ch.69 『かくかくしかじか』 映画解説 数秘術で語る映画鑑賞 リーディングセラピストMaho
はい。今回はですね、カクカクジをやっと はい。そうですね。 やっと公開されましたね。はい。2025 年5月16 日金曜日に公開されたばかりの作品。こちらを見てまいりました。え、解説に入る前にですね、こちらの、え、動画の方は数というところに観点を当てておりますので、ま、ネタバレの量としては多めになっております。 心配な方はまずは映画を見ていただいて からこちらに戻ってきていただくのが ベストかなという風に思っております。 またですね、こちらの、え、チャンネルの 方では、え、話題の作品や新作作品などを 取り揃えて、え、ご紹介しております。 是非皆さんにはチャンネル登録をして いただいて過去にご紹介している中から、 え、今回見てみたいなという作品などね、 選んでいただけたら嬉しいなという風に 思っております。ま、この辺を踏まえまし ての各カクしですよ。 いやあ、もうずっと待ってました。 そうですね。 予告で見たあの時からあの時っていつだよって話なんだけど、 ま、あまりにも待ちきれなくてね、あの、先日ね、チャプター 67でご紹介したこんにちは母さん というところもね、あの、わざわざこうね、選んでみたっていうぐらいに、え、公開を待ち望んでおりました。はい。 あの、主役がね、あの、大泉王さんと はい。長野めちゃんうん。なので、ま、 そのさっき話したね、チャプター67の、 こんにちは母さんという作品にはこの2人 が、ま、一緒に出てるからっていうとこで ね、あの、前回ね、あの、ご紹介させて もらって、その67の中でね、ご紹介させ てもらって、で、ま、ね、そのお2人の 兼合いというところを、ま、見ながらこの 日を待ち望んできたという、そういう、ま 、経緯が実は私たちの中にはあるんですが 、あの、今回のそのお話というの うん。ま、これ実話が元になった作品だったっていうことに私映画を見ている最中で気がつきまして。そう。 あのそもそも私あの何かをね、こう見るとかま、どこかに行くとかっていう時にあんまりね前情報を入れたくないタイプなんですよ。 あの、今ね、こういうね、ネット時代だからね、調べようと思えばいくらでも調べ尽くせちゃうんだけど、だからこそ逆行したいというなんかあんまりこう最初にそのこうね、他からの情報を得ずに、ま、自分の感性だけでこうキャッチしていきたいっていうのがちょっと常にあって、だから、ま、あの、予告の中で公開されている情報として、あ、多分こう女流の漫画家さんと、ま、そのね、音師に当たる人との物語なんだなっていうのは当然予告編ので あの、それがこう実代する方の話だという風には全然思っていなかったというね。はい。で、ま、あの、ま、今回のこの映画貸されるにあたって、ま、当然その漫画を書いてらっしゃる、え、漫画家さんが脚本もに担ってまして、で、この方が東村明子さんという、ま、あの、漫画家さんです。 はい。え、数費11番なのね。 はい。 数費11巻はめちゃめちゃ出てましたね。 そうね。だからあの見てる時にもうあなと思って見たもんでねで途中でね、この人主人公 11だよって言ってねお伝えしたんだけど うん。そう。 私あんの時ね、ま、映画館だったんでね、ほらこうノートーキングとかまね、その始まる前に結構言われるからあの絵とか聞き直せなくて誰が 11 なんだっていう話のもやっとしたまま11 っていう情報だけ入ったまま見たっていう感じなんだけど うん。 ま、そのねうん。あの、ま、主役となっている、ま、その原作者の方が 11番だったというところですね。 で、監督として、ま、映画に仕上げている方っていうのが数費 1番。ま、1番と11 番っていうのはすごく結びつきやすいんですよ。 ほう、 あの、同じテーマを抱えるグループの中なんで、ま、その大元に当たってくるのが 1番だし、ま、そのね、こう1 番こう、ま、で流れとして展開してた時にこのスピリチュアリティの要想になっていくのが 11 番っていうところなんで、ま、ここのグループっていうのはあのテーマとしては行動力っていうところにテーマを掲げてる人たちなので、その行動力というところでこういろんなパターンが発生するよ。 いうね。うん。とこになってくるんで、やっぱこれ行動力の物語だからね。 