#61 5類相当になって1カ月 コロナをいったん総括しよう
うまがまうま がまう がま縄文新聞公式ポッキト馬が [音楽] まうこの番組は群馬県の地方新聞常明新聞 で働く社員たちの裏話を中心に群馬の今を 紹介するポッドキャストです多彩なゲスト をお招きするほ実際の取材現場や紙面 イベントなどのエピソードも紹介していき ます現場で奮闘するリアルな声を聞いて いただき少しでも群馬のこと縄文新聞の ことを身近に感じてほしいという願いが 込められていますご案内は営業局の日原明 と総務局の伊藤7ですよろしくお願いし ますよろしくお願いします結構久しぶりな んですけれどもはい出張収録ですはい今日 はとっても綺麗なところにお邪魔しており ますそうですねはい え前橋市ははい尼川大島西木戸クリニック というところにお邪魔しておりますはいと いうことで今日は医療関係のお話という ことになってるんですがはいまこの タイミングでというところはま可い方もし かしたら気づかれているかもしれませんが 新型コロナウイルスですねえこれが2類 から5類にはい変わってま約1ヶ月とそう ですね5月8日にまそのところで実際に 医療現場の方がどんな風なことを感じ てらっしゃるかというところで群馬のお 医者さんに直接お話を聞こうという話に なりましてはい時間を作っていただいて こうして今来ているということですねはい そんな中で本日のゲストは尼川大島西木戸 クリニック委員長の西木孝志先生ですはい はいまいろんなメディアにも登場される ことがあるところで現場の話結構ね我々 どんどん突っ込んで話を聞いてこいという ことですのでそうですはい聞いてこいと いうのはプロデューサーからの話ですけど 総合プロデューサーから任命されており ますはいではこの後西木先生にお話をお 伺いしていきますはいそれでは始めていき ましょう馬がまうスタートです [音楽] それでは本日のゲストに登場していただき ましょう尼川大島西木クリニック委員長の 西木孝志先生ですこんにちはこんにちは西 ですよろしくお願いしますよろしくお願い しますよろしくお願いしますまずはこちら から簡単にプロフィールをご紹介させて いただきますはい西先生1977年福岡県 春市のご出身です住んだことのある都道府 県は群馬県で9か所目ということです山口 大学ご卒業後北海道東京都群馬県新潟県 などで勤務をされた後高崎市内の病院で8 年ほど勤務されましたそしてコロナ第発中 の2022年12月に尼川大島西 クリニックを会員されました改めて先 よろしお願いしますよろしくお願い よろしくお願いしますで福岡出身でま全国 色々なよいに勤務されながらはい群馬は もうそれでいくと10年ぐらいはい そうそうですねえっと10年ぐらいになり ますえっと前橋で開業しましたけれどもえ 開業する前は高崎の総合病院にえ勤務して いましたそこで8年ほど勤務してましてえ その前はえ長野原の西上福祉病院にえ後期 研修とそのまま合わせて2年ほど勤してい ましたああじゃ群馬の中でも都部とこう3 幹部と両方そうですね前橋高崎あと長野原 とえはいえ3箇所え勤務住んでましたうん どうですか群馬県の印象というか実際に 働かれてみてあそうですねえっと自分ま 九州の出身でえでその後ま親の転勤で全国 点々としててま医者になってからも北海道 東京群馬新潟といろんなところに行ったん ですけれどもはい群馬やっぱり気候がいい というかああまり災害がない自信も少ない 水害台風もあまりないとはいということで すごいで温泉も多いうんとてもいいところ だなて感じてますありがとうございます ちょっと誘導目 いてしまったあとは子供がいるんですけど も子育てもやりやすく てん連れていけるところもいっぱいあるし はいえとてもいい環境だなと思ってますあ ありがとうございますでそれで気に入って いただいてというか縁があって群でずっと そうですねほと縁があって僕住んだとこ あるのがもう数えてみると旧都道付県住ん だことがあるんですけどもその中でもはい 1番長く住んでることになるなりますああ 嬉しい嬉しいですよ ねで今日あの本当にまで押しかけてしまっ てですね色々お話を聞かせていただければ と思ったのはま今回えま新型コロナまもう コロナっていう感じになってますかねはい 5月8日に感染症としてま5類に移行され たというところからちょうど1ヶ月という ところでえ先生まもちろんその医療現場で 最前線で携われているというところもあり ますしま各メディアでもえ色々ごご意見を かせていただいてるというところですので えまこのタイミングでま医療現場のの目線 という形でちょっとお話を色々お聞きして いければと思っておりますのでえよろしく お願いしますはいはいコロナになって早や 3年というところですう3年間色々なこと があったと思うんですけれども 改めてま2019年末からですかこの新型 コロナウイルスが始まってからうん先生 どのような動き方というか医療の最前線の お話ちょっとお聞きしたいんですけれども どんな3年間でしたかはいはいえっと本当 激動の3年間ともというに過ぎてしまった 3年間だと感じていますでま感染症ともう 付き合っているというかそのま戦いの歴史 だと思うんですけどもま自分の中でえっと 記憶があるのは新型インフルエンザが最初 ま僕が医者になってすぐの頃にあってはい えそれに対応したのがえ記憶にありますで そん時もえその当時の病院だとプレハブで あの診察をしてたのかなえいう記憶があっ てその時ももう高原検査キットでま インフルエンザの人がいっぱいいてそ時出 始めてたタミフルとかていう薬を出してい