1980/ドラマ★《裸の大将☆放浪記》☆【柳沢慎吾・黒木瞳・芦屋雁之助】

[音楽] うわあ。まるで水が踊ってるようだな 。そうだ。僕はこの踊ってる水を針に しよう。 [音楽] [音楽] に咲く花のよう に風に吹かれ ての に咲く花のように人を爽やかにし てそんな風に 僕たち も生き 受けたら 素晴らしい時には暗い人生も飛んでるけれ ば夏の 海そんな時こその花の手げな心を知るの です。 [音楽] あ。ごめんなさい。 あ、いいんだ、いいんだよ。おい、 破いちゃった。 大穴だよ。大穴。ありがとうよ。 [音楽] よくわかんないな。あの人ミルク飲むのにあんなので飲むのかな? [拍手] あんたはあのおまさんなのか?それともロバさんか?うわあ。 [音楽] おお、大きのお鍋だ。う、馬より大きなお鍋だな。こらお鍋ではなくてお鍋だ。うん。 [音楽] [音楽] [音楽] あ、あんたどうしてこんな大鍋の中で泣いてるのかな? [音楽] よしよしよしよし よちよしよしよしよらほらほらほらほらうよしよしよしよしよ [音楽] [音楽] [拍手] [音楽] 16だ。16当たれよ。 [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] ここ待ったな。このままだと僕はどこへも 行けないんだね。やっぱり なんの中に入れた方がいいかな 。ごめんね。ごめんね 。これは待て 。はい。釣ってこはいかん。釣ってこはん 。子供を捨てるような親父じゃどこ寒い ねんだぞ。僕あのあの捨てなんかしません 。捨てようとしたに行こう。うん。 これは何だ?これは じゃあ赤ちゃんで 赤ちゃんだ。あ、 でも僕の赤ちゃんではないの? ん?では?この赤はおめのではねえ。 電話誰のなんだ?最初だ。誰のでしょう? [音楽] 届けんでねえ。 うん。おめはな、あかん坊さ可愛くねえのか? あかん坊は可愛いんだ。 僕可愛かったらなんでほ捨てようとしたんだ? だから僕は捨てようとはしてません。 子供させてるような親父は人間ではねんだぞ。 だから僕はこの子の親じゃないって言ってるでしょ。では大きな声だと泣く。 よし。こうなったらん素材って徹底的に調べてやっべ。さあ来いん僕ね。 ん、警察嫌い。警察行くとね、どいどい調べるので調べられと僕とっても困るのだから嫌だ。そら見ろ。そら見ろ。うん。このあかん坊はおめが親父だということが分かってしまうんで困るんだべ。 [音楽] 僕じゃないって。僕の子供じゃないって。 [音楽] そうか。そうなんだ。よし。がったんだば。中大さ行くべ。 ん、行くぜ。はい。よしよしよしよしよし。はい。あ。おしよし。あれやっと。い。おめの子供だ。すっかり大適。ほい。 [音楽] 帽子かぶしてください。 はいはいはいはい。帽子が好きなので。 はいはいはい。よしよしよしよしよし。ゴーゴーゴーゴー。 [音楽] ったね。 頭来た。よしよし。あ、さあさ。そり。 [拍手] ここは牢屋かな?立派な駐所だな。 うん。牢屋みたいだね。あ、はい。はい。あ、かほちゃん。 父ちゃん。父ちゃん。大好きは大好きはね。大好きは 探したんだけども。どこさもいねえのよ。 どこ寝かせいたの だから。さっき電話で話したべ。 ここだ。ここさ、ちゃんと寝返したのによ、入れくれちまったんだよ。 またどうしてこんなところに。 おい、母ちゃん何女?ほ、競馬場はうるさから俺時はあかん坊はいつもここに寝かしたこと決めてんだ。 バカ。こんなところに寝かしておくバカがどこにいんのよ。こんなとこ寝かせておいたらさわれるに決まってるじゃない。 さわれた。そうよ。人いにさわれたのよ。 どスペーカじゃん。 人はまだその辺りにいるかもしれない。探すのよ。探して赤ちゃんを取り戻すのよ。 [音楽] 探して。 どこにいんの?あ、あっちだ。こっち。 あかん坊さん、こっち最。 よしよしよしよしよしよしよしよし。え、さ、こな。うん。行く。行く。う、よしよしよしよし。 [音楽] で、おめえはあっちの石さあれな。取り調べを始め。 おめ名前何つんだ? きよしって言うんだ。 きよせ。うん。うび。いえ。 本当の名前さ。いえ、本当の名前さ。 だから僕はあのきって言うんだ。はい。はい。 で、どっから来たんだ? 