【京都市会】総務消防委員会R070530②

委員会を再開いたします。それでは消防局関係の負託 議案の審査を行います。議第78 号同産の取得についてを審査いたします。理事者説明願います。田総部長ご着席してご説明ください。 はい、ありがとうございます。失礼いたします。 え、それでは議第78号同産の取得につい てご説明いたします。議案説明資料 ナンバー1の、え、議、議第78号をお 開きに願います。本議議案は本市が運営 する、え、消防ヘリコプター、あゴに装備 するヘリコプターエンジン2期を 買入れようとするものでございます。初め に1買入れ理由でございます。 ヘリコプターを含む航空機は航空法により 有効な対空証明を受けているものでなけれ ば航空のように強してはならず、また対空 証明のある航空機の使用者は航空法に 定める基準に適合するよう当該航空機を 維持しなければならないとされております 。消防ヘリコプター、あに装備している ヘリコプターエンジンを当該基準に適合さ せるためには本年6月末までに製造後15 年経過に伴う整備として15年点検を実施 し、さらに数年以内に限界使用時間 3500時間到達に伴う整備として オーバーホールを実施する必要がござい ます。ここでオーバーホール済みの新品 同等の機能を有するヘリコプターエンジン を買入れ交換することで15年点検と オーバーホールの両方の整備にかかる基準 に適合させるとともに経費の、え、削減 及び整備に伴う飛行制限時間の大幅な短縮 を図るものでございます。具体的には約 4000万円の経費削減及び約10ヶ月の 飛行制限時間短縮を図ることが可能となり ます。次に資料2の5、あ、2から5まで に買入れるヘリコプターエンジンの概要を 記載しております。ヘリコプターエンジン の名称はサフランヘリコプターエンジンズ 車のアリエル2Cエンジンで数量は、あゴ が2つのエンジンを装備したであること から2期。買入金額は税込みで 5億5771万6280円。売主は日本 エアロスペース株式会社でございます。次 に6契約方法でございます。令和7年4月 16日に随契約による仮契約を締結して おります。随契約の理由につきましては 取得するエンジンの品質を保障しかつ航空 法に定める基準に適合させるための技術 支援を国内において提供できるのは サフランヘリコプター演説者の国内唯一の 販売代理店である日本エアロスペース 株式会社のみであるということから、え、 同事業者を随契約同事業者と随意契約を 締結しようとするものでございます。ご 説明は以上でございます。ご審議のほど よろしくお願いいたします。 それでは質疑のある方取願います。ございませんか?なければ以上で負区議案に対する質疑を終わります。それでは次の一般質問に関のない疑者はこれで積願います。お疲れ様でした。次の一般質問については休憩に行います。え、準備はこのままよろしですね。はい。それでは一般質問を行います。 昨日までに山本委員から、え、林野火災へ の対策について一般質問のお申し出があり ましたので、通告のあった質問と関連質問 を行うことといたします。また質疑に あたっては所管事務の範囲から外れない ようにお願いします。それではリアへの 対策について本委員どうぞ 。はい、大和委員。 はい、よろしくお願いいたします。え、林夜火災については、あ、本年 1 月にはロサンゼルスで大規模参加がありました。そして続いて日本でも 2 月以降大船の参輪、そして岡山市、今張市、宮崎市と続きまして、ま、大きな不安が全国に広がりました。 あの、先日、あの、各行政区行われており ますが、消防団の再発におきまして、消防 団長からは、あ、リや火災の備えについて お話がされまして、え、4月にもリア化祭 を想定した訓練が行われたということも 報告されました。あ、従って、ま、リや祭 について議会でも再度質問したいと思うに 至りました。 まず市内の輪化火災の発生状況について、え、代表質問でも取り上げられておりましたが、ま、特にあの、過去 10 年間起こった火災の、え、発生値が行政区別でどのようになっていたかということをまず教えてください。 岡本予防部長。 はい。え、京都市における林薬火災の発生状況に関するお尋ね。 え、先生ご指摘の通りですね、京都市に おける平成27年から令和6年の過去10 年におけるリ野火災の発生件数は合計26 件ということでございまして、え、1年間 年平均でいきますと2.6件ということで ございます。え、その26件の行政区に 関する打ち訳でございますけれども、え、 まず北区4件、昨教区2件、山区2件、 右教区10件、西教区3元、不見区5件と いう山本委員はありがとうございます。え 、各行政区でやはり火災祭生じております 。で、先日、今年に入っては3月26日、 あの、新聞報道で、え、オグリスの逐林 火災が発生したとの、ま、報道を見ました 。ま、そういったあのニュースもね、続い ておりますので敏感になっておりますけど も、え、そして5月21日付けの新聞では 参林火災の訓練が、あ、京都市消防でも 行われているということが取り上げられて おりましたが、その中の記事でですね、え 、京都市でも同様の被害が起きる恐れは ないかという取材に、質問に対して、ま、 消防局の方で答えられたのが、ま、大規模 な臨野化祭の可能性は低いと見ると、え、 各に、過去に多くの火災が起こっている、 ま、北海道や岩手県などと気象条件が違う という分析を紹介されておりました。あの 、最もですね、ま、すでに今年あの岡山、 今張、宮崎と、あの、南の方で起こってい たり、またオグリスの逐林火災の記事の隣 には福山市のあの火災、1万のあの火災が あったということでね、あの報道がされて おりまして、あの、やはりああ、安心でき ないというような状況ではないかと思うん ですけど、いかがでしょうか。 岡本部長。 はい。え、本市における、え、臨野化祭の予防対策について、え、でございますけれども、え、古くはですね、え、昭和 20 年代に参輪火災 予防運動として、え、実施をしていた記録がございまして、え、それ以降ですね、三輪防寒として年組んできたところでございます。 