【2024年 冬版】コロナワクチン/を徹底解説 | 山田悠史 #レプリコンワクチン

レプリコンワクてのはじゃ何かと言います とレシピのですねコピー機みたいなのを 一緒につけとくんですねそうするとレシピ をですねいくつかコピーしてくれて たくさんタパキが作れるっていうことに なるんですねで実際じゃあシェリングの 懸念はあるのかっていうことなんですけど もまシェリングという言葉自体は日本では 聞きなれなかったかもしれないですけどね まシェリングシェリングていう言葉はよく 使う言葉なんですね山田裕二と新座と入子 の医者のいらないTV山田先生本日も よろしくお願いいたします お願いしますそして何度もいじって恐縮な んですけど新座さん相変わらず顔がパーツ が中心によってますね結構逆に気に入って きてますよそうですよねなんかちょっと あのイラっとするとかそういったコメント もいだきつくもコメントせずにはいられ ないような特徴なんでしょうねきっともし かしたらやぱすごい特徴のある顔ですもん ね本当ですよね自分はでもあのかなり なんかもう慣れてきて愛着が湧いてます この顔にそしてそうですね首もけ るっていうのが特徴ですよねちなみにあの 薄めで見るとかできるんです かあ薄めすると 見えじゃ今日はですねあの前回まであの 認知症予防っていうテーマでお送りしたん ですけども今回はですね皆さん大好き コロナワクチンクイズということでお送り したいと思います医者のいらないTV はいというわけですねちょっとクイズに 入る前に簡単に基礎知識をご紹介させて いただければと思いますえこちらですねま NHKさんからお借りしてきたコロナ ウイルスの流行状況なんですけれどもま今 時点でですねそのコビットの流行がこう ピークに足しているとかですねあるいは こうひどい感染力が起こっているという 状況では幸いないんですけどもまこれまで のえ感染流行の波の傾向を見ていただくと ま大よそそのパンデミックに入って以降 ですねま毎年そのあの冬の時期にあの ほとんど必ずあのコロナウイルスの流行が 起こってい るっていうことでま今年の冬もですねまた 流行が起こるんじゃないかという予想がさ れていますまそう予想するのは自然なこと なのかなと 思うんですよねそしてまあ一応最近の コーナウイルスの変異状況の整理なんです けれどもあの今年の頭昨年冬からあの今年 の頭にかけてっていうのはJN1と呼ば れる系統がま主流のウイルスだったんです けどもこのJNから発生したですねKP3 という系統がま今あの主流となっている辺 ウイルスということになりましてこれは もう米諸国でもまた日本でもですねあの 今年の夏ぐらいからこちらKP3がま主流 になってきているというような背景があり ますそこでですねまこんなそのKP3が今 流行していてえ過去の接種っては1年 ぐらい前になっている方っていうのも 少なくないのかなと思うんですけどもこの 1年前のワクチンっていうのはま現在も コビットによるま入院の予防に対してです ね同等に有効でしょうか丸かバかっていう のがま1問目の問題ですそれでは新座さん お考えくださいおお先生選択肢を2つに1 つにしてくださいましたねこれは答え やすいです丸かバツかだけですからねいや まあいいですよここはこの陳回答みたいな 感じで三角とかですねなんか四角とかあの そういうこうあの明後日を狙った回答して いただいてもいいんですけどまあ一応答は 丸かバツかですねインフルエンザとかそう いったものと同じ季節性に流行る感染症と いう風に考えるとインフルエンザって毎年 打ってるしバツじゃないですかね おファイナルアンサーファイナルアンサー です正解はバツです正解ですありがとう ございますいやっがかっさんま余裕ししで 首をあの右左に振りまくってましたからね まあのなんかこう答えた時のこうアバター の表現をちょっと今模索中なのでやってみ ましたああなるほどていうよりは楽勝よ みたいなそういうこれちょっとデータでお 示ししたいなと思ったんですけども ワクチンの有効性ってあの時間と共に減る んですよね例えばそのアメリカの6万5人 を対象にした研究ではまワクチン摂取後 例えば60日以内だとコビッド関連の入院 に対する有効性ってま6割とか7割ぐら