【株価予想】最新の日経平均×来週の株価見通し/3日ぶり反発!米長期金利低下と円下落が支え?米トリプル安?財政悪化懸念?米ハイテク株高?注目は半導体指数か?/【5/26〜5/30】
こんにちは。ロジャー堀です。え、来週の 日経平均がどうなりそうかをまた考えて いきたいと思います。え、今週ですね、え 、日経平均はですね、こう比較的こう調子 よく切てた相場がですね、調整局面に入っ たかなという感じだったんですけれども、 え、その調整局面の幅はですね、ま、想定 していたよりもちょっと小さく終わりそう かなという風になっています。ではですね 、ここからもう調整局面は終わって来週 上がってくのかどうかですね、ちょっと チャートを見ながらですね、ご説明をして いきたいと思います。新入NISで投資を 始めたけれど、うまくいかないなと感じて いる方は説明欄にあるURLをクリック。 無料でWeb講座をご覧になることができ ますよ。えー、まずですね、え、日経壁の チャートこんな形なんですけれども、ここ まで上がってきた後ですね、 ダラダラダラダラとちょっと下がってき ました。で、下がってきたんですけれども 、今ちょうどここでですね、え、金曜日 この少し上がって、そして今週終わったと いう風な動きになっています。でですね、 この、ま、下がってきてちょっと上がり ましたというですね、この相場の中で非常 にですね、ま、トランプさんが今言って いる完税とそしてアメリカの長期金利の 動き、そしてドル円の動きこういったです ね、金融商品として株式以外のですね、 この主要3項目に関するニュースが非常に 多くですね、出るようになりました。 つまりですね、ま、この今後の株式市場を 考える時にですね、この為せであったり、 え、長期金利の動きであったり、こういっ たものをですね、ちょっと中視することが ですね、え、重要なんじゃないかという ような見方が増えてきています。でですね 、こういった、ま、え、経済のですね、 あるいは金融の知識っていうのはなかなか ですね、個人投資家の方って持ちづらい ところがあるんですけれども、一点ですね 、あの、ま、僕の方から、え、ま、 アイデアと言いますか、見方をですね、 覚えといていただきたいかなと思いますの は、あの、トランプさんが言ってる関税 ですね。この完税というのはですね、ま、 彼がやろうと思ってることをやれ、あの、 やればやるほどですね、え、ま、アメリカ にはですね、インフレ懸念が出てくる、 つまり物価が上昇するということなんです ね。そうすると完税を進めていくとですね 、物価が上昇する。物価が上昇するという ことは金利を下げづらくなると、金利が 下がりづらくなるということが言えます。 ま、よくですね、トランプさんは完税を 自分でガンガンガンガン進める一方でです ね、FRBには金料下げろ、金利下げろっ て言ってるわけですね。ただこれって FRBからしてみたらですね、じゃあ あんたが完税、完税言うのをやめなさいよ ということをですね、言いたいときっと 思ってると思います。ただ完税、完税って 言ってですね、完税が引き上がっていけば インフレになる。そうすると金利は下げ られないんだよというですね。え、ま、今 アメリカ経済がこういうですね、ま、矛盾 の中にあるわけですね。でですね、この 日経平均のですね、動きを見るとですね、 そのアメリカの金利がですね、げられない ということがつまりドル高につがってる わけですね。で、東京市場はドル高大好き ですからですので、え、トランプさんが 完税、完税っていう。そうするとアメリカ 金利下げられない。そうするとドルが高く 推移する。じゃあ日本株は上がるという ことでいいんじゃないのっていうですね、 そういう雰囲気があります。で、もちろん ですね、え、トランプさんの完税政策が 日本に向かってガーンと集中攻撃をして くればですね、そんなこと言っておられ なくなりますの。自動車やですね、え、 その他のものも含めてですね、あの、企業 行業行業績がガンって下がっちゃうんです けれども、え、ま、幸いですね、この アメリカと日本の関係が今のところ非常に いいで、え、23日にですね、え、ま、 さんがまた向こうに行きまして、え、交渉 をやる。