【DIGEST】先取り学習はほぼ無意味/習い事は中身が重要/幼児期に1番重要なのは遊びだ/高学歴な親ほど子育てに時間をかけている/父親の子どもへの時間投資

新常識クイズがあるということでお願いし ますはいほにゃららな親ほど子育てに時間 をかけてるこのほにゃららは何かってこと です先ほど申し上げたようなですね生活 時間調査時間の使い方について記録をした 生活事時間調査を見てみるとま国によらず ある共通のパターンがあるということが 分かってますてことはうんセレブな親ほど 子育てに時間をかけなるほど経済的に余裕 がある親なるほどそれも1つですねそれも 1つあり得る可性あうんもう逆説的に高額 歴な親ほどを 育ことですねなるほどこれは実はですね あの今竹内さんがおっしゃったことが 正しくて学歴が高い親ほど子育てに時間を かけているということになってます学歴が 高いはいで意外なことなんですけれども親 の方ですね仕事をしているか専業主婦 かっていうところは子育てにかける時間に あまり大きな差がないという風になって いる多いですでこれなぜかって言いますと ね例えばま今お2人のお子さんですと 小さいんであれかもしれませんが小学校に 入ったという風に考えてみましょう子供が 小学校に行ってる時間ってま親が働いてる 時間とかぶってますからそういう風に 考えるとです ねそこまでその専業主婦かどうかいうこと でうん接する時間に大きな差が生じるわけ ではないんですよね幼少期だけてま幼少期 は結構そうですね幼稚園までですかねうん そうですねなのでま実は学歴の方が働き方 よりも大きな影響を与えてるんじゃないか というのがまデータからは分かってくる ことということにデータで実際に出てるん ですねはいただしですねこれ実は日本の 母親に関してはあの海外の母親と比べると やっぱり専業主婦の母親の方が時間うん が長いという結果になってますこれ今ね見 ていただいてるのはイギリスのデータです でこれ見ていただくと例えば勉強への時間 投資1番左側のグラフを見ていただくと 分かる通りま学歴が高くなればなるほど 高卒に比べると大卒の親の方がですね子供 の教育にかける時間が長い勉強にかける 時間が長いということがま一目瞭然明らか だということになるわけですよね時間投資 時間投資勉強にかけてあげる時間でそのお 隣のグラフを見ますとですねこれは勉強へ の時間投資について働き方の差を見たもの ですうん1番右がフルタイムでま1番左が 専業主婦ですけれどまほとんど差がないと で右側はですねま様々な体験を当然親と 一緒にしますスポーツをするとかあるいは 料理をするとかえまキャンプに行くとか いろんな体験をしますけれどもこれもです ね意外なことにまそこまでその働き方に よる差っていうのは出ていないと意外と出 てないですねま行くの土日だからかなま そういうことですよねはいあなのでまそこ まで専業主婦であるから子供の教育にこう 時間をかけているというようなことはうん ま少なくとも海外のデータは見られないと いうことですねただ日本の方はちょっとま それとは違っていましてま学歴で差がつい てるっていうのはもう間違いないんですね やっぱ勉強への時間投資そして実は日本は 体験への時間うん投資も学歴が高い方が 長くなる傾向があるわけですけれどもま 日本の場合は労働時間が非常に長いって いうこともありますので勉強への時間に 関しては専業主婦の過程の方が長いという 結果になってますただですねこれ踏んで みるとこれ横軸の単位は分なんですね1日 分あたりっていうことなんでうんま大きさ にすればそこまで大きな差ではないって いうそか43分ぐらいと30そういうこと です 10分程度の差でしかないそうなんことな んですねそれはそうだと思うんですよね その家に帰ってから勉強する時間って6 時間も7時間もあるわけではありません からま子供が勉強する時間のま10分 ないしぐらいの時間に差がつくかどうかと いうまそういうことになるわけですです から実は働き方の問題がそこまで大きな 影響を与えることはまないのではないかと いう風にうんじゃ東働きさせた方がいいす ねうんそうですねま非常に長時間労働だっ ていうのが日本のね会社の働き方の特徴で ありますから女でもバリバリの人とか夜8 時とか9時まで全然ねいらっしゃいますよ ねでそうすると子供と過ごす時間が短く なるので将来世代への時間投資がまその分 機械としては奪われてるっていうことに なるわけなのでなのでやっぱ子供を支え るっていう観点で言えば日本の企業は やっぱ働き方を大いに見直していくべき ところはあるんじゃないかなと思いますね あ親の時間ってどうなんですか大事これも 非常に良い質問だと思いますね最近は やっぱり父親も育児に関わるようになって きたことで父親のデータも取られるように なってきていますでこれお父さんはですね この横棒1本になってるこれがお父さん ですですのであお父さんそうですお母さん のその時間投はですねだーっと下がって くる子供の学ととに下がってくるんです けれどはいお父さんに関してはですね あんまり子供の例の差がていうことなん ですよね14歳追いつくんです逆に14歳 