【中小企業の事業承継M&A】M&A仲介会社のトラブルが報道されている中で、中小企業にアンケート調査を実施したところ 予想以上の悪質な実態が浮き彫りに!中小企業は何をすべき?支援者に求められることは何?
[音楽] えそれではえ少々お待たせいたしました けれどもえ始めさせていただければと思い ますえ今日はどうぞよろしくお願いします えっと事業証に関するM&Aということで ですねあの今あの非常にま脚光を浴びてる ところではありますけれどもまあのいい点 もたくさんありつつえ色々こう課題もあり というそういう状況ですのでまあの今回 ですね事業小計学会でえま研究 プロジェクトを1本立ち上げてえ調査を 行いそれからその後もいろんな方にお力を いだいてということでやってますま今日は ですねえそんな状況のご報告とそれから またあの今後に向けてですねあの皆さん からもさらにえ情報も頂戴しながら進め させていただきたいと思いますじゃ最初 ですねえま開会にあたってということでえ まメンバーあの小林桐明吉村ということで 3人でえ中心させていただいてますけれど もえっと最初吉村さんの方からお話して いただいてキックオフしたいと思います よろしくお願いいたしますはいはい皆さん こんばんは吉村でございます今日はですね 渋谷のスクランブルスクエアの44回え NN生命さんのですねあの絶大なご協力の もと会議室をお借りしましてえスタートさ せていただきますリアルの人人も圧的画面 の向こうのがるので皆さん画面に集中して いただければなと思いますであの僕からは 冒頭の挨拶ということなんですけどまこれ が行ったきっかけていうのがあのまずあり まして実はFacebookのつぶやき からスタートしてるんですよでえっとま そのいろんなその新聞報道でM&Aの仲介 業者さん許せねえみたいなことをこう呟い たらですねえその日の夜に小林さんから ですね吉村さん立ち上がろうっていうもが 来まして何をするんですかて言うといや まず何かやろうでじゃあ桐明さんもま後で お話になります桐さんも熱い人ですからま 3人で盛り上がっちゃいましてまずは ZOOMで盛り上がったらこれなんかし なきゃいけねえなということになってじゃ 現状調査しようじゃないかまこういうこと で調査ププロジェクトというのをね 立ち上げましてま事業処刑学会の役員会で ご承認いただいて正式にスタートしたん ですけどまそっから調査結果を元にですね 監督館長ってのがないM&中海業者です からえそういうとこで行くとえっと中小 企業を支援してる商工会と商工会議所って 実は組織別なんですよねえ商工会議所の 日本のボスは日本商工会賞ですし商工会の 1番鉄片は全国商工会連合会ってとこで えそそこの事務局にも行きましたしえ中小 企業庁いわゆる経済産業省の外曲なんです けど中小企業企業庁にも行きましたで えっと小林さんこれえ金融庁いつですあ 昨日に金融庁行っていただいたんでえその お話も小林さんからちらっとお話出るかな と思いますんでえっと限られた時間では ございますけどもま私たち実はもう3人 ともえ手弁当でですね今日計算したんです よあのこのプロジェクトに関わるために僕 いくら支出してるのか計算しましたらえ 軽く40万超えておりましたその整理間 だけでやってしまって本当にお金を散在し てる私なんですけどもまあのその思いを ですねちょっと感じ取っていただければな という風に思いますではえ今からですね まず第1パートですね小林さんから今回の アンケート調査の結果の報告というとこで 行っていただければと思いますじゃあ小 さんよろしくお願いしますはいありがとう ございますえ今吉村さんの方からですねま 今回の趣旨まこんなきっかけで始めたと いうことでですねえお話をしていただき ましたけれどもまそれに基づいてですねえ ま事業省系学会にえプロジェクトを 立ち上げることにいたしましたでそれが ですねえ事業証系学会の事業証系M&Aの まリサーチプロジェクトという名前をです ねえけさせていただいてえそれをですねえ 皆さんと一緒に考えていこうということに しましたえっと今回ですねえま事業につい てのまこのM&Aのですねえ仲介会社が あのどれぐらいあのきちっとこの事業証券 のM&Aということでですね特に中小企業 の経営者にとってえましっかりサポート するという形で動けているんだろうかと いう観点でですねま営業姿勢はどうです かっていうこととそれから業務遂行を しっかり内容の伴ったものをやってますか という大きくこの2点についてえ調査を させていただいたわけですで実際にですね 中小企業の経営者の方を中心にしてですね え126名の皆さんにえご協力をいただき ましたえ今日のご参加の中にもアンケート にご協力いただいた方もたくさん いらっしゃいます本当にありがとうござい ますでえまあの会社の規模としてはですね え9名以下あるいは10名からえ29名 30名から99名ということでま100名 以下のですねまいわゆる中小企業の皆さん が全体の8割あ88えいうことですのでま あの事業証の後継者なんということでえま 悩まれてるま層の方々ですねえこの中にも たくさんいらっしゃったんじゃないかなと いう風には思いますでえその中でですねえ 実際にまず1つ目の論点としてえ中会社は どんな営業姿勢でえこういう方々に望んで いるんだろうかでえま逆にですねあの しっかりそのお客様のニーズっていうを しっかり引き出すあるいはそこに対話を 重ねながらえ案件としてえ動かしていこう とまこういうような形になってるかどうか まここをですねま営業姿勢についてという ことでえ質問をさせていただきましたえ 大変残念ながらではあるんですけれどもえ 良い印象それから悪い印象という風に 大きく分けますとえどちらかといえば悪い それと非常に悪いえこの2つえオレンジと 緑の部分ですがえ合計しますとえ75% 残念ながらネガティブ印象とでポジティブ な印象はあ25%にとまるとえこういう 状況でございましたあの私とも調査した メンバーとしてもですねまここまで悪気か なっていう風にちょっと予想以上に悪いな というそういう感じを持った次第ですえ 良い印象っていうことでえお答えいただい た方と悪い印象具体的にどんな点ですかと いう質問なんですがま良い印象の方はです ねえプロセスを分かりやすく説明して くれるとかえ実績に基づいたアドバイスを くれるとかあのしっかり内容をですね伴っ た方があ営業アプローチをされる場合には ですねま良い印象につがる例というのは かなりあるかなと思いますけれども一方で 今ですねその仲介会社からのアプローチて いうのが非常にもう毎日のようにですねま メールがあり電話がありDMが届きという ことでえ中身についてですね本当に調べて ないでえアプローチをされて るっていうのがたくさんあってえそれが ですねえ悪い印象っていうところにつがっ てるとこんな感じかと思いますえ例えば ですけれどもえ会社の事業とか経営の中身 とかこういうことについて何も調べずに とにかく電話をかけてくるえこういうこと であったりまとにかく手数料が欲しいと いうのがですねまあの明らかであるまな なんとかして案件にえ着手金だけでも もらえればみたいなねえそんな感じのきも あるやに伺っておりますえそしてえマデを 進める上では当然ながらあの売却をしてえ うまくバトンタッチできますよっていう ことではなくてま色々なリスクであったり 問題点であったりっていうのもあります けれどもえそういう点についてあまり説明 がないというような辺りがですねえ皆さん のこうネガティブ印象に非常に多く繋がっ ているとこんな状況かと思いますえ具体的 にですねえフリーコメントでえどんな点が になりますかということをお聞きしました でそれについてですねま大きくジャンル 分けをさしていただいたのがこの9ページ 以降になりますけれども1つはですねま 営業のコンタクトの仕方ということでえ ダイレクトメールであったり電話だったり メールだったりいうことですねえまこう いったところがありますけれどもえあの 非常に内容的にですねえままあ言っちゃ 悪いんですけれどもちょっとま嘘のような 形のものもですねえよく見られるとま こんな声も多数寄せられていますまこう いった営業コンタクトに加えてですねま ここ先企業についてえ理解をしているのか まこの点についてですねま何も調べてない んだなと思いましたというような声も 上がってるようにですねま中身について よく見見てくれてないんじゃないかという ような話もありますまそれから一方で今度 相手方についての情報もですねま例えば あの売りあの小計でえバトン渡す方の会社 にですねえ受け取る方どんな会社ですか いうことについてえ相手先の情報提供 っっていうことですがま買いたいって言っ てる会社がありますよ提携したいと言っ てる会社ありますよと言いながら実際には その具体的なネームが特にないとかですね えそういったこともえ多くえ見られた次第 ですえそして代表者との間どうしても電話 かってくるとえま中小企業のですね受付の 方がそれを取り付いでいくということに なるわけですがま代表者と知り合いですと いうようなことを偽ってですねえなんとか こう社長についでもらおうとえこういう 姿勢が見えるえところも多数ありますま それがですねま営業担当者の態度っていう ことでもあのかなりまどういうなんでこう いう態度で来るんだろうっていうような ですねえ反応を示される方もたくさん いらっしゃるとこんな感じでございますえ そしてま手数料が高いという話であったり あるいは本当に利益相反のことをですねえ ちゃんと理解をしながら案件進めようとし てるんだろうかまこういうところにですね こう課題を感じるような話も多数まフリー コメントとしてえ寄せていただきましたで この調査をやってる過程でですねま色々な 経営者の方から実際こうなんですよって いうことでですねいくつか寄せていただき ます え現実のメールのやり取りいうことで 例えば具体的なえ依頼を預かっております という駆け出しから始まるんですけれども え実際にはですねそこは具体的な中身が ないとまこういうようなやり取りがあっ たりあるいはですねえマンドの仲介会社 だっていうことを隠してえまあのなんとか こう風を開けてもらおうっていうことで ですねえ出してくるようなレターも多数 あるという感じですえ個人名で出してき たりあるいは薬剤師まるまるさんいうよう なことで書いてきたりとかですねえ会社名 をかかずにま個人名だとかまいろんな形で ですねまなんとかその経営者に見て もらおうというようなところが非常に強い 内容になっていますま例えばですけれども えま手書きのレターでですね送ってくれ てるようなあ会社もありますけれどもえ これ右と左にですねほぼ全く同じ文章で 