映画『フロントライン』コロナ禍はここから始まった【小栗旬 窪塚洋介 池松壮亮 森七菜 松坂桃李 映画レビュー 考察 興行収入 興収 filmarks】
[音楽] [拍手] [音楽] [拍手] どうも皆さんこんにちはミステリー作家の 七尾よですはい今日もね新作映画1本ご 紹介したいと思いますということでえ フロントラインですねこちらねえ今週の俺 的映画速報でもお伝えした通りえ工業収入 ランキングでもランクインしておりました 新型コロナウイルス日本どころか世界中の 社会システムを大きく変用させてしまう ほどの出来事でしたよね正直僕ね自分の この人生の中でこれほどのパンデミックが 起こるなんていや夢にも思わなかったです よリモートで会社に行かなくて良くなった のも家族層がやたらと増えたのも明らかに コロナ禍の影響じゃないですか志村健さん とか岡部く子さんみたいな芸能人が感染し て亡くなったりワクチン摂取が始まると 国民の間に信じられないような分断が 生み出されましたよねえコロナによって 人間関係が修復不能なほどに壊れてしまっ たっていう人も少なくないと思います皆 さんどうですこの中で友人とかを失ったり してませんか 仕事や友人家族を失った人も少なくない ことでしょう震災にしろパンデミックに しろ友レベルの災害が起きると普段見えて こなかったものが浮き彫りにされてきます よね例えば誰が守られて誰が見捨てられる のか友人知人や家族たちの思いがけない 悪意や偏見差別意識が買間絶望的な気持ち になった人もいると思いますそれまで理性 的だった人なのに例えば反活動に のめり込んでもうおかしくなっちゃっ たって人も皆さんの知り合いの中に1人 くらいいるんじゃないでしょうかね とにかく社会も人間も文化も何から何まで 変えてしまったのがコナ禍でしたそれだけ にコロナ禍では様々なドラマが起きたん ですねその中でもダイヤモンドプリンセス 号仙内における集団感染は日本国内におい てその代表格とも言えるんじゃない でしょうか イギリス船舶の大型豪華クルーズ戦 ダイヤモンドプリンセス号は2月3日に 横浜に気行しましたしかしコロナの感染者 が確認されたことから乗客たちは線内に 隔離されることになるんですね56カ国の 乗客266人と1045人のスタッフが 上戦していましたとしてここからは映画の あすじとなります2020年2月3日乗客 上員3711名を載せた豪華客線が横浜に 入居しましたえちゃんとね実名ですね ダイヤモンドプリンセス号となっており ます香港で下戦した乗客1人に新型コロナ ウイルスの感染が確認されており仙内では 100人以上が症状を訴えていたんですよ 日本には大規模なウイルス対応を専門と する期間がなくて災害医療専門の医療 ボランティア的組織datが急遽出動する ことになります彼らは治療法不明の ウイルスを相手に自らの命を危険にさらし ながらも乗客全員を下戦させるまで諦めず に戦い続けますがバイ映画comみたいな えストーリーとなっておりましたはいま それではねこれから詳しくレビューして いくわけなんですけどもその前に映画の 評価額をつけたいと思います大人の映画 干渉2000円を満点としてこの映画なら いくらまで出せるかということで評価額を つけましょうがフロントライン事実に 基づく物語評価はズバり [音楽] 1500円収作 2020年ですからまだ5年前の話なのに いやもうあれからさ松本ひとか中井正の 成果街とかあと長野名と田系の不倫騒動 など世間を揺がす先手なるな出来事が続い たんでま比較的インパクトの薄いコロナ禍 騒動の記憶も僕の中では早くも薄れかかっ ているんですよま今となってはねコロナ禍 ああそんなこともあったねとかあん時は 大変だったよねみたいなえそんな感じに なりつつありますねきっとリスナーの皆 さんもそうじゃないですかコナ禍の事件で 僕にとって1番ね印象深かったのはこの ダイヤモンドプリンセスもそうなんです けどまそうね石田順一が沖縄でゴルフの 