映画『犬の裁判』クソみたいなフェミ映画【映画レビュー 考察 興行収入 興収 filmarks】

[音楽] [拍手] [音楽] [拍手] どうも皆さんこんにちは。ミステリー作家 の七尾よしです。はい、今日もね、新作 映画1本ご紹介したいと思いますよ。と いうことで犬の裁判。本作は2024年第 77回ヌ国際映画祭にてパルムドッグ賞を 受賞したスイスフランスが合作映画となっ ているんですね。パルムドッグっていうの はパルムドールじゃないですよ。あの、 ほら、カヌ国際映画祭の最高省あれパルム ドールって言いますけども、こちらは パルムドッグです。え、もちろんね、その パルムドールをもじった名称で、ま、半分 ジョク、ジョークおふざけな章なんですね 。え、監督はレティシアドッシュという 女性で、え、本作では主人公の弁護士 アブリルを演じています。で、僕の チャンネルでは以前レビューしました、え 、2024年公開アシドってフランス映画 ありましたよね。あれとね、あと2021 年公開シンプルな情熱。あれは確か兄エル の アニエルノ作の小説の映画家ですよね。 アニエルノといえば、え、数年前に ノーベル文学省を取ったフランスの女流 作家なんですけどね。え、その映画家が シンプルな情熱でしたけど、え、そちらで もほぼ主演されていましたよね。あと、え 、去年だったっけ?あ、フランスのアニメ 映画にリンダはチキンをチキンが食べた いっていうね、映画をご紹介したいと思う んですけども、あちらでは声の出演をされ ていました。え、そんな彼女が今回は監督 と主演だけではなくて原案と脚本も出かけ ているんですね。 ま、つまりほぼ監督オリジナル作品という ことになりますよね。ま、主演までやっ てるからね。もうかなりこの映画に対して 力を入れているというか、え、かなり情熱 を向けている、え、渾心の一作というわけ なんでしょうかね。ま、オリジナルと言っ ても実話に着走を得てシナリオを書いた そうです。犬が被告となる全代未問の裁判 。動物が被告になる。ま、いわゆるこれ 動物裁判っていうのあるんですけども、 中世ヨーロッパでは、え、この動物裁判 って結構ね、普通にあったそうで有罪に なったものだけでも142件も記録が残っ ているそうなんですね。え、動物裁判は 12世紀から18世紀にかけて行われてい て、特に活発だったのは、え、15世紀 から17世紀の間だったんですって。え、 その約300年、え、3世紀における裁判 は合計122件も記録されているんですっ て。そんなにあるんですね 。現代人の僕たちからすれば動物を法律で さくなんてナンセンスだと思っちゃいます けども、キリスト教世界においては罪を 犯したものは人間でも動物でも植物でも 無物であってもさかれなければならないと いう教えというか協議があって、それが この動物裁判の、え、土上になっていた ようなんですね。いや、これね、 Wiキペディアで調べてみるとジョーク みたいな動物裁判が結構たくさん出てくる んですよ。例えば1920年フランスの ランスで武ドを栽培している人たちが煙に よる被害に悩まされているとして煙に対し て裁判を起こして、え、波紋されることに なりましたってんでケムを波紋すんの? どういうこと?煙って何?え、キリスト カトリクの信者だったりするんですかね? あと1386年フランスで赤ちゃんを 蹴り殺した豚が講守を食らってます 。ま、そりゃちょっと赤ちゃんかわいそう だけどね。豚さんだそうです。まあね、 スタッフが美味しく食べましたと。あと 17世紀で、え、17世紀フランスでかみ で人を苦しめた南金ムシが銃殺系って。え 、てか南キムって何ちっちゃいんじゃない の?こう銃殺できるんですかね?的が 小さいと思うんだけど当てるの大変じゃ ないですかねえ。1510年スイスと イタリアの国境の町でモぐが穴を掘った せいで植物が育たなくなったとして罪に 問われるもモぐは外虫を食べる有益な存在 だとして弁護された結果子と妊娠中のモぐ に安全通行権と14日間の猶予期間が与え られたなんてのもありますって意味わかん ない 。ま、ま、あれか、外虫を食べるからね。 うん。ま、そこら辺はね、えー、ま、人間 にとってメリットがあるっていうことで、 ま、許しましょうってことなんですかね。 実はね、日本にもあるんですね。え、日本 だとね、1691年、え、岩4年ですね。 8月11日、え、徳川将軍にうんちを 落としたカラスが八小島にルを食らってい ます。島になってるんですって。そんな ことあったんだ。え、現代だと2021年 の10月アメリカのおハウ州でカバを原告 とする裁判が行われたんですって。カバっ て、あのカバ主人が、え、警察によって 殺害された後、カバも殺処分することへの 女名を求める裁判が行われたというケース があるんですけども、ま、内容からしてね 、この本作の監督さん、この事件を モチーフにしたのかなと思いました。 ちょっと色々とね、ネット調べてみたんだ けど、どの事件をね、え、モチーフにした かまではね、分かんなかったんですけど、 多分ね、内容からしてこのカバの事件を モチーフにしてんじゃないかなと思うん ですよね。え、知ってる方がいらっしゃっ たら是非コメント欄で教えてください 。裁判に負けてばかりで事務所から解雇 寸前の弁護士アブリルは次の裁判では絶対 に少祖しようと決意します。だけど新たに 舞い込んできた依頼はまたしても勝ち目の ない裁判でした。依頼人の男性にとって 掛けがえのない伴侶である愛コスモスが3 人の人間に噛みついたんですって。法律で は、ま、フランスの法律、あ、これスイス か。スイスの法律では犬は物と見なされ、 物体ですよね。動物では生き物ではなく物 と見なされ。飼主に罰金1万フランと コスモスの暗落士が言い渡されるんです けど、犬が物ではないというアブリルの 主張が認められ、犬が被告という前代未問 の裁判が始まるバイガ.comみたいな、 え、そんな内容のストーリーとなっており ました。というわけでね、これから詳しく レビューしていくわけなんですけども、 その前に映画の評価額をつけたいと思い ます。大人の映画干賞料金2000円を 満点としてこの映画にならいくらまで 出せるかということで評価額をつけていき ましょう。映画犬の裁判評価額は ズバり700円 打作フィルマークスの評価見ると星3.5 なんで、ま、見た人たちの評価あんま高く ないみたいですね。僕もね、この絵が正直 かなりね、思うところがあるというか、え 、フィルマークスの皆さんの評価よりも僕 の評価の方がもっと低いですね。ちょっと ね、この絵がね、えー、許せないところが あるんですよ。で、舞台はフランスでは なくてスイスなんですね。スイスの街並と アルプスを望む草減がこれが実に美しくて 素晴らしいんですよ。犬が被国になると いう法廷コメディなんですけども、こう 舞台はね、雑然としたパリよりもこういっ たスイスの個人マりとして、え、 可愛らしい街並の方がマッチしているなと 思いました。やっぱ犬にはね、え、パリ よりは、え、スイスの方が合ってるかなと 。犬が被告の現代の動物裁判ということで 僕自身大いに関心を惹かれたんですけども 蓋を開けてみたら結局のところこれさ普通 の裁判なんですよ。日本でも犬に噛まれた 被害者が犬の飼主を訴えるというま民事 訴訟の反連がねいくつかありますけども やってることはねそれとあんま変わんない んだよね。日本の裁判の場合、おそらく 法廷に犬は連れてこられないと思うんです けども、本作では毎回ワンちゃんが法廷に 連れて来られるんですよ。でもね、それ だけなんですよ。犬は鎖に繋がれたまま そこに座っているだけで、裁判官や被害者 弁護士から尋問を受けるとかね、何か するってことはないんですね。ま、1回 だけなんかちょっとボタンを押すっていう ね、茶番劇がありましたけど、あれ一体何 なんですかね?あれ本当にね、茶番劇で 何にも面白くないシーンがあるわけです けど、あそこだけなんですよ。何のことは ない。被害者が加害者を訴えている普通の 裁判に過ぎないんですよね。法廷に犬が いるかいないかだけの違いでしかないん です。むしろ犬はコメディのネタと マスコット的なビジュアルとして、え、 消化されている、ま、利用されているだけ で物語上重要な存在ではないんですね。 個人的には法律的には物として見なされる 動物の権利とか対遇についてもっと真剣に 議論されるものかと思っていたんですけど も、主人公の弁護士は犬は生き物なんだ から物として扱うのはおかしいでしょうと いう。ま、こんな小学生レベルの正論を 振りかざしているだけなんですね。ま、 それでも、え、世間の注目を集めて犬の 死刑、ま、つまりこの犬の死刑は暗落師な んですけど、暗落士賛成派と反対派に 分かれて争いを始めるという、ま、社会に 大きな大きな分断を生み出してしまいます 。 僕がこの映画の評価で大きくマイナスと なったポイントがあるんですね。だって これ700円打作って、ま、かなり低いん ですよ。