泣いて悶えて舞う吉沢亮『国宝』【劇場映画レビュー】

今回扱う作品は国報 ですはい まずはネタバレなし感想森さんいかがだったでしょうか はい元々はS 初めてこの人もいるんで SSというのはえ最上級ですねあの AのAプル上の Sですああすごいねじゃかなり満足 いや満足しました ある意味その予想裏切られたっていうのか へえまそうやっぱり大体なので うん しかもこれ私金曜日あの国初日のレトシであったんですね で仕事終わりに はい3時間かと思って結構絶望的で これね175分ほぼ3時間 そう後半時間絶対寝ちゃうわと言ったんですけどこう終わってみると はいはいえ3 時間しかないのってなりました あ3 時間経ってると思わなかったみたい感じです そうえならあと9時間ぐらい見れん 全然疲れてないんやないかいっていうと思 そう嘘でしょみたいなもう終わりみたいな あまだまだ見たかっ まだまだ見たかったそそ なるほどなるほどね あれですねこういろんなこうサイドストーリー見たいと思いますね まちょっとネタバレ踏まないレベルで行くと うん まだからまある主人あるっていうか主人公のま結構長い年月をま 3時間にしてるってことですね 50年半ってね そんぐらいか50 年ぐらいだもんねうんそう ま確かにそれ言われるとまあねそのそんな長い時間をっていう 3時間にやってるんでそうなんですけどね うんそれは3 時間しかないのってなりますよ まあでもそれだけ内容が面白かったからってことです いやそうもだしま単純に本当画面としてずっと見てたかったですねその ああ画面構成も結構良かったと 美男子2 人あ出てる人であ人人も含めその歌舞伎で待ってる姿もずっと見てたかったし 歌舞伎のシーンも結構多かったですからね そうですね本当こんなにがっつりやってくれるんだって思いましたね 確かに確かにうん えっとかちなみに歌舞伎の知識はいかな いやもうほぼほぼゼロでした 見る前あほぼゼロあの歌舞伎見たことないし 見たことないし 歌舞伎よく知らなかったけど 白塗りで なんかこう歌ったり歌ったりするやつだよな白塗りは正解ですね確か あと見を切るってのだ知ってましたデンみたいな はいはいはいはい ま見えきるですけどまこれもネタバレなしレベルでいくとまあだからわゆる女方のね主人公ですから その見え切るって分かりやすいのは多分男の方なのかなわか俺もすいませんちょ先に言うけど僕も知識全然 そうですね男の気がする でもなんかそのだから男ぽいやつをま歌舞伎って言うとイメージする人の方が多いかなと思うけどだからそれとまたちょっと微妙に違うっていうのがままた裏切りで良かったのかなって感じも そうですね僕はしましたけどうん え続きまして私KK のネタバレなし感想に移っていきます はいえ私の満足度で言うと今ね森さんが Sとおっしゃいましたがはい 森さんと同じ尺度かないんですがま僕は Sってほどでもないんですけど ええ でも別にあの AぐらいでしたABBCDEのまそのああ 一般的な枠組の中ではまかなり最上級はあは うんまあなんかも3 時間でまその歌舞伎ってものを僕らねだからもう一緒にしちゃいますけどだから知らないんであんまり そう歌舞伎知らない身からするとあへえそうなんだみたいなこととかが結構続くんで うん まそれで結構持続して見れるっていうかそれは正直ありましたなんか割と うん あのこの話自体はあの別に実話でも何でもないっていうかまま僕ま今説買ったんですけどま全部読めてなくてその辺の話は読んだ手で喋る気はないんですけどまだから一応フィクションだと思うんでちょっとまわかんないモデルにしてる人はいるのかもしれないんですけど まフィクションなんでだから 歌舞伎の知識ない人間があんまりこの適当に言うとあの申し訳ないんですけどこの描いてることが本当の歌舞伎とどんだけ違いがあるかって知らないんですけど そうですねうん でもこれが結構あの本当に近いんだとしたらあえそうなんだとかがすごいっぱいあったんで なんか結構それだけで興味持てるっていうか意外と見てられる 100う80 分近くっていう感じはしましたね お未知の世界って言いますかね そうそうそうそう まミチとか別にあんまり知らないことだらけってわけでもまなんとなく知ってることももちろん出てきましたけどもう あの今さっき言った通りその歌舞伎実際演じてるとこも結構長くやってて うん それをねこの歌舞伎役者じゃない俳優さんがやってるのでその実際演じてるレベルの高さってのが分からないんですよ僕はねあの本当のレベル高い本物のもの見てないんで だからこれのレベルがどんだけ高いかわからないんですがでも知らない素人からして素人から見る限りは全然あすごいなっていうか青綺れだなとかすごいなっていうのはあと全然あと なんつうセルフ回しみたいなのもあっぽいなっていう感じがすごい伝るっていうかあってる歌舞伎っぽいわってしたので ぽいわ なんか全然その全然なんか迫力ねえじゃんとかこれなのって感じはしないっていう感じはしましたね [音楽] うんそういう再現力みたいなのは割と高い のかなっていう感じはしたのでま僕も本当 にちょっとその作品の内容とかストーリー とかちょっとま言いたいことも何とも るっちゃある気がするんですがま作品とし ては全然映画としてはすごい楽しめたなっ ていう感じはしましたこっ からネタバレ感想まず この方からお願いしますはい森ですはい 私のネタパレアリ感想はえ国報ってゼリーみたいですこれはどういう意味かちょっと本当に文字だけで見たら毎度の毎度のことです [音楽] 毎度のことですけども ちょっと説明が必要かなと思いますんで是非お願いします そうですね説明が説明なちょっと自信がないですけれども はい国報の話をまずしてくれると そうんですねこの映画を見て はいまその あ歌舞伎ってこんななんだなだから主演の 2 人なんてお顔が綺麗なんだろうみたいなそういう 吉沢り涼さんと 横浜さんですね一生見てられるっていうビジュアル的にいいなっていう [音楽] うん思いもありつつ それはゼリーとは関係ないでしょ それはゼリーの同ですね そうそうそういてるまで 入っちゃかっこいいからゼリーなのかなとじゃないですか