うん。 だから、まあね、その、ま、当然ね、こう、 11 番のこう作品をね、こう、ま、当然監督の方がね、数費をね、知ってるとは思えないんだけども、ま、その作品を、あ、自分がやりたいってやっぱりこうね、なんとなくこうインスピレーションを感じていくっていうのはなんかそこに同じテーマを抱えている人同士のこう引き付け合いっていうのがあるのかなっていう風に思ったりしましたね。 まあ、1と11 ってとにかくね、結構いろんなね、ペアリングで一緒になってることとか多くてうん。だ、もうこういう仕事関係もちろんそうだし で、まね、例えばご夫婦であったりとか、お付き合いしてる関係性とか、あと、ま、親子とかね。うん。 うん。割と多いんですよ。1番と11 番ってね、結びつきがね。 [音楽] だ、どちらもその行動力っていうとがテーマになってるし、あの、ある意味、ま、その、感じ取る領域は違うんだけど、こうなんとなくインスピレーションを感じていくそのインスピレーションの高さっていうところもちょっとね、近しいもの持ってるんだよね。この 1と11 はね。だ、同じその行動というテーマの中にいる、ま、 5番とか7 番とはまたちょっと違う形でうん。どちらもそのインスピレーションっていうところはめちゃめちゃ高いので引かれ合うんだろうなっていうと。 ところがね、ちょっとなるほど納得の要素でしたね。 うん。 ま、さっきも話したこの作品っていうのは、ま、要するにその東村明子さんっていう方が漫画、漫画家に結局なっていくんだけど、なっていくまでの家庭の中で出会ったその恩師との、ま、お話っていうところが主軸になってくるわけだけど、ま、このあ子さんはこう宮崎県の出身の方でね、 で、その幼少期の時に、ま、自分自身が漫画をね、初めて手に、少女漫画を手に取った時に なんて素晴らしい世界なんだという風にこう明を受けてで私あの漫画家になるんだって決めるんだよね。その時にね。 それってね、あのやっぱりね、数費11 番だなとこう自分でやっぱりそこにこうインスピレーション感じてあれ私が進むべき道よねってこう感じていくっていうところが いや、ものすごい11 感を感じたというかね。 ただ、ま、ほら、あの、こう映画の中ではね、ま、当然原作も同じなんだろうと思うんだけれども、 その宮崎県の県民性っていうところをね、こうすごくこう、ま、出してくるから、 ま、子供がね、ふっと私あれになりたいんだ、これになりたいんだ。ま、例えばね、うん、あの、こうね、飛行機に乗ってるね、その土さんなりたいんだとかさ、 [音楽] うん。 ね、あの、女優位さんになりたいんだとか、例えばその漫画家さんじゃなかったとしても、どんな職業言われても慣れる、慣れるっていう風に、こうみんなでこう大らかに受け止めて持ち上げていくような、そういう県民性なんですよっていうとこは、ま、あの、全面に出てくるから、ま、それでこうね、あの、小さい子供がふっと私これになりたいんだっていう夢を描いたものを、ま、現実的に最終的に形にしてたという話として捉えてしまえばそれまではう あるんだけれどもこれね、やっぱりね、数費 11番絡んでると私は思うんだよね。 [音楽] うん。当然そこに、ま、あの、こうね、さらに集めにね、その、こう、宮崎の県民性っていうとこが加わってかっこたるものにね、うん、そこが変わっていくという形は取れたんだと思うんだけどね、やっぱりね、その自分で感じ取ったところ、そのインスピレーションを信じる力っていうのはやっぱ数費 11番すごく高めに持ってるんで、 うん。ま、結果11 番だったからかなっていう風にちょっと思ったりするんだよね。うん。 で、ま、そんな風に、ま、幼少期にね、こう、私漫画家になるんだっていう風にこう思いながら、ま、成長していって、で、ま、高校生ぐらいから、ま、そのね、あの、長野め衣ちゃんが、 ま、その、あ子さんというね、主人公を演じていくわけなんだけれども、 ま、そこも、ま、ちょっとこう宮崎の県民性っていうところが、まね、全面出て割と楽観主義らしいんだよね。宮崎県の方っていうのはね。 