【事実上の減反】「何かあっても“コメがある”は日本人にとって大きい」自由市場に委ねるべき?石戸諭“食料安全保障を念頭”3つの提案|アベヒル

え、ここから安部ヒルトークをお伝えしていきます。え、日本の米政策について中長期的に考えていきたいと思います。 ではまず微備蓄について見ていきます。え、改めてです。江藤市の大臣時代 3月から4 月の政府の備蓄の入札は31万 tをJA グループが落していました。今回は随約で大手そして中小の交理業者が対象となっています。 まずは備蓄前の制作についてここまでどう見ていますか? はい。そうですね。あの、ま、輸入につい、輸出については米の輸出はちょっと後でまたやるということで、 ちょっと柴田さんのフライングがありました。ま、それ後でやるということでいいんですけども、あの、まず今回の、えっと、随約入札に関しては累計になったっていうことなので、あの、契約は、あの、確かに不幸管は出ます。え、それは問題です。そうです。 あの、いろんな条件をつけてきて、ま、 とにかくこう割と、ま、早いもがちという わけじゃないですけど、ま、材力のある ところというか、大手優先でっていうよう なところになってくると、じゃあこれ日本 全国まで行き渡るんですかと、そういう ようなことはあるんですけども、逆に メリットとしては、あの、税契約の大きな メリット早い。 あの、もうこうちゃんとした業者がある程度そのバックにちゃんと狭ができるとかいろんな業者がこう大手のところがちゃんとこう入ることによって早くこう市場に出すっていうことができるとこれはま大きなメリットなのではい。 僕はま、あの悪くはなかったと思います。 え、で、今ほら、あの、確かにじゃあその氷ね、細の隅々まで行け渡るかどうかっていうところに関して大きな議論にはなるけども、 あの、さっきのその、え、ネット通販とかみたいに日本全国から買う仕組みは整ってるわけですから、ま、これは、ま、もういたし方ないだろうとは思うんですね。 で、ただですね、あの、やっぱりこうなってくると 1 番最初のね、あの、この江藤党の大臣時代の放出の仕方、これ良かったのかどうかっていうことはやっぱ改めて問われなきゃいけないし、今後の検証課題には、あの、しといた方がいいと思いますね。 そうですね。蓄については短期の政策だと思います。 改めて今日はですね、日本の米政策を長期的に考えていきたいんですが、こちら米政策については日本の原端政策に廃止されたものの原端的な生産調整は今も行われていると。 そうです。今年3 月の農林水産省の企画部隊部会でも指摘されています。事実上の原端政策についてどう見ますか? うん。 あのね、これはあの、え、原端っていうのは何かって言ったら、ま、本当に言ってみればせ、ま、一言で言うと生産量を調整するっていうところですね。で、日本で大体どのぐらいの米が消費されてるのかっていうのをちゃんと考えていって、で、その価格があまりにも米農価にしてみたら量を作りすぎちゃった、余っちゃったってなると価格が暴落すると、こうそうすると米の作り手がいなくなるので、 え、ちょっと調整しながらあの減らしていきましょうとか計画的に運用していきましょうっていうことですね。 で、これは価格調整が行われているので、え、ある時期までは僕はい仕方ない政策だったとは思うんですけども 今ってあの要は米っていうのを事実上もうマーケットに解放しながらやりま、あの価格を決めていきましょうっていう動きとはいえ政府がある程度介入しましょうっていうのの両方が米に関しては、ま、入り乱れてる状態なんですよね。 で、ここはもう少し僕は政府、え、のあの管理っていうのに関しては、え、少しこう、ま、抑的になりながら もうちょっとその市重、あの自由市場に委ねていくっていうやり方の、ま、ミックスをしていく必要があると思うんですよ。で、これ米に関してはやっぱりちょっとその独特な事情っていうのがやっぱあるとす、あるんですよね。で、それは何かって言うと、あ、日本の中で、え、食料の時給率で換算しても 100% のもの作、作物っていうのはそうそう多くないですよね。 え、そうなってきた時に、しかもその、ま、割と今回の、今回も明らかになってたように、え、そこそこの年数保管が可能であるということも分かったわけです。 えっと、なんか柴しさんもなんか風呂に食べた? あ、昨日ですね、えっと、10 年前のあとお米をいただきましたね。別の番組で 保管してるで、その丁寧に保管してましたってやつでしょ。 で、今回例えばその小前こ前ここ前ですか、これもあの放出されたところでおそらくそんなに味がの違いが分かるっていう人はそう多くはないと思う。 もうあの寿式の食べた感じでは全くわからないですね。はい。はい。うん。ですよねっていうところなんですよ。 で、これどういうことかって言うと、あの 、ここに関しては政府のつまりその食料の これ、ま、備蓄言ってはもう言わずも同じ ですけども災害とかあ、何かこう困った あの緊急事態に放出するものだっていう ものでのは分かってるとでここでやっぱ ちゃんとある程度保管されてましたと。で 、その保管がそれなりに良かったってこと が分かったわけですね。で、これやっぱり 災害とかあるいはまあ今でしたらあの戦争 とかで、え、他国からあの食料が入ってこ ない。 がうまくいかない天とかで入ってこないってことになった時に最低米があるっていうことはやっぱ日本にとってすごい大きなことなんだなっていうことは分かったわけですよ。 