新譜!にっぽんのうた~ノーカット編~市川由紀乃『朧』
はいえ新曲おぼ女性の覚悟が描かれている 作品です 好きって思いましたはい第1印象も先生方 の愛と色々な思いを込めて作ってくださっ た楽曲でしたのでもうその思いがもう ストレートに伝わってきてあもうこの曲を 歌えるっていう喜びにまず浸ってあの 大好きな作品です そうですね先生方の思いはま昨年からこう 私の人生の中で色々な出来事があってま 自分の中でもこう壁にぶつかったりとかま もう1度歌が歌えるのかなっていうそう いうま心境の時もあったのででもそれを 乗り越えることができてでもそれを 乗り越えられたのはもうあの皆さんだっ たりの方々に支えていただいてその支えて いただいた方々の中にやはり3人の先生方 の存在というのもとても大きかったので その思いというのがもう伝わってきました 聞いて欲しい注目ポイントは全てなんです けれどもま私自身のやっぱりこれからも 歌い手として来ていきたいという覚悟を 込めた楽曲なので振り向きませんこの先 はっていうフレーズがあるんですけれども 何か自分のこれからの人生と重なる歌詞と いうところもあってそういう強い自分の 思いもこのおぼ呂を通して皆さんに届いて いただけたら嬉しいです 初めてですねあの実際こう歌が始まって2 小説はドラムと自分の声だけしかないので そういう演化も今までにないんじゃないか なって先生方ともお話ししていてなので その2小説の間はもうドラムの音と市川 ゆ野の声を皆さんに楽しんでいただきたい というまそういう始まりの演下ってこれ からの時代はあってもいいんじゃないかな とか先生方のそんな思いとま自分で もま新たな演化とというかその常年の作品 であっても新たな常年の歌というなんか そういう印象で自分の中でも歌ってい てこう心がキュってなるところもありつつ 気持ちいい歌だと思います え2月にあったんですけどもまそれまで もうとにかく美ゆ公平先生の事務所で何度 もレッスンを重ねてレコーディングに挑み ましてま当日は結構思ったより早くあの レコーディングが終わったのででもま作品 が好きすぎて もうもう1回歌わせてくださいってお願い してあのじゃあ最後はもうユのカラオケ ボックス状態で歌っておいでと先生方の前 でもう最後好きなように歌わせていただい てあのとてもあのうん順調なはい レコーディングでした もう自分のことを本当に1番に分かって くださってる3人の先生方との時間だった ので もう裏話というかもう良かったね嬉しいね なんかいい楽曲できたねっていうそういう 時間だったので もう裏話て何だろうもうとにかく幸せ すぎるレコーディングでした ああもう全部自分の中ではもう1からもう レッスンしていただた時には難しくても どこ か全部その作品の中でちょっと演下を感じ ていただきたいっていう拳を少し入れて いる部分とかビブラートもこうストレート に表現するとこと ちょっと激しめのビブラートを使う時と かそこは色と先生のご指導の元をはい歌っ てる楽曲です ミュージックビデオの見所は今回 ミュージシャンの皆さんにも出演して いただいてちょっと今までの市川ゆ野の 楽曲にはないま撮影の仕方であったりとか あの細かいところもきっとまとにかく見て いただいて皆様に感じていただけると思う のではいこうま楽曲とやっぱりリンクして うん作っていただいてるのでそこを皆さん に見ていただきたいですいやもうとにかく 楽しかったですねまたこういう現場に戻っ て来られたっていうもう喜びが強くて やっぱ何度も何度もこう歌えるシーンが あったのでもうずっと実際こう声を出し ながら歌っていてもう楽しくてであとは そのミュージシャンの皆さんのその楽器を ちょっとお借りしてあのドラムをちょっと 叩かせてもらったりとかそういうちょっと 曖昧間に皆さんとなんかお話できたりとか もうそういう細かな1つ1つのいろんな ことがもうとにかく楽しい撮影でした 手出しですかねはいもうギュっと絡めた指 と指からこうちょっとこうリズムに乗って いただいてでまたこう錆に行く前の100 だるからというそこがちょっとこう