木偶人形師の職人技 徳島・阿波編22

ビロファイヤホ。 [笑い] [音楽] うわあ。2 階に本で仕事場があるんでよかったら はい。見ていただいたら はい。是非お願いします。 後継者的に目指す方、若い人有望なんですか? 多分おらん。おら、多分おらんと思い これ絶対継いた方がいいですね。この素晴らしい文化はね。 うん。ちょっと難しいんちゃうか。ちょっと需要がないもん。 修行が長いから何十年それに耐えられるかって。 うん。需要もっとこれ増やした方が 通常がないんですよ。 でもこれ世界の人求めてんじゃないですか?世界の人結構うちに来てちょっとやって外国の方は好きですけど。 うん。やっぱりこの辺のあのお祭りとか ね、1ペ2 あってるもんですからね。そんなにどんどんどんどんいるもんでないんで壊れたら修理したら治るし。 うん。 日本全国上流量あるんですけど うん。うん。 やっぱなかなかね、生活するまでは大変ですね。 僕はお父さんと親父がね、作ってたんで で、あとついで作ってますから僕は。 はい。 ま、材料とか身近にあったんでね。 そっか。この召喚があるんですよね。この ただの人形とかただのロボットじゃなくて そう ね。聞き込まれるようなしっとりした。 でね掘るもんですから。 あるもがすごいんです。 気持ちがみんなね、入るんですよ。 ああ、気持ちがやっぱりって入るんで。 入る。それがね、ごませんとこで ああ、 やらしい気持ちでやらしい顔になる。大体 でもあの掘る心ってあそこに初代のなんか心が書いてあったの。 やっぱり作る前に精神集中をされて 心をこう葬業を清らかにして そうです。作り始めるって。 そういうと人形にそうです。 うん。年が現れおかしい顔だった。 [笑い] いや、ほんましないもんないですね。 自分で少し自分の顔に似てくるとかない。 あ、それはあります。 それは多々あります。ただあります。 うん。うん。 だけどそれそれはもうごませんとこでしょうね。 やっぱりそういう風になら現れ ならんように作ってますけど できるだけに予さんの顔よに作ってますけどね。うん。 うわあ。うわあな感じです。すごい。ちうわあ。この仕事だ。 素晴らしい。じゃ、こちらお座りになられて。うん。ここで。うん。どうぞ。これ椅子。 あ、椅子はいらない。椅子はいらない。 絶対こう道具道具ですもんね。 自分は自分で腰すごい切れるんですね。今これは日の毛でね、すごいす 手なんかこう腰てこうやって手さのね。 うん。 こんなをこれは日の毛なんですけど、 ああ、 顔掘る時はこんな感じでこれは切りのきで、ま、こんな感じで削っていく。こんな感じ。こんな感じ。ガロてるとこんな感じ感じですね。うー。 [音楽] これうん。 これ道具も結構自分で使えた。道具から。 うん。は、みんな自分であのみの先だけ買って、 あのここは2 時間になったら新しても腰しやる。 うん。うん。 だんだんだんだんこれでね、このぐらい入っとんす。 うん。ああ、中に入って。中に10 年ぐらいかかっあ、ちびるまで。 あ、ちびてくるんです。 そうです。みたい。そうです。 ちびたら全部こう こんなちびたら こんなここまで使うんすよ。 おお。こうちびったらこれか。 もう使えんのんで。全部こでうん。もう 40年ぐらいずっと作ってます。 ああ。 はい。なんかこれ紙張ってるんですか?このわしみたいな。これ これはね、 木に何かすごいこれ。 あ、あれもそうですね。髪。これね、あの 昔のみたい 足なんですけど昔のものを使ってるんですか? こんない。そうそう。 本当に昔のものなん? こない。昔の。 へえ。この髪る。こんなワがある。 方線とちぎれる。今のあの 神ではちぎれるんですよ。がいいから素材使ってる。 そう、そう、そう。このが強い切れんのです。こうなかなかこう綺麗に強い。こう こんなをね、 こういう風にして足なんかはこんなん張り付けるのでこれ。 貼るんですね。へえ。 これ木型があってこの木木の肩に この歯張ってうん。 で、塊こういう肩こんなお うん。それをね、足のこのこに足をほったこう こう風に足をつけて。 これ今足制作しんですけどこう おお こんな足こんなんです。子供の足こんなこれ子供の足 これがわざいに来る方にやがるのか。 うん。そうでしょね。 集めてくの大変じゃないです。今、今ちょっとないんですよ。ちょっとね、けないとますね。 うん。やっぱこんなワしがねないんですよ、もうね。 うん。あっても虫が快してるんでね。 うん。 