イスラエルがイランの核施設を攻撃…狙いは▽米・イラン核協議に暗雲…イラン「核保有」のリスクは▽第1次トランプ政権で核合意離脱…トランプ外交“失敗”か▽“報復の連鎖”戦闘の拡大懸念▽イラン支援のロシアは

[音楽] イスラエルがイラン各地にある核施設など 100箇所以上を攻撃えこれにイラン側は 100期以上の無人機を発射したとしてい ますえ報復の連鎖はどこまで拡大するのか 緊迫する中東情勢を読み解きます 突然を照らした先行イスラエル 軍にイランの死ンへの攻撃の瞬間と見られますに立ちのいいつもの煙 午前3時37 分です住宅が攻撃されました建物が炎に包まれています 世が開けてもイラン国営メディアによりますと子供を含む民間人が死亡したと言います攻撃の後会見を開いたスラエルのネタニアフ首相はイランは極めて短期間で核兵器を製造する可能性があります イランの核開発を阻止するため戦攻撃を 行ったと発表しました 軍によると200期以上の戦闘機でイラン の核施設や軍事施設など100か所以上を 攻撃したとしています イランは平和的な国家としての基本的な 要件である合意を拒否しています そのため私たちは今行動する以外に選択肢はありません イラン国営メディアはこの攻撃で軍のトップや核分野学者らが殺害されたと報じてますが民間人も巻き込まれているということです 攻撃を受けイランのハメネ石は イスラエルは厳しい処罰を受けるだろう 幸福を宣言 対するイスラエルはイランからの反撃に備えイスラエル全土に非常事態を宣言し警戒を続けています テルアビブの住民が必需買いだめする様子もそうした中イスラエル軍はイラン側が 100 均以上の無人機を発射し迎撃を開始したとしています今回の攻撃についてアメリカのルビオ長官はアメリカは関わっていない その上でイランに対しアメリカの利益や人 を標的にすべきではないと警告しています が イスラエルの国英放送は イスラエルはイラン攻撃前にワシントンに 通知した イラン側も イスラエルの攻撃はアメリカの支援なしに は実行できなかった 側は把握していたのでしょうか 煙を上げるイランチューブナタ の隠説IAEA国際原子力機関はイラン 当局から放射占領の増加は確認されてい ないと通知されたとしています [音楽] 新層ニュース本日のゲストをご紹介します 大学教授の田中一郎さんですお願いします よろしくお願いします よろしくお願いします 慶王技塾大学教授の神け健さんですお願いします よろしくお願いします よろしくお願いします そして中東イスラム情勢に詳しい日本テレビの岩崎解説委員も議論に加わります よろしくお願いしますお願いします イスイスラエル軍はSNS で戦闘期数十期でイランの核施設などを攻撃したと発表しました えそれに対しイランはイスラエルに向けて 無人100期以上発射したということです えイスラエルの今回の攻撃ですが田中さんあの核施設や軍事施設暴空システムどう 100 箇所以上の標的に先制後期を行ったということなんですが今回の攻撃の列というのはどういう風に捉えてらっしゃいますか そうですねま前用はまだよく見えないところはあるんですけれどもま少なくともその攻撃化対象の多さと それからま立ったその核施設が対象になってるということから考えれば 2つあって1 つはそのイランの裏納縮能力の無力 ということでもう1 つはえイスラエルに対してイランが反撃すること報復することをやはり同様に無力化しておくということ えこれらが備わっているとま考えていますなるほどあの人房さんあのトランプ大統領 11 日なんですが中東地域が危険な場所になる可能性があるということで大使会員を退避させる方針もすに示していました この辺りアメリカはどこまで把握していたと見てらっしゃいますか まアメリカとイスラエルは日々高いレベルでイランに関する軍事情報を共有しているということでイスラエルのこのえま軍事攻撃に対する準備同向についてもまかなり高いレベルで把握していたということはあの確実だと思います ただあの昨年の4月と10 月にまあのイスラエルとイランがそれぞれえミサイルを打ち合ってそれを迎撃するという際には高いレベルでのアメリカとイスラエルの共同作戦があったという風に言われてましてまさにリアルタイムの情報共有なんですけれどもま今回あのマルコルビア国務長官があの証言していますそのようなリアルタイムのおそらく共同作戦は今回あのされたという形はないということですね はいはい なるほどあの飯塚さんいかがでしょうか はい やはりあのアメリカの力が弱まってるなということを感じますねあのアメリカはイスラエルネタに合うま政権を抑えられないそれからイランのおしにもなれないやっぱ中東全体のあのアメリカの影響力がやっぱり弱まってるという風に本当感じますねこれあの今日本当に中東であのこれから大きな戦争にですね広がる可能性があるというそういう重大局面だと思います はいそうですねあの11日にアメリカの CBS はイスラエルがイランへの作戦開始の準備を完了したとすでに報じていましたでウォールストリートジャーナルは早ければ 15 日にも撃を行う可能性があるという風に伝えていて行ってみるとひょっとしたら起きるかもしれないっていう空気感は漂っていたただ中さん今回この日を選んだタイミングっていうのはどうからになりますか うんあのまいくつかある中で2 つ上げるとやっぱりすればですね 1 つはイランとアメリカの関節交渉が始まったのが 4月12日でしたはい でその段階でトランプはまもそもそもこのイランが交渉に応じるかどうかもわかんなかった時を含めて 2 ヶ月っていうねそのちょっと根拠はよくわからないんですけど 2 ヶ月以内にその合意を作らなきゃいけないとそうしないとんでもない目に合わせるぞとしていたんですよね でその4月12日から考えると6月12 日でちょうど2 ヶ月は過ぎてまあのネタニアフ首相はその間 4月7 日以来ずっとイランを攻撃したいと言っていたにもかわらずトランプに止められていた