書いてあるあんですがえ右はですねえ 名古屋の印刷会社え左はですねえ福岡の 機械メーカーままほぼ全然違う業種であっ ても同じようにあなたのこと考えてますよ 的なレターが送られてきてるというのが 実態であのま最初はあのちゃんとうちの こと見てるのかなっていう風に思っていた 中小企業経営者もですねあなんだそういう ことかっていうことでですねかなり落胆さ れてるようなケースも見られまし たええ今までのところがですねまず1つ目 の一種ですえそして2番目の意がですね じゃあ中会社はあのま営業の入り口は とにかく案件として入った後はきちっと やってくださってるんだろうかとえこれを ですねえ業務遂行の信頼性という角度でえ ヒアリングをさせていただきましたえ実際 にですねあの必ずしも全員があの仲介会社 を使ったことがあるということではないの でえま他のお客さんから聞いた話ですとか あるいは同業のね他の会社さんではこんな だったよというような話も含めてですねえ まあのコメントをいだいたというこういう 感じではありますけれどもえじゃあその 用務水行の信頼性はどうですかまどちらと も言えないが45%なんですがえ信頼でき たポジティブな部分はですねえ約15% 一方でネガティブな評価ですねえどちらか と言えば信頼できないあるいは全く信頼 できないえここは40%まこんなような ですねえ内訳になった次第ですじゃあ具体 的にこれもですね同様にどんな点が信頼 できましたかどんな点信頼できませんでし たかということなんですけれどもえ信頼 できたっていう中はですねどちらかという とハードスキルの部分かと思いますえ価格 の交渉の話把以外の条件の交渉の話契約書 の話とまいったようなところはですねえ 信頼できないの回答よりは信頼できるの 回答の方がやや多かったとまこういう感じ ではありますただ一方で信頼できないって いう風な答えの中にですねあのソフト面 って言いますかあの下の方で行きますと 会社を手放すオーナー経営者がどんな思い なのかえその思いに寄り添いながら しっかりこれをバトを渡していこうまこう いう意味でですねこの思いに共感するって いうところがえ十分できていないまそこが こう信頼できないまこういう話であったり え上2つですねえ自分の会社をちゃんと 理解した上でえそれをエマへの取引に反映 してくれるえこの辺がま十分できてないと かあるいは相手先をですねえについてえ 十分な情報提供がなされてないえこういう ような辺りがですねえ特に信頼できない なっていうお答えをいただく方はこういっ たところにま問題意識を持たれているとま こんな感じでございましたま具体的にも ですねえ相手先についてえ十分な情報を くれてないとまこれがですね案件進んで いく中でえ買手さん本当にうちの会社の こと考えてくれてるんだろうかまこういう 疑問になってえ案件がうまく進まなくなっ たりあるいはそれでも無理やりのように ですね手数料があまさ最終的にはまとまれ ば手数料が入るまとまらなければ手数料 入らないっていうそういうビジネスになっ てしまっているのでえ結果的にですねなん とか仲介会社の方はなんとかまとめてフー 何千ももらおうというような姿勢が強く 現れてしまうとえそれでもえ案件 まとめようというような形のですねえ ちょっと歪んだ動きになることもあり得る なとまこういう感じが見える部分でござい ますえそれからですねえ下の方に契約と その遵守という風に書いてますけれどもえ 契約書きちっとえ分かるようにあの結んで いるのかという面もありますしあるいは もう1つはですねえ契約にまどうな内容で 契約がなされてるかとかえそういう点に ついてですねえ十分説明がなかったり あるいは秘密保持をしっかり守っていか ないといけないにもかわらずえ秘密が外に え仲介会社経由でえ漏れてしまってるよう なことも見受けられたりとまこんなような ところがですねあの本来まこの辺りはあの 信頼をしながら暗を進める上ではもう あのまず第1にですねえプロテクトしない といけないところなんですけれどもあの その辺りでえ十分なものになってないって いう意味でのえ皆さんのこうま問題意識と いうのがこの調査を踏まえてえ明らかに なったかなという風に思いますえ私どもは ですねまここでえまず第1段階としての 調査をさせていただいたわけですけれども でこの後ですねえ実際にこの調査に参加し てくださった方の中であのさらに具体的な ヒアリングお答えできますよということで えご協力をいただく方もですね何名も いらっしゃいましてえその個別の ヒアリングを今させていただいてるところ ですまそういった内容も踏まえてですねえ まあの学会としては12月に学会年時総会 がありますのでえそこに向けてえ準備を 進めていこうということになっております まあの引き続きですねいろんな方から情報 も頂戴したり意見交換をさせていただき たりえそんな中でですねえまあの皆さんに とって本当にあるべき中小企業を支援する という意味での事業所系マンドAがなさ れるまそういったま適正なマーケットが できるようにですねえ私どもとしてえ できる限りのことをやっていきたいま そんな意味でえ手弁当でこの案件をさせて いただいてるというそんな次第でござい ますえっとまず小林の方からですね今回の アンケート調査のについてはあの以上の ような形でえ報告をさせていただきました えどうもご清聴ありがとうございますこの 後ですねあの切明さんからですねお話し いただいた後にですねあのトプセッション のところでま追加調査え協力していただい てる方もあの今回ZOOMでご参加 いただいてますけれども公開できる範囲で ま喋れる範囲で今まだ調査が続いてるん ですけどあのその範囲のことも踏まえて あの小林さんとあのきさんと僕であのまた あの追加でお話できればなという風に思っ ておりますではですねえ次客さんですね 本当の事業計M&Aっていうのが今回の テーマなんですけれどもあのM&Aの初期 ですね日本の初期からずっと関わっ てらっしゃる切明さんにですねえその辺の ことをお話しいただければなと思います じゃは切明さんよろしくお願いしますはい えインテグリティサポートの切明と申し ますよろしくお願いいたしますえっと私は ですねえま昭和55年新銀行というところ に入ってですがその後え10年後にですね え日本で最初の独立系のえM&A中海会社 レコフというですね会社に入っていますで そこから10年え主にアウトインといって ですねえ日本の企業と外国企業の間の中海 するという仕事をしながらあまマドに 関わったんですが1990年から現在まで ま3年年ですね万全るいう人間でござい ますで今日はあの事業計というものにとっ てですねその事業計親族内の証がま本家 本物なんですけどもまあの不幸にして後継 者がいないとどうしても第3者に譲らざ得 ないというような事業の場合はですねえ これはあの業権の切り札としてMをやって ほしいというのは私としてはまずっとやっ たことなんですけれどもえ現在ですねえM 中海業者と言われる人たちがえバしており ましてえ先ほど小林さんの方から報告が あってんですね非常にま業界全体がですね 歪んでしまっていえまえ悪から良化を築 するということになってしまっておりまし てまそれ大変あのえずっと生き取っておっ たんですが今回ま吉村さん小林さんから声 をていただいてえま実態を調査してえ実際 の方向をですねえ進でったらいいなという ことで協力をしておい ますでえっとちょっとまMRっていうのを ですねそもそもあの今の中海業産の ほとんどはですねえ本当のMとは何かと 理解していませんえなぜかと言と彼らは 金儲けの手段としてマドを考えていますの でえ株式を右から左に売ればですねそれが M&Aだと思ってるということなんですが え実はですねM&Aってのはこういう歴史 を辿ってますえいわゆるまバブルの時代と いうのが日本にありましたえこれもこれを 知っているとはもう少なくなったような気 がしますけれどもえこの時にインアウトと 言ってその日本企業が海外の企業を買うと いう動きが非常に増えてですねそこで 初めてM&Aという言葉がですねえまあ 日本の経済に浸透していたあということな んですね例えばロッセンターを結し 人を買ったとかえソニーがコロンビア ピクチャーズを買ったとかですねえ松下 電光がMGMを買ったとかいう話があった んですねまこんなことは知らない人も たくさんいるんでしょうでえバブルが弾け ますえ弾けるとガンとですねMの件数減る んですがそこからですね実は救済型の満 あるいはですねえ日本の不動産価値が 下がったことによって日本企業が買い やすくなったという外資系企業が進出して きますこれはアウトインと言っます外資系 企業は日本企業を買うということですねで そういったものが合に重なりましてえ どんどんどんどんまあM&の市場がですね 陸していくということが起こったんですね でところはですね一方ですねえ金融機関が ですねえあの破滅してきますえミサとか 町議さんとかがですね90年代の割にまあ 亡くなっていくということでですねえ外子 系がどんどんどんどん入ってくるなるん ですね外子系の金融マたちが入ってそう するとま ダブル業態になるんですねでまアメリカで もですねえっとまちょっとあの 問題のある債権が発行されたりしてえ ジャンクモドですね順発行されたりしてま 金融機器という状態になってリマシリマ ショック起こるとまたあのげちゃうわけ ですねげちゃうんですがそこからですね えっとま2011年に東北大地産が来るん ですけどそこをそこにしましてですね ずっとですね中方に上がってそれ何 でしょうていうですねまひょっとして アベックスの影響かなとも思うんですがが えこれ実はですねええ事業証計がみなん ですねでこれはなぜかと言とその計算省 さんが中小企業のアンケートを切った時に え後継者不足が70%に登るということで 慌てられてえであればそのMが1番可決 方法になるだろうということでえ中小教者 さんがまあの後押ししちゃと思んですから えここにですねえっとこれは儲かるぞって 考えた人たちがえ会社を上場してまでです ねえ市場参与してきてえまほとんどですね 無理やりやってるようなラ件数が増えてる という風に私は理解していますえという ことでえちょっとこういう歴史があるん ですけどもM単純な話では実はないです よっていうことをちょっと申し上げるとえ これあの企業のあのバランスシートを箱で 表してます左側が資産ですね右側はその 資産をどういうお金で調達したかという ことを表すための負債勘定と資本勘定に なっていますでお金をま返さなきゃいけ ないお金借入れ金でえ調達しましたかそれ とも返さなくてもいいけれどもコストが 高い株式で調達しましたかということをま バラスシップというのは表してかなんです