あ固めときたいみたいな いやわかんないゼリの中に 固めてい [音楽] やつですねずっとこう全編通して はい 国報になることとはみたいなの自分の中で はいはいこうずっと思ってて ここになるになる基準なそう 法になるってどういうこちゃじゃねんでどうしてこのタイトルここっていうタイトルにしたんだろうて思いながら見てて はい石川り君菊君をという人物 はいはいをこう追ってった時に はいあの悪魔と契約して ありました たのま所的かなと思うんですけど ありうん まそのな他は何もいらんって言って はい自分で言ってましたもんね そうですね歌舞伎で手取る [音楽] うんうん以外他は何もいらなって言って はい こうしがっていくんですけれども うん 聞くってその中学生ぐらいの時に目の前でこうお父さん札住殺されて はいは元々まヤザの息子ですから うんうんでそれを目の前で見て うんでま家族ってもの失った少年が [音楽] うんま拾われて はい で生きがいそのものだったと思うんですねきっと歌舞伎がその 歌舞伎はいはいはいうん確かに あ気候にとって うんなんか疑似家族じゃないけど家族 うん そのものでありその歌舞伎を通して渡辺 はいけ渡辺と繋がれる 次郎と繋がる 方法でありま自分の やっぱ生きてる価値みたいな意味みたいなとそこに来てる そんな少年がこう悪く契約してでただただ景色を追い求めてこの歌舞伎の世界に [音楽] 飲め込んでくんですけど でその歌舞伎が積み重ねって言うんですかねこうその世集性でこうま代に渡って はいいろんなシャにこう演じられて きたその店頭には [音楽] なんか最後溶け合ったような印象だったんですね 最後は1番もう最後の詐欺娘の うんシーンで待ってる姿とか見て うんはい なんかその積み重ねてきた伝統のなんかこうデロデロのなんて言うんだろう?デロデロのドロドロの えっと伝統ゲあどうぞ続け何がデロデロなんですか そのいろんな人の愛像だったり そこに至る努力だったり うんはいはいう様々な思いを こう乗せたまま はい 歌舞伎を美しくこう世にこう引き継がれてって しなんかこう伝統っていう うん そのなんだろう?ゼラチンと溶かした液行きたいみたいなのが終わったとして 遠頭がゼリン そうゼラチンそのゼラチの材料の方のゼラチンの液だとして うんはいでそこにそのポちょンって 器は そのポチンって入ってて うん でこう人間としての聞くっていうのがこう 1回バラバラになってなんかこう心も はい連れ去られて でこう国報っていうゼリーにこう再構築された感じだったんですよ うんでそのデロデロの液体からその 形作られてくみたいな感じその国報って はいはい で国報ってゼリー見たいっていう感想になりましたま国報っていうかま最後のま最後国報になった菊王ってことですよねつまり [笑い] そうですねうんうん がゼリーに見えたってことですよねゼリーのように感じたといううん どんな感じですどうでしょうかなるほど最後のねラストシ じゃあれはゼリーになったってこと そうゼリーになりましたね最ゼリーで ここは全然見えなかった あまでもなんとなくま言ってることはなんとなく分かる気はしなくもんですけどっていうことではい別に僕は別に反論はしてないんでよろしくお願いします反論も否定してはい [笑い] 人国報って言葉だけどなんか私の理論でくとなんか破綻しますね人間報って言葉は私のロジックに当てはめるとちょっとおかしなこと 人間じゃないんだと人間ではないんだと ゼリー国法なんです そういやそれも間違ってるだろ まいいやまそこまでしないと慣れないみたいなものなんでしょうかねわからないですけど なんかうんそう思いました [音楽] あと別に個人的に良かったところ言っていただける 本当ですか?個人的に良かったのはえ小役小役というか少年役素晴らしいって話をしてもいいですか [音楽] いいですよ若い時ね最初あと若い時のうん えっと黒川宗君 菊君の若い時ですか そうですねまそうだなそう黒川君といえば そう怪物怪物の港君ですよ大きくなった 怪物メンバーですからねそう怪物メンバー きそう怪物 え怪物昔やってますんで皆さん聞いて聞いてください 聞いてください是非 出てましたね黒岡君からですね はいなんかでもあの時よりも はい あなんだろうなこうあのみ君が行く結構ま大人なしいっていうかお兄ちゃんっぽさみたいなものがあった気がするんですけど もう1人 よりより君より君のがちょっとね可愛いキャラだったから そうだねうんでも今回その今回の役どでは はい 菊の予少機っていうのもあってなんかちょっとどっかこう うん初としてるというか そんなに影がある感じはないですよね そうでなんか印象はすごい変わったなと思ったんですよねその はいはいはい役どがまだ違うあるでしょ 怪物2023年なのに2 年でこんなに成長するんだと思いましたね 成長いやなか でも顔はあんま変わってなかったっていう印象はそうでもない なんか少年なんかもっとこうやっぱあの赤ちゃんとは違うけどなんかその 赤ちゃんではない 赤ちゃんではないけど赤ちゃんではないんですけどなんかこうも少年か少年って感じだったんですけどなんか青年青年に近づいた感じ 今中学生ぐらいっぽいですよねだからこれつ撮影したわかんないけどまあ 2 年ぐらいまとしてもま生きそうですね時ですね うんうんはい ま中学生になったら少しは大人見るでしょうっていうとこはあると思うんですけどこ さすに菅田将君を感じましたねこれ瞳の そうね え思いましたやっぱりなんかちょっとやった そのなんつうんだろうそのシルエットとかはちょっとなんか砂身を感じました [音楽] うんなんか目からがねありますよねこの子 うんであと体綺麗すぎないと思って ね ま最初あの実際あのもう歌舞伎はやってましたからね小さい時もで あまあと背中にホリモンのありましたから そうであの なんかこう富士の花が持たされてる時なんか剃り返ってる時とか はいはいあの練習の時ね そう上二金みたいない目線で見てます そりゃもう少年の中を舐めるように それ大丈夫か?