【2025年の金価格。3つのシナリオ】プール約4.5杯分の金/投資需要は3割/中央銀行の金購入は続くか/データで見る中国爆買い/基本レンジは3100〜3500ドル/金投資の4つの意義/中長期の金価格は
はい皆さんこんにちはピボットの佐々木です今回のピボットマネーはゴールド価格の見通し用テーマにお話を伺いますゲストにお迎えしましたのはステートストリートグローバルアドバイダーズゴールドストラテジストのアーロンちゃんさんですよろしくお願いします よろしくお願いします はいちゃんさんゴールドの分析ってどれぐらい期間還されてきたんですか?今までね 以前あのコモティ専門のえ銀行であの危金属に関連する仕事をしたことがありましてそこは割と長くあのえ勤めていたのでまそこであの危金属ま金を含む 危金属の知識を生かしてあの今のえお仕事をしています 危金属も含めると何年ぐらい分析してきたんですか そうですね8年9年って感じですかねはい あこの分野って面白いですか?分析してて 面白いですねそうですねなんと得っていいかあのあんまり他の資産と似ていない部分が多くてい ちょっと特徴が株式とか債権とかとまた違うところがあると思います そうですね 今日はちょっとゴールドってもののまそもそも特徴をチャに伺った上でま短期中期での見通しまあと個人が投資するとしたらどういうこと考えておくのがいいのかっていうところを伺っていきたいと思いますまずゴールドのちょっと特徴のところからおさいも含めて伺っていいでしょうか はいそうですねまずはえ特徴についてです けれどもまおそらくまほとんどの皆さんは ご存知の通りま気象性の高い資源ですねで 地上のえまこれはこちらは昨年年末時点の えデータなんですけども地上の総在 え送料ですねあの金能送何千年かけて 掘り出した分ですけどもあの競技用プール の約4.5配分これ多いのか多いのかどう かよく使かないですね4.5逆少ない気も しますねあのプール4.5杯しかないん ですかそうですねああ こんなにあの人の中であの掘りした全部の分で考えるとかなり少ないよと思うんですよ うん はいで地中にあのまだ残っている埋蔵料はあ 5万4000t ぐらいで虚偽プールで言ますと約え 1 杯分えしか残っていないっていう計算なんですよね あもうあんまりないんですねそうですね 今年間の生産量 3600tですので単純計算でするとあと 145 年なくなるっていうような簡単な計算なんですけどもちろんこの埋蔵料の数字はま変動したりはするんですけども理由としてはやはり金の価格が上がると今まで経済的に掘りたせなかった分は掘りたせるようになったりはしますのでまそこら辺はちょっとあの変動はしますがまあまり残っていな っていう風に考えていただければあの思います場所で取れるえメタルであのま最大の生産国である中国は 1番買ってるんですよねはいはい 探すのがまだまだあるとま金はあのま様々 なえ需要源がありましてま金金価格自体は 受給によってあののバランスによってあの 変動しますけどもですので供給と需要を あの少し理解した方が分かりやすいと思い ましてあのまこちらは過去え10年間の データを平均するとま金の重要はま49% が法色品で公共品あのま天使チップなどの 工業の需要は7%ぐらいですねでその次は 投資需要29%です金が影響される分野 世界の経済状況によってされる分野とされ ない分野がありまして先ほどお伝えしたえ 放金と工業はやっぱり景にえ年動してま 影響されるるっていう分にです で投資業は割と逆の動きをするんですねあのややはり安全資産としての役割がありましてえマーケットが不安定の時にえ安全資産の需要が高まりあの投資需要が上がるっていう傾向がありますで最後は中央銀行のえ重要はま 10年間の平均ですとあの 15%ぐらいがあります 小銀行はえ外準備の一部をあの金で保有することがありますのでま比較的にああの世界の経済状況にあまり影響されないえ傾向がありますうん そうすると単純に言いますとこの宝色品の 49%の需要が1 番大事ってことなんですか そうですねあの実際昔多分 20何年前はま80%だったんですけども 金っていう資産はどんどん投資しやすく なったのでそのえ割合は下がったんですけどもま実際中国とインドはものすごいあの金の法色金をえ買ってるんですよねはいかなり重要ですはいですか ま今そしたら比率としてはまだ 1 番大きいけれどもずっとその割合は減り続けてるので どんどん投資とか中央銀行の影響が強まってるとも言えるわけですね