いって報告されてくるんですけどもあの6 ヶ月経ってしまうと24%に低下したって いうような報告をしている研究があったり ですとかまそういう同種のですね研究をま まとめたあのデータも報告されているのが この右側なんですけれどもま全体として あの摂取直後っていうのは67割のデータ が見られるのに対して時間とにま4割り まで落ちてきてるとでこれま時間と共 にっていう部分もあるんですけどもう1つ は時間と共にそのあの新しい変ウイルスが 出てくるっていことでこのあのピンクの 編みかけんとこっていうのはあのJN1の あの広がりを示してるんですけどもあの JN1がこう広がれば広がるほどあの ワクチンの有効性が落ちてきたっていう ことでその過去にxbbっていうあの変 ウイルスに対するワクチンを使ってたけど JN1の登場と共にまあの有効性が減って きたということでま先ほどKP3ってまた 新しい発生した変異ウルスが出てきたって いうことをお話ししたんですけどまそっ からどんどん新しい変ウルスが発生して くるとまたちょっと残念ながらその過去の ワクチンっていうのが有効性が下がってき てしまうっていうような側面があるんです よねただですねまその追加摂取自体はその あの追加効果っていうのは十分望めるもの でしてあの国内外からですね実際にま高齢 者を対象にした研究報告でもあの追加摂取 の入院予防効果っていうのは6割とか7割 っていうような報告が主なものを占めてい ますしあの入院予防効果だけではなくて 例えばま重症化あの予防にま変わるような データとしてICUま集中地上室への入室 予防効果とかあるいは救急受信の予防効果 ももま5割とか6割とかまそのぐらいある んじゃないかという報告があるので やっぱりその変ウイルスに合わせた追加 摂取っていうのはあの十分受けていただく 意義があるんじゃないかなという風に思い ます ねこうインフルエンザと全く同じような 意味合いでこう摂取をこう1年ごとにした 方がいいっていうわけではちょっと違う 感じですねそうですま同じような意味合い ももちろんありましてインフルエンザの ワクチンもですねその残念ながらあの1年 以上続くっていうような有効性はありませ んのでま毎年やっぱり受けていただく必要 が出てくるんですけどもイメージとしては 薄くずっと聞いているみたいな部分はある んですけどもそれでもなおあのやはり数字 としては押してきてしまうっていうことが 知られているんですよね医者のいらない TVじゃあ次の問題行きますねおこの冬の コロナワクチン追加接種が推奨されるのは 誰ででしょうか1番生後6ヶ月以上の全て の人2番全ての成人3番60歳以上の基礎 疾患のある人と65歳以上の全ての人4番 65歳以上の全ての人さあどれでしょうか いやあ山田先生見てください私のアバター の振りすぎ ですこれちょっと自信ありますねはい アメリカは1日本は3ですあ結構いい線 ついてきましたね正解はこちらですま生後 6ヶ月以上の全ての人っていうことで別に ま国を問わないでこれでいいのかなと思う んですけどもあのシノさんであの日本の 定期摂取の対象者のこともしっかりあのお 勉強していただいてるのでま3番を日本の 場合という形で選んでくださったのかなと 思いますねこれはですねその定期摂取と いってあのままあその一定のこの対象に なる人に対してはそのあの決まった女性が 出ますよっていうようなまそういう女性が 出る対象者ですねでまこの方たちはどんな 人かって言うとま今選択肢の3番と言って いただきましたけども65歳以上の全ての 方とそれからですね60から64歳でま何 らかのあのま病が終わりになってまそのせ で日常性活に制限が出ているような方って いうことになりますねまこういう方たちが 定期摂取の対象者としてま10月1日から ですねあの翌年の3月31日まで定期摂取 として摂取が可能ですということになって いますだその定期摂取の対象かどうかって いうのはあの摂取を受けることが進め られるかどうかとはまた別ですねで とにかく絶対受けて欲しいですっていう あの重症化リスクの高い方をこの定期摂取 のま対象者として取り上げているのであっ てじゃあこの摂取対象にならない人は別に もう摂取受けなくていいんですっていう話 ではま全然ないですよ ね例えばあのこれも新三さんがおっしゃっ てくださいましたけどもあのアメリカの CDCの場合ですねあの2024年か 2025年のコビッドワクチンはあの生後 6ヶ月以上の全ての人が摂取するべきです と明記していますでえここにはま以前に コビッドワを摂取した方ですとかコビトに かかったことがある人も含まれますという 風に書いてますでまたブースター摂取を 受ける意義としてまあのこれまで説明した 通りなんですけどもコビッドワクチンに よる保護効果が時間と共に低下するため またですね今冬のコビッドワクチンが現在 流行しているヘンウイルスに対してえ最善 の保護を提供するよう更新されているため ということでまこの2つの意義というのは 別に高齢者に限ったことではなくて生後6 ヶ月以上の全ての人に対してこの意義を 与えるということでまそうした人が摂取す べきですという風に明記をしていますで こうやってここだけお話しするとですねま 先ほど新さんがお答えいただいたようにま 米国ではそう推奨されているけど日本は全 全然別の立場を取っているじゃないかと いう風にま考えられるかもしれないんです けど先ほどもご説明した通りあくまでその 定期摂取の対象にしてるかっていうお話 だけであって別にその誰が摂取を受けてE があるかっていうこととはまた別なのかな と思うんですねで実際にじゃあ日本国内で なんか学会は言ってないのっていうことで 例えばということでご紹介しますとま日本 小児科学会さんが今冬のえワクチン摂取に 対する考え方ということであの見解を出さ れているんですけどもまこれ割愛してあの 見解の一部だけ読み上げさせていただき ますとあの日本小児科学会は今後も生後6 ヶ月から17歳のま小児化があの担当する 年齢層ですよねの全ての小児への新型 コーナワクチン摂取か初会シリーズ及び 適切な時期の追加摂取が望ましいと考ます いう風に言っていてえ追加摂取も含めて ですねワクチン接コロナワクチンの摂取が 望ましいという見解を今冬も述べていると いうことになります特に住所化リスクが 高い基礎疾患なる子供への摂取を推奨し ますいうことでえ特に重症化リスクがある 場合には明確に推奨も示していますしそう でない方も摂取は望ましいという立場を 取っていますのであのこれはですね決して そのえ海外だけのものというわけではなく てま日本のプロフェッショナルが所属する 学会もあの同様の見解を示しているという 風に捉えられるんではないでしょうか 例えばなんか朝のニュースとかこう感染症 が流行る時期になんかずっと流して欲しい ですよね忘れないように週に1回とかでも そうですねまそしてその流行ってからでは 遅いと言いますかもちろんそれでもあの遅 すぎることはないんですけどそのワクチン の摂取を受けてからあの免疫がしっかり ついてくるまでっていうのはやっぱり2 週間ぐらタイムラグを見込んだ方がいいの で有効前に打っておきたいですよねだから ま今から打つっていうのがやっぱり 望ましいですよね医者のいらないTVそれ では次の問題行きたいと思います本冬の コロナワクチン追加接種で受けられる ワクチンの種類として該当しないものを 選んでくださいっていうことで1つだけ あの日本で使われないということになり ますので1つ選んでみてください聞いた ことがない4が該当しないものじゃない でしょうか4ですねファイナルアンサー はいそうですね組替えタパって聞いたこと あるような気がして ますなんかあれですね新座さんの顔の パーツがいつも以上に治によってますね 先生何回言うんですかそれねもういいです さらにさらに寄ってます よ悩んでるからって寄ってます皆さんどう 悩みすぎて寄りすぎてますてます大丈夫 ですよねはい4ですじゃあ正解を見てみ ましょう正解はこちら ですやっ4です正解ですよし聞いたこと ないと思ったんですよなんかソースみたい な名前で ね何ですかソースってなんかウスター ソースみたいな感じじゃないですウスター ソースみたいな感じですかねまた確かに おっしゃる通りで1番2番3番がですね あのコフで使われるバクシンということに なりますでですねまあ今のところですねま 種類としてはえ合計5種類あの日本では 選べるということになりましてまmrna ワクチンに属するものがファイザー