東京から。東京?はい。はい。 ここはな、岩手県だぞ。 東京からはざー離れてんだぞ。 でも僕は東京からあの歩いてきたんだ。 歩いてきた。はい。はい。嘘だべ。 うん。嘘じゃない。僕は嘘つかないな。 いやあ、嘘だ。おめは捨てこをしようとしたのに。この子供は自分の子供ではねえと語り。うん。 おめは大好きだ。 あのお巡りさんはな何でも自分の都合のいいよに早がにする悪い癖のあるおさんだ。うるさい。あ、あの、すいません。ちっちゃい子見ませんでした。 [音楽] すいません。 [音楽] か、あ、母ちゃ行った。人れな。ちょっとちょっと待、 [音楽] これ待て。かせ。 何よ。すいません。 すいません。 どうしてくれんの?このキャベツを。 私たちは人さらにさわれたんです。み え、間違えちゃって。すいません。こ知らないわよ。またく冗談じゃないわよ。 どうもすいません。 いか本官の取り調べにはなんでも正直に語らねばダめなんだぞ。 はい。僕はあの正直に語られます。 東京から来たと喋っていたが、東京のどこ さ進んでんだ。僕はね、あの、東京をね、 あの、お家をこっそり抜け出してね、日本 国をブラブラブラブラ歩きするのが癖なの 。癖というのはなかなか治らないんだよね 。だから僕はあまり東京のうちには住んだ ことがない。 もうすぐに住所不定の不労者だ。 うん。大抵の人は僕のことをそう思ってるな。 で、定食は何よ? うん。定食っていうのはね、あの色々あんだおでんだとか刺身だとかね、あのそれからあの焼き魚なのもあるね。 でも僕は定食よりもあの カレーライスが好きだね。 で、カレーライスというのは、え、ご飯の家にこうカレーが乗ってるからカレーっていうね。で、あの、ライスカレーっていうのはライスとカレーが別になってこれめんどくさいんだよね。で、ぐっちゃ混ぜになったのがドライカレーと言ってドライもコもならない。その定測でなくて はい。人がメを食う素業のことだ。 職業っていうのはないんだ。 ない。はい。 とメモスタスと泥棒か。うおないか。ちょっと待ってろ。ちょっと待ってろ。あ、落ち着け、落ち着け。ありがとう。 [音楽] いっぱいや。何? [音楽] 僕は泥棒じゃない。 電話でいいっか?モスモス通在所。なんで?誘拐。誘拐されたんだな。今行くから。今行くから。落ち着け、落ち着け。今行くぞ。行く。 よし、よいしょ。よいしょ、よいしょ。 大元だ。これは大事だ。よいしょ。 よいしょ [音楽] 。だめだな。 [音楽] 人な。うん。 僕は子供の頃から逃げるのが癖なんでやっぱり逃げよ。何 [音楽] でも 赤ちゃんをこのまま置いといたんじゃまたステムしたっておるさんに怒られるかな。 [音楽] 早くすいません。こっち、こっちすいません。よし。ちゃ ん。さん、ま、あの、ここ、ここです。この大の中にここにここ 俺はちゃんと寝かしといたんだ。それなのに、あかん坊はいねくれたんだ。何? あかん坊。はい。 赤房だよ。誘拐されたんだ。するとあの赤ん坊はうわ、 犯人は身の代金星さに誘拐したんでしょうか。中さん、赤ちゃんさ無事戻ってくんならどんなことでもします。どんなことでもしますから赤ちゃんを取り戻しください。お願いします。 お願いします。 [笑い] 奥さん、何にも心配することはね、犯人は本が逮捕して、え、駐所にバサっと閉じ込めたか。うん。 え、本当ですか? 赤ちゃんの方も無事に保護してあっから。う んだ。 ああ、かった。かった。さ、参りましょう。 お前を 抱きしめる と 音楽が 聞こえる のだから歌を歌いたくなる。 前だけに愛を込めて。 [音楽] はい。はい。よいしょ。 いいのができたよ。も 私はここにいるわ。 [音楽] ララばい。この ぬくりお前のためにだけ 。ああ、どうもね、様や私はね、皆さんの 親立てるのが1番の幸せです。 ありがとうさん良かったね。だからね。 あ、あ、もう本当にあんなとこうよかったね。 良かった。中座さん、本当すいません。 すいません。 ほれ見てください。あれねえ、逃げらんねえようにバセとち込みちゃった。もうすいません。 はい。見て。ほら。 うし。け。あ、痛。 あら。いねえ。 ちょ、 どうしたんだ?あ、 はいはいはい。 [音楽] ああ。