ただ、え、ちょっとですね、ま、 この23日はですね、もうアメリカの収要 閣僚と言ってもですね、重要な方が ちょっと出てこないということがありまし て、さんは23日にちょっとジャブを打っ て、そして30日にですね、大体目度を つけて、そしてですね、首脳階段につげ たいと、ま、そういうような考えて、え、 いると思われます。そうなるとですね、 23日には大した材料は出てこない。 しかし30日にはですね、日米のこの完税 に関する話し合いがですね、結構進むん じゃないかという期待が出てくるんじゃ ないかなという風に思います。そうすると ですね、え、ま、ここまで下がって ちょっと上がった日経平均ですけれども、 え、ま、週明けですね、おそらく、え、 それほどですね、ま、完全に関するいい ニュースってのは、ま、出てこない。そう するとですね、じリじリじリじリしたまま ですね、30日に対する、えー、こう期待 がですね、え、高まってくる。で、こう 尻り高というような形になるんじゃないか なという風に考えられます。でですね、 ちょうどですね、この緑の線をちょっと見 ていただきたいんですが、この緑の線が 75日移動平均線ですね。で、この75日 移動平均線をですね、僕は一旦割るかなと ちょっと思ってたんですけれども、割らず にですね、え、反発をしました。という ことはやはりですね、この75日の移動 平均線、そしてこの25日の移動平均線も 上がってきましたから、この辺の移動平均 線に支えられてですね、ま、来週は自高は ですね、実現できるんじゃないかな。 しかし、え、ま、期待通りにですね、この アメリカと日本の完全の話し合いがいくか どうか、これはもう分かりません。30日 にもですね、まだなってもまだ分からない かもしれない。そう考えるとやはり来週は 自高ぐらいの期待感で終わらせておいた方 がいいんじゃないかなという風に思います 。ま、まだこのですね、前回のこの高値 ですね、ま、この3万8100円 ぐらいのとこですかね。あ、もうちょっと 上ですね。ごめんなさい。3万8400円 ぐらいかなていうようなとこだったと思う んですけれども、え、ここまではちょっと まだいかない。おそらく、ま、 3万8000円までも行かないぐらいの ですね。え、ま、尻理高で来週は推移する んじゃないかなという風に思います。あの 、おそらくですね、今この日米のですね、 この完税の話し合い、これが1つ、え、 世界的にも注目されてるんですけれども、 これが、え、どうなるかっていうのが1つ の、え、申し上げてるの重要なんです。 もう1つですね、ちょっとこちらを見て いただきたいんですが、 え、これはですね、ソックス指数です。 これはですね、この、ま、アメリカのあの 反動体関連の銘柄を集めた指数ですね。で 、もう1つ今世界で注目されているのは実 はこの反動体に関する完税がどうなるのか 。そして反動体に関する輸出規制とかです ね、AIに関する輸出規制、こういった ものが対中でアメリカがどういう手を最終 的に打ってくるのか、これがまた非常に ですね、注目をされています。でですね、 このソックス指数見ていただきますと、 わーっと下がってきてですね、で、こう、 ま、あの、トランプさんの完全の話で 下がってきてですね、いたんですけれども 、やはりですね、ここへ来て一気に ジャンプアップをここでしています。で、 上がってですね、そしてまた今、あの、え 、完税がやっぱり来るのみたいな話でです ね、じリじリじリじリ下がってる。でです ね、やはり今この反動体関連の銘柄に世界 の投資家もう1度ですね、注目が集まって います。ちょうどですね、今中東のですね 、各国が、え、アメリカの反動体を使うの か、中国の反動体を使うのかどっちに しようかなっていう風にですね、非常に 迷ってるというニュースが出てきてますね 。で、やはりあの中東もですね、今 どんどんどんどん技術が上がってきてます から、AIを自分で開発するといったよう な会社は結構いっぱい出てきてます。 しかも技術力は結構高いんですね。