でとりあえずもうその自分が言った 2 ヶ月ま要するにトランプさんあんたが言った 2 ヶ月も過ぎましたよということを例えばこう詰め寄られた時に繁症するだけのやっぱり材料として選んだんじゃないかなとも思います もう1つは同じ日にえIA 国際原子力期関の理事会がえイランの過去の核開発動に関してのその不透明性と不十分な検証に関して えまこれがアンポリマターであるということでまあの避難する決議を取ったですね はいはい ただここまでは踏み込んだんですけどその案件を持ってイランを再びアン保の場にえま引きずり出すということは今回しなかったんですということは逆に言うとネタニアフから見ればえ外交的な国際社会における対応もまその時間を与えたけれどもやっぱりそれに対してえ動いていないと はいはい 軍力を行うんと いうことをまた化するためのにもなってしまったなと言いますこの 2つが大きいと思います なるほど岩崎さんあのま金曜日と聞くとですね今回ま金曜日未名だったわけなんですがイスラム教にとってま礼拝の日ということで大事な日になるということなんですよねこういったその宗教的な意味合いっていうのは感じますか あのま直接どこまで意味合いがあったかは分かりませんけれどもま今自差を考えるとテヘランがお昼過ぎぐらい うんはい なんですけどちょうど金曜日の集団をやって大体その傾向としてはそこで集まった人たちがそのまま抗議でもにこうま変用していくんですよね なのでおそらく今頃テランではその反イスラエル反アメリカの大きなまあのでも活動や講義行動が行われてると思われますしまそれはそのイランに限らずあの他の中東地域でも同じような事象が起きてるのかなと思います ま言ってみると気持ちを高ぶらせるような目的でイスラエルがあえて金曜日病を狙ったっていう風なことは考えづらいんですか うんちょっとそれが思たる理由かどうかまでは分からないですけどもねはい逆にそれは逆効果を見ますからねはい なるほどであの今回ですねえイランの主な 核施設を上げてですねどういったところが 攻撃されたのかということなんですが やはり注目はですねえナタンウラン濃縮 施設ということでこの赤くったところこれ はあのイラン最大のウラン縮施設だという ことなんですが田中さん改めて施設の 重要性いかがでしょうかそうですねまこれ は2002年以来まここにイランが活動を 始めてるということでま最初に暴露されて えま以来そのアメリカだけで なくヨーロッパ各国との間のですね 交渉のやっぱり糧にもなってきたあのその対象なんですね で当初はあの地上設備だけだったんですがあの地下設備も伴うようになりましてまそこであのシュタルあの濃縮活動が行われてきたということがありますでま何ですか?その地下にこう潜らされたりというかですね地下にこうこうま埋められてる設備なのでそのまバンカーバスターの中でもかなり大きい方じゃないと貫通できないだろうとま長く言われていた でそのような規模のバンカーバスターオバマ政権の時にはえイスラエルには渡さなかったんですね でトランプ政権になったぐらいの時からそこら辺のその仕切りが怪しくなってでつい最近あのトランプ政権が復活した後にですねバイデン政権化でも制約を受けていたこの移転が認められてますので ま多分それが使われたんではないかとも思います そうするとこれナタンツの近くの核施設が破壊された可能性も否定できないとことですか まゼロではないですね ただまそれなりにこう難しい攻撃になるだろうと前から言われてました はいはいあのIA によりますとこのイラン当局はですねナタの施設の各放射ま放射線レベルの上昇はないという風なことを確認しているということなんですがまそのこの施設は厳しい損傷を受けた場合のイランの怒りこの辺りどうでしょう はい まこれまで何度かですねイスラエルのサボタージによると思われるえ爆発や火災が発生していますのでまそのたびにイランの反発もありましたま今回もまこれだけま同時多発的にですね被害をってるということになればましかもその軍の司令官なども含めてですね標的にされているのでま生半からその反撃内者報復ではもはや収まらないと 例えば去年2 回あのイスラエルとの間でですね戦があった際にもまその地域に拡大するとかあるいはそのアメリカが最終的に手を下さなければいけないような形でアメリカの介入を招くようなあのエスカレーションを避けようということで随分と自性抑制が働いていたと思うんですけども今回の規模を見るとですねちょっとその抑制や自性を同様に聞かせることが難しくなるんではないかなと思います はいあのお話があったように去年4月去年 10 月にはこれイスラエルはですねイラン本土への攻撃を行っているんですがこの核施設の攻撃は手替えたわけですよね 10月には実は1回やってるんですよね ただそのま大きな被害を生まれてないということですよね言ってみるとまめるような格好で近くに着弾したってことがあったと思います えっといやあの核疑惑施設と思われてるところをあの軍事施設の中で破壊したわけですはい でそうすると去年4月去年10 月の攻撃の質も今回のその攻撃の理由も全く異なるということなんでしょうか いやえっと前回は能力が持ってるということをイランに示すことでしかもあの時にはえレバノンの日ボラの指導者などが殺されたことに対してイランが報復をするということで 10月1 日の攻撃をしたでそれに対するイスラからの報復だったわけですよね でしかもバイデン政権化で色々な点でま石油施設を狙うな核施設を狙うなというようなことで注文をつけられていたんですがまこっそりと石油単鉱を 1 個やったりその軍事施設の中にある疑惑施設を叩いてでそれでまなんとなくこういうところも狙えるというようなことであるし実力を孤持したまあの G 行動として見せたという感じがあると思うんですねで今回はそれに乗っってままさに本格的に攻撃に打って出てきたという感じはします ただ1 回の攻撃であらゆるものをその除去することはおらくできないですし あの先ほどの地図の上でもフォルドゥというのがありましたが