あ、ちょさ、裏があ、あ、ほら、 失敗したなよ。 あいつあの肌かん坊似やがったな。 裸かん坊。 うん。住艇の変な裸かん坊なんだ。 変出者なんですか? いや、変出者ではねえんだけども、とにかく変な腹かん坊なんだ。 ああ、どう? おい、 中田さん。え、そんな変な人すれならなんでしっかり手帳かけて繋いとなかったんだ? ママと逃げられてあんたみたいならマの状態見たことねえよ。あ、かん坊はちゃんと無事に保護したらとかなんとかおめ切って連れて座まったじゃねえか。とマもとま、おとんまだ。 トンマはないの。 赤ちゃんを大鍋に入れとけば大物になるなんてほに関しても自分は競馬に夢中なんだもん。あんたはね、こリスト的な血管士なのよ。さんが大トンマならあんたもう大なのよ。もう 痛い痛いよ。おい あくれんねよ。 もうどん用事わかった。用事わかった。用事わかった。 どうしても何やんでもあの鼻か坊を逮捕して警備ずつぶんでやる。 お願いします。お願いします。ふう。 あ、来た。ほら。れ、れ、れ、ほれ。泣いちゃいけないね。泣いちゃ。あるルる。お腹が空いたんだな。おっぱいが欲しいんだね。 [音楽] [拍手] [音楽] どうしたらいいか? 誰かおっぱいおっぱいくれる人ないかな? あ、分かった。わかったね。泣いちゃいけないね。おっぱ死んだね。お母さんおっぱいが欲しいよ。おっぱい、おっぱい、おっぱい、おっぱいね。 [音楽] 向こうのね、家のもの前に牛乳瓶があったからね。ちょ、ちょ、ちょっと待ってなさいね。うん。 [音楽] [音楽] ああ、赤ちゃんだ。可愛い。 [音楽] みんなおいでよ。赤ちゃんだよ。 いい。 なんでこったらとこさんいるんだ。 そうだね。うん。捨てられたんだし。 そうか。捨てられた赤ちゃんなんだ。 かわいそうだな。 集さんさん届けるか? ああ、あの、待ってください。これはね、僕の赤ちゃんなんだ。本当は僕の赤ちゃんじゃないんだけどね。中さんに言うと僕は困るので言わないでください。変なおじいさん。そっか。さってきた。赤ちゃんなんだ。 人いのおじさんなんだ。人い。 うん。うん。人いなんだ。 [音楽] 集団さ。集団。 そした。 です。何?です。人 はい。どこだ行った? よし。行くぞ。捕まえばんで。おお。 はい。こっちもうちょっと前の方に。前の方に。はい。 はい。 いいですか?水サワの3 大以の人に町へのタグでございます。はい。皆さん前の方にこっちは [音楽] はい。ずっとね、ゆっくり見てちょうだい。 あの、あの、あのさ、3 位人というのはどういうこと?あの、偉人さんのことなのかな?うよ。偉い人だ。 偉い人か。 タが江戸の終わりの武の子として生まれました。 [音楽] けれども長崎に行って西洋医学を勉強して 、まだ医者として西洋事情に詳しい学者と しての第1任者なのでございます。 ども爆府の鎖を批判して海論を唱えだがまってしまって一生牢屋に入れられることになったのでございます。 [音楽] [音楽] 一生牢屋に そうです。 すりゃいけない。逃げなきゃだめだ。逃げなきゃ。 [音楽] 逃げました。あ、逃げた。 ダズゴグスティ住を逃げ回りながら世界の中で日本が生きていくにはどうしたら良いかを解い回ったり本に書いて出版しました。あでも自分の信念をつ抜いた大前なのでございます。 [音楽] [音楽] うん。 こ、この町はあの大鍋だとかね、あの大臣だとかね、で、あのだあ、大きいことばっかりてちっちゃいのもあるんだな。好きな街なんだね。 大鍋。 あ、お鍋じゃないの?大鍋。この赤ちゃんがいた鍋なんだね。大きな鍋だったんだ。 [音楽] 赤見えなきゃ。 [音楽] なんだありゃ?何って [音楽] あかんまば変な箱さ入れて満足おかしな男だなさ。 [音楽] うん。うん。 え、あ、木村記念官へようこそいらっしゃいました。 え、こちらへどうぞ。 どうぞ。はい、 どうぞ。どうぞ。どうぞ。うわあ。お、大きな望遠鏡だね。 うん。うん。あの、なんだな、あんた偉人さんだけど、あの、 3人の1人か? あ、いやいや、私はただ普のアメリカ人だ。 うん。 