映画『BADBOYS THE MOVIE』ヤンキー映画にハズレなし【豆原一成 池崎理人 山中柔太朗 兵藤功海 井上想良 青柳翔 田中宏 コミック 映画レビュー 考察 興行収入 興収 filmarks】

[音楽] [拍手] [音楽] [拍手] どうも皆さんこんにちは。ミステリー作家 の七尾よしです。はい、今日もね、新作 映画1本ご紹介したいと思いますよ。と いうことで日本映画ですね、 バッザムービー。本作は1988年から、 え、1996年までヤングキングにて連載 された田中浩さんによるコミックの実写 映画家作品となっております。え、こちら ね、単鉱本は今のところ全22巻、え、 シリーズ累計発行物数は、え、 5500万突破しているとのことですごい ですよね。え、僕はね、全然知らなかった んですけども、本作は2011年にも実写 映画化されていて、原作をベースに映画 オリジナル要素を追加したストーリーと なっているそうなんですね。え、見ており ませんから。え、こちらね、主演は三浦、 え、高弘さんね、三浦友の息子さんですよ ね。でもね、今回の主役キリキ司さの役で はなくて野村豊かという人物を演じている んですね。なんでこちらの2011年版は 野村豊かが主人公ということになっており ます。もちろんね、キリキ司さも、え、出 ておりますけども、ま、脇役ですかね。え 、この時は広島市でのロケだったんです けども、広島市は協力を拒否したんですね 。でも暴走族追に取り組んでいる広島市と しては暴走族をテーマとした映画には協力 できません。え、協力したら暴走族追を 願う市民からの批判は避けられないという のが理由だったそうです。そうなんだ。 それに対して政策は暴走族が衰退している 2010年代の話とするとかあと暴走族の 設定を外して不良グループにとめるとか 少年の友情を描くものとし暴走族の賛美人 はしないというオリジナルのストーリーを 設定してでまた再び広島市に提出したん ですけども広島市としては決定を撤開する ことはありませんでした。ま、そういう わけで広島市との繋がりのある広島 フィルムコンミッションは表だった協力が できないため、ま、しょうがないんでね、 他の民間団体や企業などが撮影に協力する ことになったそうなんですね。ま、行政の 方々はどうやら暴走族がお嫌いのようです ね。暴走族が生まれてしまうのも行政に よる教育運営の結果だと僕は思うんです けどね。え、さらに2013年には セクシーゾーンの、え、中島ケトさん主演 で深夜ドラマ化されていたんですね。これ も知らなかった。え、こちらは主人公、え 、キリキ司さとなっている。ま、今回ね、 え、こちら本作と同じくキリ司さが主人公 になっていて、え、中島ケトさんが演じて いたんですよ。で、このドラマ、え、同年 2013年に劇場版も公開されています。 つまりバッドボーイズは今回で実写映画3 本目というか、3回目ということになるん ですけども、え、それら3つそれぞれには 全く繋がりはないようなんですね。 え、僕にとって外さない映画3大傑作 ジャンルがあるんですよ。まずは ボクシング映画ね。ボクシングがテーマと なった映画多いと思いません。そしてこれ を忘れてはいけない。潜水艦映画ですね。 潜水艦が出てくる映画。いや、もう結作 だらけですよね。そして3つ目はヤンキー 映画です。そうなんです。皆さん意外に 思うかもしれないけども、日本のヤンキー 映画って何気に傑作が多いと思いませんか ?悪かたちがてっぺんを取るために軍有境 を繰り広げるドラマ。それがヤンキー ドラマ。構造的にはちょっとした三国士と かあとま、戦国になっていると思います。 いくつかの不良グループが存在して、 それぞれに妙に人間的魅力に溢れる リーダーがいて、え、中には戦闘力の高い 中ボスみたいなやつがいて、え、凶暴凶悪 なやつもいれば義城に熱いやつもいるし、 え、頭脳派もいますよね。