“発熱”症状訴える患者が急増 猛威をふるう新型コロナと熱中症の見分け方は?

梅雨が開けてより警戒が必要になってくる のが熱中症ですそんな中県内でも感染が急 拡大しているのが新型コロナウイルスと 手足口病です新型コロナは熱中症と症状が 似ているため意思も判断が難しいと言い ますどんなことに注意すればいいの でしょう か鹿児島市西田の池田 病院発熱なの症状える感が増えていると 言います30 ぐらいたきつかったですねすごい心配だっ たんじゃないですかですねずっと高かった の で オトリあそうなんだ昨日の夜がきつかった 保育園とか馬学校でもま色々流行ってるの でね難しいですね 県は毎週木曜日に感染症の情報を発表して い ます最新の数字では手足口が過去10年間 で最も感染が拡大していて新型コロナ ウイルスも急拡大してい ます1医療機関あたりの数は新型コロナは 23.1人前の週を大きく上回ってい ます県民の方がそのこのに対する それが薄いてきてるですからあの感染対策 も少し緩やかになってきちゃってるそれが ちょっと心配です ね感染者の母数が多くなることによって 重傷者が必出てくるそれは命に変わること もあり得るだろうそれが非常に心配 です梅雨が開けてより警戒が必要になって くるのが熱中症です新型コロナウイルスと は初期の症状が似ているため意思も判断が 難しいと言い ます症状はなかなか難しいですね臨床症状 からあの食するてなかなか 難しい嗅覚障害あるいは味覚障害そういう のがあると全面に出ているとコロナの疑い ますねうんしかしながらその他の症状はも ほとんど一緒ですよ ねそのため自分で判断することなく早めに 受信をしてほしいと訴え ます似ている症状が多い新型コロナと熱中 症見分け方や対策はどうすればいいの でしょうかこの後スタジオで詳しく解説し ます初期の症状が似ているというこの新型 コロナと熱中症ですが共通症状を改めて 確認しますまずはこの発熱による頭痛です ように頭が痛いといった それから体感や意識が朦朧とするといった 症状が共通しているということなんです 一方異なる症状もありますそれが新型 コロナは こちら咳や味覚障害嗅覚障害があると新型 コロナということなんですね一方の熱中症 がこうなってい ます手足のしれや痙攣などが特徴的な症状 だということですこうした違いを覚えて おくことも大切かなと思います具体的な 対策池田委員長に確認しましたこちらです まずは感染症の基本的な対策手洗いや換気 をとにかく徹底して欲しいということなん ですえそして熱中症を防ぐためには エアコンを活用することが欠かせませんが 温度の設定は低めでお願いしたいという ことなんですというのは30分に1度の 換気などを踏まえますと23°から25° もちろん環境にもよりますが低めに設定 することが大切だということなんです そして何よりも自分で判断せず早めの受信 を心がけましょうそうすることが重症化し ないために大切だということです

梅雨が明けて、より警戒しなければいけないのが熱中症です。そんな中、県内でも感染が急拡大しているのが「新型コロナ」と「手足口病」です。新型コロナは熱中症と症状が似ているため医師も判断が難しいと言います。どんな事に注意すればいいのでしょうか?

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https://news.ntv.co.jp/n/kyt/category/society/kyf4e637fffe794022b5508cc4a2ca4d09

 鹿児島市西田の池田病院。発熱などの症状を訴える患者が増えていると言います。

(親子)
「39度ぐらいでした。きつかったですね。ずっと高かったので」

(親子)
「嘔吐下痢でした。昨日の夜がきつかった。保育園も学校でも色々流行っているので難しいですね」

 県は毎週木曜日に感染症の情報を発表しています。最新の数字では手足口病が過去10年で最も感染が拡大していて、新型コロナウイルスも急拡大しています。1医療機関あたりの数は23.13人、前の週を大きく上回りました。

(池田病院・池田琢哉 院長)
「県民の方たちがコロナに対する危機感が薄らいでいる。感染対策も少し緩やかになっているのが心配。感染者の母数が多くなることによって重症者が必ず出てくる。命に関わることもありえる。それが非常に心配」

梅雨が明けて警戒が必要になるのが熱中症です。新型コロナとは初期の症状が似ているため医師も判断が難しいと言います。

(池田病院・池田琢哉院長)
「症状はなかなか難しい。臨床の症状から区別するのはなかなか難しい。嗅覚障害、味覚障害が全面に出ているとコロナを疑う。しかし、その他の症状はほとんど一緒ですね」

そのため、自分で判断せず、早めに受診して欲しいと訴えます。似ている症状が多い新型コロナと熱中症。見分け方や対策はどうすればいいのか?

【スタジオ解説】
(内田直之キャスター)
新型コロナと熱中症。共通している症状を確認します。まずは、発熱による頭痛。そして、倦怠感、意識がもうろうとする。一方、異なるのは新型コロナは咳が出たり、味覚障害や嗅覚障害が出ます。熱中症は手足のしびれ、痙攣などがあります。こうした違いを覚えておくことは大切です。具体的な対策をまとめました。まず、感染症の最も基本的な対策。「手洗い」と「換気」を徹底して欲しいと池田院長は仰っていました。熱中症を防ぐにはエアコンの活用が欠かせませんが、温度は喚起することを前提に低めに設定して欲しいということです。30分に1回喚起するとしたら環境にもよりますが23度から25度ぐらいが望ましいとのことでした。そして、何といっても自分で判断せず、早めに受診することが大切です。重症化させないためにも早めの受診を心がけましょう。