あ、これはですね、え、が店長技と言いましてですね、ま、早い話ではですね、やっぱり昔から地球の重心がある一点に定まっているという風に考えていましたんですけれども、ちの大象庁室博士がですね、え、やっぱり地球がこう回っていることによって、それから中が泥ロドロに溶けているということでですね、やっぱり重心がこう一点のこう移 しているということを発見したんだな。ええ、これは世界の注目を集めた 1つの大発見だなさ。 うん。なんだね、あの大発見だとか大偉人だとかあな大鍋だとか言ってこうなんかでっかいことの好きなところだね。だともだからこそ私はハルバルアメリカからこちらへやってきました。 [音楽] 僕はね、おっぱいくれる人を探してハるバルやってきました。おっぱいすか? はい。 え、あんたおっぱいを飲むんですか? いや、僕じゃないの。え、赤ちゃん。 赤ちゃん。あ、ああ。ちょっと待ってください。おっぱいをもなしてあげるんでしたらうちの香だってもう飲ましてあげますよ。もうでっかぱイですから。 うん。だめ。へ。あのね、アメリカの母ちゃんの目は青いからね。そのおっぱいを飲んだらこの子の目も青くなるんじゃないか。 いやいやいや、大丈夫です。うちの香川は日本人なんです。ええ、もうこちら水そうで取れたヤ和ごだ。あ、あ [音楽] あ、あ、おない。 [音楽] 俺のガ、つまり母ちゃんがね、400 年前から北上側のこういうなんつったらいいかな。この船入りの取締まり役の人やった王族なんだよ。下柳千葉の [音楽] 孫娘なんだ。 この家は千葉県代々の400年の歴史を 物語ることがいっぱいこう揃ってあるわけ ですけれども、例えばこれはですね、 コード計と言いましてですね、ここがこの 長い線を燃えていくことで2時間を測り ます。 で、この短い部分がこれ30 [音楽] [音楽] 分になるわけですので、もうこういう順序でおが燃えていくことによって、ま、時間を測る時計なんですけど、で、こういう風に繋いで合わして合わして合わせることによって 24 時間の時間画を測ることはできるわけでしょうね。 僕1個食べる。 そしてこちらの方がですね、え、これは昔千葉のですね、え、モザ門という人がおりましてです。うん。でもね、あ、あんたあのうん。 [音楽] 変わった珍しい外人さんだな。名前はな、何て言うのかな?あ、俺はタートルって言うんですよ。タートルカーって。ちょ、ちょ、ちょっとしたそうだね。 [音楽] いや、ほら、っていうのがね、もしもし。亀よ、亀さんよの亀のことなんだ。 [音楽] じゃあん、あの亀さんか。うん。 だ、大きいから大 赤ちゃんにはおっぱいを飲ませてくれるし、推しは変えてくれるし、僕にはおにぎりを食べさせてくれるし、あの、あのな、あんたのお母ちゃんってとっても優しい人だね。 [音楽] いや、実はですね、この崖の下にですね、千葉の恵みの井戸っていうのがありましたね。 [音楽] 昔から北上川の船人たちにですね、差別 なく飲みを配ってたっていう話があるんだ けれども、そういうご先造の優しい血筋 がばっちり流れてるんだな。やっぱし大和 な子かな。うん 。大和な子だよ。僕は蚊のそういう優しい ところに惚れたんだ。 これがですね、これがね、千葉県の宇神の 8万様なんですよ。現7年と混龍とあるが 、まあそうだね。大阪夏の人の頃な 。え、こちらです。どうぞ 。あ、風林だ。 あ、この風りが俺の守り神のう神様なんだ。 じゃ、じゃあ、あの、亀さんの守り神のうじか。 いやいや、うじガじゃなくてよ。あの、うじ神様。 神様。 いや、実はね、あの、僕のガがね、りンコって言うんでな、でね、元々あの、天門の事務員をしてたんだ。 もう1目見た時からも続にちまって。 [音楽] うん。りんこさん。りんコさん。 [音楽] りこさん、あなたはこの風林の根色のように綺麗な綺麗な人だと僕はずっとずっと前から思ってた。お願いだ。俺の嫁さんになってきれ。 [音楽] [音楽] 風林のネ色が分かる人なら日本人よりも日本の心が分かる人ですから。いいわ。お嫁さんになってもいいです。 [音楽] やったやった。もうバッチしけだよ。もうその時以来はこの風林が俺の守り神のうじガ様なんだ。 やっぱりこの風林は亀さんのうじじゃないわ。うじ神様だね。 [音楽] んだきさん。 はい。はい。僕の名前は何て言うんだ? うん。僕知らないんだね。 は?