こんなも集めるの方が大変ですけど、うちの父がこんないっぱい食べていっぱい持ってて。あ、 まだね、ラパでからこんな古いもし全部貼るの。 そとね、日々が来た。うん。塗る時に うん。いや、これは全部支出自品です。 うん。ね。 あってその色はなんか塗ってるかきしみたいなこ。 そう。そう。ご存知。そうなんです。これ駆けし塗ってるんですよ。 うん。ちょっと匂いがするんですけど 防布のまま塗ってば針塗って針の繰り返しで。 うん。はい。そうです ね。これぶさんのね、こんな作ってくれ言うて。 こんなね、紐が来るんですよ。見本が 楽さんのね、お阪の こんなを作ってうん。 全部送ってる。 置くんですけどね。こんだけとか。 今、今この手作り的な発注が。 そうです。そうです。こんな作ってくれとこの手を起こしちゃいます。 うん。この手。ああ、 この作れる職人の人って今2 本にどれぐらいしたんですか?あ、サでしょ。 数える透けないと思います。 うん。 やっぱり大変なのから足から顔からみんな違うんで。 顔もねじいちゃんからおばあちゃんまでみんな掘り分けるんで。 うん。で、作る時は もうあのこのこの人形さん作ろうと思ったら これをね コピーするんですよ。頭に。 うん。あ、頭で。 頭でコピーしてすんです。分 かります。 まず設計図があるわけでもないでセわけではない。そう、そう。頭にこれ移してこれほたこれをこれを気に移すみたいな。 うん。もそういう掘り方がです。て こっちこっちにほの通りに飲みでこう掘って うん。うん。 [音楽] こんな掘り方でみんなね違うんでね。 うん。はい。 それは もうお父様の姿とか見て覚えられたんですよ。 そう、僕はね、小学校の時に作ってたんで、鉄道磨いたりしてたんですよ。時に。 うん。手伝しながら覚えたんです。 そう、そうです。 だから作るのは嫌ではなかったんです。小さい時でね。 はい。うん。 そっか。じゃ、ひ、お1 人で全部の体を作り上げるんですね。運作業じゃないてことなんですね。 海とおつくですけど 体を作ってでお母様がよ着ってください。動かす塗ってくださって はい。 すごこなすごいなんか狼みたいない。 あ、それ狐な狐。はい。 それも上流に出てくる。うん。 その狐なんかも動物なんかも作るんですよ。 はい。 ま、ちょっとね、先の変わった面白いのが これさっき見ていただいた鼻向けなんですけど うん。うん。 ちょっと鼻向けの進化版で、ま、あの匂いは匂い臭いぞ、臭いぞ。て、鼻が、鼻が向ける。うん。うん。 眉毛。 眉毛もボンなんて眉毛た時の感情です。これすげえみたいな。 そう、それ。うん。鼻向けてボーンって入れた。この、 え、それを開発されたんです。 そうです。 ああ。じゃ、ちょっとそういうアイデアを加えたりして。 うん。そう。あの、今のしてくんだ。 今のあのキラレ役も うん。僕は作ったんです。あの ああ、じゃ、いろんな表情 この斜めのが僕した。 あ、あの目玉したコも僕は越した。 あ、新しいアイデアな。そう、そうです。はい。 へえ。だから ジルに出てくるま半分ポコっと割れる。 あれは昔からあるんですよ。 うん。うん。 それ切りを発さ切れるの。おかしいでしょ。普通で切ったらこう切るでしょ。 うん。 面白くの方がね、好きなんですよ、僕は本当はね。はい。だからちょっと、ま、観光に楽しんでいただこうと思って面白くし [笑い] うん。うん。 うん。そんな感じ。これが1 番新しい最近作った人形さん。 うん。うん。 こんなんですよ。持ってみます。 うん。これ、これ引っ張っ、これがね、首が動くんで。 これ引っ張ったらこう動く。これ引っ張ったら目がつりますから。これ、これ、こう。あ、 はい。 引っ張って引っ張る一緒に手で引っ張って一緒にうん。片手でね、これ片手を片手を一緒に持ってって で、これ引っ張ってまた そうそうそうそう目安。それで首振って流すとか そんな感じ。こ横そうそう。横へ振ってちょっと難しい。選んだ。すごい。あ、でこれでそっか。これで微妙な首の角。 そう。首のこうやずい。そういう片手でやるんですね。 [音楽] このそう、微妙なそう。そうです。 なんかマイン電車で寝てる表情してみました。 こんなペさんが1 番難しいんですよ。みさんって。 うん。1番難しい。どれ?うん。メ想の 恵さん。恵さん一番難しい。 うん。え、なんで? 瞑想とか髭とか書くのはね、あの声1 本ずつこうかねかんのんでこれやったら眉毛。 あ、こうやってこういう本当にこう毛の毛の 1本1本もちゃんと そうそう。