ランチの女王 ♥️ H.O.T ♥️ 10話~12話 ☘☘ Lunch no Joō ☘☘ FULL HD 1080

前の婚約者はね、あのでかいのと俺がボコボコにしたのと さあどっちだろう? いつかお前んとこ食んちゃんさ、ずっとうちにいたいの? [音楽] うん。痛いの? じゃあさ、結婚してうちのさんに来れば でもお兄さんのお嫁さん あんなの待つててしょうがないっしょ。帰ってこないもん。だからユニかジニ [音楽] 俺この店やめないからずっとずっと変わんないでこの店続けていくから。え、 [音楽] 大丈夫。 [音楽] 私前下あるんです。騙されちゃって好きだったから。 [音楽] すごい女拾ってきたよな。 け一郎 [音楽] はうー、やっぱり自然はいいな 。あ、やっと来た。 なんでつも寝てばっかいんだよ。 あ、すいませ。すいません。 行くよ。君もさ、車買ったら 自分の給料じゃちょっと無理ですね。 俺ら免許と取るお金もないっつうわ ねえね。なみさんは なっちゃん。 あ、あの夏みさんドアの修理が気になるからって。 え、 けさん、あん中悪いね。 いや、随分派手にやったもんだね、これは。 すいません。いくらぐらいになるんでしょうか? あれ?お前何やってんだよ。どういうことは?今うちには? うちにはなっちゃんというに2 人っきりってことだわ。 2人きり。 よいしょ。 [音楽] ね、これどれぐらい焼けばいいの? す火は火力が強いから強火の火で焼くのがコツなんですよ。もうみろ君ってマジすごい。もう結婚したい。玉ねぎが焼きすぎなんだよ。よいしょ。早く早く食べて。 [音楽] [音楽] 早く食べてね。ああ、早く食べて。あ、お姉さんも手際いい。さすがコックさん。レアつうかまだ生なんですけど。生でも食べていいから、もうみんな早く食べて。 [音楽] 何やってんのよ、じんちゃん 気つけよ。じ、 ま、まあ、来たばっかなんだろうからさ。でもさ、でもね、 [音楽] まあ、ユニも男ですからね。ああ、帰ろ [音楽] [音楽] ね、みんな早く助けて早く帰ろうね。 はい。はい。落ち着いて、落ち着いて。 応援のため15km の渋滞です。戸出口で5km の渋滞自動車道登りジャンクションで 8kmなんかまた渋滞してるみたいだ。 渋滞 しかし遅いね。あいつら 楽しんでるんですかね? うん。夕飯先食べちゃいます。 うん。いいよ。うん。 あ、ん、 ゆろさん、明日誕生日なんですか? ああ、そうね。そうだ。忘れてた。ま、いいんだ、いいんだ。気にしないで。気にしないで。最近はね、そういうのあんまり俺意識しないんだよ。 だめ。私やっぱりあなたとは いいんだ。ゼニフやべ。 例え兄貴の恋人でもどうしたんですか? なんでもない。愛してるんだ。な んでもないよ。暑いな。なんかもう9 月だっていうのになんでこんな暑いんだよ。これじゃねえよ。暑いんだろうな。よいしょ。うわ、ついながら温度下げちゃ。 下れ、下がれ、下っ。あ、なんだ、おい、なんだ。あ、ちょ、お、んだこれ。 シューズ飛んだんですよ。 どこてんだよ。お、すいません。 もっと急いで。もっと早く。 俺はこないだスピードイヤン切られたばっかなんだよ。 なんとか急いで。 アスクルシに禁断向こう行って男を惑わ。 ああ、もううるさいんだよ、お前は。 [音楽] あ、着きましたよ。 [音楽] 全く人騒がせな人だ。 何言ってんですか?裕次郎さんがクーラーも扇風機も一ぺんにつけるためです。 うるさいな。分かってますよ。俺が悪ございました。そうなんだよ。俺はクーラー禁止なんだよ。だから急につけたから家がびっくりしまったよ。いい風だよ。はあ。 あ、ん、 鈴ましい。 あ、本当だ。 夏もう終わりですね。すがれ。 うわ、セ、 [音楽] やだ、これ。やだ。 [拍手] お前大丈夫か?大丈夫か?うわ、 落ち着け。おい、ちょっと待って。 怖い、怖い、怖い、怖い、怖い、怖い、落ち着け。助けてやるからな。とやった。よし。泣いてる。 う、私セは苦手なんだ。 ちょっと待って。動くな。動くな。動。バカ、バカ。 ちょっと動くなってる。 お前動くなよ。ああ。 うわ。おい。ちょ、何やってんだよ。2 人で。 お、ワンプレイですか? いや、いや、じ、これね、これ違うんだよ、 これ。あの、ああ、やべ。あ、 すいませんね。 でも私だってしたくてしたわけじゃありません。 なんてこと言うんだよ、お前。人の唇奪っといてよ。 裕次郎さんこそ人の頭におわかせといて。 だってお前被せなかったらどうすんだ?今頃セミに食われてるぞお前。 まあ、なっちゃんに注なら俺もしたことあるし。 え、バカ。1 番最初にしたのは俺なんだよ。 え、うざ。 ちょ、ちょっと待、お前ら一体何考えてんだ。麦田さんはけ一郎の [音楽] 急いましたよ。 え、自分はこの店の料理が好きで、この男らしい家族が好きで、それでここで働こうって決めたんすよ。それが揃いも揃って兄貴の嫁さんに直回すなんて。 そうだよね。なんだか楽しそうだよね 。情けないっすよ 。おさんが皆さんのこんな姿見 たら泣きますよ。 きっとごめんなさい 。学校行ってきます 。ごめん。 [音楽] ひみ 離婚することにした。 向こうはまだ納得してないんだけど 。どうも久しぶり。先日は大変失礼でした ね 。 どうしたんですか?今日は僕たちロンドンに行くことになったんだ。え、大きなプロジェクトを任されることになってね。ま、君には色々うちの方が世話だったし、最後に挨拶がテら食べに来ようということになったんだ。 最後 あいつさ、2 年ぐらい前カウンターの1 番端っこ座って1 人で泣きながら食べてた。 大して言葉もわさなかったけど気持ち通じった気がしたっていうか。 [音楽] カ散度上がり。了解。 [音楽] 勝さん度お待たせいたしました。 そこの彼女 はい。 そのカスタンド度ってのは持ち帰りできるの?はい。ビーフカサ度ですね。お時間少々いただきますが。 新大阪までの新幹線で食べるか。ああ、でもそれだと冷えちゃうな。やめとくか。あ、行き先はロンドンなんだけどね。僕の実家に 2 人で挨拶に行ってそのまま観光空から飛ぶんだ。 