それちょっと意外とあんまり やばい それはね最近世女性だから許されるってわけでもないっぽいですからねはいはいはいまちょっとま気にしながら喋って はいじゃ今とかカットでお願いします カットは今大丈夫だと思うはいで あまそこはかなり良かった 良かったですねあともう1 人のペアも腰山君坊の 俊坊ね俊介の子供時代 の子供山君 この子はあれです僕のお様の子ですね あああの子 そうあのお上品だだからなんかこの子なんかボンボンの似合うんですね ボンボンだっけ?あ えあの別にボンボンじゃないけどなんかこうそのつの良さの えあの透けてやつた子 あそうです透けてやってた子あこの子 そうなんです それは気づかなかった俺正直僕のおじさん見てるのに そうです見てたのに 見てるけどちょっと僕のさんもあんまり好きじゃない映画だったんでちょっと えでもさ俺ごめんなさいねちょっと僕の感想入っちゃうえ黒川君よりこの腰山君の方が成長したなって俺思っちゃったでもないえ私黒川君の方 だってさ僕のお様の方がさだってあれ明らかにだってさちょっと大人びたあの女の子にちょっとさ恋してみたいな感じだったからさ結構ちんちくりなイメージ嘘え嘘?ちんちりじゃなかったですよから え嘘え?あ違感じ方は違うですね 貸山君でもあこんなんだっけ そうなんか品ないや本当だこれ絶妙の 2人持ってきましたよね そうねましかもどっちもまたまたま大タイミングが良かったかわかんないけどどっちもま映画ファンは見てますからね そうそうなんかその誰かのそのパンフレットの中でその 2人に声かけたけど今や 2人ともこう注目を浴びて ま多分いいタイミングだったんでしょうねうん計 算はしてないです名がありますね なるほどはいはいこ山君も良かったと そう良かったですねずっと見てたりあそうどそうですどっちかっていうよりはこの 2人がうんこの稽古の練習 うんしてたり河線敷とか橋の上で なんかあのやつあれもたまらないですねま ここに今スまいてほしいです それは一部の人一部の人の見方じゃないんですか いやいやいやいやいや別にそれは否定はしないですけど あでも同じんだそうなんですそれもまた 2009年生までへえすごいね いいですよねいいライバルですよ本当になんかこの 2人のなんだろうライバル関係に近いもが そうねありますね そういう子供好きから子供好きっていう子供好きはやばいですよ 子供好きのやばい好きの方は BLでもこれBLじゃないんですよね ないよね これそれは見てる方が妄想走するパターンだ そう勝手にそうでもそれで公式はそう寄ってこないで欲しいんでそいいんですよそれ だからいいんだよねこっち勝手にやる方がいい 勝手にこっちでやるんですり寄られるとや あそうそうな分かりますえなんで分かるんですか いやそれ前どっかで言った気がするんで あのあれかエゴイストの階段そのお蔵ら入りしたエゴイストじゃそうお蔵入りしてますお蔵入りしてます クラ出してくださいね ああ確かにだからその方がいいんでしょ燃えるんでしょ燃えるっていうか妄想の死骸 そうそうなんです もう勝手にそこっちは見ないで欲しいもう彼らは もうすっきにやってて欲しいです 特になんか好きなセリフとかシーンはありました うわあうわ大丈夫だ それはやっぱラストシーンですか いやさっき触れた いやあのおでこつんですね こつのとこのコツてどえどこだっけ 初めてのそのあのお父ちゃんの大学でその酒新出る時の 被害室の お化粧しながら泣いちゃってお前の血が欲しいっていう はいはいそのセリフが1 番ずっと来ましたね あそこねあそこでおでこつんですよ おでこコツンってなんだっけ?おでこそれそれおでことおでこをコツンですね わざとやるんだっけ?あれってあれ いやその大丈夫だぞつって安心させるためにそのセ君が ああれ俊すがやるの あそうあそう俊望が あのキちゃん瞬の方からやる そう抱の方から大丈夫つって あ確かにあそこは確かにちょっとこう妄想させる感じ なんか一瞬一瞬すり寄ってる感じちょっと若干僕はしちゃったんですけど すり寄ってるとかサービスカット的なとこはちょっと感じたんですけど量がする名シーンだと思います いやついかだからは収まらないしってことでしょあい思ってます僕も思ってます いやそのセリフは良かったなと思いますね あれ中盤なんだよな あれそうですね中盤ですよね ってかま前半から中盤では確かに 1番良かったですね僕もねはい確かに そこだけは同意しますけどちょっとゼリーはちょっと ちょっと引きずってます ちょっとまだあの解釈噛み砕けてない噛まないそう噛まなくていい砕けてない噛まなくて飲み込んでばいいんだねゼリーなんでねそうです はい分かりました一旦よろしいでしょうか はいえ変わりまして私 KKのネタバレアリカ感想に参ります はい えまずは一言これが歌舞伎なんだなかこるはてなかっこですえ歌舞伎知らない人間がこれって言いましたけどもえ冒頭にちょっと私は歌舞伎のこと全然知りませんてことは触れましたが改めて言うと はいあのだ僕の感想で行くとですねま 1番言いたいことで言くとうんま3 時間あってま確かに見応えあってあの森さん冒頭に 9時間でも見たいって話は僕も思いました あ本当ですか まこの感想ってすごいダサいからあんま言たくないんですけど いやだからこれよくかメとか言うから言うんだけど俺ダサいからあんま言たくないんだけどこれドラマでやるみたいなことでさ簡単に言うじゃん はあは いやまあでも確かにこんだけ長い年月扱ってたらドラマでやるべき題材だなとは思うというか結構タイガドラマっていうかさなんか朝ドラみたいな雰囲気っていうかうん ちょっとあるじゃんなんか本当に伝統芸能だしそういう意味では確かにま長くやった方がま味わい [音楽] 深くなるのかなとは思いながらもやっぱりと言いながらも僕あんまドラマ見る人間じゃないんで普段はね うん までも映画っていうものにチョイスしたのでってなった時にまどう切り取るかじゃないですかやっぱこういうもんってであと原作僕先に手を取ってるんですけどまさっき言った通り読んでなくてこれ上下感あるんですよ 長い だすでに上下ってことは結構長いってことじゃないですか うんうんでまあ上映時間3時間ですけども 3 でもこんだけ長い年月でしかもこんだけ原作長いってことは多分 3 