え、平成28年からはこの三林房運動と春 の火災予防運動を一体化して、え、実施を しているところでございます。これにつき ましては、え、春の運動と三輪防寒運動が 近い時期にあること。またですね、え、 リ野町が実施しております、え、山カ事防 運動がこの春の傘要望運動と同じ時期で あること。ま、こういったことから春の 火災予防運動の中に3輪防価運動を 組み込みまして、その実施の1つとして、 え、リ野化火災の防価啓発の実施を掲げ まして、え、館内に、参を有する消防書に おいて毎年しっかりと取り組んでるところ でございます。以上でございます。山本 委員はい。あの、毎年火災への対策、え、 色々行っていているということでありまし た。あの、最近ではやはり地球温暖化に よる高温感想の影響は一著しいですので、 あの、危険も高まっておりますし、ま、 こういった認識がね、市民の皆さんにも 広がる必要があると思うんですけども、 あの、火災の出荷原因について、あの、 再度お願いいたします 。岡本部長。 はい。火災の出荷原因についてでござい ます。え、過去10年26 件ということでございますけれども、え、このうち、え、焚き火が、え、約、え、 15件で、あ、15件で約6 割を占めてるという状況でございまして、え、ついで、え、タバコ放火が各なっておる状況でございます。以上でございます。 はい、山本委員。はい。あの、発端は人的 なものが多いということでありまして、え 、このリ野化火災への啓発については、 あの、注意換期がね、あの、より必要で あるという風に思いますし、特に、あの、 山中入られる方、そして山の近隣の方への 下のね、取り扱い、あの、下期現金である とは思うんですけども、ま、こういうこと も、あの、時期的なものとしても、あの、 周知をね、あの、もっとしていただけたら なということも、あの、思っています。え 、今回ですね、この先ほどあの取り上げ られた訓練の林火災の訓練の新聞記事では ですね、え、消防団も出動する訓練行われ ているということでありましたが、消防団 は火災が起こった時にどういうあの役割を 担われるのでしょうか ?青山消防団自防災水進長 はい。消防団のリ野火災での、ま、対応と いうことでございますけれども、ま、消防 団につきましてはやはりあのリア、え、 参輪を、ま、間轄地域で持っておられる 消防団については先ほどあの議員の方から お話がありました通り、え、参輪火災の 備えた、ま、訓練を普段からやってござい ます。また万が一災害が起こった火災が 起こった場合には、ま、消防、え、公設 消防体と連携をして、ま、消化活動、また 、あの消防体の支援活動、ま、そういった ことをやっていただきます。特にあの消防 の方は地元の3人についてはすごくあの 詳しい部分もございますので、ま、そう いった場合のあの地域の一理状況の、え、 情報提供とかも、え、率戦していただい てるところでございます。以上でござい ます。山本委員はい、ありがとうござい ます。え、街中にはね、ま、消化線があり ますが、ま、山中には水を送らなければ ならないということで、あの、小型動力 ポンプで、あの、継ぎ足して水を送って 延長を確保するんだということもお伺いし ました。え、左越でも披露される小型動力 ポンプの法水訓練が、あの、まさにね、 その役割を発揮する場面なんだなんだなと いうことをね、あの、再認識しました。で 、ま、あの、消防団の方は、ま、他にも 家事でなくてもですね、山中での救助活動 にもあの出場されているということもあの お伺いしてまして、ま、大変なね、活動し ていただいてます。ま、そのように3中の 角度活動もあの結構あのそういうことが 想定されるということであの地元の山に 隣接する消防団の方からはやはりあの昨今 あの始めていただいていますドローンのね 配備をあの山が近くにある消防団には早く お願いしたいというようなお声もお聞きし てるんですけどもあの再度確認してるん ですけどもドローンの配備どのようなあの 考え方で今進められてるでしょうか ?青山市長 はい。え、昨年度実施をいたしました、ま、北部参加地域へのドローン円の導入ということでございます。 [音楽] ま、これにつきましては、あの、昨年元実 に発生いたしました、ま、あの、野半島 地震、ま、それを、え、踏まえましてです ね、ま、そのノ島地震では、ま、土砂崩れ 、またあの官没等で、ま、道路が寸された ということ。またあの孤立状態の地域が できたということで、ま、そういう多数、 ま、そういう、え、被害が出た中で、ま、 消防隊の到着が、ま、非常に時間かかった ということはございました。また、あの、 本市の北部3地域におきましても、ま、 市街地に比べますと、ま、人口が少なく、 ま、さらには、え、間轄面積が非常に広い 、ま、またさらに、え、そこへ入っていく 、あの、導入経路ですね、侵入ルートも、 ま、限られてしまうということから、ま、 あの、大規模地震発生時には、ま、孤立の 恐れがあるということで、ま、あの、市街 地の、ま、公設消防体が到着するまでに、 ま、一定の時間がかかるということが想定 されるところでございます。あの、この ことから、あの、大規模自身が発生した際 に、あの、孤立する恐れがある北部3地域 につきましては、ま、厚望体と消防団が、 ま、連携をして、ま、情報収集活動を行っ ていただこうということで、え、昨年度に 先区の、え、倉マ消防出張所、そして、え 、話消防出張所、あと右京区の渓防出張書 の3箇所に、ま、ドローンを導入した ところでございます。 ま、これらの土、ドローンにつきましては、ま、消防職員も、ま、あの、捜査を操縦をするということになっておりますけれども、ま、主にあの消防隊の到着が遅れる場合には消防団の方にも、ま、導入、あの、操縦をしていただいてですね、ま、情報収集活動をしていただこうということで導入をしたところでございます。以上でございます。 山本委員。 はい、ありがとうございます。え、野半島自身を経としてね、あの、まだ昨年末から始まったところだということ、ま、復習させていただきました。 