えこちらはあの山をくり抜いて作られた設備ですのでこれはさすがにバンカーバスターでもチューブのですねはい バンカーバスターでも到達できないとされてますからまこれを破壊することは多分無理だろうと思ってますはい うんモさんあのバンカーバスターというキーワードが出てきました こういったそのま実際にですねこの核施設 を破壊しうる兵器についてこれアメリカ側 がもしくまあのイスラエルにですね攻撃の 許可を与えるもんなのかそれともはもう手 にしたらそ声を聞かずには攻撃するもなの かこんないかがでしょうかまアメリカは 実際イランとの間でえいわゆるその各省を ずっと行ってんですねであの今月15 日にもえオマンで第 6 回目の競技を行う予定だったということなんですけれども ま報道ベースで見る限りイランとのえ合意の道はかなり厳しそうえ条件も合わないということでまイスラにとってはもうあのこれで合意ができないということであればということでま見切りをつけたということが大きいんだと思います であの各のその農縮のレベルをどう捉えるのか色々 IAA が警告を発したとかありますけれどもま 60% という高能度え明らかにこれは民用ではないレベルまで上げてるんですけれどもポイントは 90% 以上と言われる平気のところまでイランが上げてないというのもう 1つのメッセージだっただと思うんですね ただし今回のイスラエルの攻撃はそれを振り切ってまさにイスラエルのその生存のために今こそないというこういうロジックを使ったわけですけれどもやはりあのえフェーズがかなり変わった形でのイスラエルのあの強行高な行動だったという風には思います そのイスラエルの理由付けなんですがこのネタニア復省傷はイランは極めて短期間で核兵器を開発するんだってことを言っているとであのまイランの核計画っていうのがこれがもうイスラエルの危機なんだまで言ってるわけですよね これが本気で持っているのかそれは実にしているのかこの辺りどういう風に読めてきますか いやあの実はイランのそのいわゆるこのウイラン農縮のレベルっていうのは前々からこう上がる傾向は見せていてでもちろんその 60%まで上がればあの一節には 1ヶ月ぐらいあればですね90% ぐらいまで上げられるという風にも言われているんですがポイントはその能力がありながらやってないということがあの大きなポイントだったという風には思います うん あの岩崎さんにもお伺いしますがあの今回ですね革命防衛隊の司令官もされているんですが加えて核分野学者らも攻撃したということが言われている この辺りのイスラエルの本気ってどういう風に捉えますか そうですねあの今イランから出ている情報だと各技術各者 6 人え名前実もあげてまあの殺害されたということを上げてますけれども あのやっぱりその今回の攻撃の目的がま核開発をまストップさせるというあの明確な目的なのでまそれは単に施設を壊すだけでは達成できないわけでまそれを開発してるのは人間なので ま その中心人物含めて術さをやっているという狙ってるということですね あうんではですねここまでの核開発の協議の経緯について川さんお願いします はいこちらにその経緯をまとめてあります今年 4 月に始まりましたアメリカとイランによる交換協議えアメリカはイランにウラの思を止めるよう求めてきました そして4回目の協議の後トランプ大統領は 合意が近づくと述べさらに5回目の後にも 非常に良い競技と述べていましたしかし 今月9日トランプ氏はイランが同意する ことへの自信が低下していると述べそして 13日イスラエルによる攻撃が行われまし たこれも岩崎さんにお伺いしたいんですが これアメリカとイランが交渉していると いうことをそもそもどういう風な気持ちで 見てたんでしょうあこれはもう面白くない ですね あの自分の後ろ立てであるアメリカが自分の敵であるえイランと ま接近するわけですからしかもそのまオマンというあの中立中立というかま第 3者の国ではありますけど もう何回もしかもこれ外償レベルで非常に高いレベルで怪談ま直接は合わないんですけどあのオ挟みながらですがやっているというのは実際そのネタには復傷もあのトランプ大統領にあの交渉をやめろということをあの言ってますよね はいうん 田中さんあの今の話があったようにこれ あのネタニア復省もですね電話トランプ 大統領に対してこういった核協議はもう 無意味なんだとイランはもうあなたを モてんでるんだというなことを言っている そうするとこれアメリカによる交渉っての はもそもそも ネタニアからすればもう期待感はほとんど なかったって感じなんでしょうかねいや 元々あの交渉してもらっても嫌だし合意が できても嫌だったんです であの合意ができるっていうのはどういうことかというと少なくともイランが主張していたイラン国内でウ能縮が一程度できるという能力を持つということでこれはあの言葉を返すとあの要するにイスラエルでは絶対に認められない条件ではあるでそれからま面白いことにこれ自体はそもそもトランプが 2018 年にえ得意ゲに破棄したイラン覚合意そのものなんですよね だからそこに舞い戻ってしまうということなんでまトランプだけではなく実はネタニアフは一番それを嫌っていた そしてまアメリカのま共和統計の議員も 含めてですけれどもま様々な形で影響力が あるところにこのま色々生聞かせてえ ゼロ農縮すわちイラン国内にを認めないと いうゼロ縮をさらに進めてリビア方式 と言われるそのリビアがかつて2003年 のクれにですね当時まに持ってたとされる 各施設まま全く稼働も何もできない機材 だったんですがそれを全部アメリカに 手渡してまさらになったと それをと同様のことをしないとま要するに受け入れられないということでまずっとねじ込んでいたであるところからトランプもえそれまではウ能縮の是非については何も問わなかったのに突然あの縮はダめ一切認めないそれからさらにその後はあの核施設まそれな縮設備など一切の各施設を解体しろと