そうですねそうか で中央銀行の需要は本当に近がえかなり構造的なえ重要になってましてもう少しあお伝えしたいと思います えこちらはえ過去ま70年間ぐらいのあの 中央銀行のえ準購購入とえ準売却の推移を え示してますの通り1990年から 2009 年ぐらいまでまずっと売り越し続いていたんですけどもあの当時は総連が崩壊してえ各国の中央銀行がま冷戦も終わってえ道にえ集中する動きが進んだと思うんですねあやはり子が出る資産の方がいいという風に考えていたんでしょうね でただし金融危機器をきっかけにあの 2010年からですね2010 年からあの中央銀行はあの越しあの越に回ってま昨年までは 15 年連続であのずっと準購入が続いてるんですよね ああ年の3 年間ぐらいって歴史上でも準購入料が 1番高かったとも言えるんですかね そうですねこ2022年23年24 年は本当にま1000t3年連続で 1000 t超えているのでま歴史的なあのペースでえ購入していますね あこれは主に新国であり中国インドあたりが中心ってことですね そうですねあの新国中心にあのえ金の購入は増やしているんですね ポーランドとかチェッコとかえトルコとか の国がものすごいあの早いペースであの 買ってるんですけどもその理由としては やはり2022年あのロシアとウクライナ の戦争が始まってドルロシアのドル資産が 凍結されてでその凍結されるリスクがある というえに深国の中央銀行が認識してもう あのドルシさんやっぱり持つと危険だなっ っていう風に考えたからどんどんあの金にシフトしている風にあのなったんじゃないでしょうでしょうか うん分かりました次はあのま金の科学え どういう風にあの変動する要因なんです けどもま短期的な要因を極端にあの単純化 するとこんな感じになるかとは思うんです けども基本的に金価格が上がるのはえ 不確実性不透明性が高まった時期待 インフレ率がえ上がった時あの米国祭の 周りあの短期が下がった時あのドルが 下がったうん整理しています うんこれま不透明性は分かりやすいですよねベドルが落ちた時にはそれをヘッするためにもより安定してる筋肉インフレヘッジも分かるんですけどアメリカの短期金利が下がるとなんで金価格って上がるんですか?その機械コストなんですよね あのやはりあの気にが生まない資産ですのであの気を得る え分が 下がるとま基本的に有利になるんですよね ああそっかメリット手短期金利のメリットが下がるとその分別に金価格が相対的に 魅力的になるってことなんですね あそしたら例えば今後あのアメリカが短期金利落としたら金価格上がる可能性が高いってことですか そうですね上がりやすくはなりますね ただ1 つのえ要ですので他の要も一緒にあのどういう影響されるのであのまその時変わってくるとは思うんですけどもま例えば近年本当に金利が上昇しているのにあの金額も上昇え水付けているのであの 1 つの要因であの必ずしもあのこういう結果になるっていうわけではないんですよね ですよねこん中であえて言うとどの要因が 1番大きいですか あの1 番分かりやすいのはおそらくあのドールが下があ下がった時ですよね例えば今年本当にドールが 5 月からずっと下がり続けていてま金は比較的にその逆方向になっているのでまそれが 1番分かりやすいかもしれないですよね そういうことですね分かりましたこのをまず抑えとくってことですね短期的には はい そして今後はま中長期も含めてどうなるかを是非教えていただきたいんですけど はいまこちらはえ第 1 市販期のえ金時間値とあの金貨の重要えのチャートを見せて第 1 試間機だけではないんですけどもま赤いあの格好の部分は第四期のあの量ですけでしてま基本的にあの順調にえ昨年の年末あ第 [音楽] 4 市販期とほぼ変わらないような量がえ購入されています うんで特に中国がえものすごい え買っているんですよねあの中国のえ投資家がやはりま国内の経済まやっぱり低明していてで不動産えもうあんまり良くない状況でしてあと株式も良くないでそうすると投資 のえ選択肢が限られているのであのまかなり金はえ人気になっていますね ああた消極的な選択肢として買ってるっていうケースも多いとですね そうですねあの宝品の実際の買ってる量が減ったんですけどもその分あの投資に回ったっていう感じですね金あのそれそれで金時間ネとあの金貨のえ重要が高まったっていう感じですね これアメリカってあんまり買わないんですね金貨って あのそうですね そんなにあのやっぱりあの西川小ですと金利がまだ高いまですと なかなかあの今は金買う時じゃないっていう風には考える投資が多いかもしれないんですよね 欧州も結構少ないんですね そうですね割と少ないんですよ でも実際もっと細かくあのデータ見てみるとまま買ってはいるんですけどもあのまアジアと比べたらやっぱりあの待ってる感じがしますんよね ああこれその他に入ってるんだと思うんですけど日本ってかなりちっちゃいんですか?