た記憶がありますその後サーズとマーズが え世界ではえっと発生しましたけれども 幸い日本には入ってこなかったそれはま ニュースとかそういうので見て知ってたん ですけどもま今回2019年末に中国で 新型コロナが発生して武漢が閉鎖されたと でう中国の病院でもう受身末の人が行列を していてで眼科の先生とかも亡くなってた とかそういうのを見てあちょっと危ないな とこれ日本に入ってきたら本当に危ないま 自分たちも感染は免れないというかもう この中に入っていってえま治療していか いけないて思ったのが本当2019年末 から20年の1月の頃でしたう確かにこう 振り返ってみると縄文新聞122019年 の12月にほんのほとちっちゃい記事が 国際面に中国で新型肺炎発生化みたいな 見出しが出ていてでそこからですよねいや 本当そうですよね年明けてうんうんうん 1人出たあのバスのね運転手の方とか みたいなとかあってそうあ中国がちょ瞬の 時期でままだ観光客が来ててでそれを見て あ日本にもそれでね入ってきたとで日本で 感染者が出たっていう話を見てうんあこれ はもうも自分たちも新型コロナ感染症とま 退治していかなければいけないんだなと 思ってましたじゃその時もはもう実際に 入ってきてこれを通常の診療に加えて対処 するってなると本当に大変なことにな るっていうんそうですねそういう感じだっ たんですねえっと2020年の1月の何日 かちょっと忘れたんですけどもその時に 多分保健所から各医療機関えがえ招集され てというか説明会があるっていう話があっ て僕その会議に参加をしてま新型コロナが 日本に入ってきますとでまどういう病気で すっていう話を聞いたんですねええまそ僕 高崎の市内の病院だったで高崎市の保健所 に行ってそのお話を聞いてでその後に高崎 市内の医療機関でまこういう進行感染症が 起きた時にえ対応ま手伝うというかそう いう医療機関が4つあったんですけれども はいその4つの医療機関の中の1つだった のでその後もうんえ保健所とその医療機関 が集まって会議をするていうのにお参をし てきてうん答えのない会議にずっと参加し てどうするどうするそういうこと覚えてて ええで会議参加してる先生とかはみんなえ どうやって感染対策どうするとか本当に その場の人たちも答えがない中どうやって 行くかっていうのを本当に話し合っててと いうかそうですよね完全に未知のウイルス なわけですもんねそうなんですよねウスで 治療も最初はなかったしではい感染対策も どうすればいいかとかうんあとは患者さん をまコロナに感染してない人でももう1月 から発患者さんはとりあえず保健所に相談 っていう風になったのでその発熱患者さん たちがそういう医療機関に結構来てたので そういう人たちをどうはいさばいていくと かどううんま診療していくはいいうのを 本当みんな答えのない中え議論してました そうですよねでそのうち合格脚線でね集団 でっていうのでこう発熱してる人してない 人分けてみたいななんですそだんだん いろんなやり方を手探りでというそううん 本当手探りでしたねあうんでも先生は元々 感染症の専門っていうわけではあそうです ねはいなんで自分あの家庭というものの 検証したのでえま内科全般あとはま子供 から高齢者までま内科全般見るよっていう 訓練をしてきたのでえ感染症の専門員では なかったですはいで感染症の専門員って 本当少なくてええま各病院にいるわけでは ないのでいる病院の方が少ないのでうん はいえ今回のコロナに対してあの最初から 対応してた先生たちは別に感染症の専門員 でもなく他のうん専門を持ってる先生たち が対応してたんだと思いますね僕その中の 人人うん皆さんで知恵を出し合ってどう やっていったらいいんだろうこういうやり 方があるんじゃないかっていうお具体的に そういうま当時は総合病院にいらっしゃっ たということなんですけど病院の中でどう いうことやってたんですか具体的な手探り ていうとはいえっと僕はもう感染対策を どうするかと同線をどうやって分けるか うんで えま発熱がある人の室を作ったり発熱の人 を見る診察室を分けたりとかをしてあとは ま職員も感染してくるっていうのがま今後 予想されたので職員に対するえ感染症の検 というかなま差別はけませんよとかうんえ こういう風に感染をして診察をしてるん ですよとかはいあとはその当時発熱の人が 発熱なとかどこに行ったらいいかてわかん なかったのでえその当時勤めていた病院で はもうインターネットのホームページで もううちは初日外来をしてますよとはいで その初日外来で使う問診表をもうホーム ページにアップしてえそれで最初にこれを 教えてくださいそれからえそん時今日この 時間に来てくださいねっていうことでま 同線を分けたりしてうんまなるべく安全に 見れるようにていう工夫をしてました ああ本当にそうやって道のま見えないもの ですからねそれをどうにかこうにかという そううん最初っかららねあの発電痛がある 人は来ないでくださいっていうこともでき たんですけどええうんま自分の今までの その医者人生の中でま修してきた病院とか はま患者さんをちゃんと見ろとうんいう ことをトレーニングされてきたので患者 さんをなるべく断りたくないっていうのが あったのでま断らずにいかに安全にえ感染 対策をして診断まで持っていくかっていう のを本当どうすればいいかなっていうのを うんうんえ思考錯誤してますねそん中で うんま医者だけで解決できることではない のでえええ他の看護さんとかえジムの人と かあと検査技士放射線技士とかいろんな人 