いうところまでハードルをどんどん上げてったんですね まそれがあったからこそ先ほどの一の一連の交渉の経緯で見るような形でえトランプがまどんどんそのま後ろ向きというかえ希望をなくしていくようなことになってま希望をなくすのは当たり前で途中でハードルを自分であげたいですからね はいですねいさんいかがでしょう うんそうですねあのトランプ大統領はあの先月の半場ですね中東 3 国訪問してるわけですでその時にあえてイスラエルに寄らなかったんですよね でまこれはやっぱりあのもうネタニアにしてもう守らないしもうがさしていたということがあったんだと思いますでもこれはあのまある意味はまそれならっていう逆にねこうなんかこう投げありな気持ちというかもうイケの方にこう振り向けるま 1つのきっかけにはなってると思いますね でまあのまえトランプ大統領がとにですねやっぱり熱にまということも示しているということでこの動きってのは先月の 5 月半ばのトランプ代の動きは結構今回のイスラエルに影響与えてるんじゃないかと思いますねコマシなどもですね中東情勢加えてトランプ外交について考えていきます [音楽] はいえアメリカはですねイラン側に対してある提案をしたことも報じられました はいニューヨークタイムズは今月3 日アメリカが近隣諸国でウラ濃縮施設を建設共同管理する案を出したと報じました施設の完成後にイランが国内でのウラ農縮活動を停止させる内容だとしています イランの最高指導者ハメネ氏は 4 日の演説でアメリカの提案に対し我々の原則に 100% 反する自分を何様だと思っているのかと避難しました 田中さんこれも含めてやはり到底飲めないような交渉をずっとトランプ政権やってたってことなんでしょう まそうですねま最初はもう少し穏やかなね内容だったと思うんですけども次第に例えばルビーを国務長官のようにゼロ農縮リビア方式を教に求める意見にどんどん乗っられていったという感じはやっぱりいたします あ 言わですね かつてイランはあのフランスでのコンソーシアムに参加していたんですけれども 結局そのそこからの技術提供やウラのですね拒まれてるんですよ だからそれを踏まえてもやはり自分のとにないといつのあん時その出資してようとコンソーシアムにその条約としてサインしてようと保護にされるというあり保護にされてきたという経験もあるのでやっぱりどうしてもそこはこだわりますよ はいああなるほどボさんそう考えるとこれまないようなですね定願したトランプ政権のセンスこの辺りどうぐらいになりますか?この交渉において いやあのあまりないと思いますね であの基本的にはアメリカはこの中東に米軍が再び軍事行動でま込まれるということをあのどうしても回避したかったということでまそれはもしかするとこのイスラエルの強高な軍事行動によってもたらされる可能性もあるということで で特に今回あのルビオ国務長官がアメリカは関与してないということを直ちに発した生命の背景にはま中東に展開しているアメリカ軍アメリカ軍基地ですね でそれに対する報復攻撃を何としても避けたいともしそれが攻撃されるようなことになればやはりアメリカもまたそこでえ反撃を考えなければいけなくなるということでまさにこの泥沼に入っていかざるを得ないようなシナリオということをトランプ大統領はどうしても返したかったこういうことだと思いますうん ただ改めて見ますと田中さんこういったこのアメリカとイランのですねこういった状況ま交渉が決烈だったりですねとざ座していくようなことをずっと見切って加えて 2ヶ月経ったと そうすれば今このタイミングだっていう風に先ほど冒頭におっしゃったようなこういったとこに繋がってくるってことなんでしょうか そうですね まあ要するにまずっとタイミングは測っていたしやれる時があればやろうともちろん思ってたと思うんですけどもあるしなんか売ってのですね材料が揃ったしま逆に言うとなんか IA の場も含めてその決議の内容のあり方も含めてなんかこうイスラエルにこう道を開いたような ままさになんか典型なんじゃないかという風にねこう思ってる人もいるんじゃないかと思うぐらいになんかええのその決議が出たなと思うんですね そう考えますとやはり今回のこのまイスラエルの攻撃によってですねさらにこの逆側としてですよこれあのイランの核核開発を進めていく公をイランに与えてる面もあるんじゃないですかだ [音楽] 結果としてそうなりますねまもちろんこれを持ってま去年以来のくすぶってきているその抑力としてやはり各大量破壊兵器などにこうあの道をですね開くべきじゃないかという議論がある [音楽] やるかどうかは別にし少なくともそれは今国税として禁じているのでそれをやはり修正すべきじゃないかとでそのようなその国税をま決めた最高指導者にやはりお伺いを立てて変えてもらうじゃないかということをまかなり大やけにこう語る人も出てきたですこれは政治の場でですけどね でそれをま今回さらに進めますとえまこれで攻撃も受けたままさに国家安全保障の重大臣も上がった軍の交換も多数やられた はいなればこれオって NT条約を離脱するための手続きを取れることになります そうはいはいはいはい もうこれはだからもう本当にその先イラが核兵器はそれでもやってませんと言ったとしてもこの外から全く見えなくなる今の北朝鮮のような状態になってしまうと 本当にまさにですね核平気化にもうイランをなんか押す背中を押すような状況を作ると思ですね ただ作られれば作られたで今度アメリカがまイスラエルももちろんですけどアメリカが何もしないわけにもやっぱりいかなくなるので 最終的にこれはネタニア不首相ন্তがまある種こう計算して仕込んでここまでやればアメリカが最あイランがそのように動き動いた上でアメリカも出てきてで場合によってはそのアメリカに先ほど例えばフォルドゥのような えモアブのようなその超大型爆弾でないとですね破壊できないようなところも破壊させでさらにもう少し レジムチェンジ うんなるほどこの後も話をかかります うん 