奥さんはどこにいるの? お、奥さんってどこかないな。 奥さんがいないなのになしでうんぼ思ってんですか? うん。あのね、あきなね、お鍋の中でね、泣いてた。で、僕がね、えれて怪してたんだね。と、お巡りさんが来て、暗、そんなとこ、あ、かん坊ちゃだめじゃないかって無理やりぼ僕のあかん坊しちゃったんだ。 じゃあ、大鍋に寝ていたあかん坊なの? そう、大鍋に寝ていたあかん坊な。 では捨てごかしら だね。こだったのか。 うん。僕は捨てごじゃないと思うな。お母さんという子供を捨てたりしないんだ。僕のね、お家はとっても貧乏だったんだ。 でもね、お母さんがいろんな仕事をしてね 、頭も体も弱い僕をね、あの、捨てたりし なかった 。お母さんはね、 僕のお母さん一生懸命働いて 僕を育ててくれたんだ。 してたりしなかったな。 [音楽] あなた。はい。 赤ちゃんのお母さんを探しなさい。 ああ、分かった。探してくる。 ねき清しさん、 大鍋というのはどこにあるの? あ、だ、お鍋っていうのはあれどこにあんの? この門は古いのかな? あ、そうだ。この門はね、平長年にできたも。 言ってる場合じゃないんだ。ああ、そっか。 [音楽] [拍手] [音楽] きさん、その大鍋っていうのがどこにあんだ?ここにあったんだ。ここに。 え、ここにあったんですか? 日本一の大鍋ってここにあったんだね。なんでねか。 ああ、かまさん、かまさんこっちあのね、あそこにあった大鍋。あの、どこ行ったか知らないかな。 [音楽] 赤ちゃんのあのお母さんは知らないか?ポに聞いたって分かるわけないでしょ。 [音楽] あ、そうわだ。なしたんだ。 は、赤ちゃんはね、日本市の大きな鍋の中に寝ていたんだからね。そのお鍋がポコっと入る大きな日本一の大きなお家の赤ちゃんじゃないか。あ、そういえばそういうあるんだ。 [音楽] でどこにある? 水沢にね、日本一の大ヶ谷武器屋根の家があるんですよ。 どこ? [音楽] 行ってみっか。うわあ、でっかい屋根だ。屋根の広さは 2376 平米で、もうつまり 720なんです。 日本一のかや吹きいらねえだ。 赤ちゃんのうちはここだ。聞いてみよう。 うん。 [音楽] く寺には改破って4 人に子供をますような生草おらん。 おらん。おらん。おらん。おらん。 あ、逃げろ。逃げろ。バ ろ。 はい。あ、え、え、どうしたんですか?お、と。いや、いや、いや、どこさ行ったんだべな。あ、ひ坂だな、これは。よいしょ、よいしょよいしょ。 [音楽] [拍手] [音楽] ね、僕はお巡りさんにね、追っかけられてんの。 え。 [音楽] 捕まるとね、牢屋に入れられる。 [音楽] 牢屋だからね、亀さんのところへね、あの、しばらく置いてください。その代わり僕はね、一生懸命あの、お掃除もするし、お洗濯もご飯炊きもするから。それからいる間、あの、赤ちゃんに見るく、僕にはお結びをください。 [音楽] [音楽] お願いします。うん。お腹が膨れたのか。大人しくなったね。うん。 うん。 早くお母さんが見つかるといいわね。 そうだね。 きさんやっぱしその僕のお母さんを探さねばなんね。 もうそのお母さんさえ見つかれば清さんもこうお周り線に追いかけられずに住むからな。 うん。そうだね。 あ、そうだ。プラカードを作りなさい。大鍋に寝ていた赤ちゃんのお母さんを探していますっていうプラカード。 大鍋の中に似てた赤ん坊のお母さんを探してますけど誰か知りませんか?大鍋の中に寝てた赤ちゃんのお母さん探してますけど。 [音楽] 知りませんか?お、大鍋の中に寝てた。 赤ちゃんのお母ちゃん探してんですけども 。え、知りませんか?今ね、亀さんがね、 あの赤ちゃんのお母さん探しに行ってる からね。ほれほれほれ。亀さん早く帰っ といでって。うん。まだかめって。うん 。かちゃん。あ、母ちゃん。 着くの兄さんから最来てらの出品作はできたかったよ。 できるわけないでしょ。 うん。で、コマンダではよ。母ちゃんはフリンズの名人なんだからな。何としてもいい作品を執品してもらいてってよ。 あ、官房の行方が分からないのにどうして風りなんか作れるの?作れるわけないでしょ。作れないだよ。 [音楽] [拍手] 大鍋の中に寝てて赤ちゃんのおかしませんか? わかんないね。 