あの、孤立する、あの、恐れのある集落に ということでね、先に配備されていると いうことでありますが、ま、あの、しかし 、ま、リア火災の危険性高まっていたり、 また山中での救助活動もね、になっておら れる、あの、消防団の役割ということもね 、重要だと思います。 あの、中算地だけではなく山に隣接する、ま、消防団の方、ま、もしね、ご意見が上がりましたら是非ドローンの配備の拡充もですね、え、またご検討ただきますようめて質問終わりたいと思います。最後にそういったお考えもしあれば、あ、終わりたいと思います。 青山市長 はい。あの、消防団へのドローンの拡充というあのご要望でございます。 あの、ま、先ほど申しました、え、北部 3巻地域のドローンというのは昨年の12 月から運用を開始したところでございまし て、まだあの本当の災害での、ま、実績と いうのはございません。ま、ただあの訓練 とか、ま、日頃の検証の中で、ま、利用し ていただいておりまして、ま、実際に配備 した消防分の方、ま、さらには、え、配備 した消防団長の皆様からですね、ま、色々 ご意見を聞いた上で、ま、今後のあの消防 団へのそういうドローン、ま、そういう ところも検討を、え、していきたいという 風にお考えでございます。以上でござい ます 。この件に関連して他にございませんか ?なければ以上で消防局を終わります。 リシャお疲れ様でした。 次の総合企画につきましては休憩せずに行たいと思いますのでご了承願います。それでは総合企画局の事者が参りますらすぐお待ち願います。 それでは総合企画局関係の鎮常審査を行い ます。新常第3040号北陸新幹線延伸に 関わる住民説明会開催の働きかけを審査 いたします。理者説明ます。 板原総合政策出長、着席してお説明ください。 はい。え、それでは鎮賃上第3040 号北陸新幹線計画にかる住民説明会 開催の働きかけを求める賃常についてご説明申し上げます。元々の賃常社をご覧ください。本件常の趣旨でございます。 用姿の欄の、え、下から3行目でござい ます。北陸新幹線京都延伸計画について国 や鉄道運輸機構に対し議会として住民説明 会開催を求めること。また京都市からも 開催を求めるよう議会から市長に求める こと。この2点でございます。次に本件、 本件失礼しました。本件陳常に対する本市 の考え方についてでございます。北陸新 幹線延心事業につきまして国策としての 意義は認識しておりますが、北京度市内を 通るのであれば地下水への影響、建設発生 度への対応、工事車両による交通渋滞、 市理財政への影響の4つの懸念に文化歴史 的建造物等への影響を加えた5つの懸念 課題に対し市民の皆様の体感的な理解納得 を得ることが不可欠であるものと考えて おります。国や鉄道運輸機構に対して 引き続き慎重かつ丁寧な対応を求めて まいります。ええ、住民設面明会の解算に つきましては、あの国は地元関係者等の 懸念や不安を払拭するために最善を尽くす ことが必要という産数に立っておりまして 、本上の趣旨である住民説明会の解算に ついては地元の懸念や不安を払拭するため の1つの法策として国や機構が検討する ものと認識しております。説明は以上で ございます。 ただ今の理者の説明しにしについて何か質問はございませんか?加藤委員 加藤委員 よろしくお願いいたします。今あの賃常についてあのご説明をました。 え、文章の中にですね、え、自治体へ説明 したからと言って市民に説明しなくていい わけではないとの表記、それから住民こそ が直接的な影響を受ける対象であるという 風にあのございます。ま、このようなあの 認識というのはあの京都市もあの共有して いらっしゃるのではないかなという風に 思うんです。あの、主権者への直接説明、 これをやるという風に、え、表明があって からですね、ま、2ヶ月になります。ま、 2 ヶ月も棚らしになっているという状況でありまして、あの、市民への説明会がなされてないということについての京都市当局のお考えはいかがでしょうか? 板原総合政策長 はい。えっと、ま、あの、京都市の考え方 ということでございますけども、え、国や 気候は、え、先ほど申し上げましたが、え 、3月25日の説明会で終わりではないと 言っておりまして、また地元関係者等の 懸念や不安を払拭するために最善を尽くす ことが必要というのが国のスタンスで ございます。え、このため地元の懸念や 不安を払拭するための法策について実施 するタイミングも含め、え、国や気候の方 で前向きに検討されるものと思っており ます。え、京都市といたしましては、え、 京都市というのが、あの、そもそも、え、 北陸新幹線の、え、事業に対しての事業で はございませんし、え、事業を早く前に 進めたいという立場でもございませんので 、 え、早期に7日の取り組みを行うような 働き方を働いかけるようなことは、え、 考えておりません。加藤員、 [音楽] あの、え、以前ですね、書の説明会というのが開かれてですね、あの、京都府内は 33回で、京都市は16 回、あの、開催をされました。 ま、今回あの議論の訴上に登っているのは あの法に基づく環境影響不化法に基づく 説明会ではありませんけれどもこの京都市 今あのおっしゃったようなその国が国や 機構が考えていらっしゃるというような ことなんですけれどもねその考えて いらっしゃるであろうこの説明会の規模感 ですね都市としてはそういうこの方法書の 説明会の規模感と同じようなことを想定し ていらっしゃるんでしょうかか 板原出長 はい。えっと、ま、あの先ほど申し上げた通りあの住民説明会については、え、国は気候が検討されるということでございますので、具体的な容について、え、我々があの、ま、あの、感知するものでございませんので、現時点のところでは本では分からないとおります。 [音楽] 加藤委員。 ま、そこはね、あの、もう1歩踏み込む 必要あるんじゃないかなという風に思うん ですね。あの、そもそもこの3月に行われ た自治体向けの説明会で十分な説明がされ たかといえば、あの、情報、あの、詳細が 開示されてないとこれ、あの、ここのあの 住民に情報がきちっと開示されてない。 このことの重大性っていうことの認識、 これあの京都市とも共有できるんではない かなという風に思うんですね。