飲み歩きをして感染しちゃったって事件と あとさ水溜まりボンドとか綾んとか コムドットとかあの人気youtuber 31人が深夜3時まで泥デカラオケ パーティーで大炎上したってことくらい ですかねえ僕も自粛という割にギリギリ まで映画館に通ってましたからねえ当時は 1席ずつ開けて座るというルールだったん で非常にね映画館見やすかったんですよえ そもそもそんなことしなくてもねもう そんなねえ人は1席ずつ開けるという ルール作んなくてももう映画館なんかに 映画を見に来る人なんていませんでした からねよくよく考えてみると僕も一応これ でもね医療従事者医療関係者なんですけど もとてもねそんなことが言えないくらいに 当時はのほほんとコロナ禍ライフを過ごし ていましたえ当時はすでに医療現場から僕 ね離れてましたからねえ同業者さんたちは 消毒ケーキやマスクや白意が入ってこない とねなんかすごく苦しんでいましたよ そんな中で感染防御を徹底しなければなら ずさらには従業員もいやもうちょっと怖い からやめたいっていう人も出てきた でしょうしまそういう意味で委員の運営 経営も大変だったと思いますでも1番大変 だったのは言うまでもなく感染治療の 最前線に立った人たちでしょうまなんと なく現場が大変だろうっていうのは想像は つくんですけども実際にこのフロント ラインを見てみるとこれがね想像以上の 過酷さなんですよねリスナーの中には隔離 された乗客に対して当時ねいやでもさ豪華 客戦でのんびりできるんだから羨ましい じゃないかって思った人がいるかもしれ ませんいや実はね僕もその中の1人なん ですよいいじゃんま合格客戦なんだしね のんびりすりゃいいじゃんってね思ってた んですけどね毎日ほら豪華なランチとか ディナーえプールとかゲセとかカジノとか レジャー施設も充実してるんだから楽しい じゃんって思ってたんですよね ミュージカルとか毎日楽しいじゃんとか なんなら毎晩パーティーやってればいい だろうみたいに思ってましたよでもね全然 違うんですよそれはこの映画を見て分かっ たことですえ何が分かったかと言うと彼ら はパーティーとかで楽しんでる場合じゃな いってことなんですねそれが分かりました いや正直ね当時ですよま今となっては 分かるんですけどまだこの当時そんなに僕 はコロナウイルスってものをに危機感を 持ってなかったのでだからねとても想定外 なわけですよいや皆さんもそうじゃない ですかまだ当時ね本当にこのコロナ ウイルスのえ本当最初の方だったからそこ まで深刻に皆さんも考えてなかったんじゃ ないかなだけどね仙内はまさに戦場だった んですねゴルフだのミュージカルだの マリンスポーツどころじゃないんですよま 乗客の多くはまあねまだ元気ではあるん ですけどもまそれでもいわゆる濃厚接触者 なんですねえそのうちpcr検査により 感染者が日に日に増えていったわけです中 には重得な症状に陥って今にも命を落とし てしまいそうな乗客もいました特に高齢者 とか有病者の方ですねまこんなね豪華客線 に乗るようなお客さんですからまある程度 はね年配の方が多いと思うんですよお金を 持っているえ年配の方がま老語の楽しみと してねえ旅行していたって方が多いと思う んですけどもまそれだけにやっぱり何か こう寿病を抱えていたりとかえ健康上に 不安を抱えている人たち多かったわけです よねまそういった方たちがねえ感染すると ま症状は一気に悪化してしまいますからね ま中にはこうもう命を落としてしまうよう なね乗客さんも乗客もいたわけですよあの 頃まだ僕たち日本人ってコロナウイルスに 対してそこまでね危機感抱いてなかった ですよねなんかいやあ中国からやばい ウイルスがやってきたかなくらいなもんで まそれでもね少なくとも俺たちには関係 ないだろうとか皆さん思ってませんでした 一時期ほらアジアでさ東南アジアでサーズ とか結構騒動になったことがあったけども まあん時もねまそんなに日本は大きな影響 