この割合の中で 日本はそうですねあの昨年は上がっているんですけどもあの やっぱり中国とインドと比べたらかなり量が小さいんですよね そうですね まとにかく中国が動かすってことですね ただデータで見ますとまえ実際金のあの金融商品のインフローがすごくあったんですよなまおそらく NISAのえ新NISAの導入が すごいポジティブな影響を与えてるとは思うんですよね うん分かりましたこう見ていくと はい水がよくわかるそうですねETF のあのスキニですよね 青い線まあの2 つ線があるんですけどもあのえ金のえアメリカの金とあのヨーロッパの金ですねでやっぱりあの金利が上がると結構 ETF の出が資金の出が続いて長く続いていたんですね はい あのやはりもう川中央銀行がもう利下げサイクルに入るっていう風に考えてあの買い始めたんですよね うん 特に今年に入ってからはまえ欧州とあの北米の ETF からもかなりの式入が入ってきたっていう風には見えています うん そういう意味じゃ欧米はどっちかっていうと金そのものよりも ETFで買う人が多いんでしょうかね そう1 番簡単でやりやすいてあと間投資にとってはやっぱり あの現物買うのはなかなか大変です でETF あを使う期間投資が結構多いんですよね うんこれちょっと古いですけど 2022 年とかを見るとまだアジアってほとんどなかったんですね そうですね あの当時は中国はやっぱりま古いやり方で現物 まずは現物っていうような感じであの買っていたと思うんですけどもあの ま最近になってやはり金融商品に関連する金融商品結構手軽にあの使えるなっていうま信頼が増えたんではないでしょうかね そそれであのま金 ETF だけではなくてま金先物だったりもあの使ったりをすると思うんですけども うんそうか まあらゆるあらゆる意味でまアジアの影響力がどでかい特に中国の影響力がどでかいってことですね そうですねもう本当に多分あの以前他のえ えゲストの方もお話したと思うんですけどももうアジアうん えもうアジアの時間帯で金は結構動いたり最高値更新したりするのでもうあの昔のようにニューヨークの時間帯ではなくてまアジアの時間帯でもえ更新え金貨の最高値更新はできるようになったってことはやはりあの大きな海底中国 えの影響力は大きいう じゃないかなと思います あそうすると今中国のテレビとかいろんなメディアでは金の情報とかそういう番組多いんですかね?今こうなってますみたいな まそうですねかなりインフルエンザの方もまあの金のえ関連のトッピック結構ペックアップしていると思いますた 金関連のインフルエンサーが流行ってんですね そうですね そう日本も増えるかもしれませんね はいでこちらはま弊社はま ステートスリートグローバル アドバイザーズには実は6名の金銭のえ ストラジストがおりまして毎年えチームの 中で話し合ってあの想定レンジえ設定し てるんですけどもま先週出たばかりのえ 中間え想定レンジはこちらになりましてま 主に考えているのは基本シナリオのえ 3100ドルから35100のレンジの間 で推移すると考えていますまおそらくあの 貿易摩擦のピークはもしかしたら過ぎたか もしれないんですもあの引き続き不安要素 が結構残っていてあのあとはマーケットの ボラティリティもあの比較的に高い環境が 続くと思われますのでまこのレンジの中で 推移すると考えますで強気シナリオはま 3500から3900まで押し上げる可能 性があるんですけどもやはりあのま予想 まだできていないさらに悪化するあの貿易 え戦争がさらに悪化するようになるとあの 強気材料にはなるのであのその 押し上げる可能性がありますよねさらに うんうんで最後のま弱きシナリオこちらは やはりあのトランプ大統領の米国の貿易 政策全部解決してで経済も恐れていたまあ あの心配していたような悪化はえなら とまああの安全資産であの金は売ら れる可能性は大きいと思いますね 今んとこ基本シナリオが強いと思うんです けども結局やっぱこの米中間の対立がどう なるかって その要素が1番大きいってことですね そうですねかなり大きいですねま実際昨日出たニュースなんですけどもあのま強意に達したっていうようなえニュースが出てあの下がると思ったんですけどもう逆に上がったんですよね それもおそらく投資家の間ではまだまだそんなに簡単に解決していないんじゃないかなっていう風に見ていてまだあの続いていますね [音楽] あの県長に これ中国の近授業個人がなんでピークより控えめになるんですか?