これあの 賃常の文書表にありますけれども南組に とっては2つのルート案どちらも区内を 通過することから立ちの木を迫られるか何 の保証もなく家の地下深く掘策工事が進め られたり高速鉄え列車が生きしたりする ことになるだろうとこれあの延伸計画が 進められたら影響は重大だとしかし実際に 行われた自治体向け説明会では地面の完没 など安全面についての心配について何も 触れられてないとで、ま、東海道新幹線の 代替だという風に言われるけれども、地震 の時などですね、頂大地下トンネルなのに 京都伸路線だけは安全だという保証がどこ にあるのか。これもですね、あのこの安全 性っていうのは輸送業務の最大の使命です けれども、ここについても実代向け説明会 で何も触れられてなかったと。これあまり に不十分ではないかと。これ京都市当局と してもそういう認識はお持ちで いらっしゃらないでしょう か板原長 はい。我々といたしましては、あの、え、 ま、北陸新幹線の延伸ということで、え、 京都を通るのであれば、え、市民の皆様、 事業者の皆様の体感的な理解、納得が得る ことが、え、不可欠であると考えており まして、え、引き続き科学的根拠に基づい た身長かつ丁寧な対応を国や気候に求めて いるところでございますし、そういった ものがあの、ま、あの、ある程度整った 段階で、え、ま、国の方、え、何か動きさ れるのではないかなとは思って おりますけども、我々としては現時点では、え、そういったことでございます。加藤員、 あの、ま、主験者である住民に情報を開示をするとで、その住民の意見を聞くと、これ、あの、行政としては極めて、あの、スタンダード当たり前のことだと思うんですね。 [音楽] で、それをあのやられてないっていう状況 に対して、あの京都市は国明機構に対して ね、物を言うべきではないかってのはこの 状の趣旨ですよね。未だに住民に必要な 情報を開示されてないと。これやっぱりね 、あの京都市はこの状況はあの全倒な状況 じゃないよという風にあの国に働きかけて いくべきではないかと思うんです。 繰り返しになりますが、いかがですか? 板倉出長。あ、え、はい。ごめんなさい。板原長、失礼しました。 はい。え、これも繰り返しになるかもしれませんけども、あの、国のスタートといたしましては地元関係者等の、え、懸念や不安を付出するために最善を尽くすことが必要という、え、立場を取られておりまして、え、そういった中で、え、地元の経や不安を不するための法策を前目に検討されているものと考えております。 [音楽] あの、我々といたしましては、あの、それを急いでな何とかあの、してくださいという立場にはないのかなと思っておるところでございます。 加藤委員、 ま、あの、最善すことが必要だっていうね、そのあの国鉄道運輸機構その言葉がね、実行されてないじゃないかと実際。 で、これ、あの、え、全国新幹線鉄道整備 法っていうのは、ま、そういう法律でこの 法の不だという風に私は思っております けれども、そこに和をかけてですね、あの 国交省の住民不在ぶりっていうのはもう 本当に鼻々しいと言わざるを得ないと思い ます。あの、5月の23日にもですね、 あの、堀川明子衆議院議員が、あの、国土 交通委員会で質問しまして、あの、詳細 調査をですね、あの、国民の決税を使って あの、行っているにも関わらず情報開示し ないと、この情報を開示して過去に支障が あったかどうかということも聞いたんです けどね、そういうことはなかったんですよ ね。だ開示して支障があったという立法 事実がないのに国民に情報開示しないと これ税金で調査やってるんですよね。で、 シールド区間の要体策度についてもことを 進めないとあの容態策度がどのボリューム かすら言わないと。で、説明官に至っては ですね、京都府などとの相談だと、ま、 相手がある話なんで、相手のせいにする ようなあの姿勢でした。あの、高校省の 国民の声を聞く耳持たない姿勢っていうの はあまりにも時代遅れだという風に思い ますし、あの、住民に身近な基礎自治体と して声を上げるっていうのは私はあの当然 の責務であるという風にあの考えており ますので、是非正面から受け止めて いただきたいと思います。終わります 。他にございませんか ?なければ本件は鎮賃ですのでこの程度に とみます。それでは次の一般質問に関連の ない自者はこれで退積願います。大丈夫 そうですね。それでは引き続き一般質問を 行います。昨日までに加藤委員から北陸新 幹線延伸計画について、熊沢委員からの 情報発信についてそれぞれ一般質問のお 申し出がありました。そこでお申し出 いただいた項目を踏まえ、先ほど申し上げ た順にそれぞれ通告のあった質問と関連を 行うことといたします。また質疑にあたっ ては所管事務の範囲から外れないようにお 願いいたします。それでは一般質問を行い ます。 初めに北陸新幹線計画について加藤員どうぞ。 はい、よろしくお願いいたします。えっと代表質問においてですね、え、赤、赤坂、あの、議員がこの北陸新幹線問題取り上げまして、あの、市長にご答弁をいただきました。 え、北陸新幹線延伸については日本海国度 軸の一部を形成する重要な国家 プロジェクトであり、国策としての意義は 十分認識してると。え、しかしですね、 京都市内を通るのであれば4つの懸念、え 、地下水への影響、建設残度、え、工事 車両による交通渋滞自治体の、え、負担、 え、これに、え、加えてですね、西脇知事 が言及された、え、文化歴史的建造物等へ の影響、この5つの懸念課題に対して市民 の体感的な理解、納得を売ることが不可欠 だというようなあの、ご趣旨でありました 。 あの、まず確認したいのはですね、市長がこの新幹線の進を巡ってこれまでから述べられてきた 4 つの懸念。これは5 つに増えたということで間違いないでしょうか? 板原総合政策長。 はい。え、昨年12月にですね、あの与党 PT整備委員会による、え、西脇地京都府 知事と京都へのヒアリングがございまして 、その際に、え、京都府知事の方から、え 、施工上の、え、6つの課題の1つとして 文化歴史的建造物等への影響を、え、上げ られたところでございまして、それ以降 あの市相の方もその重要性を、え、認識し て、え、4つの懸念に加えて文化歴史的 建造物等への影響にも、え、言及すること が 多くなってきておりまして、今回あの5 つ目の懸念課題ということで超えさせても加えたものでございます。 