内田真礼 アーティストデビュー活動のきっかけ!!
[音楽] 私が声優としてデビューしてから3年とか ぐらい経った時にある日突然事務に呼ばれ まして、あの、その時電話かけてきたのが うちのチーフマネージャーなんですけど、 なかなかかかってくることないんですよ。 で、ちょっと事務所に来てくださいって いう電話だったんで、何事かと思って、 ああ、だめだ。私怒られるんだ。なんか やらかしたんだ。どうしよう、どうし ようって思いながらガチガチの状態で事務 所に行ったら会議室みたいなところで 2人っきりでアーティストやってみません かって言われて何のことみたいな。え、あ 、え、私としてはその声優なった時にいつ かアーティスト活動したいなっていう思い も、ま、なく、本当声優として結構 キャラクターソング打たせていただく機会 も多かったですし、なんか、ま、そういう ことやっていたけどなんか本当にあの計画 的にそこに至ったわけではなく、あの、 ここのポニーキャニオンさんに声をかけて いただいで、あ、そういうこともできるん だっていう新たな挑戦にもなるかなとか、 世界広がって面白そうだなっていうので、 じゃあ是非ということでうん。ご縁が 繋がったというスタートでしたね 。ロックも好きだし、R&Bも好きだし。 そうですね。海外の音楽だったりも聞く し本当になんかこう割と雑色に色々聞いて きたんですけどルーツとなるというか自分 がものすごく好きだったのは 女性ソロアーティストがすごく好きだった んですよね。もう1番小さい時、その小学 生ぐらいの時に初めてCDを買ったその 女性ソロアーティストが松浦ਹあさんだっ たんですけど、そ、松浦さんのアルバムを 買ってすり切れるまで聞いたなとかとボア さんとかヒカさんとかずっと聞いてました 。私ゲームも好きなんですけどゲームの BGM代わりにゲームやりながら曲を聞 たりとかするぐらいうん。音楽はずっと ありましたね 。どうしたらいいでしょうかっていう ところも強くてですね。ただたくさんお話 をしてこういう音楽が好きですっていう風 にあげさせてもらったのがあのきっかけに なってえっと最初ロンさんに楽曲を書いて いただいてロックな方向に行けたりと かっていうのもあったのでなんかあの音楽 プロデューサーの富田さんと初期の頃から 結構その自分の好きな音楽の話はしたなと いう記憶があります。ただまだあの声優の そのキャラクターソングを歌うことが メインだったので自分がじゃあカラオケに 行っていた時どうだったろう自分の歌い方 ってどうだったろうっていうのプラス キャラ歌ってる自分ってどうだったっけっ ていうのが合わさった時にあんまりなんか リンクしなかったんですよね。自分らしさ とその自分らしさを抜いて歌っている キャラの間っていうか、その自分の個性は まだ見つけられなくて結構その今までやっ てきたその声優としてのキャラクターを 作る自分としての自分に結構こう頼り ながら自分を作っていったっていう感じ です。うん 。楽しくなってますね。アルバムが出た タイミングで初めてワンマンライブを やっぱすることになってそこまでに結構 かかったのであのそこまでって音楽活動し てる感覚が実はあまりなかったというか なんかどういうのが自分のライブなのかな とか歌なのかなっていうのが分からずに やってきて楽しいなってのはある けどそれ以上に何を伝えたらとかは考え られてなかったと思ですけど、ライブやっ てみたら私これが好きなんだって思ったん ですよ。で、ファーストライブはそのペン キってアルバムの再現というか、全部 セットリストをペンキのアルバムのその曲 リストと一緒の流れでやったんですけど、 なんかすごくやり切った時に寂しく感じて 、私はこのステージで歌うところに まだまだいたいって思って、なんか変わっ ていった気がします。大チームだったりと も出会いがあったりとか、今でも一緒に やってますけど、そのサポートしてくれ てるバンドメンバーだったり、ダンサー チームだったり、ま、いろんな人と出会っ てどんどん世界が広がって、今ではあは うん。そうですね。なくちゃはならない ものというか、この時間は、掛けがえの ないものだなと思うようになりましたね。 うん 。私その声優の活動ももちろんあるので 年間にやっぱそんな回数できないんですよ ね。ライブ自体は年に1回2回しかワン マンがないって時になんかこうすごいその 瞬間ってうんなん切的なものだったんです よ。だけどその一瞬のためにわ一公園の ためになんか頑張 るってことがすごい正確にあってたのかな 。仕事なんだ けど仕事じゃないみたいな。やっと会える そのファンの皆さんがいてやっと顔を 合わせて音楽でぶつかれるじゃないですか 。で、その時にあのあ、この人たちに歌っ てたんだみたいなそのぶつかり合いが私は 好きだったのかなって。うん。なので、 あの、今は1年に1回だったり2回だっ たり少なくてもその瞬間がいかに大事かが 分かったのですごくね、あの、充実して ます。声優とが活動と両方あって両方が 大事なので大事なものを抱えると多分1つ 1つになんだろう、紳士にどんどん 向き合えるのかなと思います。正確的に 。そうですね。怖がらずに進めですかね。 怖くてですね。ずっと音楽に自信がなかっ たからいろんなものにどうしたらいいか わかんなくて自分自信がなくて走た言葉と かもあってあのとあるライブ会場でここは 的地ですって言ったことがあるんですけど 大きい会場だったんですよ。で、会場で 自分のお客さんがどれだけいるか分から なくて怖くなって、あ、私のファンはここ に全然100人ぐらいしかいないんだとか 思ったんですよね。多分1万人ぐらいいた んと思うんですけど。で、ああ、怖い、 怖い。だけど頑張りますって多分仲間だと 思うんですけど、 みんな恐れていた自分がいて、でもそう いう風に思わなくてもいいんだよっ て思えるようになったのでうん 。堂々と自信じ持ってやってほしいなって 思います。 [音楽]
内田真礼 プロフィール
2012年、立て続けにアニメのヒロイン役を演じブレイクし、2014年には「第八回 声優アワード」にて新人女優賞を受賞。同年4月にTVアニメ『悪魔のリドル』OPテーマ「創傷イノセンス」でアーティストデビューを果たす。
アーティスト活動5周年の2019年元日には日本武道館単独公演を開催し、同年11月・12月にはZeppツアーを成功に収めるなど、精力的なアーティスト活動を展開中。2020年7月には初のオンラインライブ“Hello, ONLINE contact!”を実施。2021年4月にはTVアニメ『SSSS.DYNAZENON』ED主題歌「ストロボメモリー」を担当し、同年10月には3rdアルバム『HIKARI』をリリースした。