だからなんかこう私大丈夫じゃないみたいな感じであのもう全然逆にこう美大の方から私になんか学校入ってくんないってオファーが来るぐらい私すごいことになってんじゃないみたいな感じでちょっと悠ちに捉えていたらま結構ねドライなね いやそんな甘い世界じゃないしみたいなことを言ってきてでそうなのって改めて気づいていやこれはちょっと 1 回ちゃんと絵の勉強しなきゃいけないんじゃないかっていう その友達が通っているという、ま、宮崎県にあの在住している、ま、画さんの元に行くことになるわけだよね。うん。で、ま、そこでその日高先生という先生との出会いというのが、ま、発生してくると。 で、それを演じてるのが大泉さんていうところになってくるわけなんだよね。 ただ、ま、そのね、海画教室も月き 5000円でいいとか言ってね。 うん。うん。 え、5000 円じゃねっていうところなん本当にだからね、そこで提供してる画材とかそういうのお金で消えてしまうんじゃないかっていうね、金額しか取らずにっていうところも、ま、どうやら宮崎の県民性だし うん。そういうところもね。うん。 だからなんかまね、こうお人よしというか、 もう自分がね、そうそうしてやりたいんだって決めたから、ま、 別にいいんだみたいなね、 感じのところが、ま、どうやらね、こう宮崎の方たちには根底にあるらしくうん。うん。うん。 うん。 ま、このね、作中の中で、ま、そんな風に描かれていくわけだけど、ま、その日高先生っていうのはね、結構な、アスパルタナタイプで、もう市内片手にね、とても美術の先生とは思えないというかね、体育教師みたいな感じでね。 [音楽] うん。うん。買ってくるんだけど、ま、 そのことによってね、その、ま、やっぱり こう、まだ若いからこそこう色々、ま、 自分がそういう風になりたいと思ってい ながらも、ま、やっぱりこうね、日々の 楽しいことに逃げてしまうとか、ちょっと 怠けたくなっちゃうとかっていう、ま、 若者ならではのその子供、心のこう揺れ 動きていうところを正しいってくれるうん 。すごくね、いい先生なんだよね。だ、 その先生との、ま、出会いがあって、ま、 こう結果漫画家になっていったという風に 、ま、後々その振り返った形で、ま、事的 に書いているという、そういう作品なので 、ま、ね、その、ま、私なんかにもね、 こう経験はあるんだけど色々とその自分が こう、まだ若い時、何もまだ分かってない 時、人生のこうね、全善全も分からないし 、とにかく今目の前にあることをこなす ことで必死な時 言ってうん。やっぱりこう色々とこう助言してくれる人の言葉がうん。ちょっとやこう耳障りだったりとかうるさかったりとか [音楽] うん。そのシーンが受け取れなかったりとかっていうのはまね、どの人も経験あると思うんだけどまあねそういうことを経てやっぱ人ってこう成長していったりするっていうところも正直あるから うん。なんかね、その成長していく感じがね、すごく作品から組み取れるから もうねがね、止まらないんだよね。 うん。で、なおかつその大泉さん演じるその日高先生がものすごくこう部骨で不器用でドストレートで うん。だけど優しいみたいな深いところの温かさを感じるみたいなところがね、 もう何とも言えずね。 うん。温かいのよ。 なんかそのね、こう中のめちゃ演じるあ子さんがね、なんかやっぱこれちょっとここのあの美術教室無理だわってなって、こうちょっとケビを使って はいはい。 帰っちゃう時があるんだけどさ。 で、なんかお腹痛いって言ってだから帰るって言ってそのお母さんに電話するって、ま、お母さんには実際電話しなくて自分はまあね、その、ま、お腹痛いの自体もケ病だからで、お母さんに連絡取ったふりをして、じゃあお母さん途中まで来るんで、あの、帰ります。 って言ったの先生を追っかけてきてね。 音部してくれるんだよね。あれも予告編で散々見てきたシーンなんだけど、あ、こういう経緯で音部してたんだって。なんでこの 2 人は音部をね、するされるっていう関係性の中にいるんだろうっていうのは予告編の中ですごく謎だったんだけど、そういうシーンに繋がってくわけだけど私だったらあれそのお腹痛いの自体が希病なんじゃないっていう疑いをかけると思うんだけどね。 の状況だとね、先生違うんだよね。ね、 本当はお母さん迎えに来れないのに俺を心配させないためにお母さん迎えに来るって言ったんだろ。お前的なね。 な、なんだろうこのピュアサーと思って。 いや、あれはあのシーンはめちゃめちゃ心引きつけられたかな。 うん。 