加藤委員 はい。あのそうですね、4つの懸念が5 つの懸念に増えたということでありまして、これあの懸念がいくつになったらですね、国土軸としては必要だという認識を変更されるのかなと。もう十分ではないかなと。 あの、日本海外国軸の一部を形成する重要 な国家プロジェクトであるという主張は あくまで一般論であって、これ京都市を 通る第2国土軸は現実的ではないと。この 京都市を通る第2国土軸は現実的ではない というこの表明ぐらいはね、できないのか と思いますが、いかがでしょう 。板原出長 はい。えっと、第2 国土塾、え、の議論と言いますのは、え、国が安全保障や経済などを考慮して、え、ま、離端の確保とか、え、国土の均衡ある発展を目指す中で議論されているものということで、その必要性制合議については十分認識、え、共所といたしましては認識してるところでございます。 え、それに対しまして本市で申し上げている、え、懸念につきましては、え、北陸新幹線が京都を通る場合の地域課題を述べたものでありまして、同じ同標で、ま、議論する話ではないのかなという風に考えております。加藤委員、 [音楽] ま、これ、あの、現実的に捉えたならですね、もうこの延伸というのは、ま、到底イエスと言えないという内容ですからね。そこはきっぱりものを言うべきだと思います。 もう1点ですね、これ赤坂議員の代表質問 で、あのサンダーバードの金沢直行便復活 、ま、在来戦の充実ということも求めまし た。で、これについてはですね、市長は 多くの京都市民にこのサンダーバードが 愛着を持って受け入れられており、 JR西日本は市民の思いを十分に受け止め ていただきたいと考えているという風に 述べられました。 え、市民の思いを十分に受け止めていただきたいと考えていらっしゃると、あの、だったらということでお伺いしたいのはですね、その考えに沿ってどう行動されるのかいかがでしょう? 板原市長 はい。あの、これにつきましては、あの、 えっと、先般の議会の方で、え、意見書と して採択されたものでございます。これの 、え、意見書について、あの、国の方にも 、あの、届いてるかと思いますので、ま、 そういったところの中で、え、ま、あの JR西日本はそういった、え、踏まえまし て、え、適切に考えていただきたいという ようなところでございます。加藤委員、 これ、あの議会の動きと合わせてですね、京都市長としても是非、え、受け止めて欲しいと言っているだけではなくてですね、行動していただきたい。あの、そのことは、あの、求めておきたいと思います。 あの、代表質問のやり取りの関係はここ までにさせていただいて、もう1点はです ね、前回のあの総務消防委員会であの地下 鉄東西先行時の際の移動保障についてあの やり取りをさせていただきました。これ、 あの、すなわち、え、北陸新幹線の延伸 計画でシールド候補という候補を取ると、 で、その時にその候補を取っても地下水に 影響与えないと説明する、その国交省が 説明する際にですね、その同じシールド 候補を行った地下鉄東西線の移戸保障を例 にして大丈夫だというこう資料にして るっていうね、こういう件なんですけれど も、あの、前回の総務消防委員会で、あの 、4月2日の国土交通委員会での国交省の 虚偽答弁取り上げさせていただきました。 え、5月の16日にはですね、この虚偽 答弁巡って、え、2件え、ですから1つは 井戸の保障件数について京都思考、京都市 交通局の協力が得られてないとこの答弁。 それからもう1件は地下鉄東工事の地下水 への影響に関する報告書の一部しか入手し ていないというこの答弁。これあの、え、 事実と異なる答弁だということで、これ 堀川明子衆議院議員があの追求をいたし まして、え、国会の方でですね、鉄道局長 が正確でなかったという風に述べられまし て、え、京都思考の協力が得られなかった という部分は撤開すると。で、大臣が一連 をさしてですね、今後このようなことが ないようにするということを述べになり ました。え、委員会の答弁では、あの、 京都市に謝罪したということも、あの、 おっしゃっておられまして、あの、確認を させていただきたいと思いますのは答弁の 修正の件間間違いがないか、え、それから 、え、謝罪をされたということですので、 いつが誰にどのような謝罪がされたのかご 説明いただきたいと思います。伊原市長 はい。え、2点ご質問いただいておりまし て、1つ目の件につきましては、これは あの4月の、え、総務消防委員会でも やり取りをさせていただきましたように、 え、鉄道局長が、あ、答弁協力を得られて いないという答弁を、え、4月の段階でさ れてましたけども、その後あの色々事実の 確認があって、え、我々の方は、え、ま、 あの鉄道機構の方に依頼のから依頼のあっ た資料につきましては、あ、適切に提供さ せていただいているところがあったという ところの確認を受けて、あの、5月、え、 16日に、あの、国土交通委員会の方で、 え、鉄そのように撤開する発言があったと いう風に認識しているところでございます 。えっと、それから、えっと、京都市に 対して、え、その件に対しての謝罪があっ たかどうかということでございますけども 、え、これにつきましては、あの、国土 交通省の鉄道局の審議官が市役所に来られ まして、え、福祉長と、え、総合企画局長 に、え、謝罪をされております。 以上でございます。加藤員、 ま、私はあのこの一連を通じてですね、あまりにもず産でいい加減な対応をあの国が取っていらっしゃるってこと感しました。あのこうごまかしてですね、あの心を進めていくという姿勢があの指示されるはずがないという風にあの思っております。 [音楽] あの 、自治体向けの説明会でこの地下鉄の問題 巡ってはですね、2条渦天神側の間だけの 種族感についてあの周辺移戸への影響は ほとんどなく、保障件数は0であったと いうことを引き続き説明していらっしゃい ます 。