もう今夜東京れるんですか?でもあのいいんですか?え、それでひみさんいいんですか?これでいいの?新しいスタートだと思ってる。 [音楽] そうですか。大変失礼いたしました。 ありがとうございました。 あの、うちのカさん道をご馳させてください。 [音楽] 新幹線の中で食ってくれ。うちのは冷えてもうまいから。ふーん。だったらいこうか。ひみ。カスサンドなんてロンドンじゃ食えないだろうからな。 でも本当は熱々が一番美味しいんですけどね。じゃあ私夜に取りに来ます。 俺も一緒に来るよ。 そうだ。子供ができたんだ、俺たち。え、 夜に勝さ2予約。 オム上がりました。 了解。 はい。6お願いがあるの。 今日のお昼休み付き合ってくれない? え、だめかな? おい、全然、全然全然いいよ。 本当?うん。ありがとう。 え、何これ?もしかしてデト上がるよ。 [音楽] はい、了解。はい、はい。 お、見なる。 いいね、今日のそのギャップ。いや、いつもと同じですか? いや、似合うよ。なんか眉毛とのバランスが絶妙だよね。かっこいいね。初めてのでそ [音楽] 何がいいんだろうなあ ね。え、何?何? あ、ね、じゅん君さ、誕生日いつ? え、俺の誕生日?うん。 俺ね、俺はね、3月3 月?ああ、じゃあさ、 そう、そう、そう、そう、そう、そう。 私は7月 知ってるよ。前も言ってたじゃん。 そうだっけ?なんだよこれ。すっげえっぽいな。何がいいんだろうな。ゆ次郎さんの誕生プレゼント。 [音楽] あ、あそこ行ってみよう。あ、ねえ、これどうかな? いいんじゃないの?そう。 ゆ次郎さん来てくれるかな?これユニはさ、そういう色よりもこういうぼんやりした色の方が好きなんだよ。 そうだってパンツ赤なんだもん。てっきりこっちかなって。 見えないところは派手だったり強気なくせに外側無難っていうのはユニなんだよ。一応弁形だからさ。 うち弁形 。ああ、そういえばそうかもね 。うん。よし、じゃあこっちにする 。ありがとう 。じゅん君と一緒に来てよかった。 [音楽] 手首で返すんですよ。 戻りました。 はい。 あ、ん?何?なんだよ。 お帰りなさい。ただいま。 何?何?なっちゃった。デート? デート?違うよ。 ほら、見る。仕込みすんの?仕込み。 あ、はい。はい。お前今日眉毛太すぎだよ。 いつもと一緒ですよ。 そうか。順落ち込んでんの ?カ散度お待たせいたしました 。あの女の子不愉快よね 。こんないい男ばっかりのお店で働い ちゃって。いや、し チキンナイスお待たせしました。 ああ、美味しそうね。 私あの子いいと思うわ。りまし。 私はやっぱり彼よね。 小村は上がりました。 了解。あの、すみません。はい。 えっと、このカさ度、これ持ち帰ります。 おいくつぐらいですか?えっと、ね、 あのね、会社でね、残業してる後輩君に差し入れしたいんで、 あ、3つぐらいあると嬉しいかななんて。 はい、わかりました。あの、確認しますんで少々お待ちください。 はい、お願いします。 あ、違うんだよ。もう たくさんの3つってできますか? 今日は結構出たからね。 あとラスワンだな。了解。 すいません。あと1 個しかできないんですよね。 ああ、じゃあそれでいいです。 どうもすいません。うちのカスタンドすごいうまいんですけどね。ね。 はい。ガサ度持ってった。 うん。常連さんに出しちゃった。 どうして? え、てっきりなっちゃんの親食かと思ったからさ。 そんないくら私が大食いだから2 つ申し訳ありません 。こちらの手違いで用意できませんでした 。おい、それはないだろう。すいません。 代わりに何か? あ、だったらいいんです。いいじゃないもん。 そうだな。ま、こんな店そんなもんだよな。 [音楽] 申し訳ありません。 あの、作ります。今からなんとか作りますので、もう少々お待ちになって。 いいって言ってるだろ。もう時間がないんだ。 [音楽] 本当気にしないでください。失礼いたしました。 裕次郎さん ん、作りましょうよ。 あ、ゆにゆにはいはい。 おお、サンキュー。サンキュー。急いで。 よし、行ってくんな。 あらららら。何?パンクしてんじゃねえかよ、これ。え、やろ。嘘。 タクシーで行くしかねえかな。 金ないわ。 あ、じゃあ俺財布取ってくるわ。終わり。 もう走りましょう。え、 東京駅までなら走ってたって行けるんです。 お。はい。 おい、ちょっと待。おい、ちょっと待て。おっと。おい。 [拍手] 弁頭とかこういう折れ詰め は冷めても冷めてもうまくなくちゃいけないんだよ、これ。だからあの壁なんてのは邪道なんだよ。 分かりました。分かりましたから次郎さん。 うん。 本当にカさん渡すだけで良かったんですか ?いい人すぎませんか ?だって順ザブロ君だったら行くなって 言ってこうさうとかするかもしれないし なって 。 でも秀さんも勝ってくれるといいですね。 ん、勝つ道を食べて人生に勝つでしょ。 そうだな。 でも本当美味しそうだったな。勝つさんだ。 今度あんたにも食してやるよ。次の誕生日ぐらいかな。 あ、じゃ、次の夏まで待たなきゃいけないってことですか? あんたこそんなに待てるのかよ、け一郎。 さあ、どうなんでしょう。 あ、え、た、 ちょ、どうしたんですか?ゆさん、 足釣った。え、 あららら。まあ、穴に一生懸命走たからですよ。 乗ってください。え、 音部ですよ。どうぞ。 何言ってんだよお前。そんなことできるわけねえだろ。 いいから、いいから。私だってやってもらったじゃないですか。こないだ。あいってあし。 あ、素直じゃないんだから。 はい。あ、なった、なった。う、治った、なった。 [音楽] どうしたの?いに、おお、 足釣っちゃったんだって。 間に合った。ああ、よかった。ありがとな。じ、 なんだよ。珍しく素直じゃ。はい。 [音楽] せーの。はい。 [音楽] よいしょ。 大丈夫だった。ああ。 [音楽] また鈴虫シの声。 本当だ。あ、この夏は暑かったなあ。 [音楽] 売上も良かったよ 。店の回層資金も溜まった [音楽] 。親父に報告しないとな [音楽] 。あ、来た。