世界最大手が株価50%下落?! 好業績も株価下落の大手5選
皆さん、こんにちは。等身ハイスクールの 猫先生です。今回は工業席で世界的にも 有名なあの企業が株価50%も下落する などさすがに下げすぎということでサクっ とご銘柄紹介できればと思います。今回 紹介する銘柄ですが、自価総額が 5000億円以上で誰もが知る企業であり 、前期今期と売上利益ともに成長し、業績 健長にも関わらず、直近1年で株価が安値 県にある銘柄を厳選してみました。それで は早速時価総額の大きい順に5つ紹介 できればと思います。1社目に見ていくの は業務用、家庭用エアコンで世界最大手の 空調メーカー代金工業です。当然プライム 上場で証券コード6367となっています 。現在の株価は 1万6585円。時価総額4.9兆円。 PER17.9倍、PBR1.73倍、 配当利回り1.99%、自己資本比率 55%です。代金工業ですが、ここ2年 ほど株価は下落継続しており、高値から すでに52%も下落し、半年以下となって しまっております。 定期的に大陰線をつけて株価下落しており ましてやっと下げ止まったのか直近は 1万6000円前後で方向間を探る展開と なっています。業績の推移ですが増収増益 を続けており今期も過去最高を更新予定と なっています。一方で利益率は低下傾向に ありROEも下落。この辺りが株価下落の 要因となっていると思われます。 セグメント構成ですが、空調冷凍期 セグメントが売上の9割以上を稼ぎ、利益 も9割近くを稼いでおります。実は科学 事業などもやっており、こちらは利益率が 16%と高いですが、売上自体は大きく ないため全体へのインパクトは限定的と なっています。また地域別で見ると海外 売上が84%とほぼ海外でアメリカ、欧州 が上位に来ています。直近の決算ですが、 売上営業利益ともに過去最高更新も アメリカでのシェア挽が遅れていることや 欧州中国での需要低名などもあり先行きと しては不安が残るような結果となってい ます。今期に関しても現在の厳しい事業は 続く中でコストダウンなども図りながら 増収増易を維持できるように事業推進して いく形となっています。このような先行き 不透明感もあってか、PERは過去3年 平均が25倍に対して足元では17.9倍 と割安となっています。増収増益ではある ものの年成長が一桁台であることを考える とPER16倍から20倍ぐらいが妥当に 思えるので、ある意味現在の価格が適正で これまでが成長期待などから割高だったと いう感じかなと思います。ということで 株価50%以上も下落してしまっている 代金工業でした。1万5000円あたりに 強い指示線があること。現在のPRが かなり割が解消され、適正化されてきた ことを考えるとそろそろ購入タイミングを 狙っていってもいいのかなと思いました。 現在有名投資家の著所が無料でもらえる キャンペーンを実施中です。初めての資産 運用をどうすれば良いのか、また現在資産 運用しているがこのままで良いのかといっ た人向けに具体例を交えつつタイプ別の ポートフォリオアドバイスや運用商品の 選び方などを分かりやすく解説してくれて います。数に限りがあり、いつ キャンペーンが終了となってもおかしくは ないため、気になる方は今すぐ YouTube概要欄よりキャンペーンに 応募してみてください。2者目に見ていく のはサントリーグループの中核企業で青量 飲料食品ビジネスを展開するサントリー 食品インターナショナルです。プライム 上場で証券コード2587となっています 。現在の株価は4691円。時価総額 1.4兆円、PR16.1倍、PBR 1.23倍、配当利回り2.56%、施本 比率59%となっています。株価の水移 ですが、4300円から5600円あたり での大きなレンジ水移となっており、直近 レンジ加減に近づいているような状況です 。レンジの上限は約1年ごとに切り上げて おり、これまでの傾向的には5月から7月 にかけて高値をつけるといった動きをして おりましたが、今年はやや様子が異なる ようです。業績の推移ですが増収増易を 続けていたものの今期は計上利益当期利益 が久々に現役予想にこの辺りがこれまで5 月から7月にかけて株価高値更新していた のが今年はいまいな結果につがっている ものと思われます。利益率についてもほぼ 横ばではあるものの2022年に比べると 利益率roeに下落しています。続いて セグメント構成、地域別構成ですが、日本 がトップの43%で実はすでにグローバル で6割近を売上る企業となっており、利益 に関して言えば日本が最も利益率が低く、 海外で高い利益率を上げているような状況 となっています。