モデルナ第一産業のワクチンそれから明治 の作ったレプリコンワクチンですねそして え武田薬品のま組み換えタパワクチンと いうことでまこういったものが選択肢とし てあるということなんですねでなんとなく そのワイドショーとかニュースを追っかけ ていると一時期もレプリコンワクチン ばっかり取り上げていたんですけども実際 にはやっぱりその病院レベルでは ファイザーとかモデルなどMRワクチンが たくさんあの使われていますしあとはあの この組み換えタパワクチンっていうあの 選択肢もあるので何でもかんでもコンフは レプリコンワクチンだと思い込まずに いただいてまこれまでのワクチンが普通に 摂取を受けられるという認識はあの大事な のかなと思いますし個人の価値観に合わせ てあの摂取を受けていただいたらいいのか なと思いますま私はあの近所のドラッグ ストアでferしか置いてなかったので あの今年はファイザ社のですねmrna ワクチンを秋に受けていますちなみにです ねあのこの日本のワクチンはいずれもあの 今年はですねJN1をターゲットにした ワクチンであの先ほどKP3が主になった のに1個前のJN1ターゲットでいいのか みたいな話があのあるかもしれないんです けどもまあのあんまり細かいところは 追っかけなくていいと思うんですけれども あのJN1を対象にしたワクチンでもあの KP3に対しても十分交代が作られ るっていうことを確認しているのでまあの 日本ではJN1に対するワクチンの採用を 決めたっていうようなところがあります ちなみにちょっとアメリカとは考え方が 分かれてきていてアメリカではえっと ファイザーとかモデルナはえ今年はですね KP2に対するワクチンを採用しているん ですけれどもあのまその辺りは少しあの 違いが出ているところではあるんです けれどもあの日本ではGN1のワクチンが 採用されていてまKP3に対しても交代は できるといことがあの確認はされているん だっていうところはあのご確認いただける のかなと思います医者のいらないTVちろ アメリカではあのまだ使うことができない んですけれども日本では新たにレプリコン ワクチンがあの追加になっていますよねま 簡単にそのメカニズムの違いをですね mrnaワクチンと比較してご説明しよう とは思うんですけどもmrnaワクチンっ ていうのはまあのタンパク質を作るレシピ がワクチンのの中に入っていてワクチン 摂取を受けるとこのタンパク質のレシピが 体の細胞の中に入ってそのレシピを元に ですねタンパク質を体の中で作ってその タンパク質を元に免疫のトレーニングを するということになりますであの完全な ウイルスを作らずにウイルスの一部にある ですねそタンパク質だけをあの作ることで あの安全に免疫のトレーニングができるま そういう発想で作られたものがあのこの mrnaワクチンなんですけども一方で このレプリコンワクチンはじゃあ何かと 言いますと同じようにタパ質のレシピを 届けるっていうところはそうなんですけど もあのレシピのですねコピー機みたいなの を一緒につけとくんですねそうするとあの レシピを届けた後にレシピをですねいくつ かコピーしてくれてでコピーすることに よってあのその分たくさんタンパク質が 作れるっていことになるんですねでこれ どういう発想かって言うとまこれまで やっぱりmrnすごい壊れやすいものだっ たのでその破りやすいレシピみたいなこと をイメージしていただいてレシピを届けて いる間に破れてしまったりとかせっかく そのレシピを元に料理を作りたいんだ けれども作ってる間にレシピがなくなって しまうってようなことがあったんですけど もレシピのコピー機を置いておくことで 壊れる前からですねそのレシピを増やして おくことでそのレシピをたくさんの調理人 が見れてあのタンパク質を作れるという ことなんですねでもうも1つはやっぱり mrnaワクチンってレシピがすぐ壊れ ちゃうのでタパ質を作れる期間が短いと いうことで実際効果もあの時間が限られ るっていうことなんですけどもコピー機 置いとくとま一定期間増やしてくるこれ 実際に2週間から1ヶ月ぐらいはあの 増やしてくれるっていうことなのでその分 だけ少し時間稼ぎができて長いことその タンパク質が作れるんじゃないかっていう 