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アフターコロナ総括
コロナが過ぎ去った今、
私たちはあの数年間を、どう振り返るべきでしょうか。
本当に、あの対策は正しかったのか?
失われた命と自由の代償は、取り戻せるのか?
最初に行われたのが、PCR検査の拡大。
検査のたびに国費が支払われ、
偽陽性も含めて「陽性者」とされ、隔離、差別、混乱が広がりました。
そして、その制度の裏では、
医療機関や検査業者による水増し請求や不正請求が相次ぎ、
一部では逮捕者も出ています。
命を守る名目で、利権の温床が育っていたのです。
繰り返された緊急事態宣言。
人の動きを止め、経済を止め、
社会全体を「自粛」という名の無言の強制で縛りました。
失業、倒産、自殺。
特に若者や女性、非正規雇用層に大きな打撃が残りました。
果たして本当に、それが必要な対策だったのでしょうか?
学校や職場では、マスク、アクリル板、黙食。
3密回避が徹底され、
子どもたちは表情を見せず、言葉を学ばず、孤独に育ちました。
その影響は、学力だけでなく、心の成長にも及んでいます。
「誰かが決めた正しさ」に、私たちはただ従うだけだったのです。
次に、mRNAワクチンの接種政策。
「打てば安心」「科学的に正しい」と繰り返された言葉。
副反応があっても、死亡例が出ても、
国もメディアも、「安全性に問題なし」と言い続けました。
結果、死亡報告は1,000件を超え、
副反応の報告も急増。
しかし因果関係の多くは「不明」とされ、
被害者の声は届かず、報道もされない。
さらに、需要を見誤って購入されたワクチンは大量に廃棄され、
その損失額は6,652億円以上。
税金が音もなく、ゴミと化していきました。
そして、最も恐ろしかったのは――
情報そのものが操作されていたことです。
SNSやテレビには、
著名なタレント、医師、インフルエンサー、人気YouTuberが次々と登場し、
「ワクチンを打たないのは非科学的だ」「打たない人が感染を広げる」と語りました。
テレビも新聞も、ネットも同じ方向を向いて、
ワクチン接種こそ正義という空気をつくりあげました。
一方、懸念や反対の声を上げた医師、学者、一般市民は、
「陰謀論者」「反ワクチン」とレッテルを貼られ、
動画は削除され、アカウントは凍結され、SNSから追放されました。
言論封殺。
科学の名を借りて、異論を排除する社会が、
私たちの目の前で静かに作られていったのです。
さらに、コロナ予備費11兆円の行方もいまだ不明。
国会を通さず執行された巨額の税金が、
何に使われたのか、記録さえ残されていません。
そして、ウイルスの起源も闇の中のまま。
欧米では「人工ウイルス説」の調査が進む中、
日本では議論すら許されない雰囲気が残ったままです。
では、誰がこの政策を主導したのか?
菅義偉 元首相。
岸田文雄 前首相。
河野太郎 ワクチン担当相。
しかし、
国民の健康と命を揺るがす政策の数々に対して、
誰も、明確に責任を取っていません。
私たちは今こそ問い直すべきです。
・なぜ、異論を言うことが許されなかったのか?
・なぜ、真実を知ろうとする声が封じられたのか?
・なぜ、誰も責任を取らず、すべてが「なかったこと」にされようとしているのか?
未来のために、忘れてはいけない。
再び同じ空気と誘導に支配されないために。
声をあげること。
疑問を持つこと。
それこそが、本当の「正常化」への一歩なのです。