確かなかったですよねま供牛病はまたあれ 違うけどもあのサズとかねえ僕よく考え たらねサズの騒動の時にあのタに遊び行っ たんですよそん時もねもうあのなるべく何 サズだからえ国外に行くのは控えて くださいみたいなのがあのおフれがねえ 外務省から出ていたんですけどえ関係ねえ よっつってねあのちょっとあん時行ったん ですよ遊びに行ったんですけどでね空港で 毎日新聞高の記者に怒られましたもんね なんかインタビューちょっとインタビュー 受けさせてもらっていいね受けて インタビューいいですかってあいいです よって言ったらねいやこんな状況でよく 行きますよねってあの家族とかに悪いと 思わないんですかとかってね言われちゃい ましたよ本当ねまあれ以来僕はねちょっと 毎日新聞は買わないようにしてますけどあ ごめんまたねちょっと話が脱線してしまい ましたけどもでまおそらく僕も皆さんも そうだと思うんですけどコロナウイルスに 本格的に注目したのはやっぱりこの ダイヤモンドプリンセス号事件からじゃ ないですかねそういう記憶あるんですけど え当時まだねその乗客を内に2週間も 閉じ込めるだなんて大げさじゃないの くらいにしか思っていませんでしただけど 思った以上に悪化していく状況がマスコミ によって連日報道されていやこれ本当に やばいのかもって思うようになったわけ ですよでも初詮はウイルスですからね ペストの時代とは違ってま今はね現代は 構成物質とかワクチンだってあるじゃない ですかしかしこの映画見るとウイルスの 専門形ですらこのコロナウイルスについて ねよくわかってなかったみたいなんですよ ね本作の主人公は災害派遣医療チーム いわゆるdatのメンバーたちですdat が編成されたのは2005年なんですけど きっかけはね阪神淡路大震災らしいですね やっぱりあの時の初動というか対応が あまりもず産というかよろしくなかった ことをえきっかけ反省してこれはねえ専門 の災害派遣医療チームを立ち上げようと いうことでdatが編成されたわけですよ でねこれ僕もね知らなかったというかこの 映画で初めて知ったんですけども日本には アメリカのcdcのような感染症とかま いわゆるパンデミックに対応できる組織が なかったんですねdの業務に感染症は明記 されていなかったんですよもう完全ね datの間轄外なわけでもお医者さんなん だからなんとかできるでしょって皆さん 思うかもしれませんけどあのねお医者さ んって皆さんが思ってるほど万能じゃない んですよお医者さんってね専門街のことは 実はそんなに詳しくないんですねじゃあ 内科の先生があのいてねいや妊娠して 3ついたから先生な何とかしてください つっても手を握って頑張ってください しかできないんですよ彼らほら子供を 取り絵上げる技術やり方も多分知らない はずですから経験もないからうんそんな もんですよね例えばあの字の手術の名意が 親知らずの場所なんてできませんし おそらくねやり方だって知らないはずです ま僕も歯者ですけど親知らずのねあの骨の 中に埋まっちゃったような親知らずのバ っていうのはできますしやってきました けども字の手術はできませんよまそれも逆 もしっかりで手術をしている家の先生も 親知らずの場所なんかできないわけですよ だからいくら下界や内会でも未知の ウイルスのまいわゆる液についてはズの 素人に過ぎません彼らも実際何をどうして いいのかぜ分かんなかったはずなんですね まもうズブの素人とはいえま一般人より ちょっと知識があるぐらいなんですよ そんなんで本格的な感染防御とか治療に 対応できるはずがありませんノーハウが ないしねまししてやコロナの感染力とか 毒性もよく分かってない状況でそこで現場 に乗り込んでいくわけですよそれはねまご 本人たちからすれば怖いに決まってますよ なんならもうこれはね自殺行為に等しい わけですしかし彼らは自らの意で現場に 乗り込んでいきましたもう現場はねあの 地獄ですよ僕本当ね申し訳ないなってあん 