まだどんどん投資しそうな気します [拍手] 先ほどもえ見たようにあの宝品の重要 ああそっちですか 宝食品の重要やはりあのおそらく投資家は決まったもう予算の金額があってでそうすると買う分が減ってしまうんですねあの広格ですと でそれでやはりあのちょっと様子みっていう投資はいると思うので一時的にま昨年と比べてま下がってはいるんですけども実際そのプレミアム国内中国の国内のえプレミアムがえ結構続いているのであのま健長ではあるという風には見ていますよね うん あと中央銀行の金購入がやド化するのは何でなんですか 同じようにあの金もおそらく今年すごいあの 2600 ぐらいスタートですかね のはかなり上昇しているので実際こう高くなっているので購入の量があの減ってしまう可能性があるのであとはですので下がった時にかなりあの買ってくるのがあの見えてくるかもしれないですよね ああそうすと下値が結構強いというか そうですね1回3500 ぐらいまでさあの上がって 急に旧落して 2960 あたり結構買ってきたえ買がたのでおそらく中央近庫ではないかなとは思いますよね ああ でかなりまあの行ったり来たりはしてたのであの 3200と3100 あたり結構買い手が入ってきたのでま長庫はおそらくその下がった時を余ってあの買ってくる感じですかね うんああそうすると個人としてもま 3100 のところを下回る可能性は低いっていうことでそれに近づいたら買を入れるみたいなそういう戦略はありかもしれませんね そうありですね [音楽] そういうことですねした差し値とかで入れとくのがいいのかもしれませんね そうですねうお話伺ってると 3100 を下回るこの弱きシナリオの確率は今も 20ですけどここかなり低そうですね はいそうですねやはり中央銀行がえ強い 的ながいることはかなり あの強き材料にはなっているのであの基本的に長期で見るとあの中央銀行ま新高国中心ですけどもドル資産やユロあの資産をえずつあのシフト金にシフトする動きは続くと思われますのであのあの下がったら銀号が買ってくるっていうような考えであ [音楽] あのま暴落はしないでしょっていう考えですね 分かりました でなぜ金にあの投資するのかってま金投資の意義についてお話したいと思います はいま金のえ投資意義は大きく分けて 4つありますがまず1 つ目はえ分散効果ですね ま金は株や債権とは違う値動きをしますの であのえ比較的にあの分散効果が得られ ますまこちらのグラフはえ過去30年間金 とあの世界の主要株式や権との相関をえ 示しています相関係数はまその相関の強さ をプラ1から-1の間でえ示しています+ 1の場合は2つの資産が完全に同じ方向に え動きます-1の場合は完全に逆の方向に 動きます0の場合はま統計的にあんまり 関係ないっていうえ意味を知っていますの であのまご覧の通りあのほとんどえの資産 は金との相関が0に近いのでまかなりえ 相関が低いんですね ま伝統的なえ安全資産米国祭との相も 0.3未満で相側はかなり低いですね うんうんこれって過去30 年になってますけど最近の例えば 5年とか10 年でも似たような傾向なんでしょうかね スパンその期間のスパンであの変えると変わったりはしますね うん あのただ金の投資はやっぱり長期の投資ですのでま長期で見た方が理解しやすいかもしれないですね [音楽] うんうん分散効果が1つ目ですね そうですねで2つ目は危機事の備えですね まこちらのえチャートはまSNP500 あの米国株式が大きくえ下落した際あ 15%以上の大きな下落があった際金の パフォーマンスとあのSP500の パフォーマンスどうなったかっていうあの チャートなんですけどもまこのの通り基本 的にま金は必ず上がるわけではないんです が比較的に健あの下がってた時も下落幅は か かなりえ小さいですよねあの株式と比べて うん まつまり金をポトフォリに組め組み入れていた方がえ一時的な最大損失を抑えることはできるんですよねま安全資産ですのでま他の資産がかなり売られる時に買われる傾向があるってことですよねあのリスク回避の局面で買われます [音楽] サブプライム機の時31.8% も上がったんですねそうですねもうあの もう安全資産はのチョイスがないと思われてかなり買われてましたねはい 確かに不動産も危ないって今中国で起きてるような話ですよね そうですねああいや分かりました はいで次はえ長期的なリターンですね あのまこちらはもちろん過去のデータですってあの過去 30 年ぐらいのデータを使ってえ比較してるんですけどもえ金のえリターンを 3 つのパターンをえ出していて少し分かりづらいかもしれないんですが円の金金のリターンとあ円 NHNヘッジとN ベイスとあのドルタのリターンをえ出しているんです もまどちらもえプラスのリターンえ提供し てきた実績があるっていう風にあの理解し ていただければと思いますま基本的に米国 と日本国際えコモディティを大きく上回っ ていて場合によっては株式に近いリターン を提供しましたね円ヘッジの円でリスクを ヘッチしたものですかああそう でその分あの革せヘッジのコーストがかかってしまうのであの本来ヘッジなしですと例えば 10年で見て12.8% ですがあの円ヘッジですと 8.1%になったっていう けど結果だけ見るとヘッジした商品って買う意義あんまりないですね まあそうですねま特にこの過去の 10年で見ますと10年20 年見ますとな買わせオープンあのヘッジなしの商品を買った た方が良かったっていう結果にはなっているんですけどもあのこれからま 1GB 利上げサイクルにもし入るとま円高になる場面も出てくるかもしれないので 完全に意味ないというわけではないんですけどもあ 今日30年で見てもね結局は 設置なしのが勝ってますもんね円でもドルでも そうそうですね あのもう個人のま好みで言いますかあの性の分まもちろんえ円安なれば余分のリターンがあの増えるんですけどもあの逆のパターンもありますので はいそうですよね で4つ目はインフレへの備えですね あのまこちらはアメリカのえ消費者物価 指数えに基ついて計算しえしましたんです けども1971年以降あの金のリターンと 米国株式のリターンと比較しましたあの いろんなインフレイの状況でどういう風に リターンをえしてきたかってあの平均平均 の数値を出していますえ金は物価に連動し て変動する傾向がありますのでもう長い目 で見てあの様々なインフレの状況であの その勾配力は維持されてきました ま低インフレイと緩やかなインフレイの状況では株式と比べてリターンはえ低かったもののま高インフレイの状況ではあの平均で見ますと 18.8% のえリターンを出していてでその逆に米国株式のリターンはかなり低かったんですねこれは平均ですのでそうでない年もありました うんはい これってアメリカのインフレ率じゃないですか はい 例えば今後日本が高インフレになるとただアメリカはそこまでインフレじゃないとかってなった時ってどうすんのがいいんでしょうね そうです 日本のインフレリスト連動するわけじゃないですもんね はい でまおそらく同じようなパターン起こるとは思うんですけどもあの長い目で見て あのやっぱり円はまおそらくいや同じように長期で見ると円安になる可能性がありますのでまそ投資川の皆さんが認識して金は基本的にえ価値の保存 の資産ですのであの買っていくっていう考えが増えるんじゃないかなとは思います ああ日本も今インフレが高まってきて今先進国の中でも高い領域に入ってきましたけどそのためにもそのヘッジのためにもま米国株を買う人は多いですけどま金も入れとかないと高インフレになった時には対応が十分できないかもしれないってことですよね そうですね あのおそらく例えば昨年始まったあ投資を始ま始めた投資家はおそらくオールカリ うんのえ商品を買う方が多くてももしくは S&Pですねそうですね 下落するにかなりマイナスになってしまうのでまその時にやっぱりポリオの中で一部金あった方がなんか保険になるんですよね [音楽] ね なんで高インフレの時って米国株だけじゃ対応できないんですかね やはりえ 経済がもう悪くなってるってことです そうですね 経済全体が悪くなってあの中央銀行がえ制作金をどんどん上げてでそうすいますとあのやはり え筋利が上がるとえケーキがド化して その悪循環ですよね うんうんはい そっかだから株式も上がりにくくなるってことですよね溶石も落ちちゃうってことですね はいそうかはい分かりましたこの4 つですね種の木は はい で次はあのま主なえ近通の集団ですけどもこの 