はい。分かったっていうことなので はい。 あの完全に自由市場に委ねるっていうことよりも自由市場のに委ねる割合を増やしつつどうやってその安全保障的な観点から管理していくかっていうこに議論を映さなきゃいけないですね。 ちょっとこうバランスが問われますね。 うん。安全保障。そう、そう。そう。年頭に送っだから独特のバランスが求められる分野なんです。 これを抑えまして石戸さんコメ政策こうした方がいいんじゃないかというご提案いただきましたので。そちらも見ていきます。 はい。まあ、そうですね。はい。ま、これにさらされる。 あのね、これね、なんかこう偉そうに書いてあるじゃないですか。別にこんな僕が言ってるわけでも何のあ、大体くの人が、ま、大体こんな感じじゃないっていうような話なんですよ、これ。 で、僕もそれそうだよね。 それが合的だよねえ方をこ3 点まとめてるだけです。 はい。まず競争にさらされるべきは先ほどいただきました。あと輸入べ、こちらについては はい。あ、これはですね、あの今のえっと価格自体備蓄前を放出して下がるとはちょっとなかなか考えにくいですよね。 っていうのはその備蓄っていうのが備蓄放出したところでこれって言うならばあの量に限りのあるう特品がえ、ま、マーケットに並んでるとこれだけの話なんです。今 極端機の制作です。 極端でしかもそれは量が限られてるからさっき言ったみたいにもうあのまはっきりと奪合いになるわけですね。でも量も限られてるんであっという間におそらくなくなると思います。 で、えっと、あっという間になくなった後にどうなるかって言うと、今 4000 円台で高止まりしているをちょっと上がっていきそうな米っていうのが、あの、また残り続き市場に残り続けるとでもそれでも消費者は買いますから。 はい。 で、その買うとなるとじゃ下がらないよねっていう話になってくると。で、こ、だからもう 1 つやんなきゃいけないのはとにかく次元的でいいんですよ。 1年、ま、もしく2 年でいいから今年、ま、来年までぐらいでもいいので、え、交換税、今すごい高い完税をかけている米の輸入に関しては、あの、もうそれをちょっと引き下げて、あるいはもうその低い完税で入ってくる米の割合を上げるでもいいですけど、いずれにしてもあの米の輸入を促すようなやり方っていうのを取らないとちょっとこれ下がらないんじゃないかなと思いますね。 で、次元的にでも完全を下げて有に入したいじゃない。で、それで下げていくっていうやり方ですね。 さらに事実上の原端をやめて輸出し はい。これが1 番のポイントでその、え、事実上今だからやっぱりその、え、米ちょっともう作んなくていいですよっていうような方向に農家が考えてしまうようなやり方っていうのをやってるわけですよね。で、さっきもその、え、ま、錯付け、なんか作元変えることに補助金出したりとかって、このインセンティブはもう早くとっ払った方がいい。 で、そのとっ払った上であの、え、輸出っていうのに、ま、新たな反炉、ま、輸出というか、ま、新たな反炉開拓を含めてやるっていうことが大事だということですね。 ただ今日は中長期の米メ政策について考えましたが、改めて気になっているってありますか? うん。そうですね、なんかやっぱりその今回に関して米の問題っていうのはここまでなんかみんなの関心を引くものなんだなっていうところを改めてやっぱ驚きではあるわけですよね。 米の価格が高いっていうことをこれずっと 報道してきてるわけで、でもそれだけね、 あの日々のニュースとかあるいは各野党の 追求の仕方とかもですね、ま、かなり熱の こもったものになってるんですけど、なん かやっぱりその僕大事なのはあのこう短期 の米のね、値段が高くなった、え、低く なったっていうことも大切だと思うんです けど、今日みたいにあの、じゃあこの国の 農業とか、ま、あの、米政策っていうのは 一体どうあるべきなのかとか、どういう 方向に変えていかなきゃいけないかって いうところをもっと丁寧に詰め 見てかなきゃいけないと思うんですよね。で、それはあの例えですね、どの、どの等が政権に入ろうが、あるいはどの等が政権を取ろうがですね、変わらずにこれ、この問題はずっと抱えていくことになるからだって、そのった時にあの うん、なんか政権交代仮にあったとしてね、政権交代とかあのそう各政権がいろんなところで変わったとしてもあんまブレのないあの視野なを持ってるところでここは統一されてる。 どこの塔でもある程度統一出されてますよっていうようなやり方になるべく変わってほしいなと思うんですけどはい。 ちょっと今の野党の追求の仕方とかもやヒートアップしすぎというか、あのネットの声に釣られすぎみたいなところはあるのでそうはならない地に走付けた形でやってってほしいなと思いますね。 中長期で必要なうん。 ま、現実的に考えていくっての大事なことだと思うし、やっぱりこうの海外に打って出てる人たちの声ってのやっぱすごく重たいし、あの、僕は結構に、それこそ現実的なあの、提案だなっていう風に思ったので、こういうのはもうちょっとなんかこう報道されてくといいなと思いますね。 この番組でもしっかりやっていきましたね。 やっていきましょう。 いさん、今日たくさんありがとうございました。 最後までご視聴いただきありがとうございます。安マヒルズキャスターの柴田彩です。これきにチャンネル登録もお願いします。 い。

