【2025年 桜花賞】主流血統&2つのプラスアルファを探せ!/亀谷敬正のGIアプローチ
主流血統で能力の高い馬がパフォーマンス をれることは少ない。父か母に短距離実績 になるタイプに注目ということですね。 過去10年の勝ち馬は前走馬体重が全て 460km以上でしたね [音楽] 。え、今回は4月13日に行われる大花賞 について分析をします。よろしくお願いし ます。では早速レースを予想する上で 重ポイントから教えてください。はい。ま 、広いコースのね、根換距離ですから阪神 1600mってのはということで主流要素 が問われるコースですから基本的には、ま 、主流条件のクラシックレースですからね 。主流血で能力の高い馬が、ま、大きく パフォーマンスをれることは少ないと。ま 、ということでかつてはですね、ま、主流 中の主流血統ディープインパクト参加特に 強く、ま、3クが出走するようになった 2011年から4連覇で、ま、ここ数年も ですね、2019年にグランアレグリアが 勝値、2020年にスマエルカナが9番 人気で3着、え、2021年に里の レイナスが2着と、で、ま、これはもう ずっと言ってることですけれども、あ、 ディープインパクトサンクが強いレースは ドラメンテサンクも強いと。で、ま、 エピファネイアサンクも、ま、シーザリオ の血統ですから、シーザリオっていうのは 女番ディープっていつも言ってますからね 。あの、エピファネイヤってのは シーザリオの子供ですから。ですから エピファネイアサンクも強いということで 、ま、デュラメンテサンクと エピファネイアサンクが過去5年で それぞれ2勝ずつしていますね。え、共に 、え、直線が長い、え、根換距離、ま、 スケールもディープインパクトに、え、 引けを取らない優秀な種馬だということ ですね。で、そしてですね、やっぱ注目は これから絆ですよね。もう昨年の夏ですよ 、うちでは。もう絆3クの時が違うって もう去年の夏から言ってるんですけれども 、ま、これはズバり当たりましたね。もう とにかく今絆3ク重賞で買いまくれば ずっと儲かってる状態ですから。ま、この 予想通りですね。ここでも、あ、注目の 存在になるんじゃないでしょうかね。絆 っていうのはディープインパクトの子供 ですからね。え、絆3クのライトバックが 7番人気で3着に走ってますし、え、 2021年もファインルージュが8番人気 で3着ということですね。絆の3クは、ま 、元々相性が良かったんですけれども、質 が1段上がってますから、ま、注目の種馬 ということになるんじゃないでしょうかね 。ま、こんな感じで、ま、とにかく主流 血統が大事なんですけれども、ま、やっぱ 能力のプラスアルファですよね。ま、競馬 で要求される能力の方向は一定じゃないと いうことで、人気で恵まれる馬っていうの はこう能力のと方向性がね、うまく向いて いる時に穴を開けるわけですから、この レースのポイントは短距離思考です。 スプリント思考。このスプリント思考の馬 を狙うっていうのが大事ということで、 このレースも人気数で馬券になったまの 血統を見えるとですね、スプリント戦で 強いタイプが目立ちますよね。スプリント 戦といえば団地費、この団地費の血を持つ 馬やあ、父か母に、え、短距離実績のある タイプに注目ということですね。まあ、 2019年に7番人気で2着のシゲル ピンクダイヤですけれども、これは お父さんが大話メジャーということで、ま 、ダメジャーはスピード型3デ系という ことですね。で、ま、母の母は断地士と いうこと。で、2020年9番人気3着の スマイルカノはお母さんがダートの短距離 のオープン場でした。で、ボケにやはり 団地費を持っていたということですね。で 、2021年8番人気のファインルージュ はお父さんが絆サンク。そして母の父はま 、直線で強いボストンハーバーですよね。 この血を持っているサンクはとにかくもう この10年以上、もう20年近くですか 1000mでは常に注目の地なんです けれどもそれだけスプリント能力が高いと いうこと。ま、実際お母さんのね、 パッションルージュは新潟直線1000m を2勝した馬ですからね。