たっぷりと歌っていただい て1番星を見つけられ たらのところが気持ちいいと思うのででも ああが気持ちいいところではなくて キリキリを1番気持ちいいところに持っ ていって歌っていただけたらと思います美ゆ先生からのアドバイスでいただきました こう傷口がキリキリむとかねなんかそう いう思いはありますけれどもねきしむほど 抱いてくれたらそれでいいっていうまこの 女性はもう何もいらないあなた以外にって いう思うほどの強いその愛する人への思い からのキリキリにつがるわけで まいくつになっても作品を通して勉強させ ていただいてます ま錆の部分はとてもキャッチーなまこう耳 に皆さん残っていただけるフレーズだと 思いますしまフリも南美ゆ先生につけて いただいたんですけれどもこう歌っていて ふりとその言葉と思いというのが3つが 重なる瞬間があるのであのここは1度聞い ていただいたら皆さんもすぐ口ずんで いただけるところだと思います なかなかこうキリキリキリときしむ ほどって いうキリキリとかそういう言葉って普段で もあまりなんか使わない言葉のような気が してでもこの歌詞にこの作品にはいっぱい 出てくるの でそう いうなんだろう日本語って本当自分の中で もたくさんある中でも歌の中で表現まだ できていない言葉っていっぱいあるので その中でもそのキリキリっていう思いを 今回おぼという歌で歌えたことは私の中で はなんか大きなま財産というかはいそう いう思いでいます あの使用を書いていただいた松井五郎先生 がまこの作品のイメージカラーをお聞きし た時に赤と黒というお答えを先生から頂い てまその色をお聞きしてま日頃からお世話 になっているあの教さんというあの置物お 世話になってるんですけれどもそこに行っ てメイクのはるちゃんとマネージャーさん と3人で行って置物を選んで作って いただきまし え豪華版の方ではまカナで折り紙という タイトルなんですけれどもこの歌はあの 視線で作っていただいた楽曲でま私が いただく作品は美ゆ先生の曲線が多いん ですけれども今回松井五郎先生が書いて くださった何枚かの死の中でこの折り紙を 選ばせていただいてあの局長もそうなん ですけれども何かこう昭和っていう時代を 感じさせてくれるようなこうフォーク ソングのなんか温かさを私はこの折り紙に 皆様に感じていただけるんじゃないかなと 思っていますで遊気という歌はまちょっと 切ない女心を歌ってる歌なんですけれども その切那さんの中にもあるやっぱり女性の 奥底に秘めている強い思いというのをこの 楽曲からも感じていただけるんじゃないか なって思います そうですねま年齢的にもこう40代から 50代に入るということで ま体調の変化とかま女性ホルモンとかま 色々とこう自分の身近にいるあのお世話に なっている方とかま歌い手の先輩方とか 仲間とかにも色々と話するとあそういう ことってあったよとかあるねっていう会話 の中でま自分の中で大丈夫だってどこか 言い聞かせて過ごしてきてしまったんです けれどもまそんな中あの日頃からお世話に なって可愛がっていただいてるゆさおり さんに色々とご相談した時にあの私の信頼 する先生を紹介するから1度検査をね受け てきてということでえ検査に行きましてま 診断の結果をま自分自身が受け止めてま 全てのお仕事をまずストップしてま手術し ましょうというはい状況になりました いやもう目の前が真っ暗というかもうその 時にやはりやっぱり大切なお仕事を いただいてまお稽古にも入っていた時でし たのでたくさんの皆様にまずはご迷惑をお かけしてしまうという気持ち とファンの皆様に やっぱり歌手人生の歩みを止めなければ いけないっていうこう自分の中での不安と いうか申し訳ない気持ちと不安な気持ちが もうとにかく押し寄せる毎 でした はいま手術を終えた後にあの抗が剤の治療 がありましたのであのま再発防止も兼ねて 頑張りましょうということで12月までえ ロッククールの抗が剤を終えてそれでま 活動再開に向けてレッスンということでま 美ゆ公平先生のところにまずご挨拶に伺っ てレッスンをしていただいたんですけれど