映画『サブスタンス』まさかの●●ホラー映画?【デミ・ムーア マーガレット・クアリー アカデミー賞 映画レビュー 考察 興行収入 興収 filmarks】
[音楽] [拍手] [音楽] [拍手] どうも皆さんこんにちは。ミステリー作家 の七尾よしです。はい、今日もね、新作 映画1本ご紹介したいと思いますけども、 え、今日ご紹介する映画は、え、今年の アカデミー作品賞にノミネートされた作品 の中で最も一食な映画となっているんじゃ ないでしょうか。ということで サブスタンス。え、この絵がね、予告編 だけ見てると分かりにくいと思いますけど も、本作はホラー映画なんですよ。そんな ホラー映画が第97回アカデミー作品賞に ノミネートされたんですね。で、他にも 監督賞、主演女優賞、脚本賞、 メイクアップ&ヘアスタイリング賞にも ノミネートされて、メイクアップヘア スタイリング賞を受賞したんですね。いや 、ホラー映画がこれだけ主要部門に ノミネートされるのも非常にね、珍しいん ですよね。え、過去を振り返るとどう だろう?ホラー映画がノミネートされた、 もしくは受賞した?えー、羊たちの沈黙 くらいしか思いつかないかな。それ以外に ありますかね。あとなんかさ、半魚人が出 てくる映画ありましたよね、数年前に。で もあれはファンタジーであってホラー映画 とは言わないと思うんですよ。だからガチ なホラー映画でアカデミー賞作品とかに ノミネートされたのは本当に、え、羊たち の沈黙、え、サブスタンスくらいじゃない ?この主要部門ですね。今年の第97回 アカデミー賞ではアノーラが話題を かっさらっていきましたけども、いや、 これには不満を覚えた人も多いんじゃない でしょうかね。ホラー笑顔ファンの皆さん ならおいおいおいサブスタンスだろうって 他点から持ち込んだ飲食物をスクリーンに 投げつきそうな勢いになった人も多いん じゃないでしょうか。え、ちょっとだけ ネタバレになってしまいそうなんですけど も。ああ、そう。ネタバレなんで。 ネタバレ。ネタバレではないんだ。 ネタバレにはなりませんけど、ちょっとね 、ジャンル的なネタバレになってしまうか もしれないので、え、心から先はね、え、 ネタバレも食らいたくない人はちょっと要 注意ということでよろしくお願いします。 ま、基本的にね、ネタバレはしない スタンスですけどね、若干のジャンル的な ネタバレになるかもしれません。いいです かね?行っちゃいますよ。本作は想定以上 にグロホラーなんですね。最もアカデミー シーの寸ではサブスタンスのホラーシーン が再現されていたので、これは眉間の人 たちにとってネタバレになっちゃってまし たよね 。予告編からまさかこんな映画だと予測 できる人はいないんじゃないかな。美亡に こだわりすぎたおばあ ちゃんBBAが内面から壊れていくスリラ 映画くらいにしか思っていなかったんで、 この展開に驚いた人、ま、僕も含めて 多かったと思います。え、 逆映画を見たかったわけじゃないっていう 人も一定数いたんじゃないでしょうかね。 もっと現実で切実なお話だと僕自身も思っ ていただけにこの展開には驚かされました 。ま、これはね、いい意味でも悪い意味で も驚かされたっていうことになるんですよ 。全体としてね、この映画の長所と思わ れるところが同時に短所にもなっている ような気がしたというかな。うん。ところ で長いエンドレールの中にレイリオッタの 名前がクレジットされていて、なんでって 思った人いますかね?そうなんですよ。 クレジットの中にレイリオッタの名前が あって僕もね、どういうことって思ったん ですよ。でね、調べてみたらレイリオッタ さんは2022年2月に亡くなっているん ですよ。よろしいですかね?2022年2 月ですよ。で、本作の撮影開始は2022 年の5月から、え、撮影は108日間に 渡ったそうなんですね。え、レイリー オッタさんは2月に亡くなり、撮影開始は 5月からですからね。撮影開始した時点に はすでに、え、亡くなっていたレイ リオッタの名前が、え、クレジットされて いる本作に出演するはずもないのにどうし てクレジットされていたんでしょうか?え 、実はね、デニスクエイドを演じるハーベ 役をレイリオッタが演じる予定だったんで すって。だけど亡くなってしまったため、 え、デニスクエイドが、え、急遽 キャスティングされたという流れだったん ですね。だからレイリオッタの名前が、え 、クレジットされていたそうなんですね。 納得というわけですよ。