【大草原の小さな家】シーズン1第12話「メアリーの失敗」#大草原の小さな家

メアリーの失敗。父さんがハンソンさんの 仕事で3週間旅に出ることになりました。 エドワーズおじさんも一緒です 。学校に着くとビードル先生は優等症の話 をしていました。特別試験で最高点を取っ た生徒に議員会から商品が送られるそう です。立派なウェブスター社の辞書です。 受けたい人は申し出てくださいって 。こんなに科目があるなんて大変で。 やる気があれば何でもできるって父さん 言ってた。私母さんみたいに先生になり たいから辞書が必要なの。賞を取るわ。 メアリー姉さんはやる気です。私も続きの 勉強です。間違えた言葉を25回ずつ書か ないと。辞書があっても続いが分からない と調べられないと言うと母さんは笑いまし た 。ビードル先生独立戦争以前のアメリカ市 の参考書がなくて困ってるんです 。この本を読んでみて先生の歴史の本を 貸してくれました。 あり姉さんもっと早く歩いて。歴史の本を 読んでるから無理よ。死んだ人たちの話 なんて何が面白いのかしら。母さん、 ただいま。お帰りなさい。遅かったわね。 ビードル先生が試験のために貸して くださったの。大事にしないとね。母さん が言いました。 姉さん明るいと眠れない。ジョージは シントンの話だけ読ませて、じゃあ私が 教えてあげる。ジョージワシントンは アメリカ合衆国の父よ。はい。明りを消し て。メアリー姉さんはほんの続きが読み たくてランプをつけ悩。 として眠くなり、ちょっとだけ横になると そのまま寝ってしまいました 。ランプを置いていた椅子が足に当たり 倒れてしまいます。馬の騒ぐ声で目を 覚まし火を消そうとしますが、わに 燃え移り火は広がるばかり。慌てて母さん を呼びに行きます 。お母さんはバケツに水を組んでくるよう とすぐに馬と牛をやか外に出しました。何 度もバケツで水をかけ、朝袋で火を叩き、 どうにか火を消し止めました 。ごめんなさい 。謝って住むことじゃないのよ。何があっ たの?眠ってしまってランプが倒れたの。 なぜ苗やにいたの ?みんなを起こしたくなくて試験勉強して いたの?あなたもしそのまま寝てい たらあれほどやに火を持ち込んではいけな いって言ったはずよ。もう試験を受けては いけません。ビードル先生にそう伝え なさい。母さんは今まで見たことがない くらい起こりました 。明日は土曜日だからお休みよと言うと、 じゃあ月曜日に言いなさいと母さんは言い ました [音楽] 。次の日の朝になりました。はい、母さん 、卵はここのつよ。ありがとう。メアリー 、ちょっとそこに座ってくれる ?母さんね、昨日は震えるほど怖かった。 本当にごめんなさい。 だからついてしまったの 。母さん、私なやの焼けたわを片付けたい の。もう言ってもいい?分かった。 メアリー姉さんがで昨晩の家事の片付けを していると、焼け跡の中からビードル先生 に借りた参考書を見つけました 。 母さんはルでン士に会いに行きました。事の後メアリーに試験を受けさせないと言ったんですね。隣なり散らしてもっとひどいことも言いました。メアリーはったんですか?はい。何度も今朝試験を受けてもいいと話そうと思っていました。 [音楽] [音楽] でもあの子目も合わせてくれないんです 。どんな人間も謝ちを犯す時はあります 。メアリーは自分の罪を償おうとしている んです 。試験はどうすれ ば罪を犯したことには変わりません。同じ ことを繰り返さないためにもバツは必要 です。家庭も社会です。ルールや約束は 守らないといけない。それを教える良い 機会です 。そうですね 。メアリー姉さんの元気がなかったので キャンディを買いにウォルソン商店へ行き ました 。お店には店番求むの張り紙がありました 。メアリー姉さんが働きたいと言うと、 オルソンさんは母さんがいいと言ったら 雇ってくれるって。お給料は1週間 50cmです。素敵。トンプソンの歴史の 本はいくらか尋ねると1ドルだと教えて くれました。姉さんBドル先生に試験を 受けられないこと言ってないでしょ 。だって借りた本を返せないから言え なかったの分かるでしょ? 働いて返すわ。試験の前日よ。それまで 黙ってるの?しょうがないでしょ。母さん に聞かれたらどうするの?父さんがよく 言うわ。そんなに先のことを心配するなっ て 。ローラメアリーお帰りなさい。母さん、 オルソンさんが店番を募集していたの。 働いてもいい ?家の手伝いも両方やれるの?もちろん。 学校の勉強もちゃんとしてね。母さん ありがとう 。オルソン商店で働き始めました 。ネイが話しかけてきました。もっといい 服を着たらいいのにって。 ビードル先生が砂糖を500g買いに来 ました。お店には参考書が全部あるから 試験までに全部読むんですとネイは言い ました。ビードル先生はあなたは恵まれて いるのねと言いました 。メアリー毎日の宿題にここの仕事試験 勉強する時間はあるの?大丈夫です。 あなたにとってとてもいい機会なのよ。 時間のある時はお店の参考書も読めるん ですとメアリーは答えました。それは 良かったわと言い、お砂糖の代金4000 を払って帰って行きました 。開いた時間にお店の本を読んで勉強し ました。日がくれる頃、メアリー姉さんは 馬車に乗ってオルソンさんと帰ってきまし た。心配したのよ。時計を見るのを忘れて いたと言いました 。送ってくれてありがとうございます。 メアリーは近べな子ですね 。何してるの?宿題よ。ビードル先生に 試験を受けないって言えなかった。先生私 に期待してるの?母さんは受けちゃダめっ て分かってる。でも優等賞を取ったら喜ん でくれるかも。もし賞を取れなかったら どうするの?取るしかないのよ。学校が 終わるとオルソン商店で見番家の手伝い夜 遅くまで宿題をしてメアリー姉さんは すごいな 。週50セが3週間合計1ドル50cm。 ゴルソンさんはとても助かった。 ありがとうと言ってくれました 。その1ドルでトンプソンのアメリカ氏の 本を買いました 。明日はいよいよ試験です 。ビードル先生に話があるから先に帰って と言いました 。とても役に立ちました。ありがとう ございます。借りていた本を返しました。 下を向いて黙っていると試験の前で緊張し ているのね。明日まで試験のことは忘れて 少し休みなさい。ビードル先生が心配そう に言いました。メアリー姉さんははい、 そうしますと言って教室を出ていきました 。メアリー、この50度は何か知ってる? 母さんが聞きました。オルソン商店で働い たお給料よ。ナやの修理台にしてね。 メアリーは答えました。3週間も働いて 50なの?いいの?大変な仕事じゃなかっ たし、いろんなことを学べたから。明日は いよいよ試験です 。次の日の朝、母さんは卵を売りに ゴルソン商店へ出かけていきました。 娘さんは働き物でとても助かりました。3 週間で50の店番なんてなかなかいない ですものね。1週間で50ですよ。しかも その給料で歴史の本を買うなんてうちの こと大いだ。オルソンさんは言いました。 試験の時間です。受けない人は外に出て 静かに遊ぶようにとビードル先生が言い ました。 姉さん行かないの?ローラが聞くと メアリーは静かに首を振りました。ローラ は教室を出ていきました 。母さんが来ました。ローラメアリーは 教室と答えると階段を上がっていきます。 母さん ローラが心配に呼ぶと大丈夫と言ってきました。そこにはメアリーが懸命に試験を受けている姿がありました。母さんは静かに教室から出てき、ローラにも何も言わず帰って行きました。試験の再点が終わりました。みんなとてもよく頑張りましたね。 [音楽] できることなら全員に優党症をあげたい くらいです。では結果を発表します。今年 の優等賞はアーノルドランドストームです 。今年の優党賞を送ります。おめでとう。 みんな拍手をしました。メアリーは教室の 外に飛び出していきました 。ビードル先生と一緒に馬車で帰ってき ました。メアリーは母さんが聞くとまだ 戻っていないんですね。これをお見せし たくてきたんですと、ビードル先生はいい 拍紙の試験用紙を母さんに渡しました。 そこに試験を受けないこととその理由が 書いてあります。メアリーも悩んだんです ね。ビードル先生は帰って行きました 。お母さんはメアリー姉さんを探しに行く からキャリーを見ていてねと言いました。 姉さんは木の小影に座っていました。2人 は互いの姿を見つけます [音楽] 。母さんは先に駆け寄るとメアリー姉さん も母さんの方に向かって走り出しました。 2人は抱きしめ合います 。母さん、私試験を受けなかった。分かっ てる?先生に聞いたのよ。 嘘をついてたの。ごめんなさい 。母さんも厳しく言いすぎた 。辛かったでしょう 。大丈夫 。気にしてないから。 よかった 。やっと元通りね 。本当にごめんなさい 。母さんこそごめんなさい 。さあ、家に帰りましょう。

シーズン1第12話「メアリーの失敗」/「THE AWARD」 (1975)

学校で行われる特別試験で最高得点をとった生徒に優等賞と辞書が与えられることになりました。メアリーはこの辞書を獲得するために勉強に励みます。

夜も勉強したいメアリーですが、ランプの明かりが眩しいというローラを気にして納屋で勉強をします。ついうとうとして横になると、ランプが倒れ納屋のワラに火が燃え移ります。
父さんは出稼ぎに出ていて不在のため、母さん一人で必死に火を消します。

火は無事に鎮火しますが、納屋に火を持ち込んだメアリーに母さんは激怒します。
泣いて謝るメアリーに特別試験を受けてはいけないと言います。 
このボヤ騒ぎで、ビードル先生に借りていた歴史の本もダメにしてしまいます。

真面目で頑張りやな長女メアリーの失敗、感情的に叱ってしまった自身を反省し悔やむ母キャロライン、二人の葛藤と絆を描いた母娘のお話です。
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「大草原の小さな家」は1974年から1983年まで9シーズンにわたり、アメリカで放送されたファミリードラマです。原作はアメリカ人女性作家ローラ・インガルス・ワイルダーの自叙伝的小説「大きな森の小さな家」です。TVドラマでは愛情・友情・貧困・病気などさまざまなテーマが取り入れられ子どもから大人まで一緒に楽しめるホームドラマです。

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