わかんないですか?どうもすいません。 大鍋の中に寝てた赤ちゃんのお母ちゃん探してますけど、あ、この赤ちゃんとほとんど同じの赤ちゃんがね、大鍋の中に似てたんだけ知らない [音楽] あの鍋。 ああ、うん。うん。え、知らないですか?え、鍋も知らない。あ、なんかえ、お鍋の中に似てた赤ちゃんのおかつさん探してます。 [音楽] さっきまでね、泣いてたのに風りの音が好きなのかな。機嫌が良くなったね。イエー。あの亀さんがね、あの赤ちゃんのお母さん見つけたら 5 時に眼鏡橋に食うって言ってたので行ってきます。 [音楽] お母さんが見つかるといいですね。 うん。ではメガネ橋へ行ってきます。 眼鏡ネ橋の場所分かりますね? はい、分かります。行ってらっしゃい。 はい。はい。 気をつけてね。はい。はい。 [音楽] あ。 うんて。 遅いなあ 。うん。お母さん、見つかったかな ?眼鏡橋って言ってたから。こここだな 。おかしいな。メガネっていうのは2つ あるのにここは1つだね。これはむ、 虫メガネ橋っていうのかな?ああ、よし よし。もうすぐだよ。はいはいはいはい はい。てぺてぴょぴょ。ほれほれ。 ぴょぴょぴょぴょぴょぴょ。あ、そうか。 これよりあの方が好きなんだね。うん。 [拍手] チリンチリンチリンチリンチリンチリンチリチリチリチリチリチリチリチリチリあどどこ行っちゃったんだろうな神さんの大事な神さんのあのあの まままままま守りガだあっ [拍手] なんだ?困ったな。大事な大事な風林なのに。 [音楽] 大鍋の中に入れてた。あかもたりません。 あ、そうですか。 大鍋の中に入ってた。 探しの好きでも本当じゃないですか?存じないですか? 何を泣いているの?怖い夢を見たの?行 [音楽] くかみ大丈夫? [音楽] 僕は神さんの大事なあの神のあ の風りをお前 なくしちゃったので張り絵にして僕は返したいんだ。 お家の方にないかなのだから歌 [音楽] 色色はないかな。 お前だけに愛を込めて [音楽] 僕の欲しい色があるあるある色々ある。 [音楽] 私はここにいるわ。ならこの森 [音楽] 大好き。お前 どこにいるの?無事で行って。 [音楽] どんなに大きくなってもどんなに変わろうとも [音楽] またぼんやり さっさと仕上げてもらとり間に合わなくなるじゃないか。 [音楽] しっかりしてくれ。 父ちゃんが作れば 俺じゃダめだけよ。ジの会社が作った振るんじゃなきゃいに出せねんだよ。 [音楽] どっかで私たちと知らないどっかで大好が泣いているかもしれないとなんか作れないわよ。 [音楽] 無理なんか 無理なんかあります。 やめろ。 おい、どうせよ。 [音楽] 赤ちゃんのお母さん見つかったかな?もうも、もうそろそろ 5 時なので、あ、眼鏡橋行かなくちゃ。え?あ、どうも。 あ、神さ ない。はあ、お前。 きしはい。はい。 俺の大事で大事なあの内神の風林ってどこへやったんだ? あれね、あの、川の中にぽちゃんとはめちゃってわかんなくなっちゃっ。 何?落とした。はい。はい。来い来い来い 来い来い。ごめんなさい。 こつこっちは来いよ。 正直ねよ。正直。清うちの画が大事なこの着物をあなたらけにしたのも褒めたなら。 はい。はい。はい。僕です。 あの、ハミでちょくちょく切りました。 何のためです。こんなことしたの。 あ、はい。あのね、あの亀さんが大事にしていたう神の風林をなくしちゃったんでね、僕は着物でチョキチョキしたやつであの風林を作ってお返ししようと思いました。 このオラフギをやりしてどうやってリンが作れんだよ。 ごめんなさい。ごめんなさい。 あ、やめてください。 あちゃん何してんの?こいつはほらてよ。やめてください。 やめて。てけ [音楽] あ、 このらならなし。子供が大鍋の中に寝てたとのもそれもうだな。 [音楽] 嘘じゃありません。嘘なんだ。 大鍋だってどこにでもないんじゃないですか。本当はその赤ちゃんさってきたんだな。この人さも出てけ。てきた。 [音楽] [音楽] ああ。こんばんは。 [音楽] [音楽] ああ、こんにちは。本日も絶に暑いですな。あは、これだ、これだ。あ。 [音楽] ああ、いいネ色だ。だけどなんで今年の芋祭りにはすっぴなかったのだ。 