で、 そういった会社が中国の反動体を使って しまうということになるとですね、 アメリカとしてはこれはまずいぞという ことがあるわけです。そうなるとですね、 これ、ま、アメリカもですね、反動体税と かって言ってですね、中東の国をいじめ てる場合じゃなくてですね、中東の国軍を 味方に引き入れないといけない。そういう ような今、え、ま、課題がですね、 トランプさんの頭の中に出てきてます。 ですので、この反動体に関するですね、え 、貿易の規制、そして反動体に関する完税 、これらについてですね、トランプさんが 、え、大きく緩和してくる可能性があるん じゃないかという風なですね、見方をして くる向きも結構あります。で、そうすると ですね、このソックス指数、じリじリ じリじリ下がってきてるんですけれども、 またどっかからバンド上がってくるという ような、え、期待も出てくるんじゃないか なという風に思うんですが、実はですね、 このソックス指数ってちょっとこの形を見 て、え、置いていただいて次にですね、 日経平均見ていただきたいんですが、結構 似てますよね。この日経平均の動きと こちら即スですね。非常に似てます。で、 ニューヨークのニューヨークダウもですね 、もちろん似てはいるんですが、 ニューヨークダウよりもソックス指数の方 に日経平均は若干似てるという風に言われ ています。ですのでソックス指数がですね 、こう、え、上に出てくるということに なると日経壁もですね、いや、良くなるん じゃないかなっていうような見通しを立て てる人も結構います。そしてですね、ここ からおそらくニューヨークダウト日経平均 があまり連動しないですね。そういう相場 展開になってくるんじゃないかなという ことをですね、え、ま、あの、考えてた方 がいいかなという風に思います。これは 期間限定です。おそらく今の完税交渉の中 でですね、アメリカのメリットと日本の メリットは違っちゃっていますかな。です ので、アメリカの相場機と日本の相場機が 、え、同じ現象に対して、え、逆に動く。 これはですね、え、普通のことだと思って いいと思います。ですのでニューヨークが 今後大きく下がる可能性ってあるんです けれども、ま、あまりですね、 ニューヨークが下がったからと言って東京 市場が悲観になる必要はないということ です。やはり東京市場というのはですね、 ここから意外とですね、強さを発揮して くるんじゃないかなという風に思います。 こう自理高の中ですね、ニューヨーク市場 がわっと下がるとだけどそれを無視して 自高こういうようなですね、展開というの がちょっとあるんじゃないかなという風に 思います。もしですね、あの日経平均が バッと下がるといったような局面があるん であればそこは買時きになるんじゃないか なと。ま、そんな風に思いますので皆さん よくですね、見といていただければなと いう風に思います。よろしくお願いします 。 [音楽]
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株式アナリスト・投資コンサルタントのロジャー堀が日経平均株価の動きを解説します。
※当チャンネルは何かをオススメしているわけではありません。
投資はご自身の判断で行っていただくようお願い致します。
◆ロジャー堀
株式アナリスト・投資コンサルタント。元タカラ社(現タカラトミー)の役員を歴任。
これまでに請け負った会社再建で創り上げた時価総額は総額1兆円を超える。
大手証券会社に13年勤務し個人投資家向け営業、商品開発、アナリスト、デリバティブ、株式公開、M&Aを経験。
様々な企業の上場企業役員として企業成長、M&Aに注力する。
証券マン・上場企業役員・個人投資家という三方向からの視点を活かし、 投資活動、上場企業向け勉強会主催、教育研修活動、メルマガや雑誌、書籍、アナリストレポートなどの執筆活動などを行い、岡三オンライン等の門衛に寄稿。
『短期間で倒産寸前の状態から設立以来の絶頂期へ蘇らせるスペシャリスト』として、日本の経済界に名を残す大企業の再建を成功させる。
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