それだけ日本では低価格 競争が激しいといった形でしょうか 。サントリーは12月決算期のため直近は 1クォーターの決算でしたが価格改定の 効果などはあるもののアジア地域での市場 環境悪化により想定を下回る結果となって おります。またすでに価格改定で販売数量 が落ちている日本ですがさらに10月に 価格改定を新たに決定しており、より一層 顧客離れが起きないかは要注意です 。1コーターは原収現役となっており 厳しいスタートに。このような状況もあっ てかPERは過去3年平均が19.2倍に 対して現在16.1倍で割安件に入ってき ております。業績としては厳しい状況です が株価としてはかなり底型位置まで下落し てきており程度のマイナス材料は折り込ま れているように思えます。2クォーターの 決算次第でさらに下に下落可能性はある ものの4600円、4400円、 4200円と200円程度の値幅ごとに 指示線があるため、比較的下落リスクは 小さいように思えます。まさに底根を狙い に行くなら面白いタイミングに入っている かなと思います 。3者目に見ていくのは醤油の世界最大手 キ行マンです。プライム上場で証券コード 2801の銘柄です。現在の株価は 1300円、時価総額1.3兆円、PER 20.6倍、PBR2.41倍、配当 利回り1.92%、自己資本比率75% です。株価の推移ですが、世界での醤油 人気もあり、株価は上昇しておりましたが 、昨年7月から下落トレンドに。前回安値 が2023年2月の1234円であと5% ほど下落すると安値を割れる形となります が、ここで反発していけるかに注目です。 業績の推移としては売上利益ともに増収 増益を継続しておりましたが、今期は営業 利益は増益も経常利益以下は現役見込みと なっています。利益率の水ですが、緩やか な上昇傾向にあります。続いてセグメント 構成ですが、海外食料品おろし売りと海外 食料品製造販売で全体の8割近くを占めて おります。特に海外食料品製造販売は 24%と高い利益率を出しており、他 セグメントを圧倒する利益率の高さとなっ ています。地域別売上構成を見るとすでに き行マンの醤油は日本よりもアメリカの方 が2倍近く売れている状況です。日本色 ブームの追い風を受けてグローバルでの 売上が伸びているものともあります。前期 については海外事業川を大きく受けて増易 となっておりまして一方で今期に関しては 売上増加も反管費の増加等で利益はほぼ 横倍見通しとなっています。また国内事業 は売上増加や体質強化の影響で増益を予定 しており、前期とは逆の海外が横ば国内で 増益といった形になりそうです。き行マの PERですが、過去3年平均が32倍に 対して足元では最も割合安の20.6倍 まで下落しております。売上の半分が米国 であり、昨今のやや円高の流れや市場の 不確実性などが焼けされ、直近売られて いる形でしょうか。 PR的にはきコマとしては割高感は全く なく、またチャート的にも1235円 あたりには強い指示線があるためそろそろ 狙いに行ってもいいのかもしれません。 ここで1つお知らせです。等身 ハイスクールではメンバーシップを募集し ております。メンバーシップは動画作成 応援プランと名打って月額290円で提供 しており加入いただくと通常より数日早く 公開予定の動画を閲覧することができます 。最新の情報を早く見たいと思って いただけましたら、是非この機会に メンバーシップ加入を検討いただけますと 幸いです。4社目に見ていくのは中小企業 へのシステム開発導入支援やITサービス サポートを提供する大塚紹介です。 プライム上場で証券コード4768です。 現在の株価は2948円。加素額 1.1兆円、PER20.3倍、PBR 3.14倍、配当利回り2.88%、自己 資本比率55%となっています。株価の 推移ですが、上昇トレンドが継続しており ましたが、昨年終わりから下落トレンドへ 転換し、その後は大陰線をつける場面も あるなど、下落発力が強い形となっており ました。ただここ2年ほど2800円 あたりに強い地図線があり、直近もそこで 反発して現在方向間を探る展開となってい ます。業績の推移ですが、コロナ タイミングでや停滞はあったものの基本的 には増収増易を継続しております。一方で 利益率はほぼ横倍となっており、後ほど見 ていきますがこの利益率が今期は上昇して くるのではとの思惑もありましたが、その 思惑が外れる形の1コーター決算が出て 株価は下落しているような状況です。 ちなみにキャッシュフローの推移を見て みると常にフリーキャッシュフローは プラスで現金現金投化物が積み上がってい ます。