アウトレージ 張りのバイオレンスもあれば甘酸っぱい 青春ドラマもあります。中学生や高校生 たちが登場人物なのでヤザ者みたいに あんなねシれにならないほどにちな臭く ならないしまあ基本殺人とか起こりません からね人が死ぬってことはま滅多のことは ありませんけどもま結局はね彼らは普通の 中学生高校生ですから皆さんと同じように 恋愛だってするしお父さんお母さんだって いるわけですよ ねノアるものとして青春ドラマの酔い とこ取りみたいなジャンルになるわけです よ。この手の軍有境ヤンキードラマの日付 役はやっぱりBAPハイスクールあたりに なるんですかね。ま、ちょっと僕もね、 詳しくないんでわかんないんですけども、 え、僕もね、BAPハイスクール当時は 漫画読んでいて、あれね、大好きでしたよ 。意外と深いドラマになってましたよね。 そしてヤンキー映画傑作が多くて最近 レビューしたものだと品川浩のアウト。 あれさ、めちゃくちゃ傑作で僕高評価でし た。え、年間ベスト店にも入れてたんじゃ ないかな。去年のね、去年の年間ベストに も入れてたと思いますけど、あれ本当 面白かったですよね。ま、他には、あ、 東京リベンジャーズシリーズも、え、 レビューしてますね。あれも良かった。え 、他にもクローズシリーズとかあと ドロップこれも品川ひし監督かな。あと 極戦ありましたね。極戦劇場版。あと ルーキーズもありました。ハイアンドロー シリーズデメキガチ版などもあります。 日本映画にとってこのヤンキー映画っての はもう1つの1台ジャンルになっています よね。ま、人によっては、ま、ヤンキー 映画というだけでパスっていう方も多いか もしれませんけど、これね、クわず嫌いは もったいないなと思います。いや、日本の ね、ヤンキードラマ、あの、一度ね、騙さ れたと思って是非干渉してみてくださいよ 。めちゃくちゃ面白いですからね。本作も ヤンキー映画ということで僕はね、とても 楽しみにしていました 。裕福な家庭の1人息子であるキリキ司さ は幼い頃に助けてくれた伝説の不良村に 憧れか過保護な両親から立ちするべく家で を決意します。暴走族の最大勢力である ビーストに加入を志願するも失敗した彼は 偶然であった幼児 えおエジと息合します。あ、ごめん。住お じゃねえや。年おかな。幼児と息します。 4人は弱勝チーム極楽町の7代目早朝都市 から広島ナツとの構訴のためメンバーに 加わってほしいと頼まれるんですけども、 司さ以外は複雑な思いを抱えながらも チームに合流しますが、バガ.com みたいな、え、内容となっておりました。 はい。それではね、これから詳しく レビューしていきますけども、その前に 映画の評価額をつけたいと思います。大人 の映画干渉金2000円を満点として、 この映画にならいくらまで出せるかという ことで評価額をつけてまいりましょう。 がバッドボーイズザムビー 額作のヤンキー映画には旬の若手役者を集めて、え、こそこをかけて作る、ま、例えばクローズやベンジャーズシリーズみたいなタイ [音楽] と、あとね、駆け出し中の若手による 低予算タイプが、ま、この2つに分け られると思うんですけど、ま、例えばね、 校舎、低さんタイプ、例えばね、アウト あたりがそうだと思うんですけど、 本作バッボイズザムービーも明らかに校舎 のタイプだと思うんですよね。個人的に 知ってる若手役者さんは1人もいません でしたからね。ま、でもそれぞれにきっと 熱心なファンがついているんだろうなとは 思います。クローズや東京リベンジャーズ はスター級の若手役者さんたちが多数登場 してくるので、また彼らの演技力も存在感 も抜群なんですよね。相なキャラクターで あっても違和感なくこなしてしまうどころ か場合によっては原作を超えてしまうこと も珍しくないと思います。それだけに安心 して見ていられるしストーリーも設定も 抜群に面白いんで、ま、とにかくね間違い がないんですよね。ヤンキードラマって エタメの面白さの要素が全て詰め込まれて いると思うんですよ。