けどえこの会社をM&Aでえ要するに支配 権の手に入れるすればですね4つの方が1 つは合併これはもう丸々えで1つは左側の 資産だけをでこれはあのリスクを最小言に しますただしえ所有権をいちいち全部さな とゃいけないんで大変な手あえそれからあ 株式をま書いてるとこまあの皆ごなんです があ実は外資系が1番活躍したのがですね 日本の会社を買うのに活躍したのがですね 債権を書ていったんですね銀行から債権を 買い取ることでこの会社の配を手に入れる ことができるなぜかていうとえ当然ですね え債権者の方が強いわけですで債務超過の 会社の場合はですねこれは債権者のものな んですね会社はですね従って債務超過の 会社というのはですねえ実はあのまこう いう形で存在してるんですけどもえで分け てですね利益がプラですえ資産がプラスか マイナスかというわけ方をするとですね今 中海業者がやっているのはですねこの部 だけなんですここだけですここだけで医業 計というのができてるんですかという話 ですね医療計というのはこれだけじゃない ですね全てのこの異証券の全てに見て医療 証をしなけでえ彼らは全く片の仕したして というしかも彼らがやっているのはえまあ 中海というのは名ばかりで単純に右から左 に話をついでいるだけいうに近いものが ありますえきちんと仕事をしてる人間は ほとんどいない見ていますえなぜかならば えMこういう風に進めるべきですという ことをちょっと話しますけれどもまあの 企業の状態に言うとそのえ消KA型って いうのはまあ少し赤字が出たところからま あ資金部にする手前まではできるんです けどもそから以降は再生型あるいはま廃業 という撤退型ですねえこれが必要になり ますでこれは全部彼らがやれるかやれませ ん絶対にやませやれませんしやりません彼 らは儲からないまそういうタイプで仕事を しております例えば債務超過の会社って いうのこういうやり方をしないと満では できないですねえ債務超過の会社の生き てる部分だけを切り出してグランシートを の全頭な会社を作ってそれを売却する スポンサーに売却するでその売却代金で 借金を払うんだけど足りない部分は銀行に 債務こういうやり方ですえこれがあのこの やり方はですね相当あの手ざれでないと ですねできないです 中華でこんなことやってませんはいあの はっきりですね日本Mマセンターの宮宅 社長は立て私にですねえこれは儲からない のでやりませんとはっきりおっしゃって まし たでえっと売り手側まつまり自業消去死体 側あのM&Aをやる想定するとですね こんなことをしなきゃいけないですえまず スマーケティング段階からレンダー デリジェンスというなるこれやってない ですねまずねあのつまり売りたいという人 がいたらこの売り手の魅力は何かこの 売り手のあのえ事業価値はどれぐらいか どういう会計がいてどんな値段だったら 売れるだろうということねアドバイザーは 知ってなきゃいけないですそんなことは すっ飛ばしてあのマーケットに売出して るっていうのが中海会社のやってるです でまあのリフローのチャートについてこう いうことなんですけど調査マーケティング 段階要なんですがこれ飛ばしてます 大体でいきなり 条で験者に入ってもまず基本合意とやら なきゃいけないです基本合意というのは鉄 におけるですね婚約のような合 ですっていうのはあのま結局しましょうと は言ってるけどあれは周りにこうえいい ですかって言うんだけど法的にえっと結婚 しなきゃいけないっていう法律ではあの 一方的な強制力はないんですねでそれを まず結ばないとですねこのデールは本当に できるかどうかわかんないですよ巨人関係 なでこれをすっ飛ばしていきなり最終の場 契約に進んでひどいになってるが さえ実はですねどういうやり方をしたら いいかというとまこの原点入札言ってです ねま階人に案内を送ってえ秘密保持契約 しれた人に条件あの条件をきした文章を 送ってですねそれをま並べてえある時に 入札をしてもらって最もいい条件の先と 交渉するというえこういうやり方ですFA というのはファイナンシャルアドバイザー ですけど基本的にはあ会社のためにだけ 働くねえ手側だけに働くというですえそ人 からまず契約を受けるとまずダをやって インフォメーションメモランダムていう ですね業会所というのを作るこれがまず 最初にやめて いきで次にですね買手の項ですねえ作あの リストしましてまそこ全部に当たるわけに いきませんからま可能性のある先どれ ぐらいに当たりましょうということで スクリー絞り込んでえその人たちに 案内で案内をった中からですねえ秘密保を 入れてくれた先にインフォメーション メモランダムを渡しえその先にま大体2者 か3者に渡してえ入札をするというのが ですね1番売り手の価値高めの方法であり なおかつスケジュールが大体決まってくる はっきりもう時期的にですねこのぐらいで はま出てきますよであのその基本合進んで いくこういうまランディングが必要ですね でこういうことをあの今の仲介会社は ほとんど知らないと思います知っていやっ てないと思 ですでまこれにま文字ばっかりになっ ちゃうのでこれまいろんなことやりなきゃ いけないでえっと中海とそのFAっていう ですねファイナンシャルバイの違いここが 一番大事な話なんですけどもえっと中海と そもそもですね売り手と会計の双方から 信頼をいてですね構成な第3者とし全取引 を最初から最後までしこれが私がレでやっ ていたえ中間です でえ要はですねえっとお互いから信頼を得 てしかもお互いで直接話をするとやっぱり 正直な話ってできないじゃないですか 売り手と買だからそのバフになってえ第3 して間に入るてのが中なのにえコのような ことをやってる中ばっかりですねあっちの 行ったことをこっちにしたいこっちに行っ たことをあっちに伝たいそれだけ調役 なんかいうのが多いみたいですでFAと いうのは売り手か相手かどちら側からに しかつきませんであの外国ではですね 売り手側にしか基本的につかないですね 買手側にあのフレートにつつけることは あんまりないみたいですで買手側はですね まリデエンスとかやる時にはその使うこと もあるけもえ基本的には売り手側主体でえ 先ほど言ったような限定入札をやっていく というのがM&Aであって日本みたいな やり方はどこもしていないですはいですね まいれにしてもですねえ海外ではその インベストメントバンカーと言われるです ね本当のプロフェッショナルしかこの仕事 はやっていますえ恥ずかしいわけですね何 も知らないで仕事をすることしたですえ あるいはまあのえお手てが後ろに回ると いうケースもありるとことですで仲介期間 ってどういうところがありますかっていう 話なんですけどえま銀行事態とか証券会社 とかがですねえやってもあの本当は 証券会社がM&A中海をやるというかあの FAをやるというのがえこれがまあの海外 的には正しいんですけれどもえっと今 ほとんど証券会社機能してないですそれ から金融機関はえっと例えば日本マデ センターさんとかにえ丸投げをしてしまっ てですねえこれえディールが成功すると その成功法数を聞くバもらってるってい ことをってますでこれはねあの全くさと やっていいことだろうかというのが不要に 私は気しはいであとですねま専門業者今 言ったように問題があるというとあと会計 士とか弁護士さんがあの自分たちでき るってやってらっしゃるんですがえっと すごく機能的に限界がありますえっと彼ら は総合的に何でも知ってるわけじゃないと いうことですねえですのでこの人たちを 使うのもちょっとあのま考えた方がいいか なという思ってます であの中海が何で悪いかっていうとですね えっとあのあなたの会社の情報はですね もうばらまかれちゃうで同じばらまくんで もFAがちゃんとコントロールして誰に ばらまいたか分かってコントロールしてる ブリーダーの方ならいいんですけどそう じゃなくても誰から構わず情報が取かので 結局本当に買いたい人ですどっから体信頼 しの分かんなくなっちゃうですこの違いが あるんですねなので基本的にはFAを雇っ てFAが限定入してくれるというのが確実 にえあなたの会社の計え者を探す事業増先 を探す方法だと思ってくださいでですね ちょっとま各段階というのをちょっと打っ てみたいんですが調査マーケッティング 段階で何をりとえマーケットがどうなって ますか自社はどのポジションにいますかえ 本当にあなたの会社に継者がいないんです かとかえ私の経験ではですね実はあのある &中会社からあのああのあの会員を受けて えその会社に行ったらですねいきなり契約 書を出されたんで怖くて帰ってきたという 女の社長さんがいましたでこの人が私の ところに来たので話をしたら話をして聞い たらまお子さんがいらっしゃるお子さんが その会社する意思を聞いたことがあります か言ったら聞いたことがないっていうです ね大体親子間のこのコミュニケーションて できないんですよあのでえぜひ聞いて ください言ったらですねなんとその息子 さんはですね20代でジネコに入ってる あの党さんだったんです がつあると言いらしいですお母さん分け ちゃってだったら会社とこの騒じゃない みたいな話で逆にですねえと法定者がいて つごうとしているのにですねえ親さんを 騙してですね今だったら高くると言って ですね現金した方がいいと言ってえ会社を 売り飛ばしてしまうという仲介がいると いうのを聞いたことがありますま本当か どうか知ませまそれは継はしっていう方し てるんですけどねさってました僕じゃなく て上野さ上野さ うんであとですね対象企業は誰でもいい わけじゃないですね対象企業をちゃんと 選ばないと自分のその事業をちゃんとです ねえ文化も含めてついてくれるかどう かってのあるわけで社とか気にしると すごく大事にです それからあの条件面で言うとその企業価値 この評価の方向がですねもうとてもですね い加減です中海業師さんが言ってるのあの 基本的にはですね収益ベースま将来どの ぐらいキャッシフロー向かいうのをま現在 価値に置き直して評価する基本だと思彼ら はそうじゃなくて純資産価値プラス営業権 みたいなこれってもう30年以上前に私が え米国というところでやっていたえ方法で あってもそれはもう本当に古い考え方です それを未だに投資してますえちょっと ひどいやり方かなでこれをですね銀行さん も理解していないしあるいは場合によって は役所も理解していないから えM&Aのガイドラインを見てもですね感 方法としてbcfを使っているという bcfを使えいうガイドラインは持って ないですえこれはあの大違いですあの 小さな会社だからbcfは適用できない これ嘘ですえ何でも全ての会社はまず DCFというのを基準に考えるべきです ただしこれ非常にやっぱり正値な難しい 