発想ともう1つはこれま中で域で増やせる んだったら当初ワクチンとして入れる量は mrnaワクチンより少なく済むんじゃ ないかそしたら副反応も軽くできるよね みたいな発想でまこういった技術をあの 進化させてきたというようなま背景がある んですね医者のいらない TVそこでレプリコンワクチンに関する 問題がラスト問題になりまして問題4です レプリコンワチのリスクとして実際に懸念 されているのはどれでしょうかということ でお答えください1番がシェリングかこ 排出という意味の言葉です2番が遺伝子へ の影響3番が発音リスクそして4番が臨床 試験で認められていない稀な副反応それで はどれでしょう か ええこれ答えは絶対あるんですかあります ありますあじゃそしたら4じゃないですか ねファイナル ファイナルアンサー です正解ですやったちょっとこれももこれ これもしかしてラスト問題ですかそうです そうですあさん天才って呼んでいいです かすごい嬉しいですいや良かったいや 素晴らしいですねありがとうございますま これ実際のとこですねあのまあ日本看護臨 学会っていう学会がですねシェリングへの 懸念とかですね遺伝子型なんていうような ま比較的刺激的な言葉を使って声明を出し たのがきっかけでこれが拡散されてですね ま場合によってはある店舗がその シェリングの懸念でですね入店禁止を 始めるみたいなことまで起こってしまって 日本ではなんかこうよく分からない方向に 進んでですねま社会現象にまでなって しまったんじゃないかと思うぐらいですね いろんな噂が広がったんですけどもま ちょっとずつ解までご説明をさせて いただくとですねねまずレプリコンアチの エビデンスま科学的な根拠という意味では ですねまちゃんと臨床試験のステップを 踏んでいてあの最終的には18 1万8000人規模の臨床試験であの初回 摂取の発症予防効果ま50%台とそれから 優勝化予防効果として955.3%がま大 規模な金証試験でま示されたということ ですねそれからまその初回摂取だけでは なくてで追加設置については交代のレベル を評価してあの既存のファイザーの mrnaワクチンとですね比性試験って いうのを行ったんですけどもそこでですね 劣っていないと効果が劣っていないという こともあの証明をしていまして場合によっ て優れている可能性があるんじゃないかと いうようなことを示唆した結果も報告され ていますまた臨床試験の範囲内でですね あの副反応のリスクっていうのは確認され た範囲でのワクチンと大きな差がないと いうことも確認をしていましてまあのこう いったエビデンスっていうのはあのmrn ワクチンが承認を受けた段階と同等の エビデンスが示されていますのでま少なく ともあの証人を受けられる土俵には十分 立ったまそういうようなエビデンスが揃っ たワクチンと言っていいのではないかなと いう風に思うわけですよねで実際じゃあ シェリングの懸念はあるのかっていうこと なんですけどもまシェリングっていう言葉 はですね元々はあのウイルスがあのまどう やってこうシェリングされるかというと あのウイルスってま人に感染すると人の あの細胞の中に取り込まれてですね人の 細胞をうまく活用してあのウイルスを どんどん複製してですねで複製された ウイルスがまた細胞の外に顔を出してきて でこの複製されたウイルスがですねこれが 例えば階段の外に飛び出してあの出ていく ところをウイルスをシェリングと言ってい てこのシェリングという言葉自体は日本で は聞きなれなかったかもしれないですけど あのアメリカで意思として働いていれば このウイルスのシェリングが起こってい るっていうこと自体はですねまシェリング シェリングていう言葉はよく使う言葉なん ですねでこれがなんかこうmrna アクティに急に使われるようになったって のはやや国境にも感じるんですけどもこの ウイルスを作ればですねま当然ウイルスが また顔を出してきて体の外に行ってそして 場合によって人に感染させる懸念があると いうことでまその排出さる様子を シェリングと呼んでるんですよねであの 今回そのこれをですねこの言葉をですね あえてワクチンに使ってワクチンを怖く 見せたわけなんですけども実際のとこを 冷静に捉えればそのワクチンで作られるも