製品が間に合わなかったんです。それにうちの人も出ていきましたし。 はるちゃん出てったの? はい。 そ、またどうして? 初め私が出ていきます。もうやっていく自ありません。マして風りだって。 [音楽] 待ってくれよ、母ちゃん。いや、よ子、お前出てかれたんじゃないこの物が潰れちまう。お前が出ていくなら俺の方が出ていくよ。 大輔探し出すからよ [音楽] 。だ がよ子風林のよ子さん出ていってしまった のか。このうちは潰れてしまうな。お人し で頼りなくて 悲しい人なんです。うちの人は。 確かにはるちゃんは頼りに出たことあるもんな。剣道どうして出ていくの?離婚するのってことになってしまったのや。 [音楽] 駐さん、あんたのせいですよ。人いの人は捕まえて駐裁所に閉じ込めてある。 [音楽] 赤ん坊の無事に保護してあると大宮へ切っ たの誰ですか?裏口から逃げられたのは誰 ですか?人の人は捕まえてすぐに見つけて やるって言ったくせになったら見つけて くれんのよ。早く見つけ。早く見つけ。 [音楽] [音楽] う。ただ [音楽] [音楽] [音楽] 小さな子供たちが一生懸命揃えて対鼓 [音楽] 叩かい坊やもねあの大きくなったらあの子 たちと同じようにトんこんトんトんて叩く んだ ねあの人だ [音楽] [拍手] [音楽] 何 ?うん 。うん。 [音楽] う [音楽] あなたう。はい。 清よしさんはどこへ行ったんでしょう? しゃねえよ。 赤ちゃんおっぱいが欲しくて泣いてるに違いないわ。それに清さんもお腹をすかせてるに違いない。 清しが悪いんだよ。清がやだって大事な着物を穴ぼだらけにしたんじゃねえか。 いいえ。着物を切られたぐらいなんですか。自分の子供でもない赤ちゃんを大事に大事にお守りしている清さんは悪い人ではありません。 どうぞ。 あなた。あ、探した。探すんです。あた 大鍋の中に似てたが探してますけど、誰か知りませんか?大鍋の中に寝てた赤物をおかさん。 [音楽] ちょっと待って。 探してます。剣道も誰が知りませんか?私、私が母親です。 おい、褒めだ。 このこの赤ん坊どこにいますかね?どこに?それがね、清もあかん坊もどこ行ったかわからないんです。 おお、 ドスぺ横さん。ああ、ドスぺ、ドスぺ。 このはしない。 すいません。あのね、赤ちゃんお腹すかして死にそうなんで、あの、あのね、僕もお腹が空しい空いて目が回ってね、くるくるくるくる目が回って大変なの。 [音楽] あ、あの、なんか食べさしてください。うん。くるくる回ってんのがつるツルと入っちゃったね。うん。とにかくお腹空いてなんか食べさせてもらったら僕あのお皿洗いでもね、お便所の掃除でも何でもします。お願いします。赤ちゃんがね、あのおっぱい星があった。僕出ないんでね。おっぱいお願いします。 [音楽] あちゃ。あちゃ。 おおお。お、おっぱい、おっぱい。おお。私はおっぱい出ないよ。それお前だいぶ俺。そんなことない。薬局行けばお前あかん坊のミルクあるだろ。 あ、薬局。あ、じゃあちょ、あ、あ、あんた持ってて。はい。ちょっとくねえよ。昔のお握り飯。 [音楽] うん。いっぱい食べた。うん。 ああ、可愛いな。あ、美いし。 [音楽] いや、俺なんか作てな。これはな もう1 杯ぐらいけるかな?食べんな。3 枚も食べて高野チイさんもあの牢屋を破って日本国を逃げ回ってた時にはお腹が空いただろうな。 [音楽] で、どうしたのかな?僕はやっぱり心配だな。 でも僕と同じように親切な人に あの何か食べさせてもらってたんだろうな。きっとそうだ。これで安心した。うん。くらでも食べられるな。 [音楽] あがんぼのお母ちゃん見つかったらここに連れてくるって清に言ってやるんだけどな。 本当に来るんだべか? それはわかんない。いや、実はね、俺は清のことを大吹きでもう人さいって怒鳴りつけてね、おっ払らっちゃったんですよ。もう人さいじゃないなのに引っ張人いって言ってね、バカなこと言ってしまいましたよ。 人いではないんですか? じゃないんです。本当はいいやつなんでさ。 でも中西さんは人さいって言ったじゃないですか。あ、本当痛言うとな本のは斗りがマゲの元だったんだ。警察のメン子にかけて何が何でもあの肌か坊を人さいということにして追っかけねばならなくなったんだ。