吉永小百合、現在80歳 役でピアスの穴を開けたことを明かす 「解放されたような良い気持ちに」

吉さんがその、ま、架空の名前になって ますけど、え、どっかでタベジコさんに アりするためにあの準備中に1つなされた のがタべさんはあの年あのピアスの穴を 開けてらっしゃるんですよね。で、吉さん もクラン君前にピアスの穴を開けられまし た 。記事になるでしょ、これ。はい。これを 言わなきゃと思ってました。はい。 今日も吉中さんされてますよね。 これはあの部井じ子さんのあのほ、本物なんです。それをいただきまして今日けさせていただきました。いや、 素敵なエピソード。ありがとうございます。あの、先ほどピアスの穴をあの、今回の映画で開けられたっていうお話あったと思うんですけれども、あの、今回、あの、あの、ピアスの穴を開けられたのは初めてなのか。 そしてまたその開けたことによって何かま 、ちょっと今回演技の助けになったのか などちょっとエピソードあればお話を伺い たいです 。これはもうこの役は開けるしかないと 思いましてやりましたけれども、あのただ 大変だったのは1ヶ月間泳いじゃいけな いって皮膚の先生に言われて泳がないって いうことは私にとってとっても辛いこと だったのでそれを我慢しました。で、ま、 時代劇の場合にちょっとピアスの穴がいけ ないのかなと思うんですけど、ま、この 年齢だって時代劇はもしかしたらもう オファーがないかもしれないし、とにかく あの今回の役にもう没頭するためには 開けようと思って開けました。そして やっぱりすごくなんかこう解放されたよう なあのいい気持ちに今なっております。

俳優の吉永小百合さんが5月13日、東京都内で行われた映画「てっぺんの向こうにあなたがいる」(10月31日公開、阪本順治監督)の完成報告会見に出席。現在80歳の吉永さんは、撮影のために耳にピアスの穴を開けたことを明かした。

 映画は、女性として世界で初めてエベレスト登頂を成し遂げた登山家・田部井淳子さんの実話に基づく物語。輝かしい偉業をはたした後、晩年は余命宣告を受けながらも、家族や友人、周囲を朗らかな笑顔で巻き込み、“てっぺん”に挑み続けた女性登山家と家族のストーリーが描かれる。

 モデルとなった田部井さんがピアスの穴を開けていたことから、阪本監督が「吉永さんもピアスの穴を開けたんです」と明かし、吉永さんは「田部井さんがつけていた本物のピアスをいただいて。きょうもつけさせていただきました」と報道陣に披露した。

 続けて「大変だったのは1カ月間泳いでいけないと言われ、私にとって泳げないことはとてもつらいことでした」と振り返った。それでも「この年齢になって時代劇のオファーはないかもしれないですし、開けようと思って。解放されたような良い気持ちになっています」と語った。

 本作が124本目の映画出演となり、「(富士山で例えるなら)8合目ぐらいでしょうか。頂上までいけるか分からないですが、やれる限りは一歩ずつ歩いていけたら」と芸能生活を振り返った。

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