原田知世さんの「どうしてますか」を歌ってみました。

[音楽] 春色の [音楽] け年 [音楽] の顔 頭 白い ギ さよならの ごめんであなたに思われたく て 背伸びばかりしていた [音楽] [拍手] [音楽] のばゆきまる影の [音楽] どうしてますか ?あなた を愛してたこと 、悩んでた ことやっと笑顔 で 思い浮かせる。 [音楽] あたの [音楽] 駅をっ て言うの ち がいつ も とてもおかしい。 な の ありがと素直にそんな 人言えないほども過ぎ [拍手] ためば ゆに た溢れてきた [音楽] どうしてますか ?あなた と2人歩い た [音楽] お風だけ が追い越してく。 [音楽] [拍手] [音楽] まゆ ハるきまるの [音楽] 道どうしてます かあなた に愛された こと知り合 た [音楽] こと今は誇れる [音楽] [音楽] た。

「REICO」という男性デュオの事は未だ写真でしか知らないのですが、そのおひとり、田口俊さんが提供してきた歌詞は昔から好きで、作家で作品を聴いたり表現したりしてしまう身としては、何年か周期で「ひとり田口俊まつり」のシーズンが訪れます。
皆さんご存じの作品で云うと「ウィスキーがお好きでしょ」を書いた方ですが、個人的にはこちらの方が好きかな。
ファンなら何でも区別なくスキ、ってわけでもないでしょ。何でも受け入れる方もいらっしゃるでしょうが。

作家として成功する人には異性の感覚が備わっていると聞いた事があります。
男性が表わす女心は女性が表わす男心よりさっぱりしているところが素晴らしいなあって感じるんですけど、「ウィスキー」も艶っぽい曲なのに、主人公がイヤらしくなくお洒落に伝わってくるし、この曲の主人公も男性特有の女々しさは影もなく、確り向き合った後は爽やかに過去へと手を振ってますよね。
…いいなあ、そういう「重くない」表現ができる作家って。