計算なのでえこれもやっぱり経験豊富な プロフェショナルがやらないとま正しい 数字は出てくないいう 話であとえ実はエマというのはえ法律のと 言われてましてえ法律まそれから税務も 財務もですね含めてえこういうのを最低限 分かってないいけないんですがほとんど 法律の知識のない人が中場だってるような 気がしますですので利益相反しも全く気に しないであるしえあるいはえ銀行の担保権 を外すとか外さないとかあるいはあ銀行の 個人保障を外すとか外さないという話が 全くちゃに持ってるかなしますそれから 相手方と探索する方法なんですけど先ほど 言ったようなまあの方法があるですね電な のかショットガンなのかでえ実はですね 外野には2種類あるんですね ストラテジックバイヤーと ファイナンシャルバイヤーです ストラテジックバイヤーていうのは業務的 に何らかの繋がりがあってシナジーが 生まれるケースですね一般的に言うとこう いうバイヤは高く買ってくますで一方 ファイナンシャルいうのはお金だけ出して ですね自分たち買った後事業価値を上げて え売り抜けようとする活ですいわゆる ファンドとこと人ですねバイアウト ファンドと呼ばれる人たですがこの人たち はえ価格についてはシビアですなぜかなら ば安く買って高くいでですねであとですね デデリジェンスっていう言葉がまた重に あるですけどえっとこれはですねえっと いろんなケースで使われるんですがM&A においてはですねこれものすごく大事です なぜかいう言うと回転にとってですね どんな隠れた価値があるか分からないわけ ですねその相手の売り手の会社さんなです ねえこれをちゃんと売り手側のデリをやっ てくれてベダデルやってくれてえ明確にし ておいてくれればいいんだけどもそうなく ないケースが多いほとんどですということ ですから買い手側はですね徹底的にこれを やるべきなんですねそうしないと後で買っ た後でタなるとこいうことですえい問題が あるそういう意味でまず基本をしてそれ からえ最終売買契約書に行かないと基本 合意をした後は世間公表されの14人基本 的には回流されるのでえ流デリがですね 徹底してできるんですね基本合意前は秘密 議にあの経営者同士でやりますのでえデ デリジェンスがなかなか満足にできない ですね従ってまず基本語をやってそれから 綿密な流でなってから売買ケアに至るいう プロセスを踏まないと本当はいけない えでもそうなってです本当に少なような気 がしますでえっと&のですね講習会計です けどもえ大体ですねえままず弁済デがある というために着という形で調査費用を いただきますまこれはまあの会社規模とか 雑さんによってですねえ都都まお客さんと 話して決めるでその後ですねえっとま6 ヶ月から1年ぐらいですね契約をいだいて その間に相手とま契約こ締結するまで 進めるわけですがその間あの全くただでえ 働くていうわけにいかないですなぜかなら ばいろんな活動してますからねアドバイザ あなので大体想定される成功報酬の1割 から2割程度をですねえま毎毎月例えば6 ヶ月の契約ならえ6分割してですね いただきながらやるでこれはですね最終的 な成功酬の前払い的なものなので最終的に 成功資をもらう時にはこの分はえ後続して ますえ成功報酬から控除してえ払っていう ことをやりますこれが大体のやり方こなっ てないけどほとんどですねまあのそれから 最後の成功報酬なんですけどあのなんか レマ方式とかいうスケールが使われてるん ですがえ例えば5億円まで1%アグサと 100億以上は1%でえ20億から8億は %じゃなこ段階あの売却金額にって段階が こう決められてけが決まってるってやつ ですけどあれあのこれレーマンって誰が 言い始めたのか信になるですあのこれ最初 に作ったのはリーマンブラザーズという 証券がしですなのでリーマンスケルとば なぜか途中でゲー誰が変えたんだろうです が我々はリーマンとしてってないですでこ れってあくまでリーマブラダ使っていた彼 らの方式なんで別にこれに従う必要全然 ないんですなのにこれがなんか近海場の ように使われていましてこれもちょっと おかしな話だなと思っますえそれからあと 最低報酬金額っていうの決めてられるん ですがえ最低報酬金額が2000万とか 3000万とかいう金額になってんです けどえっと売買価格が1億ぐらいしかない 会社で2000万取ったら率は20%です 何者なくなりますよねって話ですなんかそ それもおかしくないですかて話ですねえと いう風にですね非常になんかおかしな習慣 がえま召喚集として行われているというの が今のですねマの中海実態で本来は私が今 説明したようなとっても複雑でえ体験な 作業をやらないとそんな何千万も聞で もらえないですよっていう話をさせて いただきました以です はいありがとうございましたじゃ今から ちょっとえっとトクセッションに行きたい なと思います前半戦はですねあの僕と小林 さんと桐明さん3人でえやっていってで せっかくなんでえっと後半戦はですね会場 にいらっしゃる皆さんえもしくはその画面 の向こうの皆さんえまずは最初やりたいな と思いますがえっと1番最初は私たち3人 なりますでえっとまずね平さんにも色々と お話いただいたんですが僕たちがその調査 をしてまず林さん調査結果って僕たちの 想像通りでしたどうでしたいや想像より あの正直申し上げて想像より悪かったです ねどの辺がうんだからまずそのま営業姿勢 の方はまどっちみち悪悪く出るだろうなと いうのは思ってたんですねでこれは やっぱりその今ねあの本当に中小企業の 経営者の皆さんに聞くともう毎日のように 電話勝ってくるとかもう毎日いろんな レターが来るま今日もこんなの来ました みたいなそういう話はよく聞いてるんでま そこはダメだダなうんが多いんだろうなと は思ってたんでそこは予想通り予想通 りってい予想通りなんですうんでもっと あのあえってこんな状態なのっていうのは あの実際の業務の中身ですねうんで要は これだけの高いフーもらってるまそれこそ アメリカで例えばレマ方式でえ例えば4% とか3%もらってるっていうのは中身が ちゃんとあるわけですよ例えば バリエーションちゃんとやるそれから売手 の方でもさっき読んねベンダーデュー ディリジェンスやるとかいろんなことを やるからフィががたくさんかかるよねって これしょうがないよねっていうねことなん だけれども今聞いてみるとまほとんど中海 繋ぐだけですね繋ぐだけでぼっていう話で じゃその後の例えば価格の話もいや私たち 中海だからそこは触れません税理さんに 頼んでくださいとかででDDがプになって るって話でしょそうだから結局その中身が ないねそれこそポテトチップねあの 500円だっっていうでいいいんだろうな と思って買ったら中身開けてみたら何も 入ってないよみたいなうんあそんな状態な んだていうのはねあの今回聞いてあの特に ねこの調査だけじゃなくてその後何かね ピアリングさせていただいてその中であの 結構こんな状態なんだっていうのはあの すごくあのびっくりしましたそこまで行っ てんのかものすごいもう驚き平さんはどこ に驚きましたそ僕も そこが必要のは分かるんですよその日本の 会社はね300万車なってねその僕らだけ でそのもできるわけないねそのうん追会社 必てのわかるんだけど仕事をしないで日を もらってる奴らがいるってそこはね本当に 驚きですうんうん僕あの追加ヒアリングで ちょっと思ったのが売る方とか買う方とか 両方からこう色々とま追加ヒアリングし てるんですけど売りたい会社買いたい会社 両方がおっしゃるのが仲介会社はシナジー 効果っていう言葉をやたらと使うけれども 実際に会ってみるとシナジー効果って言葉 の意味あんたたち分かってんのかって疑い たくなるとまこういうことをおっしゃるん ですねでまあのご存知のと僕あの国のあの 支援機関でやってるんですけどあの アドバイスしたいとか話すると一端所の 企業経営者でグループディスカッションし たらまあ3時間4時間も経つとそのね参加 者のたちの企業のその強みとか弱みとか 今日こさんいらっしゃるけどまAB3シの 部分のとことかもある程度なんか話聞い てるとこの分かってくるんだけどお金を 取ってそのシナジー効果を得ない分から ないような人ってどうなんだみたいなのが 僕は思ったんですけど桐さんどうどうもね 聞いてるとねレコフの時 の浅い知識をあの に使っ てる僕らはレポが何やってたかていうと 業界を勉強してA社とB社がとあの ポジショニングがこのぐらい上がるよねっ ていうことを両者に提案しに行ってあ 押し掛けなコドって言ってたやつああ両者 に提案してってどうしたらあそれはいいね と言ってくれてだじゃああのレコさん仲介 してくださいっていう分かりまですね こっちは行ってな中間になるていうでその 時にシっていうことはよく使ってたんです ようんうんうんあの例えばねブラーグ ストアチェーンとね家反転チェーンを合併 させたりしてるああシナジーがあるんです ああ何をしなですか店舗発ですね うんいうことをねだからイノベーションも 提案しながらいうことやってた全然から 違うそ方なるほどねだそれができるのは 結局両方の会社であったり少なくともこの 会社がどういう会社だっていうことについ て十分あらかじめね勉強してるでそれは 例えば中でるにしても売り手の会社って こういう会社だよねあるいは買いてて言っ てもただ単に買いたいと言って るっていうことじゃなくてこの会社が こんなことを考えてる戦略としてこういう ことをやっているだからこそこういうねえ ビジネスをやっていくこの相手が望ましい んだというようなこと両方ちゃんとその 会社のことをあのリサーチをするっていう 力がなければ単におつなぎするだけって いうそういう話だからだそこでしなじって 仮に行ってもねあのま例えば業で一緒に なったら大きくなるでしょうぐらいの話 しかできないなっていうことで言うと それってシナジーて言葉使いながら実は 中身のないシナジーの話になっちゃってん じゃないかなっていう感じですよねもう ちょっとねあるのが僕たち3人が最初に えっとボルテージが上がったのが事業証イ M&Aっていうのをえっと巷の人たちが 思い始めててそれをま牽してるのが彼らな のではないかというのがあって例えば YouTubeで事業証ってやると事業 証の動画専門家が喋ってるよの動画に 見せかけといて実はM&Aのこと喋ってい てそれも事業証系型M&Aではなくて単に M&Aの話っていうところで私たち3人 その事業証KAの専門家からすると行き 通ったってのがあるんですけど小さんそれ うんですねあのまさに事業証ってえま 大きく3つあるわけですよねでま親族内証 それからまあのあのまエマンの第3者系 それから社員がついていくっていうま内部 昇格うんでこれ3つ選択肢があるし3つの 