ああ、何?来た、来た、来た 、来た、来た。何来たって?え、逆だった よ。 嘘でしょ?マジでちょっと持てねえよ、そんな。俺もう [音楽] それではゆうちゃんの誕生日を祝って乾杯。な んだよ。なんだよ。おいおいおいおい。 [拍手] [音楽] じゃーん。ユニの大好きな売りの鳴ら付けを持ってきました。 おいおいおいおい。自分も 奮発して確認を作りました。 おお、すごいじゃん。あ、ありがとう。どうも。 そんな気使わなくていいのにさ。はい はいはい。ありがとう。うまいね。本当? これビールに合うよ、これ。え、本当? うん。うまい。うまい。 じゃ、ビールないんで取ってきます。 うん。美味しい。美味しい。 なん、これ洋さなるよ。あた。うん。 うん。うん。これうまい。 実は俺ユニーの誕生にパロア作ってみました。 へえ。おし。味見してやろうじゃないか。 はい。はい。はい。ま、もこれで。 うん。これでいいよ。はい。 はい。お、おい。はい。はい。 美味しい。美味しいね。 本当だ。白やるじゃん。 お、大したもんだよ。うん。 これパティしえになっちゃおうかな。 美味しいですよ。うん。どうしましょう? うまいな。 しかしな、あんまり調子に乗っちゃだめだぞ。城 料理っていうのはな、地道な努力が必要なんだよ。 ああ、そうだな。うん。 もさ、地道もいいけどさ、 うん。 ユニーもそろそろやばいんじゃないの? ん、だって今日で33 でしょ。ちゃんとね、もうしとかないと独身のも呼ぼよぼになっちゃう。 なんとこて言うんだ。私もそう思う。 うん。 ユニーはね、早く結婚した方がいいよ。 うん。 お店も継がなきゃなんないんだし。そうだ。一緒のこと県人の代わりになっちゃんと結婚しちゃえば。 で、なっちゃんはなんで今でも誰とも付き合ってないんだと思う? なんでだろう? つまりこういうことなんですよ。結局なっちゃんは剣にとくっつく運命なんです。 [音楽] そんなに待てるのかよ、健一郎。さあ、どうなんでしょう。 [音楽] 何やってんだよ、剣一郎は。 なったんだ。 頑張っていけると思うの。そういうことよね。 [音楽] もちろん 親父 みんな元気ですか?健一郎です 。 こな間だ家に電話した時実はびっくりした んだ。なっちゃんがまだ俺を待っていて くれたなんて [音楽] 。こっちも色々片付いた。 すいません。はい。お借りください。 はい。まりました。 [音楽] 麦田があの店に戻ったそうです。彼女を張ればまた貼られるかもしれません。どうだろうな。 [音楽] 何か何?麦田なみの父親が [音楽] 850 円になります。1000 円お預かりします。150 円のお開始です。ありがとうございました。 ありがとうございました。 [音楽] 本日のランチのオーダーは以上です。 了解。はい。おじ。はい。 ちょっと相談したいことがあるんだ。 相談したいこと? うん。 なんで?もしかして店の築のこと?え? いや、そのこじゃないんだ。 俺はランチをやめる気はないよ。ユニが前から金貯まったら店を借いていきたいと思ってたの知ってて。でも俺はやっぱり反対だ。 いや、だからだからだから今はその話じゃないって言ってんだろ。じゃあ何なんだよ。 はっきりいいね 。分かった 。先に謝る 。すまん。ジザブロ 。今までさ、今まで色々お前に言ってた けど、 恋愛禁止だと か空気がどうだと かでも俺 は麦田さんが 今までさ、今で色々お前に行ってたけど 。おい、おい、どうした ?自分はあ、 恋に落ちたのかもしれません。は 、そうかい。そうか。みる 。実はな、 俺もなんだよ。 友さんもこういうのはあれだな。改めてあれだと慣れなくて調子が来るもんな。そうです。お父様。 [音楽] あの 、あのですね、お父様 、 私確かに最初は嘘ついてたんです。それに 私全下があるんです 。ごめんなさい。本当にごめんなさい 。けど 、けど私ここが好きだって気持ち はここのみんなのことが好きで本当に本物 の家族みたいになれたらどんなにいいか なっ てそう思ってる気持ちは嘘なんかじゃなく てうちのバカ息子たちよろしくお願いし ます。 で [音楽] もうこのままじゃ行けないんですよね [音楽] 。 ジブラく考えたんだけどさ、俺もうやめるから。 [音楽] え、なみさんのこともうやめるから。 ちょっと待って。 なんかさ、勝手に好きだって言ったり、勝手にやめるって言ったり、勝手なのはそっちだろ。勝手にうちに来て、勝手に嘘ついて、勝手に俺たちの中に入り込んで。 ブ郎君、現一郎さんのことは 松みさんが好きなのはユニなんだろう。 [音楽] る心が必要なんです。そう、それだよ。古気良きだよな。そうだよ。みる。お前どうしたの? うん。ほら、涼しくなったなって思って。 なんだ、また出てくかと思ましたよ。 あの昼間のお客 さんや分遅くすいません。 こちらにいる麦田ナさんにお会いしたいんですが、あの失礼ですが、 こんな時間に失礼だと思ったんですが、何分遠いところで寿をやってるもんですから。実は私麦田茂尾夫さんの友人で柏ぎと申します。 麦田?麦田ナさんのお父さんです。 [音楽] やはりあなた [音楽] がお嬢さんのことで警察がうちの店に 麦田君を尋ねてきまして 。麦田君以前うちの店で働いてたことが あるんです。お寿司屋さんでええ。 まあ 、半年と持たずにやめていきました 。私父のことはよく知らないんです。 顔だって覚えてないし 。だ から別に今は もう亡くなりました 。 先月八王子の病院で [音楽] [音楽] 大丈夫? うん。全然ねえ。最近さ、ビーフシチューがよく出るよね。 うん。 私ね、シチュって言うと白いシチュだったんだ。 ああ、ホワイトシュ。 うん。おばあちゃんが作ってくれたの。 うん。 両親がいなくなってから私を引き取って育ててくれて。もう亡くなってるんだけどね。 そっか。 うちはずっとデミグラスソースベースの シ中だったからな 。いいなあ [音楽] 。お父さんの味が子供の頃からの思い出の 味なんて [音楽] 。家族の味か 。なんか贅沢だな。 [音楽] うちのシチュの味 、なみさんの家族の味になるよ。 