時間でも足りないなってなんとなく察しがついてたんで どうやんのかなっていうのはちょっと気になってたんですよっていうあのっていう見方をまずしてて うんで でそん中で言うとやっぱりこれまろんなもうレビューで皆さん言ってますけどやっぱりドラマ部分ってやっぱりちょっと言及がかなり少ないっていうか ほう結構はってるっていう でで何を1 番優先したのかなって思うとやっぱり結構歌舞伎のシーン結構やってたんですよね映画の中で うん でこれだから冒頭にもちょっと言いましたけどだからこれ主演の 2 人だから歌舞伎出身の方ではない方がまま普通の映画普通のっていうかま 1000級のま有名な俳優さん 2 人が歌舞金挑戦しているということにはなると思うんですけども うん でそこのシーンを結構見せてる歌舞伎見てない人間するとあこれが歌舞伎なんだなっていうのが結構分かるていうのがこの一言なんですよだからだこれ合ってるっていうのはだから歌舞伎をいっぱい見てる人からしたらまだ突っ込みたいとかもしかしたらあんのかもしれないっていうとこなんですけどまとりあえず僕は これがこういうの株なんだなっていうのが 1 番長く初めて見たのでこれ映画の中ですけど なるほどなるほどっ ていうのが結構大きいんすよ 1 番あのやっぱそのさっきも言った通りだストーリーはちょっと本当にはってるなっていうか やっぱりさあの高畑みちゃんのとことかでさ うん 絶対ドラマあるけど何も説明しないじゃ そうですよその新の そうそうそうあの真獣張りの駆け打ちは だったさあれあれ幼馴染みなわけでしょ?あの聞く音さ しかも幼少期 からさ同じ入れ済みを入れ合ってる中のさ 2人がさライバルに取られてるわけだから あそうそこそこをちょっと後で語り合いましょうそ女性人女性人 そまそうそうそうそこは後でいいんですけどでもそこをさ気候が一言も多分言ってないよねその春江に対して そうだ それってさ普通の映画じゃありえないことじゃないなんか えでもそのありえが多分気候なんですよいいのかな?いそれがなんですようんうんそうだ また原作この後読むんですけどだその辺が [音楽] でも書いてあるでしょうねうん うんでしょうねだから俺だったら絶対そこは言及すると思うんだけどま確かに今あの森さんが言った通りそこを何にも触れないっていうキャラ伊達建としても見れるとは思うんですけども うん にしてもでもあそこで絶対ドラムある場所だからそう そこを捨ててるっていうのはまだから歌舞伎を優先したんだなってすごい思うんですよ そうですね まもう重ねになっちゃいますけど歌舞伎のシーンは結構見応えがあって うんうんうんなんだろう でもなんかま正直言うと正直ね 正直言うとま体のなんか切れとか動きとかは多分もう本人気の人の方がいいんだろうなとちゃって思いながら見てましたけどでもなんか全然素人目からしてみたら全然すごいなって思えるレベルだったんでなんかこの最近のなんだ Netflix 系で結構やっぱこのなんか時代昭和系をねもう 1 回リバイバルしてみてでやるみたいなことがやっぱ多くて 多分さん ねトリクスあんま見てないから見てないと思うんですけどだからその極悪場っていうそのダンプ松本さんの女子プロレスの ユリアンがやってたやつなんかもま構図的には結構似てるんですよ あの プロレスっていうまあれは戦いですけどまあれは本当のスポーツじゃないので うん ま伝統芸能とはまた違いますけどもでも あの別の業の人がもう別の全くやったことないものに挑戦してるという意味では結構口構図は似てると思うんですよ うん ままこっちま国報の方がまより俳優に近いからまやりやすいのかもしんないんですけど [音楽] うん まあでもなんか僕はその互角女王の方はま動画も出してるぐらいであんまりその俳優さんのプロレスっていうのはあんまり僕はあんまり正直見応えがなかったなっていう感想を残したんですけども うん まそれはプロスを知ってるから言ったんですけどま今回歌株知らないのでま何とも言えないんですけど までも少なからず言えるのは見た目だけは全然すごいなって思いましたなんかもう女方だなっていうか 美しすぎる いや本当におき麗なんで本当に本当に いやでも特に吉沢涼がきれかな いや分かります多分顔の比率ですかねセ君もかっこいいけど多分比率的によりってのがり君の方ですね あのだから別にどっちもイケメンは前提なんですけどやっぱり吉沢さんの方がやっぱちょっと女っぽい顔っていうかに似合うますもんねそうそうそうそう だから俺もだからそのいわゆる人間国レベルの人見たことないんですけどでもでも女方っていう役ですごい人はやっぱりこういう雰囲気なんだろうなと勝手に 妄想勝手に想像して勝手に理解してるみたいな感じがま映画のパワーなんだなってすごい思いましたよ映画っていうかその役者さん含めたねん 再現してるっていうだけでもすごいなっていうので まこのバカみたいな一言プラス僕は満足度 A ってのを出しましたっていうとこですまず はいうん でプラスで言うとなんだろう逆に言っちゃうとね逆に言っちゃうと はいま歌舞 伎やってるだけだなとも思えるんでいやそれは違うそれは違いますよ いや違うっていうかじちょじゃ一旦言わしいですわ だ結構まこれフィクションの話なんですけど なんか実際の話にも見えるぐらい うま確かにすごいこと起こってますよ確かにまヤザの息子からっていうのは多分絶対ありえない話だと思うんですけどうん まそこが出発戦が面白い話ではあるんですけど うん なんかいやそのだけっていうのは違います その映画の秘表として言うと人間報になるまでの話なんでもうネタバレだから言いますけどまなんか結構都合よく人が死んでくじゃないですか確かにちょっとね [笑い] 時ひでありますよねな んだろうなそのま確かに時間が経てば人は死ぬだけど うん そのだからライバル役の俊介とかがね結構 うんうん まあれがなんか結構因が応方にも思えるみたいなとこも若干あるというかま自分がさ逃げ出してみたいなとこもあって で戻ってきてま血筋で また あの綺麗に迎えられてとはいかないよみたいな話になってくのかなという解釈にも捉えられるんですけどうん 最初はやっぱ血なんじゃねえかって話から