もやはりずっと声を出していないと自分が 思うように声が出なく それが自分の中でも悔しくて やはりお腹に力を入れるということが やっぱり激しいこう痛みを感じていたので 自分の中で 声を出すこれからうんまずはオリジナル曲 をきちんと届けられるようにな るっていうのがまず私の中でのあのそこに 行ってまずスタートライン立てるっていう 気持ちでしたので最初のレッスンの時には なかなか声が出なくて悔しいっていう 気持ちがありましたけれども美ゆ先生が 大丈夫きっと元に戻るからって先生 おっしゃってくださってまあとは雪の努力 だなということでもう自分ができるはい 全ての努力は積み重ねてきたつもりです はい 出ないですねあの通常にこうお仕事させて いただいていた時もお休みの日であっても 何かしらこうやっぱり声を出しというか歌 を歌っていたのでそれが何ヶ月も声を出さ ないで またやはり体を横にしている時間が多かっ たの でもう体のその生活のリズムも変わりまし たしま治療の中でうん ま自分の中で いろんななんて言うんですかね試練という かはいまいい経験ができたと思ってます 時間のある時にはあの母と歩きましたはい もう最初はもう全然歩くことができなく てで重い荷物とかも持てなかったですしま ペットボトルの蓋とかも開けられないです やっぱお腹に力を入れ るっていうこう生活の中で体を横にして 起き上がるっていうこともやっぱり何かに しがみつかないとやっぱ起き上がれなかっ たりとかまそれは今でもあったりするん ですけどもまとにかくま体力をつけなけれ ばということで母と一緒に歩いてはいま あとは時間のある時には色々な音楽を聞い たりとか映画を見たりとかいろんな感情を 自分の中でまた歌える日が来たらその時に 何か生きるんじゃないかなっていうなんか そんな時間を過ごしていました ま人それぞれもあるかもしれないんです けれどもうん ま私の場合はあのま入院して手術をする 治療をするということがま初めての経験 でしたのでもう全てが初めての状態でそれ でこう こう全てをマイナスに捉えてしまうって いう時間もあったり そういう気持ちに打ち勝つっていうことも まある意味自分の中でリハビリというか1 つ1ついろんな山を乗り越え うん来ることも振り返ったらあったなって でもその乗り越えられ たのは皆さんの本当に支えてくれた方々の おかげ でうん 人の優しさとか温かさというものに触れた 期間だったと思います そうですねやっぱりま抗が剤の治療をし ますとあの太毛が全部なくなるのでそこは あのそこの期間はその自分を受け入れ なければいけないっていうま常にこうあ これが今の自分なんだっていうのを やっぱり鏡で見てでも先生からはまた必ず あの新しい元気な髪の毛も生えてくるから ねって先生には言っていただいてたので あの前向きにだから今できるおしゃれと いうかあの可愛らしい帽子を被ぶったりと かウィックでもいろんなウィックをつけて そういうこともやっぱり今でしかできない ことだと思うのでもうだったら今を 思いっきり楽しもうと思ってます まあもちろん不安もありましたけれどもま 絶対打ち勝つんだっていう強い気持ちは 持っていたのではい そんな思うようにね行くわけがないしって 思い ながらでも1つ1つ今までできなかった ことができるようになるともう嬉しくてあ だったらもうちょっと頑張ってこれ 乗り越えられるかもと思ってそれができた 時にはもう嬉しくても皆さんに何かを伝え たいとかまそれからまブログとかインスタ とかあのいろんな形で皆さんがやっぱり メッセージを届けてくださっていたので その言葉 をこう常に感じながらあの背中をして いただいてあの頑張って来られたと思い ます もうとにかくもうゆきさんには感謝の思い でいっぱいでまず1番にゆきさんにお礼を お伝えしたいと思いましてお時間を取って いただい てえお会いできた時に はもう涙の中でまゆきさん が良かったねってお帰りって強く抱きしめ てくださったこともう今でも思い出すと すごい胸がいっぱいになるんですけれども まちょうど治療も落ち着いてあの未覚障害 