選択肢をやっぱり並行して考えながらこれ はどうやったらできるのかなあるいはこれ の選択肢って取れないのかなその中でM& Aっていうねまあ1つの選択肢として考え るっていう話だと思うんですけどそこが こうね3つ考えるじゃなくても小計だ息子 がいないあるいは息子東京行っちゃった じゃあM&Aだねていう話をま中あのよく ご存知でない中小企業経営者の方もそう 思ってしまってるしちょっとね強たやつは ね何かって言うといやかつては同族証が8 割でしたとそれが今やその3種類の事業 証券が1/331/3に分割してますって いうグラフ出してくんですよはいはいはい そそんなの知っとるわって話で問題はだ からこそ事業証=M&Aなんですうん みたいな言い方をしてくるところで最初 ちょっとどうなんだってのがあったんです けどさそこでねあの私たち調査結果を元に まそのお役所にも行きましたし日本省会議 省とかいろんなとこ行きましたけどあの どうですかね日勝さんとかあの全国連ま小 会の全国連さんも中期長中小企業庁さんも 掃除て反応としてはこれ小さん聞いた方が いいかどんな反応でしたその皆さん驚い てらっしゃいましたねその調査結果まそう ですねうん調査結果そのものはえこんな 状態なのっていうねえ驚き場ありました けれどもま日生とそれから全国連さんはま 立場として中小企業側のね立場に いらっしゃるんでまこの問題を今度中小 企業としてちゃんとここに向き合っていく ためにはとま例えばリテラシもっと高め ないといけないねとかあるいはま変な意味 でこう騙されないようにしないといけない ねとかまそういうことを中小企業側に しっかり情報提供していかないといけない なっていうまそんな問題意識はね持って いただいてたかな金融庁行かれましたよね はいはい感じですえっとねえっとこの問題 ってそのあの&仲介会社っていう業体ま 業体って言っていいかどうかあれです けれどもあのまず行法がないんですねうん それからここを監督してるっていう監督 館長がないということなんでまあ一種 のばし状態にありますで僕らの注目点は そのあのM&の仲介会社はどっから案件を 得ているかって言うと結構地方金融期間と タイアップしてるわけですねであと会計士 とかそういうとことタイアップなんです けど金融機関とタイアップしてる中で じゃあこの地域金融機関として適切な業務 運営ができてるのかとそんな目線は金融庁 としてはきちっと見ていかないといけない からだ地銀がちゃんとやってるかをこの中 会社との付き合い方っていうのを金融庁と してちゃんと見てもらいたいなとまこんな 問題意識でえ金融庁と昨日お話をさせて いただいたとま昨日のお話はまこんな状態 が続いちゃうとやっぱり経済にも悪影響が 出ちゃいますよねとだからこれからね色々 考えていかないといけない中ではやっぱり その地銀さんに対してもっとそういう ところをねあのきちっと見ていくっていう 目線は必要だねとまそういう形でねあの 考えておられるっていうところはああの 昨日ディスカッションした中でおっしゃっ てましたねだからそのま金融庁はあのその 金融機会に対する監督長でもあるからそこ でなんかそのおかしなことになると業務 命令とかを発せられるって話ですよねそう そうですだから例えばとか2022年にま 契約書の偽造とかねまそんなの色々やって あの問題を起こしたわけですよただあの 自分なりに今後こうしますっていうのは 出してるんだけれどもそれを監督する省長 はないから例えばそれに対して業務改善 命令とかそれを出せ出す出すところがない わけですよねであとねその彼らがあの& 中海協会なるものを作ってねでそれで ガイドラインてのこう作っていってると いう話で僕昨日のニュースでちょっとあの 引き取ってんのが彼らが今度名前変える らしいんですよで帰る名前がねM&A支援 機関協会って名前を変えるらしいんですよ で僕みたいなその支援期間でいる人間から すると馬鹿言っちゃいけねえって話なん ですねMのことを事業勝介と呼び出すし そのいわゆるそのM中海協会中海業協会を 今度はM&支援機関協会ってなんかこれ 桐明さん彼らのガイドラインって効果ある んすか心会強化のガイドラインな何の効果 もないでしょただねなんか中海協会自分 たちであれ作ってないあの中海協会があの いろんな規定作ってるわけですよ自分たち としてえ起立を守っていくっていうんでま 営業勧誘についての規定だとか コンプライアンス規定とかねそういうの 作ってるんで本当にみんながちゃんと守る んであればそれは問題ないわけですでそれ を作っている人たちが実際今回いろんなね ヒアリングをさせていただくとそこの仕様 で上がってくるその大手上場 企業である仲介会社の名前ばっかりここが できてないここそ会協会の理事とか務め てる会バン上がってきますよどは言わない けどそうなんですよていうことはま自分 たちが作ってるんだったらまずは自分たち がそれを守って自分たちの会社の中を しっかりした状態にしてそれでやってるの でもっと他の会社もちゃんとやろうよっっ ていうねそういう意味でそこをリードする んだったら僕は十分意味があるんだと思う んだけも作ってる本人たが自分の会社の中 がちゃんとした状態になってないで ガバナンスもそうだし社員の教育もそうだ し場合によってはその社員の給料っていう ことでのインセンティブのけ方だこれが あの聞くところによると例えばKPIでね 何件電話かけたかとか何件アポ取ったかと かこれがKPIになっちゃったら営業担当 者みんな突っ走るわけですよだkgiじゃ なくてKPI重視すそうでそれが給料 ボーナスに直結してるうんそれと案件で どれだけ稼ぎましたか稼いだお金の何割が あなたのね給料になりますとうん言われ たらみんなそっちに走りますよねあほだ からその仕組みをちゃんとコントロール できないっていうその自立ができて自己 起立が整わない経営の状態になって るっていうことが僕は1番問題なんだろう な僕実は今回ヒアリングでもう問題なのが 小林さんのおっしゃることちょ問題なです かこ気づいたのがだか今とには中海という こともやっていたっていう方が いらっしゃるんですねうんでその方にまお 聞きするともあるし他の人にお聞きすると いやなんかガイドラインとかだんだん めんどくさくなってきたとうんめどくさく なってきたから抜けちゃおっかなとうん いうんですねうんで抜けてデメリットって あるんですかっていくとま支援期間とか そういう本当の本当のマジの支援期間ねの ところからの紹介がなくなるけど別に構わ ないしめどすいこと言われるんだったら 抜けちゃおうでっていうやつがいっぱい出 てくるとするとうんうん結局業報でも なければただのガイドラインって何の意味 があるのていうのがあるんですけどうん うんうんこれ気楽さんね仲介会社何をす べきなんですか中会社が何をすべきかって 言えばあのとにかくクオリティを上げて ほしいては思うだけですで上がらないのも いっぱいあるじゃないですかやるべきこと はやってほしいうんねうんだけどその勉強 してほしいしその会社が中会社がしっかり 勉強してほしいしまその上場会社だったら 内部統制しっかりしてほしいよねっていう 話内部統制が全くできてないでしょって いう話なでうんこれよくあの上場申請通り ますなるほどそこはねあのま要は僕は元々 金融にいましたそういうことで言うとま 行法がありますそれに基づいた監督って いうのがありますということなんで例えば 手数料に走りすぎてる営業をやってたら それ是正しなさうん うんあるいは手数料高すぎる保険みたいな ビジネスがあったら手数料をもっと下げ なさいよとあるいは手数料の中身で何が この手数料になってんのかっていうのを ちゃんと開示しなさいよはいはいこういう 風にそのあのいい意味で監督してくれ監督 してるっていうのがあの正しい形で業務が 行われるようにっていのをきちっと やっぱり導くっていうルートがあるわけ ですよはいはいだここにその行法がないえ 監督館長がないっていう中で結局ねさっき おっしゃったようにその内部統できてない 状態でもそれじゃ困るでしょそれじゃダメ でしょっていう人がいないからその状態が こう放置されるっていますか誰もジャッジ しないてですねでもこれ多分あの無理です わ両法とかねうんそういきなり行法作 るっていう風にはねなかなかいかないでね まあの規制とかそういうのでこう徐々に 行くしかないと思うけど当じゃその買いた という中小企業がなんとかすべきだと思う んですよまヒアリングするとなんでその 中海手数の中にBBが入ってないのとか いろんなことを言う人がいましたけど結局 のところ中小企業側としては何をすべきな んですかさんいまずまとにかく中企業側が 最低限のことを知ってほしいてMについて うんMってのはなんか特別なことのよう なうに今理解してうんでこうプロプロが やっていてあのプロの人はみんな知ってい てみんなできるって思い込んで思い込み ますよねうんそうじゃないですよMはただ コーポレートサンス一部のツールでしか ないんですよということを理解しししうん でそれをやれる人ってのは基本的には金融 のことが分かってる人できませんよって いうことを理解しましたただねそのま僕も 中小企業の親父でもあるわけですよでそれ て考えるとそのその中小企業の人達て てめえのそのなんていうの業種業体とかま もうちょっと頑張っちゃうと マーケティングとかは頑張っちゃうけど 財務金融でいくと基本的に3票しか見ない じゃないですかいや基本的 にでそのM&で売ろうとする人間 は最低何を知るべきですかまファイナンス ファイナンスファイナンスじゃあちょっと 大学院大学でファイナンスを教え てらっしゃる先生何を知るべきですかあの M&っていうのがどういうことなのかって いうねうんまあ一連のなんて言うのその 計算するっていう部分もそうなんだけれど もこれがどういう流れでえこの話を進めて いくのかとかこれをやってく過程で何を 自分としても大事にするのかとかそこを ちゃんと考えるっていうのはねあの大前提 として僕はすごい必要なんじゃないかなと 思うんですようんうんだ例えば何を継ぎ たいのとうんいう話だ財務の数字に見える 部分もあるんだけれども中小企業特にその ね地方でこう中核としてやってるような 会社さんは皆さんやっぱりその見えない 資産たくさん持っておられるわけですね ブランドとかねうんでその無形の資産の 部分がどういう風にちゃんと継がれるのか うんあるいはそれをどう大事にしていくの かっていうことをちゃんと考えないとそれ こそ値段高いからいいでしょうみたいな話 だとかいうねあの優先順位が違う方向に話 がいっちゃううんでこれはあの要は 仲介会社に丸投げ任せちゃうとあるいは 金融機関でもそうなんですけど任せると 結局その数字で見えるものしか評価され