.
◆ABEMAで無料視聴
▷https://abema.go.link/1Byce
 
◆過去の放送回はこちら
【攻めの生産】コメ輸出は農家の経営リスクヘッジに?小泉大臣「海外マーケットも開いていく」中長期的な政策のあるべき姿は…|アベヒル
▷https://youtu.be/hgygbCiKLQs
 
【古古古米】随意契約で2021年産流通へ…肉乃小路ニクヨ「備蓄米は輸入米でもいいのでは?」農業分野も“直接販売”で競争力を|アベヒル
▷https://youtu.be/VJqiT8HHPTE
 
◆キャスト
MC:柴田阿弥
コメンテーター:石戸諭(記者/ノンフィクションライター)
 
「ABEMAヒルズ」
平日ひる12時 アベマで生放送中

#アベヒル #米 #備蓄米 #小泉進次郎 #アベマ #ニュース
 
————————————————————
 
◆ニュース公式SNS
アベプラCh:https://www.youtube.com/@prime_ABEMA
X(旧Twitter):https://twitter.com/News_ABEMA
TikTok①:https://www.tiktok.com/@abemaprime_official
TikTok②:https://www.tiktok.com/@abemaprime_official2
 
◆ABEMAアプリをダウンロード(登録なし/無料)
iOS:https://abe.ma/2NBqzZu
Android:https://abe.ma/2JL0K7b
 
※YouTube動画には一部ミュート(消音)の部分がございます。
※YouTube動画には掲載期限があり、予告なく掲載をおろす場合がございます。ご了承ください。

————————————————————