も落ち着いてきた時だったのであのよかっ たらお食事もしましょうってあの おっしゃってくださって一緒に美味しい しゃぶしゃぶいただきました やはり自分が戻りたい場所に戻って来られ た時の思いというの は何とも言えない思いが込み上げてきて まお仕事の現場にやっぱり行って舞台に 立って演奏してくださるミュージシャンの 皆さんのその生演奏で出ましてやこう生 放送というあの貴重な番組の中で元気な姿 をやっぱり全国の皆さんに疑声を通して 届けられたというのはとてもありがたい 時間でしたうんもうその時ご一緒させて いただいたあの歌手の皆さんもそうですし スタッフの皆さんもそうですしお帰りなさ いっていうたくさんのお言葉をいただけて もうお帰りただいまっていう言葉がもう どれ だけあったかくてこう自分の人生の中で とっても重みのあるというかうん 多分この期間たくさんのただいまとお帰り と良かったねを頂いていると思うのでその 思いをこれから私は歌で恩返ししていけ たらと思います ま今までずっとこう歌を歌わせていただく 歌い手とお仕事をさせてもらっていて でま昨年からまいろんな経験をできた おかげで ま同じ病気と戦っていらっしゃる方からも 私は本当に背中をしていただいたのでこれ からはま歌もそうですけれども 自分と同じ病気ま病気と戦ってる方々に 何かこう自分の経験を伝することによって あの背中を押して差し上げられるそんな 存在になれたらと思うので何かそういう 思いをお伝えできるなんかお仕事ができ たらいいなと思ってますいやあの普通が どれだけスペシャルかということですね はい今まで普通にあの当たり前のように できていたことも実は本当に実は 素晴らしいことであっ てその普通以上なま普通って人それぞれ 違うと思うんですけれどももう私の人生の 中では奇跡とかスペシャルな出来事が多 すぎてでもそれって決して当たり前では ないし普通にもう穏や川に過ごせてい られることがどれだけありがたいことなの かというのを私は経験できたのでもう毎日 に朝起きてこう目が覚めた瞬間から大げさ かもしれないですけどあ生きてる嬉しいっ てこう思える1日からこう朝からスタート できるのでそういう喜びを経験でき て良かったなと思いますしこの思いがき とうん 市川幸野の歌がこれからどう変化していく のかなっていう自分でも楽しみというか皆 さんにこういう経験があったからこそ届け られる歌があると信じているので見守って いただきたいと思います 今後は誰かの心に寄り添うことのできる 歌い手になりたいですね歌声もそうですし その自分が発信する思いにはい誰かのお役 に立てるそんな歌手になりたいです えご覧る皆様市川ゆ野ですえ新曲おぼ とにかくこの歌に出会えたことそして 今いろんな経験を重ねてきて出会えた作品 だと思っていますえこの歌が皆さんのお心 のずっと奥の奥にまで届けられるように これからの歌手人生頑張ってまいりますの で是非市川ゆ野そして新曲おぼろ応援 よろしくお願いいたします え皆さんも定期検心はきちんと受けて くださいはいもう私自身は身を持ってあの やっぱり病院でしたので でもきちんと何かこう体の中 で何かしらの信号が出てきた時には ちゃんとお医者様に先生方に見ていただく ことの大切さというのを学びましたので はい皆さんもお体に健康でいてください
市川由紀乃に関する記事はこちら
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https://www.utabito.jp/ichikawayukino/
市川由紀乃さんの新譜『朧』について、お話を伺いました。
チャンネル銀河での本放送では入りきらなかったインタビューの模様をうたびと限定でお届け!
市川さんに、女の覚悟を歌った新曲『朧』の制作秘話から、新曲に込められた思い、過酷な闘病生活、恩人・由紀さおりとのエピソード、復帰した今これから伝えていきたい思いなど、たっぷりと語ってもらいました。
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