うん やっぱりもう1回ひっくり返してでもう1 回あの落ちてもう 1 回転落っていう意味ではまかなりハ乱万丈ではあるんですけど人間補たる遊縁ってやっぱり僕ら分からないじゃないですかなんかその結局その価値っていうのは正直ねそま見てないっていうのはでかいんですけどな んだろうなそのなんかあんまりその比較できる人がいないっていうのがちょっとわかんないっていうのは正直あったんですよね僕の中でね うん 比較できるとこで言うてそのやっぱその田中みさん ああ だからその全人間全っていうことなのかあれあれ枠あんの知らない枠じゃないよね別に 2人いてもいいんだよね人間ってね多分ね あ別に1枠って話じゃないもんね だから別に人間国報ってさ別に人間国報を目指してるわけじゃないんでしょ多分あ目指してる人もいんのか うんこう成り行きでその当てわれたみたいな人はいるのかもしれないですねその うんまあねんなわかんない人逃げ国校の先定とかもよく知らないです けど僕は僕はねあんまりこの国報ってことに関して僕は何とも思ってないっていうかか別にそれもただの称号だけじゃないかって思うタイプなんで うんまでもこういう舞伎会とかでは国ってやっぱりその 1 個のえタイトルみたいなのってやっぱ大事なん だろうなとは思うんですけどもなんかそれより俺は うん その名とかの方がやっぱり結構心に来るというか ああ やっぱりその親父さん半次郎には認められたけどその嫁の寺島さんが全く認めてないみたいなああいうのはちょっとおもろいじゃないですか そうですね でま本人も苦労してるっていうかやっぱやっぱ血お前の血が欲しいんじゃっていう話もやっぱあのさっきね言及してくれたあのシーンもやっぱいいし [音楽] うん なんだろうな まだから最終的にま認められたってことでま覆返したっていうその飾るみたいなのはもちろんあるんですがうん やっぱもっと歌舞伎を知ってたらもっと語るさあんのかなとは正直思うんですよねなんかこの国報のすごさあんまり分かってないってのは正直俺はあるんだよね うん確かにさっきあのあのねゼリーたけど [音楽] ゼリーですよだからあ覚えて帰ってください 国報って誰が認めんだよみたいなとこも俺はちょっとあの思うんだけど 確かに国報のことを国報と認めていいの国報だけですよねそのお前は国報だ [笑い] でこれも結構小説案件なあのだからそのマンギックさんもさなんであのなんかあの ドヤガみたいなとこで寝てたのかも俺もよくなんであそこで落ちあんなにねブれちゃったっていうかくびれちゃったのかもよく分かってないんだけどまあれもなんか理由ドラマありそうだなって思いながら見てたんだけど うんうん うんまなんかそこはなんか最後の落ちに関しては俺はあんまり感動ってほどでもなくてあまあ国の人が見た景色っていうのすさっていうのは本人にしかわからないだろうから俺らには全く分からない景色なんだろうなって思いながら見せて [音楽] うん でこれもう僕の意見は大体終わりで 1個僕は良かったシーンを選出すると さっきねもう言われちゃった僕も前半あのシーン大好きですあの お前の血を飲み干したいっていう あれはなんかもうそのさっきストーリーちょっと薄いなとかも言いながらもなんかあそこはなんかその吉沢涼のなんか顔面力という いやあれね なんか顔で訴えかける演してでも その血以外俺全部持ってんのになみたいな感じがすごい伝わって伝わってきました いや確かに血以外全部持ってんのは俺らも分かるんだよっていうのがすごいもう結構ひシひしと感じたとこで ま地血って結局ね血でしかないからっていうのがま彼が言うと説得力がまだあるなと思いながら見ててそこも良かったんですけど僕が 1つあげるともう1つあげるとすると いいですか?もうかなり個人の話の はいあのだからね森ナさんね 森ナちゃんかあ聞こ 森ナちゃんが出てきてからのシーン大好きだよ ええ だ僕やっぱまこれは性癖っていうか僕の趣味の話でいいくと はい やっぱ僕は人が成功してく話より人が落ちぶれてく大好きで やっぱあの裏ぶれてくシーンというか うんあきこちゃ楽し これフレットにもありねこのキングヌーの方が歌ってる あの俺ねこの知ってます のブルーのこの写真あの屋上のシーンですけど あ屋上とこね この写真結構俺前から結構気になってて このシーン絶対名シーンやろって思いながら結構期待してて [音楽] うん やっぱあの家庭あの落ちてく家庭がめっちゃ好きで でそのシーン1 個だけあげるとするとだからその森ナちゃんと駆け落ちして掛け落ちなのかま逃げは駆け落ちですか まあま騙そうとしてたけどま森ナちゃん的には別に私たちは愛ってるだけよみたいな話でだからもうあれでしょ もうだから波紋みたいな波紋なのかよくわかんないけどとりあえず出てあるんでしょ うね てかもうお前帰ってくんなみたいなこになったわけでしょ うんふんふうん でやっぱあの土佐回りしてるとこの うん 楽屋でちゃんと森ナちゃんがこうやって着けみたいにやってき麗にやってであそこだけ見ると別に全然落ちぶれてる感じしないんだけどあそこからカット変わった時にあの宴会場所みたいなった時にのあの大避がすごい僕は いやこんな見た目すごい人なのにこんな そう絵のとこにいるんだみたいな感じが うんすごい良くてでその後 あのなんか2 人でど回りしててなんかあの森な七ナちゃんが運転しててマネージャー やってるみたいがタイヤのねなんか誇りみたいになっとってね でその後え俊助介がなんか舞伎会復帰みたいなテレビを 中カルリア 中カルじゃないなんだろあのさび入れたなんかドライブイみたいなとこで見てる人が 中華じゃないなハンバーグ見えたんで多分昔の いやあの結構時代交渉もなんかいい感じで ああいうシーン大好きな あセリフがとかじゃなくそのシーンですね ああいう哀愁のとこめちゃくちゃ好きなんで うんそっからの屋上 そうね屋上ま屋上はあのぶちゃ写真ほど良くなかったっていうか そう良かったですよ まあまあシーとしは良かったですよあの飲んだくれっつって うん まあのねだから宴会場でま違う宴会場でいじられてみたいなのはなんか 逆にめちゃ切れてみたいな うんそこですね