なくなるああでも実際には数字で現れない ものが本当に大事なんだよということだ それは自分として手放しちゃいけない話だ しそれはどうちゃんと継いでいけるの かっていうことを考えながらM&Aに望む とかだ場合によってはそれは値段高いから ね地域と関係ない東京の会社でもいいや じゃなくてむしろその向けの大事にするも のっていうのを大事にしてくれるんだっ たら値段は安くても地域のねえ他の会社 さんとタイアップしながらやっていく みたいなそういう選択肢もあるわけじゃ ないですかそうだからそこのね自分たちが 何を大事にしてきたのそしてこれをどう いう風に大事にしていきたいのってここを しっかり考えることこれがまず大前提だと 思います だからその第に継がせるかとかあのいくら で売るかとかではなくてそもそもなぜその 継ぐとか続けなきゃいけないのかとか何の ためにっていうそのYのところですよね そこが足りてないとなんですけどただ実際 にじゃあ言ってもM&の素ですよでもそこ も決めたとしてうん僕ら3人の共通点は別 にM&Aが悪いわけでもないしM&A仲介 自体が悪いわけでもないれもそれを行っ てる人たがまあまりにひどすぎるという とこからスタートしてるし調査したら もっとひかったっていう話なんですけど じゃあ事業者がそのM&中業者をいい ところ悪いところもしくはいい担当者悪い 担当者見抜く眼力ってどうやってやる 難しい難しいやっぱり勉強しまるしかない 何よリテラシを高めるしかないだから何か っていうそあれは事業計とは何かあの僕は 思ったですか事業計に興味がない人が多 すぎるんじゃないかなと思っだそれはある んだうんで事業計のはずなのにマダな話に なっちゃういうところが問題で事業計とM 何も関係もないと言ってぐらいなんだけど そのなぜか自業証券興味がない人たちが& Aの話につぎ込まれてしまうというねそう いうことなんじゃないかと思だからまず 事業権はうんと考えて欲しいよまずほし うんそれからあの&について正しい知識を 見につけてほしいうんで残念ながらあの巷 に出てる&の本で正しい&の本はほとんど ないですないんですかないですじゃどう やって勉強するいい ですえっとですね私に ち あの小先生何がいりますまあのそんなにね 簡単にあの学べるものではないとは思うん ですけどそう抑えうんらがYouTube 作るんでしょうかねこれまあねそうこれ これもこれもそうなんですけどはちょっと カットしようかなと思ってですけどあの それ以外の部分では公開しますけどうんで もやっぱりねそういう意味でそのM&Aま あのまず事業計全般もそうだしその前段階 でそもそもその中小企業としての経営とか ファミリービジネスだとかねさっきお話も ちょっとししていたいいたその見えない 資産ってどんなものがあるんだろうとかね こういう部分をしっかり考えられる力って いうのをまず最初つけてじゃあそれを バトンタッチするにはどうしたらいいん だろうでバトンタッチするための テクニカルな仕組みとしてのM&Aという 話なんでまず自分たちが持っている誇りに 持つべきものていうのをねちゃんとこう 気づいていくこというのが本当にあの大事 かなと思うんですね今桐明さん出して いただいたけど1番ねその え事業計の必要性とか何を持ってるのか何 が大事なのかどうつるのが必要なのかって こういう部分をねしっかり考えることて いうのはあの最初に僕は本当に大事にして いただきたいなと思いますしまそういう ところをね例えばあの証拠会議所さんとか ねあの証拠会さんとかと一緒にそういう話 をねあのしっかりしていけるような状態 っていうのはあの作っていきたいなと思い ますけどねま今日あののね向こうの人た 支援者の人も結構多いんですけどうん じゃあちょっと前半戦終わる前にえっと 一言ずつなんですけど支援者として求め られることて小林さんから行きましょう何 が必要ですか支援者として求められること 僕はねあの要は人とちゃんと信頼関係が 作れる人間であることていうもうここに もう僕はそこに尽きるんだろうと思うん ですねうんでこれはオーナー経営者との間 で本当にその人の今まで長年きたものて いうこの大事なものをお預かりするって いうことなわけですよエデースっていうの はだそこにちゃんとした思いを持って経緯 を持ってリスペクトをしながらこの会社と お付き合いするっていうことをしっかり 考えられる人間でなければもう全部物にさ れちゃうわけですよねああそっかそっか うんだからこれは物じゃなくて大切な今 までみんなで作ってきた作品であってえ それをいかに大事にしながら次にバトン タッチをする そこは考えられるっていうのが僕はこの アドバイザーであり会社のねえメンバーと してもう是非ともそこは作ってもらいたい なと思いますねはい先生どうですか僕 ちょっと面的コミュニケーション能力書い てけど今 さんいかに誰とでも信頼をちゃんと得 られるかそのだけじゃない社長だけじゃ ない従業員あるいは 税理さん相さうんいう人たちも全部ですね あ平さんのいうことだったらあの一度検討 しましょうって言ってもらえるっていう 信頼が必要なわけですそれて難しくその 難しいですよめちゃくちゃ難しいけどでも そういう風にしないとあの総合的な アドバイスなんできないしあのましては その授業証券のアドバイスなんてのはでき ないわけですうんでもちろん1人ではでき ないです1人ではできないんでいろんな各 分野の専門家をどう使ったらいいかって いうプロデュース能力があればいいんです うんうんうんうんあの自分人じゃできない コンサートの指揮者みたいねそううんそう ですコンダクターであるとか プロデューサーであるっていう能力を見に かだからあの社長だったら同じ専門家でも こっちの方がいいよねとかあ相性ってある じゃないですかうんうんだから本当にね そういうことがちゃんとこう人気応援に 考えられてえしかもそういう仲間を持って いてえちゃんといつでもこうその適性人物 を紹介してあるいは自分それ見ていてえ 監督できるみたいなそういう関係でえ プロデュースしていくっていうことが できる人になですねはいありがとうござい ます吉村さん的には僕うん僕はねあの ちょっとね切明さんがおっしゃってたあの ことで言うとちょっと事業証計が人気ない んですよやっぱりだから事業証券セミ ナーって例えば事業計引き継ぎ支援 センターとかいろんなとこでやっても事業 うんセミナー自体が人気がないんですよで これ何かって言うとえっと2つあってで1 つが第3者小計M&Aのセミナーってまず 地方に行けば行くほどその会場に行き たがらないんですてねなぜかと言うと あいつ会社売ろうと思ってるていうのが顔 刺すからでオンラインでやるとちょっとは 来るてですようん買う方とかてなるともう そういう人達てもう買う方の方がだから 勉強してんですよねでの方が勉強してねん ですよねでこれっておかしな話でそこに その双方代理とを称しながらじゃ買う方 べったりの仲介会社さんが来たらそれは きねられて終わるよっていう話なんです けどねだやっぱり買うよりも売る方の事業 者が勉強しなきゃいけないなと思ってます うんさあちょっと後半戦今日はじゃあご さん来てますけどはいまごさんこの事業所 とDXっていうところをねこ絡んできて いらっしゃるんですけどボンさんどう今日 どう思われますいやもうこといっぱいある んです けどいやまだちょっと私のそ大体言いたい こといいじゃないですかそうですうん 顔出しオケですかああ大丈夫です大丈夫 ですはい私はあの立場としてあの新規事業 を開発するコンサルタントやってまして はい元々はまネットマーケティングたあの ネット活用のコンサルティングだったん ですけど来るお客さんがあの衰退産業の 事業商況伴うイノベーション求める方が 多くなってきたんでまそこにあの フォーカスししてたんですよで私はだから まマーケティングとしてのその事業をま 無事開学させるというとこは得意なんです けどま事業証券を伴ってたので事業証券の 専門家の今株式会社ストラクチャーの金子 さんという方がちょっとお話をいただいて はい人でちょっと事業証券と イノベーションと計隠しっていう本本出し ですね私も実はそこそうなんです書いて ですけどあのでしたっけあれ11月末の 予定で進んでますはいはい買ってみて くださいはいそいいはいそれでですねそん 中で思うのがあの私のクラントはま やっぱり小さいガさんが多くてま大体 1億円からまあ言っても10億いかない ぐらいの年少でぐらいの客さが多いんです よそうするとまもしそのそこでまMになっ たとしてもそんなにやっぱり手数力も出せ ないうんあの資も少なわけですねそういう 中でま今の世の中のM&Aの手数料の相場 っていうのはまあ定不能かっありましてま そういう中で色々見ててあの皆さんの話も 聞いてですねあのま今の今回のテーマで ある え中海会社さんに関してはあのま僕まず やるべきはねマドAの仲介の価格破壊を するべきじゃないかと思ってるんですよま 要はですねあの孫正吉さんがあの昔 ADSLとかをもうものすごい安い値段で 売り始めたせいで一気にシアを取ってです ね儲からないビジネスになったでみんな やめてたみたいなそういうのがあります 携帯もそうだよね価格破壊することでシを 取ますですからま同じようなえま今上さん のお話でま本来はすごいリなやらなきゃ いけないて話ですけどその我々のプラント なかだとそこまでやっぱり有デリ原子とか も細かくはできですからまある程度リスク をとって大雑把にデリをしてまこのぐらい だからいいんじゃないかって話をしてで 契約ですからま最終的には双方が合意して あこの人に売ったらうまくやってくれるな とかねお互いがいいと思えば値段なんて いうのは本人たちが決めればいいもんだと 僕は思うんですだからそこがお互い合意 できるんであればある程度リスクを取って やることをある程度限定してですねそん中 で仲介してた方がいいんじゃないかと僕は 思ってですから今いう本当にリッチなあの 正当なえM&Aじゃないもうちょっと簡易 的なM&Aをするような環境なかが作れ ないとまそこであのさっきYouTube も明されてましたけどそれこそ例はネット でですね&を伝えるようところのそういう あの情報をやり取りしてプレゼントかして もらってですねそこをマッチングするよう なそういう仕組みを作れないかなと思って いてっと簡単ので言えばまM&の マッチングパーティーです本当に仲介なら 仲介だけの機能っていうのを切り出して そこでまあ1つに役見直したらいいんじゃ ないかもちろんリスクはあるんですけどで もまそうそういうことによってすごく安く できるしあの回会社とちょっとまある程度 排除していけるんじゃないかと思います うんまですあのもう1つですかねあの