ま、1年通してこのぐらい低いの で、まあ、1ヶ月に1本あるかないかのね 、え、低評価なんですけど、なんでこんな に、え、大きなマイナスポイントをつけた かって言うと、 犬の裁判を巡って被告と原国の弁護士が これ両方ともね、被告も原国も、え、女性 の弁護士なんですね。彼女たちは私な議論 を白熱させていくんですけども、互いに その論長がですね、女性別死だとか、ま、 いわゆるヘミニズムに系統していくんです よ。結局この女性監督って単なる ヘミニストで彼女がね、描きたかったのっ て犬の裁判ではなくてフェミニズムなん ですよね。単にフェミニズムを語りたかっ ただけなんですよ。見ているこちらとして はなんじゃそりゃってなるわけですよね。 犬の裁判なんてやっぱりただの デコレーションでしかなくてメインは フェミニズムなんですね。無理やり犬の 裁判をこじつけているのでやっぱり内容に 無理が生じているんですよ。まあ、主人公 が犬と触れ合ったりとか、あと犬の訓練士 と恋愛に落ちたりとか、あと犬をね訓練 するシーンとか描かれてはいるんだけども ストーリー上になんら意味がないんですね 。ただのドタバタコメディにしかなって なくて、またそれがね、全然面白くななら ないんですよ。会場からも笑いが全く起き ていませんて、僕を含めて会場には3人 しかいませんでしたけどね。ま、1人は 熟睡されていたようですから、実質2人 ですよ 。さすがに中身のない動物裁判だけでは間 が持たせられないと思ったんですかね。 児童虐待のエピソードなんかも盛り込まれ てはいるんだけども、こちらも物語上全く 機能していないんですよ。結局この児童 虐待のエピソードも投げっぱなしで、あれ 虐待されていた隣人の少年は一体どうなっ たのか分からずじまなんですね。何にも 解決もしていないし結局何だったのって話 なんですよ。とりあえず、ま、色々起きて 、ま、主人公が法廷で最終的な演説を 繰り広げるんですけど、もうそん時はね、 犬のことなんてどうでも良くて言いたい ことは結局フェミニズムなんですね。女性 の権利の主張なんですよ。大体さ、なんで 犬に噛まれた事件が女性別死につがるのか 、その理屈がさっぱり分かりません。え、 犬に噛まれた。この噛まれた被害者も女性 で顔を噛まれているんですね。ま、それは ね、ま、女性噛まれたのは毛の毒だと思う けども、なんでそれが女性物死につがるの か。えー、途中ね、犬は男性よりも女性を 襲うっていうかね、そういう修正がある。 女性をね、え、噛んでしまう修正があ るっていう、え、ま、この犬のね、修正に ついて語られているんですけど、それがね 、どういうわけか女性だって言うんですよ 。え、とみ言犬だよ。犬だよ。犬の本能だ よ。うん。それはね、女性物資ってね、 女性に噛みつく犬が男性のメタファーとで も言いたいんですかね。いくらなんでも 無理やりすぎしませんかね。おそらくこの 監督フェニストの活動家なんでしょうね 。動物裁判という世間の関心を引くような 題材でカムフラージュして本命テーマで あるフェニズムをすり込むってあざと すぎるにも程がありますよ。せめて動物 裁判と勇気的にそのフェミニズムとやらが 繋がっているならまだ分かるんだけど もはや無理やりこじつけているだけに過ぎ ませんからね 。以前レビューしましたジーダンピール 監督のアとかね。ま、このジーダンピール 一連のホラー映画何本かレビューしたと 思うんですけど、ま、そん時もね、え、 動画で語ったとは思いますが、あれなんか もホラーがメインではなくて結局描きたい のは黒人差別問題ですからね。黒人監督 ってホラーでもアクションでもコメディで も最終的に黒人差別問題に結びつけようと するから僕はね本当大嫌いですよ。こっち はホラー映画を見に来てんですよね。そう でしょ?ホラー映画を見に来てるの。お前 ら黒人のことなんて俺たちイエローキは 知ったこっちゃねえんだよって話じゃない ですか?こういう自分たちの1りよがりな 思想をホラーやアクションやコメディなど 娯楽映画にすり込んでアピールする手口 って本当に鼻につきますよね。もう最低の プロパガンダだと思いますよ。廊学 700円打作という評価なんですけど、僕 のこの作品に対するヘイトとか嫌悪感が 相当に大きかったので大幅な原点となって しまいました。 皆さんにとってはね、そんな気にならない 方にとってはね、もうちょっと高い評価に はなるとは思うんですけど、僕はね、この 手のね、なんかこう1人がりな思想を すり込んでくるプロパガンダ映画大嫌いな んですけど、皆さんどうですかね?本当見 ててね、本当イライラしてきましたね。 