熱血、友情、 サスペンス、バトル、ロマンス、 ミステリーと全て揃ってるじゃないですか 。そこへもってドラゴンボールや三国士 みたいな軍有ドラマも展開していきます からね。何ですかね、あの強い同士が ぶつかり合う10番勝負ってどんな作品で もワクワクするし面白いじゃないですか。 筋肉マもしかり、男塾もしかり、ドラゴン ボールもしかりね、リングにかけもしかり ですよ。あの手の能力合戦ドラマって軍有 能力合戦ドラマってね、面白いですよね。 ヤンキードラマに出てくる各グループの ヘッドとかリーダーってそれぞれ独色が あって、それがある意味ドラゴンボール みたいな能力に置き変わっているんですよ ね。とにかく喧嘩が強いとかやたらと頭が いいとかカリスマ性が抜群とかやたらとお 調子物とかとにかく凶悪邪悪だとか中には えー美形の女番長 など様々なキャラクターが登場して誰が 1番強いのかを競い合っていくわけですよ ね。また彼らのグループもある種の社会の 祝ずめえたところもあって、ま、例えば 企業だったり組織だったり、システム的に 似ているところもあるわけですよね。強敵 を倒すイコールこれ手柄を立てたことに なるわけなんだけども、手柄を立てたこと によってグループ内での立場はさらに上に 行くわけですよ。ま、これってね、会社と か組織に言わすれば例えばね、置き換え たら小心みたいなもんですからね。え、 課長から部長、え、部長から局長みたいに ね、手柄を上げることによって結果を出す ことによってどんどんどんどん上に行く わけですよ。やがてトップを取れるかも しれないみたいなね。中には恋愛やあと 家族のことで悩む人たちもいます。のうち は無鉄砲であっても年齢を重ねて上に行く に従ってそれだけでは下がついてこない力 だけではダメなんだと理解するようになる わけです。喧嘩ざ昧の世界であっても案外 描かれていることって社会派だったりする んですよね。ヤンキードラマって極めて 狭い。彼らの箱庭的な世界をいかに魅力的 に描くかにかかってると思うんですよ。 ただ喧嘩に明けくれるだけではなくてその 領土ね、え、縄張りを広げるためにどの グループと手を組むか、どこに拠点を置く かなど、ま、いわゆる知性学的な戦略も 重要になってきたりするわけですよね。 そういうことがちゃんと描かれている ドラマは傑作になりやすいと思います。 やっぱね、こういう知性学的な、え、要素 求められるので、やっぱ頭脳派も必要に なってくるわけですよね。ただ闇雲に、え 、縄張りを広げるために喧嘩をね、え、 繰り広げていくだけではどうにもならない と戦略的に、え、敵を選ぶ、えー、相手を 選ぶ、味方を選ぶ。そうやってね、自分の 縄張りを広げていくで、それを、え、結果 を出すことによって、またグループ内での 、え、自分の立ち位置もこう上下していく わけで、当然そのグループ内には派閥が できたり、ま、派閥内同士で構想が起こっ たり、中には裏切りが起きたりなど、ま、 いろんな人間模様が繰り広げられるのも ヤンキードラマの醍醐みなんですね。本作 はどちらかといえばね、ま、そこまでち 物語とか設定に緻密さはなくて、あと役者 さんたちもどうなんだろう?うん。 駆け出しに近いんじゃないかな。僕も あんまり知らないですからね。僕が知らな いってことは、ま、かなりの人たちが知ら ないんじゃないかなと思うわけです。正直 彼らの演技力まだまだ拙いかなと思いまし たね。でも彼ら特有のひ向きさが感じられ てこれがとてもいいんですよ。なんかこの ドラマにおいて変に演技力が突き抜けて いると逆に浮いてしまいそうですもんね。 原作が一昔前のものなので、セリフ回しと か展開とかあとファッションとかね、設定 がま、とにかくね、古臭いんですけども、 それが古気良きヤンキードラマっぽくて とても楽しいです。また役者さんたちが 絶妙に原作のどことなく撲化的というか、 ま、ちょっとしたバカバカしさに馴染ん でるあたりもいいんですよね。