でとこからそう今考えると森ナちゃんめっちゃ良かったんだけど森ナちゃんあそこでもう退場すんだね完全に これでもうもう挨拶来たって だからあれでもう別れちゃってことなんだよねと思ったんだよね俺どっか最後出てくんのかなと思ったでしやったんですね なんかねだからあれがちょっとさまた違う映画っぽいじゃんなんかその そこだけ見ると 駆け落ち掛け落ちの映画っぽいじゃん そこだけなんかねちょっと そこがなんかすごいアメリカ映画とかなんかその 70年代っぽいっつうかさあの 車1 つだけでそうロードムービー的なあのロードムービー感 確かありましたね だいきなりその結構なんつうのわっていうかさ歌舞伎会のあの狭い世界でずっとやってたのが狭いっていうか本当にああいう歌舞伎芸場とえなんか楽屋党みたいなとこしかないとこから うん やっぱその外に出てだからドライブイングが結構重要なんだよあのなんかよあの時代のよっぽい用に寄せてる が一瞬入ってきた感じがすごいいいアクセントになっててあのシーンめちゃ大好きありますね そうまあであそこからねあのあれですよだから三浦さんですよ三浦さんもいいやしました いや良かったですね彼だけなぜ吹けないんだろうって私は思ってましたよ えでも最後吹けてたよなメイクして 微妙で俺別にしなくてもいいだろっていうぐらいふメイクしててなんか特殊メイク あの客席であの高畑と同じ隣に座ってる人あれ あの三浦高弘ですからねなんか ちょっとなんか太っててなんかねシみたいの入れてましたよ 本当ですか?彼だけどつ見ても変わらんと思ってトラひロいいよなでいいの読み方わかんないけど三浦と友かの息子ねそう ねちゃん だあいつだけだから最初さお前だけ黒なんだっけ?なんかね嫌なこと履いてたからね家の時に 血がそう血がなんだっけ お前血じゃね?お前苦労すんのお前だから あそうそうそう言ってましたね めっちゃ切れられてしであんなだから突けんのにしてたくせに最後ちょっとだけいいとこ見せるみたいなのがまでもまあいつもあいつですぐ手のひ解寸かっていうキャラだと思うわけよ あれ工業主の あれでもこの人物紹介のとこに多分菊君に対してうん そう個人に対して行ったんじゃなくてなんか世集の歌舞伎に対して冷やかんで あまいいや分かるわかるだから別に気候ちょっとま別に気候に個人的に何も恨びとかじゃなくてだからこのくらねえ世界 てるぜ お前お前夢見てんじゃねえよみたいなことを言ってるんだね そうそうそうそうそう だからすごい冷静なだ俺俺らだって思うし実際ね言わそう言われりゃそうだなって思うしうんだお前どうせ才能あっても血には勝てねえんだからなみたいな感じですよい いかなって思いますけどねそいい大人が でもなんか彼だけずっと 3代目3代目って呼んでてうん ま途中あれだよねなんか練習稽古みたいなとこ見えて うんうんうん3 代目もありますかねみたいなことなんか言ってたから だから途中から最初はそのこのシステムなんか変えらんねえよって思いながらもまだから実はファンになってたみたいなとこが ま結構良かったなって思いしたけど は取り子にしちゃうからないろんな人は だ菊クがあんな飲んでくれてるホテルまでか駆けつけるとか相当 そうじゃどうやってホテルしてたのと思ってすごい権力持ってると常に 怖いな飛行の場所はしだってそうな時代に だ相当からやっぱり いやすごいですよねあの目にかけてたんですよとこですよ いやいやいい意味でですよ あそうですね逆執着したのかもしんないですねもうすでに取り込まれて候の魅力に そうそこですね 良かったのはお なんかああいうその伝統芸能でありながらやっぱりちょっと裏のああいうドロドロした感じっていうのが うん良かったです僕はい あれ森ちさんなんか細かいとこあるんですか 超細かいこと言っていいですか あのこれ この絵が全編通してあんまこう はい 笑えるシーンってあんまりなくて結構真面目な 笑そうねなんか本魔みたいあんまりな [音楽] ですか1個だけちょっと笑っちゃったのが はいそのマンギクさんがこう うん もうもうすぐ死んじゃうっていう時にそのタクシーの中でそ浦君があのあのばあさんあじさんかって言ったったったあれはあの情けてましたあそうその三浦君も俺そこあれ そこ言いたかったんだそうそうおばあさん 何だっけ?えなんか説明してなんかあのばあさんあじさんかみたいな感じで えでもあのセリフめっちゃ良くてそうなんですよ そう思いました笑 だから実際でももう女性だと思われてるぐらいの人だったっていうことだよねそうあのセリフめっちゃいいんだよな そう逆ただの逆じゃないっていうか実は深いですよね そうそうそう 確かに喋り方がなんかあの万クさん脇広弘みたいななんて言うんだろうその [音楽] そうだよね そう広がっておばあちゃんに確かに見える まあれ笑いのシーンではいいでしね そういいシーンでしたね え別に細かいなんか言いたりなかったことあれば大丈夫ですか?なんかさっき裏でちょっと言ったら大丈夫ですか 女性人たちの うん えそう女性人たちのことどう思いましたって聞きたいですね あいいですよいいですよどの辺すか?特に えあ全体ですか全体その うん髭に聞きたかったのがはい 春江あの高畑みちゃんの春ちゃんねああさっき触れたとこ 触れたとこはうん なんで瞬望を選んだのかわかります 誰かって思いました まだから多分絶対はってんだけどま予想ってことでしょ予想って解釈みたいなことでしょ うんうんであれ1 個ちょっとヒントだとさ俊房はさ春江の家にちょっとなんか待ってたシーンあったじゃん雨雨の日でで何もま上がってくっつって上がってかなかったけど [音楽] うん だから新聞はだから普通に好きやったんでしょまずっていうとこがあって うん でもなんかそのでじゃあハレの気持ちはってとこは正直あの映画の中では一切わかんなかったんで うん そのだから新望がその飛行がその大薬やってる時に出てっちゃって でその後追いかけていくじゃん だから俺だからそ追いかけていくんだってまず思ったからあ 追いかけていくぐらいっちゅうことはああもうできてんだなつっていう こやつら でもいや俺はずっと気になってるだからどうもも何も俺は疑問でしかなかっただって うんって だって気構を裏切った女がずっとさあの女がって言っちゃうけどその 2代目のあのファミリーに入ってさあの ノノートいるわけでしょ俺どんな顔しいんだってちょっと思ってたよずっとそうなるほどなるの [音楽] か うん俺は思いましたよ違うえどう思ったんですか?