セグメント別の構成で見ると システムインテグレーション事業が売上の 7割利益の8割弱を稼いでおり利益率とし ても9%ともう1つのサービス&サポート 事業よりも高くなっています。こう見ると 大塚紹介は一般的なSIと捉える方が良さ そうに見えますし、利益率10%着という のも一般的なSIと同水準だと感じます。 大塚紹介は12月決算期のため直近決算は 1コーターでしたが2桁の増収増易を実現 。3年連続過去最高を更新し、勢い自体は あるものの今年はWindows10の 更新で元々ある程度伸びは予測されていた 部分もある形ですでに市場では折り込み 済みとなっていました。そのような中で 特に株価に下落発力がかかっているのが 利益でして、確かに増易しているものの 市上コンセンサスには1コーターでは届か ず、2コーター以降も会社予想が市場 コンセンサスより下ぶれており、この辺り が焼けされて直近の株価下落につがって いると思われます。増収増易は続くも株価 下落しており、その結果PRは過去3年 平均が24.6倍に対して現在20.3倍 と過去最も低い水準に近くなっております 。 期待先行で昨年後半から株価上昇も市場の 期待には届かず株価が下落している大塚 紹介でした。業績自体は悪くないため チャートや2コーター決算なども見ながら 10%から20%程度の値上がりは狙いに いける可能性がありそうだなと思いました 。5めに見ていくのはインスタント側面最 大手の日進食品ホールディングスです。 プライム上場で証券コード2897です。 現在の株価は3062円、直価総額 9100億円、PER17倍、PBR 1.89倍、配当利回り2.29%、自己 資本比率56%となっています。株価の 推移ですが2024年頭までは株価上昇 トレンド継続しておりましたが、そこから 約1年半現在に至るまで下落トレンドが 続く形となっています。高値からはすでに 株価45%も下落してしまっております。 突き足で見ると10年以上にわたって上昇 トレンド継続しており、長い時だと1年 以上調整局面もあったため、現在の下落 トレンドも大きく見れば調整局面の可能性 もまだ残っていそうにも見えます。また 現状の2900円から3000円近辺には 強い指示線もあるためこの辺りで反発して いくと再度上昇トレンドに戻っていく可能 性もあるかなと思っています。業績の水 ですが、この中で一気に業績を伸ばした ものの直近は売上利益ともに伸びがど傾向 にあります。また利益率についても若干 下落傾向にあり、先ほどの業績成長のど 利益率の低下か直近株価の押し下げ要因と なっています。地域別の売上で見ると国内 が63%で海外が37%と、まだまだ国内 売上が多くなっておりますが、徐々に海外 売上、特に米国での売上割合が増加して おります。月産説明資料を見ると前期は 国内事業は効果的なマーケティングで全 セグメントで増収増易と国内は絶好調。 一方で海外特に米国などは現役となって おりここの巻き返しが必要となっています 。今期も売上は全事業で増収を計画し、 為せ一定ベースでは営業利益も増益を 見込んでおります。ちなみに株価の上値が 重い理由は成長、利益率、低下だけでなく 前期の着手が会社予想に対して売上営業 利益ともに見たとなっており、この辺りは 市場の出望を生む形となっています。株価 としては成長、利益率低下、前期目標を 満たすとファンダメンタルが悪化している 中での下落となっておりますが、 2900円あたりには強い指示線がある こと。一定の配当と自社製品優体なども あるため、そろそろ酒止まっても良さそう にも思えます。ということで今回は有名 企業も直近株価下落し続けているが、 そろそろ買きを模索しても良さそうな厳選 ご銘柄を紹介いたしました。今回もご視聴 いただきありがとうございました。動画が 参考になりましたらチャンネル登録、 メンバーシップ登録、グッドボタン、 コメント是非お願いいたします。
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■目次
0:16 銘柄の選び方
0:36 ダイキン工業(6367)
3:45 サントリー食品インターナショナル(2587)
6:30 キッコーマン(2801)
9:17 大塚商会(4768)
12:10 日清食品ホールディングス(2897)
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※免責:投資はあくまでも自己責任でお願いいたします。
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