え、 それぞれの若手役者さんがひ向きに実直に 、え、演技に取り組んでいて所々え、どう かと思うような演技でも拙い演技でも許せ ちゃうというかうん。なんかね、応援し たくなる交換が持てるんですよ。 キャラクター。特に主人公の設定が本当に いい加減でもう雑なんですよね。なんで6 人喧嘩もしてこなかった下れで真面目な 学生がいきなりあんなに強くなれるのか。 彼がね、ま、こういきなり強くなるような 、ま、覚醒するようなエピソードも6に ないのになんか単に土根性で相手に ぶつかっていくだけであっという間に暴走 族のトップに選ばれるわけですよ。これが ね、比較的かなり前半で、えー、もう彼は ね、トップに登り詰めてしまうわけね。 そんなことあるっていう。ま、これらの 展開があまりに潔ぎよすぎて、いや、 むしろこのドラマ、この映画ね、深く考え てみてはダメなんだともう思い直して干渉 することができました。ま、そういう世界 観なんだということを早い段階から 受け入れることができるので、ま、こんな 後頭向けでバカバかしい設定なんだけども 、大して違和感を覚えることなく、え、 干渉することができるというね。ま、逆に 雑は雑ですからね。皆さんそれを受け入れ てくださいよってことがもう序盤から アピールされているので比較的すんなりと それをね、え、僕たちは受け入れることが できるんじゃないかなと。ある意味そう いう意味ではね、この世界観をうまく 使いこなせているうん。ま、意図的にそう しているのかどうかはね、よくわかりませ んけど、世界観をうまく使いこなせばこう いったね、後頭向けでバカバかしい設定も 僕たち観客はすんなりと受け入れられる ようになるわけですよね。やっぱりね、 こういう世界観が受け入れられないと最後 の最後までそれは違和感となって物語を 素直に楽しむことができませんからね。何 もかもがノイズになっちゃったりするわけ ですよ。だからね、やっぱりね、きちんと 物語の冒頭で世界観を提示するって いうのはとても重要だなと思いましたね。 ま、これは僕たち小説の世界でも同じなん ですよね。うん。まあね、こうバッド ボーイズスズっていうのはそこら辺がね、 ちゃんとこうこなされているからね。比較 的こう僕も入り込むことができました 。しばらく見ているとそれぞれの役者さん たちもキャラクターに馴染んでくるんです よ。それがやがってね、はまっていくん ですよね。はまり役になっていくわけです よ。そして最初は、ま、特に主人公はね、 え、もうダサかったんですよ。ダサい。え 、なんでこいつが不良映画なんかにヤンキ 映画なんかに出てるのみたいな。これ人生 間違えてんじゃないのって思えるような 役者さんなんだけど、これがだんだんとね 、かっこよく見えてくるから不思議です。 ま、これだったらね、きっと、え、ファン の人たちは特にこの映画楽しめるんじゃ ないかなと思いましたね。僕ファンでも何 でもないどころか役者さん知らないんでね 。ま、それでもね、なんかこう魅力的、あ 、いいなって思ったんで、もうファンの人 たちはますますね、彼らのことが好きに なってくんじゃないでしょうかね。はい。 ま、そんなわけで日本のヤンキー映画に 外れなしですね。ま、本作は評価 額。ま、両作なんで、ま、突き抜けるよう なことはなかったんですけども、ま、それ でもね、十分に楽しむことができました。 ま、わざわざね、映画館に足を運んで劇場 干渉したわけですけども、まあまあまあ 劇場干渉できて良かったかなと思う程度に は楽しむことができましたね。え、特にね 、この格闘シーン、喧嘩のシーンですよ。 思った以上に把握力があって本当にパンチ とか蹴りがね、入ってんじゃないかと思う くらい、え、破壊力を感じましたね。若手 役者さんたちのひ向きな演技が素晴らしく 良かったなと思います。