を巻き込みながらええ え本当思考錯誤しながらどうすればいいん だろうどうすれば患者さんは安全に見れる んだろうで患者さんが最初の頃保健所に 電話してくださいってありましたねその 保健所に電話してるのを横で聞きながらえ あ保健所に電話するすとこう対応されるん だいうこともわかって最初本当帰国者接触 者外来にとか言たけどはいそこに行かせて くれるのかなって思った人がいたんですね あの中国から帰国した人とかええが発熱の 人がいたのでその人あそしたら最初まず 保健所電話してくださいって言ってで隣で 聞いてるとま中国のあこの地区から来た人 じゃないとそっちには回れないその地区 じゃないからまかかりというかま近所の あの医療機関に行ってくださいって言われ てるのを聞いてあこれはうちじゃ見れませ んっていうのは無理だとああもうそういう 人いっぱい来るなとええええええだ帰国者 接触者外来で見てくれるっていうのはもう ごく一部だというのが分かってあもうこれ はもうちで見るしかないうていう覚悟をし てえ準備をしていったていうのがあります かっこいいですね意思としての覚悟って いうのねうんうん先生やっぱりそれはあれ なんですかねこう3幹部まねあつって話 ありましたけども比較的こう頼れるお医者 さんの数が少ないとされるエリアでえ勤務 されたことていうのも少しは影響してたり するんですかねそうですねそのあの経験も 大きいと思いますうんえ東京とかでえっと 大きいとこれでね医者をしてるともう本当 に医療機関の中にいろんな先生がいてもう わかんなければその先生に聞くとかえお 願いするとかができたんですけれもうんえ 地域の医療機関に行くとはいま夜は医者 1人とか土日医者1人とかていうところが あるのでうんそういう経験をしたことは 大きかったですねいかにそのえ地域のうん 資源を使ってあと自分の知識をと経験を フる活用して対応するかっていうのは本当 にえ西長野原にいた時に勉強ができたこと ですね えうん群馬をね群馬で独自のねそれま地域 性っていうものねありますからねそこ 分かった上でやっていただけるのって すごいね嬉しいですよねなんか始まった 当初私も正直もうで収まるんだろうなって 感心していたんですよなんか急に学校全部 急行にするとかなんかこう社会活動止めた じゃないですかそこまでするんだでもすぐ 始まるんでしょうって思ってたんですけど その先生のお話聞いて医療関係者の方々は もう今後の覚悟をしっかり決めた上で対応 してくださってたんだなっていうのを伺っ て反省してます危機感が違ったんだろうね 全然違っ ねうんね知らない我々からするとまその うちなんとかなるでしょみたいなねなんか 怖いなぐらいな感じのはうんありましたし なんか正直私もイベントとかがねどんどん 中止になっていくっていうのがこれどう なってくんだろうっていうこう目の前の 仕事の焦りみたいなのは結構あって なるべく社会活動止まってほしくない みたいな気持ち結構あったんですけどでも だんだんだんだん連休前ぐらいですか緊急 事態宣言が出るぐらいになるともねマスク がないから始まってん世がかりこう不安感 で覆われるような状況になっていったって いうのをなんか話を聞いてるうちに 思い出してきましたねでそんな中から3年 経って5月8日に5類以降となったんです けれどもそのことについて率直な受け止め というかはいえっとまあ今回の新型コロナ が最初の頃は2塁相当とま本当に厳格な 扱いをされていたんですけれどもま最初は 自分ももしかしたらコロナも制圧できるの かなと思ってたんですけども途中からもう 無理だとゼロは無理だそうゼロコロナを 目指した方がいいんじゃないかなと思って たんですけどえまあゼロコロナは無理まあ 日本の政策にしても世界世界に広がって しまってもうその中で人の中で感染が 広がっていくで人の動きも止まらないと いうことを見るともうゼロコロナは無理 うん いうことはもう途中からえ感じていました はいでえっと今回ま5類になったんです けれどもいつかはその感染症の分類が 変わるだろうなとは思っていましたうんま ずっとねその2類のままてわけにもていう かまそのウイルス自体もどんどん変わって いくっていうとこですかねそうですね えっと2塁のままの方が多分あの感染対策 としてはあの厳しくで えええ社会活動まいつまでも制限してる わけにはいかないということもあってま5 類にはいつかなるんだろうなとはいそう いう風に思っていましたま来るべき時が来 たのかなという感じですこれが早かったの か遅かったのかちょっとわかんないんです けどもまうんうん薬もコロナ用の薬も何 種類か出てきましたしで発熱帰来も公表さ れたりとかええしてま皆さんま発熱をした 時風を引いた時とかにま医療機関に受信が できるようになったとかはいえええていう 状況が だんだん改善されてきたのででま5類に 落とすということはうんうんまある程度ま 良かったのかなうんますはいま2類の間に 色々な体制が整ったりとかえ技術がシポし うんでまこういう状況になってきたという とこですねそうですね一番最初本当に検査 すらできなかったですからね最初はもう 本当PCRしかできなくてでPCRもはい やりたいって言ってさしてもらえなかった ですねうん自分の院内でもう今できる ところ増えてますけどその当時は群馬県は 県の衛生研究所にお願いして保健所の人に 検体取りきてもらってうんうんうんしか できなかっんででその当時はもう本当に 県内で南検体しか回せないという話だった んでPCRをするにしても見所に電話をし てこうここういう症状の人がいてで他の 