のってウイルスそのものじゃなくてですね ウイルスの本当にこの一部のスパイクタパ っていうところだけしか作れないのでこれ がですね出てきてあの排出されて人に何か ウイルスを感染させみたいなことてま 起こりようがないわけですねこのタンパク 質を作ってこれに免疫が応答して免疫が トレーニングするっていうだけのものです のでま完全なウイルスを作るものではない のでこのウイルスのあのシェリングみたい なことっていうのはあの懸念される問題で はないということですね続いてあの遺伝子 への影響という部分なんですけれどもま これもですねあのまず起こり得ないことだ という風に考えていただいていいと思い ますというのもここのmrnaワクチンも レプリコンワクチンもですねま元々この 遺伝子への影響っていうこと自体mrna ワクチンの時に騒がれてあのま公的な期間 がそれを否定して下火になってまた レプリコンワクチンで下がれ始めたって いう感じの流れだと思うんですけもあの このmrnaワクチンもレプリコン ワクチンもですねえ細胞の細胞質とま細胞 の中ですね細胞質というところでタパ質を 作って免疫トレーニングするっていうこと なんですけども私たちの あの遺伝情報がしまわれているDNAと いうのはこう細胞質にあるわけではなくて 核と呼ばれる金庫の中に収納されているん ですねでこれ金庫なので普段アクセスでき ないものなんですよねでその金庫の外側で 作業してるだけなのでこの金庫の情報とま 交わりよがないっていうのがまあの通常 考えられる理屈でまこういうことをあの ちゃんと理解できていれば基本的にはまず 遺伝子への影響っていうのはま考えなくて いいということになるわけですねただま その産後倫理学会はですねその論文まで 異音してたわけですよで論文でこういう ことが懸念としてあの証明されてますよ ねっていうことを言っていたわけなんです けどもだいぶ趣きの異なった研究結果を 報告した論文だったんですねで実際ですね その論文が見ていたのはまずその免疫が 働かない試験感の中で観察した研究だった んですねでもし仮にワクチンでこのあの DNAに対するその影響があったと仮定し てもですねこういうその異常なことが 起こったつまりあの異質なタパ質を作り 始めた細胞っていうのは免疫の攻撃の対象 になるのでこの細胞って壊されちゃうです よねでもこの学会が引用してた論文で行わ れていた研究はこういった免疫が働かない 状権化で行われていたとでさらに細胞が 正常な細胞ではなくて遺伝子などに場合に よっては核だとか遺伝子に異常を持ったが 細胞を利用していてでこの癌細胞を名義の 働かない条件かで使うとあのmrna ワクチンが電子に影響を及ぼす可能性があ るっていうことを示した研究だったんです ねでもこやってやっぱり現実とはかなり かけ離れた条件でそもそも細胞の条件も 違いますし人間の体では免疫が働くわけな ので情が起こったら壊されてしまうという ことでまやはりまこういった研究が報告さ れているとしても遺伝子への影響っていう のはまかなり考えにくいことだという風に 言えそうですよねというわけでまそういっ たことが実際のところ懸念されているわけ ではなくてですねじゃ真の懸念は何なのか というとまこれもmrnaワクチンが誕生 した当初の懸念と一緒なんですけどもま 1万6000人の臨床試験レベルでは検出 が難しい稀な副反応がまあの今後より多く の人が受けてきた時に出てくる可能性が あるいうのがま真の懸念と言っていいのか なと思いますので新座さん正解なんです けどもただま最終的に作るものはスパイク タパなのでまそれはmrnaワクチンと 同じことなのでま何が起こってくるの かっていうのはある程度想像の範囲内なの かなと思いますねもう1つはま通常の人で はその増幅ですねそのmrnaの増幅が2 週間から1ヶ月デートと考えられているん ですけれども免疫が通常通り働かない免疫 不全の方では自己増幅の持続性がどの ぐらいあるのかっていうところがちょっと 分からないとまこの辺りも真の懸念と言っ ていい懸念だと思いますねただまこういっ た懸念もあるんですけれどもその期待も 大きいからこその新技術であ るっていうこともまた一方でそう認識をし ておいていただきたくてあのまあ日本の