それ昔の有名な方の さんの作品なんですけど。 あ、そうなんですか。やっぱ有名な人形師さんっていらっしゃったんですか?名人みたいな。 名人がいてるんです。 すごい反にしまって。 それは人形になんか魂宿るわっていう ことですよね。 これだけ手をかけて育てあげて心を込めて作られたこと あさんねあげるんに もうこのセり持っていくんです。どこに 起造するんです?これこれどこ?佐賀県に 佐賀県人形類があるんですよ。うん。 にもう 素晴らしいです。ありがとうございます。じゃ、どうぞ。もうすませ。 いや、素晴らしかったですね。 あの、技すごくない? は、初め、あの、始まった瞬間ぐらいちょっとドキドキしましたけどね。あの、座ってください。 いや、いや、むっちゃエンターテイメントでしたね。でもやっぱあの人形とかやっぱこう私この泡の神なる地に生まれたっていうのはなんか意味があるんですよね。 さん、きっとこの魂雇る 人、人方というか人形を操ながら何か 文化の元になったものがあるんですか? まずあのうん。 今回はね、その作る人ですよね。人形を作る人。 うん。うん。で、演じる人。うん。 これはいわゆるその芸能 うん。芸能なんですね。うん。 だから作る人はある意味で うん。その演じるこれがその うん。 うん。そうだな。旅芸人ってあるじゃないですか。 旅芸人地旅芸人。 その芸人さんってある意味その うん。班を超える 昔は反から出れなかったじゃないですか。 芸人はその意特権を持ってたってこと。 そう。旅芸人だとか うん。歩き巫女子だとかうん。うん。 そういった人たちってある種の特権で 諸国をうん。歩きながらそういったうん。 ま、見物というか演劇をやっていくっていう うん。うん。 で、基本的にはこういった人たっていうのはこう神社とか寺に付随するんですよね。今回も信じを あ、そっか。 あのノ村部隊も神社でやるってことですね。なんか神社のその経でそう そこで真実として 行われていた。 だからお祭りの時とかにその物語を演じるま軍気物であったりとか神話であったりとか [音楽] うん。 だ歌舞伎なんかもみんなそうですね。歌舞伎もそれからうん。 脳もうん。ま、長にも行ってみりゃ、 ま、根本的にあるのが神話伝説ま軍気物と物語ありますけどうん。うん。うん。だ、 そういう神社とか寺に随しま うん。ある種の敵屋さんみたいな感じ。 うん。うん。うん。 ええ、こういった人たっていうのはある民ではない。 うん。うん。 ですね。脳農民だとかそういう 定着して生活する人とはちょっと違うので うん。非常にこう、ま、独特な うん。ま、社会というかうん。 で、演じるってことは まさにこうね、魂を入れるとか うん。うん。うん。ああ、まさに真 うん。なんですね。うん。 だから当然なんかその呪術的な側面が あると。うん。うん。 だからまさにこう魂を入れるだとかあるし 神様が降りてきたみたいなね。 うん。うん。 で、そこまで行ってなんぼっていう世界の うん。 ま、オカルトと言うとなんかこうイメージが違うかもしんないけれども、現実的にはそういった目に見えない世界を表現していくという ま、その人型人形を作るにおいても魂を入れるだろうし、それを演じる方もうん。うん。 [音楽] それあと不得のうん。 うん。 は、まさにこうドラーマっていうね。 うん。 神々をドラマ下ろすという ドラマの元になったドラマはい。 だ本当にこう達人というかね。うん。 え、その息に達した人っていうのも半分呪術師であり うん。うん。霊能者 だと思うんですよね。 スピリチュアル的にもね。 うん。うん。うん。 だから演劇の世界でもね。 うん。もう危機迫るとか信とか うん。うん。 おう演じてる時はもうもう記憶がないみたいな。 うん。うん。うん。うん。 だからそういう意味でうん。 ま、演劇だとかこういう風には特に人形を使う、人型を使うっていうの うん。うん。うん。 ま、によってはまさに魔術である。 うん。うん。うん。うん。 それがこの泡のね、ここに残ってるっても うん。うん。うん。すごい。 うん。なんか本当はね、残していかなきゃいけない。 いや、あれは残していただきたいなあ。 あんなすごい技術と手をかけた技とおそらくね、アメリカというよりはヨーロッパ [音楽] うん。フランスとかねうん。 受けると思うんだ。 大好きじゃないです。憧れまくってくださるんじゃないですか。 うん。 