日本時間の今朝ラエルが行ったイランの核施設などに対する攻撃イスラエル軍は核開発を阻止するための先制攻撃として政党性を強調しています 去年互いに 2 度ずつ相手を直接攻撃したスラエルとイラン 元々敵退する両国ですがその緊張が高まっ たのは昨年10月 イスラエルとパレスナ自地区ガザ地区を 拠点とするイスラム組織ハマスとの間で 戦闘が勃発ハマスを支援するのがイラン でしたそして両国が直接攻撃を行う きっかけとなったのが去年4月のイラン 大使館が空爆され革命防衛隊のカブラ13 人が死亡したことでしたイランはこれを イスラエルによるものだと主張およそ2 週間後にはイスラエルに対し300機以上 の無人機とミサイルで幸福攻撃を行いまし た敵退する両国館での初めての直接攻撃は 国際社会に衝撃を与えました この攻撃に対してイスラエルはal 報復を宣言したスラエルはわずか 1 週間後イランの軍事施設にミサイル攻撃を行いましたブルームバーグによりますとこの時イスラエルからアメリカに対しランに対する反撃を行うと前通告があったと言います [音楽] イスラエルとハマスとの戦闘が始まって からおよそ1年経った去年9月戦闘は レバノンにも拡大しましたイスラエルは 空爆によってレバノンのイスラム教シアハ 民兵組織の最高指導者ナスラジを殺害し ました ヒラの後ろとなっているイランは数日後 再びイスラエルに対して報復攻撃に 踏み切ったのです イスラエルメディアによりますとイランから過去最大となる 180 発のミサイルが発射されたと言います そして1 月経たない間にイスラエル軍はイランのミサイル製造施設などを攻撃 [音楽] イランのミサイル攻撃に対する報復措置と見られていますそれからおよそ 8 ヶ月後となる今回のイスラエルによるイランへの攻撃イランの最高指導者ハメネ石が生命で厳しい処罰を受けることになるとして報復をする中イスラエル軍の報道官によりますとイラン側は百以上の無人鬼を発射しました [音楽] イスラエルとイランによる報復の連鎖次の展開は はいえイラン国え国営メディアは今回の 攻撃でイランの革命防衛隊のさら司令官 そして軍トップのバギリ三房総庁他にも ですねえ軍幹部などが殺害されたと報じて いるんですが田中さんあのま前半の話では ですねこの核施設の攻撃のところに ちょっと集中しお話を伺ったんですがこれ 一方でこの革命防衛隊のさら司令官や軍の こういったところが殺害された損失の 大きさどういう風に捉えますかうん 決して少なくというか小さくはないですね はいはい でまあのイランの膨張ってのはここのところ大きな穴があるってことはもう誰の目にも秋やかでまだからこそ去年の 7月にですねやはりあの 当時平訪問中だったハマスのあの指導者ハーニアも殺されてるわけですねしかもそのイラン軍の関連施設の中で殺されてしまったわけででそれをま今回もだからもうサイダーゲイスラエルがまモサなどを中心に集めた情報ベースにあのこれに活用したんだと言えます うん まですからこれはもう完全にイラン側のそのの膨空体制まずれにも大きな穴があるということをまイスラエルはもう 100も承知でやったとでま例えば去年の 10 月のイスラエルからの反撃はまもちろんそれを試したことにも当然なるわけですよねあの今回もロイター通信がですねイスラエルの安全保障数字の話としてえ攻撃に先立ってエルの長方機関であるサドがイラン国内でのえ秘密作戦を実施したということもすでに報じるということもあります これあのモサドの能力が高いのかこれイランの中のわゆる膨張体制のま劣化なのかこの辺りどういうにご覧になるんです ま両方だと思いますもちろん堂のこのようなその破壊工作それから長方活動などが非常に優れているとま多分おそらく世界 1 級のものであろうということは間違いないと思うんですね で一方でまイラン側にも相当なその膨張体制が本来あったはずなんですけどもやっぱりそれはイラン国内のちょっとこれはちょっと話がれますけど政治闘争を経てですね結構型が来てたんです でその上がまだいぶ明らかになってる中でまあの今から 10 数年前からですけれどもイラン国内でのそのサボタージュそれから暗殺計画はいくつも実行に移され で当時もその科学技術者などがまどんどん狙われてきてたということが度々起きてます でそれをその先も結局ま絶できなかったというか修正できなかったというのは今回も大きな手をることになってますね えではですね今後イランはどういった地点に報復を行うんでしょうか?川さん はいイランの最高安全保障委員会は 9 日イスラエルがイランの核施設や経済軍事施設を攻撃すればイスラエルの隠された核施設に即事反撃するとの生命を発表しています これに先立ちイランのハティブ情報は8日 イスラエルの膨大な機密文書を長方活動で 入手したと発表鬼密文書はイランの攻撃 能力を強化してくれる宝の山だと述べてい ます鬼密文書はイスラエルの核施設や アメリカヨーロッパなどとの外交を 防衛能力に関連するものだとしています 田中さんイランはイスラエルの核施設への攻撃というのも可能性としてはあるんでしょうか あの前回10 月の時にも狙ってますのであ今回も狙うと思いますただま前回は狙ったように見せて実はまあの外してるというところがあるんで今回はあの確実にまもちろん届くかどうかとか迎撃を買いくぐれるかどうか分かりませんけどもま違いなくターゲットにもこれで入りますね あああのジボさんにお伺いしますがこれあのイラン最高指導者の羽誌はイスラエルは厳しい処罰を受けるんだということをま批判と言い方をし批判をしていますで今お話があったようにですねこれイランの核施設を狙えっと失礼しましたイスラエルのですね核施設をイランが狙ったとした時にこれ元にイランの行動はもう制御できないわけですからアメリカと含めて これアメリカはこの状況をどう風に捉えるのかいかがですか あのまずイランが今回受けた被害の対応本当にこのナタその他の核施設の被害状況がどの程度かによって イランがそのイスラエルに対してどの規模で反撃をするかっていうのは結構決まってくるんだという風に思うんですね