いつ か [音楽] きっと大丈夫だよな 。はい 。なんかみんなに心配かけちゃって 。あ、そうだ。木晴らしさん、今度の休み 2人で出かけてくれば。え 、デートだよ。デートなんてこと言ってん だよ。 じゃあおやすみなさい。 おやすみ。 行こうか。 え 、こんな服でいいかな ?あ、あれ裕二郎さん、そんなラフな格好 で行くんですか?悪いか?い悪くないん ですけど。ちょっと私ももうちょっと いや、いいよ、いいよ。時間ないから行こう。ああ、待ってくださいよ。行ってきます。 行ってらっしゃい。 [音楽] 順になっちゃう諦めなんてなんかつまんないの。な んだよ、それ。自分もなみさんとじさんはお似合いだと思ったんですけどね。 いいんだよこれで。 順位にはとまちゃんがいるじゃない。 とまちゃん。 そう、とまちゃんはね、昔から順にことは いや、それはどうでしょう?え、 いや、あの、もしかしてそこに絡んできちゃったわけ? すみません。 はい。 はい。 あの、すいません。 ああ、はい。 あのバイト募集の張り紙見たんですけど。 え?ああ。はい。 もしかしてもう募集って終わっちゃいました。 あかありがとうございます。 ちょこしろ。お前勝手に決しちゃったよ。 [音楽] 決定麦田君とは長い付き合いではありませ でしたがよく 違います。捨てたんですから子供をそんなの後悔したって意味ないんです。今になる。今更そんなこと言われたって父の気持ち私には分かりません。 [音楽] 夏み元気 [音楽] お前いい匂いすんな。 ああ、さっきデミグラスソースを作ってた。 え、いや、デミグラスソースな んだよ、それ。 え、知らないの?ほら、オムライスとかハンバーグとかにかけるあの、 [音楽] あいつもさ、金なくなって食うもに困ってさ、で、あいつのこと捨てたんだよ。 夏み家に置いたまんま借金残してそうだったんだ。 バ鹿だからさ、あいつさ、家の中で3 日も何も食わないでずっと父親帰ってくんの待ってたんだって。交板に保護されて。それでもずっと飯食わないで泣いてたんだって。 [音楽] それっていくつの? いや、知らねえけどよ。6 歳ぐらい。そんな小さな時に 環境が違うんだ。元々違うんだ。お前らとは。 [音楽] うちに食べにくればいいのに。 [音楽] なんかすっきりしちゃった [音楽] 。ありがとうございました。せっかくの 日曜日なのに付き合ってもらっちゃって 。どんなだったんだ ?オムライス。 函館のオームライス。 うーん。そうだな。確かこう中のチキーナイスが透けて見えちゃうくらいこう薄くて黄色い綺麗な卵でデミグラスソースがかかってた。 うん。いい養食屋だな。 私デミグラスソースなんて見るの初めてで 。初めて でそれだけ 。私の父親の思い出ってそれだけなんです 。小さな洋食屋で 、私はもうすごくお腹が空い て夢中でオムライス放っ てで もお父さん食べてなかった 。 お父さんの前には水の入ったコップだけでそれだけ。私が覚えてるのはそれだけです。 でも美味しかったんだろ。 実は海層式が変わった。店を改築し、キッチンマカロニを高級感溢れる店構前にすると共にランチを廃止する。 え、ランチをやめる と思っていたが、全部やめた。 え、 ランチをやめるのもやめた。裕次郎さん、やっぱりね、そうすると思ってて。 [音楽] なんだもびっくりした。 でもどうしてたくさんの人に来てもらいたいんだよ。 [音楽] どんな環境の人でも、どんな懐具合で も楽しみに来れるような、毎日でも来たく なるよう なそんな店がいい。そんな店が 俺たちにはあっ [音楽] て、 昨日なんかいいことあったんだ 。なんだよ。 [音楽] 何をかぐってんだよ。2 人がうまくいっても俺いいよ。ん?俺には料理があるし。ナさちゃんです。バイト [音楽] 霧島ナさっています。よろしくお願いします。 川端です。よろしくお願いします。 お願いします。 あ、どうもや。誰が買ってことって言っつったんだ?実だって言ったんだけどし郎が買ってないんです。エプロン。 じザブロンさん。はい。 エプロン。これ使っていいですか? え?あ、うん。あ、どうぞ。あ、でも霧島さん。 あ、いいです。ナさって呼んでください。 はい。 ナさって呼んでください。じ三ブ郎さん。 [音楽] さんさんさんさんさ [音楽] いらっしゃいませ。 あの、そういう方なんですけど。 あ、あのオムライスがオムラで、あの、チキンライスがチキラっていうの、あ、あとハンバーグだけ、あの、バグって言うから、あの、気をつけて。 これって何て読むんですか? カって。カ。 へえ。近く。 誰よ?あの女。 あ、今日から来てるアルバイトの方です。 アルバイト。生で じさんに行為を持ってるみたいで。 なんかふん。あ、 そんな新者が軽々しく順に近づいて欲しくないんだよ。 私なんて10 年以上も一緒にいて今でも告白できないっていうのに。 10 年すかと松さんそんなに昔からじさんのこと [音楽] そうだよ。 子供の頃からずっと あの自分はこういう人間なんで正直にますけど 何 なみさんは裕ジ郎さんとまくそうなんですよ。 え、本当にそうなったの? はい。 じゃあ婚約者の芸人は もう皆さんその存在を忘れてるみたいなんですよ。 じゃんちゃんは 失恋です。 失恋待ってください。 話よ。私の順あの女に捉られたらどうすんだよ。 好きです。 え、す、先週ぐらいからずっと 短いね、それ。 お疲れ様でした。 お疲れ様。ああ、お疲れ様です。 可愛い人だよね。 うん。 なんかちょっと危険な予感がする。 そうかな。 うん。私こういうの勘が働くのよ。あの女の人ってなんかちょっと妙な感じがする。 ていうかナみさんにそれ言われたくないけどね。 ね。 なつみさんだって最初来た時は十分怪しかったよ。そりゃそっか。まあでも私だってさ。うん。みんながこんなにいい人たちじゃなかったら今ここにいられなかったもんね。さて。 [音楽] [音楽] ああ、そういえばさ、あの人にあったよ。 [音楽] ん、あの指名手配の人。公園のトイレで 主人。 