あのレプリコンワクチンだけではなくて別 の種類のレプリコンワクチンはインドで 緊急使用許可を取得していますし他の企業 も変ウイルスに対してるレプリコン ワクチンを臨床試験中ですしまあのコロナ 以外でもですね例えばインフルエンザ向け のレプリコンワクチンも臨床試験が行われ ていますし間に対するレプリコンワクチ ンっていうのの開発も進行していますので まこれからどんどん出てきて場合によって はmrnaワクチンを置き換え るっていうこともあり得るようなあの ワクチンなんじゃないかなという風に思い ますでまこういったまレプリコンワクチン があいるんですけどもやっぱりこう いろんなこう設が出てきていろんなこう 誤解を招くような情報も出てきた中でそれ でもやっぱり懸念を拭えないっていう方も いらっしゃると思うんですけども先ほどの 問題にあの出した通り他の選択肢ですね mrnワクチンですとか組換えタパ ワクチンみたいなものもありますのでま そういったものも選択できるんだという ことでま冷静にご判断いただければいいの かなという風に思います医者のら Tというわけでま今日のお話のまとめなん ですけどもまこの冬にもKP3系統とか それからさらに発生したエウイルスの感染 流行が予想されていましてえっと残念 ながらまそれに対してですねブースター 摂取て特に1年前なんかに受けられた方 っていうのはその有効性がもう時間ととも に減弱しているというような可能性が高い ですのであのアメリカのCDCですとか 日本の学会は生後6ヶ月以上の全ての人に ですねこの冬のブースター接手を推奨して いるのかなと思いますま特にですね重症化 リスクが懸念される人っていうのはこの冬 ももうブースターセシが非常に重要になり ますのでまあのここでまだ摂取を受けられ ていない方はですね改めて知識の整理を あのお願いできればと思います以上になり ますありがとうございました私すごい気に なってるのがまお子さんいらっしゃる方だ とこう成とこう受験の準備の時期が重なっ たりとかねそういう話も聞いて皆さん学校 休んで対策するとかね色々すごく心をこう 揉んでらっしゃいますけれどもねそうです ねやっぱり予防できるものは予防が一番も 最強のツールですからねだからあのいざ 病気になってしまうとやっぱり厄介です からあの予防できるものは予防してしま うっていう姿勢がいいのかなと思いますよ ねはいというわけでですね今回はこの冬の ですねコのワクチンどうすればいいのかと いうことについてお届けしました Thankyousomuchfor WatchseeNEXTタイム

【🔍 本動画の内容】
01:27 コロナワクチンの基礎知識
03:10 1年前に受けたワクチンはまだ有効?
07:21 今年の冬ワクチンの追加接種が推奨されるのは?
08:56 定期接種の対象者
11:45 日本小児科学会の見解
13:47 今年の冬受けれるワクチンの種類
17:35 レプリコンワクチンとは?
20:18 レプリコンワクチンのリスクとは
21:57 エビデンスで見るレプリコンワクチン
23:23 シェディングの懸念
25:18 遺伝子への影響
28:27 真の懸念点は?
30:58 まとめ

【この動画でわかること】
✅ コロナワクチンの基礎知識
✅ レプリコンワクチンとはなにか
✅ どんな人がワクチンを接種するべきか
ぜひ最後までご覧いただき、生活に役立ててください😊

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ニューヨークで働く医師であり『最高の老後』著者である山田悠史が、健康にまつわる情報をお届けします!

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【出演】
日本・米国内科専門医 山田悠史 (Yamada Yuji)
X (旧ツイッター) https://twitter.com/YujiY0402
編集者・ライター 新里百合子(Shinzato Yuriko)
X (旧ツイッター) https://twitter.com/yurikoshinzato
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