え、そして本作の 話題といえばやっぱりね、主演のデミ ムーアじゃないでしょうか。え、僕にとっ てのデミムーアといえばもう何と言っても 1990年公開ゴーストニューヨークの幻 なんですけども、え、そんな彼女は後に ブルースウィルスと結婚しましたよね。で 、育児に専念して、え、一時期女優業から 遠ざかっていましたよ。で、まあね、 ブルースは、ま、離婚とかでしたし、あと 他にもね、え、婚約覇気なんかもあり、え 、アシトンキャッチャーとも結婚したけど 結局離婚しちゃったりとかね。ま、結構 婚約覇棄とか離婚繰り返しですよね。あと ヌード写真が流出したりとか。え、彼女ね 、若い時は薬物絡みの問題を起こしたりと 何かとトラブルが多かった女優さんなん ですよ。確かアルコール依存症にも陥って たかな。え、2003年公開チャーリーズ エンジェルフルスフロットルでは役作りの ために2600万円以上の美容政権に 継ぎ込んでいましたね。法共手術は特に 当時話題になりました。え、さらに言えば 、え、ゴールデンラズベリー賞、ま、通称 ラジー賞ですね。あれにも何度も ノミネート、そして複数回受賞しているん ですよ。ま、そんなわけでどちらかといえ ば大女優というよりは、え、存在自体が ネタみたいな女優さんでしたよね。え、 そんなデミムーアが自分自身のパブリック イメージをパロディにしたのが本作なん ですよね。ある意味セルフパロディですよ 。それまであの女優って今みたいな扱い だったのが本作で 最々の映画賞にノミネートされたり実際に 受賞したりしています。まさに復活劇です よね。うん。それもこんな映画でですよ。 サブスタンスで復活劇ですよ。こんな映画 を手掛けたのは女性監督コラリー ファルジャです。え、僕のチャンネルでは 以前リベンジという作品をレビューしてい ますけども、あれも相当にえぐい復讐劇 でしたよね。だけど本作はそんなリベンジ をはるかに超えるえぐ草でした。今思うと 今年のアカデミー賞って、え、こんな映画 だったんだと思わせるなんか復兵みたいな 作品多かったですよね。か、あんま本命と いうような作品がなくて、なんかこう ダークフォース的な、ダークフォース的な 立ち位置の作品が集まっていたような気が するんですけど、このサブスタンスなんて まさにダークホース中のダークホースだっ たんじゃないでしょうかね。だからこそ妙 なエネルギーをまとってましたね 。50歳の誕生日を迎えた元人気女優の エリザベスは用姿の衰えによって仕事が 減っていくことを気に若さと美しさと完璧 な自分が得られるというサブスタンスと いう違法薬剤に手を出すことになっちゃう んですね。薬品を駐車するやイナや エリザベスの背中が破けスーという若い 自分が現れますってもうこれああすが ネタバレしてるね。あ、これもうネタバレ にならないのかどうなの?若さと美亡に 加えこれまでのエリザベスの経験を持つ数 はいやばエリザベスの上位互感とも言える 存在で立ち止まちスターダムを駆け上がっ ていきます 。エリザベスとスには1週間ごとに 入れ替わらなければならないという絶対的 なルールがあったが数次第にルールを破り 始めてしまいますがバイガ.comみたい なね。え、そんな内容のストーリーとなっ ておりました。それではこれから詳しく レビューしていくわけなんですけども、 その前に映画の評価額をつけたいと思い ます。大人の映画干渉2000円を満点と してこの映画ならいくらまで出せるかと いうことで評価額をつけていきます。映画 サブスタンス評価は ズバり 1400円この映画どうだろうね。うんと ね。そうだな。ホラー映画をあんまり見 ない人がホラー映画だとは知らずに見ると 衝撃を受けるタイプの作品かなと思いまし た。ぶっちゃけエログロドがかなり高いの で苦手な人には干渉きついかもしれないね 。中盤に向けてとにかくグロ描写、ゴア 描写がエスカレートしていくので、そう いうのが苦手な人は劇場に足を運んで しまったことを後悔するかもしれません。 予告編からこういう描写の映画になるとは ちょっとね、予測できないと思うんで本当 は注意換期するべきだとは思うんですよ。 美しさと若さにこだわる 狂器に暴走していくおば ちゃんBBSのスリラーみたいなイメージ で干渉すると良くも悪くも裏切られると 思います。でもね、でも逆を言えばホラー 映画ファンからすればこれね普通に映るか もしれません。