俺さ、次あったら色々行ってやりたいことあったんだけど店に来いよとか言っちゃって。でも 1発ぐらい殴ってやればよかったな。 [音楽] なんかじ君らしいの。 なんだよ、それ。うん。おやすみ。 おやすみ。 ありがとう。 でもさ、なっちゃんとにもうお互い心はできてるよ。俺らじゃ全然立ち打ちできないね。立ち打ちできんのはあの人だけだ。 誰? もしかしてあの指名? 違うよ。前の彼氏と寄り戻すようなタイプじゃないでしょ。なっちゃんは。 じゃあもしかして。 そう。1番上のお兄さん。 [音楽] あれ [音楽] ?あれ?え 焼き持ち。まさかね。はい。 ちょっといいか? ゆろさん。おお。 あ、はい。どうぞ。あげるよ。 はい。 あ、風呂開いたよ。 はい。 うん。 あ、次さん。 ランチ続けてくれてありがとうございました。 なんで俺があんたに霊言われなくちゃいけないんだよ。 そう言われるとそうですね。 [笑い] あの、はい。 もしいつ かけ一郎を忘る日が来 たら いやいやいや来ても 俺たち の家族で行てくれ 俺 と結婚してほ あ、 あの、私本当は現地。 あれ?ユニ あん2人で何してんの? 何? あ、ね、大変だよ。今日の売上盗まれてる。 何言ってん?まさかけチ郎か? ええ。 [音楽] いらっしゃいませ。オムライスにカレーライスお待たせいたしました。後でコーヒーをお願いします。 はい。かしこまりました。お1 人様ですか?あ、はい。 では、あちらの席どうぞ。こちらメニューになります。 [音楽] あ、じゃあ私オムライスで オムライスですね。はい。かしこまりました。アホ。 [音楽] あの、ん、 さっき警察の方が言ってたんですけど、白戦所次第にフランス文学部はないそうです。 え、ないの? だからお前は天まちゃんなんだよ。 でも金の管理はユニの仕事じゃんか。長他にこんなことするやがるとはな。この野郎 なっちゃんのことで頭いっぱいだったんじゃないの? お前、早くおも学校行けよ。 も学校つぼしい。 ごちそうさでした。ごちそう様です。 ありがとうございました。よいしょ。よいしょ。 あの、皆さん、あの、私 皆さんにお伝えしなければいけないことあります。 私田さん、あのね、そんな焦っちゃだめだよ。 あの、あのことは昨日のこと は別に まだ剣なこともあるし ゆっくりじっくり考えていい からね 。な無理だ よ。 裕次郎さん、ごめんなさい。私、私、私実はけ一郎さんの声。 あ、あ、あ、あ、あちょ。あちょ。 [音楽] なちゃ、 俺 は ずっとずっと君 に聞きたかったんだよ 。 どうしてこんなに長い間俺のこと待っててくれたの? へ? いやあ、不思議だったんだよ。親父からなっちゃんがうちでずっと俺を待ってるって聞いて。ああ、そっか。 なっちゃん、もしかして俺のこと本気? そ、や、そうか。そんなに俺のこと好きだったんだ。そうか。そうだよね。考えてみたら喫茶店の時からそうだったんだよ。いや、気づいてあげられてごめん。ああ、本当にごめん。 [音楽] そうか。ならよしよし。はい。どうもありがとう。もう帰っていいよ。 [音楽] あ、もういいの? ん?誰この人? [音楽] 冬さん。ふちゃんだ。いや、もしもなちゃんがいなくなってたのために婚約者の振りをしてもらおうと思ったんだ。 [音楽] 婚約者のりどうして1 人で帰ってこれないんだよ。 じゃ、ん、どう? あ、あのよかったらオムライスだけでも食べちゃ。 あ、いいです。ダ途中だし。 そすか。しかも全然なみさんと違うタイプじゃ。親父は親父どこだ?うん。 けんちゃん、 げ、親父はね、あの、お、次郎儲かってまっか。ふざけんだ。なんでな、なんで待ってたのにそれなんだよ。ふーちゃんって誰だお前?ふちゃん誰だ? お前な。 乃木さんが、田さんがどんな思いでお前のことを待ってたと思ってんだよ。 いや、なちゃんでまさかそういうけなけなタイプだと思わなかったんだよ。 しっかりもっていうか、ちゃっかり物っていうかなん [音楽] 毎度。あ、じっち見てみて。今度ね、第1 回ミス日本橋コンテストがあるんだって。 トマトさん、あのとまちゃんごめんね。ちょっと今取り込み中なんだよ。 なっちゃん一緒に出ない?どう?どう? おお、塩みのとまちゃんか。ミ いやあ、立派なピンクになっちゃって。 信じろ。 おい。親父まう。はあ。 親の死に目に会えないなんて俺はなんて親不幸肛門なんだ? いや、その前から十分親不幸肛門だったと思うよ。ごめんなさい。 なみさん悪気はなかったんだよ。あの夏みさんこの家にいたくて。おいじお前知ってたのか? いや知ってたっていうか分かっちゃったっていうか。 だったらなんで俺に言わないんだよ。 内緒にしてって私が頼んだんです。純ザブ郎君は私のために秘密にしてくれたんです。 私がここにいられるようにって。 じゃ、聞くけどさ、あんたはなんでこの家に? それはよくわからないんですけど、自分でも は ここが好きだったから。もしかしたらここが私の居場所なんじゃないかなって。 そんなことが理由になるかよ。 なんでさ 、なんでそんな嘘 ?本当にごめんなさい。 [音楽] ゆ追いかけろよ。 俺たちは よ本当に推しとしだよな 。どこの誰だかわかんねえ女を家に置いて 。 しかも惚れちまうなんてよ。でもさ、ほっ といてくれよ 。 結局さ、お前だってあいつとグるになって俺のこと騙してたんだろ。いや、みんな俺が悪いんだよなこと改めて言わなくてもみんな思ってるよ。 [音楽] [音楽] なっちゃんはさ、俺との約束守って くれたんだよ。 約束。 ああ。親父を心配させないために俺の婚約者のふりをしていてくれっていう俺との小さな約束を。 この店手伝いながらお兄様を待たせてください。この店を守らなければならないんです。あなたたちのお兄様のためにも。 よし、決めた。俺死んだ親父のためにもなっちゃんと結婚するよ。 何言ってんだよ。は?何それ? 親父との約束を守るんだ。親父もきって喜ぶ。 喜ぶわけないだろう。 そうだよ。今更いいんだ。いいんだ。 オ心配すんな。ジュ。ちょっと待って。 ほ、今すでに心からなっちゃんを愛してる。