で、あの、どうしてこの、その他のです ね、え、長い あの地下鉄の工事の区間があるにも関わら ず、え、部分だけをさしてですね、え、 ものを言われるのか、あの、2条天人側駅 だけをなぜ説明するのか極めて的ではない かという風に、あの、思っております けれども、この点いかがいかがか。そして その地下水移の低下についても今回3月 あのお示しになりました。国交省の方から ね。で、これ、あの、解区間の影響で シールド区間に影響が及んで地下水移が 下がったっていう説明なんですけれども、 その、え、図面を見てもですね、え、京都 市役省と、え、参条の間のシールド区間で も地下水移が低下してるような図面なん ですよね。で、もっと言えばですね、対策 区間でもシールド区間でも、え、地下水移 の低下が起きているというこの事実には 変わりがないわけで、あの、今回の北陸新 幹線の炎子を巡ってですね、地下水移の 低下が起きることは避けがということでは ないかと思うんですね。 この辺りのこの国交渉の私意的な説明と事実関係これ本当にあのよく見る必要があるという風に思いますがご認識いかがでしょう。 板原出長 はい。え、東線のあの工事に伴いまして、 え、地下水低によりましてあの移動保障を 行っていると、え、いうことは、え、事実 でございますけども、え、実際に、え、 その、え、原因と言いますか、どの候報が 、あの、原因で地下水に影響が出たか、出 ているのかというのは、あの、えっと、 分からないような状況でございます。 えっと、本市としましては、え、国の求め に応じまして、え、あの、資料等を、え、 適切に提供しているところですけども、 最終的にその資料を用いてどういう説明を するかというのは国が考えるところ、あ、 考えるところであるかなと思っております 。え、ただし、あの、我々としましては、 ま、京都を取るのであれば、え、市民の皆 様、事実事業者の皆様の、え、体感的な 理解になっていることが不可欠ということ でございますので、引き続き科学的根拠に 用いた身長つ、え、あ、科学的根拠に 基づいた身長つ丁寧な、え、対応を国は 気候に求めていくといった姿勢には変わり ません。加藤委員、 ま、あの、ま、求めに国に求められて、あの、必要な資料を提出していると、ま、それ自身は大事なことだと思うんですけどもね、この京都のあの町に重大な影響を及ぼす心計画を巡って地下水にどういう影響を及ぼすのか、ま、下水だけじゃありませんけれども環境にどういう影響を及ぼすのか、そのことを京都市の資料を元に 国が説明している。で、その説明が出され た仕様のごく部分的なところを都合よく ですよ、つまみ食いして遠心は大丈夫だと いう風に説明を繰り返されるっていうのは 私はね、あの京都市としては心配してます よっていう次元では立ち打ちできないと 思います。やっぱりこんな部分的なC的な 説明はやめていただきたいと本当に真摯に どういう環境が及ぶのかっていうことを国 は説明すべきだと、ま、地水への影響は ないと今の材料では言えませんよという ここまでね、差し込んであの国にものを 言っていくべきだという風に思います。 地下水への影響はないというこの立場を国 に撤開するように是非とも求めていただき たい。あの、今朝もですね、新聞に乗って おりました、あの、PTの委員長がですね 、あの、マイズルルートみたいなお話をさ れているってことも、あの、掲載をされて いましたし、あの、沿線自治体で国が説明 を開くと聞いてるというようなことで、 いや、本当にこの京都市民の、ま、あの、 今のこの環境に、あの、責任持って きちっと対応されていこうという姿勢 があるのかなっていうね、本当にあの一言一言が軽いなっていう風に言わざるを得ないという風に思っております。京都市あの太い立位置でですね、国に引き張りものを言っていただきたいうことを重ねて求めて終わります。 この件に関連して他にございませんか?なければ次に市政の情報発信について熊沢委員どうぞ。 熊員、 よろしくお願いします。あの、私の方からは失礼の情報発信についてということで質疑をさせていただけたらと思います。 あの、ま、ここ最近、ま、ずっとこう地域 であったり、え、ま、企業だったりですね 、いろんなとこ訪問をして、いろんな、ま 、地域のお困り事であったりとか、また あの、呼んでいただいて相談ごとを聞い たりする、ま、機会が、あの、多くあり ました。この間でその中であの、ま、ま、 いろんなご質問姿勢に対する質問あの いただくんですけれども、ま、あの、ま、 たまたまなのかもしれませんけれども、 こう回ってる中でですね、ま、実感として なかなかいろんなあの本市のあの、ま、 様々な政策と言いますか、ま、取り組まれ てることとか、ま、お考えであったりとか こういう風にこう方向性進んで今やってる んだということ。こういうようなあの ところがなかなかこのいわゆる生活現場 って言うんですかねいうところに あのなかなかこう行き渡ってないまと ちゃんとお届けできてないのかなという風 なことをちょっと実は実感をあのしており ました。え、だから言われるのがよくあの 知らあらなかったという風なまああのこう いうケースがあの多いわけです。で、ま、 その都度、その都度、あの、私自身も調べ ながらとか、また時には、あの、理事者の 方に、あの、お時間いただいて、え、お 聞きをしてまたそのご相談いただいた方に 返すということで、ま、いろんな、ま、 自分自身のやり方や、あの、言葉でですね 、ま、その方に、え、ま、分かりやすい ように説明をするわけなんですけれども、 あの、ま、え、ま、随分と前からあの、 取り組んでることであったりとか、ま、 最近新たに始まった取り組みであったりと か、ま、色々あると思います。で、合わせ て、え、ま、専用のポータルサイトであっ たりとか、え、ま、関連をする公式の SNSとか、ま、これも合わせて、あの、 僕もお伝えをするように、あの、しており ます。