まあまあまあ最もね、最もこの映画仮に フェニズムがなかったとしても法廷 コメディとしてはちっとも面白くなかった ですかね。うん。ま、どちらにしてもね、 つまんなかった。これだったら舞台を中世 にして、え、当時の動物裁判を描いた方が 面白いんじゃないかなと思いますよ。あと ね、え、パルムドッグを受賞したね、ワン ちゃんの演技なんですけども、ま、さすが はね、パルムドッグ受賞剣の剣だけのこと ありますよね。ただ動物虐待とまでは言わ ないまでもかなり犬に無理をさせる演技だ と僕は感じたんで、え、そういうのが苦手 な人はもしかしたら要注意かな。だから犬 がね、好きな人は案外ね、見てるのは辛い かもしれませんね。ちょっとね、僕もと々 ワンちゃんかわいそうだなと。僕なんか ほら動物愛合なんか全くゼロですからね。 うん。本当にもう全くゼロ。僕ですら、 そんな僕ですらいや、ワン ちゃんかわいそうだなって思いましたから ね。はい。まあね、そんなわけできちんと シナリオを立てていけば面白くなりそうな ストーリーなんだけにもったいないなと 思いましたね。それにしても映画にしろ、 ゲームにしろ、アニメにしろ、 エンターテイメントに活動連中が絡んで くるとマジでろなことなりませんよね。 もう白田幸雪姫とかさ、あれなんかもう 結局活動連中が台無しにしてる。あと ラストオブアスの続編もそうですよね。 あれも結局さ、ま、ジェンダー、 ジェンダー絡みの活動があんな風にし ちゃったわけでしょ。他にも色々あります よ。1年のディズニー映画のね、ま、 ポリコレなんかもそうだけども、あれも 結局活動連中が動いた結果がああ、なっ てるわけですよね 。いや、本当ね。活動家ね、 アクティビスト。こいつらこそ社会を めんどくさくさせているの根源だと思い ますね。ま、僕もしですよ。もし僕が スターリンだったらこの監督を含めて アウシュビッツのガス送りにしてやる ところですよ。と、まあそんな感じなので おそらくポスターのイメージとはまるで 違う薄っぺらいメッセージ性をはんだ。 それでいて面白みに乏しい映画になってい ます。犬の裁判とかフェニズムとか児童 虐待とか移民問題とかま、各種社会の分断 とか色々詰め込まれてはいるんですけど まるで空回りもいいところでしたね。だ からねコメディにも社会派にも全くなって いない。あ、ま、見るに値しない映画なん じゃないかなと僕は思いますけども、ま、 これあくまでもね、僕個人の感想なんで、 ま、皆さん、皆さんに当てはまるかどうか まではちょっとわかんない。ま、あざと よいね。ま、あの、以前レビューした少年 と犬もそうなんだけど、犬とか猫とか出し ときゃなんとかなる的なね。うん。そう いうあざさすら感じてしまいますよ。それ だけてフェミニズムでしょ。に語りたいの はフェミニズムでしょう。もう最悪ですよ ね。最低ですよ。うん。このワンちゃん もかわいそう。ま、パルムドク、え、受賞 できたんで、まあでもこれワンちゃんに とってはね、ありがた迷惑もいいところ じゃないですかね。で、このね、ま、活動 家なのかな、フェミニストなのか、 レティシアドシュさんで彼女が主演してい て、え、今回この犬を弁護する弁護士主役 主演なんですけど、主役を演じてるんです けども、ま、ね、女優としてはね、 なかなかね、あの、嫌いじゃないというか 、あの、ビジュアル的にもなんか妙な色気 と言いますかね、いい感じなんですよね。 ま、年齢は44歳だか5歳ぐらいのうん、 ま、そういう年齢の方ではあるんですが、 なかなかね、いい感じなんですよね。はい 。うーん。そんなわけでね、ま、正直、ま 、皆さんにはこの映画はね、え、お勧めは できないといったとこですかね。ま、今週 はね、正直見る映画は本当なくてみ、見る 映画っていうか本当なくて、あー、ま、 これとね、うーん、どうしようかなって とこなんですよね。あとまだどう マリンモロのドキュメンタリーとあと ビクタム、あ、ビクタムがやってるのかな 。うん。あとあとヤンキ映画ですよね。 ぐらいしかあともう見るもんないね 。はい。ま、そんなわけで、あー、これね 、正直結構期待していた映画なんですよ。 面白いんじゃないかってね、なんかね、 見事に期待を裏切られてしまって、この 映画見るために片道ね、40、50分 くらいかけて映画館行ってるわけですよ。 行って帰って、ま、それこそ2時間くらい かかっちゃうわけですよね。それでこんな 評価額だとなんがっかりですよね、本当に 。はい。ま、しょうがないね。以上、 ミステリー作家の七尾よしでした。バイ バイ。 [音楽]