時いや豪華客戦なんだからみんなで楽しく パーティーでもやってていいじゃんって 本当に思ってたんですけどまそんな状況 じゃないもう地獄なんですよ乗客たちは 長期の隔離生活でストレスレッドゾーンだ し誰が感染しているのかともう疑震暗記 状態になってるわけですよね中には家族が 症状が出て死にかけているのに面会すら 許してもらえないね死に目に会えないわけ ですよ乗務員たちも乗客のケアとサポート に心を砕いていますその乗務員たちもまだ ねやっぱり情報が回ってこないから一体彼 らに何を言えばいいのかわかんないような 状況で混乱に陥る乗客たちのケアをしてい たわけですよねこの事件に関しては政府の 当時の対応は本当に正しかったのかという ま否定的な意見結構多いんですよねとは いえこれほどのレベルのパンデミックって 想定されていなかったんですがまあでもね いやそれが想定されていなかったっていう この時点でま大きな問題だとは思うんです けどただね間違いないのはこんな地獄の ような最前線の現場に命を張って 立ち向かった人たちがいたっていうこと ですねこれはもう現たる事実まずは僕たち はそれを忘れてはいけません 震災とかコロナを含めた国家的事が起こる と僕たちは普段見られない人間の本当の姿 を買い間見ることになりますもちろんこの ね映画のようなま美数多くあってそういう のを見聞きするたびにあ日本人もまだまだ 捨てたもんじゃないなと嬉しく思うわけな んだけども反面人々の闇というのも 浮き彫りにされていきます最前線で戦う 医療従事者たちに偏見の目を向ける人たち いるんですよね彼らを自分たちの コミュニティから排除しようとするわけ ですよdatのドクターやナースたちは 普段は一般の病院やま一般のね民家の委員 で勤務していて災害が起きた時に現場に 駆けつけてえ治療活動に当たるわけですよ だけどその様子がま彼らの姿がねテレビに 移るとそれを見た患者たちはあのドクター がいる病院にはかかりたくない追放して くださいと主張するんですねドクターの 子供たちまドクターやナースのね医療従事 者の子供たちですよdマト現場のねその 子供たちですらも学校では病原金扱いま いじめにあったりするんですっていや ちょっと待てよね彼らドクターナースね この現場に立ち向かってるこの医療従事者 たち関係者たち彼ら間違いなく英雄じゃ ないですかそれなのに本人も家族もこれ ほどまでに理不尽なを受けるんですよね なんなんですかねあーなんていうかさほら 戦争が終わった時ね帰ってきた兵隊や特攻 隊員たちをじゃあね地元の人たちねった かって言うとねらわなかったんだよね石を ぶつけて村八部にしたって言いますよね誰 かがやらなければならないことをすると それが場合によっては時には命取りになっ てしまうってことがあるんですねそれでも dadのメンバーたちはパンデミックに 立ち向かっていったんですよこれにはねも 本当純粋な感動しか感動しかありませんね あのクルーズ戦でこんなことが起きていた なんていや本当全く知らなかったでそんな 彼らに向けてねいいじゃんクルーズ戦 楽しんできなよなんてねわずかにでも思っ た自分が本当に情けない申し訳ない 恥ずかしいですようんまあまあしょうが ないねあん時はまさかねそんなコロナが ここまでとんでもないうとんでもない パンデミックになるなんて正直僕思って なかったんですようんまなんか噂が先行し ているだけでサーズのように一斉いつの間 にか終わっちゃうんじゃないのって本当に そう思ってて僕はねあんまり深刻に考えて なかったしほぼ危機感0ロだったんですよ ね ま本作は例えば東京mのようにこさらにえ 主人公登場人物たちをヒーローとして 分かりやすく描かれてはいないだけにその 分ねやっぱねリアリティがあるわけですよ ねところでお苦しや久保塚裕介さんたちが 演じたメンバーたちの粘り強さにはこう いかにもね日本人機質を僕は感じましたよ ほらあのゴジラマイナスワとか新ゴジラと