悪り悪りなあ。謝る。 いいえ。 悪いのはお鍋に赤ちゃんほったらかして 競馬なんかやってたうちの人です。大物に 育つようにと大鍋に入れといたとかなんと か変な言訳ばっかりするうちの人が悪いん です。あさん蹴え帰 [音楽] どこに行ったんだべなあ 。どこにいるのか。 [音楽] 来た。し。 [音楽] おい、待ってたぞ。 大輔さんが見つかったぞ。 [音楽] おい、逃た。 [音楽] しとして逃げるな。ああ、ましょう。ましょうね。は、 [音楽] 赤ちゃんを返して。 お父がって痛くて死にそうなんです。 赤ちゃんにお父を飲まさせてください。お願いします。 [音楽] 大好き。大好き。 [音楽] 飲んでる。あれ?ん?そう。気をし覗くんでねえがな。 [拍手] やっぱり赤ちゃんにはお母さんのおっぱいが 1番なんだな。 [音楽] あ、すいません。清さん。 はい。 あの、あのね、僕はお洗濯でもね、それからあのご飯炊きもね、お掃除もするし、あの風林を作りたいので、この交場に置いてください。 どうして風林が作りたいの? うん。僕はあの亀さんのね大事な風をなくしちゃったのでね。だからあの亀の風林を作って亀さんに返してあげたいので是非の交板に置いてください。教えてください。 さん、どう?うん。 ここクレアの画面に見えるかな? 見える、見える。そうかな? 大鍋ひっくり返したみたいだね。 ああ、て、それでそうそうそうそう。で、取ってでいい。 [音楽] これを外しと中に取るの? あ、大丈夫。 もっとそ、外、外、外。そっと。あ、 [音楽] はい。これキさ。 [音楽] できたらなか出してな。さあ、できた。はい。 [音楽] できたのか?うん。出していいかな? うん。そう。 よこ。 あんた誰だ?その男は誰なんだよ? 清よしさんよ。 俺を追い出したのはそんな男とくっつくためになったのか。この芋の工場は俺の工場なんだぞ。このうちは俺のうちなんだよ。俺の工場な。俺のうちなんだよ。 俺の工場なんだぞお前。あちあち ひさんは清さんはね大好きを大事におりしてくれて母親の私にちゃんと返してくれた人なんですよ。 [音楽] あんたが赤ちゃんのお父さんだったの?でも偉いね。蹴っていいもんだけ選んで蹴ってるからな。いや、ま、大好き。あ、そこちゃ [音楽] [拍手] [音楽] あ、こんにちは。あ、あ。 [拍手] [音楽] あ、食べたんだな。いら大好き。ほら、見て。ほら、ほら。る。 [音楽] [拍手] [音楽] あら。私の着物をちぎったハリエだわ。清 さん上手ね。へえ 。あら 、山下清。 あの肌かんぼタートルさんにやるんだって方って亀型の封印作ったんじゃっちゃ。亀型 [音楽] なんだ?あの肌かん坊なんか特化変な肌かんぼだな。 [音楽] あなたなん度かなんだ。 [音楽] [拍手] [音楽] あなた大変大変。どうした?どうした? これあの清さん清さんはね 法浪の天才か山下清画白なのよ。 [音楽] なあ、山下さんって誰だ? ほらほらその有名な栄だ。山下清白なんだ。お [音楽] 大好き。 [音楽] あ、タートルさん、ちょうどいいところに来たわ。 ほら、清さんがタートルさんのために作った亀風。 山下清が白が俺のために。 山下清が白。そう、あの放浪の天才学家山下清画なんです。 ここに署名があります。 本当だ。あ、あの有名な うん。山下清が吐くよ。 うちの官房は大鍋よりもでけえ大物におりしまったんだ。 あ、うちの坊は大森なかもしんねえぞ。 すげえじゃん。すげえじゃん。 奥さん、この絵私にください。赤ん坊のお守りにしたいんです。いいですよ。うちは風りを作ってもらったんだから絵はあなた方のものです。 あ、えと、えと、 あ、ところで、 ところで母はどこにいるんだ?ハは ちょっと呼んできます。お願いします。 きよさん、あの山下さんですか? きさん、きさ、ちょ、ちょ、いない。 リュックもなくなってる 。どこ行っちゃったんだ [音楽] ?花のよう に風に吹かれ ての 鼻のように人を爽やかにし そんな風に僕たち も生きて行けたら [音楽] 素晴らしい時には暗い人生も飛んでる 抜ければ夏の 海そんな 時の花の手げな心 を知るのです。でっかい風景だなあ。 でっかいなあ。