考えられる感染症は否定したんですけど ええ分かりませんなのでPCさして ください原体取りきてもらっていいです かって言ってえお願い文章を書いてえを 出してたていうのが1番最初そんな感じ だったんですねいやそ初めてあの時に 初めてPCR検査というものを知ったん ですけどはいうんあの検査ってそもそも 医療関係者の間では比較的一般的なもの だったんですか多分一般的ではあると思い ですねなんでいろんな他のウイルスにして もまPCR検査で出すことはあったんです けどもえはいえま今みたいにあの各医療 機関でっていうことではなくて検査の ところでやってる検査うんあとは研究で 使ってる先生たちもいたと思うんですけど も結かにしてもPCRでえっと判別をして たりとかなのでPCR検査自体はどこどこ ででもというかまうんオーダーした先生は いただけれども今回は新しい感染症だった ので検体も本当に厳重に管理してて最初は 30法でえ30方でもう輸送しなきゃいけ ないとかえそういうことがあったのでもう 本当にその取った後の検体を外に出さない というかそっからウイルスが外に出ない ようにということで本当に厳重だったです ねえああ逆言えばその時の慎重なスタンス がこの3年でなんとかこう一般的にねすぐ 検査が受けられる体勢になったりとかいや 本当そうですねね今は医療機受信するとま 検査だったりシル検査ができるようになっ てきてもこの検査の体制をできたのでこれ をま今後の感染症にも生かさなければいけ ないなと思いますうんそうですねこの経験 を受けてていうとこですねでまそうやって ねもう本当人類が力を結集して立ち向かっ てきてまなんとか5類に下がったという 言い方でいいんですかねはいそうですね はいでどどうですかねま早い遅いはま ちょっと分からないみたいなお話もさっき あったんですけどもまごに下がったことに よってただ現状で懸念されてることみたい なのってありますかま語類に下がったこと によって隔離がほぼされなくなったですね えうん今隔離がえ要請されるのは学校の 生徒さんとか教職員はいだけになってるの で他の人たちは隔離が必要なくなったので うんうんうんえま感染後にどうすればいい のていうあの疑問に思ってる人たちが増え てきたかなうんあああとは本当隔離という かそういうのがなくなったおかげ でコロナは風だということでまあんまり 検査しないうんうん確かにふ検査をしなく なった人もうん歩いテス言いますねええ ええなのでそういう人たちの中でまいつの 間にか職場とかお家ととかあとは医療機関 で広がってるじわじわ広がってクラスター であここ結構みんなコロナの人いだねて いうのがちらほら効くのでそういうのが ちょっと今後ま語類に変わったことでえ 心配されますねええま1ヶ月経ってみてま 確かにそうですよね世の中一気にまた動き 始めてる感じはありますからねですね マスクをしないことが増えてで検査をし ないこともあるとそうするはいやっぱある 一定数感染する人は増えるだろうなええで インフルエンザと違うのはインフルエンザ は今まで日本だと大体冬に流行るとだ冬場 ねインフルエンザは気をつけましょうと いうことでうんコロナの前からも冬場は 医療機関は病院とかだと面会を制限して たりとかしてたところはあったんですけれ もこれがコロナはもう夏も感染するとうん まあ 今までの波を見てると本当夏にも第7波 ですかね1番最近だともかなり の波になってたのでまあ1年中感染を気を つけなければいけないという風に変なっ てるのがまインフルエンザとの違いだと 思いますねえそうですねコロナの前は本当 夏にマスクするってちょっと信じられ なかったですけどけば普なそうですよね コロナがインフルエンザ違うのははい えっと今までインフルエンザに対しては高 インフルエンザ薬高ウイルス薬を結構日本 で使ってたんですねうんえっと飲み薬だと か吸乳とかいろんなこうインフルエンザ薬 高ウイルス薬があったのでそれを日本は かなり使ってますねうんはいでそれがの せいかまあんまり僕インフルエンザの公所 って見たことなかったですね インフルエンザ感染の後に検体感がずっと 続くよととかええ味覚とか嗅覚がおかしく なってとかそういう人あんま見たこと なかったんですけどもはいコロナ感染後は かなりの数の方の恋障がいるとそれが今 までのこのインフルエンザとま季節性も 違うま年柄年中性の波があるってことあと 行症の人が思った以上にいるということが 今までのまウイルス感染と違うことかなと 思いますあ結構小衣書で受信される方も 多いですかそうですねこ書の方結構見てる んですけれどもえかなり多いです開業する 前の病院での発熱外来の時には群馬中あと 埼玉とか東京からも患者さんが来てたん ですけどもえええ今回開業した後行為症を しますよ見ますよて言ってるせいか本当 交渉をる方で群から最初の頃は来てたん ですねで皇障外来も県で発表があったので ええあこ書を訴える人たちも地域の医療 機関で見てもらってる人が多くなったと 思うんですけれどもそれまではえ群馬中 から皇を訴える患者さんが増えてました ほおそれ年代とか性別とかって特徴的に 全然もう広くありですかあそうですね小学 生の方からえ恒例の方までええ講習訴える 方は来てますあそうなんですじゃ本当にお 年寄りにか多いとかそういうわけでもない んですねそうお年寄りだけじゃなくて小学 生で勉強ができなくなっちゃったというか えええあそうお家の方から見ると成績落ち ちゃったとかあとは朝起きれなくなって 学校行けなくなってるよとかええええええ ていう人が小学生でもいたりと中高生も 学校行く日数が減っちゃって真宮が危ない よとかへいうあの相談を受けたりあとは 本当に今見てる方で一番重い方は車椅の 生活になってる方とかもいますねそ行為症 って具体的に本当にいろんな症状があると 思うんですけどどんなものでもこう症に 当てはまっるってことなんですかそうです ねコロナウイルスはその風あと肺炎だけ じゃなくてま全身臓器にするというのが 分かっていますえそれによって脳の感染の せなのかわかんないんですけれどもえま 頭痛とかあと欲うあとは匂いとか味が おかしいよとかあとは記憶がえ記憶障害 あと集中力の低下でえっと今まで覚えられ てたことが忘れやすくなっちゃったりええ パソコンの仕事ができてたのがパソコン 作業ができなくなったとかええ 運転できなくなっちゃったかほへえ運転も 結構いろんな情報処理が必要みたいでそれ ができないとかっていう言ってある患者 さんもいますうんなんかもうそれって好意 症だって思ういが至らないかもしれない 確かになんか調子が変だなぐらいでね本当 そうなんですよ今までもそういう人たちい たのかもしれないんですけどううんわかん なかったですねでそのこう人見ますよって 言ってこう人の感じさんたちが結構 いらっしゃっていやこんなに自分も多いん だということを再認識というか知りました ねそれはあれですか例えばこんな症状 みたいな形で色々世の中に情報が行書の 情報が広まってきて自分がこれに 当てはまるかもみたいなそういううん形で 受信される方が多いとかそういう人たちと あとはまあなんとなく調子悪いんだけどと かで来る方もいらっしゃいますねまこうに 関してはえ群馬県のホームページでも出さ れていたりあと厚生労働省のホームページ でも公書はえこういう症状がありますよっ ていうのでま疲労感検体感関節痛筋肉痛 あと石とか炭息切れえ共通胸の痛みですね あとは抜け毛はいああはい記憶障害集中力 の低下頭痛よく打つあと匂い味の障害 あとは同期下痢腹痛睡眠障害筋力低下 えっとこれが厚生労働省が出してる症状な んですけども本当に幅広くてうんでそう いう情報を目にしてであとはコロナ感染を したということからこ緒じゃないかってえ 受信する患者さんは多いですねうんうん ああでもこれあんままだ意外と知られて ない感じしますそうですねうんと是非あの 皆さんにあのこういう症状があるよとある 一定すコロナ感染後にこういう症状をえ 訴える患者さんがいますよとでそれがもし かするとご本人かもしれないしご家族かも しれないし職場の同僚かもしれないとなの でこういう症状があるかもしれないって ことは是非あの多くの社会であの認識をし ていただきたいなと思いますうん確かって どういった治療というかされていくんです かそうですね行書もまコロナウイルス今回 のコロナウイルスが人の世界に入ってきて まだ3年うんでえこ症が出るよって分かっ てからも本当その3年なのでその間でまだ 検査だとか治療が今思考錯誤の中なんです けれどもで公書の治療はまずはま来た時に 検査色々するんですけれども検査ではいま 異常が出ることは少ないんですねあえあの 他の肺炎とかみたいにまレトゲを取ったら 肺炎像がありますねとか炎症の初見がうん えあるから肺炎ですねとかていうわけじゃ なくて検査をしても正常値のことが多い へえのでこれが本当にじゃあコロナの行為 症なのかわかんないこともあるんです けれどもま感染歴とか症状はい聞いてあと 他の病気がないかなってことをうんえ除外 しながらあこれはコロナの交渉ですねとで じゃあ治療をどうするかとで治療に関して は今何種類かお薬使いながらとか漢方薬 含めてお薬使ってあと給養ですかねうんで えっとあとは感染からの時間が解決して くれてるのかもしれないんですけどもえお 薬と急速うんうんで無理しない ということでえ治療をしていってます うんで治療によってま治ってる人も結構 多くてあそうなんですはい12ヶ月で治っ てる人もたくさんいますでもやっぱり1年 以上症状が続いてる方もいますのでえっと こう書があるよってことを是非多くの人に 認識していただきたいなと思いますはい もしかしたらかもしれないからちょっとお 医者さん行ってみないっていうのはそう ですねはいで ねと思って来たら別の病気の人もいるので ま医療機関受信してもらえればそのだるさ ダさっていろんな病気のサインのことも あるのでま他の病気もちゃんと調べて他の 病気がないとえでこしかもしれないという ことで治療が始まってきますので何か体調 がおかしいなとかえあれば悩まずに良機関 受信していただきたいなと思いますへえで その書対応してる医療機関も群馬県ホーム ページに載ってますのでえ是非そういうの 参考にしていただいて受信をお願いします これであれですよね語類になってま検査 そのものを受ける方も減っている可能性が あるって言とまいきなりこういう症状が出 てくる可能性だって今後あるわけですよね そう今後あると思いますでもしかしたら この前の調子悪かった風かなっていうのが コロナ感染でその後にあ調子悪くなって うんしたら異常はないけどなんだろうねっ て言われてえ本当はというかコロナ感染が きっかけによる体調不良ていう可能性も あるんですけどもそれがわかんないですよ ねそうですねだ世の中がそういうものある よねっていう状態になってないとなんかね たんでるんじゃないかとかこう結構変な 扱いをね受ける可能性だってありますよね そうなんですよね咳をしてるとかだったら 周りからも見てわか はい休けどだるくて朝起きれないから会社 