5つありますあ1番日本で1 番人気なのは多分ま普通のえ金値金貨えの購入現物をの購入とあの純金 積み立てだと思うんですけどもまこの 2 つもう全然あの問題あるっていうわけではなくてあの実物の保有はいいことですがコストはかかってしまう部分があるんですよね あの購入時のコストだったりあのま保管コストえ実際貴重なものですので保険をかけるコストもあったりしてます うんでま兄さんの対象にはならないえのと あのツ金積み立ては結構まいい商品だと 考えていましてあの無理のない範囲で多分 かなり小さい金額で毎月機械的にあの購入 できる商品ですがま金物と同じようにあの 購入時あの手数料かかったりあの量が 少ないと割っていうあのコストのえ比率 っていうと割になる可能性もありますので あのえコストが高くなってしまうんですね もしコスト重視ですとま金金融商品あの 上場投資信託とあの投資信託のえ商品が ありまして比較的にコストは抑えられます ねしかもあ新理の制度に対処する商品が 結構多くてこれETFと投資信託で言うと わざわざ投資信託を買う理由ってあるん ですかねまETF の方が手数料も安いじゃないですか リアルタイムでも買えると そうですね考えられるのはやはりあの銀行とか郵便局で変えたりするんですよね投資信託 ETF の場合は証券講座持ってないと買えないんですね ででおそらくほとんどのまあの今まで投資してこなかった方はあの信用している銀行であの投資信託の講座を開いてあのか買うのはま普通の流れになって いるかもしれないですよね そうですねあれもう慣れていて証券講座持ってる人はま ETFの方が得ですよねどっちかていうと まそうですね比較的にあのコストは抑えられます うんあとはま投資のあの投資先は ETFだったりしますのであの うん ま直接に投資した方がえコストはさらに抑えられる可能性がありますねうん分かりました これま人によってポートフォリオは違うと思うんですけどどれぐらい普通の個人の人達って金をポートフォリオに入れていくといいんでしょうかね [音楽] 100あるとしたら今まではオルカンとか S&Pが多かったと思うんですけど もし完全に株だけですたらあの 10%15% を入れておいた方がいいかもしれないんですね うんもし債権もあのれば 2%からえ10% っていう風に推奨はしてるんですけども ま基本的にリスク高い資産 うん が多ければ多いほど金の割合を増やしていただいた方が一時的なま大きな下落の時に下落を抑えて下ぶれを抑えてくれる資産ですのでリスク資産と増やしていたいた方がいいですね いいとことですね分かりましたあとこれちょに伺いたいんですけど先ほど 2025年の予測はあったじゃないですか はい さらにもうちょっと長い塾で見た時どう見てますか?ま 2000例えば30年とかはい 中長期で見ていくとどんな感じの水 そうですねかあの強気の要因があると思うんですけどもずはま財政の持続性の可能性ですよね うん あの国のえ負債がどんどんえ増えていて確か第 1市販期で世界の負債は約 324 兆えに達したっていうあのレポートが出ているんですけどもそのうち 30%ぐらいはあの政府の負債なんですね うん 今の傾向で見るともう今後もえ各国の政府の負債はどんどん増えていく そうすいますとあのま利バ金利が上がってでさっきお話したように金利が上がってそうすると経済につがる恐れがあります ま最悪の場合はあの財機器になってまドルの場合はま記軸 図としてのえ存在はかなりえ懸念されるんですよね うんで2つ目は中央銀行中央銀行の会ね さっきお話したように中央銀行の会議はあのおそらくえ負債のえメりえ懸念していてでドルとユロのえ準備図鑑の中での割合を徐々に減らして木にシフトするっていう動きはま長期で見てもやっぱり続くんではないかなと見ていますね うん で強化所的に話すと通貨の供給料の伸び率がその実質 GDPの成長率を継続的にえ上回ると やはりあのインフレ率の上昇とあの通貨の安通貨通貨のメりにつがる傾向がありますので 今日本で起きてることですよね そう世界で起きてますね あの日本だけではなくてあの例えば金と比較すると様々な要通貨を金とえ比較するんですねで 1971 年金があの金の取引き床にされてから通貨対金のえ価値がどんどん下がっていってうん おそらくこの傾向は変わらないんじゃないかなっていう風には思っちゃいますよね もしかしたら加速する可能性すらありますよね そうですねそうしますとあのおそらく中央 銀行もそれを恐れてあ通貨だけ持っては いけない あの準備通を一部かなりあの金にあのシフトしないといけないって考えて長期的に考えると通貨のえメリとあの債務のえ持続可能性を心配して中央金庫はすごい買っているってさらに 個人もま同じような考え持っている方も大勢いるとは思うのでかなり強き材料ですよね ああそん時ってビットコインはライバルにならないんですか?