でもし壊滅的な本当に攻撃を受けたとするとイラン側の反撃ていうのはかなり激しくなる可能性があってまそれでもあの核施設が温存しているようであれば え4月と10 月去年ですね見られたようにどこかでエスカレーションを食い止めようとする行動が働くはずだという風にあの思います で仮にあのラエルのその核施設の場所を把握していたとしてもま本当に正確に攻撃できるかっていう問題もあるしもし本当にこのそれが核施設をあの攻撃が成功してしまった時に えそれはイスラエルがま核によるあのはまなんて言うんですかそのえ攻撃の実を与えるということになってしまうのでまそれを制御できるほどの今あのいわゆるエスカレーション管理能力はイラン側にはないんだという風に思うんですね ですからこの状況になったとしてもらくかなりえあの落ち着いたでえそのエスカレーション管理ということを考えてるのではないかと思います あそうするとその今えま話があったようなイスラエルの核施設へのですね攻撃というのはま指摘はされていてもですね一定その実生を聞かせなければならないというイラン側のそういった自信もあるということ もしあの正確に攻撃できるようであれば例えばその核施設を象徴的にですねつでも攻撃できるんだぞという体性を示してつまりその周辺にあの着断させるとかですね色々な形でのメッセージの示方はあるんだろうという風に思います うんただ今回1回目第1 弾の報復攻撃というのはこれ田中さん無人期 100 期上という格好になってますよねであのいわゆる着弾というんですかね これ日本時間の午後10時頃に到着すると 言われながらもうすでにですねこれま様々 なニュースの中ではもうすでにえ第1弾の 無人全て迎撃されたという情報も入ってき ているこれ第2弾以降はま先ほどあのジモ さんの話もありましたが被害などを含めて そこから新しく攻撃をま再開させてま再開 させていく第2弾の攻撃プランをこっから 考えてくじなんですか 考えてあるとは思いますがまあのこのドローンはもうもちろん打ち落とされることを前提に出してるわけでま当然ですからエルの側も消耗させること も含めたまある種のそのお通りですよねはい でまこれはそのウクライナの戦争でもたね生じていることですけれども相手側の能力を試すなんてこともでも使われるわけですしま今回に関しては例えばイスラエルの持ってるあの地体育ミサイルますにさんいわゆるあのミサイル迎撃システムですよね はい まこれがあの消耗してくれればそれに越したことはないわけでしてま元々そのハマスの攻撃あるいは去年のあのイランとイスラエルの間のえ総合攻撃を経てですねまそれなりにそのまミサイル要するにここで使われるミサイルのえ数が消耗してまアメリカから新たに補給を受けたけれどもアメリカの在庫ももうそこを尽きているのでなかなか早急にその殺球にですねそれを補填することも難しいとも言われてますからまできるだけそのま安いドローンは をたくさん飛ばして迎撃で消耗させてから本番の弾道ミサイルということに移るんではないかと思いますただ今回その弾道ミサイルも当然エルの標的に入ってますから これがどれだけ生き残ってるのかということで攻撃反撃能力の え高がま現れると思いますね そうすると今回その元々イスラエルがイランに攻撃した際にそのイランの反撃能力を前提としてまず対象に叩いていたと可能性も当然あるわけですよね [音楽] そうするとこのま今回イラン側からドローンを飛ばして威力偵察だったりって形を取ったのかもしれませんが第 2 弾の攻撃としてそのイラン側が十分なイスラエルに対する強い報復を打てない可能性もあるということです うんそれは十分ありますねまこの被害状況次第ですけれども で加えてあのアメリカのルビア国務長官はアメリカはイランへの抗議に関与してないとことを発表している そもそもこれイランは米軍施設を狙うという風なことを考えるのかどうかなたらいかがですか 現状においてはまだそこまで進んでいないと思いますただまあの一方で関与してないとは言ってもですねイスラエルからイランに向けて戦闘機やあのま様々なものは被来する時にはあのイラクを飛んでくるわけですねでイラクは米軍があの空権を持ってますのでそこにその正体不明のですねえ戦闘機がその侵入してきた時に普通だったら対応を取るわけですね で対応らないということはま目認してるとこですねあるいはやらせてるということになりますからイランからすればま十分にアメリカを避難するだけの材料はもちろんあります これジ務さん例えば楽空をですね被する飛行ま物体をですねえ秘障体をこのアメリカが迎撃したということになるとこれまたちょっとが変わってくると思うんです アメリカどうするんでしょう あのアメリカはできるだけ自らが介入する公をあのまあのイラン側が与えるあるいはイスラエル側がそれにあのまあのアメリカを引き込むということを回避する法策を最大限追求するだろうという風に思います ただあの今これからあのイランの報復第 2波第3 波というのは避けられない情勢でまその中で当然そのえイランとイスラエルの間には様々なアメリカが介入する余地のある国があるわけですからまそこで軍事行動が全くないとは言えないと思いますしまたあの通常のこのあのアメリカとイスラエルの情報共有の仕方を考えても今回の例えばそのターゲットの選定とか攻撃の対応というのはま今回の攻撃をリアルタイムで行ったかどうか別にしてですね ま普段からあのイスラエルと共有していたということを踏まえればイラン側はこれはまさにイスラエルとアメリカの共同作戦であるという見なし方は十分あり得ると思います あその場合例えばそのま仮にですねアメリカがや入するような格好になったらこれはネタニア負傷としてはこれはもう願ったりかなったるようシナリオですよね