休みますって言ってもなかなか認めて もらえないそうですよねで怠けてんじゃ ないのとか仕事が続けられなくなって るっていうことも今後可能性があるのでま そういう調子が悪い時のま鑑別の1つかな せにえコロナの交渉とかはいを1つ入れて もらってで医療機関受信したりあとはもう 本当に会社でも学校でもそういう人たちが 隣にいるかもしれないのでまそういう時に はま休んでねとはいねえ言えるような社会 になってほしいですね ええ確かにこれは語類行した後の社会こっ から1年ぐらいはね色々なことが起きてき そうな感じがしますねそうですねじゃ先生 ちょっともしかしたら意地悪な聞き方に はいはいはいま5月8日ではい類になった というところからま1ヶ月っていうところ に関連してなんですけどはいはいま社会 活動完全に戻ってきてるという形あると 思うんですがはいどうですかねまこれ 世の中動いてるけどまさっき言ったように コロナ自体が消えたわけじゃないと思うん ですよはいこれからまこしって話もあり ましたけれども個人としてどんどん気を つけなければいけないことんはいはい なんかそういうあはもう世の中に対して ですね行政会社まあと学校とかその辺りが ま準備するべき対応すべきことこういうと ころっていのはなんかちょっとお話 いただければなと思ったんですけどはい えっともうコロナウイルスが今回人の世界 に入ってきてま日本ではもう9波なって もうはい分かってきたことはええ何度でも 感染しますよということでワクチンを打 たって感染しますようんはいで本当に何回 何回かなもう感染してる人結構いてなので もう今後今回のコロナウイルスは人の世界 でえなくなることはないと思うんですね もうそれはもう認識しないといけないはい なのでこれがコロナ今回のコロナウイルス がただの風ってなるにはあとしばらく時間 がかかるのかもしれないんですけも うんうんうんうんうんま診断もできる原先 とかPCR検査がありますよとかあとは 今回はいコロナウイルス用の治療薬も何 種類か出てきているのでええま インフルエンザと同じように早期に診断し てま高ウイルス役が飲めるようになってき ましたええいうことはえ皆さんで認識して おいた方がいいかなとうんでままで感染 対策をしてた中はいでもねどんどん広がっ てたですねうんそうですでもどんどん波の たびに感染者増えてたとはいということは もう波大抵の感染対策をしてもうん広がる とうんで今回語類に落ちてでマスクも個人 の判断だしまコンサートとかねスポーツ だったりも感染もはい解禁というかね みんなでえいろんなことをすることも増え てくるとそういうことでま感染は今後 広がっていくとうん感染が広がっていくと 感染者数も増えるとえいうことなのでそう するとこう書を訴てる人も増えてくると いうことなのでまもうこれは人としてま 一緒にコロナウイルスと付き合っていか なきゃいけない時代になってきたとすると まえ感染その時のことあとはその後に交渉 が起こるよっってことをうんまご本人ご 家族職場でも認識でもらってでせっかく もう検査もできるようになったしえ治療薬 も出てきたとはいいうことでま是非そう いうの活用できるような社会になって ほしいですね おま語類になってもう感染はま語類になる 前から感染の数はえ抑えられなかったので もうゴになってからはさらに感染する人は 増えてきますのでまそれをもう認識し ながらもう共通認識としてまどどうやって コロナと付き合っていくかええあとは今後 コロナ以外のまた進行感染症が出てくると 思うのでその時にどう対応していくかって いうのをまみんなで考えていくうんうん で今回そう最初の頃ってもう差別結構あっ たんですよねありましたよね あ私もあの村出身なので村の1人目は本当 になんか住所まで全部バレたっていうあ そうですよねはいだからねすぐ話が回った たす検査受けただけでも回りますねあそこ の人の息子さんが検査受けたらしいようん はあって回っちゃったので今回これみんな 経験したのでもう次その感染症で差別って いうのは絶対しちゃいけないとうん本当 これもう誰がなるかわかんないとでそう 最初の頃本当濃厚接触者探しをしててま ありねあの感染を広げないためには重だっ たんですけどええ別にね悪いことしてない んだしうんはいそれで感染したからどって ことないんですけどでまインフルエンザ だってかからない人にないて誰だって かかるよでコロナだって誰だってかかるよ とえで他の病気で言うとエイズウイルス HIVだって誰だってかかる可能性がある よで今増えてきてるバドだって誰だって かかる可能性があるようん感染病だって誰 だってかかる可能性があるよとでそういう のを感染症ってうなった人をね感染症なん だろう蓋をしとけばいいみたいなことが あったんですけれども今回ね全国でそう いう 差別を当たりにした人って多いと思うん ですよねうんはいまこれは是非教訓という か人ってそういうもんなんですよ差別し たがっちゃうんですよえはいだからそう いうのがこういう時に起こりやすいのでえ 今後ま感染症に限らずですねいろんな他の 病気にしても他のなんだろう性格とかにし てもえ差別は必要ないんじゃないのという ことは 是非訴えていきたいですねえま先生今言葉 結構選んでお話されてましたけど実際ね あの医療従事者の方に対して結構風当たり が強いみたいなのもあったと思うんです 結構あれですか先生含めてスタッフの方に も結構大変なことっていうのは正直あっ たりうん最初の頃やっぱえっとそれはね 懸念してますねあの実際僕はもう最初から もううちはコロナの検査しますっていうか