確かに主人公が、え、 モンスター化していくメイキャップは すごいものがあるんですけど、でもね、 この程度ならホラー映画だけではなく、 例えばバイオハザードなどのテレビゲーム でも描写されていますからね。その程度の グロなんですよ。なんならね、もっと黒い のありますからね。なので結構この絵が すごいらしいぞと、え、期待値を上げて いくと片すかしを食らってしまうかもしれ ません。うん。ホラー映画ファンの人はね 、ああ、はいはいはい。こんなもんかな みたいな感じになっちゃうかもしれないね 。本作にはいろんな映画のおマージュが 含まれていましたね。え、例えばゴワ プロデューサーのハーベー。まさに制作の ゴンゲとも言える存在で、このハーベーと いう名前にピンと来た人多いんじゃない でしょうか。そうですよね。これはね、 明らかにミラマックスの創設者であり、 悪命高いプロデューサーハーベー ワインスタインを文字ますよね。あの、 ミート運動のきっかけとなったあの名 プロデューサーなんですけど、ま、 いろんな女優さんたちに、ま、制作という か成をしてね、え、とんでもないことに なっちゃいました。ミトゥ運動を、え、 ミートゥ運動が加熱するきっかけになり ましたけどね。あの、ハーベイ ワインスタインのハーベーからこの名前 撮られてると思います。あとね、テレビ局 の通路廊下長い廊下があるんですけど、 そのシーン、え、企科学的模様の カーペットがダーーと敷かれているという 通路のシーンがあるんですけど、これもね 、分かった人、なんとなくピント来た人 多いんじゃないかな。スタンリー キューブリック監督の、え、シャイニング ですよね。あの、通路ももう先結に染まり ますけども、シャイニングにも似たような シーンがありましたよね。かなり有名な シーンです。で、他にもどうだろう?優勢 からの物体Xとかザフライとか、えー、 バスケットケースなんかも、え、この おマージュ見受けられたかなと思います。 あとカヌ受賞作のホラー映画チタンももし かしたらお魔されているかもしれません。 よくよく考えてみたら、え、チタンも本作 サブスタンスも同じフランスの女性の監督 作品ですからね。 え、デミムーアさんはリアルでも大金を 投じてアンチエイジングを徹底しています 。そのビジュアルは確かに若かわ々かしく 、ま、美系なんですけど、妙な不自然さを 感じてしまう人少なくないと思うんですよ ね。んですかね。いますよね、結構 ハリウッドの女優さん。うーん。なんか こう、もう60代とか70代なのに妙に わかわかしくて、ま、綺麗なんだけども、 だけどうん。なんかこう不自然だなと思っ ちゃう、感じてしまう。なんだろうね。 この人工物の質感とでも言うんですかね。 本来の若さと美しさって有気物的であると いう思うんですけど。なんか彼女たちの 美しさは若さ、若かわ々かしさとか美しさ は無物的というんですかねえ。タイトルの サブスタンスとは物質とか本質という意味 があるんですよ。物質と本質のダブル ミーニングだと解釈するとこの映画の タイトルにも腑に落ちるような気がしまし た。に抗おうとすればするほど、それは 自分自身の否定につがっていきますよね。 しかしどんなに否定しようと自分自身の サブスタンス本質は変えられない。それで もナチュラルを予想とする。だからこそ 無理が生じてくるわけですよ。え、そう いえば先日レビューしましたニコール キッドマン主演のベイビーガールも本作と はまるで異なる作風でありながら僕はね似 似たような成分を感じましたね。ニコル キットマンもアンチエイジングのゴゲ みたいな化けモみたいな女優さんですから ね。でもおそらくね本人もそれがま抜けで あることちゃんと分かっていて彼女は彼女 なりにセルフパロディしているわけですよ ね。本作は用姿による偏見差別、いわゆる ルッキズム、あと年齢による差別偏見、 エイジズム、そしてフェミニズムを否定 批判しつつもそこに瞑想する人たちを男女 問わず着かしているように見受けられまし た。え、女性は女性で外見ではなくて内面 で評価して欲しいと思うでしょうし、男性 は男性で外見の伴わない女性の内面なんて ぶっちゃけ興味なんて1mmもありません 。芸能界や小ビジネスの世界ではなおさら だと思うんですよね。だけど、個人的には この映画のジェンダーとかフェニズムとか ルッキズムとかエイジズムなどのテーマに は僕ね、あんまり興味がなくて、 サブスタンスなるアイテムが引き起こす世 にも奇妙な物語的なドラマの天末を楽しみ ました。