多分今後中央銀行はビットコインも買い始めますよねまその可能性ゼロではないと思うんですけども今のところは少し考えにくいかなとは思いますよねあのまだそんなに歴史がない まも安定してないですねそうですね あと完全した規制まだできていないと思うので あとはどっちかって言うとまビットコインのは今あのかなりルド性が高くなってあの比較的に安定したと思うんですけどもあの仮想図はやっぱりあのハテ株のような動きをしたりするので まその分散の意味ではあんまりま変あと変動性が高いのでま準備通貨としてはま ですかね ほんの一部持つにはいいですけど大部分をそれで持つっていうのはちょっと変動がボラティリティが激しすぎるってことですよね そうです準備通ま1 つの持つ理由はやはりあの顔せリスク 軽減するためですのであのあんまりもあのボロティリティが高い あの資産ですとあのま保有するのは難しいのかなっていうそういうことです ただまじく限定されているのでま性の面ではま日程はいる ですよね うんうん分かりましたそうすると先ほどおっしゃったデッドクライシス的なもの債務危機器機的なものそしてもう 1 つがま通貨のすり過ぎみたいなもの他にもあるんですか?中長期的に見た時に うん 金に対して追い風になると言いますかおそらくこれからあの機関投資化今まであの投資してこなかった機関投資化の重要が出てくるんじゃないかなっていう風には思いますよ なぜなら株式とあの債権近年まインフレイが高い状況でその連動性が高まったようなうん えデータが出ているんですよもつまり市場がかなり下がる時に株もあ株も債権も一緒に下がってしまう恐れがあるんですね そうすそういう意味ではやっぱりもっと大体資産あのかあの株闘債権だけではなくてあの他のえ資産も入れておく方おいた方があの分散の観点で考えるといいと思うかもしれないですよね [音楽] え債権が十分なにならなくなってきてる可能性があると そうですね今年2 月にあの中国のえ保険会社の大帝の受者にあの最大 1% のえ純資産を金に投資できるあのパイレットプログラムが始まったんですよね ああそんなあるんですかかなりあの 期待されていてまうまくいくとその パーセンテージがもしかしたらあの 引き上げる可能性もありますのでそういっ た期間投資化の重要が出てくるとかなり 強いですよねおおそれ中国政府がそういう 規制を新たに導入したんですねそうですね ああどういうんですかおそらくあのさっき 多分話したんですけども先が限られていて あの政府にお願いしたかもしれないですね が近年はすごいいいパフォーマンスをえ提供してきたので関しかも今までのようにあの無視できないんですよねあのリは出ないんですけどもあのキャピタルゲインはかなり出ているので うんそういう意味では中国の政策の同向なんかも見ていかないと正確に読めないですね今後金の同 そうですね非常に重要ですね 中国のえ重要はかなり インドもそうですけどもま長期で考えるとやっぱり富国の富とあの個人国民の富が増えるとあの特に中国のインドはまその金と文化的な繋がりがありますのであ あの金に消費する金額は割と高いんですね他の国と比べて 文化的な繋がりって具体的にどんな感じですか ま1 番分かりやすいのはやっぱお祝いの時にあの結婚の時に結構おじいちゃんおばちゃんから親からあの金をもらうっていうあんですか あの文化があるんですよね今もですか 今もですええ現物を渡すんですか そうね宝食品の方がメインだと思うんですけども あの まもしかしたら今の若者のべ棒の方がいいかもしれないですべ棒の方がいい ああ渡すんですねはいインドもなんですか そうですねインドもそうですね特にはい ええそうなんだ2 つかヒト円が深い文化ってのは大事ですよね そうですねこの2 つの国がどんどん成長していてあの うん 買う量もまもちろん増えていくと思いますよね インドはしたらさらに基金の購入量増えるんですか?