ねあの初日帰らしますということでもうえ あの候補をしてたのでえ縄文新聞さんにも 1番最初に取材に来てもらって2002周 年のゴールデンウィーク前後かな日来が 本当にパンクしてた時にはいえ取材に来て もらってうちはやってますということを逆 にもう言ってたなぜかって言うと感染は 絶対起こると思ってたので感染したよって なるとまそっからなんだろう変な偏見が 起きてしまうとうんいうことをもう避け たかったのでもう打ちはしてるよという ことを逆にアピールしてええというのは ありますで最初の頃やっぱりえ医療従事者 そこの医療機関は初日見てるよとかそこで コロナの患者さんが出たよとかていうのは はいうんうん結構あったと思いますねうん で最初の頃コロナ怖かったのはまそういう 他の人からの偏見というかねそういうのも 怖かったんですけれども最初の頃ははい 症状がないうちにも感染させるよていう話 があったあえ潜伏期2週間ぐらいでその間 に感染させるよってのがあったのでえええ 誰かからもらうかわからないとで自分も いつかもらってて症状が出る前に他の人に 映してるかもしれないていうのがあったの で本当に怖くてえ えっとま自分がコロナの患者さんを見る ようになってからえあ今日コロナの患者 さんとあったんだよってことでそうすると その後からしばらくの間はお家に帰ん なかったりことがありましたうんはいそれ は知らぬ間に自分が家に持って帰ってそれ でえ感染を広げるっていうことがえ可能性 があったのでそういうことで僕だけじゃ なくても医療関係者の人たちでお家に帰れ なかった人たていうのはうんある一定数 いるんじゃないかなと思いますねうんうん はい本当に初期はそういうね手探りだった からこそっていうのはありましたよねいや 本当手探りでしたね何正解がわかんない うんねガイドラインがあってこうここすれ ば大丈夫だよってのはなかったのでええで 各医療機関によって多分感染対策もええ 違うというかその同線を別にできない医療 機関もあったりとかうんうんあったと思う ので本当に各医療機関でみんなどうすれば いいかなっていうのは悩んでたと思います ねうんあれですかご家族の方とかからも 当時は大変だったみたいな話で今思い出と して振り返られますかありますね僕も本当 にその2020年の4月にコロナの患者 さん外来で何かその見つけてそれでその後 帰らなくなってっていうのがあってでその 何回かやっぱ波の旅にあったんですね最初 の頃ははいでお家に帰んないこともあって 家族には本当迷惑かけたなと思いますね ええうんそんなご苦労された中でもはい今 でも好章の方も見られているということ ですしご類になってもコロナとは共存して いかなければならないと思いますのでもう 今後も苦労耐えないかと思うんですがはい 本当に異従事者の方に感謝の気持ちで いっぱいでございますそうだよ ね目がいっぱいになってきました本当に 自分が普通に生活ま多少の制限はかかって も普通にある程度生活ているで本当に気を つけて1倍のね注意を払って生活そしてお 仕事されていたんだなっていうのが身に しみますねいやなんかあの時も結構その 医療従事者の方に感謝の気持ちを伝えよう みたいな結構あったんですけどブル インパルス飛ばしたりありまし全く理解し てなかったんだなっていうの今あそやっぱ こんな大変だったんだっていうのはすごく 感じましたねえ使っていいのかわかんない けどとかねはい交通制作でみんな旅行行っ てるけどうちら行けないよとかねああそう ですよ ねあれどどうなんですか制作がどんどん どんどん変わってくじゃないですかあれっ てお医者さん界隈ではどういう感じのこう リアクションだったんですか最初1番最初 はえっと学校が急行全国で急行な3月の あれも急だったんですよねああもう週末と かに来週からみたいな感じですね曜日 ぐらいでしたっけ金曜日に月曜日から急行 ですはいそうでしたねで感染対策としては 嬉しかっただけど医療現場にいるものとし ては急行なったら職員来れないじゃんはい あ学校休みで子供見れないから休む人 いっぱいいるよとそれをえ月曜日からで それはねびっくりしましたでじゃあそれも ねどうすればいいんだろうてえええだけ じゃなくてえ理事賞含めみんなで相談して でえそしたらじゃあ来ないお家の子は病院 で預かるとはいまそういうことで急行の時 にはえ会議室が子供部屋になってましたね へそうやって多分ね来れなくて医療 スタッフが減ったことによってえまその 医療をちょっと制限しとこもあると思うん ですけどもえええあの勤めたところでは じゃあどうするってこであのそうやって テラコ屋っていうのを作ってましたねうん それとかま学校が急行だったりあとは他の まマスクはいを配布しますよとかそれはね 感染対策には良かったええうんだけどその 後のオリンピックとかボトの政策ま人が 動けば感染症は広がるうんそれを感染を 広げない立場からするとえやめてくれと 思ってます あま経済のためには必要だったのかもしれ ないけどえそれは一医療者としてはその 広げるような政策とええ広げないように する政策を同時にするのはどうかなと思っ てましたうんうんなんかアクセルと ブレーキを両方踏んでるみたいなね言われ 方された踏んでるありましたねああ なるほどじゃあいろんな立場でこう 受け止め方も少しずつただ1人の人間とし てみたいなね結構色々入り組んだ感じには なりますねうんほと子供の立場からすると ね学校急行で本当に学校がその時期なく なっちゃったっていうのは本当かわいそう えね学びが遅れちゃったりとか貴重なね 