まあのネタニアフ今あの色々トランプ大統領とのあの間ではあのまあの石疎がうまくいかないとかですねあの意見の合があるとか言われていますけれどもイスラエルにとってのやはりあの最大の目標はやはりアメリカがイスラエルの安全に十分関与している状態を作るということなのでまイランのそのえ核の能力を完全に根足しにするという目標にアメリカを引き込むということがま最大の目標になると思いますうん ま先ほどからも話が出てるようにですね これ2015年にイランはオバマ政権主導 でアメリカなど6国と核合意を結びました でえイランはですねその後ウランの濃縮 活動大幅に縮小したんですがえしかし 2018年に第一トランプ政権は一方的に それを離脱その後イランは核開発を拡大し たといったところがこれまでの流れという ことになりましたその点考えると神さん これあのま今回もですねトランプ大統領は このイランとの省をまや混乱させてしまっ たような結果になって加えて結果的に イランの核施設を攻撃するという事態を 結果的に招しまったわけですよねそうです ね ま本来であればそのオバマ政権が成立させたこの JCPOA と呼ばれるその覚不十分であると 全くこのイスラエルの安全を担保する水準に達していないので 2018年にこう破覇棄をしたわけですね で今回最高省ということで入ったのであればそのえ JCPOA を上回る水準で合意ができるというその見通しをイスラエルに示ち続けることができればエルのその攻撃というのを下げることはできたと思うんですけれども ま今回の交渉の仕方専門家のチームであったりあるいはどのようなその提案を持ってくるかと交渉の仕方も含めてやはり相当あの甘かったと言わざるを得ないと思います [音楽] あトランプ交の1 つの失敗ということに言えるんですか まあの田中先生が先ほどおっしゃった通りなんですけれどもイスラエルはアメリカの交渉が失敗することをむしろ待ってただと思うんですねでまできなかったじゃないかと外交で解決できないとすればえ解決する手段はあのやはりこのストライクしかないとこういうことだと思います 飯塚さんいかがでしょうか そうですねやはりあのトランプ大統領のこのバー当たり的なですね思い的付きなあの外交ですねこれウクライナもそうでした うん けてですね2018年2020 年にあのアブラハムっていうのをままとめようとしてるわけですねあのトランプ大統領はでまこれでアラブ主長あの UEとかですねまとめたと でこれがまたあのハマスのあの攻撃によってえ 2023年あ4 年ですねえに吹っ飛んでしまったということがありますあのオハマスが攻撃したことでああのアブラハム合意というのがまた弱になってしまったと でまこういう見通しが立たない中であのトランプ大統領がまあっちこっちこうあのつまみ食いをしてですねあのまうまくいかないものは全部避けていくといったことが結果的にスラエルもイランもにもこうあの 反撃をせざる得ない状況に追い込んでると思うんですねやっぱねトランプ外交のあの失敗だと思いますねこれ本当にあのあのバーリ的すぎる [音楽] あのアメリカってのは普通はあのこれまでは持ってね穏やかにこう交渉するっていうことで力で後ろに見せながらまとめてきたんですよそういうの全くなしであのトランプにその能力がトランプないですねでそういうことがあの中東でもウクライナでも他の地域でも混乱を招えてると私多思います うん 何かその小さな子供がですねいろんな部屋にとも茶をひっくり返してですね出ていったような感じになって結局中さんこういった今のこの国際情勢の中でトランプ外交が色々なところでま混乱招いて今に起きていてしかもこれ軍事行動まで結びついているどういう風にご覧になりますか はいまやっぱりなるべくしてなったというとですねま非常に冷やかもしれませんけどやっぱそう見えますよね でアメ国内の乱えま例え憲法を守らない あるいは憲法に基づいた裁判所のその最低も無視する うん それを国社会のでも国際にった対応をほぼ無視したことをま政権 1 目もそうでしたけれども今回もまた見せているわけで でまとてもよくまてかねよくこれであのウクライナ戦争は自分が大統領だったら起きないとかねガったなんていうことを言えたもんだなということま飽きれるしかないですねそういう つい先ほど入ってきたトランプ大統領の SNSというのがあります であのまこれあの直訳ではあるんですが私 はイランに何度も何度も交渉のチャンスを 与えてきた私は彼らに最も強い言葉でただ やれとjustdoitと伝えたとえだが 彼らがどれだけ努力してもどれだけ取引に 近づいても結局それを成立させることは できなかったとまこの部分だけを見てみる とこれ明らかにイランが悪いんだっていう 風な論中になってるんですよねこの 辺りどう風に捉えますかいやまあにま責任 展開ですよね で特にやはりその相手にチャンスを与えたとは言いつつもやっぱり相手が持っている法的に持っている権利をあのやっぱり一さ無視してるわけですからいうこと聞かなければいい聞かない方が悪いんだと言ってるだけなんですよねでしかしルールがあるでルールのもで各国平等にあるいは対当に動くはずなのにそれをあの重してないというところにやっぱりトランプラスさんが現れてますね うんさんいかがでしょうかまあの2015 年の交渉をまとめた時にもやはりオバマ政権イランに対する厳しい経済制裁とアメリカの軍事会流つまりこのまま交渉がまとまらない時のペナルティをやはりこうあの天秤にかけながら交渉をまとめ上げたとで今回のトランプ政権そもそもアメリカは軍事介入したくないというところから始めてるわけですね 非常にこの交渉のテとしては弱くまたその他人にこうあの責任を転下するという形でやったのでやはりその交渉がまとまる可能性の条件というのを満たさないままあのアメリカは交渉に入っていったと思わざるを得ないと思います うん そして田中さんま今後ですねこの報復の連鎖がどういった形で列まが高くなってですねま最悪の状況になるかってのまだ分からないところもあるんですがこういったこの ま豊復度連鎖のエスカレーションをコントロールする作用っていうのは何があるんでしょうか 