離れてみて改めて分かった。もうあんないい女いないね。 離れてって逃げてただけじゃん。 なんて不誠実な人だ。 さあ、みんな今晴れてたなっちゃんをうちの長男の嫁として迎えよう。 ちょっと待ってくれ。 だからダめだってば。 したじなんかすっかり男らしくなっちゃって。 そろそろ反抗機かな?ん? 俺だってナみさんを愛するんだよ。 ほお。 え、 なみさんが好きなんだよ。だから県二のことも過去のことも何も関係なくてそれでもずっとうちにいてもらいたいと思った。過去。 今でもそう思ってるよ。 順ザブロ。 ちなみに俺もなっちゃんを愛してるよ。 あ、何言ってんだこらん。お前まだ中学生のくせに もう交参だよ。それにもなんだよね。ん? 何? まあまあまあいいじゃん。いいじゃん。いいじゃん。これで晴れてかなり自由恋愛みたいなさ。 お前らよくもみんなで俺の嫁 いないか。 [音楽] もしもし。もしかして俺のこと探してくれてんの? [音楽] もしもし。 もしかして俺のこと探してくれてんの? どこ?な んで東京戻ってきたの? 約束したでしょ? 食いに行くって。 うん。ジ、 俺さ、裏切ってやつに復讐しちゃったんだよ。 知ってる。裁判所から逃亡してでしょ。 だから生きててももうやることねえんだよ。 色々やり尽くしたし。 だから最後にお前との約束 警察が張ってるのだから 今水には 捕まるぐらいなら死んでやるってありがとうござ [音楽] 修んめ ちょ、ちょ、ちょ、おら、おら、ちょ、 兄貴の嫁に手出して何かけてんだよ、お前。ちょ、ちょ、何が長んだ、お前? 今更帰ってきてお前にそんなこと言われるよ。うるさい。 やめろ。やめろつって。 お前もだよ。ち、てめえ。ナツ子はな、ナツ子は俺が見つけてきたんだぞ。んじゃね。 何がつてんだお前。また店の金盗むべきか、この野郎。お前くらしてると思ってんだ、この野郎。 お前 お前お 人生って何なんだろう。 おい、おい、 あん時の靴まじゃねえか、これ。やめなさいて言ってる。 ま、あの、仕込みの時間です。 え、 ほら、バタさんやみノ君だけに任せてないで。さっさとディナーの準備をしてください。 何を生意なこと言ってんだよ。お前はこの店には関係。 生意でも結構です。 大体私はあの日裕次郎さんがこの店をもうやめるなんて言うからそれが心配で心配でそれで戻ってきたんですよ。なんであんなに美味しいものやめちゃうのよ。 店野郎がやる前があんたには関係ないだろ。 私食べたもん。ここノムアイス。私はこの店のランチを守りに来たんです。 [音楽] でも今ディナーってん。 あ、いいの、いいの。ランチもディナーも守るんです。さあ、皆さん回転の時間に間に合いませんよ。はい。さっさと準備をしてください。はい。はい。おけに行きましょう。 [音楽] どんな時でも変わらぬ美味しい料理を出す。 それがお父様 のキッチンマカるにの新庄でしょう 。お母さんってこんな感じかな [音楽] ?なんて素敵な、女将さんなんだ。 [音楽] やっぱりダめだ。私本当はほっとしたろ。 え、 なみさんが県人の婚約者じゃないって聞いて ありませんでした。 あ、お疲れ様です。 俺ね、なっちゃんのことミス日本橋に応募しといたんだよ。なっちゃんにはずっとここにいてほしいな。 ありがとうございます。 ごめんなさい。おやすみ。 おやすみなさい。 [音楽] [音楽] [音楽] 色々ありがとう 。 軍ザブロにはいくら感謝してもしきれない。 [音楽] ユニーのことは気にすんなよ。きっとまたすぐにいつものユニに戻るって。 [音楽] プロポーズされたんだ。 え、 裕次郎さんに。 抜けがけばっか本当はね、結婚するのもいいかなんてあの家のお嫁さんになっちゃおうかなって。 [音楽] [音楽] でももう全部消えちゃった。 [音楽] [音楽] 暴走 の何しに来た ?この店に入るな 。さっさと帰る。 なんだ?おい、 やめろ。お前 どこだよ。おい、ちょっと待てよ。おい、 ザ、もうちょっと待てよ。み、お、夏み。 おい。 何しに来たんだよ。 食いに来たんだよ。 え、 ビーフカつ約束したんだな。 みため 修だな。 ちょっと待てよ。ここで飯食聞こうとしただけじゃねえかよ。 飯何言ってるんだ? 頼むよ。飯だけここで食わせろよ。ビーフカス俺それ食ったらそれで 甘えるんじゃないわよ。どうせ子供の頃から親にカップラーメンやスナック菓子しか与えてもらってなかったんでしょ?あんたみたいなやつが人並に食事する資格なんてないのよ。 まさかここへ来るとはな。わざわざ来てくれなかったら俺たちはお前を捕まえることはできなかったよ。 バカな男。 ちょ待てよ。 おいろ ほら れろ君 [音楽] せられるよ [音楽] 。また食べに来られるよ。 この店はここにあるから。ずっとずっと 変わらないで。ここにあるから [音楽] 。待ってるぞ 。何年でも待っててやる 。食に来い。 だから頑張れよ。 そうだよ。絶対来いよ。 [音楽] [音楽] [音楽] ハンター崎と通じてたのか?事情聞くんで書まで同しなさい。なみさん、おい、分かってんだろうな。 次出てったらうさぎ3だぞ。 うさぎ3。あんた今まで勝手に2 回も入れしただろう。3 回目はもう誰も迎えに行かないぞ。 帰ってきていいんですか ? 私前下ある し嘘つきだし私がいるとみんなも見事に なる しうちしかないだろう 。あんたみたいな危険な女人 はうちしかないだろうが。 [音楽] なるんじゃないかなって。直感。 へえ。そうなんだ。 あれ? 焼き持ち? いや、うん。なんかちょっとだってさ、とまちゃんは俺の大事な幼馴染みなんだよ。あ、なんだよ。みりのやつ だったらじんちゃんが私と付き合ってみる。 そうだ。できたんだ。じゃーん。さんの帽子。うん。ぴったり。 [音楽] どもじゃ ちんちゃんつの間にか立派なコックさんになったよね え。なんかまだ全然 [音楽] ソースだって諦めないで頑張ったらちゃんと作れるようになったでしょ。 [音楽] だからなっちゃんのことも簡単に諦めちゃだめだよ。 [音楽] とまちゃん。 [音楽] けに俺キャロットケーキ作ったんだけどさ、食べる?