物語が展開するに つれてどんどんかっこよく見えてくる役者 さんっていやこれはね本当素晴らしい役者 さんだなと思いますよ。とはいえこの映画 ちゃんとしたストーリーを期待する人には もしかしたら楽しめないかもしれません。 一応ね、世界観の話しましたけど、ま、 ちゃんと世界観は提示されてはいるんです が、それを受け入れることができるかって いうのはこれまた別問題で、ま、僕は 受け入れることができましたけども、ま、 人によってはね、いやいや、こんな世界観 とてもじゃないけど受け入れらんねえよっ ていう人にとってはね、この映画楽しめ ないかもしれませんね。え、数ある ヤンキー映画の中でも本作はほぼほぼ ファンタジーに近いですからね。ま、 リアリティなんてみじもありませんよ。 なんだ?何ですかね。あの、ま、それまで さえなかったやつがいきなり俺強えって なるの。ま、特に若い人たちに [音楽] 受け童貞だったくせにいきなり可愛い彼女 が言い寄ってくるとかね。なんだろう。 このね、取り立てて努力らしい努力もして いないのにいきなり強くなったりいきなり モテモテになるっていうこの設定はね、 いや、やっぱり若い人たちには刺さるのか もしれませんね。ま、ある程度僕らみたい に年を重ねておっさんになっちゃうと いやいやそんなことあるかいなってね思っ ちゃうんですけどいやでもね確かに何の 努力もせず急にお金持ちになったり急に 持て始めたり急に成功者になれるってこは ね うんファンタジーなんだけどもある種憧れ というかロマンでもありますよねまそう いったロマンを対現したようなドラマだっ たんじゃないかなと思いますよ。ま、確か にね、この手のヤンキー映画、ヤンキー ドラマって最初主人公大体弱いんですよね 。いじめ、いじめられこだったりね、喧嘩 してもすぐに負けちゃうような、え、少年 がなんだかよくわかんないうちに強くなっ て、え、グループを引っ張っていくような 存在になっていくというね。うーん 。ま、これあれだな。うん。ハリー ポッターですね、これ。ハリーポッター だってもう全然さえなかったハリー ポッターという少年がね、なんだかよく わかんないトンネルを抜けて異世界に行っ たら急に強くなってエリートになってね、 女の子にはモテモテみたいな、そういう ストーリーじゃないですか?なんかそう いう意味ではね、今作もちょっとハリー ポッター的な要素ありますよ。そう思うと いろんな要素が詰め込まれた映画ってこと になりますかね 。でも今どうなんですか?暴走族って。 ま、あんまり見かけませんよね。暴走族。 ま、僕ね、大学が、え、北九州市の小倉 ってところにあるんですけど、ま、6年 ぐらいそこでね、え、大学生活を送るため に下宿していたんですけど、北九州市って ね、ま、世界で1番暴走族が多いんですっ て当時言われてましても確かにね、本当 人口の半分ぐらい暴走族じゃないかと思う ぐらい、もう暴走族だらけでしたからね。 でね、なん、大学の先生が言ってました けど、北九州市って当時100万都市だっ たんですって。でもね、100万都市って 普通教育水準が高いじゃないですか?でも 唯一こう100万都市、地方政令都市含め た100万都市の中で唯一ですね、大学 進学率が、え、全国平均を割っていていう のがね、それが北九州市だったんですよね 。それはね、人口多いけども、まあね、ま 、いわゆる大学大学進学率が低いというか 、教育水準が低ければ、ま、当然暴走族の 道に進むヤンキも増えてくるわけで、ま、 確かにね、当時すげえ多かったような気が するし、あと、ま、北九州市のね、え、 成人式見てもうーん、確かになって思う ような、え、連中多いですからね。うん。 でもあんまりこちら浜松とか東京とか こっちの方ではね、暴走族ってほぼ見ませ んね。昔はね、それでもいたんですけど、 あんまり暴走族って見かけなくなりました ね。なんかもうそういう時代じゃないと いうか、もうそういうものにも若い人たち はロマンを感じない。