思いつ え私はなんか春のことは別に 悪女とはやっぱ思えなくて ええはいはいでもさんその抱がえのこと好きだったんでしょうってかそのまま追っかけるぐらい逆に春えがこと好きだったんでしょって うんうん そのってらっしゃいましたけど私多分本当あの衝動的な感じだったんだろうなとはちょっと思うんです ですよああの場では別にそこまでってこと そうその方法が多分あのアパート行ったのも うんはい 春が好きだま好きな気持ちは多少なもあると思うんですけど会いたいからってよりなんかこう うん どうしようもなさみたいなとこで唯一変える場所だったのかなっていう [音楽] どうしようもないつうとあの状況は 持たされているはいはいはい 親父に認められてないというのでなんかその晴れ江の [音楽] 母星みたいなのであまりに行ったのかな そのそれがその男女と一緒の好きなのかきっとしぼわからんのまま多分気づいたら足がそこまで意識してないんじゃないか 思ったんですよでそのだお互い別に意識してないも同士がただあの瞬間だけ うんただあのそれだけ真人も うん立派役を果たすきくちゃんを見て うんうん なんかその同士みたいな気持ちが芽えたんかなと思ったんですよ [音楽] ええ誰?そう江と俊房が うんその春と俊きちゃんっていうま うん2 人にとって神様みたいな存在っていうのかな?そんな浮きライ 離れちゃうみたいなこと いや俊望が出てくのはすんなり分かるじゃんだってそれはライバルだったしうん え自分の同期みたいな人にま追い抜かされちゃってしかも 2代目もあ3代目も取られちゃううんうん で見てらんないってのは1 番分かりやすいんだけどその春上は何?どういう いや春江も同じ気持ちだと思うそのキクちゃんって届かない存在になっちゃう そう誰のことを見てないじゃないですか多分な んだろう春江のことも見てないし はいはいまもライバルだけど多分 ちゃんと見てないっていうか多分ほ そんなに意識意識されてないみたいな うんだから結局その本当に歌舞伎だけ追いかけて うん いるそのマざしいだから多分そのハエトからしたらきくちゃんってそのどこ見てるかわからないその上しか見てない [音楽] うんなんかその作みたいな あだからそれそう共ってあそうそうあのあの瞬間多分あの瞬間だけ多分終わって脇き立つに多分共鳴 してま払いは多分ずっと思ってたんでしょうけど 私がいっぱい働いて劇場立てちゃうよつってたけど 朝外出てくるカレー を送ってひすり抜くような だから春江はだからその育てたい人なんでしょ だからサポーター男を相手をやっぱりその ちょっと育ってる系 女子育系女子だそうだから あんますごくなられても困る人だったってことでしょ いやでもそこちょっと違うそう育てっぽい人だけど うんなんていうの その育てたしだけどあまりにも見てくれないからさすがに楽しくなったと思い うんただ えでもそんなにこう愛情ないみたいな いやいや情ないですよあれは だって特にどの辺だろうその2 人でまでも元からそうやっぱ最初から そのハエのこと好きな風に見えるけど うんうん なんて言うんだろうなでもエのこと見てないってのは多分結構あの入れ済み入れてたシーンから なんだな最初からフロアホって言ってる あれだから春と関係は持ってんだけど別にじゃあ何気候もそんなに別に付き合ってるみたいな感覚ないみたいなのか 結婚しようとか言ってたけど 言ってたけどうんうん 多分なんか結婚するような時期だから結婚しようって言ってんだろうなみたいな感じ はいはいはい そのいい年だしみたいなそういうので言ってるのだろうなという気がちょっとしましたけどね [音楽] すいません僕はあんま感じ取れなかったんですけど森さん的にはやっぱりそうに見えたということでしょうか そうですねだその彼にかかる女性たちはこと見てもらえないなって思ったんですよね あの芸者さん そう藤子まちゃんを終わりながらやったあきこちゃんを はいはいはいだ女性3 人かかってますからね気候には そうそれがあのボロボロになっていくというね いやでもまあ沼まるっていうか騙されんのも分かるけどなっていうそのやっぱり うん 魅了されちゃうのもまあ分かるわっていうレベルですけど そうそうですよねだ振り回されてもええわぐらいの気持ちで うん それぐらいだって藤さんなんて最初からもう 2号でも3 号でもいいってだからそれぐらいもう計算して すり寄ってるっていうことです なんか藤さんだけはなんか 1 番そのいい距離感ってましたねそういうあの遊び人との上手な作り方知ってるお姉さんでしたよね やっぱり までもこれちょっとだからさすがにまこれネタバレなんでさすがに言及しなきゃいけないと思うんですけどやっぱ最後のね 滝内組さんね滝内さんびっくりしたね あの子供ねちゃんカメラマンの ま僕滝内ちくさん大好きなんで いやまあなんかあれちょっとごまだ原作読んでないですけど原作とちょっと借りてる部分らしいくて [音楽] うん まあそこドキッとするシーンではあって ね だから今そのちょ藤さんの話しましたけどだからそのだからお母さん本人にはいいかもしんないけど子供はちょっと複雑な気分ではあるねだって本じゃないってことなんでしょつまりそう ねだって普そうだもうあの子供の時めちゃくちゃしつこくやってたもんね お父ちゃんお父ちゃん言ってたけど近づあのやめなさいってことはだからつまり ね言えないような そうそうそうそうでそこでこのまま悪魔の話をもねもう [音楽] 1 回戻ってくるっていうか覚えてたんかいて そうあのあの年齢で言ってやつ覚えてるのかいと思いました までもなんかねまそこもちょっと都すごいなんて思いながら見てたけどだからそこでもやっぱりま憎みながらもますげえなって思ってます私みたいなとこ ですねうんうんやっぱり まだからそこがまこの作品の中でいう人間報のすごさっていうのを表してるうん 一説なんだなと思いましたけどねうん ちょっと話戻ると最後のそうだから音楽かかる前の うん あの景色ってどう解釈しました?