で、あの、本日お聞きをしたいこと がですね、ま、何点かあるんですけども、 確認も含めまして、で、あの、いろんな この本士も取り組みされていく際に、ま、 これまでもこう取り組まれてきたで、 いろんなこと取り組みを進めていかれる際 に、あの、ま、どんな話でもよくこの議員 の方からもあるんですけども、あの、周知 というね、言葉よくあると思うんです。ま 、どういう風にこうそれを周知されていき ますかと、ま、その部分まに関しても 極めてあの丁寧にされてらっしゃるなと、 またしていこうという風に思いを持って やってらっしゃるなっていう風な、あの、 認識も持ってます。 で、また、あの、なんて言うんですかね、この、うん、ま、そんな中ではありますけれども、ま、今、あの、僕はそういう認識でいてるんですが、今のこの姿勢の情報発信という部分にこついて、ま、今の取り組みについて、ま、どういう風に取り組んでるかっていうのを改めてお聞きをできればと思います。 山下市長 はい、ありがとうございます。市政の情報発信についてのご質問でございます。 え、市のあらゆる政策につきましては、 あの、私ども、え、総合企画局から発信も させていただいておりますし、あるいは各 局区からそれぞれの事業の実施にあたり まして適切に、え、ま、あの、必要とさ れる方に届くように、え、情報発信をされ ているとこでございます。で、ただ、ま、 我々、あの、これを候補する立場として、 ま、どのように、ま、市民の皆様に伝わる のか、どのようにすれば伝わるのか、 あるいはご理解いただけるのか、ま、この 点に関しては、ま、この取り組みをやれば 大丈夫といった、ま、切り札のようなもの はございません。え、自習候補であります とか、あるいは、ま、戦略的なメディアを 通じた候補、え、これを着実に1つ1つ 丁寧に行っていく必要があると考えており ます。え、あとまた正確な情報であります とか、分かりやすい情報、ま、同立するか 、え、これもあのきちんと、え、やって いく必要があるのか、あるいは、え、市民 の皆様の中にも、ま、様々な年齢の方が おられますので、発信内容や発信方法には 、え、義務味が必要であると考えており ます。ま、こういったあのことを踏まえ ながら、え、自主候あるいは、え、 パブリシティ、え、メディアを通じた候補 に取り組んできているところでございます 。 熊沢委員、 分かりました。あの、ま、そうですよね。実際にこうすればこうなるという風な答えが分かってればもうすでに、ま、やってるわけで、ま、その中でも、ま、いろんなう、ま、思考錯策をさせされながら、あの、どうにかこの正しい情報をしっかりと伝えていこうっていう風に、ま、されてるってことも言えば確認をさせていただきました。 [音楽] ただ、あの、一方で、ま、市民新聞とか ですね、あの、京都市の候補版、あ、掲示 板かで、え、またこの地域であの、うちも 回ってきますが、その会談版とで、ま、 やっぱりあの、ま、それを頼りにと言い ますか、ま、一定の層にはしっかり届い てるということも実感もあります。あの、 例えば姿勢の候補版であったら、ま、指政 協力の方に、ま、ご協力をいただいて、 ある一定の時期から期間でどこを歩いても 同じものが貼ってやるし、同じものを目に するし、う、その形でもしっかり周知がさ れているという風にも、あの、思います。 あの、行って届いてるという風にも一方で 思うわけなんです。で、合わせてあの本市 の、ま、京都市のその課題という部分で 言うと、ま、人口現象であったり、ま、 人口の流出たり、え、とりわけあの若い 世代、え、現役世代と言いますか、若者と 言いますか、え、ま、そういうこの層と いうかですね、に対して、え、やはり今 おっしゃったような正しい情報しっかりと これ伝わる、伝えていくそういう必要が あるという風に も、あの、思います。で、ま、やはりこの世代に今やっぱり発信が、え、大事、発信をしてしっかり届けるということが大事やという風にも、あの、感じております。で、この部分に対しての、ま、取り組みの現状も、あの、教えていただければと思います。 山下出長、 え、特に、え、若い世代への、え、姿勢情報の発信ということでございます。 委員ご指摘の通りはインターネットとか SNSの普及に伴いまして、え、媒体が 多様化していることとか、あるいは勝じ 離れ、テレビ離れ、え、姿勢の関心 テーカーといった、ま、若い世代、子育て 世代に、ま、そういった方々にいかに、え 、情報をお届けするか、え、情報に触れて いただくか、このことが、ま、非常に重要 なテーマであると認識しております。で、 あの、若い世代の方々は、ま、スマート フォンで情報を、ま、収集することが、ま 、当たり前になっておりますので、ま、 勝事を読むという、え、傾向があまりない のかもしれません。ま、こういった状況を 踏まえながら、え、市聴記者会見とか あるいは市民新聞の、え、ポイントを端的 かつ、え、タッチの軽いこう動画にまとめ まして、え、発信をしたり、あるいは若者 子育て世帯の、ま、低重移住を促進する CMを、ま、TィバとかLINE等で映 するといった取り組みを行ってるところで ございます。 ざはい、ありがとうございます。ま、特に あの、ま、しっかり角度のあると言います けど、エッジの聞いた発信が、ま、必要な のかなという風にも、あの、思いますし、 ま、やはりあの届いてないところにどう 届けていくかっていうのがやっぱり1番の 課題だと思いますし、あの、引き続き、え 、市民新聞なんかその紙媒体とかで、え、 やはりこう 伝えていくで、またそれで、え、しっかり と情報届けていくってことを、ま、合わせ て両輪でね、やっていくってことも、あの 、大事だという風にも思います。私は、は 、この質疑をさせていただく前に、ま、 色々とやり取りをさせていただく中で、ま 、市民新聞、ま、前回の質疑の時にも触れ させていただきましたけども、ま、あの、 大事さんを色々と教えていただく中で、 やはり、あの、文字、あの、要はなんて 言うんでしょうか、こう、ま、郵便受けに 入ってて、追ってあっても目に入ってくる 。ま、開けても目に入ってくる。さらに 開くとより入ってくるというその、ま、 強みというかですね、あの、もう教えて いただきました。