作用するまコントロールするためのですねまそれはなかなかもうすでにコントロールできてないようなところにもありますしま特にそのアメリカがまイスラエルを制御しないままそれこそ 数十年代来てるということにもやっぱり中東における大きな歪を産んできたわけですしそれがある意味で言うとま 2023年10月7 日をねま最終的に引き起こすような環境にも至ってるというのは私の事論でもあります でその後もそれがくできないまでもあり今後ともそれが変わらないのであればラエルがある種このま国際法に全く乗っないアメリカと共に東を自分の好きなように作り替えていくんだというだけにしかならないことからま殺が増えるま犠牲が増えるそしてそれに対する反発も当然きる ま決して安全な地域にはならないですしその結果アメリカ軍があるいは米軍がここからその足抜けするとかですねアジアの方により注力するんだというようなあるしグランドストラテジーもまた絵に変えた文字に終わるのかなという感じはします うんうん え田中さんはここまでのご出演となりますどうもありがとうございました ありがとうございました え引き続きイスラエルにイスラエルによる イランへの攻撃についてイランを支援する ロシアはどう見ているのか考えていきます [音楽] えイスラエルはイランの核開発を阻止する ためイランへの先制攻撃を行ったと発表し ました え今回の攻撃イランを支援するロシアはどう見ているんでしょうか?ではここからのゲストをご紹介しますジャーナリストの石川一さんですお願いします よろしくお願いいたします 防衛省防衛研究所研究幹事の兵道慎司さんですお願いします よろしくお願いします よろしくお願いします えさて番組冒頭からですねこのイスラエルによるフイラン各地への攻撃についてお伝えをしてまいりましたがまずあの石川さん今回この事案をですねロシアがどう見ているのかいかがでしょうか ま困惑してるというところもあると思いますけれども はい あのあのイランのがですね本格的なものになるのかどうかつまりドローンによる法和攻撃とですねそれとミサイルをかけ合わせたいような 攻撃をするのかそれによってそれが軍事標だけなのか あるいはイスラエルの民間人に被害が出るのかとまそれによってアメリカがどう来るのかというのを中視してるというところだと思いますね うん まあのロシア外務省はもう断固避難すると いうラエルの攻撃をですね あの生命を厳しい生命出しておりますけれども あのロシアとイランの 1 月につのは括的戦略パパートナーシップ条約とあるんですがこれは北朝鮮のとは違って軍事支援の 条はないんですね あの軍事協力はありますけどもこういう場合に軍事支援をするというのはないわけで あの 本音としてはあのエスカレーションを避けてほしいと しかしどういう手立てがあるのかっていうのがなかなか分からないというところじゃないかなと思います 兵藤さん今あの石川さんからはロシアの困惑という話がありました どうにご覧になりますか あの基本的に中東が不安定化するってのはロシアの利益にもならないっていうことがあるんでま去年あのシリアのアサ政権の崩壊によってまロシアもイランですね中東での影響力ってのはかなりがれてしまったてあると思うんですねでただイランに接近してるっていうのはこれはま判米連携の一環としてロシアというのは急接近し あの今石川さんがご指摘されたような新しい新条約の締結などま着実に関係はやってるということ なのでまこれあのまイスラエルとイランの対立がま激化していくと アメリカとロシアの関係にもですね否定的な影響が出てくるそこはかなり懸念してるんではないかという風に思うんですね でま最近あのプーチン大統領もまトランプ大統領との電話会談の中でですねこのイランのこの核交渉に関してロシアはま支援する用意があるっていうことを表明した上であのまイランのその余物質の引き受けっていうんですかねロシアのこの提案もしながらま 15日万で6 回目の競技これあの行われる予定でしたがあのイランとアメリカのですねまそこにその まロシアも政治的にこ を介入してまなんとかウクライナ問題で今ベロ関係ってのは競技が進展しない中気味なのでですねまなんとかこのアメリカとの関係をですね改善しようとしてた矢先にこういうことが起きたのでまその点においてもですねロシアの思惑は大きくあの外れてしまうということになるんではないかと思います あの先ほどゲストいらっしゃったあの慶王 大学の田中先生はですねこれあの今回の このま一連のこのま攻撃においてですね これイランに1つこのまレジームチェンジ を与えてしまったんだとまつまりこの核 開発ですとか核兵器の増強というところに 言ってみると火事を受けるるを与えて しまったんじゃないかという風に指摘をし ていました その点についてその部分についてはロシアどう見るんでしょうか あの基本的にま北朝鮮に対してもそうなんですけども核を保有すること自体はロシアとしてはま否定的だと思うんですね でただまそのアメリカとのうんですかねこの判的な動きで北朝鮮がイランと連携していこうというところがあるのである程度アメリカとこう対立にあるってのはまそれは好ましいと思ってるとは思うんですがただここまで来ちゃうとですねなかなかコントロールできない状況になっていくまそこはロシアとしてもま 1000 を超えてしまうことに関してはま懸念を持ってるんではないかというに推測をしますはい ື

(2025年6月13日放送 BS 日テレ「深層NEWS」より)(c)
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【ゲスト】
田中浩一郎(慶応義塾大学教授)
神保謙(慶応義塾大学教授)
石川一洋(ジャーナリスト)
兵頭慎治(防衛研究所研究幹事)
【キャスター】
右松健太(日本テレビ報道局)
【コメンテーター】
飯塚恵子(読売新聞編集委員)
【アナウンサー】
川畑一志(日本テレビ)

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