若者たちの暴走 族れってやつですかね。うん。まあね、 当時あの僕らがね、学生時代の頃っていう のは、ま、なんていうか夜の校舎、え、窓 ガラス壊して回ったとかさ、盗んだバイク でなんか失踪するみたいなね、小崎豊かが 歌っていて、うわ、かっこいいなとか みんな思ってたわけですけど、ま、今 そんなことをすんのバカバかしいって話 ですもんね。うん。まあね、ま、こう時代 と共に価値観は変わってくわけですけど、 ま、それでもね、暴走族0ロじゃないです からね。ま、ごくごく稀れに見かけるんで 、やっぱり時代に逆行して、え、暴走族 やってる人たち、ま、ある意味ね、かっこ いいと思いますよ。 [音楽]

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●映画評価額

大人映画館料金1800円を基準にいくらまでなら出していいかで評価します。
2000円 金字塔(そのジャンルの最高峰)
1900円 神作(数年に1度やってくる大当たり)
1800円 名作(その年のナンバーワンレベル)
1700円 傑作(その年のベスト5以内レベル)
1600円 優秀作(その月のナンバーワンレベル)
1500円 秀作(金を払っても損なし)
1400円 良作(オススメできる最低ライン)
1300円 佳作(そこそこ面白い)
1200円 及第作(映画館正規料金を払って許せる及第ライン)
1100円 力作(惜しい! 映画の日の1000円なら許せる)
1000円 凡作(DVD新作料金なら許せる)
 900円 拙作(DVD準新作料金なら、まあ)
 800円 愚作(DVD旧作料金でなんとか)
 700円 駄作(金返せ!ライン)
 600円 下作(絶望・茫然自失)
 300円 ゴミ(鑑賞中断・殺意が芽生えるレベル)
 200円 クズ(発狂)
 100円 ゲロ(もうね、作品が嫌いというよりこいつを作っているヤツらが嫌い)
90円以下 Z級(もはや伝説。狙って出せる評価ではない。大半の人は理解できないが熱狂的ファンがつく。まさに逆金字塔!)

●PCで視聴してる方へ
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「1080p」以上を選ぶときれいな画像で
視聴することができますよ~

50代男性、小説家(ミステリ)です。また歯科医師でもあります。このチャンネルでは映画やドラマ、ゲームなどのレビューをメインにお届けしています。

●内容紹介(映画.comより引用)
1988年から96年まで少年画報社「ヤングキング」にて連載され、過去にも映画化、ドラマ化されてきた田中宏による不良漫画「BADBOYS」を、新たに実写映画化。

裕福な家庭のひとり息子である桐木司は、幼い頃に助けてくれた伝説の不良・村越に憧れ、過保護な両親から独り立ちするべく家出を決意する。暴走族の最大勢力である「陴威窠斗(BEAST)」に加入を志願するも失敗した彼は、偶然出会った陽二、寿雄、エイジと意気投合する。4人は弱小チーム「極楽蝶」の7代目総長・トシから、「廣島 Night’s」との抗争のためメンバーに加わってほしいと頼まれ、司以外は複雑な思いを抱えながらも、チームに合流する。

グローバルボーイズグループ「JO1」の豆原一成が司役で映画初主演を果たし、グローバルボーイズグループ「INI」の池﨑理人が陽二、ダンスボーカルグループ「M!LK」の山中柔太朗が寿雄、「お嬢と番犬くん」の井上想良がエイジを演じる。司が思いを寄せる久美役で井頭愛海、「廣島 Night’s」の総長・ヒロ役で岩永丞威、「陴威窠斗」の総長・段野役で兵頭功海、伝説の不良・村越役で青柳翔が共演。監督は「BISHU 世界でいちばん優しい服」の西川達郎。

2025年製作/106分/G/日本
配給:東映
劇場公開日:2025年5月30日

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