本当にいろんなことを 考えてやていただいてるんだなと、あの、 いう風にも、あの、思いますし、あの、ま 、不思議なもので文字ってやっぱりあの、 ついつい呼んじゃうと言いますか、あの、 見たくなくても入ってきてしまうと言い ますかですね。そう、すごい力があるなっ ていう風にも、あの、思いますし、ま、 そこもやっぱり大事にしながら、でも一方 で今あのご答弁いただいたような若者に 対しての、え、吸収のしやすいような、あ 、そういう発信、九州、若者たちがこう 引きつけるような発信っていうのも、あの 、やって今後、ま、今もされて るっていうことでもありました。 で、あの、先般、あの、TikTok さんとのね、あの、定型携と言いますか、業務定携っていうのも、ま、されたと、ま、今後多分いろんな展開がされるのかなという風にも、あの、思いましたけれども、ま、その辺なんか、あの、方向性だけでも決まってるところあればご紹介いただければと思います。 山下出長。 はい、ありがとうございます。え、市民 新聞の、ま、あの、ま、必要な情報だけで なく、いろんな情報が、ま、飛び込むと いうところのご評価大変ありがとうござい ます。で、あの、今、あの、委員から、 あの、ご紹介ありましたTikTokです けども、ま、先月に、あの、ま、あの、 ショートムービープラットフォームであり ますTikTokとの連携協定を締結 いたしました。で、若者世代をはめとする 、ま、幅広い世代に、え、関係人口の喪失 拡大あるいは移住、低重移住の促進、え、 多様なエリアの魅力発信、え、子育ての 魅力発信といった、ま、新教戦略に掲げる 取り組みあるいは京都の魅力や姿勢の課題 の、え、課題解決に向けた発信を、え、 向けて取り組みを今進めているとこで ございます。え、引き続き、え、従来の 発想に囚われることなく、え、伝わる候報 に務めてまいります。 以上でございます。熊沢員。 はい。あの、ま、あの、楽しみにしております。 あの、TikTokもよく流れてもきます し、あの、ま、TikTokはちょっと あの、別だということもお聞きしたんです けど、やはりあの、SNSってやっぱ 入り口が大事ですから、どういうこの興味 を持って検索をされたかっていうことで、 その人がずっと見ていくドラマ、あ、ドラ マって言いますか、あの、動画、ま、 ずっとおすすめで流れてくる、ま、 TikTokちょっとあの、また違うと いう風にもお聞きをしましたけども、ま、 より、え、先ほど申し上げたように、ま、 届いてないところにどう届けるかっていう のが大きな課題だという風にも、あの、 思いますんで、あの、お願いをしたいと いう風にも思いますし、ま、私自身も、 あの、冒頭ご質疑をさせていただく きっかけになった。やっぱりこう町を歩い ていると、ま、いろんな方とのやり取りの 中で、ま、どうにか、あの、ま、なんで こう伝わってへんだろうなということも 感じたことがありましたし、ま、引き続き あの私自身も、ま、行政とまた市民の方の 間にしっかりパイプ役として入ることって いうこともそうですし、市民の方に伝えて いくで、またつげていくということ、もう これも声を届けるという、ま、議員として の、ま、役割。 これもしっかり果たしていきたいなという風にも、あの、思っております。え、ので、え、よろしくお願いをしたいなという風に思います。最後もし何か今後お考えあれば聞かせいただければと思います。 山下出長。 はい。ありがとうございます。あの、ま、あの、様々な媒体を通じてっていう観点でいきますと、え、他にあの、ま、ノートというあの、え、プラットフォームがございます。 こういったの、あの、新たの プラットフォームですね、あの、様々な 媒体をこれからも、ま、あの、どんどん あの、貪欲に、え、探していきたいなと いう風に思っております。で、同時に、 あの、ま、委員の方からも、あの、様々な 市民の方と接する中での、え、情報発信の お話ました。あの、是非また、あの、様々 なご提案をいただきながら、あの、 さらなる候補の充実に、え、一緒に務めて まいりたいとこのように考えております。 どうぞよろしくお願いいたします 。この件に関連して他にございませんか? なければ以上で総合企画局を終わります。 理者お疲れ様でした。次の所管局のない常 審査につきましては休憩せずに行いたいと 思いますのでご了承願います。 それでは所管局のない賃常審査を行います。初めに賃常第 3041 号事に備えた食料備地区の大幅像の要請を審査いたします。何かご意見はございませんか?なければ本件は鎮常ですのでこの程度にとめます。 次に賃常第3042 号政党機関士の調内勧誘行為の禁止の徹底を審査いたします。何かご意見はございませんか?なければ本件は鎮常ですのでこの程度にとめます。以上で所管局のない新常審査を終わります。委員の皆様はしばらくお残り願います。不区議案の取り扱いについてでありますが各派でご検討だき 6月5 日に開会する予定の委員会で討論結量といたしたいと思いますのでよろしくお願いいたします。 以上で本日の委員会を参加いたします。委員の皆様お疲れ様でした。

行財政局
1 付託議案審査
議71号 京都市市税条例の一部を改正する条例の制定について
(発言順)津田大三議員(自)、久保田正紀議員(維)、山本陽子議員(共)
2 一般質問
(発言順)谷口みゆき議員(自)、えもとかよこ議員(共)

会計室
1 付託議案審査
議81号 金融機関の指定について
(発言順)谷口みゆき議員(自)、えもとかよこ議員(共)、平山よしかず議員(公)

・・・・・・・ここまで①・・・・・・・

消防局
1 付託議案審査
議78号 動産の取得について
2 一般質問
(発言順)
0:04:01 山本陽子議員(共)

総合企画局
1 陳情審査
陳情第3040号 北陸新幹線延伸計画に係る住民説明会開催の働き掛け
(発言順)
0:18:41 加藤あい議員(共)
2 一般質問
(発言順)
0:28:04 加藤あい議員(共)
0:42:04 くまざわ真昭議員(公)

所管局なし
1 陳情審査
陳情第3041号 有事に備えた食糧備蓄の大幅増の要請
陳情第3042号 政党機関紙の庁舎内勧誘行為の禁止の徹底等

・・・・・・・ここまで②・・・・・・・