発想としてはね、この映画がね、 かなりぶっ飛んでるんですよね。デミムー は演じるエリザベスの背中がパっくり言わ れて中からマーガレット 演じる義飛び出してくるわけですよね。 いや、質量保存の法則知ってるって話 なんですけどいやじゃあ内臓どうなってた んだとかま色々ね疑問に思うところはある んですけどま実際ねこんなここまで来ると これはもうねかなりのファンタジーだと 思うわけですよね。もはやオカルトを 通り越してファンタジーですよ。解剖学的 にありえないですからね。でもその後の このサブスタンスの設定は妙にロジカルな んですね。例えばアクティベーションは1 回しか使えないとかダメだとかね。え、7 日に1回、え、交代しなければならないと か、その間使われていない方の体は栄養の ための点滴が必要とかそこら辺のルールが 妙に徹底されているんですよ。え、その ルールを破ることによって致名的な ペナルティをるという流れになっているの は、え、見ている方としてもね、え、予想 はつくんですけども、その実際ペナルティ 、え、そのペナルティとなる現象自体が僕 たちの想像をはるかに超えてくるわけです よ。エリザベスの若き分身数を演じた マーガレットクアリーがこの人はね、 すごいんですね。え、僕が過去にレビュー した作品だとアポンザタイムインハリドと か哀れなる者たちやあとね、え、ドライブ アウェイドールズ、ドライブアウェイ ドールズっていうがね、最近レビューし ましたけどあれらにね出演していたんだ けどあんまり注目してなかったんですよ、 僕自身も。あの、ドライバーウェドールズ ではね、あ、可愛い子が出てるなとは思っ たんですけど、そこまではね、注目してい なかったんですけど、今回はね。いやいや いや、こんな美亡の持ち主だったんだなっ ていうことで、彼女はエリザベスの後釜と してスターダムの階段を一気に駆け上がっ ていくわけなんだけども、ルッキズム的に もそれだけの説得力があるわけですよ。 この役はビジュアル的に相当に魅力のある 女優さんでなければ成立しませんからね。 そこら辺はね、このマーガレットクワリー の美亡ですね。あのビジュアルで十分な、 え、説得力がありましたね 。今までも何作品か彼女見てるはずなのに いや、こんな綺麗な女優さんだったっけと 思いましたもんね。 そんなスとエリザベスの終盤での ぶつかり合いがもう本当に凄まじいんです よ。さらにその後の数のホラー描写はこれ はね、もうとんでもないと思うんですけど とはいえですね、ホラー映画を見慣れて いる僕からすればいやこの血のりの量も いやいやいやブラインデッテの方がすごい よねとかえメイク版資料の腹技の方が もっと血のりの量が多かったぜとかね マウントを取ってしまいたくなるわけです よ。というわけで、アカデミー賞作品にね 、アカデミー作品賞にノミネートされた だけあって、すごいホラー映画だとは思っ たんですけども、ハードルを上げた状態で 干渉するとそこまででもないみたいな、え 、感想にはなりそうです。はい。そんな わけで今週も、え、結構ね、いろんな映画 がレビューしていきましたけども、ま、 このサブスタンスが1番いいインパクトが 強かったかなと思いますね。うん。 やっぱりビジュアル的なインパクトかな。 あの内容というよりはでもストーリーはね 、ま、正直ありがちっちゃありがちなん ですよ。ま、この手のね、えー、ま、自分 の分身が暴走していって自分自身を 傷つけるみたいなお話は他にも結構あった ような気もするし、え、流れそのものに そんなに意外性がないと言いますか。ただ ね、ビジュアル的な、え、むしろ ビジュアル的な意外性が大きいわけですよ ね。まさかこんな映画だとは思わなかっ たって。え、完全にね、ここら辺も予告編 の作りが、ま、ある意味うまいというのか な。うん。ま、うまいというかね、予告編 はかなりミスリードしている感じもします けどね。ただホラー映画が苦手な人が予告 編を見て、えー、予告編を見てそこまで ホラー映画だと思わなかった人たちが、 えー、干渉するとぶったげると思います。 うん。ま、かなりうん、ま、ホラー映画 好きな人たちはそこそこ楽しめるとは思う けど、でも正直ね、アカデミー作品を ノミネートされている割に僕は突き抜けた ほ、突き抜けるというほどでもなかった ですかね。ま、普通じゃない?ホラー映画 としては。うん。ホラー映画として見るん だったら普通だと思いますね。ただホラー 映画だと思わずにそんなにホラー映画が 得意じゃない人たちが見れば結構衝撃は 大きいのかなとは思います。