やっぱりさっきもあのおっしゃってた やっぱり事業の本質そなものを見して くくれるのかっていうとがやっぱりもも あるのでそのうん今の自体は本当にワン ショットの話だからまここがうまくいくか うまくいくかていかないかいうことよも その後どうなってかす重要ですでその中で 今あの授業の評価の仕方もちゃ話ありまし たがもうあの今でこの文化の時代にですね そんなに先の未来をすることやっぱり 難しいわですようんそうなるともうあのま 変わっていく前提でですねまやっぱ いろんなこと考えなきゃいけないんです けど変わっていく前提で考えなきゃいけ ないしまそん中での複雑なこの状況の中で 事業の将来性を評価するかっていうのは やっぱり相当難しいだから成功するかどう かに関してはそこの本当に次のビジネス モデイノベーションの新しい事業はどう やって作れるかとかそこを想像できる人間 が中心にならないと難しいと僕は思ってい ますなんでま私はそういう立場で支援し たいと思ってるんですがなんでまああのま 本当に今皆さん考えてらっしゃる理想的な M&Aというものよりもそこの機能が思っ たよりももっと充実してないと難しいん じゃないかなって思いますうんうんうん そのだMそのものの仲介っていうことでは 機能は絞りながらその代わりにこの事業が ちゃんと続いていけるような別の形での サポートま今ですよねpmiみたいな話も ありますけどあの事業をちゃんと支えてい くっていう部分がセットでこう考えていか ないとそうですいうことでしょうかそう ですそうですはいこれTM自体が オプションなんすよねまあねええだから今 まではそのトランザクション終わったら いいよ知らないよって言ってこうみんな 逃げるうんね下手すると最終契約のぐらい のところでもうもういなくなっちゃう みたいなねそういうのは結構ありました けどまそれと比べるとねあのまpmiや るっていうのはいいっちゃいいんですけど だそこはちゃんとした形でのpmiね見 見えくればいいかなと思いますけどね岩 さんどうですかち何かはいうんまあの私は その中海とそういった業界の人間ではな あの福事業やってうん事業者さんですそう 業やってるところでえまったマってそれ 受けてる側ですはいはいでま 割と先月ぐらいの話だったんですけまの 参加に迎える用意がありますよみたいな メールが知ってるようなあるあるこのこ 規模の名前れ珍しいなと思ってじゃ会って みようとまどうせ大体嘘なんだろうけど 合ってみよって み時間まわ解取ってて見たんですけど えっとそのグループのバンドが書いたとう あじゃま分かりましたじゃせめてうしなん ですかうんそれだったら向こうの人合わせ てくださいていう話を言ったらま当然その 秘密保持を結んでからみたいな感じ おかしいですよ向こうが7あったらあっ てくぐらいあ合うぐらいはできるんじゃ ないですかっていううんうんだからなんて いうかそ先ほど小林さんがおっしゃったよ に我々は物ではないうんうんうんやっぱ 従業員もやっぱ何百人でいるっていう中で この物扱いされるのはやっぱり気持ちよく はないですうんうんうん ええそうですよねうんだから秘密おじ契約 結ばないと合わせないじゃなくてあって 納得してじゃ進めたいなだから秘密おじ 契約を結ぼううっていうのが本来その流れ で会ってほしいなっていう感じですよね 盗むのは全然構わなて今直うんええただ要 はここまで全部ったんですよていうのは 見え見えすぎうん うんそれで言ってその秘密揮しますからね うんどういうこっだ話ですてね中会社に よっては秘密攻契約を結んだだけで百万 みたいないうのになるの会に合わせるから 200万こいう話聞いてます自社一社 囲い込みをするでうんうんうんそうですね 色々思うとこあるんですけどなんかあの まずやりたいのは売手の会社の保護ですよ ねそれをこう今回出ませです詐欺の話が 本当にあってあいう話て地方だとまたたく までにこう広がるんですねそうすると私の プなんかでも性的にだからいやってこあの に行けばねえ特にそうですこれはこれで 良くないですそうですねでも色々ま記事と か見てるといやなんでもうちょっとねが あればこう過ぎたでしょっていういっぱい あるあるんでまずは最低限そ売り手にとっ ての抑えるべきポイントみたいな ガイドライン は早めに必要なのかそうはいうんえっと さあ5分前かえっとでもあれもしよかっ たらこのねネトのネトの向側の方でなんか ちょっと話したいとかっていう方 いらっしゃいますかま今後そのま ファミリービジネスとかで行くとねあの その理念をちゃんと継承していくとかも ありやしまpmiっていうかまMAって あくまでねそのなんか結婚ってよく例え られますけどその後がやっぱり大事なんで 今まあのMAのまブームになってますけど 今後pmiとかまそっちの方にまた スポットが当たっていくんじゃないんかな と思って聞いておりました大井さんって あの大いさんかそうそうあどうもご沙汰 ですはいどうもどうあの大いさんあの大い さんもうちょっと喋ってよいやいやいや いやいや今はこんなところであそうわり ましたありがとうございさんもし何かあの コメントでも気づいた点とか感想でも結構 ですけど何かあれば いやすいませんあの私は半分なんかこう こう覗かしてもらおうとま吉村先生とお 先生のねやってらっしゃる会だから覗かし てもらおうの方が強かったんですけども ただちょっと伺ってて そのそのMAの方で出して事業証券をして いきたいと思われてるその事業者さんがま あのすいません私の偏見かもしれないです がまご家族で継いでくださる方がいない 従業員でもかなというその後の選択肢と なられてる方々なのかなというイメージで 聞いておりましたでその中でもじゃあその 時にその えっと証KAをしてこうという方の1番の こう思われてるとかはどこなのかそのま ついではくれないけども残ってる家族の ためにそのお金のためにしたいという思い の方のというまそれも非常に大事な気持ち じゃないですかなのかむしろ その自分の周りでは断然ながらついでくれ ないけどその自分のやってきたここまでの ことま自分のご先祖様からも含めてその そこのところを継がしてそれを残していき たいという思いの方なのかなんかそこに よってこうやられたいことその取る道その MAのとこのあり方ってのがだいぶ違うん じゃないかなという感じは思いましたあの 全社のケースであればそれこそあのどんな 悪徳業者だろうがあの極端な極端な言い方 ですけどもそのお金があの来るんであれば それで良しとなられるだろうし後者のやり 方だったらそんなもんはとんでも発分だと いうことになられると なんかもちろんその悪徳業者は駆逐すべき は私も全くそうなんですけどもその継して その証KAをしていきたいという方の思い のところがどこなのかによってもう ちょっと整理をした格好の議論になって いかないとうんうんこうその次のステップ じゃあどうしてきましょうという制作の方 の方にもこううまくいい形で結びつかない んじゃないかなというのをちょっと聞いて と思いましたありがとうございますさん これYouTube出す時って顔出し オッケーなうんダメだったらカットする けどあの音音だけやったらという音だけ 分かりました了解ですあの編集はいうん ありがとうございますはいじゃあちょっと 最後にえっと時間来たんでえっと最後に じゃあおさんから一言いただきましょうか ねはいはいありがとうございます今日は あの聞きいただきましたありがとうござい ましたあの私どももまこのプロジェクトっ ていうことでですね色々活動させて いただいてますけどまあのここがまだまだ スタートかなという風には思いますし逆に あの正しいことを正しくやるメンバーを ですねえどんどん増やしていくそのために 何がやっていけるのかってまこういう話だ と思ってるのであのま皆さんにもどんどん あの力いただきながらですねえまたさらに あの次のアクション次の次のアクションと いうことでえやっていきたいと思いますの で是非皆さんにも力いただければと思い ますえ今日はどうもありがとうございます はいありがとうございましたじゃあ次桐 さんはいあの皆さんあのお疲れ様でした 我々このプロジェクト立ち上げたあの経緯 というのはまけれ通りなんですけどこれを どう活用するかということで言うと やっぱりあの 事業計学会としても公式コメントを出す べきじゃないかなつまり事業計イM&M& Aはあの営業がいからもう嫌だ嫌だという ことは自業計に考えたくないこういうやい ますから業計学会としてですねちまこの業 者に一体どこして欲しいということをです ねえま参考向け所向けにですねにコメント すべきじゃないかなという風に思ってます んでまそういうこに今度の12月の年紹介 をきっかけにですね持っていけたらいいな と思いますよろしくお願いしますはい ありがとうございましたございますあのま 今回こういうことで調査をしてですねま その調査結果追加調査もしてるんですけど 役所の方とはですねその役所にこう対立 するわけじゃなくて役所にこの情報を届け てえいいように判断していただこうと思っ てえおりましてま意見交換も進めており ますであとそのいわゆる証拠公開商法会議 書の人たちもですね情報を提供しながら皆 さんえの中で啓蒙活動に役立てていただい たりっていうこともやってもらおうかなっ ていう風には思っております僕たち今後の 活動何かって言とま今回のこのことをあの 危ない部分はこうカットしながらえ YouTubeにあの編集してアップする のが僕の役目かなと思ってますしあとは その事業所系学会はですね今度は学会です から考察ということも踏まえてえ私たち 発表しようと思ってますしまたさらにです ね何か皆さんにご協力をお願いすることが 出てきましたらその時はまたよろしくお 願いしたいなという風に思いますえお時間 来ました今日本当にありがとうございまし たどうもありがとうございました [音楽]
事業承継学会「事業承継M&Aリサーチプロジェクト」の 小林博之、桐明幸弘、吉村正裕が2024年9月20日に開催した『ほんとうの事業承継M&Aセミナー』の内容を一部編集したアーカイブ動画です。
00:00:00 ① オープニング・開会挨拶【吉村】
(プロジェクトの経緯)
00:03:41 ② 調査結果の報告【小林】
(M&A仲介会社の営業姿勢と信頼性についてのアンケート結果)
00:18:33 ③ ほんとうの事業承継M&A【桐明】
(事業承継の切り札としてのM&Aの実践 ~ ファミリービジネス経営者が心得るべき5つのポイント ~)
00:42:59 ④ 3人のトークセッション【小林・桐明・吉村】
✔︎ 悪徳M&A仲介業者の実態
✔︎ 事業承継=M&A という誤解を与える表現
✔︎ M&A仲介協会がM&A支援機関を名乗る!?
