとストーリーの話で言うと ストーリー自体まあ5つさっきから言っ てる通り5つの時期に分けられると思うん ですけどその最初特に自分は最初の方が 好きでしたね幼年期青年期のま結構王道の は割りスポン物っぽい雰囲気スポッコもだ しま友情男同士の友情もみたいなところで そこでこう2人とも切磋琢磨して のし上がっていくみたいな王道展開では あるんですけどそこも面白いですしまあと そのまあ今回のこ全体通じて重要な話に なってくる血筋によるその2人の衝突 みたいなま割とちょっとベターなあれでは あると思うんですよね片方はもう筋が ネ入りの血筋でっていうのともう1人は その自分の才能だけでのし上がってきた その野良野からのし上がってきたやみたい な2人っていうのは割とベタだとは思うん ですけどそれがまずしっかり面白いですし あと女性こういう世界における女性の話で もありますよねあのでそのだから全体通し てその各時期でその主人公飛行の相手と なる女性がいるって話したんですけどだ から1人ずつを入れ替わっていくんです けどそこはけどそのマジでこの5つの時期 全部ずっと見てるのが寺島さんの役なん ですよねだそこもちょっと構造として 面白いですよねだからこういう歌舞伎の 世界の中でまちょっと抜け物にされてる じゃないですけどま1番最初にもね テロップで出てきましたけどね女性が実際 に立つと風景を見出すとエドバクーが 見出したから男性が女性を演じるように なったみたいな歌の成り立ちの話をが テロップで出てきたりしましたけどそう いう歌舞伎会の中での女性としての立場と してしかもその実際に俳優さん自身が実際 にそういう世界の生まれである寺島しぶ さんがその前点通してそれを見守ってる役 としているっていう構造も面白いですし そうですよねでそのどえ気候の相手となっ た女性たちはそれぞれま誰もがその人生を 壊されている壊されてるとまではいかない かもしれないですけどなんだかんだそのあ 後々ま森七の役だけはもう一旦退場したら もう出てこなかったんであの後どうなった んだろうっていうのはちょっとあります けどまけどその聞く音と関わることで ちょっと不幸じゃないですけど大変なこと があったりとかそういう女性の話でもあっ たりしましたしあの悪魔との取引そうま やっぱラストシーンラストシーって言って いいんでしょうかラストシーンはあれか 最後のえーサでしたっけをやるシーンを 受賞した後にやるシーンだと思うんです けどそのまそことカットされてつて描かれ たりもするんですけどあのインタビューの 後のカメラマンが実はえここもちょっと ネタバレ含むんですけどえ最初にたですね ネタバレガンガンチラチラしてますねあの かこの自分のだからみかさんとの役の奥 さんとの間の子供だったっていうあの会話 カメラマンとのやり取りでまその過去に その娘としたやり取りあの祠の前で悪魔と 取引したんだぜっていうところとかあそこ の福役さんのね演技も結構良かったなって 感じありましたけど まさに悪魔と取引した人生だったしまそれ でも足りなかったんだなっっていう あくまでと取引するだけじゃ足りなかった んだなっていうぐらいの没落があったりと かもしますけど はいでまここまで色々話してきてまその 歌舞伎にだからめちゃくちゃ人生をかけた 人の話っていうところでそのまだから人に よってはなんかなんかそういうわなんか こういう世界って大変なんだなみたいな味 方だったりもがまなっちゃうかもそういう 見方になっちゃうかもしれないんですけど ないんですけどこれって別にその人生の話 にも聞えられてまあなんかちょっとチープ なチープというか手垢のついた言い方かも しんないですけどなんかこう人生において 何を選び取るかみたいな話でもありますよ ねさっきまさに悪ま取引してまでこの気候 は歌舞伎をやったんだっていう話だったり しますけどこの人生において何を選び取る のかその結果どうなったのかこの男はって いう話でもあったりしますしそういう意味 では別に誰にとっても他人ごじゃないそう いううわこういう業界芸能ゲってなんか すごい芸の世界ってなんかすごいんだな みたいなだけじゃなくてもう誰におい誰の 人生にも当てはまるというか人の生き 生きる道というかについての話でもあると 思うんでそういう視点で見るとまたみんな にとって自分ごとになってまたより一歩 面白いんじゃないかなとかも思いました という感じではいここまでま絶賛してきた んですけどま本当にめちゃくちゃ面白かっ たですしまあやっぱ映画館で見た方がいい ですねこれは絶対に音大画面でその実際に 歌舞伎をやった役者さんたちのそれを見 るっていう点でまそれにやっぱこういう 評判がいい作品をやっぱりこのたくさんの 他の知らない人たちと一緒に見 るっていうのってものすごい楽しい体験に なりますしその周りの温度感とか感じられ てまめちゃくちゃおすすめですねま今年 公開された映画の中ではまかなりトップ じゃないでしょうかという感じここに来て まほがだと年間ベストかなまファースト キスとか自分の好みに合ってるからかなり 好きなんですけどまあ 本当に今年トップ9じゃないでしょうか まだ6月ですけどっていう感じの めちゃくちゃ面白い作品絶対に今映画館で やってる今映画館で是非見てください今回 国王の話してた今後もこのチャンネルでは 映画やドラマなどコンテンツの話を中心に していきますのでチャンネル登録高評価 コメントなど是非よろしくお願いします 今回以上ですありがとうございました

6月6日公開の映画「国宝」について話しています。

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