かあったじゃないですかねあの映画でもさ もう本当に日本人はボロボロにされながら も絶望的にボロボロにされながらも 粘り強く立ち向かって立ち上がって 立ち向かって最後にはゴジラを撃退しまし たよねいやそれがね日本人だと思うんです よ日本人の気質だと思うんですよね 粘り強いしつこいうん強いんだよね日本人 はねただねこの映画を見ていて個人的に ちょっと気になってしまったのは彼ら ドクターの立場から人命を優先するという 選択がもし裏めに出てそれが原因で日本で 莫大な膨大な感染者そして死者が出て しまったという世界戦だったら一体どう なっていたんだろうとちょっと思いました ねあのプリンセスダイヤモンド号の彼らの ねあの結局選択が裏めに出ちゃった場合ね うんまこの事件はね最終的には良好な結果 だったからま英雄とか美弾として語ること ができるけどそうでない結果だってありえ たわけですよねそれでも皆さん命がけで 立ち向かったdのメンバーたちを賞賛 できるのかって話なんですよまそこはね すごくねやはり難しい問題なのかなまこう いうのも結局はね結果論ですよね勝てば軍 負ければ続軍ですよま彼らはまたまたま 今回ねえ軍になれたからこそえこの物語が 成立しているわけなんですけどももしかし たらそうではない世界戦があったのかも しれないと考えるとねちょっとやっぱり ぞっとするものがありますね ま個人的には松坂徹さん演じる厚労省の 完了役人がこれはね素晴らしかった物は 冷鉄で星をおじるいかにも中央象徴の役人 って感じなんだけども実は熱いハートの 持ち主というこれなんかさあの以前ね前回 松坂徹さんが演じていたあの三先生みたい なあツんデレキャラクターだよねなんか あのツんデこのね三先生でもそうだったし このえー役人のこの松坂徹さん演じるこの 役人のツんデレぶりがねすご僕良かったな ともう見ていてね気持ちがいいわけですよ だからこそこの実直まっすぐなえこの おグリンとえツンデルキャラのこの松坂徹 さんのこの2人のねバディが本当最高でし たねこれ実際の実際もそうだったんですか ねそしてやはり自己犠牲って美しいですよ ね特攻隊の話も僕はねいつ聞いても本当に 美しいと思うんですよま中にはね万友だと か愚かだとか間違った行為だという人も いるんでしょうけども愛する人のために命 を投げ打つって僕はねこういう無償の愛 っていうのは理屈なしに美しいと感じます datのメンバーたちのやったことって まさに特攻隊のそれと同じだと思うんです よでもね本人だけではなくその家族すらも 犠牲になるかもしれないわけだからある 意味特攻隊員より過酷じゃないかなと思う んですよね辛い立場になると思うんですよ それも特攻隊員はもう死んだらそれで 終わりですけどその彼らは命を落とすわけ ではなくて何かしらの行為症を抱えたまま ですねえ今後の人生をに向き合っていか なきゃいけないま本人だけは苦しむなら まだ我慢できるけども例えば奥さんなりえ 子供なり家族まで偽になってしまうとなる とねそれはとても受け入れられるもんじゃ ないと思うんですよねまた現場の人たち だけではなく例えば愛知の民間病院のよう に下手をすれば風評被害で経営なに経営に なってしまうかもしれないリスクをあえて 受け入れてコロナ患者の治療期間として こう提供するこの病院の委長などやっぱり ね日本人ってまだまだ捨てたもんじゃない なと思いましたねこれ全て実話ですからね とてもね感動しましたまそんなわけで見て いるのが苦しくなるくらい過酷な物語だっ たんですけどもでも全部もねほぼ実話なん ですよこれほどまでに登場キャラクターに 感謝をしたくなる映画ってなかなかない ですよねただいつも思うのは現場の人たち は優秀だし性も優れていると思うんだけど も彼らを統括する指導者特に政治家連中が 本当にポ骨ですよね東日本大震災も コロナ禍もそうだったけど日本人の悲劇 って指導者に恵まれなかったことですか ねえプーチンとか何かと批判されています