そうだね。 これさっきも言ったけどさ、世にも奇妙な 物語的な内容だと思うんですよね。それ 思うとね、これ上映時間142分もあるん ですよね。2時間22分ってこと?うーん 。ま、退屈はしなかったけども、でも やっぱちょっとこの内容だと長すぎるのか なっていう気はしましたね 。はい。ま、そんなとこでしょうか。う、 ま、楽しみにはしていたんですけども、 そこまで期待を大きく上回ってくることは なかったですかね。で、この週は、ま、 一応ホラーというくりでいけば、えー、 ガールwithニードルとこの サブスターンスってことになるんですけど も、ま、この2つね、圧倒的に僕は やっぱりね、サブスタンスではなくガール withニードルを押したいと思います。 [音楽]
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大人映画館料金1800円を基準にいくらまでなら出していいかで評価します。
2000円 金字塔(そのジャンルの最高峰)
1900円 神作(数年に1度やってくる大当たり)
1800円 名作(その年のナンバーワンレベル)
1700円 傑作(その年のベスト5以内レベル)
1600円 優秀作(その月のナンバーワンレベル)
1500円 秀作(金を払っても損なし)
1400円 良作(オススメできる最低ライン)
1300円 佳作(そこそこ面白い)
1200円 及第作(映画館正規料金を払って許せる及第ライン)
1100円 力作(惜しい! 映画の日の1000円なら許せる)
1000円 凡作(DVD新作料金なら許せる)
900円 拙作(DVD準新作料金なら、まあ)
800円 愚作(DVD旧作料金でなんとか)
700円 駄作(金返せ!ライン)
600円 下作(絶望・茫然自失)
300円 ゴミ(鑑賞中断・殺意が芽生えるレベル)
200円 クズ(発狂)
100円 ゲロ(もうね、作品が嫌いというよりこいつを作っているヤツらが嫌い)
90円以下 Z級(もはや伝説。狙って出せる評価ではない。大半の人は理解できないが熱狂的ファンがつく。まさに逆金字塔!)
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「1080p」以上を選ぶときれいな画像で
視聴することができますよ~
50代男性、小説家(ミステリ)です。また歯科医師でもあります。このチャンネルでは映画やドラマ、ゲームなどのレビューをメインにお届けしています。
●内容紹介(映画.comより引用)
バイオレンス映画「REVENGE リベンジ」などを手がけてきたフランスの女性監督コラリー・ファルジャが、「ゴースト ニューヨークの幻」などで1990年代にスター女優として活躍したデミ・ムーアを主演に迎え、若さと美しさに執着した元人気女優の姿を描いた異色のホラーエンタテインメント。
50歳の誕生日を迎えた元人気女優のエリザベスは、容姿の衰えによって仕事が減っていくことを気に病み、若さと美しさと完璧な自分が得られるという、「サブスタンス」という違法薬品に手を出すことに。薬品を注射するやいなやエリザベスの背が破け、「スー」という若い自分が現れる。若さと美貌に加え、これまでのエリザベスの経験を持つスーは、いわばエリザベスの上位互換とも言える存在で、たちまちスターダムを駆け上がっていく。エリザベスとスーには、「1週間ごとに入れ替わらなければならない」という絶対的なルールがあったが、スーが次第にルールを破りはじめ……。
2024年・第77回カンヌ国際映画祭コンペティション部門で脚本賞を受賞。第75回アカデミー賞では作品賞のほか計5部門にノミネートされ、メイクアップ&ヘアスタイリング賞を受賞。エリザベス役を怪演したデミ・ムーアはキャリア初となるゴールデングローブ賞の主演女優賞(ミュージカル/コメディ部門)にノミネート&受賞を果たし、アカデミー賞でも主演女優賞にノミネートされた。共演は「哀れなるものたち」「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」などの話題作で活躍するマーガレット・クアリー。
2024年製作/142分/R15+/イギリス・フランス合作
原題または英題:The Substance
配給:ギャガ
劇場公開日:2025年5月16日
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