小泉大臣の“備蓄米放出”に、街の米店から“怒りの声”【スーパーJチャンネル】(2025年5月28日)
[拍手] 今朝自民党で行われた農業推進委員会。 はい、皆さんおはようございます。 [拍手] 小泉農水大臣は備蓄の随約の対象について 新たな発表をしました。でですね、大臣、 え、多くの皆さんからも、え、次はここ じゃないかという風に言われていた、え、 町のお米屋さん、そして中のスーパーの皆 さん、え、こういった方々に今度は対象を 、え、広げる形で住々まで、え、備宿前が 届いていくように、え、頑張っていきたい と思います 。 心が日々目ま苦しく変わる小泉大臣の発言に町のスーパーマーケットや米店からは怒りの声が続々と上がっています。 我々米屋としてはとんでもないやり方ですよね。本当怒りを感じるのは 平等性かけていたんではないかと。 随約の対象を変更。 町の氷店が行き通るわけは 昨日夜遅く急遽会見した小泉大臣の発言です。 いただける範囲で、 あの、大変ありがたいことに今この備蓄前の随約への申し込みの状況が、え、非常に正強な状況で、え、現時点で約 70 社令和4年3枚の約20万t というところに、え、到達をする見込みになってまいりました。 え、このことを受けて、え、一旦、え、 この随契約の現時点の、え、大手交理対象 のものは吸収をした上で、え、この20万 tを超える部分はこれから令和3年3枚に 、え、対象がなりますので、え、これは、 え、より価格も、え、安くなります 。今回随契約で放出する前30万tの うち2022年のここ前は20万 tの夜の時点で大手氷業者などおよそ70 社から申し込みがありその多くが2022 年3枚を希望したため20万tに到達する 見込みだと言います 。 そのため大交理業者の申し込みを休止して残った 2021 年さんのいわゆるこ前については売り渡す対象を変更すると明しました。 残りのこの10万tのうちの令和3年3枚 の対象としては、え、今まで対象となら なかった、え、中小のスーパー、そして、 え、町のお米屋さん、こういった、え、 大手ではないところを対象に新たな随契約 を、え、早ければ金曜日、え、再開をし たい 2021年のコマは図契約の対象を今後中 のスーパーや町の生店に変更するとしてい ます 。 ただこれまで図契約の対象になっていなかった町のスーパーを取材すると疑問の声が はい。あの中に対してはさらに大手に配ったお米よりも古いお米を対象として配るということですので、え、その違いは何なのかといったようなところは非常に疑問に感じます。 1年古さが違うといったものを取り扱わ なくてはいけない、もしくは販売しなくて はいけないような状況になってしまうと 非常に店としてもその評判といったものを 気にせざろ得ませんので、え、ここの ところは平等性かけていたんでないかと いう風に考えております。 市の米店は随約の対象を当初大小売業者に絞ったことについて生き通ります。 今もう4000 今回はおろし屋さんも通さないで直接もう一発で大手に行ってしまったてのそれがねとんでもないやり方でね我々は本当に最高の怒りを感じますね。うん。 今後こ前の備蓄前が町の米店にも売り渡される方針については それはそれなりにが多くなればお客さんとの選択肢があるからそれそれはそれで構わんないんですけどもそれがお客さんがどう判断するかはそれは数ですね。全然ね。 お客さんの声を聞いたことないから。 [音楽] 今後スーパーなどの店頭に並ぶ蓄は主に3 種類です。1 つはこれまでの競争入札で落された備蓄。 2023 年の小がメインのものでは頭は5km 3500円前後で売られています。 そして今回の図契約によって来週にも大手 氷業者などの点灯に並ぶのが2022年の ここ前です 。2000円ほどで売られるとされてい ます 。さらに今後新たな図契約では2021年 のコまが中のスーパーや街の生店に 売り渡される方針です 。価格は税抜き1800円ほどになると 言います。 え、これから出していくお米というのは今 までの備蓄枚とは違うお米です。 小、え、ここま、え、そしてここまっていうのがありますけども、え、それを消費者の皆さんにどのように選択だくかっていうのは、え、それぞれ多様な者の方の、え、判断があるんだろうという風に思います。 古い米の備蓄を買うのかどうか町の人に聞くと、 私たちは年金生活だからそんなに勇気ではないんですけど。うん。 だけけれどもううん。やっぱ小が出た感じ かうっていうのはちょっとわからないです 。 ちょっと悪いイメージがあって、あんまりね、食べたくはないなとは思ってますけど、でも仕方なかったら買うちゃうかもしれないですね。 1800 円前後でっていうのもあるんですか? うん。それは買わない。 [音楽] 心配だよね。味、味やろ。 備蓄の普及が今後加速していく中。気になるのは古い米の味です。 え、昨日京都ですね、え、入荷しました離、え、これの試食会ということで、え、皆さんに集まっていただきました。 [音楽] よろしくお願いします。 広島県のおろし売り業者で行われた備蓄の試食会です。 食べ比べするのは6種類。 2023 年の備蓄100%に2024 年さんの銘柄舞 100% その他は銘柄舞と小舞の備蓄を比率を変えてブレンドしています。参加したのは米阪制度試験に合格したエキスパートや 5つ星しお米 マイスターなど税20人です。 どの米かは明かさずに食べ比べした結果は 1 番あの、ま、悪いよ、美味しくなかったよというのはこの斜めの方がこう集中しました。 5枚の100% だとやっぱりちょっと職的には力がないなと。 再下は2023 年の小100%の備蓄 でした。ブレンドしないといけないというな、このデータからは、え、美蓄 100% ではちょっと商品化するのは厳しいかなという判断をしました。随約に申し込みをした大帝交理業者を取材しました。 九州を中心に57店舗を展開する ディスカントストアミスターマックスです 。今回申し入れた備蓄は2022年のコま のみで数量は5000tです。 仮程で1割ほど量が減るとした場合、 5kgの袋ではおよそ90万袋にも及び ます 。小泉大臣の言う2000円を下回る価格 で売る方針です 。具体的な金額は今検討中となっており ますが、現在政府が見込んでいる5km あたり税抜き2000円ほどの価格より 少しでもお買読と感じいただけるように 5kmあたり税抜き1000円台で販売 できるよう調整を行ってまいります。6月 初旬から全57店舗での販売を目指してい ます。
中小スーパーにも売り渡すことになった政府の「備蓄米」。これで一気に広がると思いきやスーパーは怒っていました。
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