だから、まあ、なんかその後のね、いろんなシチュエーションの中にもなんかそのやっぱりこうこの日高先生のピュアさっていうの常に感じるから当たりできたけど本当はこういう思い出きてるんだよねっていうのがね、ありありと 見えてくるんだよ。ま、特に監督1 番だからね。その辺の表現力っていうとこまたね、ドストレートに来るからものすごいひシひシ感じるんだよね。で、またそこ大泉おさんがね、素晴らしく演じるでしょ。 ね。 いやあ、ちょっとこれ泣くなっつったら無理がある作品だね。 [音楽] [拍手] いや、これはね、めちゃめちゃいいですよ。やっぱりこう、ま、どの人も多分そういうね、ま、こうね、音という、まね、死の指定ではなかったとしても、ま、やっぱり自分よりも、ま、その人生経験を踏んでいる方との設定の中で、あの、感じたことがあるようなシチュエーションっていうのがたくさん出てくるから、なんかそこがすごくシクしてくる。 くれていうか、あ、私にもこういう風なこと言ってくれる人いたな。あ、私にもこういうあの出会いってあったなとか。うん。なんかそれに対して同じようにその主人公で荒明き子さんと同じようにあ、そうだよね。自分もその時はそういう風に思ったけど今だったらこう捉えられるよね。なんていうのがすごく被ぶさっていくからね。 うん。 誰かの物語を見ているようで、自分の物語を見てるような気持ちになれるというか、なんかそういうところがね、やっぱりこのね、うん、作品の良さなのかなっていう気がすごく します。うん。 だからね、本当にこれね、おすすめなんで、ま、もう今ね、絶賛公開中ですからぜ非ぜひ皆さんね、劇場に出かけて見ていただきたいなという風に思ってますね。 はい。 あの、だ、あの、ほら、数費11 だなって思ったのさ、あのダウジング。 うん。そうね。ダウジングのね、話はね、 そう。 あれね、ま、結局ね、その先生ところに通って画力はめちゃめちゃ上がるんだけど、学力がついてないって話になって、じゃあ勉強すんのかなと思ったら、ダウジングの勉強してていうね。うん。 で、その後からもなんか先生からの着信と別には変わってないんだけど先生からの着信なのかそうじゃないのかっていうのはね、全部ね、こう感じ取ってしまうっていうところまでちょっと費 11っぽかったっていうね。 うん。そういうなんか通費11 の観点で見てくた。あ、これもあれもていうの結構ね、 ありましたね。 うん。その辺なんかもね、こうね、長く私のチャンネルにね。 はい。 あ、登録してみてくださってる方はなんとなくもう映画見ながらあってわかっちゃうんじゃないかな。 ていうようなとこは結構ありますね。ま、 そんな面白いさもね、あの、あったりする んで、是非皆さん会場でご覧なって ください。ありがとうございます 。最後まで動画をご覧いただきありがとう ございます。え、私リーディング セラピスト魔ホの占いにも、え、動画で 使用している数、こちらを使っております 。え、また、え、私の霊子鑑定、今あなた に必要な神様や神社をお伝えしていく神様 コンシェルジュ。こちらもご公表いただい ております。え、全国各地で開催されて いる、え、スピリチュアルイベントへの 出展や神奈川県西武の、え、小さな町、 マナ鶴る町にあります。え、魔ホのサロン の方でもセッション行っておりますので、 ご興味のある方はチャンネルの概要欄に リンクを貼ってありますので、そちらから ご予約お問い合わせをいただけたらと思い ます。そしてこのYouTube チャンネルにも、え、皆さんのチャンネル 登録そしていいね、コメントをいただける ととっても励みになります。是非こちらも よろしくお願いいたします。ありがとう ございます。
占術として使用している数秘術の観点から、映画という作品をつくる監督の想いを汲み上げるシリーズ。完全ネタバレのため注意! 今回はチャプター69。2025年5月16日(金)に公開されたばかりの『かくかくしかじか』を語ります。『数秘1』の監督が『数秘11』の原作・脚本を担うマンガ家『東村アキコ』さんの自伝的実話のマンガを元に映画化。ぜひご覧いただき、 チャンネル登録・いいね・コメントで応援してくださいね。
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