けどもしプーチンさんが震災やま日本の 東日本大震災やコロナの人頭式を取ったら どうなっていたんだろうと僕は思うわけ ですよいやきっとね絶対かなりマな未来マ な世界戦しか見えてこないわけですよねま その後戦争とかねしちゃうかもしれない わけですけどあとマスコミ連中ねまそれは ね彼らも重要な有力な情報を伝えてくれる という貢献は認めますけども逆に混乱させ たりひどいのになると国民をいたずらに 煽って分断を生み出してしまうところなん ですよねまそれによってdマッでも優秀な スタッフが離れていったなんて事例もあっ たそうですいや本当に政治家とマスコミ 連中ってなんとかならんもんなんですかね うん [音楽]
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●映画評価額
大人映画館料金1800円を基準にいくらまでなら出していいかで評価します。
2000円 金字塔(そのジャンルの最高峰)
1900円 神作(数年に1度やってくる大当たり)
1800円 名作(その年のナンバーワンレベル)
1700円 傑作(その年のベスト5以内レベル)
1600円 優秀作(その月のナンバーワンレベル)
1500円 秀作(金を払っても損なし)
1400円 良作(オススメできる最低ライン)
1300円 佳作(そこそこ面白い)
1200円 及第作(映画館正規料金を払って許せる及第ライン)
1100円 力作(惜しい! 映画の日の1000円なら許せる)
1000円 凡作(DVD新作料金なら許せる)
900円 拙作(DVD準新作料金なら、まあ)
800円 愚作(DVD旧作料金でなんとか)
700円 駄作(金返せ!ライン)
600円 下作(絶望・茫然自失)
300円 ゴミ(鑑賞中断・殺意が芽生えるレベル)
200円 クズ(発狂)
100円 ゲロ(もうね、作品が嫌いというよりこいつを作っているヤツらが嫌い)
90円以下 Z級(もはや伝説。狙って出せる評価ではない。大半の人は理解できないが熱狂的ファンがつく。まさに逆金字塔!)
●PCで視聴してる方へ
画面右下にある歯車マークをクリックして
「1080p」以上を選ぶときれいな画像で
視聴することができますよ~
50代男性、小説家(ミステリ)です。また歯科医師でもあります。このチャンネルでは映画やドラマ、ゲームなどのレビューをメインにお届けしています。
●内容紹介(映画.comより引用)
日本で初めて新型コロナウイルスの集団感染が発生した豪華客船「ダイヤモンド・プリンセス」での実話を基に、未知のウイルスに最前線で立ち向かった医師や看護師たちの闘いをオリジナル脚本で描いたドラマ。
2020年2月3日、乗客乗員3711名を乗せた豪華客船が横浜港に入港した。香港で下船した乗客1名に新型コロナウイルスの感染が確認されており、船内では100人以上が症状を訴えていた。日本には大規模なウイルス対応を専門とする機関がなく、災害医療専門の医療ボランティア的組織「DMAT」が急きょ出動することに。彼らは治療法不明のウイルスを相手に自らの命を危険にさらしながらも、乗客全員を下船させるまであきらめずに闘い続ける。
対策本部で指揮をとるDMAT指揮官・結城英晴を小栗旬、厚生労働省の役人・立松信貴を松坂桃李、現場で対応にあたるDMAT隊員・真田春人を池松壮亮、医師・仙道行義を窪塚洋介が演じ、森七菜、桜井ユキ、美村里江、吹越満、光石研、滝藤賢一が共演。「劇場版コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命」の増本淳プロデューサーが企画・脚本・プロデュースを手がけ、「生きてるだけで、愛。」の関根光才が監督を務めた。
2025年製作/129分/G/日本
配給:ワーナー・ブラザース映画
劇場公開日:2025年6月13日
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