学校での体験ができなくなったっていうの は本当にかわいそうだっったなと思うん ですけどもえ まあ何が正解かって本当みんな分からずに どうすればいいかなっていうのでえ対応し てたんだろうなと思いますえそうですねと いうことでまえ色々話足りないことはある かもしれないんですけどもちょっと時間と いうところもありましてえま今日は本当に 3年間を振り返りながらこれまでのコロナ とこれからのコロナみたいなところを話 聞いてきました改めてどうですかね先生 感染症との我々の向き合い方みたいな ところで今後の展望みたいなのいただけ ますかはいえっとま今回コロナ感染新型 コロナ感染っというのを経験してま いろんな職場あとは社会でこれを経験した と思うんですね医療関係者ももう本当未知 とのウイルスとの戦いをどうするかとか あとは職場でも職場でじゃあ感染対策どう するかとかあとは業績悪くなったのにどう するかとか色々みんな経験したと思うええ 学校でもじゃあえ学校行けないからじゃ オンライン授業どうするかとかもう本当に いろんなことを経験したと思いますで今回 経験したことを次に生かさないといけない とではい進行感染症っていうのはもう絶対 また次来ますでウイルスとか最近とかま もう付き合っていくしかないと生まれて からもう感染症とはもう付き合ってるええ うんのでもう今後も感染症とどう付き合う かは考えていかなければいけないのでま 今後これをのことを経験してこれを次に どういかしましょうかっていうのは是非 いろんなところでえ議論していただきたい はいでま感染対策だけじゃなくま資源が 限られてる中じゃその資源をどうはい使っ ていくかと1番最初はもうPCRの検査 件数も少なかったうんあとは次やったのが N95マスクが全然ないとうん手袋もない アルコールもないとていう資源が足りない とその資源をどう優先順位をするかとあと はその次に来たのがワクチンがうん 少なかったじゃあそのワクチンを誰に優先 して使うかと人口呼吸機が足りないとじゃ 素れ誰から使うかていうのはえ今回 あんまりはっきりした議論にはならなかっ たと思うんですけれども今後そういう時に 起こる可能性があるとで起こる可能性が あることに関しては ま考えておいた方がいいかなと多ししない でえ議論していくことが必要なのかなとま 今回の経験 をさらに発展さてま次のより良い社会と いうかま本当人は感染症だったり災害にし てももう付き合っていくしかないという ことをうんま今後どう生かしていくかなっ ていうのは是非あの皆さんで考えていき たいなと思いますはいそのうちの1人に 入りたいと思いますはいありがとうござい ます私ね本当にたくさんの人の犠牲という かねいろんな犠牲があった上でんここまで たどり着いたというところでえ本当に貴重 なお話を聞かせていただきました西先生 今日はありがとうございましたありがとう ございたありがとうございまし た う う縄文新聞公式ポッドキャスト馬が舞う そろそろお別れのお時間ですありがとう ございましたありがとうございました はもう何にもだめですよというところで もう医療現場でもう大最前線で見てきた方 の言葉っていうの本当に重いですよねそう だねで好意症がこんなに今現場でねうん なんかもうこれっていうのがないですよね もう全て好意症なんじゃないかっていう ぐらいいうね世の中にねそれがどんどん 理解されていってほしいみたいな話は非常 に印象的でしたなんかもうこの3年間をね 初から振り返っていったんではいはいで私 もほらあの新卒のうん就活性とかイベント とかやってますね担当してるんではいね 本当コロナで大学生活が全部ずっとオン ラインでしたみたいな方とかも結構 いらっしゃったりしてうんなんかなんまで 自分もまね働いてはいたけど学生生活を コロナっていうのはは違ったからそうです ねもう本当に掛け替えない時間をコロナで 潰されてしまったっていう認識のもね たくさんいると思いますよねえそういった とでま医療現場は医療現場で色々大変な 思いをされたんだなというのを改めて聞く ことができましたえ皆さんもこね3年間 振り返りながらこれからどういう風な形で え過ごしていくかとかままだコロナもねえ 強制していかなければという話もありまし たのでえ一旦振り返ってみてはいかがかな と思います番組ではご意見ご感想そして 内容のリクエストこちらお待ちしています メールアドレス全て小文字で馬@L. comUM@ rijin.comこちらまでお寄せ くださいえTwitterですねこちら ハッシュタグひらがなでウがうぜひぜひお 気軽に呟いてくださいえそして公式 Twitterもやってますはい番組の 情報などは公式Twitter@ jomooアバー ウウJOMOアーバーウがから呟いており ますのでまだフォローしていないという方 はフォローそしてリツイートをお待ちして おりますますさのご協力お願いしますはい ぜひぜひお願いしますそして各アプリでお 聞きいただいた後は温かい評価やレビュー もお待ちしておりますえ次回も是非また ゲストにお話をお伺いしていきますので 楽しみにしていてくださいはいここまでの お相手は縄文新聞社営業局の日原明と総務 局の伊藤7でしたありがとうございました ありがとうございました [音楽] 縄文新聞公式ポッドキャスト馬がまう
2020年の感染拡大当初から最前線で対応してきた医師が登場。
これまでの3年間を振り返り、後遺症や教訓、今後の社会の在り方を考えます。
◆ゲスト◆
天川大島にしきどクリニック
院長 錦戸崇さん
◆配信日◆
2023年6月9日