●ドS刑事最新作が文庫化!

●過去の映画レビューの目次はこちら
https://x.gd/YiOpx
●オススメの映画レビュー動画

















●七尾与史の新刊紹介
『全裸刑事チャーリー』(文庫化!)
https://onl.sc/DK9wWmJ
『ドS刑事/事実は小説よりも奇なり殺人事件』(最新作!)
https://www.gentosha.co.jp/book/b14902.html
『ドS刑事/二度あることは三度ある殺人事件』(文庫化!)
https://amzn.to/3Ctkw5z
『イーヴィル・デッド/駄菓子屋ファウストの悪魔』
https://amzn.to/3FtJjGI
『無邪気な神々の無慈悲なたわむれ』
https://amzn.to/3G9PgYG
『偶然屋2 闇に揺れるツインテール』(小学館文庫)
https://amzn.to/3CGIqss

●サブチャンネル(印税生活ch)始めました
https://www.youtube.com/channel/UCHBlC-l1hsURJrlzlJLSbCg


↑フォロー自由にしてやってください

nanao_yoshi@nifty.com
↑お仕事のブッキングのご連絡はこちらへ

●チャンネル登録はこちら
https://www.youtube.com/channel/UCQ7Lz8dhAvlH6_TvpYAc4Tg?sub_confirmation=1

●映画評価額

大人映画館料金1800円を基準にいくらまでなら出していいかで評価します。
2000円 金字塔(そのジャンルの最高峰)
1900円 神作(数年に1度やってくる大当たり)
1800円 名作(その年のナンバーワンレベル)
1700円 傑作(その年のベスト5以内レベル)
1600円 優秀作(その月のナンバーワンレベル)
1500円 秀作(金を払っても損なし)
1400円 良作(オススメできる最低ライン)
1300円 佳作(そこそこ面白い)
1200円 及第作(映画館正規料金を払って許せる及第ライン)
1100円 力作(惜しい! 映画の日の1000円なら許せる)
1000円 凡作(DVD新作料金なら許せる)
 900円 拙作(DVD準新作料金なら、まあ)
 800円 愚作(DVD旧作料金でなんとか)
 700円 駄作(金返せ!ライン)
 600円 下作(絶望・茫然自失)
 300円 ゴミ(鑑賞中断・殺意が芽生えるレベル)
 200円 クズ(発狂)
 100円 ゲロ(もうね、作品が嫌いというよりこいつを作っているヤツらが嫌い)
90円以下 Z級(もはや伝説。狙って出せる評価ではない。大半の人は理解できないが熱狂的ファンがつく。まさに逆金字塔!)

●PCで視聴してる方へ
画面右下にある歯車マークをクリックして
「1080p」以上を選ぶときれいな画像で
視聴することができますよ~

50代男性、小説家(ミステリ)です。また歯科医師でもあります。このチャンネルでは映画やドラマ、ゲームなどのレビューをメインにお届けしています。

●内容紹介(映画.comより引用)
犬が被告となった前代未聞の裁判の行方を、実話に着想を得て描いたフランス発の法廷コメディ。

裁判に負けてばかりで事務所から解雇寸前の弁護士アヴリルは、次の事件では絶対に勝訴しようと決意する。しかし新たに舞い込んできた依頼は、またしても勝ち目のない裁判だった。依頼人の男性にとってかけがえのない伴侶である愛犬コスモスが、3人の人間に噛みついたのだという。法律では犬は“物”と見なされ、飼い主に罰金1万フランとコスモスの安楽死が言い渡されるが、犬が“物”ではないというアヴリルの主張が認められ、犬が被告という前代未聞の裁判が始まる。

「シンプルな情熱」「ACIDE アシッド」などの俳優でダンサー・作家・演劇監督としても活動するレティシア・ドッシュが初監督を務め、主人公の弁護士アヴリルを自ら演じた。サーカス犬のコディがコスモス役で名演を見せ、2024年・第77回カンヌ国際映画祭にてパルム・ドッグ賞を受賞。

2024年製作/81分/スイス・フランス合作
原題または英題:Le proces du chien
配給:オンリー・ハーツ
劇場公開日:2025年5月30日

#犬の裁判 #映画レビュー #映画 #映画ランキング