そして2020 年2年の6番人気村クレアですね。 お父さんが芝mのG1でも複数回連帯した ミッキアル。その母は団知ということです ね。そして2023年6番人気2着のコナ コースはお母さんが芝1400m以下で4 勝。え、祖母のアンブロワーズは芝 1200mの重賞カチュー馬ということ。 そして、え、2024年7番人気3着の ライトバックは注目の種馬絆。え、そして 母の父が団地飛系のXC&エelという ことで、XC&Exelというのは スプリント王国、オセアニアの主流脂ボ場 、名守場ということでスプリント度は最高 法の種沼だということですね。 ということで、もうこれだけ見れば分かるように主流血統にスプリント要素を強化された馬がより走りやすい。それが大化賞の血統傾向、え、ブラッドバイアスだということになりますね。 分かりました。で、他にト以外に傾向はありますでしょうか? ま、これもあの血糖と繋がってるんですけれども、スプリントの血を強く受け継いでいる照明にもなるのがやはりサイズですね。馬体重でございます。過去 10 年のカチ馬は前走体重が全て460km 以上でしたね。 え、前走馬体重が、え、逆に460km 未満だった馬っていうのは、ま、人気でも よく負けてますよね。え、460km未満 で、え、3番人気以内だって馬は2020 年にサンクトゥエルが3番人気で6着。 2020年はあのナミールが1番人気で 10着。23年はライトコンタムが、あ、 2番人気で8着ということで、ま、競馬で 要求される能力の方向は一定ではないと いうことで、大きいの反対は小さい。え、 小さい馬が不利だということは大きい馬が 有利だということで、大きい馬が有利だと いうことは小さい人気馬がバ群に沈み やすいということでございますね。 スプリント力というのは体重と比例し やすい。つまりスプリントの名バというの は大きい馬を出しやすい。 大きい馬を出しやすいからスプリントが問われて大化賞では大きい馬とスプリントが走るとま、こういう風に繋がってるわけでございます。分かりました。では最後に今年の出走の中で現段階の注目場を教えてください。 はい。エンブロイダリーですね。え、お父さんはアドマイヤマーズですね。そのお父さんはトレースでも 5 等の馬券対象場を出している台メジャーということですね。 母の父もトレースのカチューマ連帯を出し ていて、え、スプリントG1も複数出して いる黒船ということで、この血をついで いるから、あ、やはり大きいサイズになり ますよね。前走も480kmという体重で ございました。そしてボケには今の阪神 ジェメナフリーズに相当する、え、3歳 牝馬ステークスカチマのビジということで 、ま、レース向きのスケール、え、適正、 金備えた血統と言えるんじゃないでしょう かね。ま、最終的な予想はですね、え、 亀谷競馬サロン並びに競馬放送局で公開し ますので、ま、興味のある方は、え、参考 にしてみてください。 亀谷競馬サロンでは競馬血統時点の該当場 、え、週末にすぐ使えるコンテンツなどを 公開中です。え、サイトのURLは、え、 下の概要欄に記載してますので、え、 チェックしてみてください。
GIレースの傾向や攻略のポイントを伝授する『亀谷敬正のGIアプローチ』。今回の対象レースは4月13日(日)に行われる桜花賞です。過去の好走馬傾向を分かりやすく解説しながら、今年の注目馬についても言及いたします。
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■出演
亀谷敬正(かめたに たかまさ)
血統馬券予想理論・血統ビームの提唱者で、ブラッドバイアス、大系統、小系統などの血統予想用語、概念の作者。現在は自身が主催する『亀谷競馬サロン』にて、競馬を通じた楽しさ・幸せをファンとともに共有中。
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だるまちゃん
声の主は坂上明大。元トラックマンで、現在は競馬オタクYouTubeチャンネルを主宰。
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