おこうか。 [音楽] うまいね、こし。うん。あ、そういえばさ、キャロットとキュロッって響きが似てるよね。 [音楽] ケにさ、そんなにお金が欲しいの?え? うん。ないと借金取りに殺されちゃうからね。 ふーん。 じゃあこれあげる。 え、 親父が俺のために貯めといてくれてた大学の資金。めだよ、そんなの。 大学行くのやめた。だってさ、結局大学行ってたって県人みたいになったらね。だからはい。そうか。 そっか。そっか。なんか嬉しいような、虚しいような。俺さ、今燃えちゃってるんだよね え。 コックさになるよ。 [音楽] ああ、私。 おや、すごいさ。 [拍手] [音楽] 見てみろよ。月も座ってんな。おい。 いや、貫禄すな感じちゃうわ。 おお。 やばい。あ、応しといてよかったよ。 いやあ、けんちゃんにも見してやりたかったな。そういえば県に借金大丈夫なのかお願い [音楽] ね。俺のあげた通帳も置いてっちゃったし。ありがとうございます。 ありがとうございます。したことありますよね。 そうですね。 もっと捧ぐれた人生のワンシーンの中。ああ、私も出場したかったな。 [拍手] [音楽] とまさんはダめですよ。トマトさんは僕だけのクイーンなんですから。 [拍手] やだ。ミラ言ったら 見れい加減敬語やめた方がいいと思うよ。 え、うわ、なんか上、 [拍手] [音楽] え、見事クイーンに選ばれましたさんには記念のトロフィーと復勝として最場のエンターテイメント 2人占め5 白家豪華ロサンゼルスの旅をペアーでご招待いたします。 すよ。おったな。お前 でもて誰と行くんですかね? ま、それはお前俺が行くよ。 なんでお前が行くんだよ。 やっぱユニにはなみさんもノロサンゼルスも渡せない。です。 [拍手] あの、あの、すいません。 商品だけ準ミスの方のと取り替えてもらってもいいですか? ええ。 ジミスの商品って何? 家族で函館。 うん。行ってらっしゃい。 [音楽] ここだ。 え、 なみさん、ここでお父さんとライス食べたんだ。 うん。多分。 へえ。 良さげな店じゃないか。 いいお店に連れてきてくれたんだね。 お父さんと来たの。お昼だったな。あれってランチだったのかも。腹やった。早く食べようよ。なっちゃんの思い出の味。 [音楽] 美味しい。 うまい。うん。このソースのベースはエビで取ってるな。 [音楽] グにもホタとかイカとか入ってるよね。 うん。そうだな。 これは卵の皮が超薄めですね。うん。 あ、ゆにん、 一口分ずつかけて食べるのやめなよ。 本当だ。貧乏せ。 お前兄貴に向かってなんてこと言うんだよ。 自分もちょっとずつかけますけどね。 マジ だろ?大体な、別々の容器に出てくること自体あずらわしいんだよ。 全部かけちゃう。やめろ。やめろ。あ、 うわ、本当にかけたよ。 ああ、ああ、ああ。うわ。 あ、そういえば なんだよ。こ け人なんで蜂の部屋で店員殴ったのか聞くの忘れた。 そうだな。その前は香川にいたんですよね。 で、その後は確か大阪 まあいいつなりの考えがあるんだろう。 あいつはさ、料理のことはようわからんが 、店にも家族にもあいつなりの愛情あるん だ。 [音楽] 悪くない男だよ 。今度また情けな顔して戻ってきたら 、そん時は またあったかく迎えてやろうじゃないの。 て虎ラさんのさみたいじゃない? [音楽] ゆに行ってもっとケニーのこと恨んでんのかと思ってた。まあな。でも俺も時間はかかったけど、今はようやくなんていうか心の居場所を見つけられたような気がする。 [音楽] [音楽] [音楽] オムライスだけでもいい種類がありますよね。 うん。そうだな。 今日のお店のあの薄い皮の卵も美味しかったし、マカロ犬のみたいに内側だけ半熟でこうとロっとこう打ちな絡みを感じのも美味しいし。 ああ、でも私だしあの全部トロトロの うん。あれも好きなんですよ。 [音楽] あのやたら卵使ってるやつか。 そうそうですね。 あれは卵に騙されてるんだよ。 え、 オムライスの主役は卵じゃない。まずは中身チキンライスなんだよ。 うん。その全体的に半熟な卵を見て うん。 美味しそうなんて抜かしてるやつはただの貧乏症で本当のオムライスの味を分かってないんだよ。 そうですかね。ないだろ。 切らないで食べられるから。 何話してんだよ、あんたも。 ずっとうちでクラスきならもうそれ辺のことちょっと考えてもらいました。困るよ。 私はこう見えても味にはうるさいんですよ。 チェックだ厳しいんだもん。 何言ってんだよ。 今日のお店だって。よいしょ。 何? はい。 え、こんなもんつけてんのか。 [音楽] はい。へえ。 [音楽] こんなもんまでつけてんの ねえ。気代わり。 [音楽] 何くっついてんだよ。すごいなあ。 [音楽] [音楽] 裕次郎さん。 ん、 ゆさんごめんなさい。 実はあの 日け郎さんが帰ってきたあの 日私このまま裕次郎さんの奥さんになり たいと思ったんです 。だから正直に全部話そうと思って 。そしたら ちょうどけ一郎さんが帰ってきて 、つまり そのけ一郎さんが帰ってきたせいで タイミングが狂ったっていうの か私もよくわからなくなってきちゃったん です。 この夏 は色々あっ てなんか夢みたいだな て考えるとこんな楽しい日って今まで生き ててなかった 。私 は今まで何かを選んだりできる立場じゃ なかったから。だから今戸惑ってるんです 。 もう 少し時間が欲しいんです 。ごめんなさい。 怒ってます。 怒ってるよ。許せんなあ。 2 枚ある。1 つは俺の登場権。もう1 つは準の登場権だ。ほら書いてある。 さ、引きなさい。 え、 もし俺の登場権を引いたら今すぐここで俺と結婚すること。 え? さあ、引きなさい。 裕さん、本当の好きなんですね。 好きなんです。 純ザブロ君の引いたら 諦める。とりあえず諦めてブ郎と甲子郎と県一郎とまた馬カ兄弟で恋のバトルでも楽しむさ。 さ、おく。ジュニこっち。順の席ここだよ。 [音楽] そっちっていうことは [音楽] 人乾杯。 乾杯。 [音楽] じさん大丈夫すか? じゅんちゃんの大好きなプチトマトのケーキもあるよ。 