今後 そうですね 昨年はその制度が変わって完税とそのキャピオゲイン税 のえ改正がありましてでかなり昨年は盛り上がってたんですよね あのインドの投は ま今年に入っておらく高値であの少しは様子みっていうあのモードに入ってるんですけどもま今後はやはりあの経済成長につれてあのあの金の重要は高まるんじゃないかなと思います ああ今金の保有量が 1 番多い国ってのはもう中国なんですか?ストックで見た時にですね 保有量全世界の保有量で見るとま中央銀行の保有量しか見てないんですけどもあの え1 番持ってるのはまあの歴史的な背景があるんですけどもアメリカですね あやっぱアメリカが1番多いですね アメリカが1番多くて2 番目はドイツかと思うんですよね ああそうですかはい 今後なんかその金をどんだけ国として持ってるかがま国力の 1つの指標みたいになるんですかね 例えばビットコインでそういう議論ってちょっとあるじゃないですかビットコインが今後どんどん価格が上がってくるとしたらビットコインをちゃんと持ってる国と持ってない国ですごく差がつくんじゃないかみたいな議論ありますけど はい ゴールドも同じように国としてどれだけ持ってるかって非常に重要になってくるんですか そうですねおそらく重要になります ああ なぜならあの通貨はま最終的にただの神綺麗ですからあのまその国の準備通の中に何が入ってるかって見られるんですよね ああ でおそらくま中国例えば中国はあの自民をどんどんその貿易の面で使って欲しいっていうことであの信頼できるような価にしないと あのなかなかあの普及はしないのであのその意味ではあの金の購入を増やしてる 1 つの理由でもあるんじゃないかなと思ってます あ通貨の信頼を担保するためにも大事になってくるってことですね そうですはい 昔のようなあの金と通貨のリンクはないんですけれどもあのま準備図間の中にあのぐらい金ありますよっていうような見せ方できればあのその通貨としての安心材料にはなるんですよね うん日本の中央銀行とか日本人もやっぱもっと金買った方がいいんですかね そうですねそう思いますけれどもあのもちろん政治的な配慮もあるとは思うんですが はい 金ってなんか暴落ってもうなんかあんまりなさそうですねもちろ一時的に落ちることあってもダンってなんかなさそうですね はいそうですね一時的な暴落はあったりしますもあの例えば 4月の時も起きたんですよね あの4 月の時に結構株最初は下がらなかったんですけども 1 あのその後は株がさらに下がって一緒にずられて下がる場面は結構ありました はいあのま1 つの理由としてはやはり買っているえ資産 うん を一部を売却してあのま負けてる資産にあのま麻をカバーするっていう短期的な投資家はやっていると思うんですけどもでもすぐ回復したりするんですよ早く あのやはり待ってた長期の投資家がまここはえチャンスだと買いましっていう投資家のではい そういうことですねその意味じゃちょっと株価とかとは違いますね そうですね完全に違う値をしますので あのポトフォリオのえ一部入れとくと分散効果あると思います 分かりましたまそうすると買うか買わないかはま個人の判断次第ですけどま金に関する知識はやっぱしっかり持っておいた方がいいですねこれからの時代は まそうですね1 つの選択肢としてあのしていいた方が あこういう資産もあるんだなっていう風にあの考えていただければと思います 分かりましたということで本日は金の価格についてあのちゃんさんにお伺いしましたありがとうございました [音楽] おお [音楽]
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<ゲスト>
アーロン・チャン|State Street Global Advisors ゴールド ストラテジスト
外資系証券会社などで勤務経験。ICBCスタンダードバンクでは金を含む貴金属分野で、ビジネスの推進や顧客リレーションの開拓を担当。State Street Global Advisorsの日本拠点のゴールド・ストラテジストとして、機関投資家ビジネス及びファンドやETFビジネスのセールス活動をサポート。
<目次>
00:00 オープンニング
01:17 金の希少性の高さ
07:37 金価格の変動要因
14:22 金におけるアジアの影響力
20:33 金投資の4つの意義
31:57 金に投資すべき割合
42:00 国として金を保有することが大事
<関連動画>
【ゴールド価格はどこまで上がるのか?】
【トランプ関税でゴールド爆買いが進む】
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