どうしてもその海外に日本のことを紹介するって言うてももう利権がもう決まっちゃって うん。お茶だとかうん。 [音楽] なんかもう決まりつってんで、でもこう1 時何年か前かな、年ぐらい前にその 縄文時をうん。 おフランスで紹介した時にむちゃくちゃ受けたんですね。 もうドグですよね。あれドグって本当にその言葉が [音楽] 世界標準語になるぐらい。 そう。毒はね、最初はね、イギリスでやってて、 それあの仕掛けた人西とちゃんみたいなです。 うん。 もうこんなの見たことないっていうか日本じゃないっていう。 うん。うん。うん。あ、 ま、そういう意味でそうこういった 文学だと歌舞伎はね知られてんですよ。結構ね。 うん。うん。 歌舞伎は知られてんだけど、こういう理というこのり人形使いのこのこれはもっと知らせたいな世界に。 [音楽] でもこう世界でも色々ほら影みたいになって [音楽] よくありますよね。東ナアジアの方行ったりすると割とか。 そう。あの あれはね、基本的にイントネシアもそうなんですよ。インドシ マリオネあれ女師なんですね。 常師マハバーラターとかナーマーヤナっていう長編のうん。 [音楽] もう神話の物語の女子師なんでもう定番 うんうん。あの影でやってるあれも アンコールワのレリーフで書かれてるの うんうん あるしお経の中で出てくる物語も実も同じマハムラマで うんうん もうそういうだから神話なんですよ うんうん だから日本の神話なり伝説物語をこう演じて見せてあげるっていううんうん [音楽] むちゃくちゃ受けると思うんだよねそういったまもそうだしそうい うん日本以 の国々の人たちもそういう芸人さんってやっぱうん。 旅芸人。うん。 で、シどんどんどんどん旅をしてい、知らない土地に行ってそれを見せることが [音楽] ある種のその不教 みたいになる。うん。うん。うん。うん。 もしも知らない人たちに何か教える時にそういう し、いいわゆる芝居だとかドラマストーリーを うん。うん。 見せてあげる、語ってあげるっていうのがすごい。 うん。うん。 そういう意味でそのこのジりなんかもう [音楽] あの見てくと必ず 神社寺に付随 うん。あ、お坊さんとかね。 うん。 まさにこう琵法砲士って出てるですよ。 うん。うん。うん。 美法師なんかもあるしの演劇でそういう仏教のなんか教えみたいの広めるみたいな。 [音楽] だから銀勇主人的に歌で語り伝えて旅をした人たちの文化ってことですね。うん。で、ま、人形あの、ま、明日見ますけど 3 人で操るってあの本気度すごいですよね。 いや、 昔あれでしたよね。NHK のなんか夕方ぐらいってありましたよね。セス丸語とか。うん。 [音楽] え、里見発見は違った。 里発見あったっけ? エ肉とかあってさ。肉。 あとあれ操人形なの何で ね?ありましたよね。ああいう人形芝居頃みたいなのにひょっこり標じゃない。 [音楽] ああ、そっか。ありました。 あれはり人形ですね。 テレビでやってたのはサンダーバードで [笑い] 懐かしい。あとは里発見人ついてたかな? [音楽] NHKの笛同時もあったの? あれはなんかこう後ろで人が操ててましたっけ? でもジルリアはやっぱり独特ですよね。 うん。うん。 でも手下はこれに歌と カラク人形ってすっげえ受けるんですよね。 うん。 日本の空振り人形 だってあの驚かせるための最のアイデアすごいんですよ。あそこまでからくりっていうのは日本だけかな。 [音楽] 海外でよく分かりやすいこう操り人形みたいな声優を込んでし うん。口が動く目が動く うん。うんがね。うん。 あるけど そこまでコードな片手でしかも操るとこは確かに 全部この指で [音楽] [音楽] スイッチ入るみたいなこりゃ驚いたゲッタでしょうないでしょう夜がまたくれば さすぐに来て正規末が来るよ。

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音楽協力
谷啓「アイヤ・ハラホロ」(作詞:高平哲郎 作曲:仙波清彦)
© 1991 WATANABE MUSIC PUBLISHING CO., LTD.

アニメ協力
© NASA’s Goddard Space Flight Center/Conceptual Image Lab
Krystofer Kim (USRA): Animator (https://kryated.com/)

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