最初の方の雪降ってる時もなんか言ってたっけと思ったんだけどそれと違うんだっけ あの俺さにあの本当に白けること言うとさだからあの光当てれるとあのさみたいの見えるじゃんだからすげえ思ったんだけどあれは [笑い] 劇場 何何に見えてたんだ まそれはさっきもちょっとだけ触れたけどま俺らにはわかんないレベルの話なのかなと思って見てたんだけどあれは何を綺麗って 何と思ってたんだろうかなと思ったんだうんだから私はそのなんだあの菊くちゃんがその歌舞伎に目覚めたのって満ギさんの詐欺娘を見た時だったのかなと思って えっとそれはあれその人あ 1番最初1 番最初にあのマンギ句さん今日お勉強させてもらいますんでつってちっちゃかった 2人連れて見に行ってた じゃないですか?劇場 はいはいはいはいはいはい である時にその詐欺娘そうやっててなんかそのパチパチ花火弾けるみたいな火の散ってるみたいな ああそうだそうあれあん時のあの景色 あれ大人になるんだねあのシーン挟んだああさ だなんかそのチパチ火が飛んでるみたいなそれがそのなんだろうなま目覚めというか そっからまた誰のさらにみたいなことな景色みたいなことなのかな 彼にとってももう神様みたいなその神様を見たみたいなその シーン結むのその雪の心々身と古いその景色 はいはいはいが見えて なるほど その目に見えないものが見えるそういうなんか次元を超えた何かをあの時に見て でその境地に今自分が 来たって感じなのかなと思ったんですよね 埃りじゃなくてねそう 空気中に待ってる埃りじゃなくてことそうですね劇場な ああ確かにねかなと思ですよね うんはいはいはいうんまぶっちゃけもう最後の方はあんまり僕は終わりだなと思ってたんですけどあやっぱすごいそのすごいのがきくちゃんって [笑い] うんはい そのなんだろう 歌舞伎に出てくる女みたいな生き方してないじゃないですか 歌舞伎に出てくる 出てくるその木とか大体そのやってくれた夫婦人か同 2人同じうんか こう詐欺こう先信って言うと全部その 全部かちょっとわかんないけどあのうん 女性がはい 男を愛してこう物語が動いてくじゃないですか うんうん その愛によって突き動かされてる人間ドラマを うん 全然そういうのがない人が演じるのがすごいなと思ったんです 別にだって何もいらんつって はいはいはい え自分だけでこう前にとにかく前に進んでく はいはい 人が愛とかそういう執着みたいなものにこう取り憑かれた女を演じきるのがすごいなと思って [音楽] そうね それだけ真獣でなんかこれそれだけ真獣じゃなかったらしいですね本当は うんなかった原作ではラストの あ違うんだう目らしいですよ住川てきます あれスあれラストはの円目なんだっけ ラストそのそあラストあごめんなさいあのサびの前って えっとあれかあの獣 俊ボがやりたかったってやつでしょ そう特 俊ボがやらしてくれって言ったやつでしょ そうそうそうです俺特やればみたいな うんあれは違うんだけそれは あれはなんか違う絵もクらしくて確かにその [音楽] うん あれでその足がしるのをこうちら見せするのそれで持ってきたみたいなパなるほどなって まあ映画らしいすよね確かにあの円目の中でまた いやいに憎いですよねあの ま確かに そんなまドラマ的っちゃドラマ的なこね そうそうだからまま原作と今違うらしいだから検索違うんかもしんないけどなんかだからこないだからそのうん 綺麗に前にやってたこともう 1回やるじゃん 最初のさ2 人のやつもさあのなんだっけ?あれだ 2人えっと寺2人 あの変なあの金に登ったやつ最後金に登るやつ それで覚えてる金登りやつ あれもさ同じこともう 1 回やってたからさあれこれ同じ映像使ってるのかとちょっと思うぐらいさ白りにしてるからさ 私の人一瞬思いましたけど あれっていうかだそのそれか昔のことを思いに来てるシーンの違うんだっていうのが思って だからそのなんかま確かにあのめちゃくちゃ計算されてるというわけその褒め言葉としてはあれなんだけどなんかもう 1 回同じことを丁寧にやるんだっていう映画には見えてましたうん うん回やり まあだからそこは結構割と初心者向けにその歌舞伎初心者向けに作ってくれてんのかなって感じはしましたけどね うんま分かるしね確かにいろんな細かい難しいことやられても確かにわかんねえよって思うからなとは思ったんですけど歌舞伎のよし足みたいなそういうよりもまそれを歌舞伎にとした気候の人生って感じですね [音楽] そうね映画としては はいえ森さん久しぶりでしたけどもえ鈴さん 3 球中なのでえまた早めに来ていただければと思います はいたいです はい 皆さんもご意見あればコメント欄にお願いいたします はいお願いします じゃあこの辺で終わりたいと思います ありがとうございました ありがとうございました [音楽] パパ

映画『国宝』ネタバレ感想
劇場公開日:2025年6月6日
監督:李相日 原作:吉田修一
主演:吉沢亮 横浜流星

00:00 – OP~ネタバレなし感想
06:20 – ネタバレあり感想
06:31 – 国宝ってゼリーみたい 【モリッツの感想】
20:48 – これが歌舞伎なんだなぁ(合ってる??) 【K.K.の感想】
41:15 – 梨園の女について
54:57 – ED

stand.fmでも配信中:https://stand.fm/episodes/6850470ed7d0f68466c1683d
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KK (画面左下の髭メガネ)
1986年生まれの自称映画好き会社員
東京生まれ8cmシングル育ちの遅れてきたサブカル中年
https://x.com/30s3m30mMovie?s=20…

モリッツ(画面右下の女性)
アニメとBLが好きな30代腐女子
ホラーが苦手でヒューマンドラマが得意

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