✔︎ M&A仲介業者の自主規制の有効性は?
✔︎ M&Aガイドラインを作る側が「おまいう」状態
✔︎ 中小企業に求められること
✔︎ 支援者に求められること
01:09:47 ⑤ 参加者トークセッション
01:21:48 ⑥ 最後に一言 【小林・桐明・吉村】
●セミナー開催のねらい
M&Aを仲介する「M&A仲介会社」も上場企業から個人まで極めて多岐にわたり、また不動産仲介、金融商品販売と異なり免許も許可も要らないことから最近では様々なトラブルが多発しており、営業姿勢においてもM&Aの仲介業務遂行においても由々しき事態が多数見受けられるようになりました。
この問題をうけて、事業承継学会でも「事業承継M&Aリサーチプロジェクト」を立ち上げ、中小企業経営者等にアンケート調査を行いましたが、その結果はチームメンバーが想像している以上に深刻なものでした。
そこで急きょ
✔ あるべき「ほんとうの事業承継M&A」とはどういうものか?
✔ どのようにアドバイザー・仲介会社を選別すればよいか?
などについて知っていただくとともに、支援者も交えた参加者同士で意見交換をしながら事業承継について考えていただくため、緊急セミナーを開催しました。
●プロジェクトメンバー
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〇小林博之
株式会社ソーシャルキャピタルマネジメント 代表取締役
1987年 東京大学法学部卒、1997年 カリフォルニア大学バークレー校経営大学院修了(MBA)
日本興業銀行、みずほ証券にて、資金、融資営業、M&Aアドバイザリー、経営企画(金融庁担当)、コーポレートコミュニケーション、リテール戦略企画、ウェルスマネジメント(資産運用、事業承継、ファミリービジネス)等を幅広く担当。
2017年、ソーシャルキャピタルマネジメントを設立、代表取締役社長に就任、現在に至る。
事業承継に関しては、ファミリービジネスの経営支援、後継者育成支援、アドバイザー養成、ガバナンス構築支援等を通じ、正しいことを正しく行う経営の浸透に努力している。
日本ファミリービジネスアドバイザー協会 理事・プレジデント、日本跡取り娘共育協会 代表理事等のほか、トーセイ株式会社 社外取締役、グロービス経営大学院教授等を兼任。
著書:「ほんとうの事業承継」(日本ファミリービジネスアドバイザー協会著:生産性出版)。事業承継学会年次総会発表、研究ノート等多数。
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〇桐明幸弘
インテグリティサポート株式会社 代表取締役
1980年、西南学院大学法学部卒業後「東洋信託銀行」(現三菱UFJ信託銀行)入行、主として国際部門勤務、財団法人日中経済協会出向後北京事務所、池袋支店、麹町支店にて勤務。
1990年、M&A仲介専門会社「レコフ」に入社。国際間M&Aアドバイス、通産省(現経済産業省)の外郭団体(株)対日投資サポートサービス(FIND)M&A顧問、不動産仲介・人材紹介子会社起ち上げなど担当。
2001年に米国不動産専門投資銀行「ソネンブリック・ゴールドマン」を経て、デロイトトーマツグループM&Aアドバイザリー子会社入社
2003年に監査法人トーマツの事業再生部門を立ち上げ、ホテル・旅館・ゴルフ場等を中心に事業再生支援サービスに従事。過去に福岡市経営補佐顧問、太平洋クラブ株式会社社長などを務める。
その後独立起業し「株式会社インテグリティサポート」代表取締役に就任。現在は、ファミリービジネスである中小企業の事業再生・承継支援及びM&Aアドバイザリー業務を推進。
日本ファミリービジネスアドバイザー協会資格認定保持。事業承継学会東京事務局担当。ファミリービジネス学会会員。
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〇吉村正裕
株式会社サイバーアシスト 代表取締役社長
吉村酒造株式会社 代表取締役会長 (6代目蔵元)
1972年 京都市 伏見区 生まれ。東海大学開発工学部を卒業後、国税庁醸造研究所を経て、1997年に吉村酒造(株) 入社。2001年 同社の社長に就任 2003年 巨額債務を完済して事業転換。
2005年 第二創業として(株)サイバーアシスト、新規創業として (株)ハイフィットを設立。
2005年から12年間、危機管理の第一人者・佐々淳行 氏(初代 内閣安全保障室長・故人)に師事。
これまでに、日本最大のEC事業者団体である 一般社団法人 イーコマース事業協会の代表理事(第8代 理事長、第5代 会長)や、楽天グループ(株) 品質向上委員会 委員(外部有識者)、大阪産業局 のDX窓口専門家などを歴任。
現在は、国の公的機関(中小企業支援機関)のアドバイザーを務めるほか、全国各地の公的機関や大学を 中心に、DX、Web、SNS、マーケティング、ブランディング、老舗の経営法、同族企業の事業承継、中小企業の危機管理、創業、事業再構築 などをテーマとしたセミナーや講義に、年間 120ヶ所で 講師として登壇。(自称:講演漫談家)
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◉ 予備知識
①深刻な後継者不足という問題
中小企業の事業承継においては、後継者不在などが深刻化しており「2025年問題」といわれています。これは、日本に336万者ある中小企業・小規模事業者は、国内企業数の99.7%を占め、国内従業者の約7割を雇用するなど日本経済の屋台骨であり、地域経済の発展に欠かせない存在です。
しかし、336万者のうち、2025年までに70歳(平均引退年齢)を超える中小企業・小規模事業者の経営者は約245万人 となり、うち約半数の127万(日本企業全体の1/3)が後継者未定という後継者難のことをいいます。
②大半がファミリービジネス
「ファミリービジネス」とは、特定の一族が所有する企業を指し、「同族企業」「オーナー企業」「ファミリー企業」など、様々な呼び方がありますが、『ファミリービジネス白書2022年版(後藤俊夫監修、白桃書房)』では東証に上場する全企業の内、約48.9%がファミリービジネスと推計しています。
上場・非上場の企業を含めた日本の全企業のうち、90%以上がファミリービジネスと推定されています。
③事業承継の3つの方法
ファミリービジネスにおいて「事業承継」は重要な経営戦略であり、その成否が今後の成長・衰退、存続・消滅を左右します。
事業承継の方法としては、①親族内承継 ②親族外承継(内部昇格)③第三者承継(M&A)と方法が多様化する中、近年は第三者承継(M&A)が活発に行われています。
④M&A仲介会社のトラブルに関する調査を実施
M&Aを仲介する「M&A仲介会社」も上場企業から個人まで極めて多岐にわたり、また不動産仲介、金融商品販売と異なり免許も許可も要らないことから最近では様々なトラブルが多発しており、営業姿勢においてもM&Aの仲介業務遂行においても由々しき事態が多数見受けられるようになりました。
この問題をうけて、事業承継学会でも「事業承継M&Aリサーチプロジェクト」を立ち上げ、中小企業経営者等にアンケート調査を行いましたが、その結果はチームメンバーが想像している以上に深刻なものでした。
参考 朝日新聞ツギノジダイ 2024.08.27
https://smbiz.asahi.com/article/15403068
#事業承継