になって効果が出てくるというか時間あん 効果出てるわけじゃないかお母さんをま あの追い越しちゃうというかそういう部分 があるっていうことなんですねなので実は お父さんのその時間投資の効果ってのは 子供の学齢とあんまり関係がないっていう ことがありますちょっと寂しいですねそれ いやどっかで多分いいこのねどっかでいい 効果をていやそんなエビデンスないでしょ どこに もまやっぱりですね子供の学齢が小さい頃 っていうのはママママになりますねそう いうことは多いですよねはい習い事とかっ てどうなんですかそこで差とかって将来的 に開くものなんでしょうかうんうんまあ なんか幼少期のねあの投資に関しては基本 的に投資体効果が高いっていう研究が多い んですけれどもただこれまでの研究でわか っていうことで言いますとその習い事の 中身なんですよねうん何 は 習い事ね決めたいですよねでこれはあの 例えば修学前幼児期っていう観点で言えば ね皆さん結構くとか文字を書く読むみたい なことを先取り学習的にやりたいっていう 風に考える人が多いんじゃないかと思い ますた私がやってる最近の研究もそうです し海外の研究もそうですがそれはあまり こうそうしないという風な結論になってる 研究のが多いですね読み書きソバ的なこと を修学前に一生懸命やったとしても修学後 にほとんど追いつかれているという風な 結果になっているそうやっぱり年齢に応じ た学び年齢に応じた刺激っていうのが必要 なんですで幼児期の子供たっていうのは小 学校の子供たちと違ってじっと座って先生 の話を聞いてうん うんまの発達でないようなま無理にそのさ せてしまうとですねやっぱり本人たちの そのストレスになってしまうとか問題行動 を誘発するようなま原因になってしまうっ ていうことがやっぱりあるので そうの 子の子供たちに実は1番大切なのは遊び だっていう風に言う幼児教育の専門家は 多いですね彼らはやっぱり遊びを通じて 様々なことを学びます例えば歌を歌うとか 絵を書くっていうのは意思決定の連続だっ ていう風に言うわけです確かにそうなん ですよねどういう色を使おうかどういう風 にそのこうあの声を出そうかみたいな ことって意思決定の連続でで実は学力と いう風に言われている能力っていうのはま 我々は一般的には学力と言いますが学問的 には認知能力という言い方をするんです これはですねうん考える力なんですです から意思血糖の繰り返ししっていうのは 考える力を鍛えるということを通じて将来 の認知能力に良い影響を及ぼしますはい 塗り絵とかて楽しいじゃないですか絶対 楽しいと思ってで塗り絵って多分学力にも 繋がると思って子供にうんアンパンマンの 塗り絵みたいな楽しい楽しい塗ろうよ 塗ろうて塗らないんですよやがるんですよ なんでなんか伝わっちゃってるのがなんで ですか ねそうですね稚と保育によくくんですけ 幼稚園の先生とか保育所の先生って本当に 上手だなと思うんですけれ本人たちのね そのやる気を引き出す言葉や方法をよく 知ってるんですよねでこれ子供ってみんな そうなんですけどねやれと言われたことは 絶対やりませんようんやっぱそうかだから か私がやれってやれじゃないや思い出して ください親にやれと言われたことはほぼ 苦行ですよねなんだけど自分で見てやか 発しるれになてい先生たちはね非常に上手 にやっておられるなっていうのを思うん です保育園の見学行ったんですけどこの 先生たち必ず疑問系なんですよそうですね 何々があるよどうするやってみるって必ず 意思決定を本人たちにさ考だけど必ず いざっていくっていうそっかこううまくね 方あれですけどうんあれ幼児教育の業界で よくスカッフォルドドっていう英語を使う んですねこれ橋渡していう意味なんです けど今できないことをちょっと刺激を 与えることでできるようにしていくって いうことが幼児教育の行定だという風に 言われていてなのでまあの幼稚園の先生 たちは教育を受けておられるんでよくそこ をご存知だと思うんですなので私ご両親に よくお勧めしてるのは幼稚園の先生が どんな風にお声をかけにななるかうん はい なえ術 はあがお持ち彼ら彼女らがお持ちだと私は 思い子供のねこちょっと押すだけでいいて ことですよね親としてはねちょっとこうつ [音楽] てO [音楽]

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 https://youtu.be/AkRdiI0KnX0

<PIVOT DIGEST>
これまで公開したコンテンツの1トピックを短時間で学べるダイジェスト動画。

▼ゲスト紹介▼
中室牧子/教育経済学者 慶應義塾大学総合政策学部 教授 
慶應義塾大学卒業後、日本銀行等を経て、2010年にコロンビア大学でPh.D.。専門は教育経済学。2013年から慶應義塾大学総合政策学部准教授。2019年から同学部教授。2021年からデジタル庁シニアエキスパート(デジタルエデュケーション)。
著書『科学的根拠(エビデンス)で子育て 教育経済学の最前線』

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