もうだめだよ。 祝電があと1 通届いておりますので紹介させていただきます。キッチンマカロにご一度様。 ただじがいの川を向け 毎日を懸命に生きている人たちのために島御ぞ様よりそれではこれより両家の親族を代表しまして じゃあ振動のでございます 島純不より 皆様にお礼の挨拶がございます。こ れ親族代表 新郎の弟でございます。鍋島 純座郎より皆様にお礼の挨拶がございます。 ああ 、えっと 、ご来の皆様、本日は兄たちの結婚披露に ご出席いただきまして誠にありがとう ございます。じんちゃん、頑張れ。ヒヒ 。兄の裕次郎は 亡くなった母に変わって僕たち一家の面倒 を見たりキッチンマカロニを守ってくれ て神父の夏みさんもまた 僕たちの店を手伝い僕たちを支えてくれ てじさんしっかり 僕 は、僕はこの2 人が一緒になってくれるなんて。こんなに嬉しいことはありません。 嘘つけ。いじらしいね。辛いだろうに。 生きるのに辛いことなんて。 [音楽] 誰にもたくさんあんだよ 。で もそれでも人 は美味しいものを食べるだけ で少しだけ幸せになれるんだよ 。それがほんの少しの幸せでも 僕は僕 があ僕みたいなやつでも誰かにそういう 幸せを遅れてるんだって。そういうことを なみさんに教えてもらいました 。だから今 俺は幸せで 俺 [音楽] [音楽] 俺やっぱりこんなの耐えらんないよ。 え、俺はこの結には反対だ。 ジザブロ君、 なみさ、 おはよう。もうみんな仕込みしてるよ。珍しいね。ジブログが寝坊なんて 夢よかった。 はあ、良かった。 寝事言ってたよ。 え、ちょ、なんてご来品がどうとか美味しいもの食べる幸せとか。 あ、すごい喋りまくりだね、俺。なんだよ。夢かよ。良かった。 でも私もそう思う。え、 キッチンマカロニにいるとね、こう生きる力とか小さな幸せうん。そういうものに毎日触れることができるの私。うん。それが嬉しくてだからずっとここにいたいなって思ったんだ。きっと。 あつみさん でも寝事であそこまで言われるとね。ん? あ、え、 じゅんくん顔に値跡ついてるよ。嘘?マジ?ど、どこ?どこ?どこ? 本当?あ、ここ、ここ。 [音楽] お前何時まで寝てんだよお前。 はいはい。 2人で何やってんの? ほら、早く起きないとランチの準備間に合わないよ。 そうだよ。 お前、今日からな、グラタンも始まるんだぞ。 グラタン? うん。そっか。もうすっかり秋なんだ。グラタンはね、秋限定のメニューなんだよ。 そうなんだ。グラタンか。うわ、美味しそう。ほら、あの細長い土の中からわっとホワイトソースが広がるじゃないもマカロニっていいなあて思うの。 [音楽] そうだ。マカロニはいいもんだ。 それにな、キッチンマカロニという店の名前もそのマカロニグラタンから来てた。 [音楽] え、あ、から見通しのいい未来が見えるからと親父はつけたんじゃないの? お母さんがマカロにサラダ好きだったからじゃないの?いや、ま、そういう諸説もある。 はあ。うん。うん。 はい。はい。じゃあ、え、グラタんの準備。準備。はい。準備。よいしょ ねえ。ユニ。 ん?もしかしてまだ結婚とかしてないよね?あ、お前何言ってんだよ。 [音楽] だよね。そうだ。ああ、よかったのって。 よしよしよしよしよし。 大丈夫や。寝すぎじゃねえかお前。 ええ、 でもなじ俺は次の夏までには結婚してみせる。え? [音楽] 俺は次の夏までにはやってみせる。 誰だよお前っていうかやってんなよ。何? 完。完 上がったよ。はい、了解。 まさん、これあっちので気をつけてお願いします。 はい、もちろん。大丈夫だ。 おい、違うよ。あんたじゃないんだよ。リガ、暑いから気をつけてお召し上がりくださいと。お客様に言いながら出せと言ってるんだよ。あ あ。はい。承知しました。 季節ごとに店や食材も微妙に変化していくんだ。来て 3 ヶ月やらでこの店の仕事を私は全部分かってます。 なんて顔されちゃ困んだよね。 はいはい。分かっております。なんだチブチブチみたいな。 お何言ってんの? お村呂は上がりました。はい、了解。 毎度おまちゃん。 あ、50呪文はお決まりになりました。 え、Aランチセット3つね。3つね。 ね。いらっしゃいませ。お1人様ですか? ありがとうございました。様でした。 ありがとうございました。 どうしたんですか?い やな。今店の方に県長から不審な電話があってさ、店の前になんか置いたってやつ。 おいしい。え、 これじゃねえか。 うわ、現一郎さん、 [音楽] こんなとこにこんな体験兄貴よ。 [音楽] [音楽] 暑い。なんかさ、これ食べると秋って感じするよね。 [音楽] なんか去年の今頃も同じこと言ってなかった?言ってたっぽい。 ねえねえね。ビーフッシュちょっとちょうだい。いいよ。 暑いよ。 いや、今日はね、妻の誕生日なんだよ。 あ、そうなんですか。 だから夜もね、ここなんだ。 それは楽しみですね。 まあ、多少しもワインなんか飲んでね、コロケなんか食べてもいい店なんだよ、ここは。 ここいつも外並んでるから入ったことなかったんだよね。 俺給料日はいつもここのカレーなんですよ。 へえ。 営業にいたよさんなんかも。よし、あいつ今度の移動で帰り坂らしいよ。 [音楽] 良かったっすね。 俺さ、今やっと分かったよ。 え、 俺たちは剣一郎みたいな人とかなんか寂しかったりなんか楽しかったりする誰かがいつ来てもここにあるようにそのためにここでずっとランチをやってるんだな。そうだよ。 [音楽] [音楽] [音楽] みんなまた戻ってくるんだよ。 私分かってたもん。それがランチなの。 [音楽] あ

『ランチの女王』(ランチのじょおう)は、2002年7月1日から9月16日まで毎週月曜日21:00 – 21:54に、フジテレビ系の「月9」枠で放送された日本のテレビドラマ。主演は竹内結子。

洋食店「キッチンマカロニ」を舞台に、その店に現れた麦田なつみと鍋島四兄弟との恋模様や、その周囲に関わる人物達との交流を描いた笑いあり、涙ありの心温まるホーム・ラブコメディ。

あらすじ